JPS5879234A - カメラの表示装置 - Google Patents

カメラの表示装置

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JPS5879234A
JPS5879234A JP56178098A JP17809881A JPS5879234A JP S5879234 A JPS5879234 A JP S5879234A JP 56178098 A JP56178098 A JP 56178098A JP 17809881 A JP17809881 A JP 17809881A JP S5879234 A JPS5879234 A JP S5879234A
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JP
Japan
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terminal
output
display
switch
gate
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Pending
Application number
JP56178098A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Yoneda
修 米田
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
Nippon Kogaku KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp, Nippon Kogaku KK filed Critical Nikon Corp
Priority to JP56178098A priority Critical patent/JPS5879234A/ja
Publication of JPS5879234A publication Critical patent/JPS5879234A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカメラの表示装置に関するものである。
従来カメラの露出因子表示は絞り値(AV)とシャツタ
秒時(TV)の表示をするために絞り専用表示器と、シ
ャツタ秒時専用表示器とを必要としてい友。表示器が発
光ダイオード(LID)で構成されている場合には表示
の為に多大な電力を消費して電池の寿命郷の点で閲趙が
ある。オた表示器が液晶表示素子(LCD)で構成され
ている場合には電力消費の点では解決される。しかし、
LCDを使用したカメラの表示組’11117は低銀時
の動作な考厘するとスタティック駆動が良いのであるが
、その場合に表示器を絞り値とレヤツタ抄時用に2槽類
用意すると配線数が増大してしまい、カメラの如き小m
Kする必要のあるものでは実現に回線が伴う。更に1表
示器′に2檜類専用に用意すると駆動回路、表示器のコ
ストの点で問題がある。
本発F@は前述の欠点を無くし九カメラの表示装置の提
供にある。
以下、本発明を実施例に基づrて′脱明する。
第1図は本発明の実施例を示す回路図である。撮影レン
ズの!2り1の絞り口IIFi絞り制御機構2によって
制御される。フォトダイオードPD、OPアンプAl及
び対数圧縮用ダイオードDIFs測光回路を構成してお
り、該OPアンプA1のプラス入力1子に基準電圧0i
EAの絶対温度に比例した電圧fバイアスされている。
可変抵抗VRIの抵抗値はフィルム感度設定ダイアル(
不図示)Kよって設定され九絶対温度に比例し要電流を
可変抵抗VRIに供給する。その九め可変抵抗VRIの
端子電圧は絶対温度に比例する。可変抵抗VRIの端子
電圧をプラス入力端子に印加され九〇PアンプA、と、
@OPアンプA■の負帰還ループに接続され九置度補償
用ダイオードDlと、該ダイオードDsK温度特性のな
い電流を供給する定電tI1.源Isとは対数正時性な
相殺するように作用する。oPアンプA、の出力電圧は
第1記憶スイツチBWIを介して@1配憶コンデンサC
I K印加される。
第1記憶スイッチgWtは例えばクイックリターンミラ
ーに連動していて、砿写体光がフォトダイオードPDに
正常に入射するときKifON(ミラーダウン時)正常
に入射しなくなる直前KopF(ミラーアップ時)する
。
可変抵抗VB、の、抵抗値は撮影レンズの開放絞り口径
に対応する。撮影レンズはカメラボディに対して固定の
本のでもよいし、交換可能のものでもよい(このときに
は交換レンズの191’1liK応じて異なった開放絞
り口径が存在する)。定電流源isは絶対温度に比例し
要電流な可変抵抗vR1に供給する。そのためOPアン
プA、の出力電圧と開放絞り口径に応じた電圧とを加え
九電圧がフォロワーアンプA、のプラス入力端子に印加
される。フォロワーアンプA1の出力電圧は第2記憶ス
イツチSW■を介して第2記憶コンデンサC−に印加さ
れる。第2記憶コンデンサC嘗の電圧はインピーダンス
変換されて7オロ9−アンプA4から出力される。抵抗
is 、R4sR,及びOPアンプムsKよって同相増
幅アンプが構成されてv−hゐ。そして、oPアンプA
Iは、第2紀憶コンデンサCSの電圧(フォロワーアン
プA4の出力電圧)を基準電圧としてOPアンプA、の
出力電圧と同相の出力電圧を発生する。そのときの増幅
率は抵抗Rs、R4、R−の比率によって定まる。スイ
ッチ8Wsはフォロヮ−アンプム−と抵抗R4との間で
抵抗Rs t’継断する。カメラのシャッタダイアルに
連動したシャッタ秒時選択ス°イツチ8Wlは、抵抗ラ
ダーRmの所定箇所Kll綬され九複数の端子・l〜・
1のいずれかひとつを選択する。抵抗ラダーItsは電
源E−から給電されている。スイッチ8Wsが選択し九
端子電圧はスイッチ8W4の端子bK%普た端子・−の
端子電圧は固定的にスイッチSW4の端子aK印加され
る。スイッチSW4は端子a、bのいずれかの電圧を接
続点Pi K出力する。
゛コンパレータCP1はOPアンプムSの出力電圧を反
転入力とし、また接続点P1の電圧を非反転入力とし、
両電圧が所定の関係になるとワイヤードオアORを介し
て絞り劃−マグネットMflを励磁する。コンパレータ
CPIはOPアンプA・の出力電圧を反転入力とし、t
た端子・ の電圧(高速側の限界勘 シャツタ秒時に対応)を非反転入力とし、両電圧が所定
の関係になるとワイヤードオアORv介してマグネット
Mぎ1v1励磁する。
スイッチ8W4はプログラムAIモードのときに端子a
を選択し、プログラマブル・プログラムモー#t%シャ
ッタ優先AHモード及びマニュアルシャツタ秒時モード
のときに端子bt−迦択する゛が、絞り優先ムEモード
のときに#i端端子1−bいずれでもよい、スイッチB
W、はプログラムムEモード、プログラマブル・プログ
ラムムEモード、シャッタ優先AIモード及び絞や優先
^鳶モードのときく端子aを選択し、マニュアルシャツ
タ秒時モードのときKは端子すを選択する。可変抵抗V
RIと定電流吸込源X4の直列回路はOPアンプA、の
出力端子KII綬されている。
可変抵抗VR,はレンズのプリセット絞に−に連動する
もので、レンズの開放絞シ値とプリセット絞9値との段
数!に比例して抵抗値を変える。定電流吸込源!!は絶
対温度に比例した電流を抵抗VRaK流す、II続点P
。
の電圧は制御回路3は絞り1が所定の口径に保持された
後ミラーアップにより第1配憶スイツチsw、がoyr
したときのスイッチSW−の端子aあるいはbの電圧に
応じてシャツタ秒時を再生する。即ち、シャッタ先幕の
走行開始に応じてトリガスイッチSW4がOjF して
積分コンデンサCSによる積分を開始し、この積分電圧
がスイッチ8W−の端子aあるいはbの電圧と所定関係
になつ九とヤツタfli制御マグネットMKflを励磁
する。これによってシャッタ後幕は走行を開始し、露光
