JPS5878324A - リ−ドスイツチ - Google Patents
リ−ドスイツチInfo
- Publication number
- JPS5878324A JPS5878324A JP17517681A JP17517681A JPS5878324A JP S5878324 A JPS5878324 A JP S5878324A JP 17517681 A JP17517681 A JP 17517681A JP 17517681 A JP17517681 A JP 17517681A JP S5878324 A JPS5878324 A JP S5878324A
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- Japan
- Prior art keywords
- piece
- contact
- fixed terminal
- fixed
- movable
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は封入容器の内壁に可動片の接点がしめ部を係止
させるようにしたリードスイッチに関し、更に詳しくは
可動接点に関するものである。
させるようにしたリードスイッチに関し、更に詳しくは
可動接点に関するものである。
従来、この種のリードスイッチは、封入容器の両側に磁
性材の第1および第2の固定端子片を封着し、前記第1
の固定端子片の封入部分に固定接点および磁極面を設け
、第2の固定端子片の刺入部分に一端を固定し、他端に
第1の固定端子片の磁極面に磁気間隙を介して対向する
磁極面をそなえた磁性片を設けたバネ片をそなえた構成
であり、その可動接点を形成するに際し、バネ片と磁性
片とを可動接点の脚部をかしめて一体に固定し、前記か
しめた可動接点の脚部を封入容器内壁に係止するように
構成しており、”J動接点の脚部の摩桂を少くするため
、及び接点開離時の接点脚部の容器内壁との偵1突によ
るバウンスを(II+えるために脚部の表面に形成する
硬質の金属被膜は、第2の固定端子片とバネ片と磁性片
と一体に構成した後、可動接点脚部表向にメッキを施す
ことにより形成しているが、このメッキを施すために醒
洗いなどの前処理作業を行う際に処理液が磁性片あるい
はバネ片に残留し、この処理液の除去作業が緊雑となり
、製造性を著しく低下させる欠点があった。
性材の第1および第2の固定端子片を封着し、前記第1
の固定端子片の封入部分に固定接点および磁極面を設け
、第2の固定端子片の刺入部分に一端を固定し、他端に
第1の固定端子片の磁極面に磁気間隙を介して対向する
磁極面をそなえた磁性片を設けたバネ片をそなえた構成
であり、その可動接点を形成するに際し、バネ片と磁性
片とを可動接点の脚部をかしめて一体に固定し、前記か
しめた可動接点の脚部を封入容器内壁に係止するように
構成しており、”J動接点の脚部の摩桂を少くするため
、及び接点開離時の接点脚部の容器内壁との偵1突によ
るバウンスを(II+えるために脚部の表面に形成する
硬質の金属被膜は、第2の固定端子片とバネ片と磁性片
と一体に構成した後、可動接点脚部表向にメッキを施す
ことにより形成しているが、このメッキを施すために醒
洗いなどの前処理作業を行う際に処理液が磁性片あるい
はバネ片に残留し、この処理液の除去作業が緊雑となり
、製造性を著しく低下させる欠点があった。
本発明は上述した欠点を解消し、製造性の優れたリード
スイッチを提供することを目的とする。
スイッチを提供することを目的とする。
この発明は非磁性の封入容器と、この封入容器内に一部
をのぞませて封着した第1及び第2の固定端子片と、#
!1の固定端子片の封入部分に設けられた固定接点と、
前8[18第2固定端子片の封入部分に一端を固定し、
他端を第1の固定端子片に向って延出させた導電性バネ
材よりなる支持片と、一端を@ml第1の固定端子片の
封入部分に磁気間隙をもって対向させ前記支持片に取り
付けて磁性材よりなるTi(動片と、この可動片VC設
けられ、接点頭部と接点脚部からなり、第1の固定端子
片に取り付けられた固定接点に接離する可動接点をそな
えてなるリードスイッチにおいて、当該口f動接点の接
点頭部と接点脚部の次曲全体に(tll!質の金属被膜
層が形成され、この接点11411部により前記り動片
及び支持片が一体にかしめられてなる構成を特徴とする
リードスイッチに係るものである。
をのぞませて封着した第1及び第2の固定端子片と、#
!1の固定端子片の封入部分に設けられた固定接点と、
前8[18第2固定端子片の封入部分に一端を固定し、
他端を第1の固定端子片に向って延出させた導電性バネ
材よりなる支持片と、一端を@ml第1の固定端子片の
封入部分に磁気間隙をもって対向させ前記支持片に取り
付けて磁性材よりなるTi(動片と、この可動片VC設
けられ、接点頭部と接点脚部からなり、第1の固定端子
片に取り付けられた固定接点に接離する可動接点をそな
えてなるリードスイッチにおいて、当該口f動接点の接
点頭部と接点脚部の次曲全体に(tll!質の金属被膜
層が形成され、この接点11411部により前記り動片
