JPS5879363A - 電話受信者援助方法及びその装置 - Google Patents

電話受信者援助方法及びその装置

Info

Publication number
JPS5879363A
JPS5879363A JP57160722A JP16072282A JPS5879363A JP S5879363 A JPS5879363 A JP S5879363A JP 57160722 A JP57160722 A JP 57160722A JP 16072282 A JP16072282 A JP 16072282A JP S5879363 A JPS5879363 A JP S5879363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
memory
recipient
memory area
dialed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57160722A
Other languages
English (en)
Inventor
ヨハネス・ジエイコバス・バン・オ−スタ−ジ−・デユミニ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS5879363A publication Critical patent/JPS5879363A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/10Office automation; Time management
    • G06Q10/109Time management, e.g. calendars, reminders, meetings or time accounting
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Human Resources & Organizations (AREA)
  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Economics (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Operations Research (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Tourism & Hospitality (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、受信者が会社に居る個人に関する情報を簡
単に得られる援助装置で、このPM報とは発信者によつ
″C@人的またはビジネス的に発信者によって質問され
たもので、このような情報を簡単に得るための装置およ
びその方法に関する。
一般に、会社に働いている人に関する受信者によって要
求された情報の種類としては、彼が会社に居るかまたは
居ないか、彼は外出中か、もし会社の内1部である場合
、彼はその存在を秘密にしたいか、または多忙につき応
待できないか、(この場合、彼は何日または伺時に応待
できるか)彼は会社内で応待できるかどうか等の情報で
ある。このような場合、会社内での通常の情報処理方法
としては、受話者、例えば秘書に情報を伝える。即ち彼
は現在応待できないとか、社外へ11111#tけたと
かの答えを、用先とか。
例時頃戻って来るとかの情報を付加し℃受話者に伝えて
いる。また、これに対応し℃発信者による情報はメツセ
ージの形態で例えば 電話を欲しい とのメツセージの
形態で残されている。
上述したこの穐の情報を 受信者の情報 と呼ぶことに
する。従って、受信者はその人や情報に関するノートを
作るか、または、その人は受信者にこのような情報のノ
ートを手渡している。
しかし乍ら、このような従来の電話情報Vステムは、会
社で働らく人数がかなり多くなると、この上゛うなノー
トの数が多くなり工しまい、整理する場合に紛失等の事
故が多発して、Vステム全体の機能が損われてしま5.
このことは。
呼ばれた人の会社に電話Vステムを確立し工、応待でき
るとか、社内に居るとかの電話tw報で応待する必要が
ある。この人が秘書な持たない場合には、このよ5な情
報を後の共働者から得られることは困難であり、このこ
とは受信者にとって大変な時間のロスとなり、発信者は
もとより、共働者はこれらのff報を持たなければなら
ない必要性が生じ工しま5゜ 従来、電子ダイアリまたはノートは数多く知られており
、これらには通常コンピュータ処理された情報が蓄積さ
れている・ これに関する発明の多くは、装置の携帯性や特殊な機能
を達成し得るようになっている0例えは米国特許第4.
