JPS5876993A - 船内火災警報装置 - Google Patents

船内火災警報装置

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JPS5876993A
JPS5876993A JP17498181A JP17498181A JPS5876993A JP S5876993 A JPS5876993 A JP S5876993A JP 17498181 A JP17498181 A JP 17498181A JP 17498181 A JP17498181 A JP 17498181A JP S5876993 A JPS5876993 A JP S5876993A
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JP
Japan
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fire
fire alarm
signal
multiplex transmission
unit
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JP17498181A
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JPH0155517B2 (ja
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一雄 松浦
信一 近藤
博 永田
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Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、船内の各所に設けられた多数の自動または
手動火災報知器の動作状態や事故の有無を、マイクロコ
ンピュータ等によって時分割的に検出し、検出結果を操
舵室または火災コントロールセンタ等に設けた陰極線管
ディスプレイ上に表示させる集中管理方式の船内火災警
報装置に関する。
近年、船の省人化および自動化がすすみ、はとんどの船
が機関室無人化方式を採用している。そして、船内作業
を一個所で集中管理するシステムの導入がすすめられて
おり、ここでとくに重要な課題となるのが、船内火災を
適確に掌握できるシステムの確立である。
ところで、船内の各所に設置された多数の自動または手
動火災報知器を集中管理する場合、従来は、多数の火災
報知器をいくつかの地区別グループに分け、グループ単
位で管理している。これを第1図により説明すると、同
図において、n個の自動火災報知器(lB)、(lb)
〜(1n)は、たとえば上甲板グループに属するもので
あり、これらは共通の第1ループ線(2a)、(2b)
を介して受信器(3)に接続されている。また、n個の
自動火災報知器(4a)、(4b)〜(4n)は、たと
えば床板甲板グループに属するものであり、これらは共
通の第2ループ線(5B)、(5b)を介して受信器(
3)に接続されている。ただし、各火災報知器は、電源
が接続されることによって閉止するリレー接点(A)と
、火災を検知することによって閉止するリレー接点(B
)とを有している。
(R)はループ末端の火災報知器(in)、(4n)に
並列接続されている抵抗値rΩの抵抗器、(6)はAC
電源、(7)はDC電源を示す。なお、受信器(3)に
は多数の手動火災報知器が、自動火災報知器と同様に接
続されている。
このように構成された従来の装置では、受信器(3)側
からみた各ループ線間の抵抗値がrΩであれば、当該グ
ループの自動または手動火災報知器が正常動作の状態に
あると判断され、■Ωであれば電路または電源断と判断
され、0Ωであれば火災検知と判断される。また、受信
器(3)側には、これらの通報信号にもとづいて動作す
る警報器が設けられており、事故検出時には当該グルー
プに属する地区表示灯が点灯し、警報ベルが鳴る。また
、受信器(3)操作すると、手動火災報知器からの通報
であれば、共通の表示灯が点灯するようになっている。
このようにして、火災報知器の動作状態や線路の故障の
有無が受信器側で掌握できるが、火災報知器からの通報
および受信器側での警報がグループ単位で行なわれるた
め、当該グル一プに属する火災報知器のうちのどれが、
あるいは何個が通報をしているのかは識別できず、した
がって、事故発生の地点、範囲または規模を掌握し得ず
、消火等の配置指令にとまどいを生じゃすい欠点がある
また、ある火災報知器に故障を生じたシ、自動火災報知
器の近傍で溶接作業を行なう場合など、当該グループの
全火災報知器を休止させねばなら株いという不都合があ
る。
この発明は、前述のような従来の欠点を解消させるため
になされたものであり、つぎにこの発明の船内火災警報
袋−を第2図以下の図面に示した実施例とともに詳細に
説明する。
第2図において、受信器側で中央情報処理を司るセンタ
(8)は、コモンバス(9)と、これに接続されてマイ
クロコンピュータを構成するCPUα0のほか、ROM
gυ、RAM(2)9時計0および多重伝送ユニット0
荀を有し、コモンバス(9)には陰極線管ディスプレイ
Q9に対するインターフェイス回路0・、操作パネルC
1ηノ操作用スイッチ群に対するインターフェイス回路
(至)、警報器OIに対するインターフェイス回路(ホ
)、さらにはテープレコーJ等のオプション機器Qυに
対するインターフェイス回路(2)が接続されている。
