JPS5879360A - 変調回路 - Google Patents
変調回路Info
- Publication number
- JPS5879360A JPS5879360A JP17819781A JP17819781A JPS5879360A JP S5879360 A JPS5879360 A JP S5879360A JP 17819781 A JP17819781 A JP 17819781A JP 17819781 A JP17819781 A JP 17819781A JP S5879360 A JPS5879360 A JP S5879360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- signal
- circuit
- output
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03828—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties
- H04L25/03834—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties using pulse shaping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
α)発明の技術分野
この発明は、データを伝送線を通じて伝送する伝送装置
の変調回路Kllする′%Oである。
の変調回路Kllする′%Oである。
(2)従来技術
従来9例えば、伝送すべきデータの1.0(H。
L)K所定の周波数の発振信号またはその停止(ゼロ)
信号を対応させて伝送を行っていた。
信号を対応させて伝送を行っていた。
しかしながら1発振信号を用いると、データの1ビツト
mb、少なくとも数サイクル以上必要とし、七tだけ大
長性が増大し、高速伝送Ka不向きだっ九。
mb、少なくとも数サイクル以上必要とし、七tだけ大
長性が増大し、高速伝送Ka不向きだっ九。
0)発明の目的
この発明の目的は9以上の点k11み、信号を。
位相変調して伝送するようKL、高速を高信頼性化を図
る丸めの変調回路を提供することである。
る丸めの変調回路を提供することである。
(4)発明の実施例
第1図は、この発明に係るデータ伝送装置の構成説明図
である。
である。
図において、1は送信回路、2は受信回路、Tは伝送線
LK送信回路1.受信囲路2を接続するトランスである
。送41關路1は、入力端子3よ〉供給される1、0(
H,L)の送信データ信号が入力され、このデータの1
ビツトに対応させて1周期のパルスを出力する囲路で、
LK変化する時のみ、出力するパルス信号の位相を変化
させる変調回路4.およびζO変変調回路4佼 良信号は見方をかえると長短ノ櫂ルス信号と1ゐ九め、
この長短に対応して波高値の低い信号および高い信号と
して出力する駆動回路5よシ構成されている。オ九、受
信回路2は、受信データ信号の有無を検出する信号検出
回路6.およびこの信号検出回路6の検、比信号によ〕
受信データの復調を行い、もとのデータ信号を出力端子
8よ〉出力する復調回路7よ)構成されている。
LK送信回路1.受信囲路2を接続するトランスである
。送41關路1は、入力端子3よ〉供給される1、0(
H,L)の送信データ信号が入力され、このデータの1
ビツトに対応させて1周期のパルスを出力する囲路で、
LK変化する時のみ、出力するパルス信号の位相を変化
させる変調回路4.およびζO変変調回路4佼 良信号は見方をかえると長短ノ櫂ルス信号と1ゐ九め、
この長短に対応して波高値の低い信号および高い信号と
して出力する駆動回路5よシ構成されている。オ九、受
信回路2は、受信データ信号の有無を検出する信号検出
回路6.およびこの信号検出回路6の検、比信号によ〕
受信データの復調を行い、もとのデータ信号を出力端子
8よ〉出力する復調回路7よ)構成されている。
データ信号の伝送形態は第2図で示す通夛である。
送信データが第2図0)の前半で示すようKH(ハイ)
レベルのときは、伝送信号形態は、第2図←)の前半で
示すように、lピッ)K対応させて1周期のパルスを割
夛合て、その前のパルス信号と同一波形信号とされ、送
信データが第2図0)の後手で示すようKL(a−)レ
ベルのときは、その伝送信号形態は、第2図に)の後手
で示すように、その前のパルス信号の位相を180度反
転させ九波形信号とされる。
レベルのときは、伝送信号形態は、第2図←)の前半で
示すように、lピッ)K対応させて1周期のパルスを割
夛合て、その前のパルス信号と同一波形信号とされ、送
信データが第2図0)の後手で示すようKL(a−)レ
ベルのときは、その伝送信号形態は、第2図に)の後手
で示すように、その前のパルス信号の位相を180度反
転させ九波形信号とされる。
送信する場合は、第2図に)のデータを、第2図←)の
パルス信号に変調し。
パルス信号に変調し。
受信する場合は、第
saiに)0 パルス信号を第2rlA(支)のデータ
に復調す為・ t*、H,Lレベルの信号が温在し良路2図00ような
データの伝送信号は第2rlAに)のようKなる・なお
、Hのと亀位相を反転させるようにしてもよい。
に復調す為・ t*、H,Lレベルの信号が温在し良路2図00ような
データの伝送信号は第2rlAに)のようKなる・なお
、Hのと亀位相を反転させるようにしてもよい。
第31Iは、送償簡路の一実施例を示す構成説明図であ
る。tf魔調關路4について説明する。
る。tf魔調關路4について説明する。
変調回路4は、入力端子3からの送信データ信号がクリ
ア端子CLRK供給され、J、に端子がH(ハイ、)レ
ベルとされ九嬉1のJ−にツリツブフロツブ回路41.
