JPS5879620A - エンジン過給機の制御装置 - Google Patents
エンジン過給機の制御装置Info
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- JPS5879620A JPS5879620A JP17685881A JP17685881A JPS5879620A JP S5879620 A JPS5879620 A JP S5879620A JP 17685881 A JP17685881 A JP 17685881A JP 17685881 A JP17685881 A JP 17685881A JP S5879620 A JPS5879620 A JP S5879620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- supercharging
- supercharger
- valve
- positive pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/44—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs
- F02B33/446—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs having valves for admission of atmospheric air to engine, e.g. at starting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンに加圧空気を供給する過給機の制御装
置に関する。
置に関する。
エンジンの吸気通路((加圧空気を供給するとエンジン
出力が向上し、延いては燃料の節約が可能になることは
知られており、近時過給機を装備した自動車エンジンが
広く採用されている。
出力が向上し、延いては燃料の節約が可能になることは
知られており、近時過給機を装備した自動車エンジンが
広く採用されている。
しかしながらエンジンの運転状況は常に変化されるもの
であり、全ての運転領域において常時過給運転すること
は、場合によって動力O損失を生じて好ましいものでは
ない〇 このため従来、吸気通路のスロットル弁よりも吸気上流
側に過給制御弁を設けるとと4に、この過給制御弁をパ
イノ譬スして過給通路を形成し、この過給通路に過給機
としてのエアIングを設け、上記過給制御弁をリンク機
構などを介してスロットル弁と連動するように連結し、
スロ豐トル弁の閉止状態においては過給制御弁を−いて
過給空気を吸気上流側に逃がすような手段が開発されて
いる。
であり、全ての運転領域において常時過給運転すること
は、場合によって動力O損失を生じて好ましいものでは
ない〇 このため従来、吸気通路のスロットル弁よりも吸気上流
側に過給制御弁を設けるとと4に、この過給制御弁をパ
イノ譬スして過給通路を形成し、この過給通路に過給機
としてのエアIングを設け、上記過給制御弁をリンク機
構などを介してスロットル弁と連動するように連結し、
スロ豐トル弁の閉止状態においては過給制御弁を−いて
過給空気を吸気上流側に逃がすような手段が開発されて
いる。
しかしながら、エンジン側が過給を欲しない運転状況は
単にスav)ル弁の閉止運転時ばかシでなく、つまりス
ロットル弁開度のみに左右されるものではなく、たとえ
ばエンジン回転速塵、インテークマニホルドの圧力状態
、エンジン温度など、他の条件も影響するものである。
単にスav)ル弁の閉止運転時ばかシでなく、つまりス
ロットル弁開度のみに左右されるものではなく、たとえ
ばエンジン回転速塵、インテークマニホルドの圧力状態
、エンジン温度など、他の条件も影響するものである。
したがって上記従来のスト、トル弁とリンク機構を介し
て連動される過給制御弁のごとき制御手段では、エンジ
ンの運転状況に応じた高精度の過給制御を行うことは不
可能であった・しかも従来のものは、リンク機構に噛み
込み等を生じてスロットル弁が開かれ、かつ過給制御弁
が閉じられたままでこれらの弁の制御が不能になると、
過給が持続されることからエンジンの同転速度が上昇し