また、多重伝送ユニットα→のコントロールハス[動回
路(2)ニハ、コントロールバス■が接続されてお9、
同ユニット04のデータ人9カ回路(ハ)には、データ
バスに)が接続されている。そして、ACおよび■電源
(財)に接続された電源パネル(ハ)から各回路へ給電
線が延びている。また、イオン式または光電式の自動火
災報知器(FD)や炎または熱検知式自動火災報知器(
TD)さらには手動火災報知器(PB)等からなるn個
の火災報知器(29zt)〜(29n)を接続した第1
のローカルコントロールユニット(至)と、同じくn個
の火災報知器(81a)〜(81n)を接続した第2の
ローカルコントロールユニット@2 (!: カ、コン
トロールバス(ハ)、データバス(7)および電源ライ
ン(331に接続されている。
そして、コントロールバス(ハ)およびデータバス(ホ
)からなる信号伝送線路は、電源ライン關とともに一本
の多心ケーブルで配線できるが、電源を最寄りの分電箱
からとり得る場合には、電源ラインをケーブル中に含め
ることはない。いずれにしても、前記ケーブルは途中で
断線事故を生じてもt陣がないよう、ループ配線にする
また、火災報知器(29a)〜(29n) 、 (81
a)〜(81n)としては、種々の方式のものを用い得
るが、いずれもその基本的な構成は、第3図または第4
図に示すようなものである。
第3図に示す構成のものは、手動によりまた′は火災検
知により閉止する電気接点(B)が−抵抗値rΩ(たと
えば3にΩ)の抵抗Rとともに信号出方端子(PI)、
(P2)間に並列に接続されている。
第4図に示す構成のものは、イオン式のよう虻DC電源
を必要とするもので、DC電圧の供給により第1リレー
(a)が付勢されると、電源監視用接点(A)が閉止す
る。そして、火災検知ユニット0が火災を検知すること
によって第2リレー(b)が付勢し、その接点(B)が
閉止する。この接点(B)は、抵抗値rΩの抵抗(R)
と並列に接続され、信号出力端子(P+ )、(P2)
間に接点(A)を介して接続されている。
一方、第1および第2のローカルコントロールユニット
(至)、□□□は、それぞれ第5、図に示すように構成
され、前置増幅器(84B)〜(84n)およびマルチ
プレクサ回路(ト)からなるローカル入カニニット關と
、マルチプレクサ回路(37)およびA/D変換回路(
ト)からなるアナログディジタル変換ユニット四と、コ
ントロールユニット(40)と、電源ユニット(41)
とを備える。コントロールユニツl−(4014t 、
CPU (42、R11)M(43、RAM (441
、データ出力回路(4均およびコントローラO!からな
り、端子1471がデータバス(ホ)に、端子(481
がコントロールバス(ハ)に、そして、端子+491が
電源ライン(33)にそれぞれ接続される。電源ユニッ
ト(41)はDC24Vを入力として、各ユニットに必
要なりC出す。
そして、火災報知器(29a)〜(29n)からローカ
ル入カユニツ) +36)に、0Ω、rΩまたは閃Ωの
抵抗値信号が入力されると、この信号は前置増幅器(8
4a)〜(a4n)によって0−〜5vの電圧信号に変
換され、さらにアナログディジタル変換ユニット(39
)によりディジタル信号に変換される。一方、コントロ
ールユニット140)は、ローカル入カニニット(36
)ノどのチャンネルのデータを収集するかを、CPU 
(42からの制御信号によって選択する。ただし、この
選択゛は、ローカルユニット(淵内のマルチプレクサ回
路(3(至)およびアナログディジタル変換ユニット(
39)内のマルチプレクサ回路13力を制御することに
よって達せられる。そして、選択されたチャンネルのデ
ィジタル化されたデータ信号は、コントロールユニット
顛のRAM−で記憶されるのであシ、このデータ収集動
作は、センタ(8)から送出要求があるまでの間、CP
U 14fiからの信号によシ一定周期で繰り返えし行
なわれる。
第2図のセンタ(8)のコント」−ルバス駆動回路(8
3Iからコントロールバス(ハ)1:送り出されるコン
トロールバス信号は、第6図(&)K示すように、リセ
ット信号(R1)、(R2)・・・と、これとはパルス
幅の異なる桁上げ信号σI)、(T2)・・・とからな
り、第1および第2のローカルコントロールユニット(
1)i2を呼び出して同ユニットに記憶されているデー
タをデータバス(ホ)に出力させる。すなわち、リセッ
ト信号(Ra)が出力されると、伝送ラインチェック用
のチャンネル0が選択され、桁上げ信号σ1)が出力さ
れると、火災報知器(29B)に対応したチャンネル1
が選択される。そして、次に桁上げ信号σ2)。
σ3)・・・が出力されることによって順次に高次のチ
ャンネルが選択される。
また、データ出力時におけるローカルコントロールユニ
ットは、データの収集動作を中断し、調に)内に記憶し
ているデータをシリアル信号のかたちでデータバス(ホ
)に時分割的に送出する。そして、前記シリアル信号は
、第6図(b)に例示するように、火災報知器群からと
り込んだrΩ、ooΩおよびOΩの8種のデータ信号と
、伝送ラインチェック信号とに対応している。すなわち
本例では、rΩである場合(期間Bの正常動作時)に3
連パルス信号を送出し、■Ωである場合(期間りの電路
または電源断時)に5連パルス信号を送出し、0Ωであ
る場合(期間Cの火災検出時)は無パルスとなり、期間
Aの伝送ラインチェック時には4連パルス信号を送出す
る。なお、データ信号を送出したのちのローカルコント
