JPS5878331A - しや断器 - Google Patents

しや断器

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Publication number
JPS5878331A
JPS5878331A JP17454081A JP17454081A JPS5878331A JP S5878331 A JPS5878331 A JP S5878331A JP 17454081 A JP17454081 A JP 17454081A JP 17454081 A JP17454081 A JP 17454081A JP S5878331 A JPS5878331 A JP S5878331A
Authority
JP
Japan
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contact
resistor
movable
breaker
units
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Pending
Application number
JP17454081A
Other languages
English (en)
Inventor
川崎 裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS5878331A publication Critical patent/JPS5878331A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1)発明の技術分野 本発明は開閉過電圧抑制抵抗体の配置構成を改良したし
ゃ断器に関する。
2)従来の技術及びその問題点 しゃ断器の開閉過電圧、特にしゃ断器の投入時の投入過
電圧を抑制するため、一般的に抵抗体を主接点に先行し
て投入させる抵抗投入方式が、500kV以上の送電系
統においてとられている。この場合、投入抵抗体を開閉
する接点は、主接点と機械的に連結されたリンク機構が
一般的に採用される。
又、投入抵抗体を装着するしゃ断器、特にSF。
ガス吹付しゃ断器は、しゃ断性能の向上が最近著しく、
大幅にしゃ断点数が削減され、500kV系統において
も2点切のしゃ断器が出現するに至っている。
一方、投入過電圧を抑制する投入抵抗体は、送電系統の
絶縁協調レベルと、系統電圧、系統のサージインピーダ
ンス及び送電線の長さによりその値が決定され、短絡容
量にあまり影響を受けない。
従って上記のようにしゃ断性能が向上し、しゃ断点数が
大幅に減少しても、投入抵抗体の値及びその責務は現状
と変りはない。しか(ッながら、しゃ断点数が大幅に減
少するということは、それに従って投入抵抗開閉接点の
数も減少することであり、かつこれを装着するしゃ断器
の9間が大幅に減少することであり、その機能を満す抵
抗体を縮小した空間に装着することが困難になってくる
又、サージインピーダンスの低い値の系統、例えばケー
ブル系統、管路気中母線等ζこ拮続されるしゃ断器は、
高速度再閉路責務を有してい′f、I゛いため、従来こ
の抵抗体装置を有していないことが一般的であったが、
近年送電容量の増加に伴って、これらの系統の充電容量
も増加し、さらに低サージインピーダンスのため、通常
の常規対地電圧投入においても、系統に投入過電圧を発
生させ、その値か絶縁協調レベルを越える場合かあり、
問題になっている。このような系統に、しゃ断器投入時
挿入する抵抗体の値は、低サージインピーダンスのため
従来の架空線系統に用いるその値より低(なり、抵抗体
の容積が増加し、上記同様小形化されるしゃ断器におい
て、さらに賞賛な問題となっている。
3)発明の目的 本発明は上記の点を考慮してなされたもので、その目的
とするところは、抵抗体の抵抗値の選定を容易にし、ま
た低抵抗値の大容量抵抗体を装着することができ、さら
に投入初期の抵抗値を、時間経過に伴なって低減して投