シよびζOO12J−に7リツプツロツプ關路41Dq
l端子の出力がJ、に端子に同時に供給され、クリア端
子はアースで常にゼロレベルとされ、Ql端子よ〕出力
信号が取)出される嬉2のJ−Kyリップ7襲ッグ■回
路2よ)構成され一番7リップフ$!ツブ回路41,4
10各タロツク端子CKKはクロツタ端子4Gよ〕所定
の周期のタロツク信号が供給され、クーツク信号の立ち
上如信号でトリガされるようになっている。
ア端子CLRK供給され、J、に端子がH(ハイ、)レ
ベルとされ九嬉1のJ−にツリツブフロツブ回路41.
シよびζOO12J−に7リツプツロツプ關路41Dq
l端子の出力がJ、に端子に同時に供給され、クリア端
子はアースで常にゼロレベルとされ、Ql端子よ〕出力
信号が取)出される嬉2のJ−Kyリップ7襲ッグ■回
路2よ)構成され一番7リップフ$!ツブ回路41,4
10各タロツク端子CKKはクロツタ端子4Gよ〕所定
の周期のタロツク信号が供給され、クーツク信号の立ち
上如信号でトリガされるようになっている。
第4図を参照して変調回路4の動作を説明する。
各7リツプ70ツブ回路41 、42 Kは第4図(支
)のようなりロック信号が供給され、第4図(ロ)で示
すようなH,L、H,L、L、Hのデータ信号が第1の
J−にフリップフaツブ回路41のクリア端子に供給さ
れ九とする。なお、J−にフリ、プフロ。
)のようなりロック信号が供給され、第4図(ロ)で示
すようなH,L、H,L、L、Hのデータ信号が第1の
J−にフリップフaツブ回路41のクリア端子に供給さ
れ九とする。なお、J−にフリ、プフロ。
プ回路は、クリア端子がHレベルのときは、必ずQ端子
はり、Q端子はH,クリア端子がLでtJtK端子がと
もに、Hのときはりロック信号の立ち上夛でQ、Q端子
出力は、各々反転し、ともK。
はり、Q端子はH,クリア端子がLでtJtK端子がと
もに、Hのときはりロック信号の立ち上夛でQ、Q端子
出力は、各々反転し、ともK。
Lのときは、′4hとの状態を保持する。(次表参照)
184図0)で示すり關ツク■が入ったとき、第1のJ
−Kyリップ70ツブ回路41のクリア端子にはデータ
Hが供給されている九め、そのQ1端子出力はHとなる
。次にり四ツク■が入ったときも同様H′である。クロ
ック■のときは、データはLで。
184図0)で示すり關ツク■が入ったとき、第1のJ
−Kyリップ70ツブ回路41のクリア端子にはデータ
Hが供給されている九め、そのQ1端子出力はHとなる
。次にり四ツク■が入ったときも同様H′である。クロ
ック■のときは、データはLで。
これがクリア端子に供給されt Qt端子出力は反転し
てL−となる0クロツク■のときも、データはLの丸め
反転してQl端子出力はHとなる。りpツク■のときは
データはHo九め、Q1端子出力はHとなる。以下同様
にして、第4図f→のような出力が第1の7リツプ70
ツブ回路41のQl端子よ)得られる。
てL−となる0クロツク■のときも、データはLの丸め
反転してQl端子出力はHとなる。りpツク■のときは
データはHo九め、Q1端子出力はHとなる。以下同様
にして、第4図f→のような出力が第1の7リツプ70
ツブ回路41のQl端子よ)得られる。
このQl端子出力は同時に第2の7リツプ70ツブ回路
42のJ、に端子に供給される。クーツク■のときは、
クリア端子はLでJ、に端子はHなのでt Q!端子出
力は反転してHとなる。り四ツク■のときは、J、に端
子はHであるのでt Q!端子出力は反転してLとなる
。クロック■のときは、J。
42のJ、に端子に供給される。クーツク■のときは、
クリア端子はLでJ、に端子はHなのでt Q!端子出