を完了する@ 1!IJ御回路3、コンデンサCs等か
ら成るシャツタ秒時再生回路は、それ自体公知のアナロ
グ回路によるものあるいはデジタル′回路によるも℃の
いずれで構成してもよい、尚、シャッタ制御スイッチS
W・は第1配憶スイツチ8Wt と逆位相でON%OF
Fし、レヤツタ幕の制御時以外はマグネットM口に通電
しない、また、絞り制御スイッチSW、は@2紀憶スイ
ッチ8W愈がOFFし九時点からシャッタ制御スイッチ
SWsがONKなるまでONしていて、シャッタ制御ス
イッチSW・がONしてから第2配憶スイツチ8W=が
OFFになる時点まで0FIPとなる。電源EBは回路
系の給電源である。
ムEモードのときには端子a、bのいずれでもよい。ス
イッチ8W―はプログラムAEモード、プログラマブル
・プログラムAEモード、シャッタ優先Aleモード及
び絞9優先AEモードのときに端子aを選択し、マニュ
アルシャツタ秒時モードのときKa端子すを選択する。
可変抵抗VRsと定電流吸込源!−の直列回路はOPア
ンプム■の出力端子に接続されている。可変抵抗Vll
=はレンズのプリセット絞りjllK連動する亀ので、
レンズの開放絞り値とプリセット絞り値との段数11i
K比例して抵抗値を費える。定電流吸込源!マは絶対温
度に比例し九電流な抵抗VR4に流す。接続点P、の電
圧はOPアンプA、の出力電圧から可変抵抗VR4の端
子間電圧を減算した値を示す。スイッチSW・はプログ
ラムAIモードのとき端子pvt、プログラマブル・プ
ログラムAffiモードのとき端子PPv%シャッタ優
先AEモードのと1!端子8な、絞り優先AIモードの
とき端子Aを、tたマニュアルシャツタ秒時モードのと
き端子Ml’それぞれ選択する。ラッチスイッチ8Wl
・は第2記憶スイツチ8WlがOFFするとOFFにな
り、露光完了の後に第1記憶スイツチ8WtがONする
とONになり、その間表示器Sの表示をラッチする。表
示切換スイッチ8W■はカメラボディ上の表示切換部材
(不図示)K連動しており、定常状態でOFF。
表示切換部材でONである。スイッチ8W■は表示切換
部材を指で押圧している関じゆうONとなり、抑圧を解
除するとOFFになる。
制御回路4の一出因子入力端子T凰には接続点P、の電
圧が、入力端子T3には7オロワーアン′プム1の出力
電圧が、入力端子T謹にはOPアンプA、の出力電圧が
、そして入力端子T4には接続点PRの電圧がそれぞれ
入力さnている。同じく、表示モード制御人力潮干T・
は端子P及び抵抗R1・と、入力端子T、は端子PP及
び抵抗R11と、入力端子〒1@は端子S及び抵抗R■
と、入力端子’I’llは端子A及び抵抗R1と、そし
て入力端子T1mは端子M及び抵抗R14とそれぞれ接
続されている。ま九制m回路4の制御出力端子TIはフ
ォロワーアンプA4の、出力端子〒6はコンパレータC
Plの、そして出力端子!1はコシパレータcp、Oそ
れぞれの作動、不作動をそれぞれ制御する論理出力を発
生する。
モード表示出力端子〒■〜T11はそれぞれモード表示
素子6〜IOK接続されている。
4桁のセブンセグメント表示素子及び付加的表示素子を
備えたデジタル表示器5は制御回路4から伝達される信
号に基づき露出因子轡をデジタル表示する。
以下、動作を説明する。尚、説明に当っては絞炒値、シ
ャッタ秒時等の露出因子はアペックス表示値で表わす、
ま九、各信号電圧Vと各アペックス表示値りとの関係は
Vm1m+αDで表わせるが、Elはアペックス値とは
無関係な一定電圧、αはアペックス値を電圧換算すると
きの換算定数であるので、各信号電圧Vはアペックス値
と対応している拳従って、以下の説明では便宜よV■D
として説明する。筐良、レンズの開放絞り値はAV−A
V−9(F22)とする。
(1−13プログラムAEモード時のAI動作: このときスイッチsW4*8W@は端子aをそへ?れ選
択している。また、スイッチ8W−はONであるとする
。このときレンズのプリセット絞り場は最小絞り口径に
対応する絞りWiAvMv設定してお砂、絞91は開放
口径から最小絞り口径まで制御可能であるものとする。
また、説明の便宜上制御回路4の出力熾子TIwT@は
@H”を出力していてOPアンプA4%コンパレータC
Ptが作動可能となっていて、出力端子7丁は@L#を
出力していてコンパレータCPsは不作動となっている
ものとする。兜に、プリセット絞り積はF16(AV=
s8)に設定されていて絞り込み可難な最大&29値は
AV=18になっているものとする。
さて、レリーズ操作前のときにはレンズの絞知1は開放
口径であるから、このと自の絞り値をAVo、そして被
写体輝度をBv、フィルム感度をBvとすると、OPア
ンプムlの出力電圧VA、は、 VA、−(flV−AVI)+!IV   −(1)で
ある、従って、フォロワーアンプム1の出力電圧VAI
は、 VAI ”IB V+8 V         −(り
である。つま抄、フォロワーアンプAIの出力電圧は露
出量EV−BY+8VK対応している。レリーズ操作前
は第2配憶コンデンサC1のm子電圧及びフォロワーア
ンプA4の出力電圧VA、は電圧vAIに等しい。OP
アンプムlの出力電圧VAIは、 VAs−(1+W)VAs    qVA4     
  m(Jl)生する電圧に対応するシャツタ秒時をT
VM。
とすると、接続点PIの電圧V   は、rrm@@ Vrrx*諺−TVx@l…(4) である。
このような状態のときレリーズ操作が行われると、第2
紀憶スイツチ8’WlがOFFして第2記憶コンデンサ
C■は(2)式の電圧を記jJiL、フォロワーアンプ
A4もこれを出力する。引き続くレーケンスで絞り制御
動作に入るのであるがAV、AV、AV、の大小関係及
びTV、、TvM、xの大小関係により411様を示す
。但し、AV、は制御される予定の絞り値、AvMはプ
リセット絞シ壌によって設定された最小絞り口径に対応
する絞シ値(絞り込み可能な最大縁り値)であり、Tv
M、xはシャツタ秒時の上限である。
中 Av、<av、<Ay、TV、≦TV、、x+DB
−き:このとき、絞り1は絞や込まれて行きOPアンプ
A、の出力電圧Vム歯は VAN!  (Ilv−AV’)+8V    −(6
)となるから(但し、ムV′は&2抄込み途中における
時々の絞抄値を総称する鴨のである)、OPアンプムS
の出力電圧VAsは となる。
コンパレータCPlはOPアンプAIの出力電圧VA、
と接続点ptの出力電圧vrFM@@とが等しくなると
1′H1を出力してマグネットMg@を励磁し、その結
果aり込みは阻止される。このときの絞り値が4V、で
ある、従って、(2)、(6)式よ妙、絞り値AV、は
と表わせる。
絞〉1vII御動作が完了すると第1記憶スイツチ9W
lはOFFとなるから、第1記憶コンデンサC,には(
8)式に示すOPアンブム$のVAI −B Y−AM
 、 +8 V      −(811ペックス演算式
によればBY+8VI1mlTV+AVであるから、シ
ャツタ秒時再生回路によって制御されるシャツタ秒時T
V、は(7)、 (83式より、ダ TV  −−(BY+8V−TVM、、)  −(9)
p  1+η である。
−−−0,5としたときのAV  とTVpと1+η 
  “           pの関係を第2図の直線
(a) K示す、即ち、gV=、4〜18C)間では絞
り値AT  FiAvp!0.5(gV−’rv   
)で与えられ、レヤl@1 ツタ秒時TV  はTV ao、5 (EV+TV、、
、)P      p ダ で寿えられる。このとき、 −−O,S直線1 +η (a) OMきY示L、TV、、、はEV−ot’示す
直線と直−(1)との交点のレヤツタ秒時も定めるもの
で、こ\ではTV   −2である。
M・− (iil  AM  <AV、、TV、≦TvJfjl
のと龜;これは第2図の直!(alに従うと軟抄1を開
放口径以上に開けなければ適正露出が得られないような
場合(EV<4 )である、しかしなから、絞り1は開
