JPS5877654A - 糊付け不良検出装置 - Google Patents
糊付け不良検出装置Info
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- JPS5877654A JPS5877654A JP56177576A JP17757681A JPS5877654A JP S5877654 A JPS5877654 A JP S5877654A JP 56177576 A JP56177576 A JP 56177576A JP 17757681 A JP17757681 A JP 17757681A JP S5877654 A JPS5877654 A JP S5877654A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の糊代に糊が正常に塗付されているかどうかを自動的に
検出する装置に係り、特に、糊塗付面とこれに対向する
電極間に高電圧を印加し、放電を生せしめ、この放電電
流の有無・増減によって糊付は不良を検知する装置に関
する。
検出する装置に係り、特に、糊塗付面とこれに対向する
電極間に高電圧を印加し、放電を生せしめ、この放電電
流の有無・増減によって糊付は不良を検知する装置に関
する。
日常、我々の周囲に見られる薬品,菓子.石けん.化粧
品等の工業製品のほとんどは実質上紙箱に包装されてい
ると言って良い程、紙箱は今日多用され、一般化してい
る。
品等の工業製品のほとんどは実質上紙箱に包装されてい
ると言って良い程、紙箱は今日多用され、一般化してい
る。
周知のように、かかる紙箱は、宝の製造に際し、先ず、
箱のデザインを印刷した紙を箱の展開形状に機械で打ち
抜いて一枚一枚の紙箱展開シートにした後、これをグル
アーと称される自動箱貼機に供給して高速で糊貼りし、
箱の形に自動で製造されている〇 ところで、この種、自動箱貼機において紙箱展開シート
の糊代に糊を塗布する方法としては従来一般に、第1図
に示す如く水分を多く含んだ液状の糊(P)を糊タンク
(1)に満たし、該タンク(1)の糊[P)に接触する
ように回転糊付は円板(2)を設けると共に、該糊付は
円板(2)を、搬送機構(3)によって搬送されてくる
紙箱展開シート(司の糊代(4)に接触させることによ
り糊付けする機構が採用されている。
箱のデザインを印刷した紙を箱の展開形状に機械で打ち
抜いて一枚一枚の紙箱展開シートにした後、これをグル
アーと称される自動箱貼機に供給して高速で糊貼りし、
箱の形に自動で製造されている〇 ところで、この種、自動箱貼機において紙箱展開シート
の糊代に糊を塗布する方法としては従来一般に、第1図
に示す如く水分を多く含んだ液状の糊(P)を糊タンク
(1)に満たし、該タンク(1)の糊[P)に接触する
ように回転糊付は円板(2)を設けると共に、該糊付は
円板(2)を、搬送機構(3)によって搬送されてくる
紙箱展開シート(司の糊代(4)に接触させることによ
り糊付けする機構が採用されている。
そして、前記糊付は円板(2)には、展開シート(同の
糊代(4)に塗布する糊の多少を加減する糊かき取り装
置(5)が設けられ、更にその上部には展開シート(圀
の糊代(4)を円板(5)側に圧接し、糊の付着を良く
するための押えローラ(6)が設けられている。
糊代(4)に塗布する糊の多少を加減する糊かき取り装
置(5)が設けられ、更にその上部には展開シート(圀
の糊代(4)を円板(5)側に圧接し、糊の付着を良く
するための押えローラ(6)が設けられている。
ところが、かかる自動糊付は機構においては、糊タンク
(1)内に糊(P)が充分溝たされていても、糊カキ取
り装置(5)に紙クズやゴミが噛み込んで、円板(2)
に付着すべき糊量が不゛足したり、押えローラ(6)の
位置および角度の調整が不適正であったり、展開シート
(印の癖や反りの状態によって円板(2)との接触が不
充分であったり、更に、円板(2)と展開シート(S)
との接触部で糊(P)に気泡が生じるなど種々の原因に
よって展開シート(S)の糊代(4)す全く糊が塗布さ
れなかったり、かすれたり、部分的に塗布されない箇所
