JPS6059678B2 - プログラマブル・リ−ド・オンリ・メモリ素子 - Google Patents

プログラマブル・リ−ド・オンリ・メモリ素子

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JPS6059678B2
JPS6059678B2 JP56172540A JP17254081A JPS6059678B2 JP S6059678 B2 JPS6059678 B2 JP S6059678B2 JP 56172540 A JP56172540 A JP 56172540A JP 17254081 A JP17254081 A JP 17254081A JP S6059678 B2 JPS6059678 B2 JP S6059678B2
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JP
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wiring layer
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prom
programmable read
memory device
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幸正 内田
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H85/00Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
    • H01H85/02Details
    • H01H85/04Fuses, i.e. expendable parts of the protective device, e.g. cartridges
    • H01H85/041Fuses, i.e. expendable parts of the protective device, e.g. cartridges characterised by the type
    • H01H85/046Fuses formed as printed circuits
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/40Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
    • H10W20/49Adaptable interconnections, e.g. fuses or antifuses
    • H10W20/493Fuses, i.e. interconnections changeable from conductive to non-conductive

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  • Read Only Memory (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明は、プログラマブル・リード・オンリ・メモリ素
子(以下、PROM素子という。
)に係り、特にシュート方式のPROM素子に関するも
のである。〈従来技術〉 近年、PROM素子を含む半導体LSIの進歩とと一も
にその需要が増大しつつある。
PROM素子の場合、単にPROM−ISIとしてだけ
でなく、メモリLiや論理LSIのいわゆるリダンダン
シイ(Redundancy:冗長度)回路、すなわち
不良救済回路に利用されつつある。従半のPROM素子
の代表的なものとしては、1ダイオードのPN接合に過
大電流を流すことによりPN接合間をショートさせて書
込みを行う接合ショート方式のもの、2フェーズ素子に
電流を流して溶断することにより書込みを行う電流フェ
ーズ方式のもの、3フェーズ素子をレーザ光線により切
断して書込みを行うレーザフユーズ方式のもの、がある
このうち、1の接合ショート方式PROM素子および2
の電流フェーズ方式PROM素子は、共にプログラムす
るのに非常に大きな電流を必要とする。
例えば、必要とするプログラム電流の具体的数値を示す
と、1の接合ショート方式では約100〔Wl,A〕、
2の電流フェーズ方式では数10CmA〕が必要てある
。このような大きな電流を駆動するためには、通常、高
増幅度のバイポーラトランジスタが必要となる。また、
MOS上SIにかかるPROM素子を適用するには、非
常に大きなチャネル幅の電流駆動用MOSトランジスタ
が必要となり、したがつて大きな面積が占有されてしま
うこととなる。このようなことから、上記1および2の
方式のPROM素子では高集積化が困難であつた。一方
、3のレーザフユーズ方式のPROM素子の場合、レー
ザ光線を用いて所定のプログラム位置を切断することに
