JPS5879833A - 板成形用の変形可能の箱 - Google Patents
板成形用の変形可能の箱Info
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- JPS5879833A JPS5879833A JP57184759A JP18475982A JPS5879833A JP S5879833 A JPS5879833 A JP S5879833A JP 57184759 A JP57184759 A JP 57184759A JP 18475982 A JP18475982 A JP 18475982A JP S5879833 A JPS5879833 A JP S5879833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- deformable
- plate
- flexible
- glass
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/035—Re-forming glass sheets by bending using a gas cushion or by changing gas pressure, e.g. by applying vacuum or blowing for supporting the glass while bending
- C03B23/0352—Re-forming glass sheets by bending using a gas cushion or by changing gas pressure, e.g. by applying vacuum or blowing for supporting the glass while bending by suction or blowing out for providing the deformation force to bend the glass sheet
- C03B23/0357—Re-forming glass sheets by bending using a gas cushion or by changing gas pressure, e.g. by applying vacuum or blowing for supporting the glass while bending by suction or blowing out for providing the deformation force to bend the glass sheet by suction without blowing, e.g. with vacuum or by venturi effect
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱変形され得る材料から成る薄板の成形並びに
冷却に係り、特に空気急冷によって強化される曲げたガ
ラス板の高速生産のための改良された装置に係り、−そ
う特に、比較的薄いガラス板、籍に公称厚さ約5.2w
xC−;インチ)以下を有するもの、の成形及び熱処理
のための米国特許第4277’ 276号のそれにまさ
る装置に係る。比較的薄いガラス板はガラス変形温度を
超えた任意の特定上昇温度で比較的厚いガラス板に比し
より容易に垂れ下がる傾向がある。従って、比較的薄い
ガラス板に付与される形状を制御することは、より困難
である。
冷却に係り、特に空気急冷によって強化される曲げたガ
ラス板の高速生産のための改良された装置に係り、−そ
う特に、比較的薄いガラス板、籍に公称厚さ約5.2w
xC−;インチ)以下を有するもの、の成形及び熱処理
のための米国特許第4277’ 276号のそれにまさ
る装置に係る。比較的薄いガラス板はガラス変形温度を
超えた任意の特定上昇温度で比較的厚いガラス板に比し
より容易に垂れ下がる傾向がある。従って、比較的薄い
ガラス板に付与される形状を制御することは、より困難
である。
成形された強化ガラス板は自動車などの如き車輌の横窓
または後窓として広く使用されており、そのような用途
に適するためには、平らなガラス板は、横または後ガラ