が生じる等の糊付は不良がしばしば発生する問題があっ
た。
(1)内に糊(P)が充分溝たされていても、糊カキ取
り装置(5)に紙クズやゴミが噛み込んで、円板(2)
に付着すべき糊量が不゛足したり、押えローラ(6)の
位置および角度の調整が不適正であったり、展開シート
(印の癖や反りの状態によって円板(2)との接触が不
充分であったり、更に、円板(2)と展開シート(S)
との接触部で糊(P)に気泡が生じるなど種々の原因に
よって展開シート(S)の糊代(4)す全く糊が塗布さ
れなかったり、かすれたり、部分的に塗布されない箇所
が生じる等の糊付は不良がしばしば発生する問題があっ
た。
また、これに加えてグルアーは高速(100m4〜40
0m7’分 )で運転されるので、このような糊付不良
が発生するとまたたく間に、不良品の山が出来てしjい
、大きな損失を生む原因の一つとなってい次。
0m7’分 )で運転されるので、このような糊付不良
が発生するとまたたく間に、不良品の山が出来てしjい
、大きな損失を生む原因の一つとなってい次。
又、高速で大量生産はれるためにたまに糊がかすれたり
、不完全な糊貼り品が出来ても作業者がそれに気付くこ
とはほとんど不可能で、しかも糊が未だ完全に乾燥して
固着しない間に通い箱に取り込むことを行なうため、糊
付不良品になおはら発見されがたく、そのまま出荷され
てしまい、後で返品されて来る等の結果になり易かった
。
、不完全な糊貼り品が出来ても作業者がそれに気付くこ
とはほとんど不可能で、しかも糊が未だ完全に乾燥して
固着しない間に通い箱に取り込むことを行なうため、糊
付不良品になおはら発見されがたく、そのまま出荷され
てしまい、後で返品されて来る等の結果になり易かった
。
そのため、従来、このような自動糊付は機構の欠点を克
服すべく第2図に示すように糊付は機構の糊タンク+1
1に貯溜した糊(乃に着色剤を混入し、展開シー)(E
Jの糊代(4)と対向して設けた光電検出器(7)およ
び該検出器(7)と接続したコントローラ(8)で着色
側の有無を検査する方法がとられていた。
服すべく第2図に示すように糊付は機構の糊タンク+1
1に貯溜した糊(乃に着色剤を混入し、展開シー)(E
Jの糊代(4)と対向して設けた光電検出器(7)およ
び該検出器(7)と接続したコントローラ(8)で着色
側の有無を検査する方法がとられていた。
しかしながら、この従来方法では
(/r)着色剤が糊に有害な変質を引き起し、接着強度
を減退はせる。
を減退はせる。
(ロ)糊のはみ出しが1回でも生じると製品が汚れてし
まう〇 ()慢 機械自体が着色剤で汚れる0に)展開シート
の糊代部分に見当マーク等の印刷を入れることが出来な
い0 (ホ)光電検出器の発光部分および受光部分が汚れて検
出不能になる。
まう〇 ()慢 機械自体が着色剤で汚れる0に)展開シート
の糊代部分に見当マーク等の印刷を入れることが出来な
い0 (ホ)光電検出器の発光部分および受光部分が汚れて検
出不能になる。
など種々の欠点があり、実際上、検出装置が取付けられ
ていても全く使用されていないのが現況である。
ていても全く使用されていないのが現況である。
本発明はかかる従来の糊付は不良検出装置の有していた
問題に着目し、糊剤の高電圧による導電性を利用し、糊
剤に着色剤等を混入することなく、糊付は不良部分を検
出する装置を提供するものであり、その要旨とするとこ
ろは、搬送装置によって搬送される展開シートの糊代に
自動的に糊付けする自動糊付装置において、前記展開シ
ートの糊代部位に対向して2つの電極を配設すると共に
、該両電極間に前記糊代に付着した糊を通じて該両電極
間に流れる放電電流を検知する検知回路を設けた点にあ
る。
問題に着目し、糊剤の高電圧による導電性を利用し、糊
剤に着色剤等を混入することなく、糊付は不良部分を検
出する装置を提供するものであり、その要旨とするとこ
ろは、搬送装置によって搬送される展開シートの糊代に
自動的に糊付けする自動糊付装置において、前記展開シ
ートの糊代部位に対向して2つの電極を配設すると共に
、該両電極間に前記糊代に付着した糊を通じて該両電極
間に流れる放電電流を検知する検知回路を設けた点にあ
る。
