JPS587863A - 光トリガサイリスタ - Google Patents
光トリガサイリスタInfo
- Publication number
- JPS587863A JPS587863A JP56106019A JP10601981A JPS587863A JP S587863 A JPS587863 A JP S587863A JP 56106019 A JP56106019 A JP 56106019A JP 10601981 A JP10601981 A JP 10601981A JP S587863 A JPS587863 A JP S587863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- junction
- optical trigger
- light
- conductivity type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/26—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having three or more potential barriers, e.g. photothyristors
- H10F30/263—Photothyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光トリガサイリスタの受光部の構成の改良
に関するものである。
に関するものである。
第1図は従来の光トリガサイリスクの一例の要部の断面
図である。第1図において、(1)、 (2) 、 (
31は順次隣接するように形成されたP形エミッタ(P
z)層、N形ペース(NB)層、P形ベース(FB 3
層、(4)はPB層(83の表面部に次記の受光部を囲
むように選択的に形成されたN形エミッタ(ム)層、(
5)はPB層(33のN、層(41間の表面露出部であ
りこの光トリガサイリスタのゲート部として働く受光部
、(6)はPB層(11の表面に接着した陽極電極、(
7)はNΣ盾(41の表面に接着した陰極電極、Jl、
J、およびJlはそれぞれN、層(41−FB層+31
間、PB層(31−NB層(2)間およびNB層[2)
−PB層(1)間に形成されたPN接合である。
図である。第1図において、(1)、 (2) 、 (
31は順次隣接するように形成されたP形エミッタ(P
z)層、N形ペース(NB)層、P形ベース(FB 3
層、(4)はPB層(83の表面部に次記の受光部を囲
むように選択的に形成されたN形エミッタ(ム)層、(
5)はPB層(33のN、層(41間の表面露出部であ
りこの光トリガサイリスタのゲート部として働く受光部
、(6)はPB層(11の表面に接着した陽極電極、(
7)はNΣ盾(41の表面に接着した陰極電極、Jl、
J、およびJlはそれぞれN、層(41−FB層+31
間、PB層(31−NB層(2)間およびNB層[2)
−PB層(1)間に形成されたPN接合である。
上記の光トリガサイリスクにおいて、受光部(rl)に
光を照射することにより導通状態になる。照射された光
は、受光部(5)から半導体基体中に入射し吸収されて
、次式に表わされるように減衰してゆく。
光を照射することにより導通状態になる。照射された光
は、受光部(5)から半導体基体中に入射し吸収されて
、次式に表わされるように減衰してゆく。
P(x)−pie−”
CI)P工:入射光パワー α :a収係数 X :入射面からの距離 玖x):距離Xにおける光パワー 半導体基体中で吸収された光の一部は、電子・内で発生
した電子・正孔対の数があるレベルを越えれば、光トリ
ガサイリスタはター7オ/する。
CI)P工:入射光パワー α :a収係数 X :入射面からの距離 玖x):距離Xにおける光パワー 半導体基体中で吸収された光の一部は、電子・内で発生
した電子・正孔対の数があるレベルを越えれば、光トリ
ガサイリスタはター7オ/する。
従つ−(、〔I)式かられかるように、入射面か゛らP
H接合J11の回りの空乏層のFB層+3J mの端面
までの距離が小さいほど、空乏層中に′多くの光が入射
する。
H接合J11の回りの空乏層のFB層+3J mの端面
までの距離が小さいほど、空乏層中に′多くの光が入射
する。
従来の光トリガサイリスクは、光トリガ感度が低いとい
う欠点があった。それは、受光部(5)の光の入射面が
ら空乏層の上記の端面までの間の半導体基体中で光が吸
収されるため、空乏層に入射する光が減少するからであ
る。
う欠点があった。それは、受光部(5)の光の入射面が
ら空乏層の上記の端面までの間の半導体基体中で光が吸
収されるため、空乏層に入射する光が減少するからであ
る。
この発明は、上記の点に嫌みなされたものであり、受光
部に凹部を形成し、この凹部の底面とpB層とNB層と
が形成するPM接合との間の距離を団〜60μmにする
ことによって、9のPN接合に達する光パワーを増加さ
せて光トリガ感度を同上させた光トリガサイリスクを提
供することを目的としたものである。
部に凹部を形成し、この凹部の底面とpB層とNB層と
が形成するPM接合との間の距離を団〜60μmにする
ことによって、9のPN接合に達する光パワーを増加さ
せて光トリガ感度を同上させた光トリガサイリスクを提
供することを目的としたものである。
以下、実施例に基づいてこの発明を説明する。
第2図はこの発明による光トリガサイリスタの一実施例
の要部の断面図である。第2図において、第1図と同一
符号は第1図にて示したものと同様のものを表わしてい
る。(財)は受光部(5)に形成された凹部である。
の要部の断面図である。第2図において、第1図と同一
符号は第1図にて示したものと同様のものを表わしてい
る。(財)は受光部(5)に形成された凹部である。
凹部−を形成することによって、その底面である受光面
からPN接合J2の回りの空乏層のPi層(3)側の端
面まで距離が小さくなるから、入射光の上記の端面に達
するまでの減衰を減少させることができる。従って、〔
13式の上では、凹部(6)の深さは深いほどよいわけ
であるが、実際には、凹部(2)の深さを深くし過ぎる
と、この光トリガサイリスクに高電圧を印加した時、P
N接合J2の回りの空乏層のPi層(3)側の端面が凹
部(2)の底面に露出して、そこで放電などを起こして
、耐圧の低下を引き起こす。そこで、最適の深さを見出
す必要が生じた。
からPN接合J2の回りの空乏層のPi層(3)側の端
面まで距離が小さくなるから、入射光の上記の端面に達
するまでの減衰を減少させることができる。従って、〔
13式の上では、凹部(6)の深さは深いほどよいわけ
であるが、実際には、凹部(2)の深さを深くし過ぎる
と、この光トリガサイリスクに高電圧を印加した時、P
N接合J2の回りの空乏層のPi層(3)側の端面が凹
部(2)の底面に露出して、そこで放電などを起こして
、耐圧の低下を引き起こす。そこで、最適の深さを見出
す必要が生じた。
第3図は光トリガサイリスクへの印加電圧VDとFB層
(3)の不純物濃度分布より計算亭れたPN接合J2か
らFB層(3)側の空乏層の端面までの距離Xpとの関