たままとなり、エンジン制御が出来ないという不具合も
生じる・本発明はこのような事情にもとづきなされたも
ので、その目的とするところは、構造が簡単であり故障
が少くて、エンジン側の要求に応じた過給が高精度に行
えるエンジン過給機の制御装置を提供しようとするもの
である。
て連動される過給制御弁のごとき制御手段では、エンジ
ンの運転状況に応じた高精度の過給制御を行うことは不
可能であった・しかも従来のものは、リンク機構に噛み
込み等を生じてスロットル弁が開かれ、かつ過給制御弁
が閉じられたままでこれらの弁の制御が不能になると、
過給が持続されることからエンジンの同転速度が上昇し
たままとなり、エンジン制御が出来ないという不具合も
生じる・本発明はこのような事情にもとづきなされたも
ので、その目的とするところは、構造が簡単であり故障
が少くて、エンジン側の要求に応じた過給が高精度に行
えるエンジン過給機の制御装置を提供しようとするもの
である。
すなわち本発明は過給制御弁をアクチ瓢ニー−の可動壁
に連動させ、て開閉制御するようにし、かつこのアクチ
ェエータは過給機で発生される正圧を導入して上記可動
壁が作動されるようにし、上記過給機の正圧により過給
制御弁を制御するものである。
に連動させ、て開閉制御するようにし、かつこのアクチ
ェエータは過給機で発生される正圧を導入して上記可動
壁が作動されるようにし、上記過給機の正圧により過給
制御弁を制御するものである。
以下本発明の一実施例を第1@にもとづき説明する。
図において1はエンジンのシリンダ、1線ピストン、1
は吸気孔、4は吸気弁、5は排気孔。
は吸気孔、4は吸気弁、5は排気孔。
Cは排気弁をそれぞれ示す。上記吸気孔1はサージタン
ク1に連通しており、このサージタンク1は吸気通路8
に連なっている。上記吸気通路1内における下流側に社
スロ曽トル5Hが設けられており、とのスロットル弁t
はたとえばアクセルペダル等のスロットル操作手段によ
って開閉動される。吸気通路8の上流端はエアクリーナ
10を介して大気導入口11に連通している。なお11
はエアクリーナエレメント。
ク1に連通しており、このサージタンク1は吸気通路8
に連なっている。上記吸気通路1内における下流側に社
スロ曽トル5Hが設けられており、とのスロットル弁t
はたとえばアクセルペダル等のスロットル操作手段によ
って開閉動される。吸気通路8の上流端はエアクリーナ
10を介して大気導入口11に連通している。なお11
はエアクリーナエレメント。
11はエアフローメータを示す・
上記吸気通路I内には、上記エアフローメータ11とス
ロットル弁9との関に位置して過給制御弁14が設けら
れている。この過給制御弁14は弁軸15を介して制御
レバーsaK連結されてお秒、制御レノ4− J ii
の回動に伴って一体に回動されることから吸気通路8を
開閉する。
ロットル弁9との関に位置して過給制御弁14が設けら
れている。この過給制御弁14は弁軸15を介して制御
レバーsaK連結されてお秒、制御レノ4− J ii
の回動に伴って一体に回動されることから吸気通路8を
開閉する。
なお制御レバー16の作動については後述する。
上記吸気通路8には、上記過給制御弁14をパイ・ダス
して過給通路11が連結されている。
して過給通路11が連結されている。
過給通路17の上流端は吸気通路1のエア70−メータ
13と過給制御弁14との間に連通されているとともに
、下流端は過給制御弁14とスロットル弁9との間に開
口されている。
13と過給制御弁14との間に連通されているとともに
、下流端は過給制御弁14とスロットル弁9との間に開
口されている。
過給通路11には過給機としてのエアボンデ18が設け
られている。エア4ンデ11はたとえばベーンIンデか
らなり、エンジンのクランク軸(図示しない)によって
駆動される。この場合エアIンデ11とクランク軸は、
図示しないベルト掛けなどの巻掛は伝達手段および図示
しない電磁クラ、チを介して連結されてお〉、電磁クラ
ブチの作動によ)クランク軸からエアlンデ18への動
力の通断が行われる。そして上記電磁クラッチはコンビ
為−タ1#轡の電子制御装置からの指令信号にもとづき
通断作用を行うようになっている。コンー息−夕1#に
