JPS5876621A - カツタ−ヘツド位置モニタリング装置 - Google Patents
カツタ−ヘツド位置モニタリング装置Info
- Publication number
- JPS5876621A JPS5876621A JP17420181A JP17420181A JPS5876621A JP S5876621 A JPS5876621 A JP S5876621A JP 17420181 A JP17420181 A JP 17420181A JP 17420181 A JP17420181 A JP 17420181A JP S5876621 A JPS5876621 A JP S5876621A
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- Japan
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- cutter head
- transmitter
- ladder
- head position
- alarm
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/88—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
- E02F3/90—Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
- E02F3/907—Measuring or control devices, e.g. control units, detection means or sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカッタヘッド位置モニタリンダ装置Kllする
。
。
ドレジャ船においては、第1II系統図に示すように、
カッターヘッドCMの位置はラダーLDO角度−発信器
P〒とラダーLDO長さLで計測され、さらにうメーL
Dの先端の水深HKより補正され、その正確な位置がヘ
ッド監視装置MテによυカッターへラドマークMKとし
て表示されるのであるが、カッターヘッドOHが過振動
(あずけともいう)を起こす場合がある。
カッターヘッドCMの位置はラダーLDO角度−発信器
P〒とラダーLDO長さLで計測され、さらにうメーL
Dの先端の水深HKより補正され、その正確な位置がヘ
ッド監視装置MテによυカッターへラドマークMKとし
て表示されるのであるが、カッターヘッドOHが過振動
(あずけともいう)を起こす場合がある。
例えば、第2図側面図に示すように、ラダーLDの先端
が着底しているにもか\わらず、うI−ウィンチLWが
降下運転を続ける場合、また第3図横断面図に示すよう
に、チャンネル掘削時勢、ラダーLDがスイングウィン
チWによシ駆動されるスイングワイヤーSWによりチャ
ンネルの路肩に引掛か9、ラダーが停止する場合等に、
それぞれカッターヘッドCHの過振動が生じ、前者の場
合は、海底土砂の崩れたとき、後者の場合はチャンネル
路肩の崩れたときに、それぞれラダーLDは自然落下し
、これによシウインチ、ウィンチモータが逆増速され、
オー/lスピードで分解爆発する危険があるので、この
ような危険の発生を防止する対策が要請されている。
− 本発明はこのような事情に鎌みて提案されたもので、ツ
I−の過接地の発生を防止するカッタヘッド位置モニタ
リング装置を提供することを目的とし、掘削条件を設定
する操作Δネルと、ラダー傾斜角発信器と、カッターヘ
ッド位置演算装置と、警報器と、CRT表示器とを臭え
、カッターヘッド位置の移動状態を上記CRT表示器に
表示するようにしたカッターヘッド位置モニタリング装
置において、スイングワイヤ張力発信器と、ラダーウィ
ンチ速度発信器と、過接地検出演算装置とを具え、う〆
−の過接地を表示すると\もに、これを警報するように
したことを特徴とする。
が着底しているにもか\わらず、うI−ウィンチLWが
降下運転を続ける場合、また第3図横断面図に示すよう
に、チャンネル掘削時勢、ラダーLDがスイングウィン
チWによシ駆動されるスイングワイヤーSWによりチャ
ンネルの路肩に引掛か9、ラダーが停止する場合等に、
それぞれカッターヘッドCHの過振動が生じ、前者の場
合は、海底土砂の崩れたとき、後者の場合はチャンネル