力は反転してHとなる。り四ツク■のときは、J、に端
子はHであるのでt Q!端子出力は反転してLとなる
。クロック■のときは、J。
K端子はまだHなのでΦ端子出力は反転してHとなる0
クロツク■のときは、J、に端子は壕だLなのでQ!端
子出力はもとの状態を保持しHである。
クロツク■のときは、J、に端子は壕だLなのでQ!端
子出力はもとの状態を保持しHである。
り謬ツク0のときはJ、に端子はまだHで、Q!端子出
力は反転してLとなる。以下同様にして第4図(ハ)で
示すような出力が7g2の7リツプ70ップ囲路42の
Q2端子より得られる。
力は反転してLとなる。以下同様にして第4図(ハ)で
示すような出力が7g2の7リツプ70ップ囲路42の
Q2端子より得られる。
この1lN4E(ハ)の信号は、#I4図(ロ)のH,
L信号に対応して1クロツク遅れて、Hレベルに対して
その前の信号と同一波形信号となル、Lレベルに対して
は、その前の信号を180度反転させた信号となる。フ
ォル、大刀されたデータは1位相変調され1次段の駆動
回路5を介して伝送される。
L信号に対応して1クロツク遅れて、Hレベルに対して
その前の信号と同一波形信号となル、Lレベルに対して
は、その前の信号を180度反転させた信号となる。フ
ォル、大刀されたデータは1位相変調され1次段の駆動
回路5を介して伝送される。
なお、J−に7リツプ70ツブ回路41,42の出力端
子は必l!に応じて上記以外のl1l)の端子も使用で
きる。
子は必l!に応じて上記以外のl1l)の端子も使用で
きる。
次に駆動回路5について説明する。
再び第3図を参照し、駆動回路5は、第4ffiに)の
ように9位相変調され死出力信号は見方をかえるとパル
ス幅が長す信号とパルス幅が短い信号が混在し丸長短パ
ルス信号とみえ、この長短を検出する長短パルス検出回
路51.および長短パルス検出回路51の長短検出信号
によシ駆動される第1のドライバ52. #I2のドラ
イバ53よ多構成されている。第1のドライバ52は、
変調回路4からの送信データを受信し、長短パルス検出
回路51の長パルス検出信号に応じて送信データが長信
号のときのみ波高値E1の低い信号を出力し、第2のド
ライバ53は長短パルス検出回路51の短パルス検出信
号に応じて波高値E2の高い信号を出力するようになっ
ている。
ように9位相変調され死出力信号は見方をかえるとパル
ス幅が長す信号とパルス幅が短い信号が混在し丸長短パ
ルス信号とみえ、この長短を検出する長短パルス検出回
路51.および長短パルス検出回路51の長短検出信号
によシ駆動される第1のドライバ52. #I2のドラ
イバ53よ多構成されている。第1のドライバ52は、
変調回路4からの送信データを受信し、長短パルス検出
回路51の長パルス検出信号に応じて送信データが長信
号のときのみ波高値E1の低い信号を出力し、第2のド
ライバ53は長短パルス検出回路51の短パルス検出信
号に応じて波高値E2の高い信号を出力するようになっ
ている。
長パルス信号の幅が短パルス信号の幅の2倍であるので
、波高値E2はElの2倍とすればよく、第5図0)で
示すような波高値の異なった。任意の一周期分の積分値
e(Dc a +)+がゼロとなるような信号がトラン
スTを介して伝送線AK送出される。
、波高値E2はElの2倍とすればよく、第5図0)で
示すような波高値の異なった。任意の一周期分の積分値
e(Dc a +)+がゼロとなるような信号がトラン
スTを介して伝送線AK送出される。
つi夛、ゼロ点aからゼロ点clでの積分値はゼロであ
)、ゼロ点すからゼロ点dまでの積分値もゼロであシ、