は、エンジンの回転速度センサ20a、スロットル開度
センサ20b、サージタンク圧力センサ20@およびエ
ンジン温慶七ンサXOaが接続されてお夛、これら各セ
ンサ2aa〜ZOaによってエンジンの運転状況を検知
し、これらの検知値とそれぞれ設定値とを比較して設定
条件に合致している場合に前記電磁クラ、チをオン作動
すべく指令信号を発するようになっている。
られている。エア4ンデ11はたとえばベーンIンデか
らなり、エンジンのクランク軸(図示しない)によって
駆動される。この場合エアIンデ11とクランク軸は、
図示しないベルト掛けなどの巻掛は伝達手段および図示
しない電磁クラ、チを介して連結されてお〉、電磁クラ
ブチの作動によ)クランク軸からエアlンデ18への動
力の通断が行われる。そして上記電磁クラッチはコンビ
為−タ1#轡の電子制御装置からの指令信号にもとづき
通断作用を行うようになっている。コンー息−夕1#に
は、エンジンの回転速度センサ20a、スロットル開度
センサ20b、サージタンク圧力センサ20@およびエ
ンジン温慶七ンサXOaが接続されてお夛、これら各セ
ンサ2aa〜ZOaによってエンジンの運転状況を検知
し、これらの検知値とそれぞれ設定値とを比較して設定
条件に合致している場合に前記電磁クラ、チをオン作動
すべく指令信号を発するようになっている。
また吸気通路8には過給制御弁14を別にパイノ母スし
てリリーフ通路21が形成されている。
てリリーフ通路21が形成されている。
このりQ −7通路21も、上流端がエアフローメータ
11と過給制御弁14との間の吸気通路1に開口されて
いるとともに、下流端は過給制御弁14とスロットル弁
9との間に開口されている。リリーフ通路jl内には吸
気通路8の下流側から上流側に向けて圧力を逃がすため
のリリーフ弁21が設けられており、とのり1ノー7弁
22はコイルばね2Jによって押されることによりリリ
ーフ通路20を閉止している。コイルばね23は、吸気
通路−の下流側が所定圧以上に達するとリリーフ弁22
を開くものである。
11と過給制御弁14との間の吸気通路1に開口されて
いるとともに、下流端は過給制御弁14とスロットル弁
9との間に開口されている。リリーフ通路jl内には吸
気通路8の下流側から上流側に向けて圧力を逃がすため
のリリーフ弁21が設けられており、とのり1ノー7弁
22はコイルばね2Jによって押されることによりリリ
ーフ通路20を閉止している。コイルばね23は、吸気
通路−の下流側が所定圧以上に達するとリリーフ弁22
を開くものである。
25はアクチェエータであり、このアクチーエータ25
内は可動壁としてのダイアフラム16によって圧力室2
1と大気室21とに区割されている。大気室28にはダ
イアクラ426を常に圧力室21に向って押圧するコイ
ルばね29が設けられておシ、かつこの大気室28は大
気開放孔30を有している。ダイアプラム26には作動
口、ド31が連結されており、この作動口、ド31は前
記過給制御弁140制御レバー16に連結されている。
内は可動壁としてのダイアフラム16によって圧力室2
1と大気室21とに区割されている。大気室28にはダ
イアクラ426を常に圧力室21に向って押圧するコイ
ルばね29が設けられておシ、かつこの大気室28は大
気開放孔30を有している。ダイアプラム26には作動
口、ド31が連結されており、この作動口、ド31は前
記過給制御弁140制御レバー16に連結されている。
そしてダイアフラム26が想像線で示されるように撓み
変形されると作動口、ド31.制御レバー16を介して
過給制御弁14が矢印入方向に回動され、これにより吸
気通路1を閉止するようになっている。
変形されると作動口、ド31.制御レバー16を介して
過給制御弁14が矢印入方向に回動され、これにより吸
気通路1を閉止するようになっている。
アクチェエータ25の圧力室27は導通路15を介して
前記エア4ンデ18に連通されている・エア4ンデ1B
には、エアIンデ18の運転中にエアIンデの内部圧縮
力が発生する位置に正圧取出ポート1−が開口されてい
る・本実施例の場合エアIンデXSにおける吐出口11
よシ4若干ベーンの回転方向手前側に正圧取出ポート1
dを開口しである。この正圧取出/ −) j #は上