ロールユニットは、再びデータの収集動作を繰り返えす
前記シリアル信号がセンタ(8)のデータ入力回路(ハ
)およびコモンバス(9)を通じてCPU Qlに入る
と、ここで演算が行なわれ、信号内容が判別される。
そして、この判別結果にもとづく表示が陰極線管ディス
プレイα均のスクリーンLに映出され、警報を要する場
合には、警報器0呻から警報が発せられる。また、前記
伝送ラインチェック信号等の自己監視機能によって、機
器や伝送線路に異常が認められたとき、その内容が陰極
線管ディスプレイaFJのスクリーン上に映出される。
これらの表示は、オプション機器12])のテープレコ
ーダ等によって、「異常Jや「事故」の文字あるいは事
故発生地点の見取り図を映出させることができ、同時に
アナがへやさ16n&tf!6゜まえ、自動消火器を予
め設定したプログラムに沿って作動させることも可能で
ある。さらに、特定の火災報知器を休止させたい場合に
は、操作パネルαηのスイッチによって当該回路のみを
切り離すことができる。
以上のように、この発明の船内火災警報装置によると、
火災等の事故発生地点や規模を適椙に掌握でき、しかも
、火災報知器の増設や部分的な休止を他に影響を与える
ことなく容易に達成できる利点がある。また、種々のオ
プションを付加することにより、従来装置では得られな
かったすぐれた副次的効果をむたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の船内火災警報装置のブロック図、第2図
以下の図面はこの発明の船内火災警報装置の1実施例を
示し、第2図はブロック図、第3図および第4図はそれ
ぞれ火災報知器の基本的電気のブロック図、第6図(a
)はコントロールバス信号の波形図、同図(b)はシリ
アル信号の波形図である。 (8)・・・センタ、04)・・・多重伝送ユニット、
Qf9・・・陰極線管ディスプレイ、(ハ)・・・コン
トロールバス、(ホ)・・・データバス、(29a)、
(29n)、((la)、(31n) −・・火災報知
器、(7)、 +32・・・ローカルコントロールユニ
ット、(42・・・CPU 0 代理人 弁理士  藤田龍太部 第1図 第2図 第3図     第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンピュータ、多重伝送ユニットおよび陰極線
    管ディスプレイ等からなる受信器の前記多重伝送ユニッ
    トに多重伝送線路を介して複数のローカルコントロール
    ユニットを接続し、前記受信器から前記ローカルコント
    ロー゛ルユニットニ送出したコントロール信号により前
    記ローカルコントロールユニツ)K接続された多数の火
    災報知器からのデータ信号を、前記ローカルコントロー
    ルユニット、前記多重伝送線路および前記多重伝送ユニ
    ットを通じて前記マイクロコンピュータに時分割的に送
    出し、前記データ信号にもとづく表示を前記陰極線管デ
    ィスプレイのスクリーン上に映出させたことを特徴とす
    る船内火災警報装置。
JP17498181A 1981-10-30 1981-10-30 船内火災警報装置 Granted JPS5876993A (ja)

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JP17498181A JPS5876993A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 船内火災警報装置

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JP17498181A JPS5876993A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 船内火災警報装置

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JPS5876993A true JPS5876993A (ja) 1983-05-10
JPH0155517B2 JPH0155517B2 (ja) 1989-11-24

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ID=15988127

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6112195U (ja) * 1984-06-25 1986-01-24 松下電工株式会社 集合住宅用警報監視盤

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5225993A (en) * 1975-08-21 1977-02-26 Matsushita Electric Works Ltd Maintenance system of a monitor transmission system
JPS5599693A (en) * 1979-01-24 1980-07-29 Tokyo Shibaura Electric Co Malfunction indicator

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JPH0155517B2 (ja) 1989-11-24

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