JPS5878157A - 3色画像形成方法及びその装置 - Google Patents

3色画像形成方法及びその装置

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JPS5878157A
JPS5878157A JP56174633A JP17463381A JPS5878157A JP S5878157 A JPS5878157 A JP S5878157A JP 56174633 A JP56174633 A JP 56174633A JP 17463381 A JP17463381 A JP 17463381A JP S5878157 A JPS5878157 A JP S5878157A
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JP
Japan
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image
exposure
color toner
recording medium
light
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JP56174633A
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English (en)
Inventor
Masayasu Anzai
安西 正保
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G13/00Electrographic processes using a charge pattern
    • G03G13/01Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子写真法を用いた3色画像形成方法及びその
装置に関する。
従来より3色の画像を形成する為に、記録体が周設され
たドラムを3回転し各回転ごとに該記録体上に1色ずつ
画像を形成してこれら3画像を重ねる、あるいはドラム
の1回転中に記録体の一様帯電、第1露光、第1現像、
第2露光、第2現像。
第3露光、第3現像を順次行なうという方法が採られて
いた。
しかしながら前者の従来方法には、プリント速度が低下
するという欠点があり、また、後者の従来方法による装
置にはその構成が複雑であり、その装置構成上不都合が
生じかつ大型化するという欠点があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたものであり、
その目的は、プリント速度を高くすることができる3色
画像形成方法及び構造がシンプルで容易に製造すること
ができると共に小型化できる3色画像形成装置を提供す
ることにある。
上記目的を達成するために1本発明方法は、記録体を一
様に帯電する一様帯電工程を行ない、記録体の任意第1
位置透明絶縁体層部分に向ってコロナ放電を行なうとと
もに該透明絶縁体層部分下方の光導電体層部分に第1の
光像を結ぶことにより該第1光像を露光する第1の露光
工程と記録体の任意第2位置光導電体層部分に第2の光
像を結ぶことによシ該第2光像を露光する第2の露光工
程とを行ない、前記第2位置透明絶縁体層部分表面に第
1色トナーを付着させて第1色トナー像を現像する第1
現像工程を行ない、記録体の任意第3位置光導電体層部
分に第3の光像を結ぶことにより該第3光像を露光する
第3露光工程を行ない。
前記第3位置透明絶縁体層部分表面に第2色トナーを付
着させて第2色トナー像を現像する第2現像工程を行な
い、記録体全面に亘って一様に光を照射する一様露光工
程を行ない、前記第1位置透明絶縁体層部分表面に第3
色トナー像を現像する第3工程を行なうことを特徴とし
1本発明装置は。
導電性基体上に形成された光導電体層と該光導電体層上
に形成された透明絶縁体層とを有し回転ドラムの周側面
に貼着された記録体と、記録体を一様に帯電する帯電器
と、一様帯電した記録体の任意第1位置透明絶縁体層部
分表面に向って逆帯電用コロナ放電を行なう逆帯電用帯
電器と該第1位置透明絶縁体層部分下方の光導電体層部
分に第1の光像を結ぶことにより該第1光像の露光を行
なうとともに任意第2位普の光導電体層部分に第2の光
