JPS587889B2 - 貯蔵排出装置 - Google Patents
貯蔵排出装置Info
- Publication number
- JPS587889B2 JPS587889B2 JP56000084A JP8481A JPS587889B2 JP S587889 B2 JPS587889 B2 JP S587889B2 JP 56000084 A JP56000084 A JP 56000084A JP 8481 A JP8481 A JP 8481A JP S587889 B2 JPS587889 B2 JP S587889B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bunker
- shaped container
- funnel
- coal
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボイラバンカ、サイロホッパ等の詰りを無くす
貯蔵排出装置に関するものである。
貯蔵排出装置に関するものである。
従来の石炭火力においては第1図aに示すように、石炭
はバンカ01、コールゲート02、コールシュート03
および給炭機04を経由し、図示されていない微粉炭機
に供給されていた。
はバンカ01、コールゲート02、コールシュート03
および給炭機04を経由し、図示されていない微粉炭機
に供給されていた。
又第1図bに示すようにサブバンカ05を設置すること
により、バンカ01の出口を大きくし又サブバンカ05
の面圧を抑えることにより、バンカ01またはサブバン
カ05における石炭のつまりを防止すると共に、仮につ
まった場合においても、掻き棒06や圧縮空気07を送
ることにより、この石炭のつまりを除去または防止して
いた。
により、バンカ01の出口を大きくし又サブバンカ05
の面圧を抑えることにより、バンカ01またはサブバン
カ05における石炭のつまりを防止すると共に、仮につ
まった場合においても、掻き棒06や圧縮空気07を送
ることにより、この石炭のつまりを除去または防止して
いた。
然しなから、このようなバンカシステムにおいても、実
際にはバンカの石炭のつまりを完全に無くすことができ
ず、特に、大型プラントになる程石炭のつまり時の対応
が困難となっていた。
際にはバンカの石炭のつまりを完全に無くすことができ
ず、特に、大型プラントになる程石炭のつまり時の対応
が困難となっていた。
そこで、第1図bのサブバンカを持つシステムにおいて
、サブバンカ05に石炭の詰りを完全に無くす装置を装
着したのが本発明である。
、サブバンカ05に石炭の詰りを完全に無くす装置を装
着したのが本発明である。
第2図に本発明を石炭焚きボイラプラントに実施した一
実施例を示す。
実施例を示す。
1は漏斗状のバンカで、図示していない鉄骨枠組に支持
されている。
されている。
2はサブバンカで、バンカ1の下部排出口にバンカ1と
同軸に、かつ上部壁がバンカ1の下部壁の外側に重複す
るように垂直軸を中心に回転可能に設けられる。
同軸に、かつ上部壁がバンカ1の下部壁の外側に重複す
るように垂直軸を中心に回転可能に設けられる。
3は詰りの原因となる付着石炭を連続的に、または断続
的に掻き落すバンカ内面に沿って近接して設けられた複
数箇のスクレーパで、バンカ1に固着している。
的に掻き落すバンカ内面に沿って近接して設けられた複
数箇のスクレーパで、バンカ1に固着している。
サブバンカ2の内面とスクレーパ3とは互に摺動可能な
だけの間隙を有している。
だけの間隙を有している。
サブバンカ2の上部又は途中に取り付けた円板5上に、
ラツク6が切ってあり、電動機7により駆動されるピニ
オン′8と噛み合うことによりコールシュータ9と同一
中心軸の周りに、サブバンカ2を回転させる。
ラツク6が切ってあり、電動機7により駆動されるピニ
オン′8と噛み合うことによりコールシュータ9と同一
中心軸の周りに、サブバンカ2を回転させる。
サブバンカ2および内部の石炭荷重はサブバンカ2の円
板5および支持台10並びにコールシューダ9の一部に
設けられた荷重受11および支持台12によりスラスト
軸受13,14を介して支持される。
板5および支持台10並びにコールシューダ9の一部に
設けられた荷重受11および支持台12によりスラスト
軸受13,14を介して支持される。
サブバンカ2の回転に際しての横揺れ防止のためには、
サブバンカ2の円周上に複数段(又は単段の)横揺れ防
止円板15、ローラ16および横揺れ防止板17を設け
る。
サブバンカ2の円周上に複数段(又は単段の)横揺れ防
止円板15、ローラ16および横揺れ防止板17を設け
る。
また、スラスト軸受14部にはシール管18を通じてシ
ールエアを送り、石炭粉塵が軸受部に混入することを防
止している。
ールエアを送り、石炭粉塵が軸受部に混入することを防
止している。
また、バンカ1は蓋19を備えており、サブバンカ2か
らの石炭のもれを防止するようにしている。
らの石炭のもれを防止するようにしている。
他の実施例として、スクレーパ3をサブバンカ2に固着
し、固定装置4を取り外す方法も本発明に含まれる。
し、固定装置4を取り外す方法も本発明に含まれる。
なお、スクレーパ3の形状は直線または螺旋等が適用で
きる。
きる。
また、スクレーパ3の断面形状は第2図の平面図に示す
ような形をもつ。
ような形をもつ。
そこで、本実施例は電動機7によりピニオン8、ラツク
6を介してサブバンカ2を回転させ、サブバンカ2中に
