JPS5878864A - シヤフトカバ− - Google Patents

シヤフトカバ−

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Publication number
JPS5878864A
JPS5878864A JP17559481A JP17559481A JPS5878864A JP S5878864 A JPS5878864 A JP S5878864A JP 17559481 A JP17559481 A JP 17559481A JP 17559481 A JP17559481 A JP 17559481A JP S5878864 A JPS5878864 A JP S5878864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
edge
slit
contact
shaft
Prior art date
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Granted
Application number
JP17559481A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0117898B2 (ja
Inventor
Masayuki Saito
昌之 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP17559481A priority Critical patent/JPS5878864A/ja
Publication of JPS5878864A publication Critical patent/JPS5878864A/ja
Publication of JPH0117898B2 publication Critical patent/JPH0117898B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D1/00Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
    • B62D1/02Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
    • B62D1/16Steering columns

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Controls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、例えば、自動車のダラシ晶パネルとこのダ
ラシJL ハネルを貫通するステアリング−ラムとの間
を閉塞するジャケラトチ瓢−プカバーの如きシャフトカ
バーに関するものである。
シャフトカバーの一例として、例えば従来のジャケラト
チ為−プカバーは、第1図、第2図に示すようなものが
ある。このジャケラトチ凰−プカ/(−109ti、ダ
ラシ& ハネルとステアリングコラムとの間を閉塞して
エンジン室からの騒音を遮断するもので、ステアリング
コラム周囲側に位置する内周縁109dからダラシ為パ
ネル側に貼付される外周縁109 eK渡つて、取付用
スリット113が設けられていた。そして、この取付用
スリット113は、ジャケラトチ為−ブカバー109を
、ステアリングコラムとダラシ為パネルとの間に取付け
た後に、峨付用スリット113の左右内縁113m、1
13bを当接させ、面フアスナ−117で保持するよう
Kしてい九〇しかしながら、ジャケットチェープカパー
109はゴム等の可撓性部材であること、及び取付用ス
リット113の左右内縁113m、113bとを当接さ
せる所鯖縁接合であることが原因となシ、左右両内縁1
13m、113bが正確に一致して接合せずに゛ずれて
、取付用スリット113が若干間いていることがあった
。また、作業ミス等によって、取付用スリット113が
開いていることがあった。このため、エンジン室からの
騒音が取付用スリット113から運転室内に漏れて、迩
音効釆を低下させる原因となっていた。
だどすれば、取付用スリット113を設けず、ステアリ
ングコラムの先端部からジャケラトチ鼻−プカバー10
9の内周縁を嵌合させるように取付ければよいようであ
る。しかしながら、この場合は、ステアリングコラムに
ステアリングホイール等を取付ける前にジャケラトチ為
−ブカバー109を取付けなければならず、ステアリン
グ部分の組立順序が著しく制限される。万が−ジャケッ
トチェーブカバー109の取付を忘れれけ、ステアリン
グ部分の組立をや秒置さなければならず、ジャケットチ
ェーブカバー9の取付の際の手軽さが著しく損われるも
のとなる0 この発明は、1配の問題点に鑑み創案されたもので、導
音効果等の高いジャケットチニープカバーの如きシャフ
トカバーを提供するものである。
この目的を達成するためにこの発明は、運転室を区画形
成する区画壁とこの区画壁を貫通するシャフトとの間に
、外周縁が前記区画壁側に位置すると共に内周縁が前記
シャフト周囲側に位置して前記区画壁と前記シャフトと
の間を閉塞するカバーを設け、このカバーの前記外周縁
から前記内周縁に渡って取付用スリットを設け、この取
付用スリットの両内縁を当接させて保持する保持臭を設
けてなるシャフトカバーにおいて、前記取付用スリット
の少なくとも一方の縁部に沿って、前記取付用スリット
の他方の縁部に嶺接し少なくとも前記取付用スリットが
所定間隔−いているときには前記取付用スリットを閉塞
する弾性片を設けたものである。
以下、添付図面に基づき、この発明の一実施例を詳細に
説明する。
第3図、第4図に示すように、運転室1をエンジン室3
から区画形成する区画壁、例えばダラシ為パネル5には
、シャフト、例えばステアリングコラム7が貫通されて
いる◇前記ダラシ具パネル5とステアリングコラム7と
の関には、ダラシ為パネル5とステアリングコラム7と
の間を閉塞するカバー9が設けられている。このカバー
9は、鐘音層となるゴム製の表皮9aの内側(エンジン
室3側)に、吸音層となるフェルト製O吸音材9bが裏
張されているものである。カバー9の外周縁9cは、前
記ダラシ為パネル5の運転室1側に貼付されたダッシェ
インシ轟し−タIIK貼付されてダッシュパネル5側に
位置している。カバー9の内周縁9dは、前記ステアリ
ングコラム7の周囲に嵌着されて、ステアリングコラム
7の周囲INK位置されている。前記カバー9の外周縁
9Cから内周縁9dに渡っては、取付用スリット13が
形成されている。
前記取付用スリッ)13には、第4図に示すように、左
右両縁部13m、’13bK沿って、少なくとも前記取
