JPS587900Y2 - 窓戸錠 - Google Patents
窓戸錠Info
- Publication number
- JPS587900Y2 JPS587900Y2 JP1933278U JP1933278U JPS587900Y2 JP S587900 Y2 JPS587900 Y2 JP S587900Y2 JP 1933278 U JP1933278 U JP 1933278U JP 1933278 U JP1933278 U JP 1933278U JP S587900 Y2 JPS587900 Y2 JP S587900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- push button
- leaf spring
- lock
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両等の窓戸錠に関するものである。
従来の上下方向に開閉する構造の窓戸の開閉操作は錠を
外して後窓戸を降ろす2つの操作からなり、このため操
作が面倒であった。
外して後窓戸を降ろす2つの操作からなり、このため操
作が面倒であった。
本考案は板バネとその外し機構とからなる極めて簡単な
構造で、一度の押ボタン操作のみで窓戸を開くことので
きる窓戸錠を提供するのが目的である。
構造で、一度の押ボタン操作のみで窓戸を開くことので
きる窓戸錠を提供するのが目的である。
以下本考案の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案の取付全体図を示し、1は上窓で、固定
の下意2に対し上下方向に開閉する。
の下意2に対し上下方向に開閉する。
1aは上窓1の手掛、3は本考案の窓戸錠で、その詳細
を第2図及び第3図に示す。
を第2図及び第3図に示す。
4は上窓1の両隅部に取付ネジ5により一端を固定して
取付けた板バネで、該板バネ4の先端は下意2の上端に
係止して、上窓1を支持する。
取付けた板バネで、該板バネ4の先端は下意2の上端に
係止して、上窓1を支持する。
6は前記板バネ4を押すための押ボタン、7は押ボタン
6の軸受、8はスナップリングであって、押ボタン6、
軸受7、スナップリング8で板バネの外し機構9を構成
する。
6の軸受、8はスナップリングであって、押ボタン6、
軸受7、スナップリング8で板バネの外し機構9を構成
する。
10.10’は取付ネジで、上記軸受7を窓2の上框2
′及び窓枠11に固定する。
′及び窓枠11に固定する。
次に操作を説明すると、上窓1を閉めるに際しては手掛
1aによって上窓を上方に引き上げると板バネ4が押ボ
タン5の先端部に接し、同時に下意2の上端部に係止し
て上窓は所定の位置(第2図、第3図実線の状態)に固
定される。
1aによって上窓を上方に引き上げると板バネ4が押ボ
タン5の先端部に接し、同時に下意2の上端部に係止し
て上窓は所定の位置(第2図、第3図実線の状態)に固
定される。
次に上窓1を開く場合は、押ボタン6を軽く押すと、押
ボタン6の先端部により板バネ4が押されて下意2との
係止が外れ鎖線に示す位置となって上窓1は自重で落下
し開となる。
ボタン6の先端部により板バネ4が押されて下意2との
係止が外れ鎖線に示す位置となって上窓1は自重で落下
し開となる。
第4図は別の実施例であって、12はレバー型の押ボタ
ンで、12 aはその爪部、12bはその押ボタン部で
ある。
ンで、12 aはその爪部、12bはその押ボタン部で
ある。
13は押ボタン12の軸受、14は戻しバネであって、
押ボタン12、軸受13、戻しバネ14で板バネ4の外
し機構を構成する。
押ボタン12、軸受13、戻しバネ14で板バネ4の外
し機構を構成する。
操作は前実施例と同様で上窓1を開とするときは、レバ
ー押ボタン12の押ボタン部12bを押せばその爪部1
2 aが板バネ4を押して、下意2の係止が外れ図の鎖
線の位置となって上窓1が落下する。
ー押ボタン12の押ボタン部12bを押せばその爪部1
2 aが板バネ4を押して、下意2の係止が外れ図の鎖
線の位置となって上窓1が落下する。
向上記両実施例は上下方向に開閉する窓の固定下意上部
に外し機構9を設けたが、外し機構9を設ける位置は窓
框に限らず固定している場所なら窓枠等いかなる場所で
もよい。
に外し機構9を設けたが、外し機構9を設ける位置は窓
框に限らず固定している場所なら窓枠等いかなる場所で
もよい。
父上下二枚の窓について説明したが、一枚又は三枚以上
の窓にも用いられることは勿論である。
の窓にも用いられることは勿論である。
本考案は以上の如き構成としたので従来のものに比し次
のような効果がある。
のような効果がある。
(1)窓の開操作が押ボタンのワンタッチで簡単にでき
る。
る。
(2)窓の閉操作も単に窓を上昇させるのみで、ロック
できる。
できる。
(3)構成部品が少く低価額で提供できる。
尚本実施例は窓の両側に窓戸錠を設けたが、窓中によっ
ては中央部−ケ所でもよく、この場合は片手操作ができ
更に操作し易い。
ては中央部−ケ所でもよく、この場合は片手操作ができ
更に操作し易い。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案を
取付けた窓全体の正面図、第2図は本考案の一実施例の
正面図、第3図は第2図の断面図、第4図は他の実施例
の断面図である。 1は上窓、2は下意、4は板バネ、6は押ボタン、7゜
13は軸受、8はスナップリング、12はレバー型の押
ボタン、14は戻しバネである。
取付けた窓全体の正面図、第2図は本考案の一実施例の
正面図、第3図は第2図の断面図、第4図は他の実施例
の断面図である。 1は上窓、2は下意、4は板バネ、6は押ボタン、7゜
13は軸受、8はスナップリング、12はレバー型の押
ボタン、14は戻しバネである。
Claims (1)
- 上下方向に開閉する窓戸において、窓戸近傍の固定部に
先端を係合して窓戸を係止する板バネを窓戸に設け、前
記板バネを押して係止を外し窓戸を落下させる外し機構
を窓戸近傍の固定部に設けたことを特徴とする窓戸錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1933278U JPS587900Y2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | 窓戸錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1933278U JPS587900Y2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | 窓戸錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54122628U JPS54122628U (ja) | 1979-08-28 |
| JPS587900Y2 true JPS587900Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=28848232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1933278U Expired JPS587900Y2 (ja) | 1978-02-17 | 1978-02-17 | 窓戸錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587900Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-17 JP JP1933278U patent/JPS587900Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54122628U (ja) | 1979-08-28 |
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