JPS5876558A - 網連結用アダプタ - Google Patents

網連結用アダプタ

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JPS5876558A
JPS5876558A JP56172467A JP17246781A JPS5876558A JP S5876558 A JPS5876558 A JP S5876558A JP 56172467 A JP56172467 A JP 56172467A JP 17246781 A JP17246781 A JP 17246781A JP S5876558 A JPS5876558 A JP S5876558A
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JP
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JP56172467A
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JPS609147B2 (ja
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弘 吉田
義雄 松田
米屋 晃
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YKK Corp
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Yoshida Kogyo KK
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
    • A44B19/00Slide fasteners

Landscapes

  • Slide Fasteners (AREA)
  • Knitting Of Fabric (AREA)
  • Protection Of Plants (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数枚の漁網、肪鳥網等をスライドファスナ
ーによって連結するため或いは一枚の網の両側縁を亙い
に連結するためファスナーテープに装着して用いられる
アダプタ[11する。
この種のアダプタとして、網目の大きさを順次変えた網
状編成部の最も細かい網目区域の網目端部に連続して直
線状の鎖編部を形成し、この鎖網部に他の編糸を絡ませ
て帯状部を形成したアダプタ(%開昭52−45682
号)、前記アダプタの折返し反転部(網取付部)K連結
紐を挿通し、この連結紐を前記折返し反転部の側部の網
目から外部に引出したアダプタ(実開昭52−7328
7号)、編成により形成された長手方向に延びる複数の
縦紐と該縦紐に対し直角方向に延びて各縦紐な連結する
横糸とによって編成された方形状の網目で網取付部とフ
ァスナーテープ取付部とを構成し、ファスナーテープ取
付部の編目な網取付部の編目よりも小さくしたアダプタ
(実開昭55−126761号)が提案されている。
しかし、特開昭52−45682号及び実開昭52−7
52B7号公報に開示されるアダプタでは綱目が菱形形
状をなし、連結紐が綱目の折り返し中央部における網目
交点部分に押通され、その連結紐が綱目から外方へ引っ
張り出されて綱と連結されているため、アダプタと綱と
の連結安定性は喪いものの、早い潮流や風等により網に
強い横引力が作用した場合アダプタの網目が変形してス
ライドファスナーに大きな波打ちが生じる不都合を招く
恐れがある。
又、実開昭55−126761号公報のアダプタは波打
ち現象は生じないものの、網とアダプタの連結安定性を
得るための連結紐の挿通な行えないものであった。
本発明は、これら従来のアダプタをさらに故実したもの
であり、その目的はスライドファスナーと網の取付作業
が容1易でかつ取付後の安定性がよく横方向の力が加わ
ってもスライドファスナーが波形に変形せず、その上長
尺のものを容易に製造することができる強いアダプタを
提供するととにある。
以下、図面に示す実施例に基いて本発明を説明する。
第1図−び第2図に示すアダプタAは、大きさの異なる
方形状の網目を有する網状編成部1と、鋏網状編成部1
0両側に連接された網目の最も細かい一対の帯状部2,
2とで構成されている。
網状編成部1は、網目の細かい第一区域3と、帯状部2
に連続する網目の細かい一対の第二区域4,4と、第一
区域3と第二区域4.4を連結する網目の大きな一対の
第三区域5.5とを含んでおり、第一区域3が中央に位
置し、その両側に第三区域5.5の一側が連続し、第三
区域5.5の各他側に第二区域4,4の一側が連続して
おり、第二区域4.4の各他側に帯状部2.2が連続し
ている。網状編成部1の各綱目は、各区域の長手方向に
延びる太い6本の縦紐6,7,8゜9.10.11と、
これらの縦紐に対し直交する方向に延びかつ各縦紐な互
いに連結する細い2本−組の複数の横糸16・・・で形
成されている。
各実施例において縦紐6.7,8.9゜10.11は鎖
編組織し1と横入れ組織り、、L魯。
L4. L、 、 L、により構成され、横糸16は横
入れ組織を構成する糸の一部分である。
帯状部2は、スライドファスナーの縫着部である。この
帯状部2の各編目は、網状編成部1の各綱目よりも細か
く、また網状編成部1の各縦紐と平行に延びる太い縦紐
12゜13.14.15、前記縦紐6,11及びこれら