入できる信頼性のあるしゃ断器を提供することにある。
4)発明の構成    ゛ 本発明の目的を達成するために、抵抗接点部の可動側抵
抗接点又は固定側抵抗接点のうち少なくとも可動側抵抗
接点に、円板状の抵抗体素子を複数個積層して形成した
抵抗体ユニットを複数個差べて配設し、この複数個の抵
抗体ユニットを直列又は並列あるいは直並列に接続して
配設するとともに、前記可動側抵抗接点の前記複数個の
抵抗体ユニットを投入動作にともない接続を変えるよう
に構成する。
5)発明の実施例 以下本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する。
第1図において、多点切しゃ断器例えば2点切しゃ断器
は、しゃ断部ユニットm 、 (1)をセンターピース
(2)を介して接続し、このセンクーピース(2)を絶
縁筒(3)を介して支持して、SF、ガスのような絶縁
ガス(4)とともにタンク(5)内部に収納する。また
両しゃ断部ユニット(11、(11は夫々の端に接続さ
れる導体(61、(61を挿通するブッシング(7)。
(7)を介してタンク(5)外部に導出され、さらに両
しゃ断部ユニット(11、(+1は外部に設けられる操
作装置(8)と連結されて開閉操作される。
第2図において、しゃ断部ユニット(1)は主接点しゃ
断部(IIと並列に接続される抵抗接点部+rl:、こ
れら両者の可動側と連結される連結機構部(131とか
らなる。
主接点しゃ断部翰は固定側主接点(15)と可動側主接
点部と、可動側主接点部と隣接したバッファ部0?)と
からなり、固定側主接点05)は絶縁筒側を介してバッ
ファ部(171に支持され、バッファ部anは図示しな
いセンターピース(2)に取付けられる。なお絶縁筒0
8の外周に分圧コンデンサa9が設けられる。
抵抗接点部(11)は固定側抵抗接点(2)と、これと
対向した可動側抵抗接点c!Dとからなり、可動側抵抗
接点Qυは図示しないセンターピース(2)と接続され
るケース+221に支持され、また固定側抵抗接点−は
絶縁筒c2々を介してケース(2りに支持される。
主接点しゃ断部(11の可動側主接点06)は、バッフ
ァ部θ力のバッファシリンダ(4)とともに電極ロッド
(2)を奔してリンク機構部c311に連結される。ま
た抵抗接点部旧)の可動側抵抗接点011の可動接点Q
9は絶縁ロッド夏を介してリンク機構部(2&に連結さ
れる。
両リンク機構部(281及びc31)は1点鎖線で示し
た連結シャフト国を介して連結されて連結機構部a〜を
形成し、この連結機構部Q31は図示しない操作ロンド
を介して操作装置(8)に連結される。そして固定側主
接点09と固定側抵抗接点−とは接続子(331によつ
□て接続される。
抵抗接点部旧)の固定側抵抗接点−は、シールドc3ω
の内部1こ圧縮はねからなるワイプばね(ト)によって
押圧されるとともに、固定側抵抗接点取付部材(2(l
a)のほぼ中央部を接触子(20b)を介して摺動自在
に取付けられた固定接点C(ηを収納して形成される。
可動側抵抗接点clDは第3図に示すように、中空部を
有する円板状の抵抗体素子(4(la)を複数個積層し
て抵抗体ユニツl−(41) 、 (4″IJを形成す
る。抵抗体ユニット(4I)は両端ζこ夫々接続板(4
3、(451を介して絶縁部材(411、(4Ei)を
設ける。さらに一方の絶縁部材(461の端に接続フラ
ンジ(4η、シールド(4棧を配設し、他方の絶縁部材
(4fnはケースC力に接している。そして接続板(4
り及び接続フランジ(47)は夫々円環状に形成され、
抵抗体ユニット(4つ側にも接している。また接続フラ
ンジf471は接触子(47a)を介して可動接点(2
傷と接触するとともに、絶縁部材(4(0に設けられた
中空部及び抵抗体素子(40a)の中空部に挿入された
絶縁管(49)の内部に挿通された接続導体61を介し
て接続板(451#こ接続される。
一方、抵抗体ユニット(43の一端はケース1221に
当接し、他端は接続板(43、絶縁部材f46)、接続