以下、本発明の内容を添付図面に示す実施例にもとづい
て説明する。
て説明する。
第3図は本発明糊付は不良検出装置を自動糊付装置(グ
ルアー)に利用した一例を示してお9、図において、α
υは水分を多く含んだ液状の糊剤(P)を貯溜してなる
糊タンク、a3は該糊タンクaυの上部に回転可能に設
けられた糊付は円板であって、該糊付は円板αzは、そ
の上部において移送ベルトの如き搬送機構(131によ
って搬送される紙箱展開シー ) (S)の糊代0勺と
接触し、前記タンクaυ内で外周面α艶に付着した糊を
紙箱展開シート(→側の糊代Q41に塗布する構成とな
っており、前記糊付は円板(+2+の外周面Q51に近
接して、該糊付は円板(121の糊付量度合をRfi!
1する糊かき取り装置側が、また紙箱展開シート(S)
の糊代(14)移行途次に該糊代Iを糊付は円板α2に
押圧するための押圧ローラC17)が設けられている。
ルアー)に利用した一例を示してお9、図において、α
υは水分を多く含んだ液状の糊剤(P)を貯溜してなる
糊タンク、a3は該糊タンクaυの上部に回転可能に設
けられた糊付は円板であって、該糊付は円板αzは、そ
の上部において移送ベルトの如き搬送機構(131によ
って搬送される紙箱展開シー ) (S)の糊代0勺と
接触し、前記タンクaυ内で外周面α艶に付着した糊を
紙箱展開シート(→側の糊代Q41に塗布する構成とな
っており、前記糊付は円板(+2+の外周面Q51に近
接して、該糊付は円板(121の糊付量度合をRfi!
1する糊かき取り装置側が、また紙箱展開シート(S)
の糊代(14)移行途次に該糊代Iを糊付は円板α2に
押圧するための押圧ローラC17)が設けられている。
そして上記糊付は機構における糊付は円板α?Jは、そ
の回転軸a急が、糊が付着する外周面a9と電気的に接
続されていると共に、後述する糊付は不良検知回路α9
と配線翰により接続されている。
の回転軸a急が、糊が付着する外周面a9と電気的に接
続されていると共に、後述する糊付は不良検知回路α9
と配線翰により接続されている。
一方、上記展開シー) (S)の搬送経路における糊付
は円板(12+と展開シート(印との接触位置から距離
(力だけ隔てた後方位置には、前記展開シート(S)の
糊代Iと対向して放電電極c!11が配設されており、
該電極Q11が、検知回路α9に設けた高周波電流ある
いは直流電流を発生する高電圧電源■の一方の端子■と
配線@を介して結線されていると共に、該高電圧電源■
の他方の端子C!ilは配線■、直列インピーダンス■
および前記配線■を介して糊付は円板t121の回転軸
ttSに接続されている。
は円板(12+と展開シート(印との接触位置から距離
(力だけ隔てた後方位置には、前記展開シート(S)の
糊代Iと対向して放電電極c!11が配設されており、
該電極Q11が、検知回路α9に設けた高周波電流ある
いは直流電流を発生する高電圧電源■の一方の端子■と
配線@を介して結線されていると共に、該高電圧電源■
の他方の端子C!ilは配線■、直列インピーダンス■
および前記配線■を介して糊付は円板t121の回転軸
ttSに接続されている。
更に上記検知回路(19t!、インピーダンス図の両端
子と並列接続した増幅制御装置■を備えて形成され、該
増幅制御装置■がインピーダンス圀の両端子間電圧を検
出し、前記高圧電源■を含む回路の放電電流が低下して
該インピーダンス@の端子間電圧が所定値以下になった
とき、前記増幅制御装置■に接続した警報リレー(支)
が励磁し、警報器c31)がブザー音あるいはランプの
点燈等により糊付不良品の発生を報知するようになって
いる。
子と並列接続した増幅制御装置■を備えて形成され、該
増幅制御装置■がインピーダンス圀の両端子間電圧を検
出し、前記高圧電源■を含む回路の放電電流が低下して
該インピーダンス@の端子間電圧が所定値以下になった
とき、前記増幅制御装置■に接続した警報リレー(支)
が励磁し、警報器c31)がブザー音あるいはランプの
点燈等により糊付不良品の発生を報知するようになって
いる。
なお、図中、c32は前記放電電極(211を囲繞し、
作業者を感電から保護するために設けた絶縁材料からな
