JPS5877064A - デイスク駆動装置 - Google Patents
デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPS5877064A JPS5877064A JP17348881A JP17348881A JPS5877064A JP S5877064 A JPS5877064 A JP S5877064A JP 17348881 A JP17348881 A JP 17348881A JP 17348881 A JP17348881 A JP 17348881A JP S5877064 A JPS5877064 A JP S5877064A
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- JP
- Japan
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- head
- motor
- track
- disk
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- Pending
Links
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010000117 Abnormal behaviour Diseases 0.000 description 1
- 241000277331 Salmonidae Species 0.000 description 1
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明紘、フ窪ツピーディスク等Oディスク駆動装置K
llする%0である。
llする%0である。
近年□JLI装置01e鎌要津ξして、ディスク状媒体
が広く使用されつつある。例えばフqツビイディスク装
置K>%f>ては、記録媒体としてソノシート状の板材
上に磁性材料を塗着したフロッピィディスクが用−られ
、このプロッピイディス゛りを回転機構によって回転駆
動する間に娼皺ディスクojP径方向に往復移動する磁
気ヘッドを介して情報の配録(書込み)や再生(読取り
)を行なうように構成されてiる。
が広く使用されつつある。例えばフqツビイディスク装
置K>%f>ては、記録媒体としてソノシート状の板材
上に磁性材料を塗着したフロッピィディスクが用−られ
、このプロッピイディス゛りを回転機構によって回転駆
動する間に娼皺ディスクojP径方向に往復移動する磁
気ヘッドを介して情報の配録(書込み)や再生(読取り
)を行なうように構成されてiる。
従って、例えば中央処理装置(OFυ)からの指令に基
iて情報の配録や再生を行なう場合には、必ず上述した
ヘッドを7aツビイデイスク上o所定の記憶工17に確
実に位置決めする仁とが必要となる。この場合、フロッ
ピィディスクは、通常77トラツク(標準ディスタの場
合テの各トラック毎に26に区画されたセクタがらな不
記憶ニジγを有して−る。従って、前記ヘッドを正確に
所定のトラックに位を決めすれば、所定のセクタへ0位
置決めは70ツピイデイスクが1回転ずゐ聞に行なうこ
とができ石。
iて情報の配録や再生を行なう場合には、必ず上述した
ヘッドを7aツビイデイスク上o所定の記憶工17に確
実に位置決めする仁とが必要となる。この場合、フロッ
ピィディスクは、通常77トラツク(標準ディスタの場
合テの各トラック毎に26に区画されたセクタがらな不
記憶ニジγを有して−る。従って、前記ヘッドを正確に
所定のトラックに位を決めすれば、所定のセクタへ0位
置決めは70ツピイデイスクが1回転ずゐ聞に行なうこ
とができ石。
仁のため、7に1ツピイデイスク装置Kを−では、ヘッ
ドを所定のトラツタ位鐙へ確実かつ位置決めさせる位置
決め機構が必要となり、スクリエードライブ式、スパイ
ラルプレートドライブ式、ノ(ンドドライブ式など各種
の方式の機構が採用されて−る。
ドを所定のトラツタ位鐙へ確実かつ位置決めさせる位置
決め機構が必要となり、スクリエードライブ式、スパイ
ラルプレートドライブ式、ノ(ンドドライブ式など各種
の方式の機構が採用されて−る。
とこて、このヘッドを所定のトラック位fK位置決めす
る動作、即ちシ2−タ動作は、OPυからトラックナン
バーとシーク指令信号(ステップ信号)が入力されると
とにより、ステップモーIを駆動し、ヘッドを現在位置
しているトラックから移動することによって開始される
が、この場合、0?U()プログラム上の異常動什や、
ステップモータに供給されるパルス数の読み1ltaな