053.735号には、携帯用銀行うレジット支払ユニ
ットが開示されており、このユニットを銀行で固定のユ
ニットに相互作動させている。
また、英国特許出願第2.027.96OA号には、旅
行者用費用を計算する携帯用計算器が開示され、英国特
許出願第2.048,53OA号には経理データをS積
および表示装置が開示されている◎この発明の目的は受
信者の仕事の少なくとも一部を自動化できる受信@援助
装置を提供することにある。
この発明によると、アドレス可能メモリ、入力手段、表
示手段及びメモUK入力情報を記憶し記憶t#報の消去
及び表示をおこなプため入力命令を実行する信号処理手
段によって構成され、メモIJ Kは夫々少なくとも1
個人を表わす複数の区域が設けられ、入力手段及びメモ
リは特定個人に関する受信者情報の少なくとも1つの項
目を各メモリ区域に入力及び記憶する機能を有すること
を賛旨とする受信者援助装置妙5提供される。
更にこの発明によると信号処理手段は個人な表わす情報
がその個人に対応するメモリ区域に記憶されたときその
個人を表わす視覚表示手段を作動−し、全ての情報がメ
モリ区域から消去されたとき前記視覚表示手段を消勢す
るために用いられる。
前記信号処理手段は自動式構内交換設備の分岐ラインか
らの入力情報及び指示結合を受信し、内4!1査号で発
見される少なくとも1人を表わすメモリ区域と前記自動
式構内交換設備のダイヤル内線番号を照合する手段を含
んでいる。
この場合、処理手段は、メモリ区域と一致した内線番号
からダイヤル入力された少なくとも1桁の所定コードを
情報記憶命令として解読し、複数桁を受信者情報の表示
項目として解釈し。
このような情報を認識メモリ区域に記憶し、更に情報メ
ツセージが終了したイ/ストラクνヨンを表わす所定の
ダイヤル入力デジットコードを受信すると情報の記憶を
中止する。
また、前記信号処理手段はダイヤル入カ内線香号と一致
するメモリ区域のfit@を、その丙線番号からダイヤ
ルデジットの所定コードを受信に応答して1=llJ去
する。
受信者援助装置が自動式構内交換設備と結合される場合
、電話内組番号を認識できる信号処理+段が設けられ、
電設内縁番号は受信者によってこの自動交換機からダイ
ヤル入力され、メモリ区域は上記内mti号で通称発見
される個人を表わす。また、前記信号処理手段はメモリ
区域に受信者情報が記憶されているか否かを自動的にチ
ェックし受信者情報が記憶され工いればその情報を表示
する機能を有する。
好ましくは、前記信号処理手段が検索をおこなっている
間、または実際に受信者情報がメモリ区域に存在してい
れば、再生手段が特定内線番号を必要とする着信ライン
の送信者に音声メツセージを自動的に送信する。このメ
ツセージは送信者が自分のラインを保有することを意味
する。スイッチング手段は通話者によってダイヤル入力
される内縁から受信者電話器に着信コールパンクルーチ
ンな形成するため設けられ、それにより受信者はy11
I偵;−ルをおとな5者に必要な省に関する表示情報を
中継できる。
複数の人が1つの内l1iI査号で呼出せる場合、付加
Mt#、コードが各個人な認識するために付加されるこ
とが好ましい。例えは、文字数字入力システムが使用さ
れれは、内1ti11号か特定内一番号で必要とする者
のイ=yヤルによって7オーーされ、または内線分嘉入
2インからPAJ3Xへのダイヤルデジットが必要であ
れは、実際の内線番号の後に付加;−ドが加えられ交換
機に″C特定個人のメモリ区域を識別する。
この発明はアドレス可能メモリ、入力手段。
表示手段及びメモリに入力情報を配憶し記憶清報の(8
去及び表示をおこなうための入カイ/スト2クションを
奥行する信号処理@P坂を用いて受信者を援助する方法
を提供し、この方法は入力情報及び記録及び消去―令と
し℃ダイヤルデジットな4saするためのデコーダに接
続される内線を持つため私般自動分岐交換伽を接続し、
その内縁で通常発見される個人を表わすメ4す区域をメ
モリにおいて呼出すため内線番号をダイヤルし、その個
人を表わすメモリ区域とダイヤル入力内線番号とを照合
し、その個人の受信者情報としてダイヤルデジットの確
認所定コードをダイヤル及び認識しtそのメモリ区域に
情報なHa憶するためイ/ストラクショ/として夕。
イヤルデジットの別確認所定コードをダイヤル及び認識
し、そしてメツセージが終了したことを報知するためダ
イヤルデジットの他の確認所定コードを認識する。
この発明の方法において、内線番号の後に更にダイヤル
デジットの確認所定コードが設けられ、このコードはダ
イヤル入力内線番号で発見される個人を表わすメモリ区
域から情報を消去−jるためインストラクションとして
認識され機能する0 更に、上述の自動交換ユニット自体からダイヤル入力さ
れる内線番号をその内線番号で発見できる者を表わすメ
七り区域と自動照合すること及びそのメモリに記憶され
