JPS587905Y2 - ウインドレギユレ−タ - Google Patents
ウインドレギユレ−タInfo
- Publication number
- JPS587905Y2 JPS587905Y2 JP8564578U JP8564578U JPS587905Y2 JP S587905 Y2 JPS587905 Y2 JP S587905Y2 JP 8564578 U JP8564578 U JP 8564578U JP 8564578 U JP8564578 U JP 8564578U JP S587905 Y2 JPS587905 Y2 JP S587905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- gear
- support arm
- guide roller
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用ウィンドガラスに於いて2分割された
第1のガラスと第2のガラスを夫々昇降させるウィンド
レギュレータに関するものである。
第1のガラスと第2のガラスを夫々昇降させるウィンド
レギュレータに関するものである。
先に本出願人はこの種のウィンドレギュレータを特開昭
51−12522号公報に示す如く提案した。
51−12522号公報に示す如く提案した。
この公報に示す発明は、第1と第2の窓ガラスを夫々の
各一端部にて支持する第1支持アームと第2支持アーム
を交互に回動せしめて、前記側窓ガラスを互に独立的に
開閉するようにしたウィンドレギュレータにおいて、前
記第1支持アームの他端部と第2支持アームの中間部分
をその一部にて軸支すべく窓本体側に固着され、前記第
2支持アームの自由端部を中心とする円弧溝と該円弧溝
がら連続して前記第2支持アームの自由端部に向けて延
在する第1カム溝とを穿設してなる基板と、該基板に回
転自在に軸支されてその軸心を中心とする円弧溝と、該
円弧溝から連続して半径方向に延在する第2のカム溝並
びに前記基板の円弧溝及び第1カム溝と交叉して位置す
べく半径方向に延在する長穴を設けた駆動板と、前記第
2支持アームの自由端部にその一端を回動自在に連結し
てその他端部に枢着した案内ローラを前記長穴と前記第
1カム溝に係合してなる連結アームと、前記第1支持ア
ームの中間部分を前記第2カム溝に摺動自在に係合せし
める案内ローラと、前記駆動板を回動させる駆動装置と
を具備してなるものであるが、第1、第2支持アームの
支持点を基板に設け、又第1支持アームの遊び動作を駆
動板、即ちギヤに設けられた円周上の長穴で行なってい
るため、装置の大型化は避けられず、かつ組付性、上下
調整等に不具合が生ずる欠点があった。
各一端部にて支持する第1支持アームと第2支持アーム
を交互に回動せしめて、前記側窓ガラスを互に独立的に
開閉するようにしたウィンドレギュレータにおいて、前
記第1支持アームの他端部と第2支持アームの中間部分
をその一部にて軸支すべく窓本体側に固着され、前記第
2支持アームの自由端部を中心とする円弧溝と該円弧溝
がら連続して前記第2支持アームの自由端部に向けて延
在する第1カム溝とを穿設してなる基板と、該基板に回
転自在に軸支されてその軸心を中心とする円弧溝と、該
円弧溝から連続して半径方向に延在する第2のカム溝並
びに前記基板の円弧溝及び第1カム溝と交叉して位置す
べく半径方向に延在する長穴を設けた駆動板と、前記第
2支持アームの自由端部にその一端を回動自在に連結し
てその他端部に枢着した案内ローラを前記長穴と前記第
1カム溝に係合してなる連結アームと、前記第1支持ア
ームの中間部分を前記第2カム溝に摺動自在に係合せし
める案内ローラと、前記駆動板を回動させる駆動装置と
を具備してなるものであるが、第1、第2支持アームの
支持点を基板に設け、又第1支持アームの遊び動作を駆
動板、即ちギヤに設けられた円周上の長穴で行なってい
るため、装置の大型化は避けられず、かつ組付性、上下
調整等に不具合が生ずる欠点があった。
本考案は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、第1支持アームのほは沖央部に設けられた案内ロ
ーラがベントガラス下死点位置になった時ギヤの溝部か
ら離脱し、案内ローラが基板に設けられた溝部に挿嵌す