7ランジ(47)及びシールド(481を順次配設する
。抵抗体ユニツ) (41) 、 (Qは夫々複数個設
けられるが、この実施例では第4図番こ示すように夫々
2個宛設けられる。
そして夫々の抵抗体ユニツ) (41) 、 (43は
第4図に示すように絶縁スタッド(51)ζこよって接
続板(4:り及び接続7ランジ(41に形成される夫々
の孔を通してシールド(4樽とケース(イ)との間に締
付は支持される。
リンク機構部C81に絶縁ロッド(叫を介して連結され
る可動接点C!llは、表面絶縁部61こよって固定接
点(3η側の接点ロッド(29a)と絶縁ロッド(7)
側の接点ロッド(29b)に表面において絶縁区分され
る。
しかし、両接点ロッド(29a)、(29b)は点線で
示したロッド接続部(29c )を介して接続されてい
る。
すなわち、第4図に示すようにロッド接続部(29c)
の周囲を絶縁部材(53a )によって光てんし、表面
は両接点ロッド(29a’) 、 (29b)と同じ面
を形成している。また、この可動接点c!漫の表面を摺
動す衣液触子(43a)を接続板(口の内周面に配設す
る。
そして、2個の抵抗体ユニツ)(41)は接続板(4(
(451によって並列接続され、また2個の抵抗体ユー
ット(4δの一端は、接続板(41及びケース(24に
よつそ並列接続され、かつ抵絖体ユニツi (411’
 、 4121は接続板…こよって□直列接続される。
なお、可動接点QIに設けられた表向絶縁部c5濁の位
置は、可動接点(ハ)が投入駆動され、接点ロッド(2
9g)の先端が固定接点(3Dに当接]ッた時点におい
て、接続板(43の接触子(43a)が表面絶縁部6;
トドに位置しく第5図参照)、また、さらに可動接点−
が駆動され、固定接点(3nがワイプはね(玉;)を圧
縮して図示左側に移動する過程において、接触子(43
a)の左側に表面絶縁部5湯が移動して、接触子(43
a ’)は表面絶縁部6Jより外れ、(第6図参照)、
なおさらに進入して可動接点(2i11の投入動作の終
った時点において表面絶縁部5壊ま接触子(47a)と
接触子(43a)との間に位置し、この固接触子(27
a)、(43a)の何れにも接触しないように選定され
てイ17置決めされる。(第7図参照) 次に本発明のしゃ断器の作用及び効果について説明する
。操作装置(8)に投入指令が与えられると、その駆動
力が図示しない絶縁操作棒を介して連結機構部(131
に伝達され、リンク機構部6旧こよって主接点しゃ断部
OQが投入動作を開始すると同時に、連結シャフト(3
)を介して11ンク機構部(28+に駆動力が伝達され
る。そしてリンク機構部(ハ)によって抵抗接点部的)
の可動側抵抗接点シυが投入動作を開始する。
このとき可動接点taの投入時間は主接点しゃ断部−の
投入時間より短かくなるように夫々の電極配置が構成さ
れているため、主接点しゃ断部QQと抵抗接点部的1と
が同時に投入動作を開始しても、可動接点器が先に投入
し、次に述べるように抵抗体ユニツl−(41) 、 
(4々の挿入され方が変わり、一定時間後、主接点しゃ
断部−が投入し、抵抗体ユニット+41) 、 u3は
短絡されて投入動作が完了する。
さらに可動接点(21の投入動作を詳述する。第3図に
示す位置から可動接点(至)が図示左側に駆動され、第
5図に示すように固定側抵抗接点−の固定接点Gηに接
点ロッド(29a)が当接すると、表面絶縁部5■の上
に接続板(43の接触子(43a)が移動している。し
たがって、可動接点(ハ)は接811子(47a)、接
続板(43、接続導体60)、接続板(451を介して
2個並列となった抵抗体ユニット+411と、接続板(
1:lこよって2個並列となった抵抗体ユニット(4々
とをifr列としてケース(221との間に挿入して固
定接点CDに当接する。
さらに可動接点器が図示左側に駆動されると第6図に示
すように固定接点c17′lけワイプばねC,Iilに
よって可動接点のと接触を保っている。そして、表面絶
