JPS5879497A - 内視鏡用ポンプ駆動回路 - Google Patents
内視鏡用ポンプ駆動回路Info
- Publication number
- JPS5879497A JPS5879497A JP56176235A JP17623581A JPS5879497A JP S5879497 A JPS5879497 A JP S5879497A JP 56176235 A JP56176235 A JP 56176235A JP 17623581 A JP17623581 A JP 17623581A JP S5879497 A JPS5879497 A JP S5879497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- frequency
- output
- voltage
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P4/00—Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of electric motors that can be connected to two or more different electric power supplies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ポンプの駆動回路に係り、特にポンプを位
相角制約で躯劾するポンプの駆動回路に関する。
相角制約で躯劾するポンプの駆動回路に関する。
従来からポンプを位相角制−で駆動するポンプの駆動回
路があるが、岨源周波数が50H!の場合及び60Hz
の場合では、同一位相で供給電圧を制卸しても同一の直
置が得られない問題がある。この問題は、ポンプがフル
パワーで駆動される状態に近づけば、近づく程、周波数
の差異に基くポンプ出力の相違が大きくなり、無視し得
ないものとなる。特に、内視鏡の送気送水並びに紋引装
置に組み込まれるポンプ駆動回路にあっては、微妙な流
IIl調節が要求されることから、電#周波数の差異に
基因する出力の相違を除去することが、必要とされる。
路があるが、岨源周波数が50H!の場合及び60Hz
の場合では、同一位相で供給電圧を制卸しても同一の直
置が得られない問題がある。この問題は、ポンプがフル
パワーで駆動される状態に近づけば、近づく程、周波数
の差異に基くポンプ出力の相違が大きくなり、無視し得
ないものとなる。特に、内視鏡の送気送水並びに紋引装
置に組み込まれるポンプ駆動回路にあっては、微妙な流
IIl調節が要求されることから、電#周波数の差異に
基因する出力の相違を除去することが、必要とされる。
この発明は、上記のような拳情に逓みなされたものであ
って、′IIIL源周波数が異なっても常にポンプ出力
が一定に維持されるポンプの駆動回路を提出するにある
。
って、′IIIL源周波数が異なっても常にポンプ出力
が一定に維持されるポンプの駆動回路を提出するにある
。
以下図面を参照しながら、この発明の一実施例について
説明する。
説明する。
第1図を参照すると、この発明のポンプ駆動回路に設け
られる電源周波数判別回路の一例が示されている。この
判別回路は、交流電線電圧のゼロクロス点を検出するゼ
ロクロス検出回路2を備え、このゼロクロス検出回路2
の出力側は、vsiのリトリガプルーモノマルy−4の
一方の入力端Aに接続されている。この第1のリトリガ
ブル・モノマルチ4の他方の入力端Bは、接地され、′
4源VCCとの間に時定数を決定する第1の抵抗6及び
キャパシタ8が接続され、その出力端Qが第2のリトリ
ガブル・モノマルy−10の他方の入力端Bに接続され
ている。第1のリトリガブル・モノマルチ4に外付けさ
れた第1の抵抗6及びキャパシタ8は、この第1のリト
リガブル・モノマルチ4が50Hz(7)半周期よりも
短くしかも6QHzの半周期よりも長いパルス−を有す
るパルスを党生−「るように一定されている。第2のリ