どステップモータの即動作によシ“、ヘッド(およびこ
れをマウントして−る牟ヤリツジ)が所定の記録トラツ
タO範囲外にオーバーランしてしまうととがめる・ このような暴走現象が生じた場合、ヘッドが寥動隈界に
違し、ステップモータがそれ以上回転で事な一状態とな
って2!?にも、かかわらず、ステラがかかシ遍ぎて過
熱状態となったり、ヘッド翳−ドの状態てステップモー
タが振動するためにヘッド中フロッピィディスク、ある
鱒は他のヘッド位置決め機構部品が損傷したりするおそ
れがあった。
る動作、即ちシ2−タ動作は、OPυからトラックナン
バーとシーク指令信号(ステップ信号)が入力されると
とにより、ステップモーIを駆動し、ヘッドを現在位置
しているトラックから移動することによって開始される
が、この場合、0?U()プログラム上の異常動什や、
ステップモータに供給されるパルス数の読み1ltaな
どステップモータの即動作によシ“、ヘッド(およびこ
れをマウントして−る牟ヤリツジ)が所定の記録トラツ
タO範囲外にオーバーランしてしまうととがめる・ このような暴走現象が生じた場合、ヘッドが寥動隈界に
違し、ステップモータがそれ以上回転で事な一状態とな
って2!?にも、かかわらず、ステラがかかシ遍ぎて過
熱状態となったり、ヘッド翳−ドの状態てステップモー
タが振動するためにヘッド中フロッピィディスク、ある
鱒は他のヘッド位置決め機構部品が損傷したりするおそ
れがあった。
このため、従来よりステップモータを誤動作させ1kV
hようKするためO対策が種々検討されてiるが、一旦
オーバーランした後は、オペレータが異常に気付−て装
置を停止する等の処置をとるのを待つ他はなかった。
hようKするためO対策が種々検討されてiるが、一旦
オーバーランした後は、オペレータが異常に気付−て装
置を停止する等の処置をとるのを待つ他はなかった。
本発明は、以上のような状況に鑑みてなされたもOで&
!)、その目的は、ヘッドが異常動作して所定の配合ト
ラックの範囲外へオーバーランした場合に、これを運や
かに検知してステップモータを停止もしくは逆回転させ
たり警報を発した勤の措置がとれるようKしたディスク
駆動装置を提供することKある。
!)、その目的は、ヘッドが異常動作して所定の配合ト
ラックの範囲外へオーバーランした場合に、これを運や
かに検知してステップモータを停止もしくは逆回転させ
たり警報を発した勤の措置がとれるようKしたディスク
駆動装置を提供することKある。
このような目的を這成すゐために、本発明は、所定の記
録トラック範囲の端部に、ヘッドのオーバーランを検出
して制御信号を発生する検出手段を設けたもの′Cある
。以下、実總例を月iで本発明の詳細な説明する。
録トラック範囲の端部に、ヘッドのオーバーランを検出
して制御信号を発生する検出手段を設けたもの′Cある
。以下、実總例を月iで本発明の詳細な説明する。
第1Fは、本発明の一実施例の内部構造の概略を示す平
面図である。本夾施例社、70ツビイデイスタ装置K適
用した場合の例であり、同図にお′ −て、1位ドライ
ブ毫−タ、2はドライブモータプーリ、3紘ベルト、4
はスピンドルプーリ、5はへッドロードンレノイド、6
線磁気ヘツド、Tはキャリッジ、8はガイドシャ7)、
@tjスパイラル板、1ltjステツプモ−ag転軸、
11はスプリング、12はトラックOOフォトスイッチ
Iある。即ち、仁の場合、磁気ヘッド・の位置決め機構
トしてはスパイラルプレートドライブ方式を採用してお
り、ステップ等−夕が回転軸10を中心として回転運動
を行なうと、スパイラル状の溝を有する板カムとして0
スパイラル*st介して磁気ヘッド6がガイドシャフト
@に沿りて往復連動を行なう、なお、ステップモニタは
スバ(9ル板9の裏側に配電されており、図では見え1
kVh。
面図である。本夾施例社、70ツビイデイスタ装置K適
用した場合の例であり、同図にお′ −て、1位ドライ
ブ毫−タ、2はドライブモータプーリ、3紘ベルト、4
はスピンドルプーリ、5はへッドロードンレノイド、6
線磁気ヘツド、Tはキャリッジ、8はガイドシャ7)、
@tjスパイラル板、1ltjステツプモ−ag転軸、
11はスプリング、12はトラックOOフォトスイッチ
Iある。即ち、仁の場合、磁気ヘッド・の位置決め機構
トしてはスパイラルプレートドライブ方式を採用してお
り、ステップ等−夕が回転軸10を中心として回転運動
を行なうと、スパイラル状の溝を有する板カムとして0
スパイラル*st介して磁気ヘッド6がガイドシャフト
@に沿りて往復連動を行なう、なお、ステップモニタは
スバ(9ル板9の裏側に配電されており、図では見え1
kVh。
