JPS5877096A - プログラマブル・リ−ド・オンリ・メモリ素子 - Google Patents
プログラマブル・リ−ド・オンリ・メモリ素子Info
- Publication number
- JPS5877096A JPS5877096A JP56172539A JP17253981A JPS5877096A JP S5877096 A JPS5877096 A JP S5877096A JP 56172539 A JP56172539 A JP 56172539A JP 17253981 A JP17253981 A JP 17253981A JP S5877096 A JPS5877096 A JP S5877096A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring layer
- layer
- current
- prom
- melting point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/02—Details
- H01H85/04—Fuses, i.e. expendable parts of the protective device, e.g. cartridges
- H01H85/041—Fuses, i.e. expendable parts of the protective device, e.g. cartridges characterised by the type
- H01H85/046—Fuses formed as printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/49—Adaptable interconnections, e.g. fuses or antifuses
- H10W20/493—Fuses, i.e. interconnections changeable from conductive to non-conductive
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、プロダツマプル拳す−P参オンリ・メ毫り素
子(以下、FROM素子という。)K係り、特にオープ
ン方式(溶断方式)のFROM素子に関するものである
。
子(以下、FROM素子という。)K係り、特にオープ
ン方式(溶断方式)のFROM素子に関するものである
。
〈従来技術〉。
近年、FROM素子を含む半導体L8Iの進歩とともに
その需要が増大しつつある。PROM素子の場合、単に
FROM−L8Iとしてだけでなく、メモリIJIIや
論111JIのいわゆるりIンtンシイ(Radun−
dan@y ! 冗長度)回路、すなわち不良救済回路
に利用されつつある。
その需要が増大しつつある。PROM素子の場合、単に
FROM−L8Iとしてだけでなく、メモリIJIIや
論111JIのいわゆるりIンtンシイ(Radun−
dan@y ! 冗長度)回路、すなわち不良救済回路
に利用されつつある。
従来のPIIOM素子の代表的なものとしては、■ I
イオーPのPN接合に過大電流を流すことによりPN接
合間をシ璽−トさせて書込みを行う接合シ璽−ト方式の
もの、 ■ 7エーズ素子に電流を流して溶断するととKより書
込みを行う電流7工−ズ方式のもの、■ 7エーズ素子
をレーザ光線により切断して書込みを行うレーザフェー
ズ方式のもの、が5ある。
イオーPのPN接合に過大電流を流すことによりPN接
合間をシ璽−トさせて書込みを行う接合シ璽−ト方式の
もの、 ■ 7エーズ素子に電流を流して溶断するととKより書
込みを行う電流7工−ズ方式のもの、■ 7エーズ素子
をレーザ光線により切断して書込みを行うレーザフェー
ズ方式のもの、が5ある。
このうち、■の接合シ冒−ト方式PItOM素子および
■の電流フェーズ方式FROM素子は、共にプログラム
するのに非常に大きな電流を必要とする。
■の電流フェーズ方式FROM素子は、共にプログラム
するのに非常に大きな電流を必要とする。
例えば、必要とするプロ/2ム電流の具体的数値を示す
と、■の接合シl−ト方式では約100−)。
と、■の接合シl−ト方式では約100−)。
■の電流フェーズ素子では数10 (mA)が必要であ
る。このような大きな電流を駆動するためには、通常1