トリガブル・モノマルチ10は、その一方の入力端Aが
接地され、同様に電m、 v e cとの間に時定数を
決定する第2の抵抗12及びキャパシタ14が接続され
、その反転出力@Qがオーブン・コレクタのバッファ1
6に接続されている。外付けの%2の抵抗12及びキャ
パシタ14は、第2のリトリガブル・モノマルチ10が
50Hzの半周期よりも長いパルス−を有するパルスを
発生するようが発生される。バッファ16の出力は、フ
ォト・カプラ18の発光ダイオード18−1及び抵抗2
Qを介してi[@ V c cに接続されている。
られる電源周波数判別回路の一例が示されている。この
判別回路は、交流電線電圧のゼロクロス点を検出するゼ
ロクロス検出回路2を備え、このゼロクロス検出回路2
の出力側は、vsiのリトリガプルーモノマルy−4の
一方の入力端Aに接続されている。この第1のリトリガ
ブル・モノマルチ4の他方の入力端Bは、接地され、′
4源VCCとの間に時定数を決定する第1の抵抗6及び
キャパシタ8が接続され、その出力端Qが第2のリトリ
ガブル・モノマルy−10の他方の入力端Bに接続され
ている。第1のリトリガブル・モノマルチ4に外付けさ
れた第1の抵抗6及びキャパシタ8は、この第1のリト
リガブル・モノマルチ4が50Hz(7)半周期よりも
短くしかも6QHzの半周期よりも長いパルス−を有す
るパルスを党生−「るように一定されている。第2のリ
トリガブル・モノマルチ10は、その一方の入力端Aが
接地され、同様に電m、 v e cとの間に時定数を
決定する第2の抵抗12及びキャパシタ14が接続され
、その反転出力@Qがオーブン・コレクタのバッファ1
6に接続されている。外付けの%2の抵抗12及びキャ
パシタ14は、第2のリトリガブル・モノマルチ10が
50Hzの半周期よりも長いパルス−を有するパルスを
発生するようが発生される。バッファ16の出力は、フ
ォト・カプラ18の発光ダイオード18−1及び抵抗2
Qを介してi[@ V c cに接続されている。
第2因は、f11図に示された判別回路からの出力に応
じてポンプ22に与えられる電瀝電圧を位相側aTるポ
ンプ駆動回路であって、ポンプ22は、トライアック2
4及び′鴫諒スイッチ26を介して交流電源28に接続
されている。
じてポンプ22に与えられる電瀝電圧を位相側aTるポ
ンプ駆動回路であって、ポンプ22は、トライアック2
4及び′鴫諒スイッチ26を介して交流電源28に接続
されている。
トライアック24には、スナバ゛回路を構成する抵抗3
0及びキャバνり31の直列回路が並列に接続され、交
流′4源28には、電源スィッチ26を介してダイオー
ド34,36.38゜40から成る整流回路42が接続
され、この整流回路42には、抵抗44を介して定電圧
用ツェナーダイオード46が接続されている。また、整
流回路42には、抵抗4B、UJT50及びパルス・ト
ランス52の1次側から成る直列回路が従続され、パル
ス・トランxs2tD2a側は、トライアック24のゲ
ート及び端子間に接続されている。UJT5θのトリガ
=t、*は%整、流回路42に接続された充電抵抗52
及びキャパシタ54の直列回路の接続点56に接続され
ている。充電抵抗52には、充電抵抗58及びフォト・
カプラ18のフォト・ダイオードが接続されている。
0及びキャバνり31の直列回路が並列に接続され、交
流′4源28には、電源スィッチ26を介してダイオー
ド34,36.38゜40から成る整流回路42が接続
され、この整流回路42には、抵抗44を介して定電圧
用ツェナーダイオード46が接続されている。また、整
流回路42には、抵抗4B、UJT50及びパルス・ト
ランス52の1次側から成る直列回路が従続され、パル
ス・トランxs2tD2a側は、トライアック24のゲ
ート及び端子間に接続されている。UJT5θのトリガ
=t、*は%整、流回路42に接続された充電抵抗52
及びキャパシタ54の直列回路の接続点56に接続され
ている。充電抵抗52には、充電抵抗58及びフォト・