ス窓がそのなかに据付けられる室開口を画成する枠の形
状及び輪郭によって決定される精密に限定された白皮に
成形されなくてはならない。また、横窓または後窓が厳
格な光学的要求を満たすことと、これら窓がそれらの視
界における明快な透視特性を妨げる光学的欠陥を有しな
いことも重要である。加熱軟化されたがラス板の成形を
補助するために該ガラス板に係合する成形部材のいかな
る歪みも該ガラス板の主表面を同様に歪ませ、従って成
形されたがラス板の表面は光学的に欠陥を有するものに
なる。
または後窓として広く使用されており、そのような用途
に適するためには、平らなガラス板は、横または後ガラ
ス窓がそのなかに据付けられる室開口を画成する枠の形
状及び輪郭によって決定される精密に限定された白皮に
成形されなくてはならない。また、横窓または後窓が厳
格な光学的要求を満たすことと、これら窓がそれらの視
界における明快な透視特性を妨げる光学的欠陥を有しな
いことも重要である。加熱軟化されたがラス板の成形を
補助するために該ガラス板に係合する成形部材のいかな
る歪みも該ガラス板の主表面を同様に歪ませ、従って成
形されたがラス板の表面は光学的に欠陥を有するものに
なる。
製造間、車輌のための成形ガラスとして用いるべく意図
されたガラス板は、それを強化するとともに衝撃から生
じる損傷に対する成形窓がラスの抵抗力を増すようにガ
ラスを強化するための熱処理を施される。破壊に対する
ガラス板の抵抗力を増すことに加えて、強化によってガ
ラス板は、非強化ガラスのより頻繁な破壊から生じる比
較的大きいぎざぎざのある破片よりも有害でない比較的
小さく比・較的なめらかな表面を有する破片になるよう
に砕ける傾向を与えられる。
されたガラス板は、それを強化するとともに衝撃から生
じる損傷に対する成形窓がラスの抵抗力を増すようにガ
ラスを強化するための熱処理を施される。破壊に対する
ガラス板の抵抗力を増すことに加えて、強化によってガ
ラス板は、非強化ガラスのより頻繁な破壊から生じる比
較的大きいぎざぎざのある破片よりも有害でない比較的
小さく比・較的なめらかな表面を有する破片になるよう
に砕ける傾向を与えられる。
前記の如き目的のための成形ガラス板の商業生産の一形
式は、平板をガラス軟化点にまで加熱すること、加熱さ
れたガラス板を所望白皮にまで成形することと、ガラス
の焼鈍範囲より低い温度にまで前記曲げられたガラス板
を被制御態様で冷却することとを含む。そのような処理
の間、ガラス板はそこにおいてはそれがガラス変形温度
にまで\加熱される一連の板の一つであるところのトン
ネル型の炉を通って延在する事実上水平の進路に沿って
、そしてさらに該進路の延長部に沿って成形ステーショ
ン内へ搬送され、該成形ステーションにおいて各ガラス
板は真空型によって係合される。
式は、平板をガラス軟化点にまで加熱すること、加熱さ
れたガラス板を所望白皮にまで成形することと、ガラス
の焼鈍範囲より低い温度にまで前記曲げられたガラス板
を被制御態様で冷却することとを含む。そのような処理
の間、ガラス板はそこにおいてはそれがガラス変形温度
にまで\加熱される一連の板の一つであるところのトン
ネル型の炉を通って延在する事実上水平の進路に沿って
、そしてさらに該進路の延長部に沿って成形ステーショ
ン内へ搬送され、該成形ステーションにおいて各ガラス
板は真空型によって係合される。
真空型はV&!1作用によって前記加熱軟化されたガラ
ス板を持上げそして保持する。概ね同時点に、ガラス板
の周囲の少し内側でガラス板に望まれる外形に一致する
外形を有する伝達・焼戻しリングが、上流へ移動して・
真空型の下方の一位置に達する。真空の解除によってガ
ラス板は焼戻しリング上に載置される。焼戻しリングは
、ガラス板の周辺部分を支持してそれを急冷のため冷却
ステージ璽ンヘ搬送する。
ス板を持上げそして保持する。概ね同時点に、ガラス板
の周囲の少し内側でガラス板に望まれる外形に一致する
外形を有する伝達・焼戻しリングが、上流へ移動して・
真空型の下方の一位置に達する。真空の解除によってガ
ラス板は焼戻しリング上に載置される。焼戻しリングは
、ガラス板の周辺部分を支持してそれを急冷のため冷却
ステージ璽ンヘ搬送する。
先行技術による装置においては、真空型は、加熱軟化さ