付用スリット13が所定間隔−いている、ときに鉱取付
用スリット13を閉塞する弾性片15が設けられている
。この弾性片15社、カバー9の表皮9aと共に一体成
形されており、表皮9亀に対してカバー9の内側方向へ
折曲形成されている。弾性片15の厚さは、表皮9aと
略同−K、形成されている0弾性片150カバー9の内
側方向への中線、前記吸音材9bの層厚と略同−に形成
されている。この両弾性片15唸、取付用スリット13
の左右両内縁部13m、13bを、第4図のようKA接
させ良状態では、吸音材9bに挾まれた状態で互いに弾
性的に面接触している。
そして、両弾性片15は、取付用スリット13を第5図
のように所定間隔以上に開いた状態では、カバー9の内
側方向へ向って相互に近ヤ゛くようにあらかじめ漸次傾
斜して形成されている。
前記取付用スリット13の縁部外面には、複数右両内縁
13m、13aft当接させて保持するものである。な
お、図中19Fi、カバー9の内側においてダラシ為パ
ネル5とステアリングコラム7との間に設けられたイン
ナーカバーである。
つぎに、上記実施例の作用について述べる。
まず、カバー9を取付けるには、取付用スリット13を
ステアリングコラム7に当ててそott押込む。カバー
9の内周縁9dがステアリングコラム7に嵌合した状態
でカバー9がステアリングコラム70回)に取付く。つ
いで、カバ−90外周縁部をダラシエバネル5に予め貼
付され丸ダッシ凰インシェレータ11に貼付する。取付
用スリット13の左右両内縁13m、13bt−轟接さ
せて面ファスナ17を閉じる。取付用スリット13の左
右両内縁13a、13bは当接した状態で保持され、両
弾性片15は、吸音材9bK#まれ九状態で相互に弾性
的に面接触している。
いま、作業オスによシ、第6図のように取付用スリット
13の左右両内縁13m、13bが所定間隔離れた状態
で面ファスナ7が−じられたとする。この場合には、両
弾性片15が相互に弾性的に面接触して、取付用スリッ
ト13を閉塞する0従って、この実施例では、両弾性片
15e)訳本の弾性力で相互に弾接するから、弾性片1
5が相互に確実に面接触することができる。
第7図は、他の実施例を示すもので、上記実施例の@4
図と同一の断面位置を示している。この実施例では、取
付用スリット33の左右両内縁33m、33bの内、一
方の内縁33aK弾性片35を設は九本のである。この
弾性片35唸、局方向に延設され、他方の内縁33b儒
縁部内面に弾接されている。なお、第7図中上例と同一
符号は同一構成を示し、また他の構成は図示しないが上
側と略同−である。
取付用スリット33の左右両内縁33a、33bが所定
間隔間いた状態では、弾性片35が内縁33b側の縁部
内面に弾接して取付用スリット33を閉塞している。取
付用スリット33の内縁33m、33bが相互に接合し
ているとき、弾性片1・1+ 35は内縁33b側縁部内面に必ずしも弾接する必要は
ない。この実施例では、弾性片35が内縁33b側の縁
部内面から外れるまで取付用スリット33を閉塞するこ
とができ、弾性片350局方向の中を有効に利用するこ
とができる。
なお、この発明の構成は上記実施例に限定されないこと
は勿論である。
以上、この発明は、運転室を区画形成する区画壁とこの
区画壁を貫通するシャフトとの間に、外周縁が前記区画
壁側に位置すると共に内周縁が前記シャフト周囲側に位
置して前記区画壁と前記シャフトとの間を閉塞するカバ
ーを設け、このカバーの前記外周縁から前記内周縁に渡
って取付用スリットを設け、この取付用スリットの角内
縁を当接させて保持する保持具を設けてなるシャフトカ
バーにおいて、前記取付用スリットの少なくとも一方の
縁部に沿りて、前記埴付用スリッ)O他方の縁部に当接
し少なくとも前記取付用スリットが所定間隔間いている
ときKは前記取付用スリットを閉塞する弾性片を設は九
ので、作atス等によシ堆付用スリットが所定間隔間い
ている状態で1少なくとも一方の縁部の弾性片が、他方
の縁部に当接して取付用スリットを閉塞させることがで
きる。このため、取付用スリットから運転室内に入シ込
もうとする騒音等は、弾性片を設けるだけの極めて簡単
な構成により確実に遮断され、遮音効果等が極めて高く
なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のシャフトカバーの全体斜視1第2図は
、従来のシャフトカバーの断面を示す第1図■−■線断
面図、第3図は、この発明を施したシャフトカバーの取
付状態を示す断面図、第4図は、同シャフトカバーの一
部断面図、第5図は同取付用スリットを開いた状態を示
す一部断面図、第6図は、同作用説明図、ts7図は、
他の実施例を示す一部断面図である。 1・・・導転室 5・・・区画壁 7・・・シャフト 
9・・・カバー 9c・・・外周縁 9d・・・内周縁
 13・・・取付用スリット 13m、“13b・・・
内縁 17・・・保持具 15・・・弾性片 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 −17図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 運転室を区画形成する区画壁とこの区画壁を貫通するシ
    ャフトとの間に、外周縁が前記区−壁側に位置すると共
    に内周縁が前記シャフト周囲側に一位置して社記区画壁
    と前記シャフトとの間を閉塞するカバーを設け、このカ
    バーの前記外周縁から前記内周縁に渡って取付用スリッ
    トを設け、この取付用スリットの両内縁を当接させて保
    持する保持具を設けてなるシャフトカバーにおいて、前
    記取付用スリットの少なくと4一方の縁部に沿って、前
    記取付用スリットの他方の縁部に当接し少なくとも前記
    取付用スリットが所定蘭隔開いているときには前記取付
    用スリットを閉塞する弾性片を設は九ことを特徴とする
    シャフトカバー。
JP17559481A 1981-11-04 1981-11-04 シヤフトカバ− Granted JPS5878864A (ja)

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JP17559481A JPS5878864A (ja) 1981-11-04 1981-11-04 シヤフトカバ−

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KR20020044323A (ko) * 2000-12-05 2002-06-15 류정열 차량용 스티어링 샤프트의 커버구조

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