JPS5878697A - 工業用ミシンの制御装置 - Google Patents
工業用ミシンの制御装置Info
- Publication number
- JPS5878697A JPS5878697A JP17576481A JP17576481A JPS5878697A JP S5878697 A JPS5878697 A JP S5878697A JP 17576481 A JP17576481 A JP 17576481A JP 17576481 A JP17576481 A JP 17576481A JP S5878697 A JPS5878697 A JP S5878697A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- sewing
- sewing machine
- sewing pattern
- pattern setting
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- Pending
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、工業用ミシンの制御装置に係り、特に縫い模
様を設定し縫製するものの制御に係る、工業用ミシンの
制御装置に関するものである。
様を設定し縫製するものの制御に係る、工業用ミシンの
制御装置に関するものである。
従来、工業用ミシンの制御装置には、縫い模様を設定す
るための縫い模様設定装置が、制御装置1組あたシ1台
付属していた。
るための縫い模様設定装置が、制御装置1組あたシ1台
付属していた。
そして、この縫い模様設定装置では、工業用ミシンのど
のような使用状態にも適用できるように、通常5〜10
種類位の縫い模様と、θ〜99針位の縫目数を設定でき
るものである。
のような使用状態にも適用できるように、通常5〜10
種類位の縫い模様と、θ〜99針位の縫目数を設定でき
るものである。
しかしながら、従来の工業用ミシンの制御装置には、汎
用性の観点から、上記のごとく、1組に1台、高価な縫
い模様設定装置が付属していたため、全体として高価な
制御装置となっていたものである。
用性の観点から、上記のごとく、1組に1台、高価な縫
い模様設定装置が付属していたため、全体として高価な
制御装置となっていたものである。
逆に、縫い模様設定装置が高価となることを避 。
けるため、縫い模様と設定縫目数を限定して少なくし、
特定の縫製個所のみに使用可能なように、その構成を制
限すると、縫い模様が十分豊富でなくなシ、用途を限定
するという結果も招いていた。
特定の縫製個所のみに使用可能なように、その構成を制
限すると、縫い模様が十分豊富でなくなシ、用途を限定
するという結果も招いていた。
また、上記のごとく、制御装置1組に縫い模様設定装置
を1台付属させなければならなかった゛理由は、次のよ
うな動作を行うような制御装置しかなかったためでもあ
る。
を1台付属させなければならなかった゛理由は、次のよ
うな動作を行うような制御装置しかなかったためでもあ
る。
すなわち、従来の制御装置は、前踏スイッチがオンする
ごとに、縫い模様設定装置に設定された内容を読み出し
に行き、そのとき設定されていた縫い模様と縫目数の縫
製を行い、縫製完了後、再び前踏スイッチがオンすると
、再び縫い模様設定装置の内容を読みに行く上うになっ
ていた。
ごとに、縫い模様設定装置に設定された内容を読み出し
に行き、そのとき設定されていた縫い模様と縫目数の縫
製を行い、縫製完了後、再び前踏スイッチがオンすると
、再び縫い模様設定装置の内容を読みに行く上うになっ
ていた。
したがって、縫い模様設定装置の設定内容に変化がなけ
れば、上記前踏スイッチの最初のオン時と再オン時とに
行う縫い模様と縫目数は、同一となり、また、もし変更
があれば異なることになる。
れば、上記前踏スイッチの最初のオン時と再オン時とに
行う縫い模様と縫目数は、同一となり、また、もし変更
があれば異なることになる。
しかして、前踏スイッチの再オノ時に、縫い模様設定装
置が、何らかの理由で制御装置から除去されていた場合
には、制御装置が縫い模様設定装置の設定内容を読み出
しに行っても、なんら読み出すことができず、通常、パ
ターン縫いは行われず、単なる正縫いを行うのみであっ
た。
置が、何らかの理由で制御装置から除去されていた場合