記導通路35を介してアクチーエータ2jの午力室21
に連通されている・この場合、導通路15の途中にはこ
の導通路35を通断する電磁弁40が介装されている。
前記エア4ンデ18に連通されている・エア4ンデ1B
には、エアIンデ18の運転中にエアIンデの内部圧縮
力が発生する位置に正圧取出ポート1−が開口されてい
る・本実施例の場合エアIンデXSにおける吐出口11
よシ4若干ベーンの回転方向手前側に正圧取出ポート1
dを開口しである。この正圧取出/ −) j #は上
記導通路35を介してアクチーエータ2jの午力室21
に連通されている・この場合、導通路15の途中にはこ
の導通路35を通断する電磁弁40が介装されている。
電磁弁40は弁室41および大気連通室42を有し、こ
れら両室41.41間は弁座43を介して導通されてい
る。弁室41はIt!1の4−ト44を介してアクチェ
エータ25の圧力室21に連通している。なお第1の/
−)44と圧力室21とを結ぶ導通路には圧力の伝達を
遅くするためのオリフィス45が設けられている。
れら両室41.41間は弁座43を介して導通されてい
る。弁室41はIt!1の4−ト44を介してアクチェ
エータ25の圧力室21に連通している。なお第1の/
−)44と圧力室21とを結ぶ導通路には圧力の伝達を
遅くするためのオリフィス45が設けられている。
また弁室41は第2のyl−トa6を介して正圧取出/
−)JgK連通している。弁室41内には1紀弁座43
と第2の/−)46とを選択的に開閉する弁体41が設
けられておに、この弁体41はプランジャ41に連結さ
れている。プランジャ48はソレノイド4jllによっ
て作動されるようになっており、ソレノイド4#の電磁
力によってプランシャ48が吸引されると弁体41は弁
座43を閉止し、ソレノイド49の電磁力が解放される
とコイルばね50の付勢力によって弁体41は@2の4
−ト46を閉止するようKなっている。なお大気連通室
42には大気口51が開口されている。
−)JgK連通している。弁室41内には1紀弁座43
と第2の/−)46とを選択的に開閉する弁体41が設
けられておに、この弁体41はプランジャ41に連結さ
れている。プランジャ48はソレノイド4jllによっ
て作動されるようになっており、ソレノイド4#の電磁
力によってプランシャ48が吸引されると弁体41は弁
座43を閉止し、ソレノイド49の電磁力が解放される
とコイルばね50の付勢力によって弁体41は@2の4
−ト46を閉止するようKなっている。なお大気連通室
42には大気口51が開口されている。
上記ソレノイド49は前述のコンビエータ19によって
制(資)される。すなわちコンビエータ19は前記エア
ヂンデ18の制御の場合と同様ニ、エンジンの回転速度
、フロ、)ル1lll&、サージタンクの圧力およびエ
ンジン温度表ど、エンジンの運転状況に応じた設定条件
にもとづきソレノイド49への通電を制御する。なおこ
の場合、上記エア4ンデ18の作動とソレノイド49の
作動は同じタインングでありて4よいが、エア4ンデ1
8の起動から若干遅れてソレノイド49が作動するよう
に、各設定条件を異ならせておいてもよい。
制(資)される。すなわちコンビエータ19は前記エア
ヂンデ18の制御の場合と同様ニ、エンジンの回転速度
、フロ、)ル1lll&、サージタンクの圧力およびエ
ンジン温度表ど、エンジンの運転状況に応じた設定条件
にもとづきソレノイド49への通電を制御する。なおこ
の場合、上記エア4ンデ18の作動とソレノイド49の
作動は同じタインングでありて4よいが、エア4ンデ1
8の起動から若干遅れてソレノイド49が作動するよう
に、各設定条件を異ならせておいてもよい。
上記電磁弁40の第2のポート46と、正圧取出/ −
) 3 gを結ぶ導通路には蓄圧タンク55が設けられ
ている。この蓄圧タンク55内には、該タンク55から
正圧取出/ −) j gに向かう逆流を阻止するチェ
、り弁56が設けられている。
) 3 gを結ぶ導通路には蓄圧タンク55が設けられ
ている。この蓄圧タンク55内には、該タンク55から
正圧取出/ −) j gに向かう逆流を阻止するチェ
、り弁56が設けられている。
上記のととく構成され九第1図に係る実施例の作用を説