像を結ぶことにより該第2光像の露光を行なう第1の露
光用光学系とを含む第1露光系と、前記第2位置透明絶
縁体層部分表面に第1色トナーを付着させて第1色トナ
ー像を現像する第1現像器と、記録体の任意第3位置光
導電体層部分に第3の光像を結ぶことにより該第3光像
の露光を行なう第2の露光用光学系から成る第2露光系
と。
前記第3位置透明絶縁体層部分表面に第2色トナーを付
着させて第2色トナー像を現像する第2現像器と、記録
体全面に亘って一様に光照射を行なう一様露光光源と、
前記第1位置透明絶縁体層部分表面に第3色トナーを付
着させて第3色トナー像を現像する第3現像器と、を備
え、前記帯電器。
第1露光系、第1現像器、第2露光系、第2現像器、一
様露光光源、そして第3現像器が前記ドラムの周側面に
沿って順次配設され、第2現像器を挾んで第1.第2j
t、像と第3光像とを記録体上に結ぶ様に光学系を構成
してドラム−回転中に3色トナー像を記録体上に形成す
ることを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明方法の第1実施例が示されている。第
1図において、記録体13の基体1上には光導電体層2
が形成されており、またこの光導電体層2上には透明絶
縁体層3が形成されている。
この光導電体層2は光が照射されていないときには絶縁
体であって光が照射されると導体化するという性質を有
し、また透明絶縁体層3は光を透過することができる絶
縁体から成る。
第1図方法では3色画儂の露光工程及び現像工程を行な
う前に、上記透明絶縁体層300表面に第1図(a)に
示される様に電荷対を一様に形成する帯電工程を行う。
尚この帯電工程では、光導電体層2がN型であるときに
は正に、P型では負に絶縁体層3の表面を帯電すること
が好ましいが、場合によってはこの様にする必要はない
。また上記帯電と同時に記録体13に光を照射して光導
電体層2と絶縁体層3との境界面に電化が誘導しやすく
する様にすることが好ましい。
次に第1図方法では以下の反転現像用露光工程と第1の
正規現像用露光工程とが行なわれる。
本実施例では反転現像用露光工程が先に行なわれ1次い
で第1の正規現像用露光工程が行なわれる。
第1図(b)は上記反転現像用露光工程を説明するもの
で、絶縁体層3の任意位置部分表面に向かって逆帯電用
帯電器4を用いてコロナ放電が行なわれ、該位置の絶縁
体層3部分表面の電荷が除去される。またこのとき該透
明絶縁体層3部分下方の光導電体層2部分に絶縁体層3
を透過して潜光像Eが結ばれ、この部分の光導電体層3
が導体化して上記透明絶縁体層3真面の電荷が除去され
る。
本実施例では以上の様にして反転現像用露光工程が行な
われ、この結果上記第1位置の絶縁体層3部分表面の電
位は略0ポルトとなる。
尚、この工程で上記第1位置の絶縁体層3の表面電位は
逆帯電の大きさにより正電位となる場合のコロナ放電を
行なうことができ1本実施例では負のDCコロナ放電が
行なわれている。
次の第1正規現像用露光工程では、第1図(C)に示さ
れる様に、上記第1位置とは別の第2位首の光導電体層
2部分に第1の正規光像E、が結ばれ、該第2位置の透
明絶縁体層3部分裏面の電荷が除去される。この結果該
第2位置の絶縁体層3部分表面の電位が上昇する。
上記第1の正規現像用露光工程が行なわれると、以下の
第1の正規現像工程が行なわれる。すなわち1本実施例
では、第1図(d)に示される様に絶縁体層3表面電荷
と反対極性の電荷を有する第1色トナー5にて記録体1
3の現像が行なわれ、前記第1の正規光像E、が結ばれ
た絶縁体層3部分の表面にのみ該1色トナー5が付着す
る。−この様にして第1の正規現像工程が行なわれると
、前記第2位置に第1の正規光像E、が現像される。
次に第2の正規現像用露光工程と第2の正規露光工程と
が行なわれる。
本実施例の上記露光工程と現像工程がそれぞれ第1図(
e)、(f)に示されており、これらの工程は上述の第
1正知現像用露光工程と第1正規現像工程と同様にして
行なわれる。ただし、この第2正規現像用露光工程では
前記第1位置と第2位置とは別の第3位置に第2の正規
光像E、が結ばれ、第2現像工程では該第3位置の透明
絶縁体層3部分表面に第2色トナー6が付着される。こ
の結果。
透明絶縁体層3表面の第3位置には第2の色のトナー6
によって第2の正規光像E3が現像される。