るように構成することにより、ギヤをコンパクト化する
と共に組付性の向上を計ることができるウィンドレギュ
レータを提供せんとするものである。
ので、第1支持アームのほは沖央部に設けられた案内ロ
ーラがベントガラス下死点位置になった時ギヤの溝部か
ら離脱し、案内ローラが基板に設けられた溝部に挿嵌す
るように構成することにより、ギヤをコンパクト化する
と共に組付性の向上を計ることができるウィンドレギュ
レータを提供せんとするものである。
以下本考案の実施例を図面について説明すると、1は図
示されていないベントガラスを一端1aで支承する第1
支持アーム、2は図示されていないメインガラスを一端
2aで支承する第2支持アームであり、前記第1支持ア
ーム1はドアのインナパネルに固着された第1支持部材
3に他端が枢着4され、そのほは沖央部には案内ローラ
5が軸方向に移動可能で、かつ回転自在に取付けられて
いる。
示されていないベントガラスを一端1aで支承する第1
支持アーム、2は図示されていないメインガラスを一端
2aで支承する第2支持アームであり、前記第1支持ア
ーム1はドアのインナパネルに固着された第1支持部材
3に他端が枢着4され、そのほは沖央部には案内ローラ
5が軸方向に移動可能で、かつ回転自在に取付けられて
いる。
一方第2支持アーム2はほぼ中央部に於いてドアのイン
ナパネルに固着された第2支持部材6に枢着7され、他
端部には連結アーム8の一端が枢着9されている。
ナパネルに固着された第2支持部材6に枢着7され、他
端部には連結アーム8の一端が枢着9されている。
連結アーム8の他端には案内ローラ10が回転自在に取
付けられており、該案内ローラ10はドアのインナパネ
ルに固着された基板11に穿設した湾曲溝部12内を移
動可能に組付けられると共に、ギヤ13に穿設した長穴
14内をも同時に移動可能に組付けられている。
付けられており、該案内ローラ10はドアのインナパネ
ルに固着された基板11に穿設した湾曲溝部12内を移
動可能に組付けられると共に、ギヤ13に穿設した長穴
14内をも同時に移動可能に組付けられている。
ギヤ13はピン15により基板11に枢着されると共に
、該ピン15を中心とする外周には歯13aが設けられ
ており、鉄索13aには基板11に固着された電動機1
6により駆動されるピニオン17が噛合っている。
、該ピン15を中心とする外周には歯13aが設けられ
ており、鉄索13aには基板11に固着された電動機1
6により駆動されるピニオン17が噛合っている。
又ギヤ13には第1支持アーム1の案内ローラ5の動き
を規制する直線溝部18が穿設されている。
を規制する直線溝部18が穿設されている。
更に基板11には前記直線溝部18がギヤ13と共に回
動することにより、案内ローラ5を介して回動した第1
支持アーム1によるベントガラスの下死点位置に於ける
直線溝部18の開口部付近に凹溝19が形成してあり、
該凹溝19には前記溝部18の開口部位置に於いて該溝
部18と係合が外れて押出された案内ローラ5が係合す
るようになっている。
動することにより、案内ローラ5を介して回動した第1
支持アーム1によるベントガラスの下死点位置に於ける
直線溝部18の開口部付近に凹溝19が形成してあり、
該凹溝19には前記溝部18の開口部位置に於いて該溝
部18と係合が外れて押出された案内ローラ5が係合す
るようになっている。
また湾曲溝部12は前記枢着9部を中心とする円弧溝部
12 aと、この円弧溝部12 aに連続して枢着9部
に向けて設けた曲線カム溝部12bとにより構成されて
おり、前記円弧溝部12aはギヤ13の回動初期に案内
ローラ10を介して長穴14により押動される連結アー
ム8を枢着9部を軸として回動させる機能を有する。
12 aと、この円弧溝部12 aに連続して枢着9部
に向けて設けた曲線カム溝部12bとにより構成されて
おり、前記円弧溝部12aはギヤ13の回動初期に案内
ローラ10を介して長穴14により押動される連結アー
ム8を枢着9部を軸として回動させる機能を有する。
又曲線カム溝部12bはギヤ13の回動により第1支持
アーム1がその下死点に下降した後、第2支持アーム2
を回動させて下降せしめる機能を有している。
アーム1がその下死点に下降した後、第2支持アーム2
を回動させて下降せしめる機能を有している。
一方前記直線溝部18はギヤ13の回動初期に第1支持