る保護カバー、(ハ)に放電電極(211の近傍に配置
され展開シー) (S)が該電極I211の上部を通過
しているか否かを検出する公知の光電管式の如き検出器
、(財)は前記糊付は円板(121の上端接触部分の近
傍に配設され、該円板azと展開シート(句とが接触位
置にあるか否かを検知する検出器であり、両検出器(至
)。
作業者を感電から保護するために設けた絶縁材料からな
る保護カバー、(ハ)に放電電極(211の近傍に配置
され展開シー) (S)が該電極I211の上部を通過
しているか否かを検出する公知の光電管式の如き検出器
、(財)は前記糊付は円板(121の上端接触部分の近
傍に配設され、該円板azと展開シート(句とが接触位
置にあるか否かを検知する検出器であり、両検出器(至
)。
(2)が同時に糊付は円板(121と放電電極(211
との間隔(tの間に展開シート(S)が位置しているこ
とを検知したときのみ、前記高電圧電源ωを作動さぜる
仕組になっている。
との間隔(tの間に展開シート(S)が位置しているこ
とを検知したときのみ、前記高電圧電源ωを作動さぜる
仕組になっている。
本発明糊付は不良検出装置は叙上の如き構成からなるが
、次にその作用を第4図乃至第6図にもとづいて説明す
る。
、次にその作用を第4図乃至第6図にもとづいて説明す
る。
先ず、第4図に示−11<矢印(X)の方向に紙箱展開
シート(S)が所定の間隔で搬送され、糊付は円板α2
上を通過し、該円板α2の外周面α■に付着した糊(巧
を下面の糊代a41に転写付着しながら進行し、該展開
シート(句の前端C351が電極(21)の上方位置ま
で達すると、検出器の、(財)がこれを検知して検出回
路α9の高圧電源面を投入し、電極(211と糊付は円
板(121との間に高電圧を印加するため、電極2Dが
展開シート(団の糊代α勾に付着した糊(pYに向って
放電し、該糊げを通じて流れた電流が糊付は円板(12
1−配線−→インピーダンス面→配線■→高圧電源@→
配線(至)→電極闘→糊(P)′→糊付は円板Uで構成
される回路を流れ・展開シート(S)の糊代α4に対し
て正常な糊付けが行われているかどうかを検出する0そ
こで、今、これを展開シートの搬送との関連でみれは上
記第4図の状態から、糊付は工程中にある第6図の状態
を経て、第6図に示す即く展開シー) (S)の後端(
2)が糊付は円板α2の上を通過し、該円板t1zから
離反すると同時に、検出器(財)がこれを検出して高圧
電源■を断つまでの間において、前記展開シート(司の
糊代α4に付着した糊(Prにカスレや塗布不良による
中断箇所(匈が発生すると、電極(社)から糊(Pyを
伝って流れる放電電流が減少あるいは中断し、直列イン
ピーダンス図の端点間の電位差が急激に減少するため、
増幅制御装置■がこれを検知して警報リレー(ハ)を励
磁し、接点■を投入して警報器(31)を作動させブザ
ー音、ラップ点燈等によって作業者に糊付は不良品が発
生したことを報知する。従って作業者は、この警報に従
って、装置を停止させ、糊付は不良品を取除き、不良品
発生原因の除去ならびに点検を行った後、再運転すれば
よく、糊付は不良品が正常な製品に混入するのが未然に
防止される。勿論、この不良品取出し作業は上記作業者
の操作による外、前記検出回路α9の異常警報出力に対
応して作動する適宜の不良品搬出機構を前記糊付は機構
の後方に配置し、既知の機構に従って不良品発生の異常
警報と同時に不良品を自動的に取出して、その後、装置
を停止させ、糊付は不良の原因を調査点検するようにし
てもよい〇 第1図は本発明装置の他の実施例を示したもので前記第
3図に示した装置が糊付は円板azを一方の電極として
兼用し、別の放電電極QDを送行する展開シート(印の
糊代a(と対向させて設けていたのに対し、糊付は円板
自体を電極として用いることが困難な場合、即ち、図に
示す如く展開シート搬送経路の上部に設けた糊タンクc
3でに、該タンクc3η内の糊(コに浸漬しながら回転
する転写ロール(至)を設け、該転写ロール(至)と接
して回転する糊付は円板09により紙箱展開シート(S
)の糊代(40に糊を塗布する場合に好適な例である。