れたガラス板をそれに対する吸引作用によって漸進的に
成形する剛的に湾曲された下成形面を設けられるか、ま
たは平らなガラス板をそれに対する吸引作用によって持
上げるなめらかな表面を有する平らな成形面を設けられ
、重力によって、または重力と補助的な力との総合によ
って熱いガラス板を焼戻しリング上に落下させて該焼戻
しリングの輪郭形状によって決定される形状を作ること
を可能にするために型の内部の真空の解放に依存した。
れたガラス板をそれに対する吸引作用によって漸進的に
成形する剛的に湾曲された下成形面を設けられるか、ま
たは平らなガラス板をそれに対する吸引作用によって持
上げるなめらかな表面を有する平らな成形面を設けられ
、重力によって、または重力と補助的な力との総合によ
って熱いガラス板を焼戻しリング上に落下させて該焼戻
しリングの輪郭形状によって決定される形状を作ること
を可能にするために型の内部の真空の解放に依存した。
かくの如き方法は落下成形と呼Gfれている。
画情曲面がそれを通じる吸引作用の提供間に熱軟化され
た平らな炉ラス板に隣接してしするとき、ガラス板を成
形して焼戻すための高速量産作業を達成するのに充分迅
速な速度で熱、し1ガラス板を吸引作用によって持上げ
ると同時に成形するため必要な吸引力な得るには大きな
力が要求される。平らなガラス板が落下成形によって成
形されるときは、達成され得る最大曲げ深さは、ガラス
厚さ、Iラス温度及びガラス落下距離によって決定され
ゐ。薄いガラス板、特に過度の温度にまで熱せられたそ
れらの形状を制御することは困難である。
た平らな炉ラス板に隣接してしするとき、ガラス板を成
形して焼戻すための高速量産作業を達成するのに充分迅
速な速度で熱、し1ガラス板を吸引作用によって持上げ
ると同時に成形するため必要な吸引力な得るには大きな
力が要求される。平らなガラス板が落下成形によって成
形されるときは、達成され得る最大曲げ深さは、ガラス
厚さ、Iラス温度及びガラス落下距離によって決定され
ゐ。薄いガラス板、特に過度の温度にまで熱せられたそ
れらの形状を制御することは困難である。
さらにまた、もし落下距離がより深い曲げを可能にする
ために増加されるならば、ガラス板をより長い落下距離
持上げるためにより多くの時間が必要とされ、それによ
って曲げられた強化ガラス板の最大生産速度が制限され
る。
ために増加されるならば、ガラス板をより長い落下距離
持上げるためにより多くの時間が必要とされ、それによ
って曲げられた強化ガラス板の最大生産速度が制限され
る。
最近、加熱軟化されたガラス板を成形するとき使用され
る変形可能の真空型が開発された。真空型は1枚または
複数枚の平らなガラス板と係合するために初めは平らで
あり、加熱軟化されたガラス板をそれに当接させて確保
するため吸引力が及ぼされている間に変形し、変形され
た型の形状に一致する所望形状に前記ガラス板を変形さ
せる。
る変形可能の真空型が開発された。真空型は1枚または
複数枚の平らなガラス板と係合するために初めは平らで
あり、加熱軟化されたガラス板をそれに当接させて確保
するため吸引力が及ぼされている間に変形し、変形され
た型の形状に一致する所望形状に前記ガラス板を変形さ
せる。
本発明は取替える必要無しに数千側の曲げ強化ガラスの
量産の苛酷な作業に耐え得る変形自在な真空型を提供す
る。
量産の苛酷な作業に耐え得る変形自在な真空型を提供す
る。
R,!・トムソンの米国特許第2.665.974号は
、重くされた可撓金属ストリッグと、矩形のガラス板の
ためにそれが成形されたのちに望まれる形状に一致する
ように上端縁面を外丸形に湾曲された1対の剛性のガラ
ス板支持部材との間で、加熱軟化されたガラス板を曲げ
る。重くされたストリッツはガラス板の上面上にもたれ
かかって、それを前記外光形に湾曲した上端縁面に合致
するように変形させる。この装置には真空または伝達装
置は含まれていない。
、重くされた可撓金属ストリッグと、矩形のガラス板の
ためにそれが成形されたのちに望まれる形状に一致する
ように上端縁面を外丸形に湾曲された1対の剛性のガラ
ス板支持部材との間で、加熱軟化されたガラス板を曲げ
る。重くされたストリッツはガラス板の上面上にもたれ
かかって、それを前記外光形に湾曲した上端縁面に合致
