JPS5878652A - 超音波送受波器及びその製造方法 - Google Patents
超音波送受波器及びその製造方法Info
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- JPS5878652A JPS5878652A JP56177346A JP17734681A JPS5878652A JP S5878652 A JPS5878652 A JP S5878652A JP 56177346 A JP56177346 A JP 56177346A JP 17734681 A JP17734681 A JP 17734681A JP S5878652 A JPS5878652 A JP S5878652A
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- glass
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- piezoelectric
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- Pending
Links
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、医療目的の断層診断用リアルタイム探触子等
に用いられ今超音波送受波器及びその製造方−に関する
。 。
に用いられ今超音波送受波器及びその製造方−に関する
。 。
第18!fft2従来のこの種の超音波送受波器の一例
を示す。この場合、超音波送受波器1は、振動子保持台
(ダンパー)2上に送受兼用の圧電振動子3を複数個配
設し、さらにλ/4(λ:超音波の波長)の長さに工l
キシ樹脂層4をコーテイング材としてボッチ、インタし
たものである。ここで6、各圧電振動子3は両面(例え
ば上下面)、に電極を有しており、電極間に電圧を印加
して圧電振動子3を励振すれば、一定の指向性ビームで
被測定物に超音波が放射される@また、圧電振動子3は
被測宝物からの反射波を受け、電気信号に変換する。
を示す。この場合、超音波送受波器1は、振動子保持台
(ダンパー)2上に送受兼用の圧電振動子3を複数個配
設し、さらにλ/4(λ:超音波の波長)の長さに工l
キシ樹脂層4をコーテイング材としてボッチ、インタし
たものである。ここで6、各圧電振動子3は両面(例え
ば上下面)、に電極を有しており、電極間に電圧を印加
して圧電振動子3を励振すれば、一定の指向性ビームで
被測定物に超音波が放射される@また、圧電振動子3は
被測宝物からの反射波を受け、電気信号に変換する。
しかし、第1gの構成では、圧電振動子3と樹脂層4と
の間の音響的なミスマツチングにより感度の低下を招く
欠点を生じる。
の間の音響的なミスマツチングにより感度の低下を招く
欠点を生じる。
第2図は従来の超音波送受波器の他の例を示す。
この場合、超音波送受波器10は、振動子保持台2上に
圧電振動子3を複数個配設し、これらの上に接着層11
を介して各振動子3に共通の連続したガラス等の音響整
合板12を貼付け、さらに音響整合板12の上にλ/4
の厚さに樹脂層13をコーテイング材として設けたもの
である。ここで、音響整合板12の厚みをA1接着層1
1の厚みを1としたとき、A+B=:λ/4となるよう
に設定される。
圧電振動子3を複数個配設し、これらの上に接着層11
を介して各振動子3に共通の連続したガラス等の音響整
合板12を貼付け、さらに音響整合板12の上にλ/4
の厚さに樹脂層13をコーテイング材として設けたもの
である。ここで、音響整合板12の厚みをA1接着層1
1の厚みを1としたとき、A+B=:λ/4となるよう
に設定される。
しかしながら、第2図の構成では、ガラス等の音響整合
板12を貼付けるための接着剤で構成される接着層11
が必要不可欠であり、この接着層11の存在によってミ
スマツチングを起こし、感度の低下を招いていた◎また
、音響整合板12が薄くなり、割れ易く、さらに接着層
11の厚みBのばらつきにより音1整合板12の厚みA
の適性値が変動してしまい、生産上管理が非常に離しい
欠点があった◇ 本発明は、上記従来技術の欠点を除去するために、各圧
電振動子に対応させて分割したガラス層を溶着により直
接圧電振動子面に設けることにより、音響的なマツチン
グをとって感度の向上を図るとともにクロストークの改
善を図った超音波送受波器及びその製造方法を提供しよ
うとするものである。
板12を貼付けるための接着剤で構成される接着層11
が必要不可欠であり、この接着層11の存在によってミ
スマツチングを起こし、感度の低下を招いていた◎また
、音響整合板12が薄くなり、割れ易く、さらに接着層
11の厚みBのばらつきにより音1整合板12の厚みA
の適性値が変動してしまい、生産上管理が非常に離しい
欠点があった◇ 本発明は、上記従来技術の欠点を除去するために、各圧
電振動子に対応させて分割したガラス層を溶着により直
接圧電振動子面に設けることにより、音響的なマツチン
グをとって感度の向上を図るとともにクロストークの改
善を図った超音波送受波器及びその製造方法を提供しよ
うとするものである。