縁部(5壊ま接触子(43a)と離れて図示1j側に移
動するので、2個並列接続されている抵抗体ユニット(
4υは接触子(47a )、 (43a )に接触して
いる接点ロッド(29a)、ロッド接続部(29c) 
、接点ロッド(29b)によって短絡される。すなわち
接触子(43a)を介して甲続板(43とケースQ間の
2個並列の抵抗体ユニット(4渇のみが投入される。
さらに可動接点(2)が駆動されストローク終了の時点
では第7図に示すように表面絶縁部e’i:11は接触
子(47a)、(43a)間に位置し、何れとも接触し
ていないので、上述と同様抵抗体ユニット(41)は短
絡されて、抵抗体ユニツ) (421のみが挿入された
状態である。
このように可動接点器がストローク終了すると、極めて
わずかな一定時間後、主接点しゃ断部(IIが投入し、
抵抗体ユニット(4りは短絡されて投入動作が完了する
また、しゃ断動作は投入動作と逆の過程を経て行われる
。この場合、抵抗接点部(Illの固定側抵抗接点(2
Gの固定接点c3?)はワイプばね価jによってワイプ
するが、主接点しゃ断部0〔の可動側主接点Oeと抵抗
接点部CII+の可動側抵抗接点C/11の開極速度は
同速度であって速いため、固定接点C17>は可動接点
(至)に追従できず、抵抗接点部Qllが先ず開極し、
主接点しゃ断部OIに先行して極間絶縁が回復するため
、電流しゃ断は主接点しゃ断部0呻によって行われる。
このように投入動作時に主接点しゃ断部0〔に先行して
抵抗接点mQllを投入し、この投入抵抗値を抵抗体ユ
ニット(41) 、 (421の接続によって選定でき
る。
また投入初期は夫々2個並列の抵抗体ユニット鉛ン。
(4つを直列に挿入し、一定時間経過後、抵抗体ユニツ
) (41)を短絡して、抵抗体ユニット(421のみ
投入するような投入抵抗の2段投入によって投入特性を
向上することができる。さらに抵抗体ユニッ)(411
゜(421の直列接続によって沿面絶縁距離を増加させ
るとともに冷却効果も向上する。さらにまた、抵抗体素
子(40a)は小形となるため製作」−歩留が向上する
ためコストが低減でき品質も向上する。
6)発明の他の実施例 なお、上述した実施例では可動世11抵抗接点(21)
に抵抗体を組込んでいるが、第8図に示すように固定側
抵抗接点(2(jに抵抗体6ωを組込むことにより、さ
らに抵抗体の容量を増やすことができる。この抵抗体6
ωは点線で示した電流路51すを形成して、上述した可
動側抵抗接点CDの抵抗体ユニット(411及び(42
1と直列に挿入される。
7)発明の詳細 な説明したように、抵抗接点部の少なくとも可動側抵抗
接点に複数個の抵抗体素子を積層した抵抗体ユニットを
複数個差べて配設し、これら複数個の抵抗体ユニットを
ほぼ2分して夫々並列接続した第1及び第2の抵抗体ユ
ニットを形成し、可動接点に設けた表面絶縁部の作用に
よって投入動作初期には第1及び第2の抵抗体を直列接
続して挿入し、一定時間経過後、第2の抵抗体ユニット
のみに低減した2段投入を行なうことによって、抵抗体
の抵抗値の選択が容易であり、また限られたしゃ断器内
部空間に安定し、かつ信頼性のある抵抗体を収めること
ができ、さらに2段投入のできる投入特性の優れたしゃ
断器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示し、第1図
は一部切欠き断面側面図、第2図はしゃ断部ユニットの
断面図、第3図は開極状態の抵抗接点部の断面図、第4
図は第3図のIV−mV線矢視断面図、第5図ないし第
7図は夫々投入動作途中及び終了状態の抵抗接点部の断
面図、第8図は本発明の他の実施例を示す断面図である
。 (1)・・しゃ断部ユニット、(2)・・・センターピ
ース、(10)・・主接点しゃ断部、旧)・・抵抗接点
部、031・・連結機構部、0(ト)・・・固定側主接
点、(161・・可動側主接点、(171・・バッファ
部、αl)・・固定側抵抗接点、シ1)・−・可動側抵
抗接点、(221・・ケース、c!淘・・絶縁筒、(!
