JPS5878855A - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
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- JPS5878855A JPS5878855A JP17591781A JP17591781A JPS5878855A JP S5878855 A JPS5878855 A JP S5878855A JP 17591781 A JP17591781 A JP 17591781A JP 17591781 A JP17591781 A JP 17591781A JP S5878855 A JPS5878855 A JP S5878855A
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 13
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- 241000277331 Salmonidae Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベア装置sc 関t ル*例えば、台車上
の被搬送物に所定の作業を施す自動化ラインとして1台
車上に被搬送物を載せ、これをトウコンベアにより搬送
して自動化エリアを通過させ、自動化エリア内に等ピッ
チで設置された複数種類のロボット等の自動機により所
定の作業を施すものがある。このような場合、各自動機
に対して台車を正確に位置決めして停止させる必要があ
るが、従来は、トウコンベアのプッシャーを自動機と等
しいピッチで設け、このピッチと等しい距離づつトウコ
ンベアを間欠運転するという方法がとられていたので、
プッシャーのピッチずれ等により正確な位置決めが困難
であった。
の被搬送物に所定の作業を施す自動化ラインとして1台
車上に被搬送物を載せ、これをトウコンベアにより搬送
して自動化エリアを通過させ、自動化エリア内に等ピッ
チで設置された複数種類のロボット等の自動機により所
定の作業を施すものがある。このような場合、各自動機
に対して台車を正確に位置決めして停止させる必要があ
るが、従来は、トウコンベアのプッシャーを自動機と等
しいピッチで設け、このピッチと等しい距離づつトウコ
ンベアを間欠運転するという方法がとられていたので、
プッシャーのピッチずれ等により正確な位置決めが困難
であった。
本発明は上記の点に鑑み、搬送経路中の任意の箇所に一
定間隔お急に設定された複数の停止位置にて台車を正確
に停止させることのでき石コンペア装置を提供するもの
であり、以下その一実施例を図面に基づいて説明する。
定間隔お急に設定された複数の停止位置にて台車を正確
に停止させることのでき石コンペア装置を提供するもの
であり、以下その一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、(l)はトウコンベアであり、このト
ウコンベア(1)により台車(2)(第2図仮想線)は
自動化エリア(3)内を矢印υ)方向に搬送される。
ウコンベア(1)により台車(2)(第2図仮想線)は
自動化エリア(3)内を矢印υ)方向に搬送される。
(4)は前記自動化エリア(3)内に等ピッチで設置さ
れた複数(本実施例では4台)の自動機であり、Cれら
自動機(4)に沿って、タクトコンベア(6)及び位置
決め装置のレール(6)が設置されている。前記タクト
コンベア(6)の一端近傍位置には、前記トウコンベア
(1)で搬送されてきた台車a)を停止させてタクトコ
ンベア(5)に乗す移させる乗、移し装置(7)が。
れた複数(本実施例では4台)の自動機であり、Cれら
自動機(4)に沿って、タクトコンベア(6)及び位置
決め装置のレール(6)が設置されている。前記タクト
コンベア(6)の一端近傍位置には、前記トウコンベア
(1)で搬送されてきた台車a)を停止させてタクトコ
ンベア(5)に乗す移させる乗、移し装置(7)が。
またす會前記タクトコンベア(5)の他端近傍位置には
、タクトコンベア(5)によって搬送されてきた台車(
2)を押して前記トウコンベア(1)に乗〜移させる乗
移し装置(8)がそれぞれ設けられており、前記トウコ
ンベア(5)は、ξれら乗移し装置(7) (8)間に
位置する部分が他の部分よりも低いレベルに位置してお
り、この部分では台車(2)を搬送しない、なおこの部
分を低いレベルに位置させる代わりに、側方へ迂回させ
てもよい、(9)は前記タクトコンベア(5)の駆動チ
