JPS5879438A - 高調波フイルタ−装置 - Google Patents
高調波フイルタ−装置Info
- Publication number
- JPS5879438A JPS5879438A JP56176397A JP17639781A JPS5879438A JP S5879438 A JPS5879438 A JP S5879438A JP 56176397 A JP56176397 A JP 56176397A JP 17639781 A JP17639781 A JP 17639781A JP S5879438 A JPS5879438 A JP S5879438A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- harmonic
- harmonic filter
- capacitor
- filter device
- Prior art date
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- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/40—Arrangements for reducing harmonics
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l)発明の技術分野
本発明は高調波フィルター装置に関する。
2)従来技術
近年、サイリスタ応用電気機器の著しい普及に伴い、送
配電線の電圧及びそこを流れる電流に波形歪が発生し、
種々の障害を与えることが問題となって来ている。これ
を防止するためには障害となる高調波を発生する負荷点
に高調波フィルターを設置するのが有効な手段であり、
大きな負荷容量のものでは殆どこの高調波フィルターが
設置されている。
配電線の電圧及びそこを流れる電流に波形歪が発生し、
種々の障害を与えることが問題となって来ている。これ
を防止するためには障害となる高調波を発生する負荷点
に高調波フィルターを設置するのが有効な手段であり、
大きな負荷容量のものでは殆どこの高調波フィルターが
設置されている。
第1図は従来のフィルター装置を示すもので、第1のフ
ィルター1及び第2のフィルター2はし中断4!I3に
共通に接続されている。し中断器3の電源側は高調波を
吸収すべく送配電線の負荷点に接続されている。第1及
び第2のフィルター1゜2Fiそれぞれ電力用コンデン
サC1及びリアクトルL、から成る直列共振回路を人結
線して構成している。また、第1及び第2のフィルター
中性点4.4′は計器用変圧器5の1次*aの両端に接
続され、その2次**a過電圧継電器6に接続されるO フィルター1.2のうち一方が故障し喪場合には、中性
点4,4′間には電位差が生じる。この電位差を過電圧
継電1i6で検出することによシ故障を検出することが
できる。この故障検出方式は、二重屋形中性点間電圧検
出法と呼ばれており種々提案されているフィルターの保
護方式のうちでも有効な方式の一つである。この方式に
よれば、負荷の状態によって大きく変動する高調波電源
の影響を受けずに機器を確実に保護する。
ィルター1及び第2のフィルター2はし中断4!I3に
共通に接続されている。し中断器3の電源側は高調波を
吸収すべく送配電線の負荷点に接続されている。第1及
び第2のフィルター1゜2Fiそれぞれ電力用コンデン
サC1及びリアクトルL、から成る直列共振回路を人結
線して構成している。また、第1及び第2のフィルター
中性点4.4′は計器用変圧器5の1次*aの両端に接
続され、その2次**a過電圧継電器6に接続されるO フィルター1.2のうち一方が故障し喪場合には、中性
点4,4′間には電位差が生じる。この電位差を過電圧
継電1i6で検出することによシ故障を検出することが
できる。この故障検出方式は、二重屋形中性点間電圧検
出法と呼ばれており種々提案されているフィルターの保
護方式のうちでも有効な方式の一つである。この方式に
よれば、負荷の状態によって大きく変動する高調波電源
の影響を受けずに機器を確実に保護する。
3)従来技術の問題点
ところで、第1図の高調波フィルター装置においては、
この高調波フィルター装置を保護するため、コンデンサ
CI及びリアクトルLlを各相毎に図に示すように2分
割しなければならない。コンデンサC1は直列リアクト
ルLI K比べ単器容量に制限があるので、実際にはコ
ンデンサC!自身は分割されることが多い。このため、
第1図のように2分割されても余り問題とならない。し
かし、直列リアクトルLlは通常においては分割する必
要がなく1台で十分である。このため、普通高圧におい
てはコンデンサC1を中性点側に配置するのが普通であ
る。しかし、特別高圧以上の高調波フィルターについて
は直列リアクトルL、の巻線に短絡電流を流さないよう
にするため、直列リアクトルL1を中性点側に配置する
のが普通である。この場合、第1図のように保護の必要