路肩の崩れたときに、それぞれラダーLDは自然落下し
、これによシウインチ、ウィンチモータが逆増速され、
オー/lスピードで分解爆発する危険があるので、この
ような危険の発生を防止する対策が要請されている。
− 本発明はこのような事情に鎌みて提案されたもので、ツ
I−の過接地の発生を防止するカッタヘッド位置モニタ
リング装置を提供することを目的とし、掘削条件を設定
する操作Δネルと、ラダー傾斜角発信器と、カッターヘ
ッド位置演算装置と、警報器と、CRT表示器とを臭え
、カッターヘッド位置の移動状態を上記CRT表示器に
表示するようにしたカッターヘッド位置モニタリング装
置において、スイングワイヤ張力発信器と、ラダーウィ
ンチ速度発信器と、過接地検出演算装置とを具え、う〆
−の過接地を表示すると\もに、これを警報するように
したことを特徴とする。
本発明を図画について説明すると、第4図はさきに本出
願人が特願昭52−105430として提案したカッタ
ーヘッド位置モニタリング装置を示すブロック線図、第
5図は本発明の一実施例を示すプ四ツク線図である。
願人が特願昭52−105430として提案したカッタ
ーヘッド位置モニタリング装置を示すブロック線図、第
5図は本発明の一実施例を示すプ四ツク線図である。
まず、第411においては、操作ノ譬ネル7によって掘
削条件すなわち唆渫予定針路、竣渫巾。
削条件すなわち唆渫予定針路、竣渫巾。
浚渫深さ等を設定して演算装置6に入力すると−もに、
浚渫船の各部に配置したゾヤイpコンノ々ス1.ラダー
傾斜角発信器2.吃水発信器3゜スフ4ツ2位置発信器
4および潮位発信器5からの各信号を演算装置6に入力
し、演算装置6にて掘削針路、巾、深さおよびそれらに
対応するカッターヘッドの相対位置を演算し、これをC
RT表示器8上に画像表示する。こ\で、10は表示さ
れた計画掘削輪郭線、11は輪郭線10内の掘削される
べき土砂、12はカッターへラドマークで、このマーク
12が破線12aに示すように、輪郭@10上に達する
と、マーク121の画像は点滅すると同時に警報器9が
警報を発生する。
浚渫船の各部に配置したゾヤイpコンノ々ス1.ラダー
傾斜角発信器2.吃水発信器3゜スフ4ツ2位置発信器
4および潮位発信器5からの各信号を演算装置6に入力
し、演算装置6にて掘削針路、巾、深さおよびそれらに
対応するカッターヘッドの相対位置を演算し、これをC
RT表示器8上に画像表示する。こ\で、10は表示さ
れた計画掘削輪郭線、11は輪郭線10内の掘削される
べき土砂、12はカッターへラドマークで、このマーク
12が破線12aに示すように、輪郭@10上に達する
と、マーク121の画像は点滅すると同時に警報器9が
警報を発生する。
本発明装置は、上記装置に、後記するように、ラダーヘ
ッドの過接地を検出するための若干の機器を付設したも
ので、第5図において、9bは過接地が生じたことを警
報する警報器、14は掘削条件設定器、15はラダーウ
ィンチ操作盤、16はラダーウィンチ制御装置、17は
ラリ− I−ウィンチ、18はウィンチ速度発信器、19八 は過接地検出演算装置、20はスイングワイヤ張力発信
器、21はスイングウィンチを示し、これらのうちの若
干のものは、第4図の機器の一部を説明上分解して示し
たものを含み、その他の記号は第4図の記号とそれぞれ
同一の機器食上す。
ッドの過接地を検出するための若干の機器を付設したも
ので、第5図において、9bは過接地が生じたことを警
報する警報器、14は掘削条件設定器、15はラダーウ
ィンチ操作盤、16はラダーウィンチ制御装置、17は
ラリ− I−ウィンチ、18はウィンチ速度発信器、19八 は過接地検出演算装置、20はスイングワイヤ張力発信
器、21はスイングウィンチを示し、これらのうちの若
干のものは、第4図の機器の一部を説明上分解して示し
たものを含み、その他の記号は第4図の記号とそれぞれ
同一の機器食上す。
スイングワイヤ張力発信器20かもの出力信号を受け、
う〆−の傾斜角速度とラダーウィンチ速度とを比較演算
し、両者の相関関係が崩れたとき、CRT@示器8上器
8上ターへラドマーク12の点滅1発光、変色等の方法
で警告表示し、同時に警報器9bKよって警報を発する
ようにする。
う〆−の傾斜角速度とラダーウィンチ速度とを比較演算
し、両者の相関関係が崩れたとき、CRT@示器8上器