するように変形させる。この装置には真空または伝達装
置は含まれていない。
ム、ダマーズの米国特許第3077755号には、垂直
方向に吊下げられた熱軟化されたガラス板が剛性の外光
形に曲げられた成形型に面する表面に対向するガラス板
の表面に対して圧力を加えるためばね荷重を付与された
弾性布片、を圧迫することによって前記成形型に対して
プレス曲げされるプレス曲げ掴が開示されている。この
特許機構には第2の成形部材への伝達も、真空作動も含
まれていない。
方向に吊下げられた熱軟化されたガラス板が剛性の外光
形に曲げられた成形型に面する表面に対向するガラス板
の表面に対して圧力を加えるためばね荷重を付与された
弾性布片、を圧迫することによって前記成形型に対して
プレス曲げされるプレス曲げ掴が開示されている。この
特許機構には第2の成形部材への伝達も、真空作動も含
まれていない。
ム、ダマ−ズの米国特許第3106464号は、熱軟化
されたガラス板の片面に対して外光形の剛性の型を運動
させ、この間、反対面は可撓の枠に対し押しつけられて
ガラス板とフレームとを成形するようにしている。前記
フレームは、その互いに反対側にある端部を前記外光形
の型の漏部に対して係合させるピストンによって、その
端部においてさらに成形される。この特許の曲げ方法に
おいては真空は使用されていない。
されたガラス板の片面に対して外光形の剛性の型を運動
させ、この間、反対面は可撓の枠に対し押しつけられて
ガラス板とフレームとを成形するようにしている。前記
フレームは、その互いに反対側にある端部を前記外光形
の型の漏部に対して係合させるピストンによって、その
端部においてさらに成形される。この特許の曲げ方法に
おいては真空は使用されていない。
()、?、リッタ2世の米国特許第5265284号に
は、外光形の上プレス型と白丸形の下型との間に1、位
置される可撓ベルトが開示されている。下型ハ可撓ベル
トによって担持される熱軟化されたガラス板を、上型の
下向き面に係合させるように持上げられる。下型が後退
するとき、可撓ベルトは成形されたガラス板をローラ・
コンベヤ上へ移転し、該ローラ・コンベヤはガラス板を
急冷区域を通過するように運搬する。ガラス板は該急冷
区域において冷却される。ガラス板のための周縁は支持
されていないから形状制御が失われ、したがって〜、そ
れが冷却されたのちのガラス板の゛最終形状は、可撓ベ
ルF上に支持されるガラス板が上型と下型との間に挾ま
れて加圧係合される°lうにされたプレス曲げステーシ
ョンにおいて付与された形状か狐制御され得ない。
は、外光形の上プレス型と白丸形の下型との間に1、位
置される可撓ベルトが開示されている。下型ハ可撓ベル
トによって担持される熱軟化されたガラス板を、上型の
下向き面に係合させるように持上げられる。下型が後退
するとき、可撓ベルトは成形されたガラス板をローラ・
コンベヤ上へ移転し、該ローラ・コンベヤはガラス板を
急冷区域を通過するように運搬する。ガラス板は該急冷
区域において冷却される。ガラス板のための周縁は支持
されていないから形状制御が失われ、したがって〜、そ
れが冷却されたのちのガラス板の゛最終形状は、可撓ベ
ルF上に支持されるガラス板が上型と下型との間に挾ま
れて加圧係合される°lうにされたプレス曲げステーシ
ョンにおいて付与された形状か狐制御され得ない。
0、D、エングルハートとJ、s、シャスタの米国特許
第5589984号は外光形状のプレス型の成形面上に
重ねられる可撓帯状材料を設け、それによって、前記白
丸形の型とプレス曲げさるべき熱軟化されたガラス板の
片面との間にラン(run )を提供す′る点において
前配りツタに似ている。この特許においては、ガラス板
はトングから吊り下げられる。ガラス板の他面は外光形
のプレス曲げ型に対面する。前記2個の型の互いに近づ
く相対運動は、ガラス板を圧迫してそれを成形する。次
いでガラス板はトングによってのみ吊持されて冷却区域
内へ伝達され、そこにおいて、冷却の速度に従って応力
がガラス板に生じる。周縁支持の欠除と真空支持の欠除
とがこのプレス曲げ作業の特徴である。
第5589984号は外光形状のプレス型の成形面上に
重ねられる可撓帯状材料を設け、それによって、前記白