には、制御装置が縫い模様設定装置の設定内容を読み出
しに行っても、なんら読み出すことができず、通常、パ
ターン縫いは行われず、単なる正縫いを行うのみであっ
た。
すなわち、従来の制御装置は、その設定された縫い模様
を当該装置内に別途に記憶させ、保持させるようにして
、縫い模様設定装置がなくても、。
を当該装置内に別途に記憶させ、保持させるようにして
、縫い模様設定装置がなくても、。
その縫い模様を縫製させることが可能な構成を有してい
なかったものである。
なかったものである。
本発明は、制御装置の一部である縫い模様設定装置を、
制御装置1組に1台、セントとして付属させることを不
要とした、安価で良好な性能の工業用ミシンの制御装置
の提供を、その目的とするものである。 、、:
、 本発明の要点は、工業用ミシンの制御装置の機能の一つ
として、通常、一つの装置として提供される縫い模様設
定装置によって設定された内容の数種類の縫い模様を、
所定の操作によシ予め記憶できることを可能とする機能
を制御装置にもたせ。
制御装置1組に1台、セントとして付属させることを不
要とした、安価で良好な性能の工業用ミシンの制御装置
の提供を、その目的とするものである。 、、:
、 本発明の要点は、工業用ミシンの制御装置の機能の一つ
として、通常、一つの装置として提供される縫い模様設
定装置によって設定された内容の数種類の縫い模様を、
所定の操作によシ予め記憶できることを可能とする機能
を制御装置にもたせ。
その縫い模様設定装置を制御装置から離脱したのちも、
当該記憶内容に基づいて縫い模様を遂行できるようにし
たものである。
当該記憶内容に基づいて縫い模様を遂行できるようにし
たものである。
本発明の特徴は、足踏ペダルの踏方向を検知するペダル
検知部、ミシン軸の回転数を検知する回転数検知部、ミ
シン針の上位置と下位置を検知するための位置検出部、
ミシンを回転させるための動力源などを有し、これらの
入出力信号を制御することにより、各種のスイッチ群よ
り7よる縫い模様設定装置により設定された特定の縫い
模様を縫製することを可能とした制御装置において、上
記縫い模様設定装置を他のミシンの制御装置へ共用でき
るごとく離脱可能なものにするとと・もに、これにより
設定された縫い模様を制御装置内へ別途に記憶せしめう
るように形成して、その縫い模様設定装置を離脱しても
当該縫い模様を縫製できるように構成した工業用ミシン
の制御装置にある。
検知部、ミシン軸の回転数を検知する回転数検知部、ミ
シン針の上位置と下位置を検知するための位置検出部、
ミシンを回転させるための動力源などを有し、これらの
入出力信号を制御することにより、各種のスイッチ群よ
り7よる縫い模様設定装置により設定された特定の縫い
模様を縫製することを可能とした制御装置において、上
記縫い模様設定装置を他のミシンの制御装置へ共用でき
るごとく離脱可能なものにするとと・もに、これにより
設定された縫い模様を制御装置内へ別途に記憶せしめう
るように形成して、その縫い模様設定装置を離脱しても
当該縫い模様を縫製できるように構成した工業用ミシン
の制御装置にある。
次に、本発明に係る実施例を、各図に基づいて説明する
。
。
ここで、第1図は、本発明の一実施例に係るものを備え
た工業用ミシンの斜視図、第2図は、本発明の一実施例
に係る工業用ミシンの制御装置の回路構成図、第3図は
、縫い模様説明図である。
た工業用ミシンの斜視図、第2図は、本発明の一実施例
に係る工業用ミシンの制御装置の回路構成図、第3図は
、縫い模様説明図である。
まず第1図で、MAはミシン本体、TAはミシンテーブ
ル、FSWは足踏ペダル、MOはモータ、TPは伝達機
構、CBは、制御部に係る制御器、P、DSは、足踏ペ
ダルFSWが踏まれたことと、その踏まれた前踏、道路
などの方向を検知するペダル検知部に係るペダルセンサ
、PLは、足踏ペダルFSWとペダルセンサPDSとを
連結スルピットマンロッド、TGは、回転数検知装置に
係るミシン軸の回転数を検知する回転数検知部1、PS
は、ミシン針の上1位置と下位置を検知する位置検出部
に係る位置検出器である。
ル、FSWは足踏ペダル、MOはモータ、TPは伝達機
構、CBは、制御部に係る制御器、P、DSは、足踏ペ
ダルFSWが踏まれたことと、その踏まれた前踏、道路
などの方向を検知するペダル検知部に係るペダルセンサ
、PLは、足踏ペダルFSWとペダルセンサPDSとを
