JPS6079570A - デイスク記録装置 - Google Patents
デイスク記録装置Info
- Publication number
- JPS6079570A JPS6079570A JP18746283A JP18746283A JPS6079570A JP S6079570 A JPS6079570 A JP S6079570A JP 18746283 A JP18746283 A JP 18746283A JP 18746283 A JP18746283 A JP 18746283A JP S6079570 A JPS6079570 A JP S6079570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- self
- magnetic head
- pulse motor
- diagnosis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/10—Indicating arrangements; Warning arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は自己診断機能付きディスク記録装置に関する
。
。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、ディスク記録装置におい−ではホストコンピュー
タからの指令信号を入力する端子が設けられており、こ
の端子を介してホストコンピユータからの信号を入力す
ることによりディスクを保持するスピンドルの回転、磁
気ヘッドを駆動するパルスモータの回転及びディスクに
対する磁気ヘッドを介してのデータの読み出し、書き込
みをそれぞれ行なっていた。そして従来のディスク記録
装置ではディスクへのデータの読み出しゃ書き込みの為
にパルスモータを回転制御する、いわゆる通常動作機能
のみしか持たないのが大半で、データの読み出しや書き
込み時とは別にスイッチ操作等によりパルスモータを回
転制御する自己診断機能を持つものは少なかった。また
自己診断機能を持つものでもホストコンピュータと接続
する端子に診断用のモニターを接続して自己診断を行な
わなければならず、従って自己診断の度にホストコンピ
ュータを切り離してモニターを接続しなければならず、
診断作業が面倒となる欠点があった。
タからの指令信号を入力する端子が設けられており、こ
の端子を介してホストコンピユータからの信号を入力す
ることによりディスクを保持するスピンドルの回転、磁
気ヘッドを駆動するパルスモータの回転及びディスクに
対する磁気ヘッドを介してのデータの読み出し、書き込
みをそれぞれ行なっていた。そして従来のディスク記録
装置ではディスクへのデータの読み出しゃ書き込みの為
にパルスモータを回転制御する、いわゆる通常動作機能
のみしか持たないのが大半で、データの読み出しや書き
込み時とは別にスイッチ操作等によりパルスモータを回
転制御する自己診断機能を持つものは少なかった。また
自己診断機能を持つものでもホストコンピュータと接続
する端子に診断用のモニターを接続して自己診断を行な
わなければならず、従って自己診断の度にホストコンピ
ュータを切り離してモニターを接続しなければならず、
診断作業が面倒となる欠点があった。
[発明の目的コ
この発明はこのような欠点を除去するために為されたも
ので、パルスモータ回転による磁気ヘッドのトラック移
動制御の自己診断作業が容易にできるディスク記録装置
を提供することを目的とす[発明の概要] この発明は外部からの指令信号の入力によりディスクを
保持するスピンドルの回転、磁気ヘッドを駆動するパル
スモータの回転及びディスクに対する磁気ヘッドを介し
てのデータの読み出し、書き込みをそれぞれ行なうディ
スク記録装置において、ディスクトラック移動制御診断
手段と、この診断手段の動作を指定する自己診断選択ス
イッチとを設け、前記ディスクトラック移動制御診断手
段は、前記自己診断選択スイッチによる動作指定時にデ
ィスクのセットされた前記スピンドルを回転制御すると
ともに前記パルスモータを回転制御し、前記磁気ヘッド
を予め設定されたトラック間を往復移動制御するもので
ある。
ので、パルスモータ回転による磁気ヘッドのトラック移
動制御の自己診断作業が容易にできるディスク記録装置
を提供することを目的とす[発明の概要] この発明は外部からの指令信号の入力によりディスクを
保持するスピンドルの回転、磁気ヘッドを駆動するパル
スモータの回転及びディスクに対する磁気ヘッドを介し
てのデータの読み出し、書き込みをそれぞれ行なうディ
スク記録装置において、ディスクトラック移動制御診断