カプラ18のフォト・ダイオードが接続されている。
上記のような判別回路を備えたボ〉プ駆動回路C;あっ
ては、電源スイッチ26が閉成されると、交流電圧がゼ
ロクロス検出回路2及び整流回路イ2に供給される。第
3図(a)に示すように交流電圧の周波数が50Hzで
あるとされれば、ゼロクロス検出回路2は、第3図(b
)に示すように周波数5QHzに対応してゼロクロス・
パルスを発生し、第1のリトリガブル・モノマルチ4は
、略周波数50Hzの半周期毎のゼロクロス・パルスの
立下りでトリガされ、50Hzの半周期よりも短<、6
0Hzの半周期よりも長いパルス幅を有する郁3図(C
)に示すようなパルスが発生され、第3図(dJに示す
ようにその反転出力が第2のリトリガブル・モノマルチ
1oに供給される。$2のリトリガブル・モノマルヂノ
0は、略周波数50 Hzの半周期毎のパルスの文下り
でトリガされ、しかもその出力パルス幅が周波数50
Hzの半周期よりも長いことからそのaカ端Qは、第3
図(6)に示すように高レベルに維持される。従って、
フォト・カプラ18の発光ダイオードは、非発光状態に
維持され、第2図に示すポンプ駆動回路のキャパシタ5
4は、抵抗52を介して充電され、この抵抗52の抵抗
値で定まる時間でキャパシタ54は、所定電圧に達し、
その毎にUJT50が導通してパルス・トランス52を
介してトライアック24がトリガされ、第4図にて破線
!で示すように所定の位相でポンプ22に交流電圧が供
給され、ポンプ22が駆動される。
ては、電源スイッチ26が閉成されると、交流電圧がゼ
ロクロス検出回路2及び整流回路イ2に供給される。第
3図(a)に示すように交流電圧の周波数が50Hzで
あるとされれば、ゼロクロス検出回路2は、第3図(b
)に示すように周波数5QHzに対応してゼロクロス・
パルスを発生し、第1のリトリガブル・モノマルチ4は
、略周波数50Hzの半周期毎のゼロクロス・パルスの
立下りでトリガされ、50Hzの半周期よりも短<、6
0Hzの半周期よりも長いパルス幅を有する郁3図(C
)に示すようなパルスが発生され、第3図(dJに示す
ようにその反転出力が第2のリトリガブル・モノマルチ
1oに供給される。$2のリトリガブル・モノマルヂノ
0は、略周波数50 Hzの半周期毎のパルスの文下り
でトリガされ、しかもその出力パルス幅が周波数50
Hzの半周期よりも長いことからそのaカ端Qは、第3
図(6)に示すように高レベルに維持される。従って、
フォト・カプラ18の発光ダイオードは、非発光状態に
維持され、第2図に示すポンプ駆動回路のキャパシタ5
4は、抵抗52を介して充電され、この抵抗52の抵抗
値で定まる時間でキャパシタ54は、所定電圧に達し、
その毎にUJT50が導通してパルス・トランス52を
介してトライアック24がトリガされ、第4図にて破線
!で示すように所定の位相でポンプ22に交流電圧が供
給され、ポンプ22が駆動される。
次に、第3図(f)に示すように周波数60 Hzの交
流電圧がゼロクロス検出回路2に供給される場合には、
賂m波数60 Hzの半周期毎に第3図−に示すような
ゼロクロス・パルスが発生され、第1のリトリガブル・
モノマルチ4がゼロクロス・パルスの立下りでトリガさ
れる。ゼロクロス・パルスの立下りの間隔は、第1のリ
トリガブル・モノマルチ4が発庄する出力パルスの幅よ
りも短い為第3図(h)に示すように高レベル信号を発
生し、その展転出力端qからは、第3図(i)に示すよ
うに低レベル信号が第2のリトリガブル・モノマルチI
Oに供給される。従って、第2のリトリガブル・モノ7
ルf10は、トリガされず、その出力端Qは、第3図に
)に示すように低レベルに維持される。その結果、フォ
ト・カプラ18の発光ダイオードが発光されて、フォト
・カプラ18のフォト・トランジスタが導通し、キャパ
シタ54は、抵抗52,511の並列回路を介して充電
される。4[周波数が5 Q Hzの場合は、′嘔源周
波数が5QHxの場合に比べて短い時間でキャパシタ5
