JPS5876869A - 加熱式定着器 - Google Patents
加熱式定着器Info
- Publication number
- JPS5876869A JPS5876869A JP56173961A JP17396181A JPS5876869A JP S5876869 A JPS5876869 A JP S5876869A JP 56173961 A JP56173961 A JP 56173961A JP 17396181 A JP17396181 A JP 17396181A JP S5876869 A JPS5876869 A JP S5876869A
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- JP
- Japan
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- density
- sheet
- fixing device
- mark
- toner
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技循分野
本発明は電子写真式プリンタあるいは静電記録式プリン
タに使用する加熱式定着器に関する。
タに使用する加熱式定着器に関する。
(2)技術の背景
静電記録式および電子写真式プリンタは印字品質および
印字速度がともにすぐれてj?#)、かつ動作が極めて
静電であるためオフィス用コンピュータの出力プリンタ
として特に適し、従来の打刻式ラインプリンタに代りつ
\ある。
印字速度がともにすぐれてj?#)、かつ動作が極めて
静電であるためオフィス用コンピュータの出力プリンタ
として特に適し、従来の打刻式ラインプリンタに代りつ
\ある。
例えば電子写真プリンタにおいては感光板を帯電させて
感光性を与え、電気信号に対応した光を感光板に照射し
て静電1lIF4aを作り、潜像をトナーによって現像
し、現像された一ナー像を配録媒体(以下単にシートと
称する)に転写し、転写トナー倫を定着器によりて定着
させている。
感光性を与え、電気信号に対応した光を感光板に照射し
て静電1lIF4aを作り、潜像をトナーによって現像
し、現像された一ナー像を配録媒体(以下単にシートと
称する)に転写し、転写トナー倫を定着器によりて定着
させている。
この定着器は加熱式と圧力式とに大別され、加熱式にr
j!1111c!−ラ式、オーブン式、あるいは閃光式
で代表される輻射式等の種類がある。
j!1111c!−ラ式、オーブン式、あるいは閃光式
で代表される輻射式等の種類がある。
(3) 従来技術の問題点
これらの定着器においては、現像部におけるトナーの過
剰供給、また加熱式においては加熱温度の変動、圧力式
においてはシート厚さの不均一による加圧力の不均一等
による定着不良が間々生じている。
剰供給、また加熱式においては加熱温度の変動、圧力式
においてはシート厚さの不均一による加圧力の不均一等
による定着不良が間々生じている。
[Lこれらに使用されるトナーはそれぞれ特性空異なり
、したがって!!!種によりて使用するトナーの銘柄等
を指一定し、くれと真空るトナーを用いた場合には正常
な定着がおこなわれないのが普通である。ところが、近
時プリンタのみならず複写機やFAX等、トナーを使用
する機器が急速に普及しつ\あり、指定されないトナー
の使用によりて定着不良を生ずる可能性が大いに増大し
ている。
、したがって!!!種によりて使用するトナーの銘柄等
を指一定し、くれと真空るトナーを用いた場合には正常
な定着がおこなわれないのが普通である。ところが、近
時プリンタのみならず複写機やFAX等、トナーを使用
する機器が急速に普及しつ\あり、指定されないトナー
の使用によりて定着不良を生ずる可能性が大いに増大し
ている。
(4)発明の目的
本発明はこのような事情に対処する丸めになされたもの
であり、その目的とするところは。
であり、その目的とするところは。
定着不良を即時確実に検出し得る加熱式定着器を提供す
ることにある。
ることにある。
(5) 発明の構成
すなわち本発明においては、プリント用シーFの機外な
どに、定着状況を監視するためのマーク管設け、定着後
のこのマークの濃度を測定し、これを基準値と比較する
ことによりて足着不JLt−検出するようにしたもので
ある。
どに、定着状況を監視するためのマーク管設け、定着後
のこのマークの濃度を測定し、これを基準値と比較する
ことによりて足着不JLt−検出するようにしたもので
ある。
こζで一例として輻射型定着器の場合の具体例を示す。
第1図はトナー像の定着に用いられた熱量とトナー像の
濃度との関係を示し、横軸Qは単位面&To九りのトナ
ー像の吸収熱量を、縦軸りはトナー像の濃度である。ト
ナー像の吸収する熱量が増加するとともに、トナーは表
面から溶融を開始し、溶融したトナーの表面張力によっ
て隣接する未溶融のトナーが引寄せられる丸め、シート
が部分的に露出し、このために濃度が−たん減少しdl
となる。吸収熱量が更に増加すると、全面にわた9てト
ナーの溶融がおこなわれ、ついでシートに接する下層部
のトナーまで溶融し、シート中に侵透を開始し、トナー
像の濃度は最大値d2に達する。
濃度との関係を示し、横軸Qは単位面&To九りのトナ
ー像の吸収熱量を、縦軸りはトナー像の濃度である。ト
ナー像の吸収する熱量が増加するとともに、トナーは表
面から溶融を開始し、溶融したトナーの表面張力によっ
て隣接する未溶融のトナーが引寄せられる丸め、シート
が部分的に露出し、このために濃度が−たん減少しdl
となる。吸収熱量が更に増加すると、全面にわた9てト
ナーの溶融がおこなわれ、ついでシートに接する下層部
のトナーまで溶融し、シート中に侵透を開始し、トナー
像の濃度は最大値d2に達する。
トナー像濃度す麦わち印字濃度がdlからd2に至るま
での間1に4段階に分けてトナーのシートに対する付着
力を観察すると、はソ次のようになる。I#iトナーの
表層の一部が溶融しシートが一部露出している段階であ
り、シたがりて。
での間1に4段階に分けてトナーのシートに対する付着