8上ターへラドマーク12の点滅1発光、変色等の方法
で警告表示し、同時に警報器9bKよって警報を発する
ようにする。
これは、第2図に示すような過接地の場合は、ラダーウ
ィンチが運転されているKもか\わらず、カッターヘッ
ドマーりが下動しないこと、第3図に示すような過接地
の場合はスイングワイヤ一つマ抄スイングウィンチに過
張力がか\に ることに基づいて、過接責を検出することができる仁と
による。
ィンチが運転されているKもか\わらず、カッターヘッ
ドマーりが下動しないこと、第3図に示すような過接地
の場合はスイングワイヤ一つマ抄スイングウィンチに過
張力がか\に ることに基づいて、過接責を検出することができる仁と
による。
過接地検出演算装置19はスイングワイヤー張力発信器
20からの信号をい変換してCRT表示器8上にデジタ
ル表示し、同図のカッターへラドマーク12はう〆一が
過接地状態になっていることを点滅により示している。
20からの信号をい変換してCRT表示器8上にデジタ
ル表示し、同図のカッターへラドマーク12はう〆一が
過接地状態になっていることを点滅により示している。
を九、過接地検出演算装置19は過接地状態を検出1表
示、114するとき、同時に、破線で示す経路で、ラダ
ーウィンチ制御装置16によシ、ラダーウィンチ17を
自動停止すると\もに、過接地状態が解消する高さまで
、ラダーウィンチ17を自動巻上運転し、さらに、スイ
ングワイヤーの張力があらかじめ設定され九張力を越え
たときにも、上記経路で、スイングワイヤー張力が設定
値以下になるまでラダーウィンチ17を自動巻上運転す
る。
示、114するとき、同時に、破線で示す経路で、ラダ
ーウィンチ制御装置16によシ、ラダーウィンチ17を
自動停止すると\もに、過接地状態が解消する高さまで
、ラダーウィンチ17を自動巻上運転し、さらに、スイ
ングワイヤーの張力があらかじめ設定され九張力を越え
たときにも、上記経路で、スイングワイヤー張力が設定
値以下になるまでラダーウィンチ17を自動巻上運転す
る。
このような装置によれば、過接地状態を検出。
表示、警報し、かつラダーウィンチを自動停止。
巻上運転して、過接地状態を解消したとき、およびスイ
ングワイヤーの過大張力が検出され、ラダーウィンチの
自動巻上運転によって過接地状態を解消し九ときは、そ
の状態でうグー先端部近辺の水深のチェック轡により、
水底土砂の局4部的な崩れ、山等を確め、これをさらに
唆渫することによシ、ラダーの過接地の原因およびスイ
ングワイヤーの過負荷原因を除去して、再び通常の計画
掘削輪郭に沿った浚渫作業に入ることができる。
ングワイヤーの過大張力が検出され、ラダーウィンチの
自動巻上運転によって過接地状態を解消し九ときは、そ
の状態でうグー先端部近辺の水深のチェック轡により、
水底土砂の局4部的な崩れ、山等を確め、これをさらに
唆渫することによシ、ラダーの過接地の原因およびスイ
ングワイヤーの過負荷原因を除去して、再び通常の計画
掘削輪郭に沿った浚渫作業に入ることができる。
要するに本発明によれば、掘削条件を設定する操作Δネ
ルと、ラダー傾斜角発信器と、カッターヘッド位置演算
装鐙と、警報器と、CRT表示器とを具え、カッターヘ
ッド位置の移動状部を上記CRT表示器に表示するよう
にしたカッターヘッド位置モニタリング装置において、
スイングワイヤ張力発信器と、ツI−ウィンチ適度発信
器と、過接地検出演算装置とを具え、ツメ−の過接地を
表示するとN4に、これを瞥報すゐようにしたことKよ
り、安全作業を図るら、本発明は産業上極めて有益なも
のである。
ルと、ラダー傾斜角発信器と、カッターヘッド位置演算
装鐙と、警報器と、CRT表示器とを具え、カッターヘ
ッド位置の移動状部を上記CRT表示器に表示するよう
にしたカッターヘッド位置モニタリング装置において、
スイングワイヤ張力発信器と、ツI−ウィンチ適度発信
器と、過接地検出演算装置とを具え、ツメ−の過接地を
表示するとN4に、これを瞥報すゐようにしたことKよ
り、安全作業を図るら、本発明は産業上極めて有益なも
のである。
第1図は公知の浚渫船のカッターヘッド監視装置を示す
系統図、第2図はラダーの過接地状態を示す側面図、第
3図は第2図とは異なるラダーの過接地7.状態を示す
横断面図、第4図は公知のカッターヘッド位置モニタリ
ング装置を示すブロック線図、第5図は本発明の一実施