連結スルピットマンロッド、TGは、回転数検知装置に
係るミシン軸の回転数を検知する回転数検知部1、PS
は、ミシン針の上1位置と下位置を検知する位置検出部
に係る位置検出器である。
PULIは伝達プーリ、PUL2はミシン軸プーリ、V
Bは、伝達プーリPULIとミシン軸プーリPUL2と
を係合するベルトである。
Bは、伝達プーリPULIとミシン軸プーリPUL2と
を係合するベルトである。
SSは、離脱可能とした、後述のデジタルスイブチなど
の各種のスイッチ群よシなり縫い模様を設定する縫い模
様設定装置である。
の各種のスイッチ群よシなり縫い模様を設定する縫い模
様設定装置である。
そして、ミシン軸を回転、停止させる駆動源はモータM
Oと伝達機構TPとによシ構成される。
Oと伝達機構TPとによシ構成される。
また、制御装置は、制御器CB、ペダルセンサPDS、
回転数検知部TG、位置検出器PSおよび、離脱して除
去可能の縫い模様設定部SSよシ構成され、なおミシン
本体MAには返し縫い機構が装置されておシ、つまシ制
御器CBからの信号によって、適宜、作動させることが
できる返し縫装置がある。
回転数検知部TG、位置検出器PSおよび、離脱して除
去可能の縫い模様設定部SSよシ構成され、なおミシン
本体MAには返し縫い機構が装置されておシ、つまシ制
御器CBからの信号によって、適宜、作動させることが
できる返し縫装置がある。
次に、その作動を説明する。
電源を投入すると、モータMOは回転を開始し、このモ
ータMOの動力で、制御装置の制御器CBからの信号に
よって伝達機構TPが適宜作動することによシ、伝達プ
ーリPULIに伝達され、ベルトVBを介してミシン軸
プーリPUL2を回転させるものである。
ータMOの動力で、制御装置の制御器CBからの信号に
よって伝達機構TPが適宜作動することによシ、伝達プ
ーリPULIに伝達され、ベルトVBを介してミシン軸
プーリPUL2を回転させるものである。
制御器cBは、ペダルセンサPDSからの指令に基づい
て、縫い模様設定装置SSの指示する縫い模様が縫製さ
れるように、ミシン軸の回転を、回転数検知部TGと位
置検出器PSからの信号に基づいて制御するものである
。
て、縫い模様設定装置SSの指示する縫い模様が縫製さ
れるように、ミシン軸の回転を、回転数検知部TGと位
置検出器PSからの信号に基づいて制御するものである
。
次に、第2図において、1は、制御装置の縫い模様設定
装置SSの部分を除いたすべての部分を示すシーケンス
制御回路、2〜4は、出力をスリーステート状態(出力
が開放の状態)にすることが可能なようにした、記憶回
路に係るラッチ回路、5〜10は、オープンコレクタイ
ブの論理積回路、11はインバータ回路、12は、離脱
可能とした縫い模様設定装置SSのスイッチ回路の部分
であり、13は読み込み信号、14はデータ信号を示す
ものである。
装置SSの部分を除いたすべての部分を示すシーケンス
制御回路、2〜4は、出力をスリーステート状態(出力
が開放の状態)にすることが可能なようにした、記憶回
路に係るラッチ回路、5〜10は、オープンコレクタイ
ブの論理積回路、11はインバータ回路、12は、離脱
可能とした縫い模様設定装置SSのスイッチ回路の部分
であり、13は読み込み信号、14はデータ信号を示す
ものである。
また、A、Bはデジタルスイッチ、R8はロータリスイ
ッチ、IS〜4Sは縫い模様の表示、PSWは押ボタン
スイッチ、SSWは選択スイッチで、D1〜D14はダ
1イオード、R1−R4は抵抗、vCCは電源、GDは
クランド、ycc sは、元電源、Eは電池である。
ッチ、IS〜4Sは縫い模様の表示、PSWは押ボタン
スイッチ、SSWは選択スイッチで、D1〜D14はダ
1イオード、R1−R4は抵抗、vCCは電源、GDは
クランド、ycc sは、元電源、Eは電池である。
なお、上記において、スイッチ回路の部12を含む縫い
模様設定装置SSを除いた、シーケンス制御回路1.ラ
ッチ回路2〜4その他は、さきに述べた制御器CB内に
納置されるものであり、スイッチ回路の部12は、その
制御器CBにコネクターなどを介して接続されるもので
ある。
模様設定装置SSを除いた、シーケンス制御回路1.ラ
ッチ回路2〜4その他は、さきに述べた制御器CB内に
納置されるものであり、スイッチ回路の部12は、その
制御器CBにコネクターなどを介して接続されるもので
ある。