また、図上省略したが、)■ツビイディスクはスピンド
〃ブー94と回転軸を共にして配置され、° このディ
スク上に前記磁気ヘッド6が配置される。
〃ブー94と回転軸を共にして配置され、° このディ
スク上に前記磁気ヘッド6が配置される。
これらはめず九亀70ツビイディスク装筐として周知の
構造である。
構造である。
ζ仁で、上記磁気ヘッドeをマウントする中ヤリツジT
K作動片13t?よび14が取付けである。
K作動片13t?よび14が取付けである。
また、当該磁気ヘッドIが前記ディスクの所定の記録ト
ラックのうち最外周の00 )ラックO外儒にオーバー
ランした場合に上記作動片13によって動作させられる
位置に1スイツチ8W1が配置してToゐと共に%他方
、当該磁気ヘッド6が最終トラック(例えば標準トラッ
クの場合76トラツク)O内部1にオーバーランした場
合に前記作動片14によって動作させられる位置にスイ
ッチSWZが配装しである。
ラックのうち最外周の00 )ラックO外儒にオーバー
ランした場合に上記作動片13によって動作させられる
位置に1スイツチ8W1が配置してToゐと共に%他方
、当該磁気ヘッド6が最終トラック(例えば標準トラッ
クの場合76トラツク)O内部1にオーバーランした場
合に前記作動片14によって動作させられる位置にスイ
ッチSWZが配装しである。
、 とのよ5なスイッチ8W1.f12としては、
例えば!イクロスイツテ、フォトスイッチ、近接スイツ
′テ等種々Oスイッチが荊用できゐ。こO場合、これら
のスイッチは単に磁気ヘッド6がOO〜760所定の記
鎌トラックOSS外にオーツミーランしたか否かを判別
できる亀のであれば足、す、精度は余り要求されな%A
。
例えば!イクロスイツテ、フォトスイッチ、近接スイツ
′テ等種々Oスイッチが荊用できゐ。こO場合、これら
のスイッチは単に磁気ヘッド6がOO〜760所定の記
鎌トラックOSS外にオーツミーランしたか否かを判別
できる亀のであれば足、す、精度は余り要求されな%A
。
従って、上記構成を有するディスク駆動装置におりて、
磁気ヘッド6が所定幅の記録トラックの範囲を越えて0
0 )ラックの外側にオーバーランした場合flcdス
イッチ8W1を動作させることKより、逆に最ハトラッ
クの内側にオーバーランした場合にけス°イツチswg
を動作させるととにより、それぞれ所望の制御信号を発
して異常処理を行なわせることかできる。
磁気ヘッド6が所定幅の記録トラックの範囲を越えて0
0 )ラックの外側にオーバーランした場合flcdス
イッチ8W1を動作させることKより、逆に最ハトラッ
クの内側にオーバーランした場合にけス°イツチswg
を動作させるととにより、それぞれ所望の制御信号を発
して異常処理を行なわせることかできる。
とのよのな70ツビイデイスク装置(ton)の動作制
御は、第2図に示すように:lフンローラによって行な
う。同図にお−て、20はフンピユータ本体としての中
央処理装51(opυ)、 21tfメモリ、22は入
出力41!−123は同辺装置、24は7aツピイデイ
スク装置でToll、25がフ宵ツビイディスクコント
ローラである。このコントローラ25Fi、opuイン
ターフェイス251、コントローラ/フォーマツタ部’
15bおよび7aツビイデイスクインターフエイス25
e Kよって構成される。、、OPUインターターイス
Ha#i%wqンドーステータス、トラックアクセス、
セクタアートレス等の授受およびデー!転送をコントロ
ールする機能を有し、;ントa−ラ/7オー!ツタ部2
゛5bは、ヘッドO位鐙決めコントロール機能および7
オーiツトに従ってデータの書込み、読出しを行なう機
能を有してiる。゛ この場合、シーク動作におけゐトラックおよびセクタの
設定は、共[0PU20のプログツムに依存するが、第
3図を用iて本実施例の動作J[llを説明する。即ち
、第3図において、前述したようにプログラムの異常動
作等によ)ステップ毫−夕が即動作してヘッドが00
)ラックをオーバーランすると、スイッチ8W1が動作
して制御信号81を発生し、この81信号によってセッ
トリセット・7リツプ70ツブ回路sOがセットされる
。その結果、轟該りリップ70ツブ回路300出力Q1
1− はLレベルとなり、アンドゲート回路31の出力をLレ
ベルとして、モータ制御回路32を介してステップ場−
夕S3に供給されるステップ信号を遮断し、娼皺ステッ
プモータ33を停止させる。
御は、第2図に示すように:lフンローラによって行な
う。同図にお−て、20はフンピユータ本体としての中
央処理装51(opυ)、 21tfメモリ、22は入
出力41!−123は同辺装置、24は7aツピイデイ