常に任意の一周期の積分値はゼロである。
)、ゼロ点すからゼロ点dまでの積分値もゼロであシ、
常に任意の一周期の積分値はゼロである。
このようKして、伝送線AKはCR分布定数管もつ丸め
、長信号と短信号を同一波高値で伝送すると長信号側で
エネルギー蓄積を起こし、ゼロ点がひきずられて暴れて
しまい、正しい伝送が困難であるが、常に任意の一周期
の積分値をゼロとするようにすれば、エネルギー蓄積は
起こらず、ゼロ点変動は生ぜず、第5図←)で示すよう
に受信波形は暴れの少ない正しい信号となる。
、長信号と短信号を同一波高値で伝送すると長信号側で
エネルギー蓄積を起こし、ゼロ点がひきずられて暴れて
しまい、正しい伝送が困難であるが、常に任意の一周期
の積分値をゼロとするようにすれば、エネルギー蓄積は
起こらず、ゼロ点変動は生ぜず、第5図←)で示すよう
に受信波形は暴れの少ない正しい信号となる。
第6図は、受信回路2の一実施例を示す構成説明図であ
る。
る。
図において、伝送線tを伝送してきたデータ信号は、ト
ランスTを介して信号検出回路6.復調軸路7に供給さ
れる。信号検出回路6は、第7図(イ)で示すようなH
,H,H,L、H,L、L、Hのデータ信号の有無、キ
ャリアを検出する丸めのレベルコンパレータ61.この
レベルコンパレータ61の出力を整流して所定のレベル
とする整流回路62、および整流回路62の出力を1ビ
ツトあるいは第2図幹)のように2ビツト遅延し死出力
を発生する遅延回路63よシな夛、出力端子60からキ
ャリア信号が取シ出せる。復調回路7は、第7図0)の
ようなデータ信号の波形整形を行うヒステリシスコンパ
レータのような波形整形回路71.波形整形回路71の
エツジを検出してエツジパルスを発生する微分回路のよ
うなエツジ検出回路72.エツジ検出回路72のトリガ
がかかる毎に所定時間遅延し、所定の幅のパルス信号を
発生するディレィのかかつ九単安定マルチバイブレータ
の機能をもつプログラムカウンタ73.プログラムカウ
ンタ73の出力がDI端子に供給されるD形の第1の7
リツプ7ayプ回路74.およびD形の第1の7リツグ
フロツグ回路74の出力がD2端子およびクリア端子C
LR2に供給されるD形の第2の7リツプ7aッグ回路
75よシ構成されている。なお、遅延回路63によシ。
ランスTを介して信号検出回路6.復調軸路7に供給さ
れる。信号検出回路6は、第7図(イ)で示すようなH
,H,H,L、H,L、L、Hのデータ信号の有無、キ
ャリアを検出する丸めのレベルコンパレータ61.この
レベルコンパレータ61の出力を整流して所定のレベル
とする整流回路62、および整流回路62の出力を1ビ
ツトあるいは第2図幹)のように2ビツト遅延し死出力
を発生する遅延回路63よシな夛、出力端子60からキ
ャリア信号が取シ出せる。復調回路7は、第7図0)の
ようなデータ信号の波形整形を行うヒステリシスコンパ
レータのような波形整形回路71.波形整形回路71の
エツジを検出してエツジパルスを発生する微分回路のよ
うなエツジ検出回路72.エツジ検出回路72のトリガ
がかかる毎に所定時間遅延し、所定の幅のパルス信号を
発生するディレィのかかつ九単安定マルチバイブレータ
の機能をもつプログラムカウンタ73.プログラムカウ
ンタ73の出力がDI端子に供給されるD形の第1の7
リツプ7ayプ回路74.およびD形の第1の7リツグ
フロツグ回路74の出力がD2端子およびクリア端子C
LR2に供給されるD形の第2の7リツプ7aッグ回路
75よシ構成されている。なお、遅延回路63によシ。
エツジ検出回路72.プログラムカウンタ73は1ビツ
ト遅延され、第1.第2の7リツグ7aッグ回路74.