た受信者情報を受信者局にて表示ユニットに自動表示す
ることがおこなわれる。
また更に、メモリ区域にある受信者情報を発見すると内
線番号が散水された着信コールな受信者電話機へ戻すル
ーチンを自動的に形成することがおこなわれる。また、
メモリ区域にある受信者情報を発見すると内線番号が要
求された着信コールラインの送信者に記憶メツセージを
自動再生することがおこなわれる。
以下図面を参照し乍らこの発明を詳細に詳述する。
第1図の本発明の受信者用援助装置は、表示スクリーン
2を有する外乱1と、この外E上の入力キーボード3を
具える。この外2!、l内にはメモリ(図示せず)およ
び信号処理ユニット(図示せず)が設置されており、こ
れらを2イン4によって可視性表示ボード5に接続する
この表示ボード5には発光ダイオード6のマトリクスが
装着されている。
このキーボード3には番号7で表示された命令キーが設
けられており、この命令キーによって、例えば′記憶′
、′消去′、 リコールおよび 実行 等の指示を上述
の信号処理ユニットへ入力している。また、このキーボ
ード3には、番号8.で表示された(破線表示)セット
キーが設けられ、これらセットキーの各々は、受信者の
情報 の標準的な表示情報を表示する。例えは 応′待
できない″、″何時に戻り【来る 、′何日まで休暇′
、′誰れ々さんよりコールバックされる 等の標準的な
表示情報がセットキー8に与えられる。
このキーボード3の残余の水平二列のキー9および10
は、それぞれ0〜9までの数字を表わしている。
操作に当っては、 受信者の情報 が、会社内の人によ
って内線を話回線を使って口頭で、または、メツセージ
ノートを用いて受信者へ与えられる。
次に、この受信者、例えは秘書が受けた 受信者の情報
′をその関連する個人を表示するメそり区域に記憶させ
る・この操作は、適当なキー8を押圧すると共に、帰社
の時間や日に関する数字情報を打込む。信号処理回路は
自動的にこの人力hv報をスクリー/上に表示する・久
に%この受信者は、 記憶 の命令キーを、その人のメ
モリ区域コード(数字コード)を使っ【押し%次に 実
行 命令キーを押す、このことにヨッテ、所望の 受信
者の情報 を正しいメモリ区域に記憶している。このよ
5な処理は、外出等のメツセージを受信者に残したい総
ての人に約して行なわれる。特定のメモリ区域へのこの
よ5な情報の記憶によって、信号処理回路を自動的に表
示ボート6上の発光ダイオード6を点灯し、これによっ
て%特定の人のメそり区域の情報がすでに記憶されたこ
とを表示できる・従って、この表示ボード6を見ること
により受信者は 受信者の情報′が特定の人に記憶され
たかと5かを決定できる。
今、受信者によって成る人に関しての質問がされた場合
、この受信者は先ず表示ボード5を観察して、その人に
対してのメモリ区域に情報が記憶されているかどうかを
確める。情報が記憶されていない場合には、受信者はそ
の人を呼ぶか、またはその人が在社して応待できたの如
く質問を処理、する。また情報が記憶されていることを
表示する場合には、受信者は′リコール′命令キーを押
し、この人に関するメモリ区域用この人に関する記憶情
報がスクリーン2上に表示される。
従って、受信者はこの表示した 受信者の情報 を質問
者に伝達することができる。
上述した処より明らかなように、可視性表示□ 手段と
しての表示ボードを必ずしも設ける必要はない。この場
合でも、受信者は同様に、リコール命令を、誰れに質問
されているのかを表示するメモリ区域に与えることが出
来る。若し、ここに何も記憶されていないならは、何も
表示されないか、またはこのことを表示するメツセージ
を表示するようになる。
以上のよ5な作業を実行するのに必要な論理回路等は、
肖業者によって容易に設計することができ゛る。
ここで第2図を参照し乍ら、本発明の電話受信者用援助
装置の一実施例の電子回路の構成を説明する。この援助
装置は、信号処理器1211C接続されたキーボード7
7を有し、この信号処理器12によって命令を実行した
り、メモリI3からおよびこのメモリへの情報を記憶し
たり消去したりし得るように接続する。また、これをデ
コーダドライバ14を経て表示器15に接続する。
自動式構内交換設備16をデコーダ17を経てこの信号
処理器12に接続すると共に、この信号処理回路12を
口頭メツセージ再生ユニット18に接続し、この再生ユ
ニット1aをスイッチ装置19を経て上述の自m交換設
備に接続する。キーボード11に 受信者の情報 に関
する標準用語キー、アルファベット−数字キーおよび命
令キーを設け、これによって特定の人を表示するメモリ
にこの 受信者の情報 を記憶および消去すためのアド
レス番号の付加や、信号処理器を操作してこのようなメ
モリからリコールされた情報を表示することができる。
このキーボード以外に追加の入力装置を自動式構内交換