ェーンであり、この駆動チェーン(9)は前記自動機(
4)のピッチと略等しい距離だけ正逆回動し、ξれによ
りタクトコンベア(5)上の台車(2)は次段の自動機
(4)あるいは乗移し装置(8)に供給される。
、タクトコンベア(5)によって搬送されてきた台車(
2)を押して前記トウコンベア(1)に乗〜移させる乗
移し装置(8)がそれぞれ設けられており、前記トウコ
ンベア(5)は、ξれら乗移し装置(7) (8)間に
位置する部分が他の部分よりも低いレベルに位置してお
り、この部分では台車(2)を搬送しない、なおこの部
分を低いレベルに位置させる代わりに、側方へ迂回させ
てもよい、(9)は前記タクトコンベア(5)の駆動チ
ェーンであり、この駆動チェーン(9)は前記自動機(
4)のピッチと略等しい距離だけ正逆回動し、ξれによ
りタクトコンベア(5)上の台車(2)は次段の自動機
(4)あるいは乗移し装置(8)に供給される。
また前記位置決め装置のレール(6)の一端近傍には。
位置決め装置の駆動装置101)が配設されており、こ
の駆動装置101)は例えばシリンダ装置から成る。
の駆動装置101)は例えばシリンダ装置から成る。
前記トウコンベア(1)は、第2図に示すように。
無端チェーン(2)と、この無端チェーンa1の両側に
長さ方向適当間隔おきに取付けられた走行ローラ(ロ)
と、無端チェーン(ロ)に一定間隔おきに取付けられた
プッシャー曽と、無端チェーンIを所定方向に回動させ
る図外の電動機等から成り、112図中に仮想線で示す
如く前記ブツシャ−(2)により台車(!)のアタッチ
メント(ロ)を押して台車(2)を搬送する。
長さ方向適当間隔おきに取付けられた走行ローラ(ロ)
と、無端チェーン(ロ)に一定間隔おきに取付けられた
プッシャー曽と、無端チェーンIを所定方向に回動させ
る図外の電動機等から成り、112図中に仮想線で示す
如く前記ブツシャ−(2)により台車(!)のアタッチ
メント(ロ)を押して台車(2)を搬送する。
このトウコンベア(1)は、前記乗移し装置(7) (
11>間の部分において、他の部分よりも低いレベルl
ζ位置しており、この部分ではIN2図中実線で示す如
くブツシャ−(至)は台車(2)のアタッチメント(ロ
)に係合せず、走行ローラ(2)が走行するレールに)
鱒のうち上側のレール(至)上にはカバー輔が設置され
ている。
11>間の部分において、他の部分よりも低いレベルl
ζ位置しており、この部分ではIN2図中実線で示す如
くブツシャ−(至)は台車(2)のアタッチメント(ロ
)に係合せず、走行ローラ(2)が走行するレールに)
鱒のうち上側のレール(至)上にはカバー輔が設置され
ている。
(至)は前記台車(2)の車輪(至)が走行するレール
である。
である。
前記タクトコンベア(5)について第8図及びIIs図
により説明する。@は両側にレール(2)上を走行する
走行ローラ勾が取付けられた走行体であり。
により説明する。@は両側にレール(2)上を走行する
走行ローラ勾が取付けられた走行体であり。
ξの走行体曽上には、L字状の一対の係合レバーに)の
中間部が縦軸心回りに回動自在に取付けられている。こ
の係合レバー(至)の取付けられた走行体−は、前記レ
ール(2)に沿って前記自動i (4)の数よりも1個
多い数(本実施例では6個)が自動機(4)のピッチと
等しいピッチで配置されており、仁れら走行体−は連結
バー軸により一体に連結されている。前記レール(ロ)
の下方位置には、レールに)−により案内される無端状
の駆動チェーン(9)が設置されており、この駆動チェ
ーン(9)は連結杆−を介して前記走行体に)のうち1
個の走行#曽に連結されている。この駆動チェーン(9
)は図外の電動機により前記自動繊饅養番(4)のピッ
チに略等しい距離だけ正逆回動せしめられる。前記係合
レバー(2)の一端部下面には、ローラに)が縦軸心回
りに回動自在に取付けられており、このローラに)は、
前記レール(2)と平行なレール(2)に嵌合している
。■は両側に前記レール(2)と平行なレール(2)上
を走行する走行ローラ(2)が取付けられた走行体であ
り、この走行体−はレール輔に沿って適当間隔おきに複
数′個設置され、連結バー曽により一体に連結されてい
る。これら各走行体曽上には、第1のリンク杆軸の一端
が縦軸心回りに回動自在に取付けられており、これら各
走行体句の近傍位置にて前記レール軸上に設置されたブ
ラケット(至)には、第2のリンク杆軸の一端が縦軸心
回りに回動自在に取付けられている。そして仁れら双方
のリンク杆−一の他端は、前記レール四の下面に同−縦
