JPS5810338A - リ−ドスイツチ用リ−ド片の製造方法 - Google Patents
リ−ドスイツチ用リ−ド片の製造方法Info
- Publication number
- JPS5810338A JPS5810338A JP10777981A JP10777981A JPS5810338A JP S5810338 A JPS5810338 A JP S5810338A JP 10777981 A JP10777981 A JP 10777981A JP 10777981 A JP10777981 A JP 10777981A JP S5810338 A JPS5810338 A JP S5810338A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- lead piece
- piece
- magnetic wire
- switch
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低価格リードスイッチを得るためのリード片の
製造方法に関するものである。通常リードスイッチはF
e−Ni合金特に52アロイ(Ni:52%、Fe:4
8%)線を成形切断して片側部が潰し加工されたリード
片を成形すると共に、該リード片の端部にAu 、 R
h等の貴金属接点をめりき処理またはスパッタ等により
被着し、しかる後該リード片を一対還元性雰囲気でガラ
ス管に封入して製造されている。
製造方法に関するものである。通常リードスイッチはF
e−Ni合金特に52アロイ(Ni:52%、Fe:4
8%)線を成形切断して片側部が潰し加工されたリード
片を成形すると共に、該リード片の端部にAu 、 R
h等の貴金属接点をめりき処理またはスパッタ等により
被着し、しかる後該リード片を一対還元性雰囲気でガラ
ス管に封入して製造されている。
を使用し且つ別工程にて接点を被着形成するため高価な
ものになりしかも製造工程が多い欠点をもつ。またリー
ド片を還元雰囲気でガラス管に封止しているため密着性
が弱い欠点をもつ。
ものになりしかも製造工程が多い欠点をもつ。またリー
ド片を還元雰囲気でガラス管に封止しているため密着性
が弱い欠点をもつ。
本発明はこのような従来欠点を解決するもので、この目
的はCuめっき被覆が施されだPc−Ni 合金からな
る磁性線を熱拡散処理した後、該磁性線に潰し加工を加
えると共に所定寸法で切断して形成したリードスイッチ
用リード片の製造方法によシ達成できる。
的はCuめっき被覆が施されだPc−Ni 合金からな
る磁性線を熱拡散処理した後、該磁性線に潰し加工を加
えると共に所定寸法で切断して形成したリードスイッチ
用リード片の製造方法によシ達成できる。
以下、本発明の一実施例を添付図面により詳述する。
第1図は本発明に係るリード片を得る磁性線1を示すも
ので、これは52アロイ線2の表面に約2μmのCuJ
j@3をめっき被覆して形成されている。尚、このより
なCuめっき被覆磁性線は市販されている。
ので、これは52アロイ線2の表面に約2μmのCuJ
j@3をめっき被覆して形成されている。尚、このより
なCuめっき被覆磁性線は市販されている。
本発明では接点処理不要なリード片を得るため、この磁
性線1を700°C〜SOO℃の加熱水素炉中この磁性
線1に潰し加工を施して第2図の如く、潰し部分4と端
部5を交互に形成し、その後破線位置で切断することに
より第3図に示す本リード片6が製作される。このリー
ド片6はその表面が上記熱拡散処理によりCuを主成分
とするCu−NiFe合金層になり、これが接点として
作用し、貴金属接点の被着は不要でちる。
性線1を700°C〜SOO℃の加熱水素炉中この磁性
線1に潰し加工を施して第2図の如く、潰し部分4と端
部5を交互に形成し、その後破線位置で切断することに
より第3図に示す本リード片6が製作される。このリー
ド片6はその表面が上記熱拡散処理によりCuを主成分
とするCu−NiFe合金層になり、これが接点として
作用し、貴金属接点の被着は不要でちる。
実験結果によれば、リード片6を用いて本発明に係るリ
ードスイッチを製造し、これに低レベル条件である接点
負荷がDC12V−5mAの接点電流を印加して開閉動
作させた際、接点寿命は接点開閉回数が約4X107回
であった。これに対しロジウム接点を被着したリード片
を有する従来リードスイッチに同条件下で試験した結果
では約2×107の接点寿命であシ、本発明の方が約2
倍の接点寿命であった。又、本リード片6は全表面にC
uが被覆されているためガラスの種類を問わず密着性が
すぐれている。
ードスイッチを製造し、これに低レベル条件である接点
負荷がDC12V−5mAの接点電流を印加して開閉動
作させた際、接点寿命は接点開閉回数が約4X107回
であった。これに対しロジウム接点を被着したリード片
を有する従来リードスイッチに同条件下で試験した結果
では約2×107の接点寿命であシ、本発明の方が約2
倍の接点寿命であった。又、本リード片6は全表面にC
uが被覆されているためガラスの種類を問わず密着性が
すぐれている。
以上の本発明によれば、貴金属接点を使用せず且つその
接点形成処理も不要のため極めて安価なリードスイッチ
を得ることができ、且つ接点寿命もガラス密着性も良好
な高性能なリードスイッチが得られ、その実用上の効果
は著しいものである。
接点形成処理も不要のため極めて安価なリードスイッチ
を得ることができ、且つ接点寿命もガラス密着性も良好
な高性能なリードスイッチが得られ、その実用上の効果
は著しいものである。
第1図は本発明に係るリード片の素材となる磁性線を示
す図、第2図は第1図の磁性線に潰し加工を施した状態
を示す図、第3図は第2図の磁性線から切断された本発
明に係るリード片の斜視図である。 〔符号の説明〕 1・・・磁性線 2・・・52アロイ線 3・・・Cu膜 4・・・潰し部分 5・・・端子部分 6・・・リード片 代理人 弁理士 松 岡 宏四部
す図、第2図は第1図の磁性線に潰し加工を施した状態
を示す図、第3図は第2図の磁性線から切断された本発
明に係るリード片の斜視図である。 〔符号の説明〕 1・・・磁性線 2・・・52アロイ線 3・・・Cu膜 4・・・潰し部分 5・・・端子部分 6・・・リード片 代理人 弁理士 松 岡 宏四部
Claims (1)
- Cuめつき被覆が施されたFe−Ni合金からなる磁性
線を熱拡散処理した後、該磁性線に潰し加工を加えると
共に所定寸法で切断して形成したことを特徴とするリー
ドスイッチ用リード片の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10777981A JPS5810338A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | リ−ドスイツチ用リ−ド片の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10777981A JPS5810338A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | リ−ドスイツチ用リ−ド片の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810338A true JPS5810338A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14467799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10777981A Pending JPS5810338A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | リ−ドスイツチ用リ−ド片の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212540A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Bunshiyoudou:Kk | 印刷用給紙部への積重ね用紙搬送方法及びその設備 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10777981A patent/JPS5810338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212540A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Bunshiyoudou:Kk | 印刷用給紙部への積重ね用紙搬送方法及びその設備 |
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