JPS5876629A - 吸入処理装置 - Google Patents
吸入処理装置Info
- Publication number
- JPS5876629A JPS5876629A JP17412781A JP17412781A JPS5876629A JP S5876629 A JPS5876629 A JP S5876629A JP 17412781 A JP17412781 A JP 17412781A JP 17412781 A JP17412781 A JP 17412781A JP S5876629 A JPS5876629 A JP S5876629A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- tank
- treatment device
- roots
- storage tank
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば産業廃棄物(汚泥、湿潤土砂、粉塵
)及び一般廃棄物、の捕集処理に使用してその使用状態
に応じた風量もしくは揚程あるいは真空度が得られる吸
入処理装置に関するものである。
)及び一般廃棄物、の捕集処理に使用してその使用状態
に応じた風量もしくは揚程あるいは真空度が得られる吸
入処理装置に関するものである。
第1!!21及び第2図に示すように自動車(1)の荷
台枠(2)の前部に吸引装置(3)を後部に予備貯槽(
4)を配設し、上記の引装置(3)の駆動軸(5)と自
動車(1)のPTO軸(6)とを適宜に連動機構を介し
て連動連結し、予備貯槽(4)はその前部が昇降して全
体的に起伏自在となるようにし、ルーツブロア(3)の
上部には内部を少なくとも湿式集塵槽(7)やミストキ
ャッチャ兼消音水槽(8)に区画形成してなる区画槽(
9)を配設し、上記予備貯槽(4)は湿式隼塵+m (
7)に、ルーツブロア(3)の吸入口は湿式集@# (
71に、排出口はミストキャッチャ兼消音水槽(8)に
、一連の粉塵捕集機能をなすべくそれぞれ連通させ予備
貯槽(4)より可撓性の吸入管(10)を進出させてな
る吸入処理装置が存在する。
台枠(2)の前部に吸引装置(3)を後部に予備貯槽(
4)を配設し、上記の引装置(3)の駆動軸(5)と自
動車(1)のPTO軸(6)とを適宜に連動機構を介し
て連動連結し、予備貯槽(4)はその前部が昇降して全
体的に起伏自在となるようにし、ルーツブロア(3)の
上部には内部を少なくとも湿式集塵槽(7)やミストキ
ャッチャ兼消音水槽(8)に区画形成してなる区画槽(
9)を配設し、上記予備貯槽(4)は湿式隼塵+m (
7)に、ルーツブロア(3)の吸入口は湿式集@# (
71に、排出口はミストキャッチャ兼消音水槽(8)に
、一連の粉塵捕集機能をなすべくそれぞれ連通させ予備
貯槽(4)より可撓性の吸入管(10)を進出させてな
る吸入処理装置が存在する。
ところで、上記め装置F (11)は通常吸引装置(3
)として用いられるルーツブロアの風量並び′に揚程が
一定であるため例えはスケール、粉体などのように大風
量が必要とされる非吸入物を、あるいは粘件の高い非吸
入物を吸収する場合に必要な高真空圧を必要とするよう
な場合には、それぞれ用途に応じた例えば前者の場合に
は真空麿が得られるルーツブロアと例えば後者の場合に
は大風量が得られるルーツブロアをと、それぞれ少なく
とも2台必要とするなどの欠点があった。
)として用いられるルーツブロアの風量並び′に揚程が
一定であるため例えはスケール、粉体などのように大風
量が必要とされる非吸入物を、あるいは粘件の高い非吸
入物を吸収する場合に必要な高真空圧を必要とするよう
な場合には、それぞれ用途に応じた例えば前者の場合に
は真空麿が得られるルーツブロアと例えば後者の場合に
は大風量が得られるルーツブロアをと、それぞれ少なく
とも2台必要とするなどの欠点があった。
この発明は以上の欠点を解消せんとしてなされたもので
以下図面に基づいてこの発明法の一実旋例を詳細に説明
する。
以下図面に基づいてこの発明法の一実旋例を詳細に説明
する。
第1図乃至第21J+において示した、吸入処理袋fi
t (11)がこの発明の実施例においても好適に使用
できる。
t (11)がこの発明の実施例においても好適に使用
できる。
尚、この吸入処理袋fit (11)は、第1I!21
に示す如く可搬型であっても良く、あるいは第2図に示
す流れ契で表わされた各S!構を少なくとも搭載した定
置型であってもよい。
に示す如く可搬型であっても良く、あるいは第2図に示
す流れ契で表わされた各S!構を少なくとも搭載した定
置型であってもよい。
この発明においては、第3図に示す如く、第2図1で示
された吸引装fl!(3)がルーツブロア(31)、(
32)の少なくとも2台から構成され、ルーツブロア(
31)の吸入口(12m)、ルーツブロア(32)の吸
入口(12b)とがバルブ(13)を介して連通され、
さらにルーツブロア(31)、 (32)のそれそ゛れ
の吐出口(14a)、 (14b)をバルブ(15)を
介して連通ずるとともにこのバルブ(15)に流れ方向
(A)上流から分岐パイプ(16)を設はルーツブロア