スク装置でToll、25がフ宵ツビイディスクコント
ローラである。このコントローラ25Fi、opuイン
ターフェイス251、コントローラ/フォーマツタ部’
15bおよび7aツビイデイスクインターフエイス25
e Kよって構成される。、、OPUインターターイス
Ha#i%wqンドーステータス、トラックアクセス、
セクタアートレス等の授受およびデー!転送をコントロ
ールする機能を有し、;ントa−ラ/7オー!ツタ部2
゛5bは、ヘッドO位鐙決めコントロール機能および7
オーiツトに従ってデータの書込み、読出しを行なう機
能を有してiる。゛ この場合、シーク動作におけゐトラックおよびセクタの
設定は、共[0PU20のプログツムに依存するが、第
3図を用iて本実施例の動作J[llを説明する。即ち
、第3図において、前述したようにプログラムの異常動
作等によ)ステップ毫−夕が即動作してヘッドが00
)ラックをオーバーランすると、スイッチ8W1が動作
して制御信号81を発生し、この81信号によってセッ
トリセット・7リツプ70ツブ回路sOがセットされる
。その結果、轟該りリップ70ツブ回路300出力Q1
1− はLレベルとなり、アンドゲート回路31の出力をLレ
ベルとして、モータ制御回路32を介してステップ場−
夕S3に供給されるステップ信号を遮断し、娼皺ステッ
プモータ33を停止させる。
これらの動作は、ヘッドが最終トラックをオーバーラン
して8W2を動作させ、制御信号88を発生した場合も
同様である。但し、この場合フリップ7aツブ回路は3
00代シに34が用いられる。
して8W2を動作させ、制御信号88を発生した場合も
同様である。但し、この場合フリップ7aツブ回路は3
00代シに34が用いられる。
このようにヘッドが00 )ラックもしくは最終トラ
ックをオーバーランしてスイッチaw1.awzのiず
れかを動作し、その制御信号81.81によpセットリ
セット・フリツプフロツプ回路30゜34の出力QOZ
ずれかをLレベルにすると、オアゲート回路35の出力
もLレベルとなるっこの出力信号ムを利用して、例えば
発光ダイオード36を動作表示させてアラームを発する
ととによし、オペレータに異常状態を通報する。また、
この出力信号ムをモータ制御回路32に与えてステップ
モータ33を停止させる異常処理を行なうことも可能で
ある。なお、第3図においてR1,12はそれぞれセッ
トリセット・アリツブフロップ回路30.34のリセッ
ト信号を示し、8Tはステップ信号を示す。
ックをオーバーランしてスイッチaw1.awzのiず
れかを動作し、その制御信号81.81によpセットリ
セット・フリツプフロツプ回路30゜34の出力QOZ
ずれかをLレベルにすると、オアゲート回路35の出力
もLレベルとなるっこの出力信号ムを利用して、例えば
発光ダイオード36を動作表示させてアラームを発する
ととによし、オペレータに異常状態を通報する。また、
この出力信号ムをモータ制御回路32に与えてステップ
モータ33を停止させる異常処理を行なうことも可能で
ある。なお、第3図においてR1,12はそれぞれセッ
トリセット・アリツブフロップ回路30.34のリセッ
ト信号を示し、8Tはステップ信号を示す。
更に1.スイッチ8W1ある−は8W2が動作した時に
、制御信号81.82を利用してステップ(−タ33を
停止させるのみならず逆回転させることもできる。
、制御信号81.82を利用してステップ(−タ33を
停止させるのみならず逆回転させることもできる。
即ち、70ツビイデイスク装置にお1ては、周知のよう
K、ヘッドの位置決めの際その移動方向を、コントロー
ラからディレクション信号をステップモータに与える仁
とKよって指定している。
K、ヘッドの位置決めの際その移動方向を、コントロー
ラからディレクション信号をステップモータに与える仁
とKよって指定している。
従って、前記スイッチ8W1による81信号で上記ディ
レクション信号を制御してヘッドをディスクの内側方向
に移動させるようなものとし、他方スイッチSW2によ
る82信号によってディレクション信号を制御してヘッ
ドをディスクの外側方向に向かわせるようなものとする
ことにより、ステップモータ33を停止させずに逆回転
させ、オーバーランしたヘッドを逆向きに移動させて正
常なトラック範囲まで戻すことができる。但し、この場
合、ヘッドはロード状態にあるため、ヘッドと媒体(デ
ィスク)とに損傷が生じ易い。これを防ぐためKは、前
記制御信号81,82によシ)ツドロ−ドラレノ1ドの
解除を合わせて行なあせるようにすることが有効である
。
レクション信号を制御してヘッドをディスクの内側方向