係を示すグラフである。第3図かられかるように、光ト
リガサイリスタに60007の電圧を印加したときは、
へは57μmIi度となる。す、なゎち、空乏層はPI
―合JmからPi層(9)側へ57μm程度魁びている
わけである。従って、受光部(5)の凹部(2)の底面
は、PM接合J禦から、Pi・層(3)側の空乏層の端
面と同程度かそれ以上にPN接合J漏から離れていなけ
ればいけない。この条件とCI)式からの条件とを合わ
せ、かつ、光トリガサイリスクの個々の間のバラツキを
も考慮して、受光部(5)の凹部−の底面をPli接合
接合跡255〜60μmの位置に持ってく、るのが最適
である。
(3)の不純物濃度分布より計算亭れたPN接合J2か
らFB層(3)側の空乏層の端面までの距離Xpとの関
係を示すグラフである。第3図かられかるように、光ト
リガサイリスタに60007の電圧を印加したときは、
へは57μmIi度となる。す、なゎち、空乏層はPI
―合JmからPi層(9)側へ57μm程度魁びている
わけである。従って、受光部(5)の凹部(2)の底面
は、PM接合J禦から、Pi・層(3)側の空乏層の端
面と同程度かそれ以上にPN接合J漏から離れていなけ
ればいけない。この条件とCI)式からの条件とを合わ
せ、かつ、光トリガサイリスクの個々の間のバラツキを
も考慮して、受光部(5)の凹部−の底面をPli接合
接合跡255〜60μmの位置に持ってく、るのが最適
である。
以上説明したように、この発明の光トリガサイソ1スタ
においては、光の受光部に凹部を形成し、この凹部の位
置を二つのベース層が形成するPN接合から受光部側へ
55〜60μmの位置にしたので、耐圧を低下させるこ
とがない範囲内で、できるだけ光トリガ感度を増大させ
ることができる。
においては、光の受光部に凹部を形成し、この凹部の位
置を二つのベース層が形成するPN接合から受光部側へ
55〜60μmの位置にしたので、耐圧を低下させるこ
とがない範囲内で、できるだけ光トリガ感度を増大させ
ることができる。
第1図は従来の光トリガサイリスクの一例の断面図、第
2図はこの発明の一実施例の断面図、第3図は印加電圧
とPM接合J2からh層側への空乏層の蔦びとの関係を
示すグラフである。 図において、(11はP形エミッタ層(第1の導電形の
エミツタ層) 、(2)は[形ペース層(第2の導電形
のベース層)、(33はP形ペース層(第1の導電形の
ベース層) 、 (41はN形エミッタ層(第2の導電
形のエミツタ層) 、(5)は受光部、掴は凹部、Jl
IはFB層(II −NB層(2)間に形成されたPN
接合(両ペース層が形成するPN接合)である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 」 第2図 第3図 ゆ(lint)
2図はこの発明の一実施例の断面図、第3図は印加電圧
とPM接合J2からh層側への空乏層の蔦びとの関係を
示すグラフである。 図において、(11はP形エミッタ層(第1の導電形の
エミツタ層) 、(2)は[形ペース層(第2の導電形
のベース層)、(33はP形ペース層(第1の導電形の
ベース層) 、 (41はN形エミッタ層(第2の導電
形のエミツタ層) 、(5)は受光部、掴は凹部、Jl
IはFB層(II −NB層(2)間に形成されたPN
接合(両ペース層が形成するPN接合)である。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 」 第2図 第3図 ゆ(lint)
Claims (1)
- (11第1の導電形のエミツタ層、第2の#i導電形ベ
ース層および第1の導電形のベース層が順次隣接するよ
うに形成され上記第1の導電形のべ一入屡の表面部の受
光部を囲むようにこの表面部に第2の導電形のエミツタ
層が選択的に形成され上記受光部に光入射用の凹部を有
するものにおいて、上記凹部の底面が上記両ベース層が
形成するPM接合から上記受光部側へ55〜60μmの
位置にあるようにしたことを特徴とする光トリガサイリ
スク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106019A JPS587863A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 光トリガサイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106019A JPS587863A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 光トリガサイリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587863A true JPS587863A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14422935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106019A Pending JPS587863A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 光トリガサイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587863A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49130192A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-13 | ||
| JPS53112682A (en) * | 1977-03-14 | 1978-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | Photo thyristor |
| JPS5440577A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of thyristor |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56106019A patent/JPS587863A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49130192A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-13 | ||
| JPS53112682A (en) * | 1977-03-14 | 1978-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | Photo thyristor |
| JPS5440577A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of thyristor |
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