以下、本発明に係る超音波送受波器及びその製造方法の
実施例を図面に従って説明する。
実施例を図面に従って説明する。
第3図は本発明の第1実施例を示す。この図において、
超音波送受波器2oでは、上下面に電極3A、3Bを形
成した圧電振動子3の送受波面に、夫々の振動子に対応
して分割されたガラス層21が形成されている。さらに
、振動子保持台2に配置されたガラス層21を有する圧
電振動子3H、エポキシ樹脂等のコーティング層22で
被覆されている。ここで、ガラス層21の厚みはλ/4
であ本 り、ガラス層21のコーティング層22の厚みもλハで
ある。
超音波送受波器2oでは、上下面に電極3A、3Bを形
成した圧電振動子3の送受波面に、夫々の振動子に対応
して分割されたガラス層21が形成されている。さらに
、振動子保持台2に配置されたガラス層21を有する圧
電振動子3H、エポキシ樹脂等のコーティング層22で
被覆されている。ここで、ガラス層21の厚みはλ/4
であ本 り、ガラス層21のコーティング層22の厚みもλハで
ある。
前記ガラス層21を有する圧電振動子3の製造は、相対
向する両面に電極を形成した長尺の圧電素子板の片面に
ガラス板を溶着してガラス層を形成し、振動子保持台上
に接着し、た後、これを複数個に切断することによって
行われる。この場合、ガラスとしては、コバール・ガラ
ス、紫外線透過ガラス等の線膨張係数が圧電素子を構成
するセラミックに近いもの、例えば線膨張係数が41.
5X10−’/’C前後のものが遊走され、溶着は、ガ
ラ゛スの軟化温度700℃より5乃至20℃位高−醗化
雰囲気で圧電素子板にガラス板を加圧することなく焼付
けることによって行われる。
向する両面に電極を形成した長尺の圧電素子板の片面に
ガラス板を溶着してガラス層を形成し、振動子保持台上
に接着し、た後、これを複数個に切断することによって
行われる。この場合、ガラスとしては、コバール・ガラ
ス、紫外線透過ガラス等の線膨張係数が圧電素子を構成
するセラミックに近いもの、例えば線膨張係数が41.
5X10−’/’C前後のものが遊走され、溶着は、ガ
ラ゛スの軟化温度700℃より5乃至20℃位高−醗化
雰囲気で圧電素子板にガラス板を加圧することなく焼付
けることによって行われる。
上記第1実施例によれば、接着剤を用いることなく圧電
振動子3の送受波面に音響整合板として働くガ□ラス層
21を固着することができ、接着剤に起因する音響的な
ミスマツチングを除去できる。
振動子3の送受波面に音響整合板として働くガ□ラス層
21を固着することができ、接着剤に起因する音響的な
ミスマツチングを除去できる。
従って、音響マツチングを良好にでき、従来に比して感
度を30%程度向上させ得る。また、ガラス層21が各
圧電振動子3に対応して分割されているため、共通のガ
ラス板を使用する従来の場合よりも、クロストークを少
なくすることができる。さらに1ガラス溶着であるから
、薄いガラス板を加圧して接着する必要がなく、ガラス
の割れが生じることがない。このため、歩留りが良く、
量産性に優れている。
度を30%程度向上させ得る。また、ガラス層21が各
圧電振動子3に対応して分割されているため、共通のガ
ラス板を使用する従来の場合よりも、クロストークを少
なくすることができる。さらに1ガラス溶着であるから
、薄いガラス板を加圧して接着する必要がなく、ガラス
の割れが生じることがない。このため、歩留りが良く、
量産性に優れている。
第4図は本発明の第2実施例を示す。この図において、
超音波送受波器30では、上下面に電極3A、am$形
成した圧電振動子3の送受波面及びこれと反対側の面に
、夫々の振動子に対応して分割されたガラス層21を有
している0振動子保持台2上に配置され、そのようにガ
ラス層21が形成された圧電振動子3はコーティング層
22により被覆されている。すなわち、ガラス層21は
圧電振動子3の送受波面側及び振動子保持台2と圧電−
動子3との間に夫々設けられることになる。
超音波送受波器30では、上下面に電極3A、am$形
成した圧電振動子3の送受波面及びこれと反対側の面に
、夫々の振動子に対応して分割されたガラス層21を有
している0振動子保持台2上に配置され、そのようにガ
ラス層21が形成された圧電振動子3はコーティング層
22により被覆されている。すなわち、ガラス層21は
圧電振動子3の送受波面側及び振動子保持台2と圧電−
動子3との間に夫々設けられることになる。
前記両面にガラス層21を有する圧電振動子3の製造は
、相対向する両面に電極を形成した長尺の圧電素子板の
両面にガラス板を溶着してガラス層を彫成し振動子保持
台2に接着層23で接着した後、これを複数個に切断す
ることによって行われる。
、相対向する両面に電極を形成した長尺の圧電素子板の
両面にガラス板を溶着してガラス層を彫成し振動子保持
台2に接着層23で接着した後、これを複数個に切断す
ることによって行われる。
上記第2実゛施例によれば、圧電振動子30両側にこれ
と!II#張係数がほぼ一致するガラス層21が存在す
ることになるため、圧電振動子3に温度変化によってそ
りが生じたりする不都合を除去できる。
と!II#張係数がほぼ一致するガラス層21が存在す