そして、第3図のa、 bは、縫゛目数を示すものであ
る。
る。
すなわち、スイッチ回路の部分12のデジタルスイッチ
A、Bは、縫い模様における各区間の縫目数を設定する
もので、たとえば、0〜15縫目を設定できるようにし
、2進数表示をすると、信号線の数として、それぞれ4
本(2°〜23)となる。
A、Bは、縫い模様における各区間の縫目数を設定する
もので、たとえば、0〜15縫目を設定できるようにし
、2進数表示をすると、信号線の数として、それぞれ4
本(2°〜23)となる。
ロータリスイッチR,8は、縫い模様を設定するもので
、縫い模様ISから48までの4種類を設定できるよう
にし、4本の信号線で表わされている。
、縫い模様ISから48までの4種類を設定できるよう
にし、4本の信号線で表わされている。
この縫い模様を例示したものが第3図であり、例示の縫
い模様は、さきのデジタルスイッチA。
い模様は、さきのデジタルスイッチA。
Bによって設定された縫目数a、bを繰返して、正縫い
と逆縫いとを行うものである。
と逆縫いとを行うものである。
そして、制御装置の縫い模様設定装置SSの部分を除く
すべての部分を表わしたシーケンス制御回路lは、縫い
模様の解読と、その遂行などの一切を制御するものであ
る。
すべての部分を表わしたシーケンス制御回路lは、縫い
模様の解読と、その遂行などの一切を制御するものであ
る。
押ボタンスイッチPSWは、ラッチ回路2〜4に入力信
号をラッチするためのストローブ信号を発生させるため
のスイッチである。
号をラッチするためのストローブ信号を発生させるため
のスイッチである。
また、選択スイッチSSWは、スイッチ回路の部分12
に設定された縫い模様を行うか、保持部に係るラッチ回
路2〜4に予めラッチされた縫い模様を行うかを選択す
る。操作子に係るものである。。
に設定された縫い模様を行うか、保持部に係るラッチ回
路2〜4に予めラッチされた縫い模様を行うかを選択す
る。操作子に係るものである。。
読み込み信号13は、シーケンス制御回路1から出力さ
れる縫い模様番読み込む読み込み信号であり、またデー
タ信号14は、シーケンス制御回路1に入力する縫い模
様のデータ信号である。
れる縫い模様番読み込む読み込み信号であり、またデー
タ信号14は、シーケンス制御回路1に入力する縫い模
様のデータ信号である。
元電源yccsは、ライン電源より作られた、回路の電
源となる、元の電源である。
源となる、元の電源である。
電池iの電位は、回路の電源VCCに等しくなつている
。
。
したがって、元電源yccsが給電されている限シ、電
池Eから回路に電流が流れることはなく、電池Eは消費
されない。
池Eから回路に電流が流れることはなく、電池Eは消費
されない。
上記構成によるものの動作を、次に説明する。
まず、スイッチ回路の部分12に、特定の縫い模様と縫
目数を設定して、押ボタンスイッチpswを押すと、上
記のスイッチ回路の部分12の内容は、ラッチ回路2〜
4にラッチされる。
目数を設定して、押ボタンスイッチpswを押すと、上
記のスイッチ回路の部分12の内容は、ラッチ回路2〜
4にラッチされる。
そして、選択スイッチSSWを、図示のグランドGD側
に倒す。
に倒す。
すると、論理積回路6,8.10には1L”レベルの信
号が入力し、論理積回路5,7.9にはインバータ回路
11により、″′H″レベルの信号が入力している。
号が入力し、論理積回路5,7.9にはインバータ回路
11により、″′H″レベルの信号が入力している。
この状態で、シーケンス制御回路1が、一連の動作によ
って読み込み信’4xaを出力し、データ信号14を読
み込もうとしたとすると、読み込み信号13は、論理積
回路6,8.10を通過せずに論理積回路5,7.9を
通過して、ラッチ回路2.3.4の内容を、順次読み出
し、各ダイオードD1〜D4.D5〜D8.D9〜D1
2を通ってデータ信号14として読み込むものである。
って読み込み信’4xaを出力し、データ信号14を読
み込もうとしたとすると、読み込み信号13は、論理積
回路6,8.10を通過せずに論理積回路5,7.9を
通過して、ラッチ回路2.3.4の内容を、順次読み出
し、各ダイオードD1〜D4.D5〜D8.D9〜D1
2を通ってデータ信号14として読み込むものである。
抵抗R1〜R4は、レベル設定用のプルアップ抵抗であ
る。
る。
また、選択スイッチSSWを電源ycc側に倒した場合