よりプログラムするわけであるが、レーザ光線を当てる
位置は非常に接近しており、したがつて高精度の自動位
置検出装置が必要となるなど高価なプログラミング装置
が必要となる。
かかる状況下にあつて、PROM素子としては最も代表
的な2の電流フェーズ方式のPROM素子は、上述の如
き欠点を有するもののプログラム処,理は最も簡便であ
り、そのメリットはPROM素子活用に当つて十分評価
に値する。
そこで、電流フェーズ方式につき検討する。第1図は従
来の電流フェーズ方式のフェーズ素子部を示した図であ
り、aはその等価回路、bは−平面的にみた構造図であ
る。aの等価回路において、端子1,2間に電流を流す
とフェーズ素子Fが溶断し、この溶断によつてプログラ
ミングがされたこととなる。bの構造図において、フェ
ーズ素子Fは、例えば多結晶シリコン層で形成される。
フェーズ素子Fの端部5,6は、アルミニウム(以下、
Nと略記する。)配線7,8とコンタクトをとるために
、フェーズ素子Fに対し相対的に広げて設けられている
。端部5,6にはコンタクト穴3,4が設けられ、この
穴においてAl配線7,8と接続されている。このよう
な従来のPROM素子は上述した欠点(高集積化の困難
性)に加え、さらに詳しくは通B電による溶断という点
に基づきフェーズ素子Fの設計性、加工性、信頼性にも
問題がある。
つまり、かかる問題は、第1にフェーズ素子の溶断メカ
ニズムが十分に解明されていないこと、第2にフェーズ
素子をその融点以上に加熱する必要があ.ることからフ
ェーズ素子周囲に熱ダメージを与えること、などから引
起こされるものである。さらに、フェーズ素子は溶断時
にパッシベーション(PassivatiOn)膜(保
護膜)で覆つておくことができないため、信頼性に乏し
くなるという欠点も”ある。く発明の目的〉 そこで、本発明は、上述した如き欠点を解消するととも
に、高密度性に優れ、プログラムに要する電流を小さく
することができ、信頼性に優れ、かつ、設計余裕度の高
いPROM素子を提供することを目的とする。
〈発明の構成の概要〉 上記目的を達成するために、本発明によるPROM素子
は、絶縁膜を介して第1の物質よりなる導電性の第1の
配線層と、第2の物質よりなる第2の配線層とを対向し
て配置し、さらに、第2の配線層上に接して前記第1、
第2の配線層の対向部分において断線した第3の物質よ
りなる第3の配線層を設けて成る。
前記第2の物質と第3の物質は、その共融化温度が第1
の物質の融点より十分低くなるように選び、第1の配線
層に通電することによつて第1の配線層を発熱体として
作用せしめ、その発熱により前記対向部分において第2
の物質と第3の物質問の共融により共晶化を進め、もつ
て第3配線層の断線部両端間の電気抵抗を低下させるこ
とによりプログラムできるように構成される。
このような構成によれば、フェーズ素子は第2と第3の
配線層て形成され、プログラム動作(すなわち通電)に
より溶断するのではなく導電度が変化する。
かかるフェーズ素子とプログラミング電流が通電する発
熱体(第1の配線層)とは絶縁膜によつて絶縁分離され
ている。発熱体となる第1の配線層の発する熱は、第2
と第3の配線層間(フェーズ素子)を局所的に共融する
に十分であればよく、したがつてプログラムに要する電
流を著しく小さくすることができる。また、発熱が小さ
くてすむことから周囲への熱的ダメージを減少すること
ができ、高密度化が可能となり、加えて電流が小さいか
らプログラム電流を駆動するトランジスタも小さくでき
るという点でも高声度化の促進に寄与する。また、共融
化過程が物理的現象としても比較的静的に進行すること
、パッシベーション用の絶縁膜によりPROM素子を覆
つたままの状態でプログラミングが可能であること、な
どの点から設計余裕度の高い信頼性に優れたPROM素
子を提供することができる。
く発明の実施例〉 以下、本発明を図示する実施例に基つき説明する。
〔構 成〕
第2図は本発明によるPROM素子の第1の実施例の要
部を示す平面図、第3?はその■−■断面図、第4図は
■一■断面図である。
半導体基板10上には、例えば酸化シリコン膜または窒
化シリコン膜等からなる絶縁膜20が成長されている(
第3図、第4図)。
絶縁膜20上には厚さ約5000Aの導電性を有する第
1配線層30が帯状にパターン化されている。
第1配線層30に用いられる物質としては、低抵抗の酎
形または巴形の多結晶シリコンが用いられるが、その他
高融点金属(MO,.Pt..w、Ta等)又は高融点
金属のシリサイド(硅化物)、n+形またはP+形の多
結晶シリコン等を用いることができる。第1配線層30
の一部または全部上には例えば厚さ数百Aの酸化シリコ
ン膜または窒化シリコン膜等よりなる絶縁膜40が成長
されている(第3図、第4図)。
この絶縁膜40を介して第1配線層30上には厚さ約5
000Aの第2配線層50が第1配線層30と交叉状態
にて設けられている。