付着し、詰りの原因となる石炭をバンカ1に固定、また
はサブバンカに固定したスクレータ3により連続的また
は断続的に掻き落とすようにしたものである。
6を介してサブバンカ2を回転させ、サブバンカ2中に
付着し、詰りの原因となる石炭をバンカ1に固定、また
はサブバンカに固定したスクレータ3により連続的また
は断続的に掻き落とすようにしたものである。
以上述べたように本発明は、漏斗状容器本体の下部排出
口同軸にかつ上部壁が漏斗状容器本体の下部壁の外側に
重複するように2次漏斗状容器を設けた貯留排出装置に
おいて、2次漏斗状容器を垂直軸を中心として回転可能
とし、2次漏斗状容器内面に沿って近接して設けられた
複数箇のスクレーパを漏斗状容器本体または2次漏斗状
容器に固着した貯蔵排出装置であるので、2次漏斗状容
器の石炭の詰りを完全に無くし、漏斗状容器本体内の石
炭を円滑に微粉炭機に供給できるきわめてすぐれた効果
を有するのである。
口同軸にかつ上部壁が漏斗状容器本体の下部壁の外側に
重複するように2次漏斗状容器を設けた貯留排出装置に
おいて、2次漏斗状容器を垂直軸を中心として回転可能
とし、2次漏斗状容器内面に沿って近接して設けられた
複数箇のスクレーパを漏斗状容器本体または2次漏斗状
容器に固着した貯蔵排出装置であるので、2次漏斗状容
器の石炭の詰りを完全に無くし、漏斗状容器本体内の石
炭を円滑に微粉炭機に供給できるきわめてすぐれた効果
を有するのである。
本発明は石炭焚きボイラバンカ、灰処理のホッパ、セメ
ント、化学肥料、穀物等のサイロホッパ等に広く実施し
得るものである。
ント、化学肥料、穀物等のサイロホッパ等に広く実施し
得るものである。
第1図a,l)は従来のバンカの縦断面概略図、第2図
は本発明の一実施例で、aは縦断面図、bはa図のA−
A断面図である。 1・・・・・・バンカ、2・・・・・・サブバンカ、3
・・・・・・スクレーパ。
は本発明の一実施例で、aは縦断面図、bはa図のA−
A断面図である。 1・・・・・・バンカ、2・・・・・・サブバンカ、3
・・・・・・スクレーパ。
Claims (1)
- 1 漏斗状容器本体の下部排出口に同軸にかつ上部壁が
前記漏斗状容器本体の下部壁の外側に重複するように小
型の2次漏斗状容器を設けた貯蔵排出装置において、前
記2次漏斗状容器を垂直軸を中心として回転可能とし、
前記2次漏斗状容器内面に沿って近接して設けられた複
数箇のスクレーパを前記漏斗状容器本体または2次漏斗
状容器に固着したことを特徴とする貯蔵排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56000084A JPS587889B2 (ja) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | 貯蔵排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56000084A JPS587889B2 (ja) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | 貯蔵排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115616A JPS57115616A (en) | 1982-07-19 |
| JPS587889B2 true JPS587889B2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=11464273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56000084A Expired JPS587889B2 (ja) | 1981-01-06 | 1981-01-06 | 貯蔵排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587889B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160808A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-04 | Nitto Boseki Co Ltd | シ−トモ−ルデイングコンパウンド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832286B2 (ja) * | 1975-02-24 | 1983-07-12 | 株式会社クボタ | シヨウキヤクロ |
| JPS5548251U (ja) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 |
-
1981
- 1981-01-06 JP JP56000084A patent/JPS587889B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160808A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-04 | Nitto Boseki Co Ltd | シ−トモ−ルデイングコンパウンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115616A (en) | 1982-07-19 |
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