軸心回りに回動自在に取付けられている。前記走行体員
−1外の駆動装置により所定距離往復走行せしめられ、
例えば走行体員を#Is図右方へ移動させることにより
、双方のリンク杆−曽のなす角度が大きくなってレール
四が第8図下方へ移動し、係合レバー−が仮想線で示す
姿勢になって係合レバー輪と台車(2)の側部に突設さ
れたトウビンに)との−係合が解除される。この状態か
も走行体軸をIN8図左方へ移動させることにより、上
記とは逆の動作に、より係合レバー(至)は実線で示す
姿勢に戻り、トウピン曽に係合する。なお(2)はトウ
ピン頓の通過部分を除いて前記タクトコンベア(5)を
覆うカバーである。
中間部が縦軸心回りに回動自在に取付けられている。こ
の係合レバー(至)の取付けられた走行体−は、前記レ
ール(2)に沿って前記自動i (4)の数よりも1個
多い数(本実施例では6個)が自動機(4)のピッチと
等しいピッチで配置されており、仁れら走行体−は連結
バー軸により一体に連結されている。前記レール(ロ)
の下方位置には、レールに)−により案内される無端状
の駆動チェーン(9)が設置されており、この駆動チェ
ーン(9)は連結杆−を介して前記走行体に)のうち1
個の走行#曽に連結されている。この駆動チェーン(9
)は図外の電動機により前記自動繊饅養番(4)のピッ
チに略等しい距離だけ正逆回動せしめられる。前記係合
レバー(2)の一端部下面には、ローラに)が縦軸心回
りに回動自在に取付けられており、このローラに)は、
前記レール(2)と平行なレール(2)に嵌合している
。■は両側に前記レール(2)と平行なレール(2)上
を走行する走行ローラ(2)が取付けられた走行体であ
り、この走行体−はレール輔に沿って適当間隔おきに複
数′個設置され、連結バー曽により一体に連結されてい
る。これら各走行体曽上には、第1のリンク杆軸の一端
が縦軸心回りに回動自在に取付けられており、これら各
走行体句の近傍位置にて前記レール軸上に設置されたブ
ラケット(至)には、第2のリンク杆軸の一端が縦軸心
回りに回動自在に取付けられている。そして仁れら双方
のリンク杆−一の他端は、前記レール四の下面に同−縦
軸心回りに回動自在に取付けられている。前記走行体員
−1外の駆動装置により所定距離往復走行せしめられ、
例えば走行体員を#Is図右方へ移動させることにより
、双方のリンク杆−曽のなす角度が大きくなってレール
四が第8図下方へ移動し、係合レバー−が仮想線で示す
姿勢になって係合レバー輪と台車(2)の側部に突設さ
れたトウビンに)との−係合が解除される。この状態か
も走行体軸をIN8図左方へ移動させることにより、上
記とは逆の動作に、より係合レバー(至)は実線で示す
姿勢に戻り、トウピン曽に係合する。なお(2)はトウ
ピン頓の通過部分を除いて前記タクトコンベア(5)を
覆うカバーである。
前記位置決め装置について第!!因及び第41!Iによ
り説明する。@は両側にレール(6)上を走行する定行
ローラーが取付けられた走行体であり%仁の走行体−の
一端部上にはブツシャ−四が横軸心回りに一定範囲にの
み回動自在に取付けられており。
り説明する。@は両側にレール(6)上を走行する定行
ローラーが取付けられた走行体であり%仁の走行体−の
一端部上にはブツシャ−四が横軸心回りに一定範囲にの
み回動自在に取付けられており。
走行体−の他端部上面には凹入部(89a)が形成され
ている。この走行体■−は前記レール(6)k沿つて前
記自動機(4)と等しいピッチでかつ同数配置されてお
り、これら走行体−は連結パー−により一体に連結され
ている。@は前記レール−)上に突設されたブラケット
軸に横軸心aりに回動自在に取付けられたストッパであ
り、このストッパーは前記各自動機1) tc対応して
所定の位置に設置されている。これらス゛トフパ轡の一
端にはローラーが横軸心回りに回動自在に取付けられて
おり、該ローラーは前記各走行体−の上画に当接してい
る。前記走行体■は前記駆動装置00 (II 1図)
により前記レール(6)に沿って所定距離往復動せしめ
られ1例えば走行体員を第4図右方へ走行させると、仮
想線で示す如く、プッシャー(2)がI!4図右方へ移
動すると共に、ローラーが走行体(2)の凹入部(89
m)に嵌まり込んでストッパーが横軸心回りに回動し、
台車(2)のアタッチメント−がストッパー上を通温可
能な状態になる。この状態で前記タクトコンベアに)に
より搬送されてきた台車(2)のアタッチメント−がブ
ツシャ−(2)にl!!4ffi右方から当接すると、
プッシャー−は一点鎖線で示す如く横軸心回りに回動し