設備(PABX ) J eに設けることができる。
この交換設備(PABX ) 16をデコーダI7に接
続するので、構内分岐$20からのダイヤル番号をデコ
ーダ17によってデコードでき、信号処理器によって受
信すべき特定の入力指示を表示できる。また、このデコ
ーダ17によって、交換嬢または受信者の局2Iからの
ダイヤル番号をデコードできるように接続し、これによ
って入力指示を信号処理器で表示する。
スイッチ装置19を信号処理器から指示制御し、この装
置によって口頭のメツセージを再生ユニットから呼出し
ラインへ回送することができる。このデコーダ17にパ
ルスカウンタおよびインターフェイスを設けることによ
つ【、計数したパルスを信号処理器で理解し得る指示形
態に変換している。この信号処理器によってダイヤル番
号の第1のセットを特定のメモリ区域を表示する予め決
められたコードとして解読し、れたコードを使用し、次
にメツセージが終了したことを表示する予め決められた
コードを使用域中に記憶することができる。
また、この代りに、メモリ区域を認識するための予め決
められたコードを用い【信号処msを作動させて記憶し
た情報を認識されたメモリ区域から取消すこともできる
操作において1%定の内線番号な又換嬢が所望する場合
、この交換嬢は局21かう内線番号をダイヤルして、こ
れによつ【自動的にデコーダI7を経て信号処理器へ回
線される。この作動によって、この内線番号で特定のメ
モリ区域が確認される場合に、このメモリ区域のあらゆ
る情報がリコール・されると共に表示されるようになる
表示された情報は受信者から発信者に口頭で伝えられる
。この実施例では、内線番号で指定された特定のメモリ
区域から情報を読み出す信号処理器は、局21ヘダイヤ
ルされている内線からのコールバックの経路を自動的に
定める。
これにより、受信者は、回線を切換えることなしに、表
示された情報を伝えることができる。
この実施例は更に、信号処理器によって、メモリから受
信者用の情報を読み出す再生装置を作動させる。そして
、この再生装置は、スイッチング装置19を介して、受
信呼出しに切換えられた、記録されたメツセージを再生
するOこのメツセージによって、発信者がその回線を少
しの間接続したままにしておく等の役目を果たすO 大会社ではしばしば電話交換手と受信者とは母−人物で
はないことが多い。この場合、電話交換手は要求された
内線番号をダイヤルするだけであり、このダイヤル結果
は解読装置を介し″c欠信省用補助装置につながり、受
信者の机にある表示装置が作動状態となり、電話交換手
がこれを用い【発信者に関して伝えることができる。即
ち、受信した呼出しを受信者側の受話器に自動的につな
げること、および、メツセージの再生は1費な特徴であ
る。なぜなら、この状態では、発信・省が呼出しを止め
て同線が復帰するまで、電話交換手はとのFi’ttl
しに関しては何もすることがないからである。
更に、受信者はそのダイヤル装置を信号処理器およびメ
モリへの入力装置とし℃使い、メモリ区域を指定するこ
とができる。これにより。
受信者の情味は、所定の正しいコードをダイヤルするこ
とによって、メモリ区域内に記憶させ、又は消去するこ
とができる。しかしながら、受信者にとってはキーボー
ド11を用いる方が好都合である。なぜなら%標準の文
字を持っているキーボードから情報を入力する方が、手
動のダイヤルによってコード化された情報を入力するよ
りもずっと容易であるからである・メモリ中に記憶され
た受信者の情報をプリントするためにプリンタ22を信
号処ffl器に接続することは、極めて簡単なことであ
ることが分る。これにより、折り返し電話を掛ける等の
メツセージのように、会社内の人にとり【ム賛な受信者
の情報は、その人が帰社したときに打ち出して受信者か
らの111L話メツセージとして渡すことができる。
以上述べたように、この発明は有用性のある受信者用援
助装置を提供するものであり、例えば、大勢の従業員を
持った大会社に適用すれば特に有効であるが、用途をこ
れに限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の装置の一実施例の全体を表示する
斜祝図、第2図は、第1図の装置の電子回路のブ、ロッ
ク線図である。 l・・・外fi、z・・・スクリー;y、3.11・・
・キーボード、5・・・表示ボード、12・・・信号処
理器、16・・・自動式構内交換設備、17・・・デコ
ーダ。 出願人代理人 弁理士  鈴 江 武 彦図面の浄書(
内容に変; 352− 特許庁長官  若 杉 和 天  殿 1.事件の表示 特願昭57−160722号 2 発明の名称 電話受信者援助方法及びその装置 3、補IFをする者 事件との関係  特許出帥人 ヨハネヌ・ジエイコパスーバン・オースタージー〇デュ