.高増幅度の2イ4−ラトランジスタが必要となる。ま
た、fl・L8IにかかるPROM素子を適用するには
、非常に大きなチャネル幅の電流駆動用MD8 )ラン
ジスタが必要となり、したがって大きな面積が占有され
てしまうこととなる。このようなことから、上記■およ
び■の方式のPROM素子では高集積化が困難であった
。
る。このような大きな電流を駆動するためには、通常1
.高増幅度の2イ4−ラトランジスタが必要となる。ま
た、fl・L8IにかかるPROM素子を適用するには
、非常に大きなチャネル幅の電流駆動用MD8 )ラン
ジスタが必要となり、したがって大きな面積が占有され
てしまうこととなる。このようなことから、上記■およ
び■の方式のPROM素子では高集積化が困難であった
。
一方、■のレーザフェーズ方式のPROM素子の場合、
レーザ光線を用いて所定のゾpダラム位置を切断すると
とKよりプ田グラムするわけ受あるが、レーザ光線を当
てる位置は非常に接近してお 。
レーザ光線を用いて所定のゾpダラム位置を切断すると
とKよりプ田グラムするわけ受あるが、レーザ光線を当
てる位置は非常に接近してお 。
す、したがって高精度の自動位置検出装置が必要となる
など高価なプロダラ(ンダ装置が必要となる。− かかる状況下にあって、PROM素子とし【は最も代表
的な■の電流7工−メ方式のPROM素子は、上述の如
き欠点を有するもののプログラム処理は最も簡便であり
、そのメリットはFROM素子活用に当って十分評価に
値する。そこで、電流フェーズ方式につき検討する。
など高価なプロダラ(ンダ装置が必要となる。− かかる状況下にあって、PROM素子とし【は最も代表
的な■の電流7工−メ方式のPROM素子は、上述の如
き欠点を有するもののプログラム処理は最も簡便であり
、そのメリットはFROM素子活用に当って十分評価に
値する。そこで、電流フェーズ方式につき検討する。
第1図は従来の電流フェーズ方式の7具−ズ素子部を示
した図であり、(a)はその等価回路、(b)は平面的
にみた構造図である。(1)の等価回路において、端子
1.2間に電流を流すと7二−ズ素子Fが溶断し、この
溶断によってゾ四ダラ建ンダがされたこととなる。(b
)の構造図においズ、フェーズ素子Fは、例えば多結晶
シリプン層で形成される。
した図であり、(a)はその等価回路、(b)は平面的
にみた構造図である。(1)の等価回路において、端子
1.2間に電流を流すと7二−ズ素子Fが溶断し、この
溶断によってゾ四ダラ建ンダがされたこととなる。(b
)の構造図においズ、フェーズ素子Fは、例えば多結晶
シリプン層で形成される。
フェーズ素子Fの端部5,6は、アルζ蟲りム(以下、
AIと略記する。)配線7.8とコンタクトをとるため
に17エーズ素子FK対し相対的に広げて設けられてい
る。端部5,6には;ンタクト穴3,4が設けられ、こ
の穴においてM配線7゜8と接続されている。
AIと略記する。)配線7.8とコンタクトをとるため
に17エーズ素子FK対し相対的に広げて設けられてい
る。端部5,6には;ンタクト穴3,4が設けられ、こ
の穴においてM配線7゜8と接続されている。
このような従来のPROM素子は上述した欠点(高集積
化の困難性)k加え、さらに詳しくは通電による溶断と
いう点に基づきフェーズ素子Fの設計性、加量性、信頼
性にも問題がある。つまり、かかる問題は、第1にフェ
ーズ素子の溶断メカニズムが十分に解明されていないこ
と、菖2に7二−ズ素子をその融層以上に加熱する必要
があることから7:L−ズ素子周囲に熱ダメージを与え
ること、などから引起こされるものである。
化の困難性)k加え、さらに詳しくは通電による溶断と
いう点に基づきフェーズ素子Fの設計性、加量性、信頼
性にも問題がある。つまり、かかる問題は、第1にフェ
ーズ素子の溶断メカニズムが十分に解明されていないこ
と、菖2に7二−ズ素子をその融層以上に加熱する必要
があることから7:L−ズ素子周囲に熱ダメージを与え
ること、などから引起こされるものである。
〈発明の目的〉
そこで、本発明は、上述した如き欠点を解消するととも
に、高密度性に優れ、ゾログラムに要する電流を小さく
することができ、信頼性に優れ、かつ設計余裕度の高い
PROM素子を提供することを目的とする。、 〈発明の構成の概要〉 上記目的を達成するために、本発明によるPROM素子