さらに本実施例では、以下の電荷潜像形成用露光工程と
反転現像工程とが行なわれる。
第1図(g)、(h)は上記電荷潜像形成用露光工程と
反転現像工程を説明するものである。第1図(g)の電
荷潜像形成用露光工程では、記録体13の全面に亘って
一様な光E。が照射される。これにより前記層構造E1
が結ばれた絶縁体層3部分以外の絶縁体層3表面電位が
上昇し、該第1位置の絶縁体層3部分表面の電位は相対
的に低下し、この結果電荷潜像が形成される。
そして第1図の)の反転現像工程では上記の電荷潜像形
成用露光工程によって形成された電荷潜像Elを絶縁体
層3表面電荷と同極性の電荷を有する第3色トナー7に
て反転現像し1.この結果第3位置に第3の色の像が記
録体13上に形成される。
その後、上記トナー5,6.7を帯電し、逆帯電させた
転写紙を絶縁体層表面に圧接して該転写紙に各色トナー
5,6.7を付着させる転写工程を行い、トナー5,6
.7を転写紙に定着する定着工程を行なって全工程が終
了する。
以上説明した様に、本発明方法によれば、ビーム走査露
光と現像とを3回繰り返して3色の画像を形成すること
がないので、高速にて3色画像を形成することができる
尚1本発明では前記反転用露光工程を2回に分割して行
なうことも可能であり、この場合の実施例を第2図を用
いて説明する。
第2図(a)は第1図実施例の作像工程中における記録
体13表面の電位変化を示すものであり、同図(b)は
第1図実施例において反転現像用露光工程が2回に分割
された本実施例の場合の記録体13の表面電位変化を示
している。同図において、8゜12は潜光像E、の明部
、9はその暗部、10は光像E2の明部、11は光像E
3の明部の電位変化を示している。尚、12は潜光像E
、の一様露光後の電位変化を示している。
この第2図(b)の場合では、DCコロナチャージが行
なわれた後に第1位置の光導電体層2に潜光像E1が結
ばれ、再びDCコロナチャージが行なわれる。この様に
することによっても第1図実施例と同様に3色の画像を
形成することができる。
尚、上記コロナチャージはACコロナチャージとしても
よく、またACコロナチャージとDCコロナチャージと
を任意に組み合わせてもよい。また、後の逆帯電効果は
必ずしも必要でなく、記録体13表表面位を均一にする
ことのみが必要とされる。
次に本発明装置についての説明を行う。
第3図は本発明装置の第1実施例を示すものであり、前
記記録体13は回転ドラムの周側面に貼着されている。
前述した様に1本発明装置では、上記回転ドラム・すな
わち記録体13の周側面に沿って帯電器。
第1露光形、第2露光形、一様露光光源1反転現像器が
順次配設されている。このため1本実施例では、帯電器
140次に、逆帯電用帯電器4と後述する第1の露光用
光学系とからなる第1の露光系が、そしてこの第1の露
光系の′次に第1の正規現像器24が、第1の正規現像
器24の次に後述する第2の露光用光学系から成る第2
露光系が。
この第2露光系の次に第2の正規現像器25が。
また第2の正規現像器25の次に一様露光光源27が、
さらに一様露光光源27の次に反転現像器26が配置さ
れている。
上記帯電器14は前述した帯電工程の帯電を行うために
用いられるものであり、逆帯電用帯電器4は前述した反
転現像用露光工程に用いられる同時露光帯電器から構成
されている。そして、現像器24.25は前述の第1正
規現像工程と第2正規現像工程にそれぞれ用いられる。
さらに、一様露光光源27.現像器26は前述の電荷潜
像形成用露光工程と反転現像工程にそれぞれ用いられる
また、本発明ではその露光系は前記の第1及び第2の露
光系から成り1本実施例ではこれら露光系は以下の様に
構成されている。
第3図において、第ル−ザ光源17,18゜19から前
記光像E1.E、、E3に相当する変調された走査ビー
ム光が回転ミラー16に入射しており、それら反射光は
走査ミラー20を介してミラー36A、36B、そして
ミラー37.さらにミラー38A、38Bに入射し、記
録体13に照射される。
ここで、前記第1露光用光学系はミラー36A。
36B、37を含み、記録体13の第1位置の光導電体
層2部分に潜光像E1を結ぶことができるとともに、記
録体13の第2位置の光導電体層2部分に第1の正規光
像E2を結ぶことができる。
また、前記第2露光用光学系はミラー38A。
38Bを含み、記録体13の第3位置の光導電体層2部