放絞多口径以上は開かないのでAV とTV、とは第2
図の直線伽)で示すように制御される。
絞勤開放時のOPアンプム・の出力電圧はVAs−(1
+v)(BY−AY +11V)−1(BY+8V)・ で表わされ、また接続点PIの電圧は(4)式で示され
るから、このときには絞り込み開始前の状態でAV−(
V    Kなっている。そのrrx・l ためレリーズ操作が行われると直ちにマグネットMIS
は励磁されて絞り1を開放絞り口径に係止する。
その後、#Il記憶スイッチ8W、がOFFして一5第
1記憶コンデンサCIは(1)式で示されるOPアンプ
A、の出力電圧vA■を配憶する。これに基づいてシャ
ツタ秒時再生回路はシャツタ秒時を制御するのであるが
、仁のときのシャツタ秒時tv、、は TV、、m1V−AV、+8V     −01で与え
られる。
結局、ムV  =−AY  、  TV  =BV−A
Y +8Vp   (I     P     ・鱒7
 V 、 、となるように絞シ値、シャツタ秒時が制御
される。
GiD AT、<AT、、TV、≦TV、、、Oと自;
これは、絞?1を最小絞り口径まで絞り込んで−って4
vAI>v   の関係な鑵持するrFj@1 場合である。絞p口径はプリセツト数り壌で設定された
絞り値AV、に対応する絞少口径以上は絞り込めないか
ら、AV  とTVpとは第2図の+[*(alで示す
ように制御される。これはEV)18の場合に生ずる制
御動作である。
絞り込み動作完了時のOPアンプAVsの出力電圧は、 VAI −(BY−AV、+8V)    −’  (
11)であるから、仁のときにシャツタ秒時再生回路に
よって制御されるシャツタ秒時TV□、は、TV  −
BY−AY、+8V     −(12)M で与えられる。つまり、AV、−AY、、TV、 !I
IBY−ムV +8V−TV、、となるように絞り値と
シャツタ秒時が制御される。
7 V 、、、 wx @  とし九とtkKは第3図
に示すように露出が制御される。即ち、AM <AY、
<・ AV、のときには(8) 、(I)式からも明らかなよ
うにレヤツタ秒時Tvl@@は固定され、綾口値AV 
のみが適正露出を与えるように制御される。この関係は
第3図の直e(a’ )で示される。AM <AY、の
ときKは絞り値はAM、驕AV、に固定され、シャツタ
秒時がTV、、、からTV、、、−BY−AY、+SV
K修正さレテ制御される゛、この関係は第3にの直線<
b’>で示される。ムMM<AV、C)と自には絞り値
はムV■ムVK固定され、シャツタ秒時が   M TV、、、、カらTV、、、mBV−AV、+8VK修
正されて制御される。この関係は纂3図の直−(@′)
で示される。
R藝 !−となるから、第2図の[111(a)OR,+R。
amを変えることかで龜る。このことはあるEv値に対
する絞り値AYpとシャツタ秒時TVpとの組合せを可
変にできることを意味する・ (IV)AVM<AV  、TV、≧TvMAxのと1
1(但し、TvM、xはシャツタ秒時再生回路3が制御
可能な最高速のレヤツタ秒時である):レヤツタ秒時再
生回路3が制御可能な高速側のレヤツタ秒時には限界が
あるため、シャツタ秒時TVpがこの限界値を越えると
きには適正露出が得られなくなる虞れがある。そこで、
このときく絞り1が絞1)@kVpよりも史に絞り込め
る状態にあれば績り1を’i!に絞り込むことによって
限界シャツタ秒時TvM、xであっても適正露出が得ら
れるようにする。
例えば、レヤツタ抄時T V 、 、 x=l Q(1
/ 100100O,)とし、またL/:/ス(2)プ
リセット絞り壊かAV   −9(F22)を遇jx 択しているとした&L絶2図の直11(a)に従ttf
EV−=−19のとlICは TV xl 1.5 、  Av、+ms、s  テ側
−しなければならない、しかしながら、レヤツタ秒時は
TV   =”IOで制限されているので、fjX このときにはTvpxl o、 AYp=m9  ”t
”1llljllする。
82Hの直−(1)で与えられる絞り値AY、及びシャ
ツタ秒時TVpはそれぞれ[8)、(9)式に示す通シ
である。。また第2図の直#(b)、(・)で与えられ
るシャツタ秒時’rv   ’rv、、はそれjt% ぞれ01)、(12)式に示す通りである。七〇−制御
回路4は入力端子’rl、T4への入力に基づいて、 AV ’ −==r (BY−HIT−’rV、、、 
)   −(1B)TV””(1()(BV+8V−’
!’V、、、)  −(14)ν を演算する。但し、定数rは制御−路4内で発生するも
ので””1+Wである。1また、入力端子Tsへの入力
は(1)式O迩pであり、仁れはとりもなおさず00弐
に抄すシャツタ秒時TV、、に対応する。また、入力端
子T1への入力は接続点p、の電圧vTWIN、 V、、、、−BY−AY、+8V     −(15)
である。(12)式より明らかなようにm線点P1の電
圧は最小収り口径に対応する絞り値AvJIIに対して
適正露出を与えるシャツタ秒時TVAMである。
また、制御回路4は入力端子TI、’I’sの入力に基
づいて絞り込み可能な最大絞り値、(BY+8V)−(
BY+8V−AV、)−AM、   −(16)を演算
する。更に制御回路4は限界シャツタ秒時TvMIXの
情報を端子・nから導入するかあるいは固定情報として
内部発生している。
同様に、入力端子Tl、TIの入力に基づいて開放絞り
値、 (IIV+8V)−(BY+8V−A’V、)−AY、
   −(17)を演算する。また、入力端子′r麿の
入力と限界シャツタ秒時TvM、xから AY  −BV+8V−TV、、x−(1g)を演算す
る。但し、AV ’はTVM□、に対して適正露出を与
える絞り値である。
従ッて、TV ’<’rv、□、のときには出力端子T
s 、 ’r@に@H”t’、出77 端子T v K
@L1をそれぞれ発生して(:)〜[相]の動作を可能
にする。まfl−hV ’ >AVI1%TV、’ >
TV、、、のときには出力端子T、%T@ Pc” L
”を、出力端子Tフに″H1を発生する。
出力端子Ts s T @ノ” L ’ K ヨ’) 
、−゛フtロワーアンプA4、コンパレータCPsti
不作動となり、出力端子T1の@u、”によpコンパレ
ーヨCPsは作動状態となる。その九め、CP7ンブA
1はフォロワーアンプとして作用する。いま、絞り込み
が開始されると、OPアンプA、の出力はOPアンプA
、の出力と轡しいから、(6)式同様にVAI mVA
、■−タCP■の非反転入力vrrx@Hは限界シャッ
タ秒時TVヨ、Xを表わす。即ちvrF#@l−TvM
AXである。コンパレータcp−は、TV、、、= (
BY−AY’ )+8V    −(19)となると出
力を“H”としてマグネットMglを励磁して絞り込み
を阻止する。このと色の絞り値は(]8)式のAV、’
に対応しているから、第1記憶コンデンサCs K記憶
される電圧は VA* =BV−AY ’ +8V     = (2
0)である。従って、レヤツタ秒時はTV、□、となる
よう九制御される。即ち、シャツタ秒時TV   に応
じて絞り値を決定するシャッタIX 優先AIモードとなる。このときの絞り値とレヤツタ抄
時の関係は第4vAの直4I(d)で表わされる。
介」 レリーズ操作前の表示動作は上記動作(11〜Qψに応
じて異なる。
申’ av、<ムv、<Ay、tv、≦TvMAXのと
き;このときには入力端子T−が@H1となっているこ
とに応じて、出力端子〒11が@H’となり表示Ia6
を点灯して文字pv現示する。
これによって、プログラムムEモードと、産出は@2図
(第4図)0直@ (a) K 8 ツ’C制御される
ことが表示される。−万、スイッチSW■がOFFのと
きには(14)式の演算結果が表示95に伝達されてシ
ャツタ秒時TV ’ (s=TV、)がデジタル表示さ
れる。ま比、スイッチ8WllがONのと色には(13
)式の゛演算結果が表示II5に伝達され、eり値ムv