の縦紐な連結する細い多数の横糸17・・・、18・・
・により形成されている。各横糸17・・・、18・・
・は、横糸16・・・と平行に延びている。
このように構成されたアダプタ^は、各横糸が各縦紐よ
りも細いから、第2図に示すように%各縦紐が各横糸か
ら表裏両面に央出し。
それKよって縦紐の間が凹111になっている。
前記アダプタへ〇繻組織の一例を第5EK示し、各編糸
Ls −Lm −Ll 、L4−Ll −Ll −Lv
 −L、、L、の組織パターンを第4図に示す−この組
織は、次のとおりである。なお、第5図では編糸−とり
、を図示していないが、編糸り、は縦紐6.8.9,1
0.11.12.13゜14、Isに、編糸り、は縦紐
6,7,8゜9.10.12i314.15に各々挿入
されている。
L、冨0−1/1−O Ll−55/ S −3/ 5−5 / 5  515
−515−315−510−0/ 2−210−0/2−210−0/ 2−270−O L、=O−0/2−210−0/2−210−0/2−
210−015−5/ 3−575−575−315−51 5− !l15−5 L4 = 8−8 / 6−6 / 8−8 / 6−
6 /8−8/6−6/8−8/8−8/ 6−6/8−8/6−6/8−8/ 6−6/8−810−0/2−21 0−0/2−210−0/2−2/ ローo10−0/−2−210−0/ 2−210−0/2−210− O L、讃0−0/2−210−0/2−210−0/2−
210−010−0/ 2−210−0/2−210−0/ 2−210−0/8−8/6−6/ 8−8/6−678−8/6−6/ 8−8/8−8/6−6/8−8/ 6−6/8−8/6−6/8−8/ L、−2−210−0/2−210−0/2−210−
0/2−2     − L、−0−0/2−210−0/2−210−0/2−
210−0 エステルのマルチフィラメントを、編糸L−t aL、
 、L4.L、 、L、にはポリエステルの撚紐を各々
使用することができる0両側に位置する編糸り、は、同
種のアダプタを平行して同時に編成するときに各アダプ
タを互いに連結する連結糸であり、従って編成後各アダ
プタの分離を容易にするために水溶性の糸を用いると好
適である。
このように、上述のアダプタ^は、縦編によって製造す
ることができるから、長尺のアダプタを容易に製造する
ことができるし、長尺に編成した後に任意の長さに切断
して使用することができる。また、切断を加ms断によ
り行なうか、切断後に切断個所を溶融すれば、各編糸が
相互に漕着するから、はどけるおそれがない、さらに1
第S図のよ5な編組IkKすれば、各縦紐が編糸L1を
2本個々に鎖編にしているのみならず、横Ik16・・
・、17・・・、18・・・を構成する編糸り、 、L
、 、L、 、L、 、L、が縦紐中に一体に編込まれ
て縦紐の一部を構成しているから、アダプタの構造が強
固である。
上述のアダプタ八には第5wJ及び第6図に示すように
、網に連結される前にスライドファスナーBが縫着され
る。この縫着は、第一区域3に補強縁CI挾み、第一区
域3を折返し反転部にして二つ折りにし、帯状部2.2
の関にスクイドファスナー8のテープ20を挾んだ状態
で本縫又は2重環縫いのきシン縫を施すととにより行な
われる。この場合、横糸17・・・、18・・・が縦紐
12.13,14゜15よりも細いから、横糸17・・
・、18・・・の部分でミシン縫をすると、縫着が容易
になるし、縫糸21・・・が凹部に収まり、従って他の
物品と接触するおそれがなく縫糸が保鏝される。2重環
縫にすると強固に縫着することができ、かつ横糸17.
18の画部分で表離両面から繰り返し2重環縫をすると
より強固に縫着することができる。さらに、アダプタ^
を二゛つ折りにした状11においては補強縁Cが縦紐8
,9の間の網目の細かい凹部に収納されるため移動する
おそれがない、そして、縫着した秋11においては縦紐
6,11.12゜13.14.15でスライドファスナ
ーBのテープな璽固に挾持すると共KIII&紐で縫糸
のずれを防止するから、スライドファスナーBとアダプ
タ^の結合が強固になる。さらK。
縫着部に樹脂を注入すれば、縫糸が樹脂により完全に被
覆されるためほつれ、ゆるみ、摩損により生じる破損を
防止することができる。
なお、スライドファスナーBの各テープ20.20は同
種の別個のアダプタA、Aに縫着される。なお、第5図
に示すスライドファスナーは下止めを有する蓋式のもの
であるが開離嵌挿具を有するスライドファスナーを使用
することも轟然考えられる。第6図にはスライドファス
ナーBのスライダ24と上下止めを図示していない。
上述のようにスライドファスナーBが縫着されたアダプ
タAは、第7図に示すように、網0に連結される。この
場合、第三区域5の網目と網Oの連結部端縁の網目とに
連結紐Eを通し、この連結紐Eを縦紐8,9、補強縁C
及び網0の端縁の網糸22に巻き付けることによりアダ
プタAと網りを連結することができる。この時、連結紐
Eは第三区域5の方形状の大きな網目に通すので連結作
業が容易である。
上述のアダプタ^は、網目が網り側からスライドファス
ナーB側に向けて順次細かくなっており、かつ各縦紐が
スライドファスナーBの長手方向に延び、しかも各横糸
が各縦紐と直交する方向に延びズいるから、綱OK縦方
向の力が加わっても各縦紐によってこの方に対抗でき、
又横方向の力が加わってもとの力gされ、従ってスライ