手段と、この診断手段の動作を指定する自己診断選択ス
イッチとを設け、前記ディスクトラック移動制御診断手
段は、前記自己診断選択スイッチによる動作指定時にデ
ィスクのセットされた前記スピンドルを回転制御すると
ともに前記パルスモータを回転制御し、前記磁気ヘッド
を予め設定されたトラック間を往復移動制御するもので
ある。
またこの発明はディスクトラック移動制御診断手段によ
る磁気ヘッド駆動用のパルスモータの回転制御を電源ス
ィッチの投入時にのみ行なうようにしたものである。
る磁気ヘッド駆動用のパルスモータの回転制御を電源ス
ィッチの投入時にのみ行なうようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図に示づ−ようにモータ1で回転駆動さ
れるスピンドル2にディスクとしての70ツピデイスク
3を保持させている。前記フロッピディスク3には磁気
ヘッド4をディスクメディア3aに接触させるための長
孔5がその半径方向に沿って設けられている。前記ディ
スクメディア3aの略中央部にはインデックス信号を取
り出すためのインデックスホール6をあけている。前記
磁気ヘッド4は2本の平行なシャフト7a17bに沿っ
て移動するキャリア8の先端部に設けられ、フロッピデ
ィスク3の半径方向に移動自在になっている。なお、前
記磁気ヘッド4の対向側にはディスクメディア3aの押
え体9が上下動自在に、かつ前記キャリア8に載置して
設けられている。
れるスピンドル2にディスクとしての70ツピデイスク
3を保持させている。前記フロッピディスク3には磁気
ヘッド4をディスクメディア3aに接触させるための長
孔5がその半径方向に沿って設けられている。前記ディ
スクメディア3aの略中央部にはインデックス信号を取
り出すためのインデックスホール6をあけている。前記
磁気ヘッド4は2本の平行なシャフト7a17bに沿っ
て移動するキャリア8の先端部に設けられ、フロッピデ
ィスク3の半径方向に移動自在になっている。なお、前
記磁気ヘッド4の対向側にはディスクメディア3aの押
え体9が上下動自在に、かつ前記キャリア8に載置して
設けられている。
前記キャリア8の一側には第3図に示すように遮光板1
0が突出して設けられ、前記磁気ヘッド4がディスクメ
ディア3aのゼロトラック位置く例えば一番外周に位置
する。)に位置したとき上記遮光板10でトラックゼロ
位置検出器11を構成する発光ダイオード11aとホト
トランジスタ11bとの間を遮光するように設定されて
いる。前記キャリア8はパルスモータ12によってベル
1〜などを介して前記シャフト7a、7b上を移動制御
されるものである。すなわち前記パルスモータ12の回
転によって前記磁気ヘッド4が移動制御されるようにな
っている。
0が突出して設けられ、前記磁気ヘッド4がディスクメ
ディア3aのゼロトラック位置く例えば一番外周に位置
する。)に位置したとき上記遮光板10でトラックゼロ
位置検出器11を構成する発光ダイオード11aとホト
トランジスタ11bとの間を遮光するように設定されて
いる。前記キャリア8はパルスモータ12によってベル
1〜などを介して前記シャフト7a、7b上を移動制御
されるものである。すなわち前記パルスモータ12の回
転によって前記磁気ヘッド4が移動制御されるようにな
っている。
第4図は要部回路構成を示すブロック図で、この回路は
マイクロコンピュータで構成されている。
マイクロコンピュータで構成されている。
この゛回路において13はCPU (中央処理装置)1
4、ROM(リード・オンリー・メモリ)15、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)16及びI10ポート
17等からなるマイクロプロセッサで、このマイクロプ
ロセッサ13のI10ポート17に前記ディスクメディ
ア3aの装置への挿入を検出するメディア検出器18、
前記70ツビデイスク3におけるライトプロテクト用の
切り欠きの有無を検出するライトプロテクト検出器19
、前記インデックスホール6を検出するインデックス検
出器20、前記トラックゼロ位置検出器11及びパルス
モータ駆動回路21が接続されている。
4、ROM(リード・オンリー・メモリ)15、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)16及びI10ポート
17等からなるマイクロプロセッサで、このマイクロプ
ロセッサ13のI10ポート17に前記ディスクメディ
ア3aの装置への挿入を検出するメディア検出器18、
前記70ツビデイスク3におけるライトプロテクト用の
切り欠きの有無を検出するライトプロテクト検出器19