4は、所定電圧に達し、UJ T s 17&びトライ
アック24が導通され、第4図にて実線Uで示される電
圧がポンプ22に供給される。抵抗52.58の抵抗値
を適切に選定することによって第4図に波数に依存゛r
ることなく、常に一定にし得、59 Hz及び60Hz
の周波数にあってもポンプ22の出力を等しく保つこと
ができる。
流電圧がゼロクロス検出回路2に供給される場合には、
賂m波数60 Hzの半周期毎に第3図−に示すような
ゼロクロス・パルスが発生され、第1のリトリガブル・
モノマルチ4がゼロクロス・パルスの立下りでトリガさ
れる。ゼロクロス・パルスの立下りの間隔は、第1のリ
トリガブル・モノマルチ4が発庄する出力パルスの幅よ
りも短い為第3図(h)に示すように高レベル信号を発
生し、その展転出力端qからは、第3図(i)に示すよ
うに低レベル信号が第2のリトリガブル・モノマルチI
Oに供給される。従って、第2のリトリガブル・モノ7
ルf10は、トリガされず、その出力端Qは、第3図に
)に示すように低レベルに維持される。その結果、フォ
ト・カプラ18の発光ダイオードが発光されて、フォト
・カプラ18のフォト・トランジスタが導通し、キャパ
シタ54は、抵抗52,511の並列回路を介して充電
される。4[周波数が5 Q Hzの場合は、′嘔源周
波数が5QHxの場合に比べて短い時間でキャパシタ5
4は、所定電圧に達し、UJ T s 17&びトライ
アック24が導通され、第4図にて実線Uで示される電
圧がポンプ22に供給される。抵抗52.58の抵抗値
を適切に選定することによって第4図に波数に依存゛r
ることなく、常に一定にし得、59 Hz及び60Hz
の周波数にあってもポンプ22の出力を等しく保つこと
ができる。
尚、図中、位相制御用の充電抵抗52 、58は、1対
しか第2図中に示していないが、側副位相に応じて適切
な抵抗を選定即ち、切り換え得るようC=適切に設は得
ることは、勿論である。
しか第2図中に示していないが、側副位相に応じて適切
な抵抗を選定即ち、切り換え得るようC=適切に設は得
ることは、勿論である。
第5Aは、第2図に示したポンプ駆動回路の変形実施例
であって、舖導性負荷時の誤動作を防止する為に8CR
60を介してトライアック24にゲードシ流を供給する
ようにしている。
であって、舖導性負荷時の誤動作を防止する為に8CR
60を介してトライアック24にゲードシ流を供給する
ようにしている。
即ち、UJT50は、抵抗62を介して整流回路42に
接続され、UJT50と抵抗62との1!統点にゲート
が接続された8CR60が整流回路に接続され、ダイオ
ード64.66の直列回路が8CR60に並列に接続さ
れている。ダイオード64.66の*読点と抵抗30間
には。
接続され、UJT50と抵抗62との1!統点にゲート
が接続された8CR60が整流回路に接続され、ダイオ
ード64.66の直列回路が8CR60に並列に接続さ
れている。ダイオード64.66の*読点と抵抗30間
には。
抵抗68.70の直列抵抗が接続され、抵抗68.10
の接続点にトライアック2イのゲートが接続されている
。
の接続点にトライアック2イのゲートが接続されている
。
この変形実施例においては、UJTsOで発生されたト
リが・パルスによって8CR60が4通されるが、交流
電流の正の半サイクルにおいては、トライアック24の
ゲート嘔流は、トライアック24のゲート、抵抗689
ダイオード64.5CR60及びダイオード40を介し
て流れ、負の半サイクルにおいては、ダイオード38.
8CR60,ダイオード66、抵抗68及びトライアッ
ク24のゲートヲ介して流れる。導1期間中トライアッ
ク24にトリガ電流が常に供給される為誘導性貝f心時
の誤動作が防止される。
リが・パルスによって8CR60が4通されるが、交流
電流の正の半サイクルにおいては、トライアック24の
ゲート嘔流は、トライアック24のゲート、抵抗689
ダイオード64.5CR60及びダイオード40を介し
て流れ、負の半サイクルにおいては、ダイオード38.