明する。
明する。
エンジンの運転条件が、たとえばアイドリンダ運転など
のような低回転、低負荷運転中などのように、コンビエ
ータ19に設定した桑件に達しない場合にはエア4ンデ
11の電磁クラッチは解放されてお)、よってエアIン
デ1#は回転されない。またこの状態では電磁弁40の
ソレノイド49にも通電されないので、弁体41は第2
のポート′4Cを閉じ、弁座41を開いている。このた
めアクチェエータ25の圧力室1デは、弁室41.弁座
41.大気連通室41および大気口51を介して大気圧
に保たれており、よってダイアフラム26は実線のごと
くコイルばね2gに押されて下動されている。
のような低回転、低負荷運転中などのように、コンビエ
ータ19に設定した桑件に達しない場合にはエア4ンデ
11の電磁クラッチは解放されてお)、よってエアIン
デ1#は回転されない。またこの状態では電磁弁40の
ソレノイド49にも通電されないので、弁体41は第2
のポート′4Cを閉じ、弁座41を開いている。このた
めアクチェエータ25の圧力室1デは、弁室41.弁座
41.大気連通室41および大気口51を介して大気圧
に保たれており、よってダイアフラム26は実線のごと
くコイルばね2gに押されて下動されている。
fイアフラム26は作動口、ド31を介して過給制御弁
14を実線のごとく開作動位置に保ち、よって吸気通路
8が開かれている。
14を実線のごとく開作動位置に保ち、よって吸気通路
8が開かれている。
よってエンジンの運転状況がコンビルータ19の設定条
件(たとえばエンジン回転速度3000rpm以上、ス
ロットル開度7?以上、サージタンク圧カー1100−
T1以上、エンシン冷却水温Ifs o’b以上)に達
していない場合は、エア4ンデ18が停止されているた
め過給通路11が実質的に閉止された状態となり、シラ
しながら過給制御弁14が開かれているので吸気は鋏過
給制御弁14の周囲を通ってスロットル弁9@に吸引さ
れる。このため、このような運転状態は過給機を備えな
いエンジンと同様な吸気特性となる。よってエア4ンデ
18を駆動させるための動力損失は生じない。
件(たとえばエンジン回転速度3000rpm以上、ス
ロットル開度7?以上、サージタンク圧カー1100−
T1以上、エンシン冷却水温Ifs o’b以上)に達
していない場合は、エア4ンデ18が停止されているた
め過給通路11が実質的に閉止された状態となり、シラ
しながら過給制御弁14が開かれているので吸気は鋏過
給制御弁14の周囲を通ってスロットル弁9@に吸引さ
れる。このため、このような運転状態は過給機を備えな
いエンジンと同様な吸気特性となる。よってエア4ンデ
18を駆動させるための動力損失は生じない。
つぎにエンジンの運転状態がコンビ息−タ19に設定し
た条件以上に達すると、コンビー−タ1#からの指令に
もとづきエアIンデIBの電磁クツ豐チが継がれるため
、エアIンデsmfd、クランク軸によって回転駆動さ
れる。このためエアボンデ1#は上流側から吸入した空
気を加圧して下流側に加圧9気を圧送し始める口このエ
ア4ンデ11に発生した円部圧縮圧力は、正圧取出/−
)311を介して蓄圧タンク5jへ苓 伝達され、かつ第2の/−)4gへ伝られる0一方、コ
ンビ一一−1gからの指令にもとづき、上記エアボンデ
110起論と同時もしくはこれよシ若干遅れて電磁弁4
0のソレノイド4#に通電がなされる・このため弁体4
rはソレノイV4flの電磁力に吸引褌れ、第2のI−
ト46を開くとともに弁座41を閉止する・したがって
、第2の/ −) 41iへ伝えられていたエア4ンf
laの正圧は、弁室41.オリフィス45を経てアクチ
ェエータ25の圧力室27へ伝達される。
た条件以上に達すると、コンビー−タ1#からの指令に
もとづきエアIンデIBの電磁クツ豐チが継がれるため
、エアIンデsmfd、クランク軸によって回転駆動さ
れる。このためエアボンデ1#は上流側から吸入した空
気を加圧して下流側に加圧9気を圧送し始める口このエ
ア4ンデ11に発生した円部圧縮圧力は、正圧取出/−
)311を介して蓄圧タンク5jへ苓 伝達され、かつ第2の/−)4gへ伝られる0一方、コ
ンビ一一−1gからの指令にもとづき、上記エアボンデ