、前記インデックスホール6を検出するインデックス検
出器20、前記トラックゼロ位置検出器11及びパルス
モータ駆動回路21が接続されている。
また前記110ポー1〜17に抵抗、コンデンサ、ダイ
オードからなる初期リセット回路22.2人力ORゲー
ト23の一方の入力端子、自己診断処理選択スイッチ2
4の一端、アライメント動作スイッチ25の一端及びト
ラックゼロ調整スイッチ2Gの一端をそれぞれ接続して
いる。前記各スイッチ24.25.26の一端はまた抵
抗27.28.29をそれぞれ介してvcc端子に接続
している。
オードからなる初期リセット回路22.2人力ORゲー
ト23の一方の入力端子、自己診断処理選択スイッチ2
4の一端、アライメント動作スイッチ25の一端及びト
ラックゼロ調整スイッチ2Gの一端をそれぞれ接続して
いる。前記各スイッチ24.25.26の一端はまた抵
抗27.28.29をそれぞれ介してvcc端子に接続
している。
前記各スイッチ24.25.26の他端は接地されてい
る。前記ORゲート23の他方の入力端子には外部接続
されるホストコンピュータからモータオン信号Monを
入力している。前記ORゲート23の出力をモータ駆動
回路30に供給し、そのモータ駆動回路30の出力で前
記モータ1を駆動している。前記パルスモータ駆動回路
21は前記パルスモータ12を駆動している。前記RA
M16には前記パルスモータ12の駆動信号の各相を決
める信号OA、0BSQC1ODの設定エリアA、B、
C,D、 テストフラグTEsT、メディアフラグMD
、チェックカウンタCHC及びトラックゼロフラグTo
が設けられている。
る。前記ORゲート23の他方の入力端子には外部接続
されるホストコンピュータからモータオン信号Monを
入力している。前記ORゲート23の出力をモータ駆動
回路30に供給し、そのモータ駆動回路30の出力で前
記モータ1を駆動している。前記パルスモータ駆動回路
21は前記パルスモータ12を駆動している。前記RA
M16には前記パルスモータ12の駆動信号の各相を決
める信号OA、0BSQC1ODの設定エリアA、B、
C,D、 テストフラグTEsT、メディアフラグMD
、チェックカウンタCHC及びトラックゼロフラグTo
が設けられている。
第6図〜第11図は前記マイクロプロセッサ13のCP
tJl 4がROM15のプログラムデータに基づいて
行なう主な処理を示す流れ図である。
tJl 4がROM15のプログラムデータに基づいて
行なう主な処理を示す流れ図である。
先ず、第6図に示すように電源が投入されてスタートが
かかると、RAM16をクリアし、かつ必要なフラグを
セットする。またパルスモータ12の駆動信号をOA、
0D=1、OB、0C=Oにセットする。これは前記R
AM16の設定エリアA、 B: C,Dにセラ1〜す
ることによって行なう。続いて自己診断選択スイッチ2
4の取り込みを行なう。そして選択スイッチ24がON
であれば自己診断処理イヘ行き、またOFFであれはフ
ロッピディスク3を検出するメディア検出、インデック
スホール6を検出するインデックス信号チ、舌ツク、パ
ルスモータ12の駆動信号の入力を検出するステップ信
号チェックの各51!illを順次行なう。この処理は
以後は繰返し行われ、選択スイッチ24のチェックは以
後は行われない。前記自己診断処理は、先ずデストフラ
グTESTをセットし、続いてパルスモータ12を前記
磁気ヘッド4がフロッピディスク面の外方向へ移動する
ようにアウター回転させる。このパルスモータ12のア
ウター回転はトラックのゼロ位置が検出されるまで行わ
れる。そしてトラックのゼロ位置が検出されると続いて
メディア検出を行ない、メディアが検出されるとライト
プロチク1〜の取り込みを行ない、フロッピディスク3
にライトプロテクトが行われているか否かをチェックづ
る。そしてライトプロテクトが行われていればアライメ
ントチェック処理を行ない、ライトプロテクトが行われ
ていなければ普通のメディア処理を行なう。
かかると、RAM16をクリアし、かつ必要なフラグを
セットする。またパルスモータ12の駆動信号をOA、
0D=1、OB、0C=Oにセットする。これは前記R
AM16の設定エリアA、 B: C,Dにセラ1〜す
ることによって行なう。続いて自己診断選択スイッチ2
4の取り込みを行なう。そして選択スイッチ24がON
であれば自己診断処理イヘ行き、またOFFであれはフ
ロッピディスク3を検出するメディア検出、インデック
スホール6を検出するインデックス信号チ、舌ツク、パ
ルスモータ12の駆動信号の入力を検出するステップ信
号チェックの各51!illを順次行なう。この処理は
以後は繰返し行われ、選択スイッチ24のチェックは以