75は2ビツト遅嬌されて動作するようKなっている。
ト遅延され、第1.第2の7リツグ7aッグ回路74.
75は2ビツト遅嬌されて動作するようKなっている。
なお遅延回路63は信号検出回路6と別構成要素と考え
てもよい。
てもよい。
第7図を参照して受信回路2の動作を説明する。
第7図0)のようなデータは波形整形回路71を介して
エツジ検出回路72に供給され、信号検出回路6の第7
図に)のようなキャリア検出信号により1ビツト遅延し
て動作を開始し、第7図を→のような最少間隔が出力デ
ータの半ビットのエツジパルスを発生する。このエツジ
パルスは、プログ2ムカクイタ73にロードされるとと
もに、第1.第2のフリップフロップ回路74 、75
のクロック端子CKK供給され、動作を行なわせる。
エツジ検出回路72に供給され、信号検出回路6の第7
図に)のようなキャリア検出信号により1ビツト遅延し
て動作を開始し、第7図を→のような最少間隔が出力デ
ータの半ビットのエツジパルスを発生する。このエツジ
パルスは、プログ2ムカクイタ73にロードされるとと
もに、第1.第2のフリップフロップ回路74 、75
のクロック端子CKK供給され、動作を行なわせる。
プログラムカウンタ73の出力は、エツジ検出回路72
の第7図Cつ、のエツジパルスの立ち上ヤ信号が来るご
とく2次のエツジパルスが来る前に立ち上ることができ
る時間t1遅延し1次のエツジパルスの立ち下シによシ
リセットされる時間幅1gのパルス信号を発生する。従
ってエツジパルス■で所定の時間t:L遅延してパルス
信号が発生し、 t2時間・以内で次のエツジパルス■
の立ち下シでリセットされるとともに、このエツジパル
ス0の立ち上シ5で再び次のパルス幅信号を発生させ、
同様なパルス信号がQo端子よシ得られる。エツジパル
ス■によるパルス幅信号は9次のエツジパルス■までの
間隔が広く、自動的に立ち下りてしまう。以下同様にし
て、第7−(→のようなQO端子出力が第1のフリップ
フロップ回路74のD1端子に供給される。
の第7図Cつ、のエツジパルスの立ち上ヤ信号が来るご
とく2次のエツジパルスが来る前に立ち上ることができ
る時間t1遅延し1次のエツジパルスの立ち下シによシ
リセットされる時間幅1gのパルス信号を発生する。従
ってエツジパルス■で所定の時間t:L遅延してパルス
信号が発生し、 t2時間・以内で次のエツジパルス■
の立ち下シでリセットされるとともに、このエツジパル
ス0の立ち上シ5で再び次のパルス幅信号を発生させ、
同様なパルス信号がQo端子よシ得られる。エツジパル
ス■によるパルス幅信号は9次のエツジパルス■までの
間隔が広く、自動的に立ち下りてしまう。以下同様にし
て、第7−(→のようなQO端子出力が第1のフリップ
フロップ回路74のD1端子に供給される。
第1のフリップフロップ回路74は2ビツト遅延して動
作を開始し、エツジパルス■によ”) e Qo端子出
力はHなのでそのQl端子出力はH,エツジパルス■で
もQO端子出力がHなのでそのQl端子出力はH,エツ
ジパルスCでQO端子出力がLなので。
作を開始し、エツジパルス■によ”) e Qo端子出
力はHなのでそのQl端子出力はH,エツジパルス■で
もQO端子出力がHなのでそのQl端子出力はH,エツ
ジパルスCでQO端子出力がLなので。
そのQl端子出力はり、エツジパルス■でQo端子出力
はHなのでt Ql端子出力はH,エツジパルスCでQ
O端子出力はHなのでQ1端子出力はHというように、
以下同様にして第7図(ホ)のような出力が第1のフリ
ップフロップ回路74のQ1端子よシ得られ。
はHなのでt Ql端子出力はH,エツジパルスCでQ
O端子出力はHなのでQ1端子出力はHというように、
以下同様にして第7図(ホ)のような出力が第1のフリ
ップフロップ回路74のQ1端子よシ得られ。
第2のフリップフロップ回路65のD2端子、クリア端
子に供給される。
子に供給される。
第2のフリップフロップ回路75も2ビツト遅延して動
作を開始し、エツジパルス■、■ではQ1端子出力はH
なので、そのQ2出力もHである。エツジパルス■では
t Qt端子出力はLとなシ、クリア嬶れてQ2端子出
力はり、エツジパルス0でQ1端子。
作を開始し、エツジパルス■、■ではQ1端子出力はH
なので、そのQ2出力もHである。エツジパルス■では
t Qt端子出力はLとなシ、クリア嬶れてQ2端子出
力はり、エツジパルス0でQ1端子。
出力はHE立ち上るが、tffLでありたのでクリアが
働きQ2端子出力はり、エツジパルス0ではり端子出力
はHなのでQ2端子出力はHとなシ、以下同様にして第
7図(へ)のような出力がQ2端子よシ得られ、出力端
子70よ)取シ出せる。
働きQ2端子出力はり、エツジパルス0ではり端子出力
はHなのでQ2端子出力はHとなシ、以下同様にして第