ミニー4、代理人 6、補IFの対象 明細書1図面 7、挿圧の内容   別紙の通り (11明細書の浄書(内容に変更なし)(21図面の浄
書C内容に変更なし) 手続補正書 特許庁長官  若 杉 和 夫  殿 1、事件の表示 特願昭57−160722号 2、発明の名称 電話受信者援助方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ヨ2よ、カイ、ふえ、オー32−ツー、ええ、−4、代
理人 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 特許請求の範囲!別紙の通り補正する。 2、特許請求の範囲 (1)  アドレス可能メモリ、入力手段、表示手段及
び前記メモリに入力情報を記憶し記憶情報を消去及び表
示するため入力命令を実行する信号処理手段C二よって
構成される受信者援助装置において、前記メモリ中の複
数のメモ夛区域は夫々中なくとも1個人を表わすように
し、前記入力手段及びメモリは特定個人に関連する受信
者情報の少なくとも1つの項目を各メモリ区域に入力す
ると共に記憶すること!特徴とする電話受信者援助Ml
。 (2)前記信号処理手段を個人1衷示する可視表示手段
に接続して、情報がこの個人を表わす前記メモリ区域に
記憶された時にこの可視表示手段を作動させると共に、
すべての情報が前記メモリ区域から消去された時にこの
可視表示手段を不作動(:させるようにしたこと!特徴
とする特許請求の範囲1t!1項記載の電話受信者援助
装置。 (3)  前記信号処理手段に、自動式構内交換設備か
らダイヤルディジット形態の入力情報およびインストラ
クシぢンを受信し得るようにしたことン特徴とする特許
請求の範囲!J1項または2項記載の電話受信者援助装
置。 (4)前記自動式構内変換設備からダイヤルされた内線
番号を、この内線番号で見つけ出丁べき少なくとも1個
人を表わすメモリ区域によって確認するための手段を前
記信号処理手段に設けたことt特徴とする特許請求の範
囲1183項記載の電話受信者援助装置。 (5)前記信号処理手段によって、メモリ区域により確
認される内線番号から少なく共1個のダイヤルディジッ
トの予め決められたコードを情報の記憶のためのインス
トラクVヨンとして解釈し、更に、受信者の情報の項目
として表わすデイジットヲ解釈し、そのような情報′1
に:確認されたメモリ区域中に蓄積し、情報メツセージ
が終了してしまったこと1表わ丁インストラクVヨンの
予め決められたダイヤルディジットコードを受信した時
に情報の蓄積ン停止するようにしたこと1特徴とする特
許請求の範囲第41JI記載の電話受信者援助装置。 (6)前記信号処理手段によって、ダイヤルされた内線
番号からダイヤルディジットの予め決められたコードY
受信した時に、この内線番号で確認されたメモリ区域か
ら情報を消去したことを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の電話受信者援助装置。 (7)前記信号処理手段を、前記自動式構内変換設備か
らダイヤルされたすべての電話内線番号をこの内線番号
で通常呼び出されるべき個人を表示するメモリ区域で自
動的に確隠し得るように接続すると共に、この内線番号
1表わすこのメモリ区域がその中に受信者の情報!記憶
したかどうか、および記憶した場合にこの情報を自動的
に表示し得るように前記信号処理手段を接続したことを
特徴とする特許請求の範囲第4項、5項または6項記載
の電話受信者援助装置。 (8)  受信者の情報が送信者によって要求された内
線番号で個人を表わす前記メモリ区域で見つかった時に
、入信ライン上の前記送信者へ自動的に口頭によるメツ
セージを伝送する再生手段を設け、更に、前記内線ライ
ンからの呼び出しを受信者の電話ピースへ回わ丁ための
スイッチング手段を設けたことを特徴とする特許請求の
範囲87項記載の電話受信者援助57に置。 (9)各々のメモリ区域によって、関連する内線番号で
通常見つけられる各個人ン表わ丁ようにし、前記信号処
理手段によって、各個人用の受信者の情報を内線番号の
後にダイヤルされた追加のディジットコードにより確認
し得るよう(ニジたことを特徴とする特許請求の範囲i
J4項から8項のいずれか1項記載の電話受信者援助装
置。 01  受信者の情報を記載した標準月給を表わす情報
入カキ−を有するキーボードを前記入力手段に設けたこ
とt特徴とする特許請求の範囲第1項から9項のいずれ
か1項記載の電話受4i者援助装置。 aυ 内線番号を導入した後に個人のイニシャルを導入
するためのアルファベット・数字入カキ−を前記キーが
−ド(=設け、これら内線番号およびイニVヤルによっ
てこの内線番号で見つけられる個人を表示するメモリ区
域を確認したことを特徴とする特許請求の範囲第10項
記載の電話受信者援助装置。 0邊 ダイヤルされた内線番号を確認するための前記手