(32)の吸入口(12b)とバルブ(17)を介して
連通させている。
された吸引装fl!(3)がルーツブロア(31)、(
32)の少なくとも2台から構成され、ルーツブロア(
31)の吸入口(12m)、ルーツブロア(32)の吸
入口(12b)とがバルブ(13)を介して連通され、
さらにルーツブロア(31)、 (32)のそれそ゛れ
の吐出口(14a)、 (14b)をバルブ(15)を
介して連通ずるとともにこのバルブ(15)に流れ方向
(A)上流から分岐パイプ(16)を設はルーツブロア
(32)の吸入口(12b)とバルブ(17)を介して
連通させている。
また、ルーツブロア(31)、 (32)のそれぞれの
吐出口Q4a)、 (14b)を連通ずルハイプ(18
) ニはバルブ(15)の流れ方向(A)上流点(P2
)とバルブ(15)の流れ方向(A)下流点(Pl)を
連通ずる逆止弁(19)を内装し7たバイパスパイプ(
20)を設けてなる。
吐出口Q4a)、 (14b)を連通ずルハイプ(18
) ニはバルブ(15)の流れ方向(A)上流点(P2
)とバルブ(15)の流れ方向(A)下流点(Pl)を
連通ずる逆止弁(19)を内装し7たバイパスパイプ(
20)を設けてなる。
この発明に係る吸入処理装置(11)においては、ルー
ツブロア(31)、 (32)が相互に風量が異なるも
のを使用′するのが好ましい。
ツブロア(31)、 (32)が相互に風量が異なるも
のを使用′するのが好ましい。
このような構成からなる吸入処理装置(11)を使用す
るには、ψ1えばマイナス700 ttrm Hg以上
の高真空圧を吸入処理装置(11)系内に必要とする場
合には、バルブ(13)及び(15)を閉鎖しバルブ(
17)と開放するとルーツブロア(32)の吸入口(1
2b)とルーツブロア(31)の吐出口(14a)とが
連通しルーツブロア(31)、 (32)は直列連結と
なる。
るには、ψ1えばマイナス700 ttrm Hg以上
の高真空圧を吸入処理装置(11)系内に必要とする場
合には、バルブ(13)及び(15)を閉鎖しバルブ(
17)と開放するとルーツブロア(32)の吸入口(1
2b)とルーツブロア(31)の吐出口(14a)とが
連通しルーツブロア(31)、 (32)は直列連結と
なる。
このように直列にルーツブロア(31)、 (32)を
連通させる場合には、ルーツブロア(32)と(31)
の風量差が生じるため余分の風量は逆止弁(19)を介
してバイパス(20)から吐出側へ逃がすことによって
、ルーツブロア(31)、 (32)の駆動に要する動
力を一定と保つ。
連通させる場合には、ルーツブロア(32)と(31)
の風量差が生じるため余分の風量は逆止弁(19)を介
してバイパス(20)から吐出側へ逃がすことによって
、ルーツブロア(31)、 (32)の駆動に要する動
力を一定と保つ。
直列使用を要する非吸入物としては、高粘性を持った産
業廃棄物などがある。
業廃棄物などがある。
次いで、ルーツブロア(31)、 (32)を並列使用
する場合は、バルブ(13)及び(15)を開放しバル
ブ(17)を閉塞する。
する場合は、バルブ(13)及び(15)を開放しバル
ブ(17)を閉塞する。
この場合には、真空圧はマイナス4501111Hg程
度に、設定すれば良い。
度に、設定すれば良い。
このようにバルブ(13)、 (15)を開放すること
によって、ルーツブロア(31)の吸入口(12a)と
ルーツブロア(32)の吸入口(12b)が連通され、
さらにルーツブロア(31)の吐出口(14a)とルー
ツブロア(32)の吐出口(j4b)が連通されること
となる。
によって、ルーツブロア(31)の吸入口(12a)と
ルーツブロア(32)の吸入口(12b)が連通され、
さらにルーツブロア(31)の吐出口(14a)とルー
ツブロア(32)の吐出口(j4b)が連通されること
となる。
このような状態でルーツブロア(31)、 (32)は
駆動させるとルーツブロア(31)、 (32)のそれ
ぞれの風量の総和量の大風量が得られ、例えばスケール
。
駆動させるとルーツブロア(31)、 (32)のそれ
ぞれの風量の総和量の大風量が得られ、例えばスケール
。
粉体などの高風速が回収作業に必要な被吸入物に適した
使用が゛できることになる。
使用が゛できることになる。
以上に詳述した如くこの発明に係る吸入処理装置は少な
くとも2台のルーツブロアを吸引装置として使用しこれ
らのルーツブロアを必要に応じて直列もしくは並列に切
り換えることとしたから、被吸入物が御粘性である場合
には高真空を得られる連結状態とすることができ、また
大風量が必要である粉体の被吸入物には大風量が得られ
ることとなって吸入処理装置の使用目的、用途に応じて
一台の吸入処理装置であってもそれぞれに適した性能と
することができる効果を居する。
くとも2台のルーツブロアを吸引装置として使用しこれ
らのルーツブロアを必要に応じて直列もしくは並列に切
り換えることとしたから、被吸入物が御粘性である場合
には高真空を得られる連結状態とすることができ、また
大風量が必要である粉体の被吸入物には大風量が得られ
ることとなって吸入処理装置の使用目的、用途に応じて
一台の吸入処理装置であってもそれぞれに適した性能と