したがつて、第1配線層30と第2配線層50とは絶縁
膜40を介して対向配置されている関係にある。第2配
線層50に用いられる物質としては、高抵抗q多結晶シ
リコン又はn形多結晶シリコンが用いられる。なお、第
1配線層30と第2配線層50は特に直交する必要はな
く斜めに交叉してもよいが、製造上は直交配置が最も合
理的である。第2配線層50上には、これに接して第3
配線層60が設けられている。
この第3配線層60は、第1配線層30と第2配線層5
0との対向部70上において所定の間隙(約1μプによ
り断線されている。第3配線層60に用いられる物質と
しては、厚さ約8000Aのアルミニウム金属(以下、
にと略記する)が用いられる。このようにして、第1、
第2、第3配線層30,50,60上にはパツシさーシ
ヨン用の保護膜80が成長されて全体に覆われている。
保護膜80は例えば厚さ1μmのリンガラスによ6形成
される。一〔プログラム動作〕 次に、以上の構成からなるPROM素子のプログラム動
作について説明する。
−プログラミングは第1配線層30に数WLA程度の電
流を流すことにより行われる。すなわち、第1配線層3
0に電流を流すことにより第1配線層30は発熱体(ヒ
ータ)として作用する。発生した熱は絶縁膜40を介し
て第2配線層50を加熱する。ここで注意すべきは、第
1配線層30自体の融点(例えば1420℃)に達しな
いよう電流をコントロールすることである。このような
第1配線層30による加熱により絶縁膜40が介在して
いるとしても対向部70における第2配線層50と第3
配線層60とを共融共晶化温度(例えば580℃)以上
まで高めることが可能である。
第5図に示すように、上述したプログラム動作を行うこ
とにより、対向部70の近傍における第2配線層50と
第3配線層60には共融領域90が形成される。
この共融領域90の形成により、”プログラム前はほぼ
断線状態にあつた第3配線層60の置気抵抗は、約10
10Ωから約100Ω以下にまで低下し、導通状態にな
る。つまり、プログラム前とプログラム後の抵抗比は約
103以上となり、フェーズ素子としての第3配線層6
0は実効的に非導通の配放状態から導通の短絡状態にプ
ログラムされる訳である。次に、以上のPROM素子の
等価回路を第6図A,bに示す。
aはプログラム前の開放状態におけるPROM素子を素
子し、bはプログラム後の短絡状態におけるPROM素
子を示している。Hは第1配線層30に該当する発熱体
、Fは第2と第3の配線層50と60に相当するフェー
ズ素子を示している。以上の説明では単一のPROM素
子について説明したが、このPROM素子を複数用いる
ことによりメモリセルアレイを構成できる。
第7図に、PROM素子を行列配列したメモリセルアレ
イの例を示す。マトリクス配列されたヒータHll,・
・,Hijは行列線Rl,・・,R,;Cl,・・,C
,の各交点に配されている。
これらの行列線Rl,R,:Cl,C,には、発熱しな
い材料、例えばアルミニウム金属が用いられ、コンタク
トを介してヒータHll,・・,Hijと接続されてい
る。
プログラムするには行列線Rl,・・,RJ;Cl,・
・,C,の組合せを選択し、選択した行列線R,とCm
間に電圧を印加してヒータHImを発熱させることによ
り任意のフェーズ素子Flmを短絡しておこなう。各フ
ェーズ素子Fijの端子1j191j2は行列線Rl9
゜゜9Rj′SCl9゜゜9C,、ヒータHll,・・
,Hijと接触しないように立体的に構成された配線と
コンタクトを介して接続される。この配線はそれぞれ他
のLSI回路部に接続され、フェーズ素子Fjjはメモ
リ素子として利用に供せられる。次に、本発明の他の実
施例について説明する。
第8図はその他の実施例を示す断面構造図である。前述
の実施例(第2図〜第4図)に示すPROM素子と異な
る点は、第3配線層60の対向部70における断線部分
が絶縁膜100を介して第2配線層50と接しているこ
とである。これは、断線部の整形を正確にし、非導通状
態における絶縁性を確保するためてある。〈発明の効果
〉 以上の通り、本発明によれば、フェーズ素子(第2、第
3の配線層)とプログラミング電流を流す発熱体(第1
の配線層)とは絶縁膜を介して絶縁分離された状態で対
向配置されている。
そのため、フェーズ素子はこれを利用するLSI回路に
接続したままの状態でフェーズ素子自身に通電すること
なくプログラムすることができる。この点において、従
来の電流フェーズ方式のようにフェーズ素子に直接通電
してプログラムを行うものとは異なり、PROM素子活
用上の自由度が増大することとなる。また、プログラミ
ング電流としては発熱体に対し、フェーズ素子を構成す
る第2、第3の配線層間に共融状態を引起こすに必要な
熱を発生するに足るだけ流せばよく、この値は一般に数
MA以下でよい。
そして、この値は従来の電流フェーズ方式の場合の約1
110の値である。さらに、発熱体自身に要求される温