アーム1を第2支持アーム2に先立って枢着4部を中心
に回動させる機能を有する。
アーム1を第2支持アーム2に先立って枢着4部を中心
に回動させる機能を有する。
又長穴14はギヤ13の中心のピン15に向けて半径方
向に形成されており、案内ローラ10を介し連結アーム
8を押動する機能を有している。
向に形成されており、案内ローラ10を介し連結アーム
8を押動する機能を有している。
20は凹溝19の入口部に設けられた傾斜面で、該凹溝
19への案内ローラ5の出入をスムーズに行なうための
ものである。
19への案内ローラ5の出入をスムーズに行なうための
ものである。
案内ローラ5は第1支持アーム1に固定されたピン21
を中心に回転できると共に、バネ22により第1支持ア
ーム1から遠ざかる方向に付勢されており、かつ該案内
ローラ5に設けられた傾斜面23を有し、該傾斜面23
が直線溝部18の側縁部と第1図及び第4図イの如く係
合している時には第1支持アーム1側に押付けられてい
るが、ギヤ13の直線溝部18の側縁部から外れた開口
部位置(第3図のa)に来ると案内ローラ5はバネ22
により押出され、基板11の凹溝19に係合する。
を中心に回転できると共に、バネ22により第1支持ア
ーム1から遠ざかる方向に付勢されており、かつ該案内
ローラ5に設けられた傾斜面23を有し、該傾斜面23
が直線溝部18の側縁部と第1図及び第4図イの如く係
合している時には第1支持アーム1側に押付けられてい
るが、ギヤ13の直線溝部18の側縁部から外れた開口
部位置(第3図のa)に来ると案内ローラ5はバネ22
により押出され、基板11の凹溝19に係合する。
又第6図の如く案内ローラ5に傾斜面を設ける代りに第
6図の如くギヤ13の開口部位置aから直線溝部18側
にかけてテーパ13bを形成し、案内ローラ5にはこれ
に係合する溝24を設けるようにしてもよい。
6図の如くギヤ13の開口部位置aから直線溝部18側
にかけてテーパ13bを形成し、案内ローラ5にはこれ
に係合する溝24を設けるようにしてもよい。
次に以上説明した実施例について作用を説明する。
先ずギヤ13が第1図に示す位置にある時には、直線溝
部18が案内ローラ5を介して第1支持アーム1を支持
し、図示しないベントガラスを全閉状態に保持している
。
部18が案内ローラ5を介して第1支持アーム1を支持
し、図示しないベントガラスを全閉状態に保持している
。
又湾曲溝部12の円弧溝部12 aが、案内ローラ10
と長穴14の係合及び連結アーム8を介して第2支持ア
ーム2を支持し、図示しないメインガラスを全閉状態に
保持している。
と長穴14の係合及び連結アーム8を介して第2支持ア
ーム2を支持し、図示しないメインガラスを全閉状態に
保持している。
次に全閉状態から窓ガラスを下降させるには、電動機1
6を駆動してピニオン17を回動させると、ギヤ13が
ピン15を中心として時計方向に回動する。
6を駆動してピニオン17を回動させると、ギヤ13が
ピン15を中心として時計方向に回動する。
このギヤ13が回動すると、案内ローラ5が直線溝部1
8により下方に押動されて該溝部18内を先ず内方に移
動した後外方へ移動するため、第1支持アーム1が枢着
4点を中心に第2図の如く反時計方向に回動して下死点
位置となり、ベントガラスを下降させる。
8により下方に押動されて該溝部18内を先ず内方に移
動した後外方へ移動するため、第1支持アーム1が枢着
4点を中心に第2図の如く反時計方向に回動して下死点
位置となり、ベントガラスを下降させる。
この場合案内ローラ5は凹溝19位置に到達してはいる
が、第4図イの如く係合はしていない。
が、第4図イの如く係合はしていない。
一方第2支持アーム2側の案内ローラ10はギヤ13の
長穴14に係合しているため、該長穴14によって円弧
溝部12 a内を第1図のイ装置から第2図の位置に移
動する。
長穴14に係合しているため、該長穴14によって円弧
溝部12 a内を第1図のイ装置から第2図の位置に移
動する。
従って連結アーム8は枢着9部を支点にして時計方向に
回動するが、第2支持アーム2は第1図の位置のまま静
止している。
回動するが、第2支持アーム2は第1図の位置のまま静
止している。
次いでギヤ13が更に回転しても第1支持アーム1は第
2図の位置より移動しない。
2図の位置より移動しない。