に移動させるようなものとし、他方スイッチSW2によ
る82信号によってディレクション信号を制御してヘッ
ドをディスクの外側方向に向かわせるようなものとする
ことにより、ステップモータ33を停止させずに逆回転
させ、オーバーランしたヘッドを逆向きに移動させて正
常なトラック範囲まで戻すことができる。但し、この場
合、ヘッドはロード状態にあるため、ヘッドと媒体(デ
ィスク)とに損傷が生じ易い。これを防ぐためKは、前
記制御信号81,82によシ)ツドロ−ドラレノ1ドの
解除を合わせて行なあせるようにすることが有効である
。
なお、上述したような異常処理をオペレータ等がflり
た後、フロッピィディスク装置を通常の動作状態に戻す
場合には、外部からO操作などによりコントローラから
フロッピィディスク装置にリセット信号を与えて行なう
。
た後、フロッピィディスク装置を通常の動作状態に戻す
場合には、外部からO操作などによりコントローラから
フロッピィディスク装置にリセット信号を与えて行なう
。
なお、上述した実施例においては、所定の記録トラック
の範囲に対し、ディスクの外−および内側の両側にオー
バーラン検出用のスイッチ8W1゜15W2 ヲ設けた
場合についてのみ説明したが、フロッピィディスク装置
の種類によっては、ヘッドを位置決めする際、一旦00
トラックまで戻し、その後改めてOPUのプログラムに
基−てステップ%−7にステップ信号を与え、シーク動
作を行なう方式もあり1この場合、オーバーランは最終
−トラック@(SWZ側)Kおめで特に発生し易い。
の範囲に対し、ディスクの外−および内側の両側にオー
バーラン検出用のスイッチ8W1゜15W2 ヲ設けた
場合についてのみ説明したが、フロッピィディスク装置
の種類によっては、ヘッドを位置決めする際、一旦00
トラックまで戻し、その後改めてOPUのプログラムに
基−てステップ%−7にステップ信号を与え、シーク動
作を行なう方式もあり1この場合、オーバーランは最終
−トラック@(SWZ側)Kおめで特に発生し易い。
このようt場合には、オーバーラン検出手段は必ずしも
所定記録トラック範囲の両@に設けゐ必要はなく、最終
トラック貴KOみ設けても良い。
所定記録トラック範囲の両@に設けゐ必要はなく、最終
トラック貴KOみ設けても良い。
また11以上の説明はすべて70ツビイデイスク装置を
例にとって行なったが、本発明はこれに限定される4の
ではなく、ディスク状の記録媒体を回転駆動させて情報
の記録、再生を行なう装−について一般的に適用できる
ことは勿論である。
例にとって行なったが、本発明はこれに限定される4の
ではなく、ディスク状の記録媒体を回転駆動させて情報
の記録、再生を行なう装−について一般的に適用できる
ことは勿論である。
以上訳明したように、本発明によれば、ヘッドが異常動
作して所定の記録トラックの範囲外へオーバーランした
場合、これを速やかに検知し、ステップモータを停止龜
しくは逆回転させ、ある鱒は警報を発するなどの異常処
理を自動的に行なうことが可能になるという優れた効果
を有する。
作して所定の記録トラックの範囲外へオーバーランした
場合、これを速やかに検知し、ステップモータを停止龜
しくは逆回転させ、ある鱒は警報を発するなどの異常処
理を自動的に行なうことが可能になるという優れた効果
を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図ij
7 aツビイディスク;ントローラを示すブロック図、
第3図は動作M理を示すブロック図である。 1Φ・・・ドライブモータ、4・・・・スピンドルプー
リ、5・・・慟ヘッドロードソレノイド、6・・・嗜磁
気ヘッド、T・・・ψ中ヤリツジ、8・・・・ガイドシ
ャフト、9・φ・譬スパイラル板、1o・・−ステップ
毫−夕0−11 転軸、13.14・・・・作動片、2
0・・・・中央処理装fl、24@・・・フロッピィデ
ィスクi!電、25−・・・フロッピィディスクコント
ローラ、SO,$4@−・・セラトリ竜ットー7lJツ
プフpツブ胞路、31・・・・アンドゲート回路、32
・・・働モータ制御回路、33・・・・ステップモータ
、35・・・・オアゲート回路、36ψ・・・発光ダイ
オード、8 W 1 m ’ ” ” ’・・嘩 スづ
ツチ。 特許出願人 株式会社田村電機製作所代理人 山川数
構(妙1名) 第1図
7 aツビイディスク;ントローラを示すブロック図、
第3図は動作M理を示すブロック図である。 1Φ・・・ドライブモータ、4・・・・スピンドルプー
リ、5・・・慟ヘッドロードソレノイド、6・・・嗜磁
気ヘッド、T・・・ψ中ヤリツジ、8・・・・ガイドシ