後は行われない。前記自己診断処理は、先ずデストフラ
グTESTをセットし、続いてパルスモータ12を前記
磁気ヘッド4がフロッピディスク面の外方向へ移動する
ようにアウター回転させる。このパルスモータ12のア
ウター回転はトラックのゼロ位置が検出されるまで行わ
れる。そしてトラックのゼロ位置が検出されると続いて
メディア検出を行ない、メディアが検出されるとライト
プロチク1〜の取り込みを行ない、フロッピディスク3
にライトプロテクトが行われているか否かをチェックづ
る。そしてライトプロテクトが行われていればアライメ
ントチェック処理を行ない、ライトプロテクトが行われ
ていなければ普通のメディア処理を行なう。
前記メディア検出処理は、第7図に示すように前記メデ
ィア検出器18の出力を取り込み、メディア()ロツビ
ディスク)があり、かつメディアフラッグMDがリセッ
トされていればメディアフラッグMDをセットし、スピ
ンドル2の駆動用のモータ1を回転制御する。このとき
メディアフラッグM Dがセットされていれば以後の処
理は行わずこの処理を抜ける。続いてデストフラグTE
STがセットされているか否かをチェックする。テスト
フラグT E S Tがセットされていな1プればタイ
マ割込み時間をセットし、タイマのスタートをかける。
ィア検出器18の出力を取り込み、メディア()ロツビ
ディスク)があり、かつメディアフラッグMDがリセッ
トされていればメディアフラッグMDをセットし、スピ
ンドル2の駆動用のモータ1を回転制御する。このとき
メディアフラッグM Dがセットされていれば以後の処
理は行わずこの処理を抜ける。続いてデストフラグTE
STがセットされているか否かをチェックする。テスト
フラグT E S Tがセットされていな1プればタイ
マ割込み時間をセットし、タイマのスタートをかける。
またテストフラグT E S Tがセットされていれば
タイマ動作は行なわずこの処理を抜ける。
タイマ動作は行なわずこの処理を抜ける。
また前記メディアチェックにおいてメディア無しと判断
したときはメディアフラグIVI Dをリセッ1へし、
スピンドル2の駆動用のモータ1の回転を停止させる。
したときはメディアフラグIVI Dをリセッ1へし、
スピンドル2の駆動用のモータ1の回転を停止させる。
そしてパルスモータ12をアウター回転させ、トラック
のゼロ位置の検出を行なってこの処理を抜ける。前記タ
イマ割込みはタイマカウント時間が予め設定した所定時
間が経過すると第8図に示すようにタイマ割込みがかか
つて前記モータ1を停止制御する。
のゼロ位置の検出を行なってこの処理を抜ける。前記タ
イマ割込みはタイマカウント時間が予め設定した所定時
間が経過すると第8図に示すようにタイマ割込みがかか
つて前記モータ1を停止制御する。
前記アライメントチェック処理は、第9図に示すように
行われる。これは先ず前記アライメント動作スイッチ2
5の取り込みを行ない、そのスイッチ25がONLでい
れば続いて前記トランクゼ口調整スイッチ26の取り込
みを行ない、そのスイッチ26のON、OFFをチェッ
クする。前記アライメントチェックはトラックの精度、
ヘッドの傾き、インデックスセンサ位置を調整、確認す
るためのものでアライメントディスケットと呼ばれる専
用のライトプロテクト付70ツビデイスクを使用して行
なう。すなわち、アライメントディスケットにはトラッ
ク精度、ヘッドの傾き、インデックスセンサの位置をチ
ェックするためのデータがそれぞれ決められたトラック
に書込まれている。前記トラックゼロ調整スイッチ26
のチェックにおいてそのスイッチ26がONL、ていれ
ばトラックのゼロ調整処理を行ない、スイッチ26が0
FFL、ていれば以下の処理を行なう。これは先ずトラ
ックがゼロか否かをチェックし、ゼロであれば前記チェ
ックカウンタCHCの内容を+1し、パルスモータ12
をインナ一方向、すなわち前記70ツビデイスク3に対
して前記磁気ヘッド4を内側へ移動させる方向に回転制
御する。そしてディスクが2回転して2トラツク目に来
るとこのアライメントチェック処理を終了する。またト
ラックがゼロでなければ次にチェックカウンタC1−I
Cの内容が「1jか否かをチェックし、「1」であれば
チェックカウンタCHCの内容を+1して前記パルスモ
ータ12をさらにインナ一方向に16トラツク目まで1
4回転させる。また前記チェックカウンタCHCの内容
が「1」でなければ次【こ「2」になっているか否かを
チェックする。そして「2」になっていればチェックカ
ウンタCHCの内容を+1してパルスモータコ2をさら
にインナー回転向に34トラック目まで18回転させる
。
行われる。これは先ず前記アライメント動作スイッチ2
5の取り込みを行ない、そのスイッチ25がONLでい