l(WAvp)がデジタル轡示される。
(Iil’ AYp<AV、、TV、≦Tv11Jxの
とき;出力端子TI、の′″H#によって表示116が
点灯する。また、(13)、(17)式の演算結果から
AY <Ava舎判別すると出力層子TI[”H,L”
の交互信号を出力して表示器8を点滅させる。これによ
って地山は第2國(第4図)の直線1b)あるいFil
e) K沿って制御されることが表示される。一方、ス
イッチ5w1lがOFFのときK Fi(10式で示さ
れる入力端子?、の入力BY+8V−AV、に対応した
シャッタ秒#TvPAOを、オ九スイッチs wl。
がONのと睡には(17)式の演算結果をそれぞれ表示
器5に伝達する。表示器5はレヤツタ秒時TV、、ある
いは最大絞り値AV、vデジタル表示する。
(+i’ AVM<AM  、TV、≦TvMlxのと
き;出力端子T’tyの@H’によって表示器6が点灯
する。ま&(13)、(16)式の演算結果からAY、
<AYpを判別すると出力端子T14に@H,L’の交
互信号を出力して表示器Sを点滅させる。これkよって
プログラマブル・プログラムAEモードと、露出は第2
図(第4図)の直線(b)あるいはlel K l’l
ijって制御されることを表示する。−万、スイッチ8
WBがOFFのときには(12)式で示される入力端子
Ti O入力BY+8V−AV、に対応し九しヤツタ秒
時TV   が、ま九スイッチ8W■が1g 0NのときKFi(16)式の演算結果が表示器5に伝
達される。表示器Sはこれに応じてシャツタ秒時〒v、
jllあるいは絞?[AM、を表示する。
一ψ’ AV、<AMp、TV、≧丁vMAXのとき;
出力端子T1mの″H’によって表示a6が点灯してi
る。ま九、(14)式の演算結果及び限界シャツタ秒時
TV   からTV、≧TvM、xAX を判別すると出力端子Tl@JIC@H、L ’″の交
互償号を出力して表示器8を点滅させる。これによって
露出は第4図の直線(d)に沿って制御さ゛れることが
表示される。−万スイッチSW■がOFFのときには限
界レヤツタ秒時TvM、xが、またスイッチ8W11が
ONのときには(18)式の演算結果が表示−5に伝達
される。これKJ5じて表示′#に5はシャツタ秒時T
vMAXあるいは8り値AV、’を表示する。
時のAI及び表示動作: このとき、スイッチBW、は端子すを、スイッチSW−
は端子1をそれぞれ選択している。スイッチ8W・は端
子PPを選択している。′を走、スイッチgayは0F
FI、ているものとする。
スイッチ8W、が端子・!〜・ の中から任意に選択し
九電圧y    、、、y 7 k’ ′   はf 
r M @ 1    r r M @ 1スイツチS
W4を介して接続点PI K伝えられる。そのため、(
9)式からも明らかなようにスイッチ8Wsl/Cよっ
て選択されるシャツタ秒時がTVM、、〜TV、・、!
lまで変化すると、上路に応じてEVgOとし次ときの
シャツタ秒時はTVM、、〜TvM、−に変化する。そ
のため、第5図で直m h t ’〜a1′で示すよう
に酊2図の直線間が平行移動する(尚、第5図されてい
る)。このとき、制御回酔4内ではさて、ag動作は中
AV、<AY、<AYM。
(1)AV、<AT、、(IIIIAV、<AY、及び
1%aav、<AV  、TVp≧TVII、x)場合
K ツvh−C120グラムムEモード時と同様に行な
われる。但し、(7)% (9)式で与えられる絞抄値
AM、及びシャッタ秒時丁V、は、スイッチBW畠が選
択する端子・3〜・、に応じて変化する。また、入力端
子!4の入力はスイッチ8W3が選択する端子・重〜・
 に応じて’rv、、、〜丁vM、。オで変化するから
、これに応じて(13)、(14)弐に従うAV、’、
TVp’In演算及びTV、’≧TvMlxの判別も同
時に行われている。
このときOIRり値とシャツタ秒時との関係は第5図に
示す通りである。即ち、絞り値がAV、<AY、<AM
ヨでありレヤツタ秒時がTV、≦TvMIXのと自には
絞り値とシャッタesti接続点p、o電圧vrFJI
I@1〜vrFMam(iv、、、 〜’rv、In 
)に応じて直1111 a @ ’ 〜@ 、#&Cf
8ツて制御される。またAY <AY、、TV。
≦TvM、xのとt&ニは直m1(b′)KrEI’)
で、AM <AT  、TV  ≦TV   のときに
は直線M     p     P     MIX(
e’)K后って絞り値とシャツタ秒時は制御される。史
に、直線a 、#に代表されるように、AMヨ〈Avの
ときKTVp≧’rvM、xcなってしまうような場合
には直#I(d’)で示すように絞抄傾はAVからAV
 ’へと修正されて制p        扉 御される。
次に表示動作を説明する。
中’ AYo〈AVp<AV、、TV、≦TvMIrの
とき:入力端子T書の″H’によって出力端子TIが1
H”となり、表示器1が点灯して文字PPを現示する。
これKよ′つて露出は第5図の直M(龜1″)〜(af
i#)のいずし1− K a っテ制御されることが表
示される。−万、スイッチSW■がOFFのときには(
14)式の演算結果が表示器5によって表示される。こ
のときのレヤツタ秒時は↑V3..〜〒vMenに応じ
て、T V ’ (−A V p )腐(1−r ) 
(BY+8V−’!’Vx@X)p ・・・(81) ONのときには(13)式の演算結果が表示器5によっ
て表示される。このときの絞シ値は、TvM、、〜丁V
、、、に応じて AV ’ (−AV )g−r(BV+8V−’rVJ
ll、り−(2g)p (iil’ AV、<AV、、TVp≦TV、、xのと
き;出力端子〒1・の” H”Kよって表示wh7が点
灯する。會た、(22)、(17)式の演算結果からA
Y <ムVを判別すると出力端子T 14KP    
 (1 @H,I、”の交互信号を出力して表示器S4を点滅′
させる。これによって露出はSSwJの直1! (b’
 )ア!イハ(e’ )Kfaって制御されることな表
示する。一方スイッチSW■がOFFのときには(10
式で示されるレヤツタ秒時TV、。
が、を危スイッチBWIIがONのときには(17)式
で示される最大Mp値ムv0がそれぞ(Ill)’ A
V、<AY、、TV、≦TVf、xのとき;出力端子T
l@の′″H”によって表示器1が点灯する。また(2
2)、(to)<の演算結果からAVM(AMpを判別
すると、出力端チェ14に’H,L”の交互信号を出力
して表示器9を点滅させる。−万、スイッチs Win
がOFFのときにIfi(32)式で示されるシャツタ
秒時TV、、’V、l?、X、f’/チ8 wttがO
Nのときには(16)式で示される最大絞り値AVMが
それぞれ表示器5によって表示される。
−ψ’ AVM<Avp、TV、≧TV、、!のとき:
出力端子rtsの“H”によって表示Ia7が点灯する
。まfC(23)式の演算結果及び限界レヤツタ秒時T
V   からTV≧TV   を判別MIX     
p   MIX すると、出力端子TI、に@H,L’の交互信号を出力
して表示set’、a滅させる。これによって露出は第
5図の直−(d“)に市って制御されることを表示する
。−万、スイッチs wllがOFFのときには@界シ
ャッタ秒時TV、、□が、またスイッチ5w1lがON
のときには(18)式の演算結果の絞61[AV、’が
表示115によって表示される。
〔3〕  シャッタ優先ム奮モード時のAI及び表示動
作: このときスイッチ8W4は端子すを、スイッチgWiは
端子aをそれぞれ選択していもスイッチ8W・は端子8
を選択している。ま友、このとき制御回路4の出力端子
〒−5!!は@L1、出力端子↑・は1H”を出′力し
ていて、フォロワーアンプA4s コンパレータCP−
は不作動、コンパレータCP1は作動状態となっている
。シャッタ優先ムEモードのときKFi、スイッチ8W
@によって選択されたマニュアルシャッタ秒時↑V5.