110起論と同時もしくはこれよシ若干遅れて電磁弁4
0のソレノイド4#に通電がなされる・このため弁体4
rはソレノイV4flの電磁力に吸引褌れ、第2のI−
ト46を開くとともに弁座41を閉止する・したがって
、第2の/ −) 41iへ伝えられていたエア4ンf
laの正圧は、弁室41.オリフィス45を経てアクチ
ェエータ25の圧力室27へ伝達される。
圧力室21の正圧が設定値以上に達するとダイアフラム
16がコイルばねj慶に抗して想像線のごとく撓むので
、過給制御弁14は矢印入方向へ回動されて吸気通路8
を閉止する。なお、この場合アクチェエータ25の圧力
室21には、蓄圧タンク55内に貯えられていた正圧が
オリフィス45を介して徐々に伝達されることから、ダ
イアフラム26は急激KWaみ変形せず、過給制御弁1
4もゆり〈シと回動される。
16がコイルばねj慶に抗して想像線のごとく撓むので
、過給制御弁14は矢印入方向へ回動されて吸気通路8
を閉止する。なお、この場合アクチェエータ25の圧力
室21には、蓄圧タンク55内に貯えられていた正圧が
オリフィス45を介して徐々に伝達されることから、ダ
イアフラム26は急激KWaみ変形せず、過給制御弁1
4もゆり〈シと回動される。
このようにして過給制御弁14が吸気通路8を閉じると
、エアIンデ11から送られてくる加圧空気は、吸気通
路8の上流側に逃げられないので、スロットル弁9を介
してエンシン儒に圧送され、よってエンジンが過給され
るととになる。よってこのような過給運転は、エンジン
出力が向上し、燃費の節約を実現する。
、エアIンデ11から送られてくる加圧空気は、吸気通
路8の上流側に逃げられないので、スロットル弁9を介
してエンシン儒に圧送され、よってエンジンが過給され
るととになる。よってこのような過給運転は、エンジン
出力が向上し、燃費の節約を実現する。
なお導通路35の途中に蓄圧タンクs5を設けたので、
電磁弁40が第24− ) 4 gを開いた場合に、ア
クチェエータ25への正圧の伝達が迅速に行われる・特
に、過給制御弁14が閉じられている状態からこれが、
開かれた場合には。
電磁弁40が第24− ) 4 gを開いた場合に、ア
クチェエータ25への正圧の伝達が迅速に行われる・特
に、過給制御弁14が閉じられている状態からこれが、
開かれた場合には。
正圧取出/−ト36の圧力が降下されるが、予め蓄圧タ
ンク55内に正圧を貯えておけば、蓄圧タンク55内の
圧力はチェ、り弁5Cによって保持されているから、再
びダイアフラム26を作動させて過給制御弁14を閉作
動させる場合に応答性がよく、高精度な制御が可能にな
る◎また。エア4ンデ1Mの正圧を取り出すに際し、第
2図の変形例に示されたごとく、エア4ンデ11の下流
側における過給通路11に通路面積を小さくする絞シ部
60を形成し、この絞ヤ部60とエア4ンデ11との関
に正圧取出4−) 3gを開口すれば、エア4ンデ18
の回転により常時正圧を取シ出すことができる。なお、
第2図の変形例においては、アクチェエータ25の圧力
室21と大気室28とは、11!1図の実施例と逆向き
に構成されておシ、したがって過給制御弁14は矢印1
方向へ回動された場合に吸気通路8を閉止するようにな
っている。
ンク55内に正圧を貯えておけば、蓄圧タンク55内の
圧力はチェ、り弁5Cによって保持されているから、再
びダイアフラム26を作動させて過給制御弁14を閉作
動させる場合に応答性がよく、高精度な制御が可能にな
る◎また。エア4ンデ1Mの正圧を取り出すに際し、第
2図の変形例に示されたごとく、エア4ンデ11の下流
側における過給通路11に通路面積を小さくする絞シ部
60を形成し、この絞ヤ部60とエア4ンデ11との関
に正圧取出4−) 3gを開口すれば、エア4ンデ18
の回転により常時正圧を取シ出すことができる。なお、
第2図の変形例においては、アクチェエータ25の圧力
室21と大気室28とは、11!1図の実施例と逆向き
に構成されておシ、したがって過給制御弁14は矢印1
方向へ回動された場合に吸気通路8を閉止するようにな
っている。
またりIJ −7弁22は過給運転中において過給圧が
異常に上昇した場合に、この異常過給圧を上流側に逃が
して安全運転を保つものである。