力を観察すると、はソ次のようになる。I#iトナーの
表層の一部が溶融しシートが一部露出している段階であ
り、シたがりて。
したが9て容易に剥離する。lはトナーの表層が溶融し
たのみで下層まですべて溶融せず、したがりて付着力は
弱く、摩擦によりて剥離し烏い。■においては、シート
に接する下層部のトナーまで溶融し、その一部がシート
に侵透するので、シートとトナーの間に比較的強い付着
力が生じ、摩擦によって容易に剥離し難くなる。
たのみで下層まですべて溶融せず、したがりて付着力は
弱く、摩擦によりて剥離し烏い。■においては、シート
に接する下層部のトナーまで溶融し、その一部がシート
に侵透するので、シートとトナーの間に比較的強い付着
力が生じ、摩擦によって容易に剥離し難くなる。
■に至ると、トナーが全面にわ九うでシートに侵透する
ので、少なくとも侵、透したトナーri摩擦によりては
除かれない。
ので、少なくとも侵、透したトナーri摩擦によりては
除かれない。
9 本発明は上記した印字濃度とシナ−のシートに対す
る付着力との関係に基いて、印字濃度を蒙測することに
ようてトナーのシートに対する付着力すなわち定着性を
確認するようにしたものである。
る付着力との関係に基いて、印字濃度を蒙測することに
ようてトナーのシートに対する付着力すなわち定着性を
確認するようにしたものである。
(6) 発明の実施例
第1図は本発明の一実施例のシステム・ブロック図を示
し、1は後記加熱器の出口側に設けられ1発光部と受光
部を内蔵し1発光部から発光されシートSから反射され
た光を一定し、シー)S上に設けられた印字濃度検出マ
ークの濃度を検出する第1のホシ・センナ、2はシート
S上のトナー像を輻射熱によって加熱する定着器、3は
定511器20入口側に設けられ、シートS上の定着前
の印字濃度検出マークの濃度を検出する第2のホト・セ
ンナ、4は第1のホト・センtlの出力を測定する第1
の検出回路、5は@2のホト・センサ3の出力を濱1j
定する第2の検出回路、6は標準印字濃度差を予め記憶
し。
し、1は後記加熱器の出口側に設けられ1発光部と受光
部を内蔵し1発光部から発光されシートSから反射され
た光を一定し、シー)S上に設けられた印字濃度検出マ
ークの濃度を検出する第1のホシ・センナ、2はシート
S上のトナー像を輻射熱によって加熱する定着器、3は
定511器20入口側に設けられ、シートS上の定着前
の印字濃度検出マークの濃度を検出する第2のホト・セ
ンナ、4は第1のホト・センtlの出力を測定する第1
の検出回路、5は@2のホト・センサ3の出力を濱1j
定する第2の検出回路、6は標準印字濃度差を予め記憶
し。
第1の検出回路4の出力と第2の検出回路5の一出力と
の差を求め、この差を前記標準印字濃度差と比較し、a
m印字濃度に達しない場合にはアラーム信号を発生する
比較回路である。
の差を求め、この差を前記標準印字濃度差と比較し、a
m印字濃度に達しない場合にはアラーム信号を発生する
比較回路である。
以上のような構成において、比較回路6に予め記憶する
am印字濃度差の値には、前記第1図において説明し九
lのレベルのtlぼ中央部の値をもとに設定する。また
第3図に例示するように、濃度検出マークMはシートS
の印字範囲(鎖線にて示す)の外側に設ける。
am印字濃度差の値には、前記第1図において説明し九
lのレベルのtlぼ中央部の値をもとに設定する。また
第3図に例示するように、濃度検出マークMはシートS
の印字範囲(鎖線にて示す)の外側に設ける。
上記実施例においてrt、加熱器20入口負と出口側に
おいて、それぞれ定着前と定着後のトナー像の濃度の測
定をおこなったが、必ずしも定着前のトナー像の濃度の
測定をおこなう必普はない。
おいて、それぞれ定着前と定着後のトナー像の濃度の測
定をおこなったが、必ずしも定着前のトナー像の濃度の
測定をおこなう必普はない。
また、加熱器2のあとに回転ブラシ等を主要構成品とす
る印字濃度検出マーク擦取り機構を設け、擦取り機構通
過後の印字濃度検出マークの印字濃度を@1のホト・セ
ンサ1によって1111定することによって本発明の効
果を更に上げることができる1゜ (7)発明の詳細 な説明し九ように1本発明によれば定着不良を即時かつ
確爽に検出し、定着不良を再発することのない加熱式定
着器を得ることができる。
る印字濃度検出マーク擦取り機構を設け、擦取り機構通
過後の印字濃度検出マークの印字濃度を@1のホト・セ
ンサ1によって1111定することによって本発明の効
果を更に上げることができる1゜ (7)発明の詳細 な説明し九ように1本発明によれば定着不良を即時かつ
確爽に検出し、定着不良を再発することのない加熱式定
着器を得ることができる。
第1図はトナー像の吸収熱量とトナー像の濃度の関係を
示す図、第2図は本発明一実施例の構成図であり、1は
第1のホトセンサ、2は加熱器。 3は第2のホト・センサ、6ti比較回路である。 ま九第3図はシート上の印字線度検出!−り設置位f/
Ilを示す。
示す図、第2図は本発明一実施例の構成図であり、1は
第1のホトセンサ、2は加熱器。 3は第2のホト・センサ、6ti比較回路である。 ま九第3図はシート上の印字線度検出!−り設置位f/
Ilを示す。
Claims (2)
- (1)記録媒体上に転写されたトナー像を加熱して定着
する加熱式定着器益において、前記記録謀体上に形成さ
れたマークの定着器通過後の定着濃度を測定し該訂1定
値を予め足められた基準値と比較して定着不良t−検出
する手段を設けたことを特徴とする加熱式定着器。 - (2)定着器通過前の上記マークのトナー像の濃度を基
慈値とすることを特徴とする特許y!水の1囲第1項記