7図(へ)のような出力がQ2端子よシ得られ、出力端
子70よ)取シ出せる。
これは、第7図(4の最初の2ビツトを除外してH,L
、H,L、L、・・・と正しく復調された信号となる。
、H,L、L、・・・と正しく復調された信号となる。
なお信号検出回路6の整流回路62の代シにバンドパス
フィルターや、PLL(7エーズロツクトループ)を用
い、必要とする周波数の受信信号のみを取シ出し、キャ
リア検出信号を得るようにしてもよい。又、信号検出回
路5のレベルコンバータロ1を省略し、復調回路70波
形回路71の出力を共通に用いるようKしてもよい。
フィルターや、PLL(7エーズロツクトループ)を用
い、必要とする周波数の受信信号のみを取シ出し、キャ
リア検出信号を得るようにしてもよい。又、信号検出回
路5のレベルコンバータロ1を省略し、復調回路70波
形回路71の出力を共通に用いるようKしてもよい。
(5)発明の要約
以上述べたように、この発明は2個のJ−にフリップフ
ロップ回路を用い、送信データのノ・イレベルを九はロ
ーレベルに対応してその出力信号の前のパルス信号と同
一波形信号または180度位相が反転した信号として出
力するようKした変調回路である。
ロップ回路を用い、送信データのノ・イレベルを九はロ
ーレベルに対応してその出力信号の前のパルス信号と同
一波形信号または180度位相が反転した信号として出
力するようKした変調回路である。
(6)発明の効果
従って2個のフリップフロップ回路を用いるというきわ
めて簡単な構成により、送信データを位相−調すること
ができ、安価、高速、高信頼性のものとなる。
めて簡単な構成により、送信データを位相−調すること
ができ、安価、高速、高信頼性のものとなる。
#I1図は、この発f14に係る伝送装置の一実施例を
示す構成説明図、第2図は伝送信号形態の説明は駆動回
路の動作説明用波形図、第6図は受信回路の一実施例を
示す構成説明図、第7図は受信回路の動作説明用波形図
である。 1・・・送信回路、2・・・受信回路、4・・・変調回
路。 5・・・駆動回路、6・・・信号検出回路、7・・・復
調回路。 41.42・・・J−にフリップフロップ回路、51・
・・長短パルス検出回路、 52.53・・・ドライバ
、63・・・遅蝙回路、71・・・波形整形回路、72
・・・エツジ検出回路。 73・・・プログラムカウンタ、 ’14.7rs・・
・フリップフロップ回路 特許出願人 株式会社 千野製作所
示す構成説明図、第2図は伝送信号形態の説明は駆動回
路の動作説明用波形図、第6図は受信回路の一実施例を
示す構成説明図、第7図は受信回路の動作説明用波形図
である。 1・・・送信回路、2・・・受信回路、4・・・変調回
路。 5・・・駆動回路、6・・・信号検出回路、7・・・復
調回路。 41.42・・・J−にフリップフロップ回路、51・
・・長短パルス検出回路、 52.53・・・ドライバ
、63・・・遅蝙回路、71・・・波形整形回路、72
・・・エツジ検出回路。 73・・・プログラムカウンタ、 ’14.7rs・・
・フリップフロップ回路 特許出願人 株式会社 千野製作所
Claims (1)
- 1、送信データがクリア端子に供給され、J、に端子が
ハイレベ、ルとされ良路1のJ−にフリップ7四ツブ回
路と、この第1OJ−に7リツプフロツプ回路出力が同
時KJ、に端子に供給される第2のJ−Ky9ツブ7a
ツブ回路とを備え、送信データのハイレベル1九はロー
レベルに対応してその出力信号の前のパルス信号と同−
波形信号壕九は180度反転した信号に位相変調して出
力するようにしたことを特徴とする変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17819781A JPS5879360A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17819781A JPS5879360A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879360A true JPS5879360A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16044275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17819781A Pending JPS5879360A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594365A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | 単線同期式送信装置 |