及び支持片が一体にかしめられてなる構成を特徴とする
リードスイッチに係るものである。
以下、本発明を第1〜3図にボす実施例に基いて説明す
れば、(1)はガラス、セラミック等の非憔性材よりな
る封入容器、t2) 、 131は封入谷di内に一部
をのぞませた封入部分(2a) 、 (3a) ?c設
けて封入容器に、4+1−Ajシた磁性材よりなる第1
および第2の固定端子片、(4)は第1の固定端子片(
2)の封入部分(2a)に一端を固足し、第1の固定端
子片(2)の封入部分(2a)端部にバネ圧力をもって
保止させた接触片で、その突出片に固定接点(5)が設
けられている。
れば、(1)はガラス、セラミック等の非憔性材よりな
る封入容器、t2) 、 131は封入谷di内に一部
をのぞませた封入部分(2a) 、 (3a) ?c設
けて封入容器に、4+1−Ajシた磁性材よりなる第1
および第2の固定端子片、(4)は第1の固定端子片(
2)の封入部分(2a)に一端を固足し、第1の固定端
子片(2)の封入部分(2a)端部にバネ圧力をもって
保止させた接触片で、その突出片に固定接点(5)が設
けられている。
(6)は第2の固定端子片(3)の封入部分(:la)
に一端を固疋したバネ性を有する支持片で、他端をCA
1の固定端子片(2)の封入部分に向って突出させであ
る。
に一端を固疋したバネ性を有する支持片で、他端をCA
1の固定端子片(2)の封入部分に向って突出させであ
る。
(7)は前記支持片(6)に設けられた磁性材よりなる
可動片で、その一端に第1の固定端子片(2)の封入部
分の磁極向(2b)に対向する41a極向(7a)が設
けられ、他端にL字状折曲片(7b)が形成され、第2
の固定端子片(3)の封入部分に形成したL字状折曲片
(3b)に磁気間隙を介して対向させである。(8)は
aJ動片(7)に設けられ、支持片(6)と電気的に接
続する可動接点である。この可動接点(8)は、銀酸化
カドミウム合金などの銀糸合金よりなり、接点頭部(8
a)と脚部(8b)より構成されている。この可wi点
(8)をニッケルメッキ液中に浸漬させ、バレルメッキ
法により被膜層(9)を形成しておき、しかる後に、可
動接点(8)の脚部(8b)を、可動片(7)および支
持片(6)の図示しない挿通孔に仲通し、脚部(8b)
の突出部をかしめ治具でかしめ、第2図に示すように頭
部が円錐状になるように成形させて構成するものである
。
可動片で、その一端に第1の固定端子片(2)の封入部
分の磁極向(2b)に対向する41a極向(7a)が設
けられ、他端にL字状折曲片(7b)が形成され、第2
の固定端子片(3)の封入部分に形成したL字状折曲片
(3b)に磁気間隙を介して対向させである。(8)は
aJ動片(7)に設けられ、支持片(6)と電気的に接
続する可動接点である。この可動接点(8)は、銀酸化
カドミウム合金などの銀糸合金よりなり、接点頭部(8
a)と脚部(8b)より構成されている。この可wi点
(8)をニッケルメッキ液中に浸漬させ、バレルメッキ
法により被膜層(9)を形成しておき、しかる後に、可
動接点(8)の脚部(8b)を、可動片(7)および支
持片(6)の図示しない挿通孔に仲通し、脚部(8b)
の突出部をかしめ治具でかしめ、第2図に示すように頭
部が円錐状になるように成形させて構成するものである
。
可動片(7)と一体に固着した支持片(6)を取シ付け
た第2の固定端子(3)を封入容器(1)の−万端に挿
入し、接触片(4)を有する第一の固定端子片(2)を
封入容器+11の他方端よ如押入して、封入容器(+l
の端部を封着してリードスイッチを構成するものである
。
た第2の固定端子(3)を封入容器(1)の−万端に挿
入し、接触片(4)を有する第一の固定端子片(2)を
封入容器+11の他方端よ如押入して、封入容器(+l
の端部を封着してリードスイッチを構成するものである
。
尚、実施例では可動接点(8)の被膜層(9)をニッケ
ルとしたが、これに眠ることはなく、クロム、ニッケル
ータングステンなどの硬質金属でもよいことは勿論であ
る。また、m3図に示すように、本発明によるリードス
イッチは、11jM接点18)の接点頭部(8a)にも
硬質の金属i膜が形成されることから、従来のリードス
イッチに比較して電気寿命が格段に長くなるものである
。
ルとしたが、これに眠ることはなく、クロム、ニッケル
ータングステンなどの硬質金属でもよいことは勿論であ
る。また、m3図に示すように、本発明によるリードス
イッチは、11jM接点18)の接点頭部(8a)にも
硬質の金属i膜が形成されることから、従来のリードス
イッチに比較して電気寿命が格段に長くなるものである
。
本発明は上述のように、可wJJ接点の全表出1に硬質
の金属被膜層が形成され、この−rm接点の脚部によっ
て、可動片及び支持片が一体にかしめられたので、メッ
キを施すための酸洗いなどの前処理作業を行う際の処理
柩が磁性片必るいはバネ片に残留することがなくなり、
また可動接点に前記金属被膜層を設けるメッキ作業が、
簡単な装置で、しかも大量に製造できる効果を奏するも
のである。