れば続いて前記トランクゼ口調整スイッチ26の取り込
みを行ない、そのスイッチ26のON、OFFをチェッ
クする。前記アライメントチェックはトラックの精度、
ヘッドの傾き、インデックスセンサ位置を調整、確認す
るためのものでアライメントディスケットと呼ばれる専
用のライトプロテクト付70ツビデイスクを使用して行
なう。すなわち、アライメントディスケットにはトラッ
ク精度、ヘッドの傾き、インデックスセンサの位置をチ
ェックするためのデータがそれぞれ決められたトラック
に書込まれている。前記トラックゼロ調整スイッチ26
のチェックにおいてそのスイッチ26がONL、ていれ
ばトラックのゼロ調整処理を行ない、スイッチ26が0
FFL、ていれば以下の処理を行なう。これは先ずトラ
ックがゼロか否かをチェックし、ゼロであれば前記チェ
ックカウンタCHCの内容を+1し、パルスモータ12
をインナ一方向、すなわち前記70ツビデイスク3に対
して前記磁気ヘッド4を内側へ移動させる方向に回転制
御する。そしてディスクが2回転して2トラツク目に来
るとこのアライメントチェック処理を終了する。またト
ラックがゼロでなければ次にチェックカウンタC1−I
Cの内容が「1jか否かをチェックし、「1」であれば
チェックカウンタCHCの内容を+1して前記パルスモ
ータ12をさらにインナ一方向に16トラツク目まで1
4回転させる。また前記チェックカウンタCHCの内容
が「1」でなければ次【こ「2」になっているか否かを
チェックする。そして「2」になっていればチェックカ
ウンタCHCの内容を+1してパルスモータコ2をさら
にインナー回転向に34トラック目まで18回転させる
。
またチェックカウンタCHCが「2」でなければ次に「
3」になっているか否かをチェックする。
3」になっているか否かをチェックする。
モして「3」になっていれば前記チェックカウンタCH
Cの内容に+1を行なって前記パルスモータ12を今度
はアウタ一方向に18回転させ16トラツクまで戻す。
Cの内容に+1を行なって前記パルスモータ12を今度
はアウタ一方向に18回転させ16トラツクまで戻す。
またチェックカウンタCH’Cの内容が「3」になって
いなければそのチェックカウンタCHCをリセットして
前記パルスモータ12をさらにアウタ一方向に16回転
させゼロl−ラックまで戻す。
いなければそのチェックカウンタCHCをリセットして
前記パルスモータ12をさらにアウタ一方向に16回転
させゼロl−ラックまで戻す。
前記トラックゼロ調整処理は第10図に示すように、先
ずトラックゼロフラグToがセントされているか否かを
チェックする。そしてトラックゼロフラグTOがセット
されていればそのフラグTOをリセットしてこの処理を
抜ける。またリセットされていればそのフラグTOをセ
ットしてパルスモータ12の回転方向を決める方向信号
を「1」にして設定エリアA、B、C,Dの内容を右シ
フトしてパルスモータ12をインナー回転させる。
ずトラックゼロフラグToがセントされているか否かを
チェックする。そしてトラックゼロフラグTOがセット
されていればそのフラグTOをリセットしてこの処理を
抜ける。またリセットされていればそのフラグTOをセ
ットしてパルスモータ12の回転方向を決める方向信号
を「1」にして設定エリアA、B、C,Dの内容を右シ
フトしてパルスモータ12をインナー回転させる。
そして4回転すると今度は方向信号をrOJにしてパル
スモータ12をアウタ一方向に4回転させる。
スモータ12をアウタ一方向に4回転させる。
前記普通メディア処理は、前記パルスモータ12を回転
制御して前記磁気ヘッド4を予め設定された所定のトラ
ック間を移動制御診断する為のもので、第11図に示す
ように先ずパルスモータ12をアウタ一方向に回転させ
てトラックのゼロチェック処理を行なう。そしてトラッ
クゼロが検出されると今度はパルスモータ12をインナ
一方向に40回転させる。そしてこのような磁気ヘッド
4のトラックrOJ〜「40」間の往復移動動作を自己
診断処理ルーチンに来る度に繰返し行う。
制御して前記磁気ヘッド4を予め設定された所定のトラ
ック間を移動制御診断する為のもので、第11図に示す
ように先ずパルスモータ12をアウタ一方向に回転させ
てトラックのゼロチェック処理を行なう。そしてトラッ
クゼロが検出されると今度はパルスモータ12をインナ
一方向に40回転させる。そしてこのような磁気ヘッド
4のトラックrOJ〜「40」間の往復移動動作を自己
診断処理ルーチンに来る度に繰返し行う。
このような構成の本発明実施例装置においては電源の投
入時に予め自己診断選択スイッチ24をONに設定して
おけばデストフラグTESTがセットされ自己診断処理