てアタッチメントーの通過を許す、この後、走行体−を
l14図左方へ走行させる左、プッシャー−がアタッチ
メント−に当接して台車(りを押して行くと共に、スト
ッパーのローラーが凹入部(8h)から走行体−上面に
乗り上げ、・ストッパに)は横軸心回りに回動して起立
姿勢となり、アタッチメント−が実線で示す如くストッ
パーとブツシャ−(2)との間に挾み込まれ、台車(2
)は停止位置に正確に停止する。@−は位置決め装置の
カバーである。
ている。この走行体■−は前記レール(6)k沿つて前
記自動機(4)と等しいピッチでかつ同数配置されてお
り、これら走行体−は連結パー−により一体に連結され
ている。@は前記レール−)上に突設されたブラケット
軸に横軸心aりに回動自在に取付けられたストッパであ
り、このストッパーは前記各自動機1) tc対応して
所定の位置に設置されている。これらス゛トフパ轡の一
端にはローラーが横軸心回りに回動自在に取付けられて
おり、該ローラーは前記各走行体−の上画に当接してい
る。前記走行体■は前記駆動装置00 (II 1図)
により前記レール(6)に沿って所定距離往復動せしめ
られ1例えば走行体員を第4図右方へ走行させると、仮
想線で示す如く、プッシャー(2)がI!4図右方へ移
動すると共に、ローラーが走行体(2)の凹入部(89
m)に嵌まり込んでストッパーが横軸心回りに回動し、
台車(2)のアタッチメント−がストッパー上を通温可
能な状態になる。この状態で前記タクトコンベアに)に
より搬送されてきた台車(2)のアタッチメント−がブ
ツシャ−(2)にl!!4ffi右方から当接すると、
プッシャー−は一点鎖線で示す如く横軸心回りに回動し
てアタッチメントーの通過を許す、この後、走行体−を
l14図左方へ走行させる左、プッシャー−がアタッチ
メント−に当接して台車(りを押して行くと共に、スト
ッパーのローラーが凹入部(8h)から走行体−上面に
乗り上げ、・ストッパに)は横軸心回りに回動して起立
姿勢となり、アタッチメント−が実線で示す如くストッ
パーとブツシャ−(2)との間に挾み込まれ、台車(2
)は停止位置に正確に停止する。@−は位置決め装置の
カバーである。
なお第2図において、tsは架台である。
次に動作を説明する。トウコンベア(1)により自動化
エリア(3)内に搬入された台車(2)は、乗移し装置
(7)により所定の位置に停止せしめられる。このとh
4タクトコンベア(6)の走行体幹は走行始端に位置し
、かつ走行体幹はwi8図右方向の限界位置に位置しで
おり、係合レバー(至)は第sg仮想線の如く開姿勢で
ある。そして台車(2)のトウビン−は。
エリア(3)内に搬入された台車(2)は、乗移し装置
(7)により所定の位置に停止せしめられる。このとh
4タクトコンベア(6)の走行体幹は走行始端に位置し
、かつ走行体幹はwi8図右方向の限界位置に位置しで
おり、係合レバー(至)は第sg仮想線の如く開姿勢で
ある。そして台車(2)のトウビン−は。
台車搬送方向最上子側に位置する走行体員に取付けられ
た一対の係合レバー軸間に位置している。
た一対の係合レバー軸間に位置している。
仁の状態で走行体に)を!8図左方向の眼界位置まで走
行させると、対の係合レバー−が閉し、この係合レバー
(2)はトウビン@に係合すゐ0次に駆動チェーン(9
)により走行体幹を台車搬送方向に走行させると、トウ
ピン勢が係合レバー−によ瞥押され1台車0)は台車搬
送方向量上手−に位置すゐ自動機(4)に向けて移動す
る。仁のとり、゛位置決め装置の走行体(2)は、仮−
線で示す如く第4図右方向の限界位置に位置しており、
台車(2)のアタッチメント−が台車搬送方向最上子側
に位置する走行体■ニ取付けられたプッシャー(2)を
通過した時点で、タクトコンベア(旬の走行体軸は走行
終端に至り、台車(りは停止する。これと同時にタクト
コンベア(6)の走行体軸は第3図右方向へ走行し、係
合し/<−(2)が開いてトウビン−との係合が解除さ
れる。
行させると、対の係合レバー−が閉し、この係合レバー
(2)はトウビン@に係合すゐ0次に駆動チェーン(9
)により走行体幹を台車搬送方向に走行させると、トウ
ピン勢が係合レバー−によ瞥押され1台車0)は台車搬
送方向量上手−に位置すゐ自動機(4)に向けて移動す
る。仁のとり、゛位置決め装置の走行体(2)は、仮−
線で示す如く第4図右方向の限界位置に位置しており、
台車(2)のアタッチメント−が台車搬送方向最上子側
に位置する走行体■ニ取付けられたプッシャー(2)を
通過した時点で、タクトコンベア(旬の走行体軸は走行
終端に至り、台車(りは停止する。これと同時にタクト