1〜TVヨamK対して適正露出な与える絞り値AV 
となるように絞りlt−制御するから、易 AV、、AV、及びAV、の大小−係に、応じて以下の
3動作が行われろ、尚、レンズのブリtット絞Dfll
kはムvMを選定しているものと丁ゐ。
(1)  AV、≦AV、≦AT、のと自:OPアンプ
Alの出力電圧はOPアンプA3の出力゛電圧に対応し
ているから、レリーズ操作によって較り込みが開始され
るとOP7ンプA・の出力は(6)式の通りに変化する
。とこロチ、(67式においf(BY−AM’ )+8
Vは、絞り込み中の絞り値に対して適正露出を4えるレ
ヤツタ秒時に対応している。従って、TV、、x! B
Y−AV、+8V となるとコンパレータCP1は@H”を出力してマグネ
ットMglを励磁する。この絞り込み阻止されたと龜の
絞り値がAV、である、絞り込み阻止後のOPアンプA
、の出力はBY+8V−AY −TV   −TV  
 ・(23)@      M@X       Iと
なっているから、シャツタ秒時再生回路はスイッチ8W
sWCよって選択されたマニュアルシャツタ秒時にて?
ヤツタな制御する・(躯)  AV、<AM、のとき; このとき、レリーズ操作前のOPアンプAlの出力はB
Y+5V−AV、?あルカら、AV、<AY、  のと
きにはスイッチ8WIKよって選択され喪しヤツタ秒時
TvIl*XとoPアンプA、の出力によって制御され
るレヤッタ秒時TV、とは一致しない、即ち TV、、x<TV。
となる、その几め、コンパレータCP1の出力はレリー
ズ操作mK@H”を出力している。
さて、レリーズ操作されると直ちにマグネットMglは
励磁されて絞り込みを阻止するから、その時の絞夛値は
AMゆである。従って、シャツタ秒時再生回路はOPア
ンプA、の出力 AV、 、= TV、、 、 −BY−AV、+8V 
 −(24)に応じたシャツタ秒時TV   でシャッ
タなA O 開閉する。
(1111AY、>AV、oとI : このとき、Kは、絞り1を最大絞り値AV、まで絞り込
んでもコンパレータCPIFi”H’を出力しない、そ
の友め、シャツタ秒時再生回路はこのときのOPアンプ
Asの出力 VAs−TV   −BY−AY、+8V  ・・・(
25)14M K応じ九しヤツタ秒時TV   でレヤツタを14M 開閉する。
次に表示動作を説明する。
(11AY、≦AV、≦AV、(2)とき;入力1子T
Iが1H”に応じて出力端子’I’llは@H”を出力
するから、表示器8は点灯して文字s′4を現示する。
これによってシャッタ優先AICモードと、収りがAV
、≦AV、≦AvMで制御されることが表示される。−
万、スイッチSW■がOFFのときにはスイッチSWで
選択されたマニュアルレヤツタ秒時TvM、x(入力端
子T4の入力)が、またスイッチSW■がONのと龜に
は絞り値AV、が表示器51Cよって表示される。この
とき゛の1M!2り碑ムV、は(22)式で表わせるか
ら、制御回路4は入力端子?、、T4への入力に基づい
て絞り値 AY  −BV+8V−TV、、x    −(26)
を演算する。そしてこの絞りI[AV、を(16)、(
17)式から得られ九最大絞9値AYよと開放120値
AV、と比較し、AV、≦AV、≦ムvMと判別された
ときにこのムV、を表示1)5に伝達する。
(ill  AV  <AV、ノドき;このとき、出力
端子TIIの″H”によって表示ls8は点灯している
。一方、制御回路4は(17)、(26)式の演算結果
からAY <AY。
畠 を判別する。そして、スイッチ8W11がOFFのと1
1には入力端子T1の入力、即ち(24)式で示すシャ
ツタ秒時〒v  v%筐九スイ lO ツチ8W11がONのとtkKは(17)式の演算から
得らnる絞9値AV、を表示器、5 K伝達する0表示
器はTV、、。、あるいはAV、t’デジタル表示する
。爽に、制御回路はAV、<AT。
を判別すると出力端子TI4には−H,L”の交互信号
が出力し、表示器9を点滅させる。
till)  A V 、 > A V 、のと龜;こ
のとき表示器8はやはり点灯している。−万、制御回路
4は(16)、(26)式の演算結果からAV >Av
Mであることを判別すると、前述同様出力端子TI4に
@H、L ’の交互信号を出力して表示器9を点滅させ
る。制御回路はスイッチSW■がOFFのときには入力
端子TIの入力、即ち(25)式で示すレヤツタ秒時T
V   を、着たスイッチ5w1lが14M ONのときには(16)式の演算結果の絞り値AvMv
表示器5に伝達する0表示器5はTV   あるいはA
vMを表示する。
 j M 〔4〕  絞り優先AIモード時のAE及び表示器作: このときスイッチ5w4u端子a、bのφずれか一方を
、またスイッチSW口は端子1を選択している。スイッ
チBw@rssa子Aを選択している。制御回路4の出
力端子T・sTYは@L”を出力していてコンパレータ
CP1、CP諺を不作動としている。
さて、レリーズ操作するとコンパレータCP1%CPs
は不作動の九めマグネットMgl  は励磁されながら
、絞り1はプリセットeり壇で選定された絞り値Avp
reset まで絞り込まれる。その後、OPアンプム
雪の出力(即ち入力端子Tmの入力) AVI (=TVp、、、、t) m B V −A 
V pr@s@t+8Vが第1記憶コンデンサC@に配
憶されるかベレヤツタ秒時再生回路はレヤツタ秒時 Tvpr@11@tでシャッタを開閉する。
−万、レリーズ操作前の制御回路4は入力端子TI、T
−の入力に基づいてプリセット絞り値 Avpreset # (BV+8V)−(BV+’8
V−Avpr+eset)−(27) を演算している。セしてぜスイッチ8W■がOFFのと
きKは端子’rsの入力Tvpresetを、ま九スイ
ッチSW■がONのときにはAvpresetを表示器
5に伝達し、表示させる。
スイッチ8W、が端子Aを選択していると端子Tll、
T14は@H”トtxt)、H示jaBが点灯して文字
Aを現示する。これにより絞り優先AEモードであるこ
とが表示される。
〔5〕  マニュアルシャツタ秒時モードのときの動作
: このときスイッチ8W4.8W6は端子すをそれぞれ選
択している。スイッチSW−は端子Mを選択している。
−万、制御回路4の出力端子T@、TVは@L ’v比
出力ていてコンパレータcp、、aplを不作動として
いる。
さて、レリーズ操作されるとコンパレータCPxsCP
1が不作動の九めにマグネットMgl  は励磁されな
いから、絞v1にブリせット政り橿で設定された絞り(
l[AV□01.。
筐でdル込まれる。その後、シャッタ抄時丹生回路はス
イッチSW畠で選択されたシャッタ秒1111TV  
 −TV、、、に応じてシャッタI・凰 な開閉する。
−1、レリーズ操作前においては制御回路の入力端子T
、lが″H1なので、出力端子71s’l”H”にして
表示器10を点灯する。
そのため文字Mが現示されてマニュアルシャツタ秒時モ
ードであることが表示される。オ次、制御回路4はスイ
ッチ8W*tがOFFのと籾には入力端子TIの入力T
vpreset −!lV+8V−AV、r、、、、 
 を、マ危スイッチ8WllがONのときには端子T4
の入カテvJIL、x=TVM、、〜TVl、!l t
’表示1!、5に伝達し、表示さゼる。尚、(27)式
と(16)式の演算において最大絞り[AV、はプリセ
ット絞り値ムvpr@II@tの中のひとつであるので
、両演算は同一のものであるがa明の便宜上ムvMとム
vpre+ntとを分けである。
第6図は制御回路4の実施回路例である。
マルチプレクサ−20は端子71〜丁4の入力電圧’k
A/D変換器21に伝達し、A/D変換出力はデジタル
メモリ22〜25に印加される。メモリ25は端子TI
の入力電圧(BY+SV?AV  )−TV   に対
応し九デシM         AM タル量を記憶する。メモリ24は端子T、?入力電圧(
gv+sv−gv)に対応し九デジタル量を記憶する。
メモリ23#″t@子Tsの入力電圧(BV+8V−A
M、)=TV、、に対応したデジタル量”を配憶する。
メモリ22は端子T4の入力電圧(TV   )K対応
したI・X デジタル量を記憶する。シーケンスコントローラ26は
マルチプレクサ20.A/D変換器21、メモリ22〜
25所足の順序で作動するよう制御するとともに、6檜
のクロック信号、制御信号な発生する。ラッチスイッチ
8Ws・のON、OFF信号は端子tt@な介し〜てシ
ーケンスコントローラ26に伝えられている。シーケン
スコントローラ2日はスイッチS W l・がOFF’
の時はその時点のメモリ22〜25の“内容を固定し1
.ま次、A/D変換器21を不作動にし、スイッチai
1@”OFFからONになるとA/D変換−21tl#
作動させメモリ22〜2Sのリフレッシュを行う。
第1定数発生部2Tは制御可能な長秒時側の限界レヤツ