即ち、ギヤ13に設けられた直線溝部18が時計方向に
更に移動するため、案内ローラ5が該溝部18の開口部
分aに来ると溝側縁と案内ローラ5の傾斜面23との係
合が外れ、バネ22により案内ローラ5は押出されてギ
ヤ13との保合が解除されるため第1支持アーム1は静
止し、基板11の凹溝19に案内ローラ5は係合する。
更に移動するため、案内ローラ5が該溝部18の開口部
分aに来ると溝側縁と案内ローラ5の傾斜面23との係
合が外れ、バネ22により案内ローラ5は押出されてギ
ヤ13との保合が解除されるため第1支持アーム1は静
止し、基板11の凹溝19に案内ローラ5は係合する。
この時連結アーム8に取付けられた案内ローラ10は湾
曲溝部12の円弧溝部12 aから曲線カム溝部12
bに移動する。
曲溝部12の円弧溝部12 aから曲線カム溝部12
bに移動する。
従って第2支持アーム2が第2図から第3図の状態に枢
着7点を支点にして時計方向に回動することにより、メ
インガラスは下降する。
着7点を支点にして時計方向に回動することにより、メ
インガラスは下降する。
この場合案内ローラ5は基板11の凹溝19に係合して
いてギヤ13との保合は解除されたままであるので、第
1支持アーム1は引き続き同位置に静止している。
いてギヤ13との保合は解除されたままであるので、第
1支持アーム1は引き続き同位置に静止している。
次に窓ガラスを上昇させる場合には電動機]6を逆転さ
せると、先ず前記下降と逆作動により第2支持アーム2
を介してメインガラスが上昇し、次いでギヤ13の反時
計方向回転により直線溝部18の開口部分aに於いて該
溝部の側縁に案内ローラ5の傾斜面23が係合し、案内
ローラ5はバネ22に抗して第1支持アーム1側に引き
込まれると同時に直線溝部18に係合する。
せると、先ず前記下降と逆作動により第2支持アーム2
を介してメインガラスが上昇し、次いでギヤ13の反時
計方向回転により直線溝部18の開口部分aに於いて該
溝部の側縁に案内ローラ5の傾斜面23が係合し、案内
ローラ5はバネ22に抗して第1支持アーム1側に引き
込まれると同時に直線溝部18に係合する。
従って第1支持アーム1は直線溝部18及び案内ローラ
5を介して第2図の状態から第1図の状態になり、ベン
トガラスは上昇して閉塞状態となる。
5を介して第2図の状態から第1図の状態になり、ベン
トガラスは上昇して閉塞状態となる。
なお、以上の実施例ではベントガラスを第1支持アーム
、メインガラスを第2支持アームにて支持するようにな
っているが、第1、第2支持アームにベント、メインガ
ラスをこれと逆に支持するようにしてもよい。
、メインガラスを第2支持アームにて支持するようにな
っているが、第1、第2支持アームにベント、メインガ
ラスをこれと逆に支持するようにしてもよい。
又ピニオン17は電動機16で駆動するようになってい
るが、ピニオン軸にハンドルを取付は手動によって回動
させるようにしてもよい。
るが、ピニオン軸にハンドルを取付は手動によって回動
させるようにしてもよい。
以上詳細に説明した如く本考案は構成されているので、
第1支持アームを第1のガラスの下死点位置に回動させ
ると該アームに枢支された案内ローラがギヤの溝部より
外れて基板の凹溝に係合する。
第1支持アームを第1のガラスの下死点位置に回動させ
ると該アームに枢支された案内ローラがギヤの溝部より
外れて基板の凹溝に係合する。
従ってその後ギヤを回転させても該案内ローラは凹溝に
係合していてギヤとの関係は断たれているので、第1の
ガラスをその下死点位置に保持することができ、従来装
置のように第1支持アームに枢支された案内ローラが、
ギヤの回転の際遊んでいて移動させないようにするため
の円周に沿った長溝等を設ける必要はないため、ギヤの
歯形形成部分を小範囲にして小型化することができ、従
ってウィンドレギュレータの重量を軽くすることができ
る。
係合していてギヤとの関係は断たれているので、第1の
ガラスをその下死点位置に保持することができ、従来装
置のように第1支持アームに枢支された案内ローラが、
ギヤの回転の際遊んでいて移動させないようにするため
の円周に沿った長溝等を設ける必要はないため、ギヤの
歯形形成部分を小範囲にして小型化することができ、従
ってウィンドレギュレータの重量を軽くすることができ
る。
なお、第1、第2支持アームの回動支点を支持する部材