イが行われる。そしてこの自己診断処理イでは先ずフロ
ッピディスク3がメディア検出器18によって検出され
るとメディアフラグMDがセットされ、モータ1が回転
制御されてスピンドルか回転される。そして挿入された
フロッピディスクがライドブOテクトされていない普通
のディスクであれば普通メディア処理が行われる。この
普通メディア処理ではパルスモータ12が、磁気ヘッド
4がトラックゼロ位置から40トラツクの範囲で往復移
動制御される。そして70ツビデイスク3が装置から抜
かれるとこの自己診断処理は終了する。このように電源
の投入時に自己診断選択スイッチ24をONLでおくの
みの簡単な操作で独自にフロッピディスク3を回転させ
るとともにパルスモータ12で磁気ヘッド4をトラック
rOJ〜「40」間を往復移動制御して磁気ヘッドのト
ラック移動の自己診断を行うことができる。
入時に予め自己診断選択スイッチ24をONに設定して
おけばデストフラグTESTがセットされ自己診断処理
イが行われる。そしてこの自己診断処理イでは先ずフロ
ッピディスク3がメディア検出器18によって検出され
るとメディアフラグMDがセットされ、モータ1が回転
制御されてスピンドルか回転される。そして挿入された
フロッピディスクがライドブOテクトされていない普通
のディスクであれば普通メディア処理が行われる。この
普通メディア処理ではパルスモータ12が、磁気ヘッド
4がトラックゼロ位置から40トラツクの範囲で往復移
動制御される。そして70ツビデイスク3が装置から抜
かれるとこの自己診断処理は終了する。このように電源
の投入時に自己診断選択スイッチ24をONLでおくの
みの簡単な操作で独自にフロッピディスク3を回転させ
るとともにパルスモータ12で磁気ヘッド4をトラック
rOJ〜「40」間を往復移動制御して磁気ヘッドのト
ラック移動の自己診断を行うことができる。
なお、前記実施例では電源の投入詩のみ自己診断選択ス
イッチのON、OFF状態をチェックして磁気ヘッドの
トラック移動制御の自己診断処理を行うか否かを決める
ものであったがかならずしもこれに限定されるものでは
なく、データの書き込みや読み出しを行っていない状態
であれば何時でも自己診断選択スイッチをON操作すれ
ばできるようにしてもよい。また前記実施例においては
自己診断における磁気ヘッドのトラック往復をトラック
「0」〜「40」の間で行うものについて述べたがかな
らずしもこれに限定されるものでないのは勿論である。
イッチのON、OFF状態をチェックして磁気ヘッドの
トラック移動制御の自己診断処理を行うか否かを決める
ものであったがかならずしもこれに限定されるものでは
なく、データの書き込みや読み出しを行っていない状態
であれば何時でも自己診断選択スイッチをON操作すれ
ばできるようにしてもよい。また前記実施例においては
自己診断における磁気ヘッドのトラック往復をトラック
「0」〜「40」の間で行うものについて述べたがかな
らずしもこれに限定されるものでないのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば単独でパルスモ
ータを回転制御して磁気ヘッドを所定トラック間を移動
制御する自己診断をスイッチを操作による簡単な作業で
できるディスク記録装置を提供できるものである。
ータを回転制御して磁気ヘッドを所定トラック間を移動
制御する自己診断をスイッチを操作による簡単な作業で
できるディスク記録装置を提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は要部の平
面図、第2図は要部の側面図、第3図はトラックゼロ位
置検出器の構成を示す図、第4図は要部回路構成を示す
ブロック図、第5図はRAMの主なメモリ構成を示す図
、第6図はマイクロプロセッサによるメイン処理を示す
流れ図、第7図は第6図におけるメディア検出処理を示
す流れ図、第8″図はタイマ割込み処理を示す流れ図、
第9図は第6図におけるアライメントチェック処理を示
す流れ図、第10図は第9図におけるトラックゼロ調整
処理を示す流れ図、第11図(ま第6図における普通メ
ディア処理を示す流れ図である。 1・・・モータ、2・・・スピンドル、3・・・フロッ
ピディスク、4・・・磁気ヘッド、12・・・パルスモ
ータ、13・・・マイクロプロセッサ、14・・・CP
U (中央処理装置)、15・・・ROM(リ−1〜・
オンリー・メモリ)、16・・・RAM (ランダム・
アクセス・メモリ)、24・・・自己診断選択スイッチ
、TEST・・・テストフラグ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図 第8図 第10図 第11図