は、通電により発熱する導電性の第1の物質よりなる第
1の配線層上に、絶縁膜(薄膜)を介して、第1の物質
より低融点であって第1の配線層の発熱により溶融する
第2の配線層を交叉して重ね合わせてなる。
に、高密度性に優れ、ゾログラムに要する電流を小さく
することができ、信頼性に優れ、かつ設計余裕度の高い
PROM素子を提供することを目的とする。、 〈発明の構成の概要〉 上記目的を達成するために、本発明によるPROM素子
は、通電により発熱する導電性の第1の物質よりなる第
1の配線層上に、絶縁膜(薄膜)を介して、第1の物質
より低融点であって第1の配線層の発熱により溶融する
第2の配線層を交叉して重ね合わせてなる。
このような構造によれば、フェーズ素子は第2の配線層
によって形成され、発熱体(ヒータ)となる第1の配線
層にプログラミング電流を流すことにより熱が発生し、
その熱が絶縁膜を介してフェーズ素子である第2の配線
層を加熱するOこの加熱により第2の配線層は第1の配
線層との交叉部において溶断し、プ田グラムが完了する
。
によって形成され、発熱体(ヒータ)となる第1の配線
層にプログラミング電流を流すことにより熱が発生し、
その熱が絶縁膜を介してフェーズ素子である第2の配線
層を加熱するOこの加熱により第2の配線層は第1の配
線層との交叉部において溶断し、プ田グラムが完了する
。
このとき、第2の物質は第1の物質より低融点であって
第1配線層の発熱によって容易に溶融し、しかもその溶
融は局所的に生せしめる程度でよいから、ゾシグラオン
グ電流は少なくてよく、がっ、発熱も少なくてよい。し
たがって、周囲への熱的ダメージを抑制することができ
るから高密度化が可能となる。また、プログラミング処
理を駆動するトランジスタも小容量のものでよいことか
ら高密度化、すなわち高集積化に寄与する。
第1配線層の発熱によって容易に溶融し、しかもその溶
融は局所的に生せしめる程度でよいから、ゾシグラオン
グ電流は少なくてよく、がっ、発熱も少なくてよい。し
たがって、周囲への熱的ダメージを抑制することができ
るから高密度化が可能となる。また、プログラミング処
理を駆動するトランジスタも小容量のものでよいことか
ら高密度化、すなわち高集積化に寄与する。
〈発明の実施例〉
以下、本発明を図示する実施例に基づいて説明する。
〔構成〕 第2図は本発明によるFROM素子の実施例
の要部を示す平面図、第3図はその璽−璽断面図、第4
図はW−W断面図を示している。
の要部を示す平面図、第3図はその璽−璽断面図、第4
図はW−W断面図を示している。
半導体基板10上には、例えば酸化シリコン膜または窒
化シリコン膜等からなる絶縁膜加が成長されている(第
3図、第4図)。
化シリコン膜等からなる絶縁膜加が成長されている(第
3図、第4図)。
絶縁膜9上には、厚さ約8000Aの一形又は?形の低
抵抗多結晶シリフンからなる第1の配線層Iが帯状KA
ターン化されている。この第1配線層(資)に用いられ
る物質としては、その他に高融点金属(M@、 Pt、
W、 TI、 Ta等)又はそのシリサイP(硅化物
)を用いることができ、さらkは単結晶シリコンを用い
てもよい。
抵抗多結晶シリフンからなる第1の配線層Iが帯状KA
ターン化されている。この第1配線層(資)に用いられ
る物質としては、その他に高融点金属(M@、 Pt、
W、 TI、 Ta等)又はそのシリサイP(硅化物
)を用いることができ、さらkは単結晶シリコンを用い
てもよい。
第1配線層(資)上には、例えば酸化シリコン膜又は窒
化シリコン膜またはこれらの二層膜等よりなる絶縁膜伯
が約数百Xの厚さで設けられ【いる(第3図、第4図)
。
化シリコン膜またはこれらの二層膜等よりなる絶縁膜伯
が約数百Xの厚さで設けられ【いる(第3図、第4図)
。
この絶縁膜40を介して第1配線層(至)上には、厚さ
約5ooo!の第2配線層父が第1配線層Iと交叉する
ように蒸着等の手段により重ね合わせて配設されている
。
約5ooo!の第2配線層父が第1配線層Iと交叉する
ように蒸着等の手段により重ね合わせて配設されている
。
なお、第1配線層Iの両端部にはそれぞれ接点領域60
.60が設けられ、この接点領域ωにおいて電極70.
70に接続され【いる。この電極70は第1配線層(9
)にプロゲラ電ング電流を供給するためのものである。
.60が設けられ、この接点領域ωにおいて電極70.