8CR60,ダイオード66、抵抗68及びトライアッ
ク24のゲートヲ介して流れる。導1期間中トライアッ
ク24にトリガ電流が常に供給される為誘導性貝f心時
の誤動作が防止される。
第6図は、この発明の他の実施例を示し、交流シ源28
には、電源スイツy−26を介してポンプ22及びトラ
イアック24が接続され、トライアック24のゲート及
び端子間には、フォト・カプラ72のフォト・トライア
ック及び抵抗74が接続されている。トライアック24
には、スナバ回路をm1212−rる抵抗30及びキャ
パシタ32の直列回路が接続されるとともに、この実施
例においては、変流電g28には、電源スイッチ26及
び抵抗76を介して第1のフォト・カプラ78の発光ダ
イオードが接続され、フォト・カプラ78の発光ダイオ
ードには、第2のフォト・カプラ80の発光ダイオード
が逆方向接続されている。第1及び42のフォト・カプ
ラ78.80のフォト・トランジスタは、夫々抵抗82
,114を介して電源Vce及びアース間に接続され、
フォト・カプラ18のフォト・トランジスタ及び抵抗8
2間の@1の接続点並びにフォト・カプラ80のフォト
・トランジスタ及び抵抗84間の!J2の接続点は、N
AND86の入力端に接続されている。
には、電源スイツy−26を介してポンプ22及びトラ
イアック24が接続され、トライアック24のゲート及
び端子間には、フォト・カプラ72のフォト・トライア
ック及び抵抗74が接続されている。トライアック24
には、スナバ回路をm1212−rる抵抗30及びキャ
パシタ32の直列回路が接続されるとともに、この実施
例においては、変流電g28には、電源スイッチ26及
び抵抗76を介して第1のフォト・カプラ78の発光ダ
イオードが接続され、フォト・カプラ78の発光ダイオ
ードには、第2のフォト・カプラ80の発光ダイオード
が逆方向接続されている。第1及び42のフォト・カプ
ラ78.80のフォト・トランジスタは、夫々抵抗82
,114を介して電源Vce及びアース間に接続され、
フォト・カプラ18のフォト・トランジスタ及び抵抗8
2間の@1の接続点並びにフォト・カプラ80のフォト
・トランジスタ及び抵抗84間の!J2の接続点は、N
AND86の入力端に接続されている。
NAND 86の出力端は、既に述べた第1のリトリガ
ブル・モノマルチ4に接続されるとともに、発振器88
によって駆動される位相制御用IC90(J!続されて
いる。第1のリトリガブル・モノマルチ4は、同核に既
に述べた第2のリトリガブル・モノ7ルflOを介して
マイク口・プロセラf92に接続され、このマイクロ・
プロセッサ92は、位相制御用IC90を制御する為に
このrc90+=接続され、位相制御用1C90は、オ
ープン・コレクタ・バッファ16を介してフォト・カプ
ラ72の発光ダイオードのアノード(二接続され、この
発光ダイオードのカソードは、抵抗20を介して電源V
c cに接続されている。
ブル・モノマルチ4に接続されるとともに、発振器88
によって駆動される位相制御用IC90(J!続されて
いる。第1のリトリガブル・モノマルチ4は、同核に既
に述べた第2のリトリガブル・モノ7ルflOを介して
マイク口・プロセラf92に接続され、このマイクロ・
プロセッサ92は、位相制御用IC90を制御する為に
このrc90+=接続され、位相制御用1C90は、オ
ープン・コレクタ・バッファ16を介してフォト・カプ
ラ72の発光ダイオードのアノード(二接続され、この
発光ダイオードのカソードは、抵抗20を介して電源V
c cに接続されている。
第6図に示される実施例によれば、第1及び第2のフォ
ト・カプラ7B、80のフォト・トランジスタのコレク
ダ磁圧は、夫々第7図(鳳)及び(b)にて斜線で示さ
れるように上昇し、従って、NAND86からは、第7
図(C)に示すように負のゼロクロス・パルスが発生さ
れる。第1及び第2のリトリガブル・モノマルチ4,1
0は、既に述べたようにこのゼロクロス・パルスによっ
て周波数が5QHzの場合にあっては、−レベル41号
を、また周波数が6QHtの場合にあっては、低レベル
信号をマイクロ・プロセッサ92に供給する。マイクロ
・プロセッサ92は、後に述べるように位相制御用IC
90を制御し、このIC90は、交流電圧が適切な位相
に達した際に低レベルの信号を発生し、フォト・カプラ
72を作動させてトライアック24を導+mさせる。従
って、既に述べたように電源周波数に無関係に常にポン
プ22の出力を設定値1:設定することができる。
ト・カプラ7B、80のフォト・トランジスタのコレク
ダ磁圧は、夫々第7図(鳳)及び(b)にて斜線で示さ
れるように上昇し、従って、NAND86からは、第7
図(C)に示すように負のゼロクロス・パルスが発生さ
れる。第1及び第2のリトリガブル・モノマルチ4,1
0は、既に述べたようにこのゼロクロス・パルスによっ
て周波数が5QHzの場合にあっては、−レベル41号
を、また周波数が6QHtの場合にあっては、低レベル
信号をマイクロ・プロセッサ92に供給する。マイクロ
・プロセッサ92は、後に述べるように位相制御用IC
90を制御し、このIC90は、交流電圧が適切な位相
に達した際に低レベルの信号を発生し、フォト・カプラ
72を作動させてトライアック24を導+mさせる。従
って、既に述べたように電源周波数に無関係に常にポン
プ22の出力を設定値1:設定することができる。
第9図は、ポンプ22への供給−力即ち、人力値に対す
るポンプ22からの吐8圧の関係を示すグラフであって
、曲線履は、電源周波数5QHzの場合を、曲線■は、
電源周波数60Hzの場合を示している。図中、入力値