性から直列リアクトルL1は2分割されなければならず
不経済である。また、高調波フィルター・ぐンクには共
振周波数がそれぞれ異った高調波フィルターが複数個設
置される場合が多い。例えば、第1のフィルター装置と
はりアクドルLlとコンデンサC1の値が異なるのみで
他は全く同一の構成を有する高調波フィルター装置が第
1図のフィルター装置と共に同一負荷点に設置される。
この高調波フィルター装置を保護するため、コンデンサ
CI及びリアクトルLlを各相毎に図に示すように2分
割しなければならない。コンデンサC1は直列リアクト
ルLI K比べ単器容量に制限があるので、実際にはコ
ンデンサC!自身は分割されることが多い。このため、
第1図のように2分割されても余り問題とならない。し
かし、直列リアクトルLlは通常においては分割する必
要がなく1台で十分である。このため、普通高圧におい
てはコンデンサC1を中性点側に配置するのが普通であ
る。しかし、特別高圧以上の高調波フィルターについて
は直列リアクトルL、の巻線に短絡電流を流さないよう
にするため、直列リアクトルL1を中性点側に配置する
のが普通である。この場合、第1図のように保護の必要
性から直列リアクトルL1は2分割されなければならず
不経済である。また、高調波フィルター・ぐンクには共
振周波数がそれぞれ異った高調波フィルターが複数個設
置される場合が多い。例えば、第1のフィルター装置と
はりアクドルLlとコンデンサC1の値が異なるのみで
他は全く同一の構成を有する高調波フィルター装置が第
1図のフィルター装置と共に同一負荷点に設置される。
このように、複数個のフィルター装置を設置すると、し
中断器も複数個必要となシネ経済である。
中断器も複数個必要となシネ経済である。
4)発明の目的
本発明は保護の簡略化を図ると共に安価な高調波フィル
ター装置を提供することを目的とする。
ター装置を提供することを目的とする。
5)発明の構成
この目的を達成するため本発明は、2組の高調波フィル
ターでし中断器を共用すると共に、そのフィルター中性
点間に計器用変圧器を介して過電圧継電器を接続するよ
うにしたことを特徴とする。
ターでし中断器を共用すると共に、そのフィルター中性
点間に計器用変圧器を介して過電圧継電器を接続するよ
うにしたことを特徴とする。
6)発明の実施例
以下、本発明を図の実施例を参照して説明する。
第2図は本発明による高調波フィルター装置の構成図を
示したもので、第1のフィルター1及び第2のフィルタ
ー2はし中断器3に共通に接続されている。し中断器3
の電流側は高周波を吸収すべく送配電線の負荷点に接続
される。フィルター1はりアクドルL1とコンデンサC
1から成る直列共振回路を人結線することによシ構成さ
れている。また、フィルター2はフィルター1と同様に
リアクトルL、とコンデンサCIから成る直列共振回路
を人結線することによシ構成されている。
示したもので、第1のフィルター1及び第2のフィルタ
ー2はし中断器3に共通に接続されている。し中断器3
の電流側は高周波を吸収すべく送配電線の負荷点に接続
される。フィルター1はりアクドルL1とコンデンサC
1から成る直列共振回路を人結線することによシ構成さ
れている。また、フィルター2はフィルター1と同様に
リアクトルL、とコンデンサCIから成る直列共振回路
を人結線することによシ構成されている。
ここで、フィルター1とフィルター2は共に比較的高い
共振周波数を有しておシ、その共振周波数は互いに異な
るようにbンデンサC1、C,とりアクドルL1 @L
!の値を定めてあシ、それぞれの共振周波数に相当する
高調波を減衰せしめる。
共振周波数を有しておシ、その共振周波数は互いに異な
るようにbンデンサC1、C,とりアクドルL1 @L
!の値を定めてあシ、それぞれの共振周波数に相当する
高調波を減衰せしめる。
まえ、第1のフィルター1及び第2のフィルター2の中
性点4.4′間には計器用変圧器501次巻線を接続し
、2次側には過電圧継電器6が接続される。
性点4.4′間には計器用変圧器501次巻線を接続し
、2次側には過電圧継電器6が接続される。
次に本発明のフィルター装置における保鏝動作を説明す
る。今、第2図の左の高調波フィルター用コンデンt
C1の一相に事故が発生し、第3図O等価回路図に示す
ように静電容量がCIからC,へ変化したと仮定する。
る。今、第2図の左の高調波フィルター用コンデンt
C1の一相に事故が発生し、第3図O等価回路図に示す
ように静電容量がCIからC,へ変化したと仮定する。
各相の電圧をia。
1b、 Netとすれば中性点の基本波の電位九は(1
)式%式% 一般に、ナa=すb=すCの時は、ンに=1(ム+Eb
+Kc)=Qとなシミ位ψVは発生しないが、静電容量
C1がCsK変化すると電位九が発生し、これを計器用
変圧器5を介して過電圧継電器6によ)検出することで
保護が可能となる。
)式%式% 一般に、ナa=すb=すCの時は、ンに=1(ム+Eb
+Kc)=Qとなシミ位ψVは発生しないが、静電容量