コンベア(6)の走行体軸は第3図右方向へ走行し、係
合し/<−(2)が開いてトウビン−との係合が解除さ
れる。
保合レバー(ハ)の開動作が完了すると、タクトコンベ
ア(荀の走行体−が搬送始端傭へ走行すると同時に1位
置決め装置の走行体−が第4図左方向へ移動し1台車(
!)のアタッチメント(至)がプッシャー−により押さ
れ、かつストッパーが起立姿勢になる。
ア(荀の走行体−が搬送始端傭へ走行すると同時に1位
置決め装置の走行体−が第4図左方向へ移動し1台車(
!)のアタッチメント(至)がプッシャー−により押さ
れ、かつストッパーが起立姿勢になる。
走行体幹が第4図左方向の限界位置まで走行すると、1
タツテメント御がストッパーとプッシャー(2)との間
に強固に挾持され、台車(2)は所定の停止位置に正確
に鉦置決めされる。この状態で自動機(4)により台車
(部上に載置された被搬送物(図示せず)に所定の作業
が施される。この作業が完了すると、走行体−が114
図右方に走行し、ストツパ鋳は傾斜姿勢となってアタッ
チメント−がストッハーノ上方を通過できるようになる
。この後再び上記と同様の動作が行なわれ、初段の自動
機(支)の下方に位置する台車(2)は次段の自動機(
4)に、またタクトコンベア(5)により搬送されてき
た次の台車(2)は初段の自動機(4)にそれぞれ供給
されゐ、このような動作の繰り返しにより、タクトコン
ベアφ)の終端部まで搬送された台車(2)は、乗移し
装置(II)によりアタッチメントQ4がトウコンベア
(1)のプッシャ−(2)と確実に係合する位置まで押
され、トウコンベア(1)により自動化エリア(3)か
ら搬出される。
タツテメント御がストッパーとプッシャー(2)との間
に強固に挾持され、台車(2)は所定の停止位置に正確
に鉦置決めされる。この状態で自動機(4)により台車
(部上に載置された被搬送物(図示せず)に所定の作業
が施される。この作業が完了すると、走行体−が114
図右方に走行し、ストツパ鋳は傾斜姿勢となってアタッ
チメント−がストッハーノ上方を通過できるようになる
。この後再び上記と同様の動作が行なわれ、初段の自動
機(支)の下方に位置する台車(2)は次段の自動機(
4)に、またタクトコンベア(5)により搬送されてき
た次の台車(2)は初段の自動機(4)にそれぞれ供給
されゐ、このような動作の繰り返しにより、タクトコン
ベアφ)の終端部まで搬送された台車(2)は、乗移し
装置(II)によりアタッチメントQ4がトウコンベア
(1)のプッシャ−(2)と確実に係合する位置まで押
され、トウコンベア(1)により自動化エリア(3)か
ら搬出される。
かくして次々と自動化エリア(3)内に搬入された台車
(2)上の被搬送物は、複数種類の自動機θ)により塗
装を施され、順次自動化エリア(3)から搬出されるの
である。
(2)上の被搬送物は、複数種類の自動機θ)により塗
装を施され、順次自動化エリア(3)から搬出されるの
である。
以上説明したように、本発明にかかるコンベア装置によ
れば、一定ピツチで設定された複数の停止位置に沿って
タクトコンベアを設け、この区間はタクトコンベアによ
って台車をタクト送りするようにし、かつ複数の停止位
置に対応してそれぞれ位置決め装置を設けたので、比較
的簡単な構成であ〜ながら台車を所定の停止位置に正確
に停止させ得る。
れば、一定ピツチで設定された複数の停止位置に沿って
タクトコンベアを設け、この区間はタクトコンベアによ
って台車をタクト送りするようにし、かつ複数の停止位
置に対応してそれぞれ位置決め装置を設けたので、比較
的簡単な構成であ〜ながら台車を所定の停止位置に正確
に停止させ得る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体配置の説
明図、第2図は第1図におけるA−A断面図、*S図は
タクトコンベアの要部の平面図、lN4f!lは位置決
め装置の要部の側面図である。 、 (1)−”−)ウフンベア、(2)−・台車、(
5)−・タクトコンベア、(7) (11)−・・乗移
し装置1%(11)−・駆動チェーン、輔・・・駆動装
置、(ホ)曽曽−走行体、@−・係合レバー、II4−
輔一連結バー、−曽−・リンク杆、(2)・−トウビン
、四・・・ブツシャ−、−一・ストッパ、−・・・アタ
ッチメント 代理人 森本義私
明図、第2図は第1図におけるA−A断面図、*S図は
タクトコンベアの要部の平面図、lN4f!lは位置決
め装置の要部の側面図である。 、 (1)−”−)ウフンベア、(2)−・台車、(