100とは、コルパワーでポンプ22が駆動された場合
であって、この場合にあっては、周波@lII’60H
zの際の吐出圧は、周波数50Hzの際の吐出圧の略1
,7倍であることが曲[1及び1vの比較から判明する
。このような特性曲線から31:’j′階の設定値A、
B、Cを選定すると、下記のような表が得られる。
るポンプ22からの吐8圧の関係を示すグラフであって
、曲線履は、電源周波数5QHzの場合を、曲線■は、
電源周波数60Hzの場合を示している。図中、入力値
100とは、コルパワーでポンプ22が駆動された場合
であって、この場合にあっては、周波@lII’60H
zの際の吐出圧は、周波数50Hzの際の吐出圧の略1
,7倍であることが曲[1及び1vの比較から判明する
。このような特性曲線から31:’j′階の設定値A、
B、Cを選定すると、下記のような表が得られる。
ここで、設定値Aは、0.35 K9/an” t7)
吐出圧に相当し、設定値B/ThびCは、夫々o、2K
y/儂1及び0.1’ Ky /l、−m”の吐出圧に
相当する。
吐出圧に相当し、設定値B/ThびCは、夫々o、2K
y/儂1及び0.1’ Ky /l、−m”の吐出圧に
相当する。
このような設定値A、B、Cに対しCしてマ、イク造・
プロセッサ92が位相4jl−川IC90を制御する場
合には、第9−図に示すようなフロー・チャートでマイ
クロ・プロセッサ92は動作、される。即ち、始めに入
出力ボートが符号94で示すように初期状態にされる。
プロセッサ92が位相4jl−川IC90を制御する場
合には、第9−図に示すようなフロー・チャートでマイ
クロ・プロセッサ92は動作、される。即ち、始めに入
出力ボートが符号94で示すように初期状態にされる。
次に、符号96で示すように第2のリトリガブル・モノ
マルチ10から#i、諒周波周波数 0 J(zか或は
60Hzかが読み込まれる。符号98で示すように′4
諒問波数が5QHzであれば、符号100で示すように
外部から入力されたキーに応じて符号102,104,
106で示されるように設定値A、H,Cが一定され、
夫々符号108゜110.112で示される出力が一定
され、この出力に対応したデータがIC90に与えられ
る。電源周波数が59Hzでない場合には、符号98,
114,116,118及び120で示されるように外
部から入力されたキーに応じて符号122,124及び
126で示される出力が選定され、この出力に対応した
データがIC90に与えられる。従って、位相制御用I
C90からは、電源周波数及び設定値に応じて第10図
に示すような出力信号が発生される。
マルチ10から#i、諒周波周波数 0 J(zか或は
60Hzかが読み込まれる。符号98で示すように′4
諒問波数が5QHzであれば、符号100で示すように
外部から入力されたキーに応じて符号102,104,
106で示されるように設定値A、H,Cが一定され、
夫々符号108゜110.112で示される出力が一定
され、この出力に対応したデータがIC90に与えられ
る。電源周波数が59Hzでない場合には、符号98,
114,116,118及び120で示されるように外
部から入力されたキーに応じて符号122,124及び
126で示される出力が選定され、この出力に対応した
データがIC90に与えられる。従って、位相制御用I
C90からは、電源周波数及び設定値に応じて第10図
に示すような出力信号が発生される。
第10図に示す出力信号が低レベルの間トライアック2
4が出力信号に対応する位相角で導通され、ポンプ22
の吐出圧が制御される。
4が出力信号に対応する位相角で導通され、ポンプ22
の吐出圧が制御される。
′f111図は、第6因に示された実施例で達成された
設定値に対する実測値のデータであって、この図から明
らかなように目標値である設定値に実−j値は、近似し
、実質的に微妙な制御が可能であることが実験的に明ら
かにされている。
設定値に対する実測値のデータであって、この図から明
らかなように目標値である設定値に実−j値は、近似し
、実質的に微妙な制御が可能であることが実験的に明ら
かにされている。
以上のように、この発明のポンプ超動回路によれば、電
源周波数が異なっても盾にポンプ出力を一定に維持する
ことができ、しかもポンプ出力の微妙な制御が可能とな
る。
源周波数が異なっても盾にポンプ出力を一定に維持する
ことができ、しかもポンプ出力の微妙な制御が可能とな
る。
第1区は、この発明のポンプ駆動回路に伽えられる周波
数判別回路の一例を示す回路図、第2図は、第1図に示
された周波数判別回路からの出力イg号に応じて作動さ
れるポンプ駆動回路を示す回路図、@3図は、s1図に
示した回路の各部における波形を示す波形図、第4図は
、位相開側された変波電圧の半周期波形を示す波形図、
第5図は、第2図の変形実施例を示す回路図、第6図は
、この発明の他の実施例を示す回路図、第7図は、夫々
フォト・カブラのフォト・トランジスタのコレクタ嘔圧
及びNkNDの出力を示す波形図、第8図は、ポンプの
入力値に対する吐出圧特性を示すグラフ、第9図は、マ
イクロプロセッサの動作を示すフローチャート、第10
図は、位相側画用ICの出力波形を示す波形図及び第1
1図は、第6図に示す実施例における設定吐出圧と実測
吐出Lヒとの関係を示す図である。 2・・・ゼロクロス!M占回路、4,10・・・リトリ
ガブル−モノマルチ、16・・・バッファ、18・・−
フォト・カブラ、22・・・ポンプ、24・・・トライ
アック、s o−UJ T、i o−j嗜SCR,72
゜yg 、go・・・フォト・カブラ、86・・−NA
ND。 90・・・位相制御用IC,92・・・マイクロ・プロ