を、夫々基板と別個にドア本体に固定できる支持部材と
すれば、該支持部材を夫々ドア本体から外すことにより
、第1、第2支持アームが夫々折畳み可能となり、運搬
、組付は等の際有利である。
を、夫々基板と別個にドア本体に固定できる支持部材と
すれば、該支持部材を夫々ドア本体から外すことにより
、第1、第2支持アームが夫々折畳み可能となり、運搬
、組付は等の際有利である。
第1図、第2図及び第3図は夫々本考案の実施例を示す
ウィンドレギュレータの作動状態を異にする正面図、第
4図イは第1図のA−A断面図、第4図口はイと案内ロ
ーラの作動状態を異にする断面図、第5図は第1図のB
−B断面図、第6図は第4図イ9口と異なる実施例を示
す断面図である。 図の主要部分の説明 1・・・・・・第1支持アーム、
2・・・・・・第2支持アーム、3・・・・・・第1支
持部材、4・・・・・・枢着点、5・・・・・・案内ロ
ーラ、6・・・・・・第2支持部材、7・・・・・・枢
着点、8・・・・・・連結アーム、9・・・・・・枢着
点、10・・・・・・案内ローラ、11・・・・・・基
板、12・・・・・・湾曲溝部、13・・・・・・ギヤ
、14・・・・・・長穴、15・・・・・・ピン(回転
中心)、16・・・・・・電動機(駆動源)、17・・
・・・・ピニオン、18・・・・・・直線溝部(ギヤの
溝部)19・・・・・・凹溝、21・・・・・・ピン(
案内ローラ支軸)、22・・・・・・バネ、23・・・
・・・傾斜面。
ウィンドレギュレータの作動状態を異にする正面図、第
4図イは第1図のA−A断面図、第4図口はイと案内ロ
ーラの作動状態を異にする断面図、第5図は第1図のB
−B断面図、第6図は第4図イ9口と異なる実施例を示
す断面図である。 図の主要部分の説明 1・・・・・・第1支持アーム、
2・・・・・・第2支持アーム、3・・・・・・第1支
持部材、4・・・・・・枢着点、5・・・・・・案内ロ
ーラ、6・・・・・・第2支持部材、7・・・・・・枢
着点、8・・・・・・連結アーム、9・・・・・・枢着
点、10・・・・・・案内ローラ、11・・・・・・基
板、12・・・・・・湾曲溝部、13・・・・・・ギヤ
、14・・・・・・長穴、15・・・・・・ピン(回転
中心)、16・・・・・・電動機(駆動源)、17・・
・・・・ピニオン、18・・・・・・直線溝部(ギヤの
溝部)19・・・・・・凹溝、21・・・・・・ピン(
案内ローラ支軸)、22・・・・・・バネ、23・・・
・・・傾斜面。
Claims (1)
- 自動車用ウィンドガラスを一2分割してなる第1のガラ
スと第2のガラス、一端に前記第1のガラスを取付は他
端の固定点を支点にして回動できると共に、はは沖央部
に案内ローラを枢支した第1支持アーム、一端に第2の
ガラスを取付けほは沖央部の固定点を支点にして回動で
きると共に、他端に連結アームの一端を枢着してなる第
2支持アーム、該連結アームの他端に枢支された案内ロ
ーラが係合する長穴と、前記第1支持アームに枢支され
た案内ローラが保合可能な溝部が穿設されるの共に外周
面に歯形を有し、ドア本体と一体の基板に固定された前
記歯形の中心軸を支点にして回動可能なギヤ、該ギヤと
噛合い駆動源により回転して該ギヤを回転させるピニオ
ンギヤ、前記基板に穿設された湾曲溝部とを備え、該湾
曲溝部に前記連結アームに枢支した案内ローラを係合さ
せて該ローラを前記湾曲溝部の一端から他端に前記ギヤ
の回転により移動させることにより、前記第2支持アー
ムを回動させて第2のガラスを昇降させ、前記ギヤの溝
部内を該ギヤの回転により前記第1支持アームに枢支さ
れた案内ローラを往復動させながら該第1支持アームを
回動させて第1のガラスを前記第2のガラスに先立って
下降させ、該第2のガラスの上昇より後れて上昇させる
ようにしたウィンドレギュレータに於いて、前記第1支
持アームの回動による第1のガラスの下死点位置に於け
る前記ギヤの溝部の開口部付近の基板に凹溝を設け、前
記第1支持アームに枢支された案内ローラをその支軸方
向に移動可能で、かつ該第1支持アームから離れる方向
に押出されるよう付勢すると共に、前記案内ローラがギ
ヤの溝部がら外れると押出されて前記基板の凹溝に係合
し、前記ギヤの逆回転時に於いて前記凹溝内の案内ロー
ラを前記ギヤの溝部の開口部分で第1支持アーム側に引
き込み該溝部に係合させる手段を設けたことを特徴とす
るウィンドレギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8564578U JPS587905Y2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | ウインドレギユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8564578U JPS587905Y2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | ウインドレギユレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552739U JPS552739U (ja) | 1980-01-09 |
| JPS587905Y2 true JPS587905Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=29009478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8564578U Expired JPS587905Y2 (ja) | 1978-06-22 | 1978-06-22 | ウインドレギユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587905Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-22 JP JP8564578U patent/JPS587905Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552739U (ja) | 1980-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6530175B2 (en) | Window lifting and lowering apparatus | |
| JPH0737023Y2 (ja) | パワーウインド装置 | |
| JPH0541371B2 (ja) | ||
| US4165583A (en) | Window-raiser, in particular for automobile vehicles | |
| JP3931537B2 (ja) | 車両用スライドドアの窓部開閉装置 | |
| EP0139269B1 (en) | Wire retracting device of motor-powered window regulator | |
| CN210586907U (zh) | 具有转刀及退刀功能之弹簧成型机 | |
| EP0480319A2 (en) | Apparatus to impart a rotational and linear movement to a body | |
| CN215994761U (zh) | 按摩头升降驱动结构 | |
| JP2000337038A (ja) | 安全ドア | |
| JPH023171Y2 (ja) | ||
| KR100523297B1 (ko) | 차량용 전동 회전좌석 | |
| JP2872135B2 (ja) | コンデンサケースのかしめ装置 | |
| CN2434419Y (zh) | 改进的电动卷门卷动装置 | |
| JPH0545585Y2 (ja) | ||
| JPH04138917A (ja) | サンルーフ用駆動装置 | |
| KR100488004B1 (ko) | 차량용 오디오/비디오시스템의 모니터 틸팅 장치 | |
| JP2000014936A (ja) | からくり機構 | |
| JPS60248431A (ja) | 開閉ル−フ式自動車のル−フリツド駆動制御装置 | |
| JPS5816430Y2 (ja) | リトラクタブルヘツドランプ | |
| JPH0333915Y2 (ja) | ||
| JP3210427B2 (ja) | ウインドレギュレータ装置 | |
| JPH01151783U (ja) | ||
| JPH0317025Y2 (ja) | ||
| JPH0756300Y2 (ja) | エンドレスウインチ |