することができる効果を居する。
第1 B!2+並びに第2図は吸入処理装置の流れ図を
示し第3図はこの発明で使用するルーツブロアの流れ説
明図である。 (3)・・・・・・吸引装置 (4)・・・・・・予儂
貯槽(7)・・・・・・湿式集塵槽 (8)・・・・・
・ミストキャッチャ兼消音水槽
示し第3図はこの発明で使用するルーツブロアの流れ説
明図である。 (3)・・・・・・吸引装置 (4)・・・・・・予儂
貯槽(7)・・・・・・湿式集塵槽 (8)・・・・・
・ミストキャッチャ兼消音水槽
Claims (1)
- (1)駆動源と吸引機構を回転可能に連結し、上記吸引
機、構の近傍に少なくとも予備貯槽と湿式集塵槽並びに
ミストキャッチャ兼消音水槽の3槽を一体的に結合する
かもしくは別個に近接して配置し、上記予備貯槽の出口
を湿式集塵槽を介して吸引機構の吸入口に連通させると
共に吸引機構の吐出口をミストキャッチャ兼消音水槽の
吸入口に連結して上記吐出口をミストキャッチャ兼消音
水槽の出口を介して大気中に開放し上記予備貯槽の吸入
口に吸入管を取付けるようにした吸入処理装置において
、上記駆動源が少なくとも2台のルーツブロアからなり
切り換え弁を介して並列又は直列に自在に組み合わされ
ることを特徴とする吸入処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17412781A JPS5876629A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 吸入処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17412781A JPS5876629A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 吸入処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876629A true JPS5876629A (ja) | 1983-05-09 |
| JPH0130978B2 JPH0130978B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=15973122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17412781A Granted JPS5876629A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 吸入処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098989A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Toyo Denka Kogyo Co Ltd | 特装車 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5750257B2 (ja) * | 2010-10-25 | 2015-07-15 | 株式会社加藤製作所 | 車載用真空引き装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234411A (en) * | 1975-09-11 | 1977-03-16 | Kazuhito Nasu | Two stepped water seal pump |
| JPS53121386A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-23 | Morita Tokushu Kiko | Pnumatic carrying apparatus |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17412781A patent/JPS5876629A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234411A (en) * | 1975-09-11 | 1977-03-16 | Kazuhito Nasu | Two stepped water seal pump |
| JPS53121386A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-23 | Morita Tokushu Kiko | Pnumatic carrying apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098989A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Toyo Denka Kogyo Co Ltd | 特装車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130978B2 (ja) | 1989-06-22 |
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