度も低いものであり、発生熱による周囲への熱的ダメー
ジも従来の電流フェーズ方式のものに比べて著しく減少
することができ、そのためにPROM素子やPROM素
子を駆動する電流ドライブ素子の微細化、高密度化に適
している。加えて、第2の配線層間の共融化過程は電流
フェーズ方式の溶断過程に比べて物理的メカニズム上静
的に進行するので、設計性も高い。
さらにまた、本発明のPROM素子はパッシベーション
用の保護膜すなわち絶縁膜に覆われた状態でプログラム
することが可能であり、この点についても従来の電流フ
ェーズ素子に比べて高信頼性が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来電流溶断形フェーズ素子を示すもので、a
はその等価回路図、bはその平面図、第2図は本発明に
よるPROM素子の要部構造を示す平面図、第3図は第
2図における■−■断面図、第4図は第2図における■
一■断面図、第5図は本発明によるPROM素子のプロ
グラム後の状態を示す断面図、第6図は本発明によるP
ROM素子の等価回路図で、aはプログラム前の状態を
示す回路図、bはプログラム後の状態を示す回路図、第
7図は本発明によるPROM素子を用いた行列メモリセ
ルアレイの例を示す等価回路図、第8図は本発明の他の
実施例を示す断面図である。 30・・・・・・第1配線層、40・・・・・・絶縁膜
、50・・・・・・第2配線層、60・・・・・・第3
配線層、70・・・・・・対向部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導電性の第1の物質よりなり、通電により発熱する
    第1の配線層と、絶縁膜を介して前記第1の配線層に対
    向して配置された第2の物質よりなる第2の配線層と、
    前記第2の配線層上に接して配され、前記第1と第2の
    配線層の対向部又はその近傍において断線されている第
    3の物質よりなる第3の配線層と、を備え、前記第2、
    第3の物質は第1の配線層が発した熱によつて共融化す
    る物質であり、かつその共融化温度は第1の物質の融点
    より十分低いものであることを特徴とするプログラマブ
    ル・リード・オンリ・メモリ素子。 2 特許請求の範囲第1項記載の素子において、前記第
    1の物は低抵抗の多結晶シリコンであることを特徴とす
    るプログラマブル・リード・オンリ・メモリ素子。 3 特許請求の範囲第1項記載の素子において、前記第
    1の物質は高融点金属又は高融点金属のシリサイドであ
    ることを特徴とするプログラマブル・リード・オンリ・
    メモリ素子。 4 特許請求の範囲第1項記載の素子において、前記第
    1の物質はN形又はP形の多結晶シリコンであることを
    特徴とするプログラマブル・リード・オンリ・メモリ素
    子。 5 特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4
    項記載の素子において、前記第2の物質を高抵抗多結晶
    シリコンとし、第3の物質をアルミニウム金属とした組
    み合せであることを特徴とするプログラマブル・リード
    ・オンリ・メモリ素子。 6 特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4
    項記載の素子において、前記第2の物質のN形の多結晶
    シリコンとし、第3の物質をアルミニウム金属とした組
    み合せであることを特徴とするプログラマブル・リード
    ・オンリ・メモリ素子。 7 特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、
    第5項または第6項記載の素子において、前記第1の配
    線層と第2の配線層とは互に交叉した状態で対向して配
    置されていることを特徴としているプログラマブル・リ
    ード・オンリ・メモリ素子。
JP56172540A 1981-10-28 1981-10-28 プログラマブル・リ−ド・オンリ・メモリ素子 Expired JPS6059678B2 (ja)

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US5365105A (en) * 1991-02-19 1994-11-15 Texas Instruments Incorporated Sidewall anti-fuse structure and method for making
US5625220A (en) * 1991-02-19 1997-04-29 Texas Instruments Incorporated Sublithographic antifuse

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