には、スイッチ回路の部分12に設定された内容が、同
様にして行われるものである。
には、スイッチ回路の部分12に設定された内容が、同
様にして行われるものである。
しかして、元電源が切られた場合のラッチ回路2〜4の
内容のラッチ方法は、次のようになるものである。
内容のラッチ方法は、次のようになるものである。
元電源VCC8は、ダイオードD14を介して回路の電
源vCCとなっているが、元電源yccsが遮断される
と、電池Eの電位がダイオードD13を介して回路の電
源■CCとなり、引続き、回路の電源VCCとなシ、引
続いて回路の電源VCCを給電し続けることによって、
ラッチ回路2〜4のラッチされた内容が消えることはな
く、元電源VCC8が再び給電されるまで、ラッチ内容
を保持し続けるものである。
源vCCとなっているが、元電源yccsが遮断される
と、電池Eの電位がダイオードD13を介して回路の電
源■CCとなり、引続き、回路の電源VCCとなシ、引
続いて回路の電源VCCを給電し続けることによって、
ラッチ回路2〜4のラッチされた内容が消えることはな
く、元電源VCC8が再び給電されるまで、ラッチ内容
を保持し続けるものである。
しかして、上記実施例においては、保持部であるラッチ
回路がスイッチ1個に1個付けるようになっているが、
たとえば、スイッチ1個あたシ、ラッチ回路を2個以上
付けることも同様にでき、この場合には、2種類以上の
縫い模様を行うことができるものである。
回路がスイッチ1個に1個付けるようになっているが、
たとえば、スイッチ1個あたシ、ラッチ回路を2個以上
付けることも同様にでき、この場合には、2種類以上の
縫い模様を行うことができるものである。
上記に述べたところにより、本実施例によるときは、必
要な縫い模様をすることができるものを、安価な構成の
ものにより実現することができ、また縫い模様設定装置
が1台あれば、これを使用することにより、多くの制御
装置に種々の縫い模様を行わせることができるものであ
シ、さらに、一つの縫い模様設定装置をつけ、特定の縫
い模様をラッチ回路に予め設定して記憶させ、選択スイ
ッチSSWを切換えることによシ、簡単な操作で2種類
以上の縫い模様を切換えて行うことができるものである
。
要な縫い模様をすることができるものを、安価な構成の
ものにより実現することができ、また縫い模様設定装置
が1台あれば、これを使用することにより、多くの制御
装置に種々の縫い模様を行わせることができるものであ
シ、さらに、一つの縫い模様設定装置をつけ、特定の縫
い模様をラッチ回路に予め設定して記憶させ、選択スイ
ッチSSWを切換えることによシ、簡単な操作で2種類
以上の縫い模様を切換えて行うことができるものである
。
以上に述べたところをも総合して、本発明によれば、制
御装置の、一部である縫い模様設定装置を、制御装置1
組に1台付属することを不要とした、安価で良好な性能
の工業用ミシンの制御装置を提供することができるもの
で、実用的効果にすぐれた発明ということができる。
御装置の、一部である縫い模様設定装置を、制御装置1
組に1台付属することを不要とした、安価で良好な性能
の工業用ミシンの制御装置を提供することができるもの
で、実用的効果にすぐれた発明ということができる。
第1図は、本発明の一実施例に係るものを備えた工業用
ミシンの斜視図、第2図は、本発明の一実施例に係る工
業用ミシンの制御装置の回路構成図、第3図は縫い模様
説明図である。 FSW・・・足踏ペダル、MO・・・モータ、TP・・
・伝達機構、CB・・・制御器、PD8・・・ペダルセ
ンサ、TG・・・回転数検知部、PS・・・位置検出器
、SS・・・縫い模様設定装置、l・・・シーケンス制
御回路、2〜4・・・ラッチ回路、5〜10・・・論理
積回路、11・・・インバータ回路、12・・・スイッ
チ回路の部分、13・・・読本込み信号、14・・・デ
ータ信号、A、 B・・・デジタルスイッチ、R8・・
・ロータリスイッチ、Is〜4S・・・縫い模様の表示
、PSW・・・押しボタンスイッチ、SSW・・・選択
スイッチ、DI〜D14・・・ダイオード、R1−R4
・・・抵抗、vCC・・・電源、yccs・・・元電源
、E・・・電池、a、 b・・・縫目数。
ミシンの斜視図、第2図は、本発明の一実施例に係る工
業用ミシンの制御装置の回路構成図、第3図は縫い模様
説明図である。 FSW・・・足踏ペダル、MO・・・モータ、TP・・