の金属被膜層が形成され、この−rm接点の脚部によっ
て、可動片及び支持片が一体にかしめられたので、メッ
キを施すための酸洗いなどの前処理作業を行う際の処理
柩が磁性片必るいはバネ片に残留することがなくなり、
また可動接点に前記金属被膜層を設けるメッキ作業が、
簡単な装置で、しかも大量に製造できる効果を奏するも
のである。
また、接点側にも硬質金属被膜が形成されることから、
リードスイッチとしての電気寿命が従来品に比較して長
くなる効果もある。
リードスイッチとしての電気寿命が従来品に比較して長
くなる効果もある。
第1図は本発明に係るリードスイッチの構成を示す断面
図、第2図は可動接点部を拡大して示す断面図、第3図
は従来のリードスイッチと本発明に係るリードスイッチ
との電気寿命特性図である。 (1);封入容器、+21 、 +31 ;固定端子片
、(2a) 、 (3a);封入部、(2b) 、
(7a) ; 41ih 極面、(3b) 、 (7
b) ; L字状折曲片、(4);接触片、’51 ;
固定接点、16);支持片、(7);可動片、(8);
町dJ域点、(8a) ;接点頭部、(sb) ;接点
脚部、(9);金w4被膜層特許出願人 株式会社安川
′甑IfA製作所代 理 人 伊
束 守 忠(外1名)第1図 第2諷
図、第2図は可動接点部を拡大して示す断面図、第3図
は従来のリードスイッチと本発明に係るリードスイッチ
との電気寿命特性図である。 (1);封入容器、+21 、 +31 ;固定端子片
、(2a) 、 (3a);封入部、(2b) 、
(7a) ; 41ih 極面、(3b) 、 (7
b) ; L字状折曲片、(4);接触片、’51 ;
固定接点、16);支持片、(7);可動片、(8);
町dJ域点、(8a) ;接点頭部、(sb) ;接点
脚部、(9);金w4被膜層特許出願人 株式会社安川
′甑IfA製作所代 理 人 伊
束 守 忠(外1名)第1図 第2諷
Claims (1)
- 1、 非磁性の封入容器と、この封入容器内に一部をの
ぞませて封着した第1及び第2の固定端子片と、第1の
固定端子片の封入部分に設けられた固定接点と、前記第
2同定端子片の封入部分に一端を固定し、他端を第1の
固定端子片に向って延出させた4電性バネ材よりなる支
持片と、一端を前記第1の固定端子片の封入部分に磁気
間隙をもって対向させ前記支持片に取9付けて磁性材よ
りなる可動片と、この可動片に設けられ、接点11Ii
1部と接点脚部からなり、第1の固定端子片に取り付け
られた固定接点に接離する可!lII]接点をそなえて
なるリードスイッチにおいて、当該可動接点の接点頭部
と接点脚部の表面全体に硬質の金tA被膜ノーが形成さ
れ、この接点脚部により前6己可動片及び支持片が一体
にかしめられてなる構成を特徴とするリードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17517681A JPS5878324A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | リ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17517681A JPS5878324A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | リ−ドスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878324A true JPS5878324A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=15991593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17517681A Pending JPS5878324A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | リ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878324A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429075A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-03 | Fujitsu Ltd | Reed switch |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17517681A patent/JPS5878324A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429075A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-03 | Fujitsu Ltd | Reed switch |
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