分に第2の正規光像を結ぶことができる。
第3図において1本実施例では、現像器26の次に記録
体13を逆帯電する帯電器28が設けられており、さら
にこの帯電器28の次に記録体13の表面に転写紙30
を圧接するとともに正帯電する転写器29が設けられて
いる。記録体13上に形成された3色のトナー像はこれ
らによって転写紙30に転写される。そして転写紙30
に転写されたこれらトナー像は定着工程で転写紙30に
定着され、3色の電子像が完成する。
上記転写器29の次にはクリニナ31が設けられており
、記録体13上に残留したトナー粉がこれによって清掃
除去され、この清掃された記録体13は再び画像形成に
用いられる。
第3図実施例は以上の構成から成り、以下その作用を説
明する。
本実施例装置は前述第1図実施例と同様に動作すること
ができる。すなわち、帯電器14によって透明絶縁体層
3の表裏面に電荷対が一様に形成゛される。そして第1
位置の透明絶縁体層3部分表面の電荷が逆帯電用帯電器
4のコロナ放電により除去されるとともに第1の露光用
光学系により該第1位置透明絶縁体層3部分下方の光導
電体層2部分に潜光像E1が結ばれて該第1位置透明絶
縁体層3部分の裏面に形成された電荷が除去される。
次いで第1の露光用光学系の正規光像E2によって記録
体13の任意第2位置の光導電体層2部分が導体化され
て該第2位置の透明絶縁体層3部分裏面の電荷が除去さ
れ、第1の正規画像が露光される。この第1正規画像に
ついての現像が現像器24にて行なわれ、記録体13の
表面第1位置に第1色トナー5の像が形成される。さら
に第2の露光用光学系の第2正規光像E、により記録体
13の第3位置の光導電体層2部分に第2の正規画像が
露光され、この第2正規画像が現像器25で現像され、
記録体130表面第3位置表面に第2色トナー6の像が
形成される。次に一様露光光源27によって記録体13
の全面に亘って一様な光Euが照射されて潜光像が記録
体13上に形成され、この潜光像が現像器26によって
反転現像され、記録体13の表面第3位置に第3色トナ
ー像が形成される。
以上の様にして記録体13上に形成された3色トナー像
は帯電器28によって逆帯電され、これら逆帯電された
3色トナー像は、転写器29によって正帯電されながら
これらに圧接される転写紙30に転写され、その後これ
に定着される。
尚、上記転写が行なわれた記録体130表面に残留した
トナーはクリーナ31によって除去され。
記録体13は画像形成に再び用いられる。
以上のように1本発明によれば、ドラムの一回転ごとに
3色のトナー像を形成することができるので、高速の3
色画像形成装置を提供することができる。
また、本発明によれば、第1正規現像器を挾んで3本の
ビーム光像を記録体に照射すればよいので、そのための
露光用光学系の構成が容易となり。
装置を安価かつ小型に製造することができる。
なお1本発明装置では、3本の光像ビームを変調すΣ信
号を任意に選択し、切り換え、あるいは合成し、さらに
現像器の動作の選択を行なうことによシ、単色又は多色
の画像を形成することもできる。また、第3図実施例で
はレーザ光像が各々独立したものとなっているが、必ず
しもこのようにする必要はなく1例えば、1本のレーザ
ビームを分割してこれらを各々変調しても良く、あるい
は3個の半導体レーザをプレイ状に形成してそれらのレ
ーザビームを束として前記回転ミラーに入射しても良い
次に本発明に係る3色画像形成装置の他の例を説明する
第4図はこの実施例を示すもので、前述の第3図実施例
と同一部材には同一符号を付してそれらの説明を省略す
る。
本実施例は第3図実施例と構成上はぼ同様であるが、各
色光像の形成プロセスが若干異なシ、同時露光帯電器4
Aと逆帯電用帯電器4Bとが設けられている。
なお1本実施例では帯電器28は設けられておらず、ク
リーナ31の前段に除電器34とイレーズ光源35が設
けられている。
第4図実施例は以上の構成から成り、以下その作用を第
5図、第6図を用いて説明する。
記録体13は帯電器14にて一様帯電され1次に帯電器
4Aによってコロナ放電と及び上記帯電と同極性の帯電
が記録体13について行なわれる。
なお、帯電器14,4Aのいずれか一方を省略すること
も可能であるが、高コントラストの高位潜像を高速かつ
均一に得るためには本実施例のように構成することが好
適である。