面図、第2図は要部の側面図、第3図はトラックゼロ位
置検出器の構成を示す図、第4図は要部回路構成を示す
ブロック図、第5図はRAMの主なメモリ構成を示す図
、第6図はマイクロプロセッサによるメイン処理を示す
流れ図、第7図は第6図におけるメディア検出処理を示
す流れ図、第8″図はタイマ割込み処理を示す流れ図、
第9図は第6図におけるアライメントチェック処理を示
す流れ図、第10図は第9図におけるトラックゼロ調整
処理を示す流れ図、第11図(ま第6図における普通メ
ディア処理を示す流れ図である。 1・・・モータ、2・・・スピンドル、3・・・フロッ
ピディスク、4・・・磁気ヘッド、12・・・パルスモ
ータ、13・・・マイクロプロセッサ、14・・・CP
U (中央処理装置)、15・・・ROM(リ−1〜・
オンリー・メモリ)、16・・・RAM (ランダム・
アクセス・メモリ)、24・・・自己診断選択スイッチ
、TEST・・・テストフラグ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図 第8図 第10図 第11図
Claims (2)
- (1)外部からの指令信号の入力によりディスクを保持
するスピンドルの回転、磁気ヘッドを駆動するパルスモ
ータの回転及びディスクに対する磁気ヘッドを介しての
データの読み出し、書き込みをそれぞれ行なうディスク
記録装置において、ディスクトラック移動制御診断手段
と、この診断手段の動作を指定する自己診断選択スイッ
チとを設け、前記ディスクトラック移動制御診断手段は
、前記自己診断選択スイッチによる動作指定時にディス
クのセットされた前記スピンドルを回転制御するととも
に前記パルスモータを回転制御し、前記磁気ヘッドを予
め設定されたトラック間を往復移動制御することを特徴
とするディスク記録装置。 - (2)外部からの指令信号の入力によりディスクを保持
するスピンドルの回転、磁気ヘッドを駆動するパルスモ
ータの回転及びディスクに対する磁気ヘッドを介しての
データの読み出し、書き込みをそれぞれ行なうディスク
記録装置において、ディスクトラック移動制御診断手段
と、この診断手段の動作を指定する自己診1gi選択ス
イッチと、電源スィッチとを設け、前記ディスクトラッ
ク移動制御診断手段は、前記電源スィッチの投入時に前
記選択スイッチにより動作指定があるとディスクのセッ
トされた前記スピンドルを回転制御するとともに前記パ
ルスモータを回転制御し、前記磁気ヘッドを予め設定さ
れたトラック間を往復移動制御することを特徴とするデ
ィスク記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18746283A JPS6079570A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | デイスク記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18746283A JPS6079570A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | デイスク記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079570A true JPS6079570A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16206496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18746283A Pending JPS6079570A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | デイスク記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214375A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | デイスク駆動装置 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18746283A patent/JPS6079570A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214375A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | デイスク駆動装置 |
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