載の加熱式定着器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173961A JPS5876869A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 加熱式定着器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173961A JPS5876869A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 加熱式定着器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103939A Division JPH0284A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 加熱式定着器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876869A true JPS5876869A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0157790B2 JPH0157790B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15970247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173961A Granted JPS5876869A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 加熱式定着器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876869A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011059308A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2020131634A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-31 | 富士ゼロックス株式会社 | 光照射装置、画像形成装置、及びプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648308U (ja) * | 1992-11-26 | 1994-06-28 | 株式会社シラカワ総合研究所 | 分電盤等の装飾用筐体 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395044A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Ricoh Co Ltd | Method and apparatus for detecting toner quantity upon photosensitive element |
| JPS5466146A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-28 | Ricoh Co Ltd | Toner concentration detecting method |
| JPS5512206U (ja) * | 1978-07-06 | 1980-01-25 | ||
| JPS562078A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-10 | Ricoh Co Ltd | Regularly-shaped pattern data registration system |
| JPS562079A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-10 | Ricoh Co Ltd | Rule pattern data registration system |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56173961A patent/JPS5876869A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395044A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Ricoh Co Ltd | Method and apparatus for detecting toner quantity upon photosensitive element |
| JPS5466146A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-28 | Ricoh Co Ltd | Toner concentration detecting method |
| JPS5512206U (ja) * | 1978-07-06 | 1980-01-25 | ||
| JPS562078A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-10 | Ricoh Co Ltd | Regularly-shaped pattern data registration system |
| JPS562079A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-10 | Ricoh Co Ltd | Rule pattern data registration system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011059308A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2020131634A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-31 | 富士ゼロックス株式会社 | 光照射装置、画像形成装置、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0157790B2 (ja) | 1989-12-07 |
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