C1がCsK変化すると電位九が発生し、これを計器用
変圧器5を介して過電圧継電器6によ)検出することで
保護が可能となる。
また、アーク炉等では負荷の不平衡が著しく、高調波フ
ィルターには瞬時的に単相の高調波電圧が印加されたと
同様の状態となる。この場合の等価回路は第4図のよう
になシ、中性点4,4′間の電位差・。はフィルターl
の1相分のインピーダンスを21、フィルター2の2相
分のインピーダンス′をz3とすれば(2)式で表わす
ことができる。
ィルターには瞬時的に単相の高調波電圧が印加されたと
同様の状態となる。この場合の等価回路は第4図のよう
になシ、中性点4,4′間の電位差・。はフィルターl
の1相分のインピーダンスを21、フィルター2の2相
分のインピーダンス′をz3とすれば(2)式で表わす
ことができる。
即ち、星形に接続されたインピーダンスZi e21
が各々・肴ランスしていれば中性点4.4′間には電位
差を生じない。
が各々・肴ランスしていれば中性点4.4′間には電位
差を生じない。
このように、どのような不平衡の高調波電圧が印加され
ても保線は可能である。
ても保線は可能である。
7)発明の変形例
尚、以上の実施例ではコンデンサとりアクドルの直列共
振回路から表る単一調波フィルター装置について説明し
たが、本発明は単一調波フィルター装置だけでなく、ハ
イノ9ス形フィルターa置にも適用できることは勿論で
ある。
振回路から表る単一調波フィルター装置について説明し
たが、本発明は単一調波フィルター装置だけでなく、ハ
イノ9ス形フィルターa置にも適用できることは勿論で
ある。
8ノ発明の効果
以上のように1本発明によれば、2組の高調波フィルタ
ーでし中断器を共用するようにしたので、し中断器台数
が1/!となり、2組の高調波フィルまた、高調波フィ
ルタ一本体、特に直列リアクトルを分割する必要性もな
くなり、経済的な高調波フィルター装置が得られる。
ーでし中断器を共用するようにしたので、し中断器台数
が1/!となり、2組の高調波フィルまた、高調波フィ
ルタ一本体、特に直列リアクトルを分割する必要性もな
くなり、経済的な高調波フィルター装置が得られる。
第1図は従来の2組の高調波フィルター装置の回路図、
第2図は本発明の2組の高調波フィルター装置の回路図
、第3図はフィルター用コンデンサが故障時の中性的電
位を計算するための回路図、第4図は単相電圧印加時の
中性点間電圧を計算するための回路図である。
第2図は本発明の2組の高調波フィルター装置の回路図
、第3図はフィルター用コンデンサが故障時の中性的電
位を計算するための回路図、第4図は単相電圧印加時の
中性点間電圧を計算するための回路図である。
Claims (1)
- 負荷点に1個のし中断器を介して共通に接続された第1
の高調波フィルターと、第1のフィルターとは共振周波
数を異にする第2の高調波フィルターと、前記第1のフ
ィルターと第2のフィルターの各中性点間に計器用変圧
器を介して接続され走過電圧継電器とから成ることを特
徴とする高調波フィルター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176397A JPS5879438A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 高調波フイルタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176397A JPS5879438A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 高調波フイルタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879438A true JPS5879438A (ja) | 1983-05-13 |
| JPH0150301B2 JPH0150301B2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=16012946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56176397A Granted JPS5879438A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 高調波フイルタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879438A (ja) |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP56176397A patent/JPS5879438A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150301B2 (ja) | 1989-10-27 |
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