次に逆帯電用帯電器4Bにより逆極性コロナ放電が行な
われて潜光像E、の露光が行なわれ、以下第3図実施例
と同様の工程が行なわれる。
なお、記録体13上に残留したトナー粉は除電器34及
びイレーズ光源35によって除電された後、クリーナ3
1によって取り除かれる。
第5図は第4図における潜像形成のための反転現像用露
光工程を示している。
本実施例では第5図(a)のように透明絶縁体層3表面
を一様に帯電する。、、、仔の一様帯電は前述の第1図
(a)とは異なっており、光導電体層2に対応する電荷
は生成されない。すなわち、基体1と絶縁体層3表面と
の間で帯電が行なわれる。このため、本実施例では光導
電体層2には基体1から電荷注入の極めて少ない材料が
用いられている。
上記帯電極性は光導電体層2がP型の場合には正に、N
型の場合には負とすることが好適である。
次に、同極性帯電と同時に露光が行なわれると、第5図
(b)に示されるよしに、光像E1が照射した光導電体
層2部分の導電性が犬となって光導電体層2内に電荷が
生成され、該第1位置の透明絶縁体層3表面電位は他と
同一となる。そして次に逆帯電が行なわれると第6図に
示されるように表面電位が低下して逆極性となる。なお
、帯電器14または帯電器4Aのいずれかを省略した場
合には、この工程で表面電位は略同−となる。
本実施例では各々の光像の明部が反転現像される。
第7図には本発明に係るさらに他の実施例装置が示され
てお沙、同図において前述各図と同一部材には同一符号
を付して説明を省略する。
本実施例装置は第4図実施例装置とその構成がほぼ同一
であるが、同時露光帯電器4Aの次に一様露光光源27
とは別の一様露光光源40が設けられている。
以上の第7図実施例の動作を第8図を用いて以下説明す
る。
本実施例では第5図実施例と同様に記録体13の帯電と
、光像E1の露光及び同時帯電が行なわれるが、この次
に記録体13が一様露光光源40で一様露光され、次い
で逆帯電される。
本実施例では第8図に示されるように、第6図の場合よ
りも正規現像用露光時の明部電位及び一様露光光源27
による露光後の電位を略0ポルトとすることができるの
で、現像を容易に行なうことができる。
また1本実施例ではトナー5,6.7には同一極性トナ
ーが用いられ、光像E、、E、、は反転現像され、光像
E1は正規現像される。本実施例ではこのように各トナ
ー5,6.7を同一極性とすることができるので、転写
工程を良好に行なうことができる。
なお、第5図で説明した記録体13を用いる場合であっ
て、第4図、第6図の最初の露光後の同極性帯電若しく
は露光同時帯電が行なわれたときには1表面電位が略均
−化されており、逆帯電工程を行なう必要はない。した
がって、この後に光像E2の露光と反転現像、光像E3
の露光と反転現像、そして一様露光、光像E、の正規現
像が行なわれると、3色トナー像が記録体13上に形成
される。
以上、説明したように、本発明によれば、3色の画像を
高速にて形成することができる。
また、本発明によれば、光学系の構成を簡易なものにす
ることができるので、安価かつ小型で製造が容易な装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る第1実施例方法を示すプロセス図
、第2図(3)は第1図実施例の記録体表面電位変化図
、第2図(b)は本発明に係る第2実施例方法の記録体
表面電位変化図、第3図は本発明に係る第1実施例装置
の構成図、第4図は本発明に係る第2実施例装置の構成
図、第5図(a)、 (b)は第4図実施例の光像E1
の露光作用説明図、第6図は第4図実施例の記録体表面
電位変化図、第7図は本発明に係る第3実施例装置の構
成図、第8図は第7図実施例の記録体表面電位変化図で
ある。 1・・・基体、2・・・光導電体層、3・・・透明絶縁
体層。 4・・・逆帯電用帯電器、5・・・第1色トナー、6・
・・第2色トナー、7・・・第3色トナー、13・・・
帯電器、16・・・回転ミラー、17,18.19・・
・レーザ光源、20・・・走査ミラー、36A、36B
、37゜38A、38B・・・ミラー、24,25.2
6・・・現像器、27・・・一様露光光源、29・・・
転写器、30箪/ffl 々 7i:tm 下2m 13 図 第5 目 第3図 自惚一一一一−If4ツ ¥7 図 茅δ 目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、記録体を一様に帯電する一様帯電工程を行ない、記