5)−・タクトコンベア、(7) (11)−・・乗移
し装置1%(11)−・駆動チェーン、輔・・・駆動装
置、(ホ)曽曽−走行体、@−・係合レバー、II4−
輔一連結バー、−曽−・リンク杆、(2)・−トウビン
、四・・・ブツシャ−、−一・ストッパ、−・・・アタ
ッチメント 代理人 森本義私
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 搬送経路中の任意の箇所に一定間隔おきに設定さ
れた複数の停止位置−2て台車を停止させながら搬送す
るコンベア装置であって、搬送経路に沿って台車を搬送
するトウコンベアを設け、前記複数の停止位置と等しい
ピッチで設置されかつ係脱装置により台車のトウビンに
係合離脱せしめられる複数の係合装置と、これら係合装
置を台車搬送方向に一定距離往復動させる駆動装置とか
ら成り、隣接す石前記停止位置闇にわたって台車を搬送
方向に搬送するタクトコンベアを設け、前記複数の停止
位置と等しいピッチで設置されかつ台車のアタッチメン
トを台車搬送方向両側から挾み込む複数の挾持装置と、
これら挾持装置を駆動する駆動装置とから成り。 台車を前記停止位置に停止させる位置決め装置を設け、
さらに前記タクトコンベアの両端近傍位置に、該タクト
コンベアと前記トウコンベアとの間の台車乗移し手段を
設けたことを特徴とするコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17591781A JPS5878855A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17591781A JPS5878855A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878855A true JPS5878855A (ja) | 1983-05-12 |
| JPS631220B2 JPS631220B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=16004501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17591781A Granted JPS5878855A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014144558A (ja) * | 2013-01-28 | 2014-08-14 | Seiko I Infotech Inc | インクジェットプリンター |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155590A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-07 | Nakanishi Kinzoku Kogyo Kk | Fixed distance simultaneous transporter of plurality of carriers in doubleeacting system trolleyyconveyor |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP17591781A patent/JPS5878855A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155590A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-07 | Nakanishi Kinzoku Kogyo Kk | Fixed distance simultaneous transporter of plurality of carriers in doubleeacting system trolleyyconveyor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014144558A (ja) * | 2013-01-28 | 2014-08-14 | Seiko I Infotech Inc | インクジェットプリンター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631220B2 (ja) | 1988-01-11 |
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