段に・臂ルスカウンタン設けたことt特許 黴とする特
許請求の範囲W&3項記載の電話受信者援助VRm。 a濁 記憶された情報−4ffリントするプリンタY設
け、前記入力手段と信号処理手段(二よってこのグリッ
ツ4M択的C:作動させたことン特徴とする特許請求の
範囲第1項から12項のいずれか1項記載の電話受信者
援助装置。 a4  アドレス可能メモリ、入力手段、表示手段及び
前記メモリに入力情報記憶し記憶情報の消去及び表示の
ための命令を実行する信号処理手段を利用して受信者を
援助する方法4:おいて、入力情報及び消去情報として
ダイヤル入力デジットを解読するためのデコーダに接続
される内線を持つための自動式構内交換設備を接続し、
前記内線で通常発見される人を表わすメモリ区域を前記
メモリにおいて呼出すための内線番号をダイヤル入力し
、ダイヤル入力内線番号を個人な表わ丁メモリ区域と照
合し、ダイヤル入力デジットの確認所定コードを前記個
人用受信者情報、としてダイヤル入力及び認識し、前記
情報!前記メモリ区域に記憶する命令として別のダイヤ
ル入力デジットの確認所定コードンダイヤル入力及び認
識し、メツセージが終了したことを知らせるためダイヤ
ル入力デジットの他の確認所定コードンダイヤル入力及
び認識することを特徴とする電話骨イg者援助方法。 (19内線番号をダイヤルした後で、記憶した情報を消
却するためのダイヤルディノットの予め決められた代用
コードをダイヤルすると共に確認するために用いるよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の
電話受信者援助方法。 翰 内線番号で見つけられるべき個人を表わすメモリ区
域で、前記自動式構成変換設備からダイヤルされたこの
内線番号を自動的に確認するようにし、更に、受信者の
ディスプレイ上に前記メモリ区域中に記憶した受信者の
あらゆる情報を自動的(:表示するようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第14または15項記載の電話
受信者援助方法。 OD  メそり区域中のあらゆる情報Y見つけるに際し
、前記内線番号が要求された呼出しY受信者の電話機ピ
ースへ回帰させるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第16項記載の電話受信者援助方法。 αゆ メそり区域中のあらゆる情報を見つけるに際し、
前記内線番号が要求されたライン上の呼出し者に対して
記録したメツセージを目動的に再生するようにしたこと
Y特徴とする特許請求の範囲第17項記載の電話受信者
援助方法。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  アドレスITJmメモリ、入力手段、 表7
    rX十段及び前記メモリに入力情報記憶し記憶情報の消
    去及び表示のための命令を実行する信号処理手段を利用
    して受信者を援助する方法において、入力情味及び配録
    及び市去情報としてンダイヤル入力デジットを解読する
    ためのデコーダに接続される内線を持つための目動式櫓
    内父換設儂を接続し、前記内縁で通常発見される人を表
    わすメモリ区域を前記メモリにおいて呼出すための内a
    ysをダイヤル入力し、ダイヤル入力内線誉号を個人を
    表わすメモリ区域と照合し、ダイヤル入力デジットの確
    認所定コードを前記個人用受信者情報としてダイヤル入
    力及びIili1wRシ、前記情報を前記メモリ区域に
    記憶する命令として別のダイヤル入力デジットの確認所
    定コードをダイヤル入力及び認識し、メツセージが終了
    したことを知らせるためダイヤル入力デジットの他の確
    認所定コードをダイヤル入力及びglt識することを%
    徴とする電話受信者援助方法。
  2. (2)アドレン可能メモリ、入力手段、表示手段及び前
    記メモリに入力情報を記憶しktl慣報を消去及び表示
    するため人力防令を実行する信号処理手段によって構成
    される受信者援助装置において、メモリの恒数のメモリ
    区域は夫々少なくとも1個人を表わし、入力手段及びメ
    モリは特定個人に関連する受信者情報の少なくとも1つ
    の項目を各メモリ区域に入力し記憶することを特徴とす
    る電話受信者復動装置・
JP57160722A 1981-09-14 1982-09-14 電話受信者援助方法及びその装置 Pending JPS5879363A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ZA816347 1981-09-14