| JPS6037857A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-27 | Nec Corp | Fm伝送方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319706A (en) * | 1976-08-07 | 1978-02-23 | Hitachi Ltd | Data communication system |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP17819781A patent/JPS5879360A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319706A (en) * | 1976-08-07 | 1978-02-23 | Hitachi Ltd | Data communication system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594365A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | 単線同期式送信装置 |
| JPS6037857A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-27 | Nec Corp | Fm伝送方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4045796A (en) | Correlation system for pseudo-random noise signals | |
| GB1503610A (en) | Digital data transmission system | |
| CA2002783A1 (en) | Alternate pulse inversion encoding scheme for serial data transmission | |
| JPS5866541A (ja) | 3相電力線搬送制御装置 | |
| US3361978A (en) | Split-phase code modulation synchonizer and translator | |
| JPS5879360A (ja) | 変調回路 | |
| JPH05327788A (ja) | データ復調回路 | |
| JPH07131448A (ja) | 位相比較回路 | |
| JPS6189702A (ja) | 周波数倍増装置 | |
| US4346353A (en) | Modulator and demodulator circuits for modified delay modulation method | |
| US3777269A (en) | Binary modulator for coherent phase-shift keyed signal generation | |
| JPS58502030A (ja) | 発振器を入力信号に位相合わせさせる装置 | |
| US4514840A (en) | Data transmission systems for full duplex communication | |
| US3879671A (en) | System for detecting a digital phase-modulated wave | |
| US3739289A (en) | Apparatus for demodulation of phase difference modulated data | |
| US4266198A (en) | Sampling system for decoding biphase-coded data messages | |
| SU881809A1 (ru) | Устройство дл синхронизации систем телемеханики | |
| JPS5864849A (ja) | 符号伝送装置 | |
| JPS5864848A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JP2785993B2 (ja) | 送受信クロック発生回路 | |
| JPS5879359A (ja) | 駆動回路 | |
| JPS5879358A (ja) | 受信回路 | |
| JPS61135250A (ja) | 位相同期回路 | |
| JPH0338115A (ja) | データ送信装置 | |
| JPS5843653A (ja) | パルス変調回路 |