異常に上昇した場合に、この異常過給圧を上流側に逃が
して安全運転を保つものである。
上記各実施例においては導通路3jの途中に、蓄圧タン
ク55を形成したが本発明はこれに制約されるものでは
なく、チェ、り弁5#だけを設けてもよい。また、上記
各実施例においては正圧取出4−トsr;とアクチェエ
ータ25とを結ぶ導通路35に電磁弁40を設けて、エ
ンジンの運転状況によシコンビーータ1りによって前記
電磁弁40を切換作動させるようにしたが、アクチェエ
ータ25はエアボンデ18の圧力値だけで作動させるこ
ともできるので、電磁弁40やコンビーータ19を用い
ることには制約されるものでは表い。
ク55を形成したが本発明はこれに制約されるものでは
なく、チェ、り弁5#だけを設けてもよい。また、上記
各実施例においては正圧取出4−トsr;とアクチェエ
ータ25とを結ぶ導通路35に電磁弁40を設けて、エ
ンジンの運転状況によシコンビーータ1りによって前記
電磁弁40を切換作動させるようにしたが、アクチェエ
ータ25はエアボンデ18の圧力値だけで作動させるこ
ともできるので、電磁弁40やコンビーータ19を用い
ることには制約されるものでは表い。
以上詳述した通シ本発明は、過給機で発生する正圧をア
クチェエータの可動壁に伝達してこの可動壁に応動する
過給制御弁を閉作動させるようKしたものである・した
がうてこのものは。
クチェエータの可動壁に伝達してこの可動壁に応動する
過給制御弁を閉作動させるようKしたものである・した
がうてこのものは。
エンジンが過給を欲する場合だけ過給機からの加圧空気
をエンジンに送ることができ、エンジンの運転状況に応
じた過給機の制御が高精度に行える・しかも過給制御弁
を駆動するアクチーニー−夢正過給機の正圧によって作
動されるため、その圧力導入系路の構成が容易であり、
かつアクチェエータを吸気通路から独立して形成するこ
とができるので従来に比べて故障が格段に少く、確実な
作動が行える利点を奏する0
をエンジンに送ることができ、エンジンの運転状況に応
じた過給機の制御が高精度に行える・しかも過給制御弁
を駆動するアクチーニー−夢正過給機の正圧によって作
動されるため、その圧力導入系路の構成が容易であり、
かつアクチェエータを吸気通路から独立して形成するこ
とができるので従来に比べて故障が格段に少く、確実な
作動が行える利点を奏する0
第1図は本発明の一実施例を示す吸気系統の概略的構成
図、第2図は本発明の変形例を示す吸気系統の概略的構
成図である。 l・・・シリンダ、8・・・吸気通路、9・・・スロッ
トル弁、14・・・過給制御弁、11・・・過給通路。 18・・・過給機(エアボンデ)、25・・・アクチェ
エータ、26・・・ダイアフラム(可動壁)、21・・
・圧力室、28・・・大気室% 3K・・・作@ (’
、y I’、35・・・導通路、36・・・正圧取出
/−340・・・電磁弁、19・・・コンビ為−タ(電
子制御装置)、55・・・蓄圧タンク・
図、第2図は本発明の変形例を示す吸気系統の概略的構
成図である。 l・・・シリンダ、8・・・吸気通路、9・・・スロッ
トル弁、14・・・過給制御弁、11・・・過給通路。 18・・・過給機(エアボンデ)、25・・・アクチェ
エータ、26・・・ダイアフラム(可動壁)、21・・
・圧力室、28・・・大気室% 3K・・・作@ (’
、y I’、35・・・導通路、36・・・正圧取出
/−340・・・電磁弁、19・・・コンビ為−タ(電
子制御装置)、55・・・蓄圧タンク・
Claims (5)
- (1) エンジンの吸気通路におけるスロットル弁よ
り吸気上流側に過給制御弁を設けるとともに、この過給
制御弁をパイ/#スして過給通路を形成し、蚊過給通路
にはエンジンによって駆動される過給機を設け、前記過
給通路には過給機運転中常時正圧を取シ出す圧力取出/
−)を形成し、該圧力取出4−トは導通路を介してアク
チ為エータに連通し、該アクチ本エータ内には前記過給
機運転中の正圧によりて作動される可動壁を設け、誼可
動壁の動きを前記過給制御弁に伝達して過給制御弁を開
閉することを特徴とするエンジン過給機の制御装置。 - (2) 前記正圧取出4−トとアクチ為エータを結ぶ
導通路は電磁弁によって通断されるようにし、骸電磁弁