ることになるため、圧電振動子3に温度変化によってそ
りが生じたりする不都合を除去できる。
以上説明したように、本発明による超音波送受波器は、
高感度でクロストークが少なく、量産性が良好であり、
医療用リアルタイム探触子として好適であるばかりでな
く、パルス駆動又は連続波駆動による金属用、水中用(
水深探知、魚探、ソナー等)の超音波送受波器としても
使用できる。
高感度でクロストークが少なく、量産性が良好であり、
医療用リアルタイム探触子として好適であるばかりでな
く、パルス駆動又は連続波駆動による金属用、水中用(
水深探知、魚探、ソナー等)の超音波送受波器としても
使用できる。
#1v!Jは従来の超音波送受波器の一例を示す断面図
、第2図は従来の超音波送受波器の他の例を示す断面図
、第3図は、本発明の第1実権例を示す断面図、第4図
は第2夷#1′”例を示す断面図である。 1.10,20.30・・・超音波送受波器、2・・・
振動子保持台、3・・・圧電振動子、3A、3B・・・
電極、21・・・ガラス層、22・・・コーティング層
、23・・・接着層。 特許出願人 東京電気化学工業株式会社 代理人 弁理士 村井 隆 第4図 1
、第2図は従来の超音波送受波器の他の例を示す断面図
、第3図は、本発明の第1実権例を示す断面図、第4図
は第2夷#1′”例を示す断面図である。 1.10,20.30・・・超音波送受波器、2・・・
振動子保持台、3・・・圧電振動子、3A、3B・・・
電極、21・・・ガラス層、22・・・コーティング層
、23・・・接着層。 特許出願人 東京電気化学工業株式会社 代理人 弁理士 村井 隆 第4図 1
Claims (4)
- (1)振動子保持台上に複数個配設される圧電振動子と
、前記複数個の圧電振動子の少なくとも送受波面に夫々
の圧電振動子に対応して分割されて直接設けられるガラ
ス層と、・前記ガラス層上に設けられるコーティング層
とを備えたことを特徴とする超音波送受波器。 - (2)前記ガラス層が前記圧電振動子の送受波面の反対
側の面を前記振動子保持台との間に介在する如く設けら
れている特許請求の範囲第1項記載の超音波送受波器0 - (3)相対向する両面に電極を形成した圧電素子板の少
なくとも片面にガラス板を溶着してガラス層を形成し、
該ガラス層を有する圧電素子板を振動子保持台上に配置
して複数個に分割し、コーティング層により前記ガラス
層を有する圧電素子板を被覆したことを特徴とする超音
波送受波器の製造方法。 - (4)前記圧電素子板の両面に前記ガラス板を溶着して
ガラス層を形成した特許請求の範囲第3項記載の、超、
音波送受波器の製一方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177346A JPS5878652A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 超音波送受波器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177346A JPS5878652A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 超音波送受波器及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878652A true JPS5878652A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=16029356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56177346A Pending JPS5878652A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 超音波送受波器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10605915B2 (en) | 2015-07-30 | 2020-03-31 | Seiko Epson Corporation | Ultrasonic device, ultrasonic module, electronic apparatus, and ultrasonic measurement apparatus |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP56177346A patent/JPS5878652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10605915B2 (en) | 2015-07-30 | 2020-03-31 | Seiko Epson Corporation | Ultrasonic device, ultrasonic module, electronic apparatus, and ultrasonic measurement apparatus |
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