シート(S)が所定の間隔で搬送され、糊付は円板α2
上を通過し、該円板α2の外周面α■に付着した糊(巧
を下面の糊代a41に転写付着しながら進行し、該展開
シート(句の前端C351が電極(21)の上方位置ま
で達すると、検出器の、(財)がこれを検知して検出回
路α9の高圧電源面を投入し、電極(211と糊付は円
板(121との間に高電圧を印加するため、電極2Dが
展開シート(団の糊代α勾に付着した糊(pYに向って
放電し、該糊げを通じて流れた電流が糊付は円板(12
1−配線−→インピーダンス面→配線■→高圧電源@→
配線(至)→電極闘→糊(P)′→糊付は円板Uで構成
される回路を流れ・展開シート(S)の糊代α4に対し
て正常な糊付けが行われているかどうかを検出する0そ
こで、今、これを展開シートの搬送との関連でみれは上
記第4図の状態から、糊付は工程中にある第6図の状態
を経て、第6図に示す即く展開シー) (S)の後端(
2)が糊付は円板α2の上を通過し、該円板t1zから
離反すると同時に、検出器(財)がこれを検出して高圧
電源■を断つまでの間において、前記展開シート(司の
糊代α4に付着した糊(Prにカスレや塗布不良による
中断箇所(匈が発生すると、電極(社)から糊(Pyを
伝って流れる放電電流が減少あるいは中断し、直列イン
ピーダンス図の端点間の電位差が急激に減少するため、
増幅制御装置■がこれを検知して警報リレー(ハ)を励
磁し、接点■を投入して警報器(31)を作動させブザ
ー音、ラップ点燈等によって作業者に糊付は不良品が発
生したことを報知する。従って作業者は、この警報に従
って、装置を停止させ、糊付は不良品を取除き、不良品
発生原因の除去ならびに点検を行った後、再運転すれば
よく、糊付は不良品が正常な製品に混入するのが未然に
防止される。勿論、この不良品取出し作業は上記作業者
の操作による外、前記検出回路α9の異常警報出力に対
応して作動する適宜の不良品搬出機構を前記糊付は機構
の後方に配置し、既知の機構に従って不良品発生の異常
警報と同時に不良品を自動的に取出して、その後、装置
を停止させ、糊付は不良の原因を調査点検するようにし
てもよい〇 第1図は本発明装置の他の実施例を示したもので前記第
3図に示した装置が糊付は円板azを一方の電極として
兼用し、別の放電電極QDを送行する展開シート(印の
糊代a(と対向させて設けていたのに対し、糊付は円板
自体を電極として用いることが困難な場合、即ち、図に
示す如く展開シート搬送経路の上部に設けた糊タンクc
3でに、該タンクc3η内の糊(コに浸漬しながら回転
する転写ロール(至)を設け、該転写ロール(至)と接
して回転する糊付は円板09により紙箱展開シート(S
)の糊代(40に糊を塗布する場合に好適な例である。
この第1図に示す装置においては、2個の放電電極(4
1)、(42を糊付は円板軸の後方における展開シー
) (S)の糊代−に対向させ、かつ、間隔(力′をお
いて配設しており、該両電極(4υ、 (421には夫
々、前記第3図と同様な糊付は不良検出回路Q9が接続
されていると共に、該放電電極(4υ、(4のと並行し
て展開シー) (!9)が電極(41)、 (4Bの間
隔(乃′の範囲に位置しているのを検出する検出器(4
3,(44)が設けられ、該検出器が展開シート(印の
通過中のみ、前記検出回路α9の高圧電源のを作用させ
る構成が取り入れられている。 ′ 図中、第3図と同符号を付した部材は夫々同一部材を示
す。
1)、(42を糊付は円板軸の後方における展開シー
) (S)の糊代−に対向させ、かつ、間隔(力′をお
いて配設しており、該両電極(4υ、 (421には夫
々、前記第3図と同様な糊付は不良検出回路Q9が接続
されていると共に、該放電電極(4υ、(4のと並行し
て展開シー) (!9)が電極(41)、 (4Bの間
隔(乃′の範囲に位置しているのを検出する検出器(4
3,(44)が設けられ、該検出器が展開シート(印の
通過中のみ、前記検出回路α9の高圧電源のを作用させ
る構成が取り入れられている。 ′ 図中、第3図と同符号を付した部材は夫々同一部材を示
す。
従って上記の如き糊付は不良検出装置では糊タンク0η
内に貯溜した糊(巧が転写ロール(至)および糊付は円