はエンジンの運転状況を検知する電子制御装置によ)作
動されることを特徴とする特許請求の範囲II (1)
項記載のエンジン過給機の制御装置。 - (3) 前記導通路に蓄圧室を形成したことを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の
エンジン過給機の制御装置。 - (4) 過給通路における圧力取出/−)の下流側に
%蚊圧力取出4−)へ正圧を供給すゐための絞り部を形
成したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項また
は@Q)項もしくは第(3)項記載のエンジン過給機の
制御装置。 - (5) 前記正圧取出/−)をエンジン過給機の吐出
口よシも若干ベーンの回転方向手前側に開口させたこと
を特徴とする特許請求の範l!i第(1)項または第(
2)項もしくは第(3)項記載のエンジン過給機の制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17685881A JPS5879620A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | エンジン過給機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17685881A JPS5879620A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | エンジン過給機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879620A true JPS5879620A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16021049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17685881A Pending JPS5879620A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | エンジン過給機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879620A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924939U (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | 日産自動車株式会社 | 機械式過給機の制御装置 |
| JPS6157134U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-17 | ||
| JPS6196135A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジン |
| JPS63104636U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP17685881A patent/JPS5879620A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5924939U (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-16 | 日産自動車株式会社 | 機械式過給機の制御装置 |
| JPS6157134U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-17 | ||
| JPS6196135A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Mazda Motor Corp | 過給機付エンジン |
| JPS63104636U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 |
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