例を示すブロック線図である。 1・・・ジャイロコンパス、2・・・ラダー傾斜角発信
器、3・・・吃水発信器、4・・・ス・マッド位置発信
器、5・・・潮位発信器、6・・・カッターヘッド位置
演算装置、7・・・操作・臂ネル、8・・・CRT表示
器、9.91・・・警報器、1θ・・・計画掘削輪郭線
、1ノ・・・土砂、12・・・カッターへラドマーク、
14・・・掘削条件設定器、15・・・ラダーウィンチ
操作盤、過接地検出演算装蓋、20・・・スイングワイ
ヤー張力発檜器、21・・・スイングウィンチ。
系統図、第2図はラダーの過接地状態を示す側面図、第
3図は第2図とは異なるラダーの過接地7.状態を示す
横断面図、第4図は公知のカッターヘッド位置モニタリ
ング装置を示すブロック線図、第5図は本発明の一実施
例を示すブロック線図である。 1・・・ジャイロコンパス、2・・・ラダー傾斜角発信
器、3・・・吃水発信器、4・・・ス・マッド位置発信
器、5・・・潮位発信器、6・・・カッターヘッド位置
演算装置、7・・・操作・臂ネル、8・・・CRT表示
器、9.91・・・警報器、1θ・・・計画掘削輪郭線
、1ノ・・・土砂、12・・・カッターへラドマーク、
14・・・掘削条件設定器、15・・・ラダーウィンチ
操作盤、過接地検出演算装蓋、20・・・スイングワイ
ヤー張力発檜器、21・・・スイングウィンチ。
Claims (1)
- 掘削条件を設定する操作/母ネルと、うメー傾斜角発信
器と、カッターヘッド位置演算装置と、警報器と、CR
T表示器とを具え、カッターヘッド位置の移動状態を上
記CRT表示器に表示するようKしたカッターヘッド位
置モニタリング装置において、スイングワイヤ張力発信
器と、ラダーウィンチ速度発信器と、過振動検出演算装
置とを具え、ラダーの過振動を表示すると\もに、これ
を警報するようにしたヒとを特徴とするカッターヘッド
位置モニタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17420181A JPS5876621A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | カツタ−ヘツド位置モニタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17420181A JPS5876621A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | カツタ−ヘツド位置モニタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876621A true JPS5876621A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=15974486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17420181A Pending JPS5876621A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | カツタ−ヘツド位置モニタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880035A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-14 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ポンプ浚渫船のカツタ−軌跡表示方法及び装置 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17420181A patent/JPS5876621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880035A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-14 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ポンプ浚渫船のカツタ−軌跡表示方法及び装置 |
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