セッサ。 出−人代理人 弁理士 鈴 江 式 J逐皐1図 j1112rlA 第3図 (j) Q2 ov 第4図 t 1145図 11!16図 4 1(J jI9図 第10図 第11図 vf9EL (にg/cm2 ) 手続補正書 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−1了6235 号 2、発明の名称 ポンチ駆動回路 3、補iEをする各 事件との関係 特許出願人 (037)オリン・ぐろ力学工業株式会社4、代理人 7、補正の内容 明a書の浄11(内容に四角なし) 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特頼昭56−176235号 2、発明の名称 ポンプ駆動回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オ9ンパス光学工業株式会社4、代理人 6、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 (1) 明細書第4頁第18行目及び第19行目並び
に第6頁第12行目「ノヤルストランス52」を「パル
ストランス51」に訂正する。 (2) 明細書第12頁第8行目「第9図」を「第8
図」に訂正する。 (3) 明細書第12頁第13行目「プル/母ワー」
「フルノぐワー」に訂正する。 (4)明細書第15頁第11行目「変波電圧」を「交流
電圧」に訂正する。 (5)第2図を別紙の通り(二訂正する。 +61第6図を別紙;f=(二朱記ヰして示す通0符号
30.32を夫々32.30+:訂正する第2図 、計 ミ
数判別回路の一例を示す回路図、第2図は、第1図に示
された周波数判別回路からの出力イg号に応じて作動さ
れるポンプ駆動回路を示す回路図、@3図は、s1図に
示した回路の各部における波形を示す波形図、第4図は
、位相開側された変波電圧の半周期波形を示す波形図、
第5図は、第2図の変形実施例を示す回路図、第6図は
、この発明の他の実施例を示す回路図、第7図は、夫々
フォト・カブラのフォト・トランジスタのコレクタ嘔圧
及びNkNDの出力を示す波形図、第8図は、ポンプの
入力値に対する吐出圧特性を示すグラフ、第9図は、マ
イクロプロセッサの動作を示すフローチャート、第10
図は、位相側画用ICの出力波形を示す波形図及び第1
1図は、第6図に示す実施例における設定吐出圧と実測
吐出Lヒとの関係を示す図である。 2・・・ゼロクロス!M占回路、4,10・・・リトリ
ガブル−モノマルチ、16・・・バッファ、18・・−
フォト・カブラ、22・・・ポンプ、24・・・トライ
アック、s o−UJ T、i o−j嗜SCR,72
゜yg 、go・・・フォト・カブラ、86・・−NA
ND。 90・・・位相制御用IC,92・・・マイクロ・プロ
セッサ。 出−人代理人 弁理士 鈴 江 式 J逐皐1図 j1112rlA 第3図 (j) Q2 ov 第4図 t 1145図 11!16図 4 1(J jI9図 第10図 第11図 vf9EL (にg/cm2 ) 手続補正書 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−1了6235 号 2、発明の名称 ポンチ駆動回路 3、補iEをする各 事件との関係 特許出願人 (037)オリン・ぐろ力学工業株式会社4、代理人 7、補正の内容 明a書の浄11(内容に四角なし) 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特頼昭56−176235号 2、発明の名称 ポンプ駆動回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オ9ンパス光学工業株式会社4、代理人 6、補正の対象 明細書及び図面 7、補正の内容 (1) 明細書第4頁第18行目及び第19行目並び
に第6頁第12行目「ノヤルストランス52」を「パル
ストランス51」に訂正する。 (2) 明細書第12頁第8行目「第9図」を「第8
図」に訂正する。 (3) 明細書第12頁第13行目「プル/母ワー」
「フルノぐワー」に訂正する。 (4)明細書第15頁第11行目「変波電圧」を「交流
電圧」に訂正する。 (5)第2図を別紙の通り(二訂正する。 +61第6図を別紙;f=(二朱記ヰして示す通0符号
30.32を夫々32.30+:訂正する第2図 、計 ミ
Claims (1)
- ポンプに供給される変流電力を位相制卸してポンプ出力
を調整するポンプ駆動回路において、*g竜圧のゼロク
ロスを検出するゼロクロス検出回路と、ゼロクロス検出
回路からのゼロクロス・パルスによって′−源局周波数
判別する回路と、及び判別回路からの出力に応じて制御
位相を切り換える手段とを更に含むことを特徴とす□
るポンプ駆動回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176235A JPS5879497A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 内視鏡用ポンプ駆動回路 |
| EP19820109915 EP0078497B1 (en) | 1981-11-02 | 1982-10-27 | Pump drive circuit |
| AT82109915T ATE17623T1 (de) | 1981-11-02 | 1982-10-27 | Steuerschaltung fuer eine pumpe. |
| DE8282109915T DE3268706D1 (en) | 1981-11-02 | 1982-10-27 | Pump drive circuit |