ZA81/6347 1981-09-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5879363A true JPS5879363A (ja) 1983-05-13

Family

ID=25575645

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57160722A Pending JPS5879363A (ja) 1981-09-14 1982-09-14 電話受信者援助方法及びその装置

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0074663A3 (ja)
JP (1) JPS5879363A (ja)
KR (1) KR840001733A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61224648A (ja) * 1985-03-25 1986-10-06 アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニー パーソナルコンピユータメモ取り機能

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2653742C2 (de) * 1976-11-26 1985-07-04 Telefonbau Und Normalzeit Gmbh, 6000 Frankfurt Verfahren zur Durchführung eines halbautomatischen Fernsprechauftragsdienstes
DE3067450D1 (en) * 1979-09-25 1984-05-17 Kurt Paulsson Private automatic branch exchange (pabx) with interception facility

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61224648A (ja) * 1985-03-25 1986-10-06 アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニー パーソナルコンピユータメモ取り機能

Also Published As

Publication number Publication date
KR840001733A (ko) 1984-05-16
EP0074663A2 (en) 1983-03-23
EP0074663A3 (en) 1985-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4969136A (en) Communications network and method with appointment information communication capabilities
US20030026392A1 (en) Method and apparatus for extracting information from voice messages
JPH0833049A (ja) 携帯型無線通信装置
NO179888B (no) Bestillingssystem
US5305374A (en) Enhanced terminal telecommunications system
JPS5879363A (ja) 電話受信者援助方法及びその装置
JP3792022B2 (ja) 発信元表示システム並びにそのための交換機,電話回線管理センタおよびプログラム記憶媒体
JPS60254956A (ja) 短縮ダイヤル機能付電子電話機
JPS62225069A (ja) フアクシミリ装置
JPH10304050A (ja) 着信電話自動応答装置
JPS6223265A (ja) セルラ方式無線電話機
JPS6046162A (ja) 勤務情報集中管理方式
JP3098479B2 (ja) 短縮ダイヤル設定回路つき電話機
JP2003076658A (ja) 通信システム
JPS61107497A (ja) 伝言メモ作成装置
JP2703952B2 (ja) 電話機
KR19990078881A (ko) 데이터통신-전화통신 연동 시스템
JPS6094573A (ja) 電話装置
JPH06197164A (ja) 電話システム
JPH11316643A (ja) 情報処理装置、情報処理方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPS63194460A (ja) 小形受付台方式
JPH0234075A (ja) ダイヤル方式
JPH05292179A (ja) 電話装置
JPH02143375A (ja) 電子機器
JPH03123259A (ja) 電話機