70に接続され【いる。この電極70は第1配線層(9
)にプロゲラ電ング電流を供給するためのものである。
以上のように構成されるFROM素子はプログラミング
処理の後従述するようにパッジページ冒ン用の保饅膜閏
により覆われることとなる。
処理の後従述するようにパッジページ冒ン用の保饅膜閏
により覆われることとなる。
〔ゾ四グラム動作〕 次に1以上の構成からなるFRO
M素子のゾ四グツム動作について説明する。
M素子のゾ四グツム動作について説明する。
プロダツ電ングは第1配線層30に数mAの電流を流す
ととkより行われる。第1配線層Iはこのプa/lsン
グ電流の通電により発熱し、発熱体(ヒータ)として作
用する。発生した熱は絶縁膜40f:介して第2配線層
(資)の交叉部(イ)を加熱する。
ととkより行われる。第1配線層Iはこのプa/lsン
グ電流の通電により発熱し、発熱体(ヒータ)として作
用する。発生した熱は絶縁膜40f:介して第2配線層
(資)の交叉部(イ)を加熱する。
ここで、注意すべきは第1配線層I自体の融点(例えば
、1420℃)に達しないよう電流をコントロールする
ことである。
、1420℃)に達しないよう電流をコントロールする
ことである。
このような第1配線層30による加熱によって、絶縁腹
切が介在しているとしても交叉部美における第2配線層
の融点(660℃)以上まで温度上昇が可能である。こ
れにより、交叉部頭は溶融し、表面張力によって第5図
に示すように第2配線層50を断線せしめ、第2配線層
団の電気抵抗を短絡状態からはとんと無限大の開放状態
にすることができる。こうして、ゾログラ人前とゾログ
ラ人前とでは、電気抵抗値を1Ω以下から1016Ω以
上へと変化させることができる。
切が介在しているとしても交叉部美における第2配線層
の融点(660℃)以上まで温度上昇が可能である。こ
れにより、交叉部頭は溶融し、表面張力によって第5図
に示すように第2配線層50を断線せしめ、第2配線層
団の電気抵抗を短絡状態からはとんと無限大の開放状態
にすることができる。こうして、ゾログラ人前とゾログ
ラ人前とでは、電気抵抗値を1Ω以下から1016Ω以
上へと変化させることができる。
以上のようにしてゾ四グラムされたのち、第1配線層美
、第2配線層父上には/lツシベーション用の保瞳膜(
リンガラス膜)が1μmの厚さにて付着される(第5図
)。
、第2配線層父上には/lツシベーション用の保瞳膜(
リンガラス膜)が1μmの厚さにて付着される(第5図
)。
次に、以上のFROM素子の等価回路を第6図(a)(
b) K示す、(a)はゾログラ人前の短絡状態におけ
るFROM素子を示し、(b)はゾログラ人前の開放状
態におけるFROM素子を示し【いる0図中、Hは第1
配線層Iに相当する発熱体、Fは#I2I2配線層相当
するフェーズ素子を示している。
b) K示す、(a)はゾログラ人前の短絡状態におけ
るFROM素子を示し、(b)はゾログラ人前の開放状
態におけるFROM素子を示し【いる0図中、Hは第1
配線層Iに相当する発熱体、Fは#I2I2配線層相当
するフェーズ素子を示している。
以上の説明では単一のFROM素子について説明したが
、このFROM素子を複数用いることによりメモリセル
アレイを構成できる。第7図に、FROM素子を行列配
列したメモリセルアレイの例を示す。
、このFROM素子を複数用いることによりメモリセル
アレイを構成できる。第7図に、FROM素子を行列配
列したメモリセルアレイの例を示す。
プログラムするにはR1el’xe・・・、RiとC1
,c!、・・・。
,c!、・・・。
C4の組み合せを選択し、RとCMK電圧を印加すると
とkより任意の7二−ズ素子’tie開放して行う、各
7ユーズ素子IP1jの端子(lj、)、(Sj、)は
それぞれ他のび1回路部に接続され、メモリ素子と・し
て利用に供せられる。なお、第7図はゾログラム前の状
態を示している。
とkより任意の7二−ズ素子’tie開放して行う、各
7ユーズ素子IP1jの端子(lj、)、(Sj、)は
それぞれ他のび1回路部に接続され、メモリ素子と・し
て利用に供せられる。なお、第7図はゾログラム前の状
態を示している。
〈発明の効果〉
以上の通り、本発明によれば、フェーズ素子(第2の配
線層)とゾルグラ建ング電流を流す発熱体(第1の配線
層)とは絶縁膜を介して絶縁分離されているため、7ニ
ーズ素子はこれを利用するL8I回路に接続したままの
状態で7二−メ素子自身に通電することなくプログラム
することができる。この点において、従来の電流7工−
ズ方式のようにフユーズ素子に直接通電してプ〒グラム
を行うものとは異なり、FROM素子活用上の自由度を
増大し5る。
線層)とゾルグラ建ング電流を流す発熱体(第1の配線
層)とは絶縁膜を介して絶縁分離されているため、7ニ
ーズ素子はこれを利用するL8I回路に接続したままの
状態で7二−メ素子自身に通電することなくプログラム
することができる。この点において、従来の電流7工−
ズ方式のようにフユーズ素子に直接通電してプ〒グラム
を行うものとは異なり、FROM素子活用上の自由度を
増大し5る。
また、プログラミンダミ流は発熱体となる第1配線層に
対し、7:s−一ズ素子となる第2配線層を溶融させる
に必要な温度(例えば、660℃)以上に加熱するため
の電流を流せばよ(、一般にはamム以下と従来の電流
7sL−メ方式の場合に比べて約170で十分である。
対し、7:s−一ズ素子となる第2配線層を溶融させる
に必要な温度(例えば、660℃)以上に加熱するため
の電流を流せばよ(、一般にはamム以下と従来の電流
7sL−メ方式の場合に比べて約170で十分である。
したがって、プロダラ建ング電流のPライゾ素子(トラ
ンジスタ)K小容量のものが使殿るから高密度化が可能
となる。
ンジスタ)K小容量のものが使殿るから高密度化が可能
となる。
また、発熱体に要求される温度が低いので周囲への熱的
Iメークも従来の電流フユーズ方式に比べて著しく低減
化でき、FROM素子の微細化、高密度化に適している
。
Iメークも従来の電流フユーズ方式に比べて著しく低減
化でき、FROM素子の微細化、高密度化に適している
。
第1図は従来電流溶断形フユーズ素子を示すもので、(
1)はその等価回路図、(b)はその平面図、第2図は
本発明によるFROM素子の要部構造を示す平面図、 第3図は第2図におけるW−W断面図、第4図は第2図
におけるM−Vl断面図、第5図は本発明によるFRO
M素子のプログラム後の状態を示す断面図、 第6図は本発明によるFROM素子の等価回路図T、