ドファスナーBの各エレメント23・・・には前記力が
均等に加わるし、従来綱目が変形し【生じていたスライ
ドファスナーBの波打ちを生じることもない。また、二
つ折りKして使用するから、アダプタ自体の強度が大で
あり、さらには2本の縦紐8,9にも連結ilEが巻き
付けられるから、網りとの連結部の強度も大である。
第8図及び第9図に示すアダプタAは、第二区域4.4
にほぼ同じ大きさの方形状の網を2列有する点を除いて
は第1図に示すアダプタAと同じである。このため、ア
ダプタ^は縦紐6と7及び10と11の間に同種の縦紐
26゜2741−有する。このアダプタ^も前述のアダ
プ9^と同様に、補強縁とスライドファスナーが懐着さ
れた後、網に連結される。
第10図に前記アダプタにn網組織の一例を示す0編糸
り、、L、は第10図の網組織の外部に示しているが、
前述のアダプタAと同様に縦紐26,27を含む所定の
縦紐に挿入されている。
アダプタ^は、第1図のアダプタAと同様に、鍛縮によ
って得ることができるし、アダプタAと同様に作用し、
同じ効果を得ることができる。
第11図及び第12図に示すアダプタAは。
第一区域3の横糸16・・・の間に補強縁Cを編込んだ
点を除いて第1図のアダプタAと同じである。このアダ
プタAは、すでに補強縁Cが編込まれているから、二つ
折りにされてスライドファスナーが縫着された後、直ち
に網に連結される。
このアダプタAKよれば、補強縁Cがすでに編込まれて
いるから、アダプタの保管、スライドファスナーの縫着
作業及び網との連結作業が容易になる。
アダプタへの網組織は、補強縁Cを第3図において二点
鎖線で示すように縦紐8と9の間に第一区域3の横糸に
より編込むことを除いては第5図と同じである。これに
より補強縁Cは縦紐8,9及び第一区域302本−組の
横糸間に挟み込まれて保持される。
以上のように本発明は、大きさの異なる方形状の綱目を
備えた網状編成部と、咳網状編成部の両側に連接された
網目の最も細かい帯状部とよりなり、前記網状編成部は
網目の細かい中央の第一区域と、前記帯状部に連続する
綱目の細かい一対の第二区域と、前記第一区域と第二区
域とを連結する綱目の大きな第三区域とを含んでなるア
ダプタtあるから、鍛縮によって製造することができ、
従って任意な長さのアダプタを容易に製造することがで
き机また、第一区域を折返し反転部としてアゲブタを二
つ折りにし、前記帯状部にスライドファスナーを縫着し
た状1aにおいては、帯状部の網目が最も細かいからス
ライドファスナーを強固に縫着することができ、しかも
二つ折りになるとアダプタの強度が大になり、その上第
三区域の網目が最も大きく網目が方形状であるから、網
への連結作業が容易である。さらに、網に連結した状態
においては、綱目が網側からスライドファスナー側に向
けて順次細かくなっているから、網目が方形状であるこ
とと相まって、縦横方向の力が加わっても、前記力が分
散され、従ってスライドファスナーの各エレメントには
前記力が均勢に加わるし、スライドファスナーが波形に
変形することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアダプタの第1実施−の正面図、
第2Eは第1図の■−■線断面図、第5図は前記アダプ
タの編組織の一例を示す図、第4図は各編糸の編成パタ
ーンを示す図、第5図はスライドファスナーを縫着した
状態を示す正面図、第6図は第5図の■−■線断面図、
第7図は綱に連結した状態を示す斜視図、第8図は第2
実施例の正面図、第9図は第8図のW−Will断面図
、第10図は第2実施例の編組織の一例を示す図、第1
1図は第3実施例の正面図、第12図は菖11図ノ■一
層纏断面図である。 2・・・帯状部、3・・・第一区域、4・・・第二区域
、5・・・第三区域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (!1 大きさの異なる方形状の網目を備えた網状編成
    部と、該網状編成部の両側に連接された網目の最も細か
    い帯状部とよりなり、前記網状編成部は網目の細かい中
    央の第一区域と、前記帯状部に連続する網目の細かい一
    対の第二区域と、前記第−区域と第二区域とを連結する
    網目の大きな第三区域とを含んでいることを特徴とする
    綱連結用アダプタ。 (2)前記第一区域に補強紙を編込んでなる特許請求の
    範囲第1項記載の網連結用アダプタ。 (3)前記第二区域がはげ同じ大きさの綱目な2列有す
    る特許#II求の範囲第1項又は第2項記載の綱連結用
    アダプタ。 (4;  前記綱状編成部及び帯状部の網目が、複数本
    の編糸で編成した複数の縦紐と、該縦紐に編込まれた複
    数の横糸により形成されている特許請求の範囲第1項、
    第2項又は第3項記載の網連結用アダプタ。 (5)各縦紐が2本の編糸を個々に一編にしており、か
    つ各横糸が縦紐中に一体に編込まれている特許請求の範
    囲第4項記載の網連結用アダプタ。
JP56172467A 1981-10-28 1981-10-28 網連結用アダプタ Expired JPS609147B2 (ja)

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KR840001823A (ko) 1984-06-07
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