板09を介して、糊付は機構の下方を通過する展開シー
) (S)に付着し、糊付けが行われた後、放電電極(
41)、 (42)の下部を通過するとき、放電電極(
41)、 (42間において該展開シート(印の糊代(
4[)に付着した糊(P)′を通じて放電電流が流れ、
該放電電流の減少あるいは中断を検出回路α3が検知し
て警報器C31)により展開シート(s)の糊付は状態
が不良であることを作業者に報知する。
内に貯溜した糊(巧が転写ロール(至)および糊付は円
板09を介して、糊付は機構の下方を通過する展開シー
) (S)に付着し、糊付けが行われた後、放電電極(
41)、 (42)の下部を通過するとき、放電電極(
41)、 (42間において該展開シート(印の糊代(
4[)に付着した糊(P)′を通じて放電電流が流れ、
該放電電流の減少あるいは中断を検出回路α3が検知し
て警報器C31)により展開シート(s)の糊付は状態
が不良であることを作業者に報知する。
なお、本発明装置において検出回路α9に設けられる高
圧電源のの電圧は通常、数千ポルトル数十刃ボルトに設
定されるが、糊に含まれる水分の量に関連して変化する
導電率に対応させ得るよう可変電圧式としたり、検出回
路α9の直列インピーダンス■と直列に抵抗器等のイン
ピーダンスを挿入すれば放電電極から糊に向って流れる
放電電流を制限し、展開シート(同表面の放電によるキ
ズを防止することが出来る。
圧電源のの電圧は通常、数千ポルトル数十刃ボルトに設
定されるが、糊に含まれる水分の量に関連して変化する
導電率に対応させ得るよう可変電圧式としたり、検出回
路α9の直列インピーダンス■と直列に抵抗器等のイン
ピーダンスを挿入すれば放電電極から糊に向って流れる
放電電流を制限し、展開シート(同表面の放電によるキ
ズを防止することが出来る。
以上述べた如く本発明の糊付は不良検出装置は、糊が、
その成分中に含まれる多量の水分により高電圧に対して
導体として作用することを利用したもので、展開シート
の糊代と対向して2個の電極を配設し、該両電極間に前
記糊代に付着した糊を通じて電極間に流れる放電電流を
検知する検出回路を設けたものであるから、従来の光電
管式糊付は不良検出装置の如く糊に着色剤を混入するこ
とによる種々の不都合を生じることがなく、正確に糊付
は不良品の発生を検知することができ、不良品の混入を
未然に防止するというすぐれた効果を発揮する。
その成分中に含まれる多量の水分により高電圧に対して
導体として作用することを利用したもので、展開シート
の糊代と対向して2個の電極を配設し、該両電極間に前
記糊代に付着した糊を通じて電極間に流れる放電電流を
検知する検出回路を設けたものであるから、従来の光電
管式糊付は不良検出装置の如く糊に着色剤を混入するこ
とによる種々の不都合を生じることがなく、正確に糊付
は不良品の発生を検知することができ、不良品の混入を
未然に防止するというすぐれた効果を発揮する。
しかも1、本発明装置によれば、電極から糊付着面に放
電させる高圧電源の電圧を調整するだけで、容易に展開
シートの糊代と放電電極との間隔を離すことが可能であ
るため電極への糊付蓋を防止して汚染を阻止し、作動の
確実性を高め作業合理化面での効果も期待できる〇 なお、本発明はグル了−の外、導電性の糊や、液状のも
のを塗布する場合にも広く応用し、同様な効果を奏する
。
電させる高圧電源の電圧を調整するだけで、容易に展開
シートの糊代と放電電極との間隔を離すことが可能であ
るため電極への糊付蓋を防止して汚染を阻止し、作動の
確実性を高め作業合理化面での効果も期待できる〇 なお、本発明はグル了−の外、導電性の糊や、液状のも
のを塗布する場合にも広く応用し、同様な効果を奏する
。
第1図は従来の自動箱貼装置における糊付は機構の概要
図、第2図は従来の糊付は不良検出装置の一例を示す概
要図、第3図は本発明の糊付は不良検出装置の一例を示
す概要斜視図、第4図乃至第6図は同装置の作用説明図
、第7図は本発明装置の他の実施例を示す概要斜視図で
ある〇021C39・・・糊付は円板、 (131・
・・搬送機構。 α1(4Q・・・糊代、 (19・・・検出回路。 CI!11 (4υ(4の・・・電極a (P) (