(a)はプログ2ム前の状態を示す回路図、(b)はプ
ログラム後の状態を示す回路図、 第7図は本発明によるFROM素子を用いた行列メモリ
セルアレイの例を示す等価回路図である。 I・・・第1配線層、切・・・絶縁膜、聞・・・#!2
配線層、美・・・交叉部。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 ■ コー 1」
1)はその等価回路図、(b)はその平面図、第2図は
本発明によるFROM素子の要部構造を示す平面図、 第3図は第2図におけるW−W断面図、第4図は第2図
におけるM−Vl断面図、第5図は本発明によるFRO
M素子のプログラム後の状態を示す断面図、 第6図は本発明によるFROM素子の等価回路図T、
(a)はプログ2ム前の状態を示す回路図、(b)はプ
ログラム後の状態を示す回路図、 第7図は本発明によるFROM素子を用いた行列メモリ
セルアレイの例を示す等価回路図である。 I・・・第1配線層、切・・・絶縁膜、聞・・・#!2
配線層、美・・・交叉部。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 ■ コー 1」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通電によって発熱する導電性の第1の物質よりなる
第1の配線層と、 前記第1の物質より低融点を有し、第1の配線層の発熱
によって溶融する第2の物質よりなる第2の配線層とを
備え、 前記第1の配線層と第2の配線層とが絶縁膜を介して交
叉状に重ね合わせられていることを特徴とするプログラ
マゾル・リーP・オンリ・メモリ素子。 2、特許請求の範囲第1項記載の素子において、第1の
物質は低抵抗の多結晶シリコンであることを特徴とする
ゾロ/9ffプル拳リーP・オンリ・メモリ素子。 3、特許請求の範囲第1項記載の素子において、第1の
物質は高融点金属又は高融点金属のシリサイドであるこ
とを特徴とするプログラマゾル・リーP・オンリ・メ毫
り素子。 4、特許請求の範囲第1項記載の素子において、第1の
物質はN形又はP形の単結晶シリコンであることを特徴
とするゾレグラYfル・リーP・オンリ・メモリ素子。 5、%許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4
項記載の素子において、第2の物質はアル1=ウム金属
であることを特徴とするプログラマゾル・リーP・オン
リ・メモリ素子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172539A JPS5877096A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | プログラマブル・リ−ド・オンリ・メモリ素子 |
| US06/428,614 US4814853A (en) | 1981-10-28 | 1982-09-30 | Semiconductor device with programmable fuse |
| DE8282305624T DE3278653D1 (en) | 1981-10-28 | 1982-10-22 | A semiconductor device having a control wiring layer |
| EP82305624A EP0078165B1 (en) | 1981-10-28 | 1982-10-22 | A semiconductor device having a control wiring layer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56172539A JPS5877096A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | プログラマブル・リ−ド・オンリ・メモリ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877096A true JPS5877096A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15943763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172539A Pending JPS5877096A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | プログラマブル・リ−ド・オンリ・メモリ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877096A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987736A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-21 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| CN104659013A (zh) * | 2013-11-19 | 2015-05-27 | 中芯国际集成电路制造(上海)有限公司 | 电熔丝结构及半导体器件 |
| JP2015109305A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | 富士電機株式会社 | ポリシリコンヒューズおよびポリシリコンヒューズを有する、半導体装置およびポリシリコンヒューズの分断方法 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP56172539A patent/JPS5877096A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987736A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-21 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| CN104659013A (zh) * | 2013-11-19 | 2015-05-27 | 中芯国际集成电路制造(上海)有限公司 | 电熔丝结构及半导体器件 |
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