| US06/437,370 US4463269A (en) | 1981-11-02 | 1982-10-28 | Pump drive circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56176235A JPS5879497A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 内視鏡用ポンプ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879497A true JPS5879497A (ja) | 1983-05-13 |
| JPH0210678B2 JPH0210678B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16009995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56176235A Granted JPS5879497A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 内視鏡用ポンプ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879497A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218378A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-08 | Yamada Denki Seizo Kk | ポンプ圧力制御装置 |
| JPS609379A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-18 | Asahi Dengiyou Kk | 単相交流可変電圧調整器 |
| JPS61129486A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Olympus Optical Co Ltd | 送水ポンプの送水量制御回路 |
| JPS61206435A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | オリンパス光学工業株式会社 | ポンプ駆動回路 |
| JPS62118081A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-05-29 | ドサプロ・ミルトン・ロイ | 可変流量計量ポンプの流量を正確に設定する方法およびその方法に用いる計量ポンプ |
| JPS6376613A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Omron Tateisi Electronics Co | 位相制御型ソリツドステ−トリレ− |
| JP2009284693A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Tsubaki Emerson Co | 直流電源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127152A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-10-06 |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP56176235A patent/JPS5879497A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50127152A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-10-06 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS61129486A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-17 | Olympus Optical Co Ltd | 送水ポンプの送水量制御回路 |
| JPS61206435A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | オリンパス光学工業株式会社 | ポンプ駆動回路 |
| JPS62118081A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-05-29 | ドサプロ・ミルトン・ロイ | 可変流量計量ポンプの流量を正確に設定する方法およびその方法に用いる計量ポンプ |
| JPS6376613A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Omron Tateisi Electronics Co | 位相制御型ソリツドステ−トリレ− |
| JP2009284693A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Tsubaki Emerson Co | 直流電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210678B2 (ja) | 1990-03-09 |
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