タ秒時TvMllK対応するデジタル信号を発生する。
第2定数発生部2・は制御可能な高速秒時側の限界シャ
ッタ秒時TvII、xK対応するデジタル信号を発生す
る。
第3定数発生部35は先に述べ九定数rK対応したデジ
タル信号を発生する。デジタル減算ia(以下、減算器
という)2Bはメモリ22.24の出力に基づいて(m
v+5v−TV3.りw= AV、を演算する。減算器
30はメモリ24.25の出2JK基づいて(BY+5
v)−(nv+sv−*V、)mAv、km算すル。
減)IIjII31はメモリ23.24の出力から(B
V+8V)−(BV+8V−AV、Vfi算fi。
減算1!33はメモリ24と籐2定数発生部28の出7
1’ら(BV+8V)−TV、、x!IAV、’を演算
する。デジタル乗算434#1減算鰺29と第3定数発
生部35の出方によりr (BY+BV−TVM、x)
mAV、、、x’41演IIす、6゜m算器5aFiメ
モリ24と乗算器34の出方から(1−r ) (8V
+8V−TVM、り!!sTV、、、xを演算する。、
信号選択回路46の入力端子PIKti第2定数発生回
路28の出力TvMAXが、入力端子P1にはメモリ2
2の出力TvM@Xが、入力端子Ps Kはメモリ23
の出方TV、。
が、入力端子P4 Kはメモリ25の出方TV、Mが、
入力端子Ps Kは減算器36の出方TV、、、xが、
入力端子ps Kは乗算@34の出力aV、、、xが、
入力端子P、 K:Fi減算湯30の出力AV、が、入
力端子P・には減算器31の出力AV、が、入力端子P
・には減算629の出力AV、が、そして入力端子pt
・には減算s!33の出力AV、’がそれぞれ印加され
ている。
比11Ra3Bは減jE4131.33の出力からAM
、’(ムv0かどうかを判別する。・比較器40は減算
器31と乗算器34の出力からAvpal@X<AY、
かどうかを判別する。比較器41は減算!21.31の
出力か、らムv  〈ムv、かl@x どうかを判別する。比較@42は減算aSOと乗算器3
4の出力からAV〈ムvpM@Xかどうかを判別する。
比*a)43は減算4129.30の出力からAvM、
!〉ムv1かどうかを判別する。比較器44は減算器s
o、ssの出力からムV’>AYllかどうかを判別す
る。比較!i41$は第2定数発生部28と減算aS@
の出力からTVp3.x>Tv□8かどうかを判別する
。比較assyはメモ1す23と第1定数発生部27C
)出力からTV、、<TV、、、6Thとうかを判別す
る。比較器38はメモリ25と第2定数発生部28の出
力からTV、jl)TvM、xかどうかを判別する。各
比曖器3T〜4Sは各々の判別条件を満足するときに@
H’を、tた不満足のときに1X##をそれぞれ出力す
る。
端子’risはスイッチ8W■が0FJPOと自には@
 Hj、スイッチs WmlがONのときKは@Lmと
なる。端子Tl−Tl1は各4I8続さルた端子P、P
P、8.A%MがスイッチSW参によって選択され次と
きに@H′それ以外は@L′とな、る、ゲート回路Gl
〜G41及びインバータINVI〜4から論壇処坤回路
が構成さnてへる。そして、信号選択回路46の端子X
1にはANDゲートG、の出力が、端子XSにはORゲ
ートGIの出力が、端子X、KFiORゲートG、の出
力が、端子X4にはORゲートG1.の出力が、端子X
−にはANDゲートGIIの出力が、端子X@にはAN
Dゲートexeの出力が、端子X、にはORゲートGl
lの出力が、端子X口にはORゲートGllの出力が、
端子X・KFiANDゲーl’Gl@の出力が、セして
端子X1・にはANDゲート018の出力がそれぞれ印
加される。端子T、にはNORORゲートG1出力が、
端子T@にはANDゲートGllの出力が、ま7を端子
T1にはANDゲートaSSの出力がそれぞれ印加され
る。端子’r1.には端子Tlsの出力が、端子T14
にはORゲートG44の出力が、端子’rB<はORゲ
ートG41の出力が一端子T1・には端子T・の出力が
、また端子TlyKは端子τSの出力がそれぞれ印加さ
れる。
久に動作を説明する。
〔1〕  プログラムAIモード時の動作:このときに
は端子T・〜テ■は1L”なのでANDゲートG@ s
 GW s Gl1%GIS1G14% 01@II 
011% 016% Gmm%Gets ORゲートG
@の出力は@L1で1hす、また比較器41.43の出
力は動作と無関係である。
(i  AY、<AY <AY、、TV、≦’rv、、
xのとき;このとき端子!4の入力はTV30.となつ
°て−るから減算器280出力はAV、、。
となり、(13)式の演算結果を出力する。オTV  
 +、atvp’麿(1−r)(nv+5v−tv、 
 )pH・■                   
     ・麿となり、(14)式の演算結果を出力す
る。
比較i14 G、42$1AV、<AYp<AV、の九
めにそれぞれ″L′を出力している。比較器45はTV
 ≦TV   の九めに1L2を出力p ロX している。また比較器44は1L”を出力しているが、
これはAY ≦AY  ≦aVM、TV、≦・    
 p TV、、zOときにはAV、’<AMp、AM、’<A
v9≦A?M の関係にあるからである。このとき比較
器39、及び1110RゲートG4の出力は無・関係で
ある。
即ち、NORゲートGll、端子T、の出力が1Hmな
のでフォロワーアンプA4は作動する。またANDゲー
トCII s端子T1の出力が“Hlなのでコンパレー
タCPiも作動する。−万、ANDゲートGlo、端子
TVの出力は1L#なのでコンパレータCP麿は不作動
である。また、端子”1wT14の出力が@H”なので
表示器6が点灯する。
ところで、スイッチ8W11がOFFのときには端子’
Tteが1H1であるからムNDゲーFG@@*端子X
、が1R#となって信号選択回路4sは端子Piの入力
tv /を表示器5に伝達する。逆に、スイッチ8W1
1がO?lCなると端子TI@が@L”、インバーター
NVIの出力が′″H′となるので、ANDゲートGl
・の出力は@L”、ANDゲートGasの出力が@Hm
となる。そのため信号選択回路46は端子P・の入力A
M ’を表示@SK伝達する。
1it)  AYp<AV、、TVp≦’rvM、xo
とき;このとき比較器40は1H”t、比較器4λ45
は@L′を出力する。即ち、NORゲートG jss 
^NDゲート08mの出力は@Bmであり、ANDゲー
トG■の出力は1L”で7才ロワーアンプA4%コンパ
レータCP1が作動シ、コンパレータCP嘗は不作動で
ある。
また、端子T@5T14の出力@it’によって、表示
器6が点灯する。AV、(ムv0のときには・ムv’<
av になっているので比較器39、―       
  0 40は@H”ヶ出力する。そのためORゲートGsmが
@H#を出力するから、シーケンスコントローラ26か
らのクロックパルスがORゲートG4婁、G44を介し
て表示器8に伝達される。表示器9は点滅する。
ところで、・スイッチg WllがOFFのときにはO
RゲートG―、端子x、が1H1となるから信号選択回
路46は端子pmの入力TV、、を表示器5に伝達する
。逆にスイッチs wllがONKなるとORゲートG
―の出力Fi@L’に)なり、ORゲートG、、+7)
出力、端子X$がH”となるから信号選択回路48は端
子P・の入力AV、を表示器5に伝達する。
(il  AYM<AV  、TV、≦TvMAxのと
き;比較−42はAV & < A V pのために@
H″を出力し、比較器45はTV、≦TVM、□の九め
に@L″を出力している。このとき、NORゲートGl
l、ANDゲートaSSの出力は’H”であり、”AN
DゲートGBの出力は1L″である。tた端子T@5T
14の出力” H’によって表示器6が点灯する。AV
、<AY、の九めに比lIR器40の出力は@L”、比
較器42の出力は@H”である。TV、≦TvMAXの
九めに比較器45の出力は@L”である。従ってORゲ
ートatV、G4・、ANDゲートG4・、ORゲート
GSSの出力が@H”となり、シーケンスコントローラ
26のクロックパルスがORゲート041%G44を介
して表示器9に伝達される6表示器9は点滅する。
スイッチ8 wllがOFFのときには0.8ゲ一トG
11w端子X4が1H”となるから信号選択回路46F
i入力端子P4の入力TV、、t’表示lI5に伝達す
る。逆にスイッチ8 wllがONKなるとANDゲー
トG14、ORゲートaStの出力が″H”となって、
端子X!を1H#にする。これによって信号選択回路4
6は端子P1の入力AvMを表示器5に伝達する。比I
IR器39.44の出力は無関係である・ このときKFi以下の2動作に分れる。まず、A V 
、 /≦AM、のときKは、比較器39.40.42.