ャフト、9・φ・譬スパイラル板、1o・・−ステップ
毫−夕0−11 転軸、13.14・・・・作動片、2
0・・・・中央処理装fl、24@・・・フロッピィデ
ィスクi!電、25−・・・フロッピィディスクコント
ローラ、SO,$4@−・・セラトリ竜ットー7lJツ
プフpツブ胞路、31・・・・アンドゲート回路、32
・・・働モータ制御回路、33・・・・ステップモータ
、35・・・・オアゲート回路、36ψ・・・発光ダイ
オード、8 W 1 m ’ ” ” ’・・嘩 スづ
ツチ。 特許出願人 株式会社田村電機製作所代理人 山川数
構(妙1名) 第1図
Claims (1)
- 00)ラックからnトラックまでの所定幅の記録トラッ
クを有するディスク状の配録媒体を回転駆動し、仁の媒
体の表面上をヘッドで走査することによ動情報の記録お
よび再生動作を行なうと共に、当該ヘッドは駆動毎−タ
によって前記媒体の中径方向に往復連動すゐことkよ)
蟲皺謀体の所定のトラック上に位置決めするディスク駆
動装置にか−で、前記Go)ラックtたは1トラツタの
少なくと4一方0 ’tRK s前記ヘッドが前記所定
幅の記鎌トラックelia外にオーバーランしたことを
検知して制御信号を出力すゐ検出手段を設妙たことを特
徴とするディスタ駆動at。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17348881A JPS5877064A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17348881A JPS5877064A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | デイスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877064A true JPS5877064A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15961430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17348881A Pending JPS5877064A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59129971A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-26 | Tokyo Electric Co Ltd | ディスクドライブ装置 |
| JPH02113477A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-25 | Pfu Ltd | キャリッジ暴走検出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843674B2 (ja) * | 1973-04-03 | 1983-09-28 | ヒラノキンゾク カブシキガイシヤ | フハクナド ノ カンソウ ネツシヨリソウチ |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17348881A patent/JPS5877064A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843674B2 (ja) * | 1973-04-03 | 1983-09-28 | ヒラノキンゾク カブシキガイシヤ | フハクナド ノ カンソウ ネツシヨリソウチ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59129971A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-26 | Tokyo Electric Co Ltd | ディスクドライブ装置 |
| US4563712A (en) * | 1983-01-14 | 1986-01-07 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Floppy disk drive apparatus |
| JPH02113477A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-25 | Pfu Ltd | キャリッジ暴走検出装置 |
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