P)’・・・糊。 (萄・・・展開シート。 第1図 112図 第3図
図、第2図は従来の糊付は不良検出装置の一例を示す概
要図、第3図は本発明の糊付は不良検出装置の一例を示
す概要斜視図、第4図乃至第6図は同装置の作用説明図
、第7図は本発明装置の他の実施例を示す概要斜視図で
ある〇021C39・・・糊付は円板、 (131・
・・搬送機構。 α1(4Q・・・糊代、 (19・・・検出回路。 CI!11 (4υ(4の・・・電極a (P) (
P)’・・・糊。 (萄・・・展開シート。 第1図 112図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 搬送機構によって搬送される展開シートの糊代に自
動的に糊付けする自動糊付装置において、前記展開シー
トの糊代部位に対向して2つの電極を配設すると共に、
該両電極間に前記糊代に付着した糊を通じて該両電極間
に流れる放電電流°を検知する検知回路を設けたことを
特徴とする糊付は不良検出装置。 −1−2つの電極のうち1つが糊付は円板であり、その
近傍に設けた他の電極との間に検知回路が設けられてい
る特許請求の範囲第1項記載の糊付は不良検出装置。 32つの電極が展開シートの糊代と対向し、互いに僅か
な間隔を有して配設され、それら両電極間に検知回路が
設けられている特許請求の範囲第1項記載の糊付は不良
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177576A JPS5877654A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 糊付け不良検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177576A JPS5877654A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 糊付け不良検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877654A true JPS5877654A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=16033380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56177576A Pending JPS5877654A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 糊付け不良検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877654A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473531U (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-29 | ||
| US5876502A (en) * | 1996-11-26 | 1999-03-02 | Nireco Corporation | Glue gun type gluing apparatus |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP56177576A patent/JPS5877654A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473531U (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-29 | ||
| US5876502A (en) * | 1996-11-26 | 1999-03-02 | Nireco Corporation | Glue gun type gluing apparatus |
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