44の出力は@L#である。f7’tTV。
>TvMIXのため比較@45の出力は1H#である。
ORゲートctt、ANDゲートassの出力Fi@L
”となるから、ANDゲートG41の出力は@L″であ
る。インバータINV4の出力″″H’tj入力された
ANDゲートGasは、シーケンスコントローラ26か
らのりロックパルス4ORゲートG4−に伝達するので
、表示器8が点滅する。一方、表示器6は前述同様点灯
している。ま危スイッチSW■がOFFのときKはAN
DゲートGsの出力、亀子X息が′″H”となり信号選
択回路46は端子PIの入力TvMIXを表示a5に伝
達する。逆にスイッチSW■がOFFのと11にはムN
DゲートG、の出力は@L”とな9、A N D ケ=
 ? G **1Z)aj 力、Ill 子X * e
が1Hmとなる。その友め信号選択回路46は端子h・
?KK、AV、’>AY、C)ときには比mass、4
0の出力は′″L ’%比較l1144.45の出力は
@H1である。比較器41.42.43の出力は動作に
無関係である。比較器44の出力が@H″のためKOB
ORゲートy s G as。
ANDゲートG41、ORゲートGlの出力は@H′に
なるから、表示器9が点滅する。表示(至)6は点灯し
ている。このと龜にはAV、’≦AY、のときとは違っ
て表示器・は消灯する。
−万、スイッチ8W1KがOFFのときにはANDゲー
トG11% ORゲートGHo出力、即ち端子x4が1
H”となり、信号選択、回路46Filll子P4の入
力TvIIAXv表示115に伝達する。逆にスイッチ
El WllがONにされると、ANDゲートG富6、
θ′RゲートGllの出力、即ち端子Xマが@H”とな
り、信号選択回路46は端子Pマの入力AM、&表示I
Isに伝達する。−万、AV、′〉ムV1TV、>Tv
MAXのときにはメモリ2Sの出力’rv、。
はTvM、xよりも大きいから、比較器38は“H=V
出力する。その九めNANDゲートG3はシーケンスコ
ントローラ26からのクロックパルスに広じて@H,L
’の交互信号を信号選択回路に印加する。こf’LKよ
って信号選択回路は表示器5の表示(TV、□、あるい
はAvM、x)を点滅させる。これによって、通正鱒出
が得られなりことを1示する・〔2〕  プログラマブ
ル・プログラムAIDモード時の動作: このときにはスイッチ8Wlの選択動作に広じてメモリ
22の出力が↑v   A’rvM、。
l@1 に変化する。便って、減算器29の出力はAV、、xW
BY+8V−TV、、x(TV、、!はTV、、、 〜
TVM、、&代表)トナ夛、乗算器34の出力はAY 
   −AV  ’−rcBV+pm@x   11 av−7°v11.!)トなり、また減算器36の出力
はTV   −TV、’−(1−r)(BV+8V−p
M@X TvM、xとなる。
従って、スイッチSW・が端子T・を遺択することによ
り表示器6に代って表示器1が点灯する以外はプログラ
ムモード時の動作に準するものとなる・ 〔3〕  シャッタ優先AIモード時の動作:このとき
Kは端子’rs 、?、%’rtt、ttsが1Hmな
のでANDゲートGIsG@、G 11% G l1m
 G 11%aSS%aSS%Gm1%G暑41G11
s  Goes  G41s G41%  ORゲート
GI%aSSの出力は“Lmである。そのため比較器3
9.40.42.44.45の出力は作動と無関係であ
る。このときには、端子Tl・ORゲートG4.の出力
1H”により表示a)8は点灯している。
(1)  AV、≦AY、≦AVMOとき:比較器41
.43の出力は’L”であるから、ORゲートaSS、
aSS、ANDゲートG、!、041%G口の出力は′
″L1である。従って、表示(至)8のみが点灯する。
−万スイッチ8WliがOFFのときKはNORゲート
偽の@H”KよりANDゲート018の出力、即ち端子
X・が1H“となり、信号選択回路46は端子P・の入
力AVsを表示器Sに伝達する。スイッチ8W−11が
ONのときにはNORゲーh7 G−の@H″によりA
NDゲートG15ORゲートGlの出力が′″H’とな
る。そのため鴫子X自が@H”となり良信号選択回路4
sは端子P、の入力TV   を表示05にM @ X 伝達する。
(11)  AV、<AV、(7)!−き;比較器41
の出力は@H”、比較器43の出力ti” L mテh
b。OR’r’ −トG@a%G 1@ANDゲートa
spが@H″を出力するので、レーケンスコントローラ
26のクロックパルスはANDゲートG41、ORゲー
ト044を介して表示器9に伝達され、表示器9F1点
滅する。一方、スイッチ8W■がOFFのときにFiA
NDゲートG1@、ORゲートG−の出力が1Hmとな
る。端子xiが@H′となった回路46は端子P1の入
力TV、、を表示器5に伝達する。逆に1スイツチ8W
■がONのときにFiANDゲートGl@%ORゲート
assの出力が@H”となり、端子X−が@H″となり
九回路46は端子P・の入カムv0を表示器5に伝達す
る。
(ldl  A V s > A V x Oト* :
比較器41の出力は@L’%比較−43の出力は@H”
である、ORゲートGl・、aS魯、ANDゲートGl
マが@H”を出力するので前述同様に表示器9は点滅す
る。−万、スイッチ8WllがOFFのときにはAND
ゲー)G14、ORゲートaSSの出力は@H”になり
、端子X、が@H’となり九回路46は端子P4の入力
TV、 、t’表示器5に伝達する。また、スイッチ8
W11がONKなると、ANDゲートass、ORゲー
トG11の出力が@H”となるから、連子Xマが1H″
となり九回路46は端子P、の入力AV、を表示器5に
伝える。
[4)、  e抄浚先AIモード時の動作:このとき端
子Ta=Tt・、Ti8、は@L#なのでANDゲート
as s ’@ s GV s ass、G11s  
014%  G11%  011% Goes  G1
1%  G14%Gli% Gets  011% G
11s  Gmts  041%  041%G4m及
び、ORゲートG K 、G I s G 1%%G■
、G41の出力は@L”であるので、比較器39〜45
及びゲートG4 s Gl s aty、ate%G1
4%GII%GI−%G lll5 G 4拳の出力は
作動と無関係である。NORORゲートG4NDゲート
Gll、Gssの出力は1L”であるから、端子T・s
Ttの出力は1L1である。端子T、は”H,L”のい
ずれでもよい。
スイッチSW・が端子Aを選択しているのでORゲート
G44の出力は”H2となり、表示器9が点灯している
。スイッチs wllがOFFのときにはANDゲート
G1.、ORゲート01@s Glmが1H”を出力す
るので、端子為が@H′となった回路46は端子P4の
入力TvJJIを表示ia5に伝・える。逆にスイッチ
5w1lがONのときにはANDゲートGl。
ORゲートCatが@H#を出・力する。m子X1が@
Hmとなった(口)路46は、nA子P10入力AvM
を表示器5に伝える。尚、このとt!iにはTvJr”