fil・バッファシリンダ、(27)・・電極ロッド、
 (28+ 、 C1l+・・リンク機構部、C’ll
・・可動接点、(29a)、(29b)・・・接点ロッ
ド、(29c)・・ロッド接続部、αト・絶縁(1ツド
、C321・・連結シャフト、c(滲・・接続子、3つ
・・シールド、(3)・・ワイプばね、 (37!・・
固定接点、(40a)・・・抵抗体素子、(411、(
421・・・抵抗体ユニット、(4漕、 (451・・
接続板、(43a)・・・接触子、(471・・接続フ
ランジ、(伺・・・シールド、(4I・・−絶縁管、6
(ト・接続導体、ell)・・絶縁スタッド、l!′1
3)・・・表面絶縁部、(53a)・・絶縁部材、6つ
・・−抵抗体 代理人 弁扁士 井 上 −・ 男

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シゃ断器の開閉過電圧を抑制する抵抗体及びこの
    抵抗体lこ流れる電流を開閉する抵抗接点とからなる抵
    抗接点部を、主接点しゃ断部と並列に接続して構成した
    しゃ断部ユニットを直列lこ接続してなるしゃ断器にお
    いて、前記抵抗接点部の少なくとも可動側抵抗接点に、
    円板状の抵抗体素子を、複数個積層してなる抵抗体ユニ
    ットを複数個釜べて配設し、この複数個の抵抗体ユニッ
    トを電気的lど接続して配設するとともに、前記可動側
    抵抗接点の投入動作にともない前記複数個の抵抗体ユニ
    ットの接続を変えるように構成したことを特徴とするし
    ゃ断器。
  2. (2)複数個の抵抗体ユニットを可動側抵抗接点のシー
    ルドとケースとの間に並べて配設し、この複数個の抵抗
    体ユニットをほぼ2分して夫々並列接続して第1及び第
    2の抵抗体ユニットを形成し、前記第1の抵抗体ユニッ
    トは前記シールド側接続板と、この第1の抵抗体ユニッ
    トの中を都に絶縁して挿通される接続導体を介してケー
    ス側と絶縁されたこの抵抗体ユニットの端部と接続され
    、前記シールドと絶縁部材を介して前記第1の抵抗体ユ
    ニットの他端と接続する接続板によって前記第2の抵抗
    体ユニットを前記11−−スとの間に配設し、前記第1
    及び第2の抵抗体ユニットの間に駆動自在なロッド状の
    可動接点に前記シールドの第1の接触子及び前記接続板
    の中空部内側に配設される第2の接触子とを接触させ、
    前記可動接点に配設された表面絶縁部を介して、この可
    動接点を互に導通した第1及び第2の接点ロッドに区分
    して形成し、投入動作に伴ない前記可動接点の第1の接
    点ロッドか固定接点に接触した時点に、前記第2の接触
    子が前記表面絶縁部に位置して、前記第1及び第2の抵
    抗体ユニットが直列に挿入され、さらに投入ストローク
    か進むにつれ、前記表面絶縁部と前記第2の接触子が離
    れて、前記第1及び第2の接触子を前記可動ロッドを介
    して短絡して、前記第2の抵抗体ユニットのみを挿入す
    るようにした特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器。
JP17454081A 1981-11-02 1981-11-02 しや断器 Pending JPS5878331A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61279023A (ja) * 1985-06-03 1986-12-09 株式会社日立製作所 3相一括形ガス遮断器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61279023A (ja) * 1985-06-03 1986-12-09 株式会社日立製作所 3相一括形ガス遮断器

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