    録体の任意第1位置透明絶縁体層部分に向ってコロナ放
    電を行なうとともに該透明絶縁体層部分下方の光導電体
    層部分に第1の光像を結ぶことにより該第1光像を露光
    する第1の露光工程と記録体の任意第2位置光導電体層
    部分に第2の光像を結ぶことにより該第2光像を露光す
    る第2の露光工程とを行ない、前記第2位置透明絶縁体
    層部分表面に第1色トナーを付着させて第1色トナー像
    を現像する第1現像工程を行ない、記録体の任意第3位
    置光導電体層部分に第3の光像を結ぶことにより該第3
    光像を露光する第3露光工程を行ない、前記第3位置透
    明絶縁体層部分表面に第2色トナーを付着させて第2色
    トナー像を現像する第2現像工程を行ない、記録体全面
    に亘って一様に光を照射する一様露光工程を行ない、前
    記第1位置透明絶縁体層部分表面に第3色トナーを付着
    させて第3色トナー像を現像する第3現像工程を行なう
    ことを特徴とする3色画像形成方法。 2、導電性基体上に形成された光導電体層と該光導電体
    層上に形成された透明絶縁体層とを有し回転ドラムの周
    側面に貼着された記録体と、記録体を一様に帯電する帯
    電器と、一様帯電した記録体の任意第1位置透明絶縁体
    層部分表面に向って逆帯電用コロナ放電を行なう逆帯電
    用帯電器と該第1位置透明絶縁体層部分下方の光導電体
    層部分に第1の光像を結ぶことにより該第1光像の露光
    を行なうとともに任意第2位置の光導電体層部分に第2
    の光像を結ぶことにより該第2光像の露光を行なう第1
    の露光用光学系とを含む第1露光系と、前記第2位置透
    明絶縁体層部分表面に第1色トナーを付着させて第1色
    トナー像を現像する第1現像器と、記録体の任意第3位
    置光導電体層部分に第3の光像を結ぶことにより該第3
    光像の露光を行なう第2の露光用光学系から成る第2露
    光系と。 前記第3位置透明絶縁体層部分表面に第2色トナーを付
    着させて第2色トナー像を現像する第2現信器と、記録
    体全表面に亘って一様に光照射を行なう一様露光光源と
    、前記第1位置透明絶縁体層部分表面に第3色トナーを
    付着させて第3色トナー像を現像する第3現像器と、を
    備え、前記帯電器、第1露光系、第1現像器、第2露光
    系、第2現像器、一様露光光源、そして第3現像器が前
    記ドラムの周側面に沿って順次配設され、第2現像器を
    挾んで第1.第2光源と第3光源とを記録体上に結ぶ様
    に光学系を構成してドラム−回転中に3色トナー像を記
    録体上に形成することを特徴とする3色画像形成装置。
JP56174633A 1981-11-02 1981-11-02 3色画像形成方法及びその装置 Pending JPS5878157A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3425575A1 (de) * 1983-07-11 1985-01-31 Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo Elektrophotographisches farbbild-erzeugungsverfahren
US4634259A (en) * 1983-12-13 1987-01-06 Casio Computer Co., Ltd. Apparatus for maintaining distinct edges between two colors in a two-color image forming device
US4803518A (en) * 1984-07-06 1989-02-07 Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. Apparatus for forming a multi-color toner image

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