Tvpr@114 Bv−ムvpreset +sv 
トなっている。
〔5〕  マニュアルリヤツタ秒時モード時の動作: このとき、端子T、〜711は1L”なので、ANDゲ
ートas s Gy s Gll、G11w G14%
018% ’1@s  G 16% 011% ass
% G嘗as  G自・1Glfs Gl1%G 19
% G 11% G 11% G I?%04j%G4
1%  G41%  ORゲートas s 011% 
 Ge11G■% ass% G44%  04%% 
 NOI’/−トGst(D出7Ftj” L ’fK
e)”T:、jt較ai39〜4 S。
NORゲートG4 s as s  019% ass
、ムNDゲートGses ORゲート’Its 084
.011wG4・の出力は作動と無関係である。
このとき端子TIが1H′なので表示1) 10が点灯
する。スイッチ8 Wigが0FP4Dと@にはAND
ゲートGxs%ORゲート011、G1・の出力は1H
′となるので、端子x4が@Hmとなつ九回路46は端
子x4の入力TV  84M ’rv、r、、、、 1に表示@5tfC伝エル。
スイッチ5W11をONにすると、ANDゲート’5s
ORゲートGsの出方が−H#となり、端子X雪が@H
mとなり九回路46tj端子T、の入力TV、、 xm
TV、、、 〜TVx@tiを表示する・このときTv
Jr e x−Tvpresetとなると適正露出が得
られる。
尚、比較器37はメモリ23の出方TV、。
と第1定数発生部の出方TvMINとを比較しTV  
)TV、、、のとlkKLo1M4gへNORORゲ ートGlを介して”H,L”の交互信号を印加して表示
器5の表示をフラッシングさせる。
比較器384同sK’rv、、>T’v、、、Q)とき
に表示器5の表示をフラッシングさせる。オ光スイッチ
s W、、はレリーズ釦や、セルフタイマーのセットレ
バ−の位置変化罠応じてON、OFFする構成としても
よい。
第7図は11g1図及び第6図の表示切換スイッチ5W
11をレヤッタ釦に連動させ次′44施例である。
第7図に於て第1図、第6図の回路へ電源EBより給電
するのはトランジスタQts偽、抵抗R1@、CIKよ
り構成される電源タイマー回路を介して行われる。電源
スイッチ8%・は図示な自カメラのレリーズ釦に連動し
ており、表示切換スイッチswi、4それに連動してい
る。レリーズ釦を−く押し九時の第1ストロークで電源
スィッチs WlsはONKな帆その時は表示切換スイ
ッチs Wllは0FFI。
てシ9、レリーズ釦なさら(押込んだ縞2ストロークで
は、スイッチaW■、5w1Bは共KONt、ている。
さらにレリーズ位置の最終ストローク塘でレリーズ釦が
押込まれた時はスイッチ8 Wl as 8 W 11
は共KONL、ている状態で図示なきカメラのレリーズ
機構が動作されてカメラの露出制御が開始吉れる。スイ
ッチBW14は第1図、嬉6図のラッチスイッチsw1
.がONの時は端子klllKあり、仁のラッチスイッ
チ8W1@がOFFの時性端子1情にあり、その切換タ
イミングは前述のラッチタイミングとほぼ同じタイミン
グで切換る。
コンデンサC11%抵抗R11、t’ランジスタQ、に
より表示切換タイマー回路が構成されておす、トランジ
スタQsのコレクタは第1図、llR6図の端子Tt*
に接続されている。レリーズ釦の第1ストロークで電源
スィッチ8W1!のみがONされている時は回路に給電
されている。このときスイッチsW■はOFFで、トラ
ンジスタQsはOFFなのでデジタル表示の状態は第6
図の表示切換スイッチs wllがOFFの時と同じ状
態の前述の表示が出る。レリーズ釦の纂2ストロークで
はスイッチBWIs、s Wtlが共にONL、トラン
ジスタQ1をONさせるので86図の表示切換スイッチ
B wllがONの時と同じ状態の前述の表示(切換り
、その状態はレリーズ釦な萬1ストローク”の位置又は
抑圧前の状態でもコンデンサC1jw抵抗Ritにより
定まる所定時間、一般には1〜3秒程度の間トランジス
タQsはONを保持するのでその間は表示は切換つ九状
膝である。電源スィッチ8 w、a1度ONされた後O
FFの時点から抵抗RI*、コンデンサC1・により定
まる所定時間、一般には20〜30秒程度の間トランジ
スタQ意、QsはONの状態を保持し回路への給電を保
持する。レリーズ釦が完全に押込まれてカメラの露出制
御が開始されるとスイッチ8W14ij1211子iの
側に切換る。そのためスイッチSW■がONL、ていて
4それとは無関係にコンデンサC?11の放電を行って
トランジスタQsをOFFさせてデジタル表示はスイッ
チ1IWitのOFFの時と同じになる。そして露出制
御が完了するとスイッチ8W14は端子b@KRるので
その時点でスイッチ8 wllのON。
OF’Fにより表示は制御される。
以上のような本発明によれば、シャッタ優先AICモー
ドのときには主表示露出因子として絞p値を、副表示露
出因子としてレヤツタ抄時を選択的に同一表示器で表示
でき、着た、プログラムAIモード及び絞り★先ム鳶モ
ードのときには主表示露出因子としてシャツタ秒時を、
R表示露出因子として絞p値を選択的に同一表示器で表
示できることになり、上記目的が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示す図、 第2図乃至第5図は本発明の実施例の出力。 信号を示す図、 第6WJは制御回路を示す図、 第7図は本発明の別の実施例を示す図である。 〔主要部分の符号のれ明〕 第1信号を発生する回路・・・2F、2g第2信号を発
生する回路・・・35 表示器・・・S 選択する手段・・・46 第2図 召。 、第3図 ダ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 レヤツタ秒時及び絞り値の2露出因子の一方ま九は両方
    を畿写体の明るさに応じて制御する自動箇出制御カメラ
    において、 前記レヤツタ秒時及び絞り値の一方を主表示露出因子と
    し、他方を副表示露出因子とし九とき、 前記主表示露出因子に対応した第1信号を発生する回路
    ; 前記副表示露出因子に対応し九菖24F1号を発生する
    回路; 表示器;及び通常は前記主表示露出因子な前記表示器に
    よって表示させ、手動操作KZじて前記−表示露出因子
    を前記表示11!によって表示させる如く前記王、副表
    示露出因子な択一的に選択する手段を備えたことt%黴
    とするカメラの表示装置。
JP56178098A 1981-11-06 1981-11-06 カメラの表示装置 Pending JPS5879234A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5145530A (ja) * 1974-10-17 1976-04-19 Canon Kk
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