・伝達機構、CB・・・制御器、PD8・・・ペダルセ
ンサ、TG・・・回転数検知部、PS・・・位置検出器
、SS・・・縫い模様設定装置、l・・・シーケンス制
御回路、2〜4・・・ラッチ回路、5〜10・・・論理
積回路、11・・・インバータ回路、12・・・スイッ
チ回路の部分、13・・・読本込み信号、14・・・デ
ータ信号、A、 B・・・デジタルスイッチ、R8・・
・ロータリスイッチ、Is〜4S・・・縫い模様の表示
、PSW・・・押しボタンスイッチ、SSW・・・選択
スイッチ、DI〜D14・・・ダイオード、R1−R4
・・・抵抗、vCC・・・電源、yccs・・・元電源
、E・・・電池、a、 b・・・縫目数。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、足踏ペダルの踏力向を検知するペダル検知部。 ミシン軸の回転数を検知する回転数検知部、ミシン針の
上位置と下位置を検知するだめの位置検出部、ミシンを
回転させるための動力源などを有し、これらの入出力信
号を制御することによシ、各種のスイッチ群よシなる縫
い模様設定装置により設定された特定の縫い模様を縫製
することを可能とした制御装置において、上記縫い模様
設定装置を他のミシンの制御装置へ共用できるごとく離
脱可能なものにするとともに、これにより設定された縫
い模様を制御装置内へ別途に記憶せしめうるように構成
して、その縫い模様設定装置を離脱しても当該縫い模様
を縫製できるように構成したことを特徴とする工業用ミ
シンの制御装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、縫い模
様設定装置の内容を制御装置内に設けた保持部へ別途に
記憶させるための操作子を設けるようにしたものである
工業用ミシンの制御装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、制御装
置を動作させる電源が遮断されたのちも、必要に応じて
当該縫い模様に係る記憶内容を保持するための、保持手
段を設けるようにしたものである工業用ミシンの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17576481A JPS5878697A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 工業用ミシンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17576481A JPS5878697A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 工業用ミシンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878697A true JPS5878697A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=16001842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17576481A Pending JPS5878697A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 工業用ミシンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426436A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-29 | Brother Ind Ltd | 鳩目穴かがりミシン |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP17576481A patent/JPS5878697A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426436A (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-29 | Brother Ind Ltd | 鳩目穴かがりミシン |
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