丸形の型とプレス曲げさるべき熱軟化されたガラス板の
片面との間にラン(run )を提供す′る点において
前配りツタに似ている。この特許においては、ガラス板
はトングから吊り下げられる。ガラス板の他面は外光形
のプレス曲げ型に対面する。前記2個の型の互いに近づ
く相対運動は、ガラス板を圧迫してそれを成形する。次
いでガラス板はトングによってのみ吊持されて冷却区域
内へ伝達され、そこにおいて、冷却の速度に従って応力
がガラス板に生じる。周縁支持の欠除と真空支持の欠除
とがこのプレス曲げ作業の特徴である。
M、メデレツクの米国特許第5.459,521号は、
熱軟化された状態のガラス板が相補形状の下型と上型と
の間に挾まれて圧迫さhている関前記平らなガラス板を
ハンモック上に支持する。ガラス板は適当な方法でハン
チツクから移転されて急冷される。
熱軟化された状態のガラス板が相補形状の下型と上型と
の間に挾まれて圧迫さhている関前記平らなガラス板を
ハンモック上に支持する。ガラス板は適当な方法でハン
チツクから移転されて急冷される。
■、ム、!クマスタの米国特許第5607187号は、
軟化された平ガラス板に向かって真空型を降下させ、該
真空型の下向きの永久湾曲成形面を通じて吸引作用を及
ぼすことによってガラス板を持上げるとともにそれに対
する吸引力によってガラス板を成形する。平らなガラス
板をその増分部分において特に他部分が真空型によって
初めに係合されているとき真空型から最も遠く離れた部
分において、真空型の永久湾曲形状に合致させるように
全体的に成形するのに必要な吸ダ1力を供給するには大
きな力が要求される。この方法は、それがたとえ少しは
有用であるとしても、極度に浅い白皮の板を作るのに実
際上役に立つに過ぎず、且つ、高速生産9ためにはtま
りにも時間がかかる。この**はまた成形ステーション
から、包囲された加熱炉を越えて冷却ステーションへ、
コンベヤ・ベルト上方を水平方向に真空型を運動させる
。型はガラス板が冷却ステーションへ伝達される間に該
ガラス板と係亨し、次いで真空を解除してガラス板を周
縁支持無しにコンベヤ・ベルト上に再配置する。周縁支
持の欠除の結果として、ガラス板はその所望形状を失な
うおそれがある。
軟化された平ガラス板に向かって真空型を降下させ、該
真空型の下向きの永久湾曲成形面を通じて吸引作用を及
ぼすことによってガラス板を持上げるとともにそれに対
する吸引力によってガラス板を成形する。平らなガラス
板をその増分部分において特に他部分が真空型によって
初めに係合されているとき真空型から最も遠く離れた部
分において、真空型の永久湾曲形状に合致させるように
全体的に成形するのに必要な吸ダ1力を供給するには大
きな力が要求される。この方法は、それがたとえ少しは
有用であるとしても、極度に浅い白皮の板を作るのに実
際上役に立つに過ぎず、且つ、高速生産9ためにはtま
りにも時間がかかる。この**はまた成形ステーション
から、包囲された加熱炉を越えて冷却ステーションへ、
コンベヤ・ベルト上方を水平方向に真空型を運動させる
。型はガラス板が冷却ステーションへ伝達される間に該
ガラス板と係亨し、次いで真空を解除してガラス板を周
縁支持無しにコンベヤ・ベルト上に再配置する。周縁支
持の欠除の結果として、ガラス板はその所望形状を失な
うおそれがある。
B、Xs、七イモアの米国特許第38t6104号は、
ガラス板がコンベヤ装置によって炉を通って搬送され、
該炉を通過する間にガラス軟化点に概ね一致する温度に
まで加熱される方法と装置とを提供する・炉の向こう側
に在る成形ステーションにおいて、各がラス板は下輪郭
成彫型によって持上げられて、ガラス板のために望まれ
る形状に一致する形状を有する上真空型と係合する。上
真空型は成形ステーションに止どまって、下成形型がコ
ンベア装置のレベルより低い位置に後退しているときに
、それに接触させて前記成形されたガラス板を保持する
・その端縁のみに隣接して前記成形されたガラス板を支
持するように形づくられた1個の焼戻りンダが、成形ス
テージ冒ンと冷却ステージ璽ンとのドを概ね水平方向に
運動して該成形スデーシ璽ン°で真空蓋によって解放さ
れた各成形されたガラス板を受取り、そしてそれを冷却
ステーションへ伝達する。従って、各ガラス板は前記真
空型へ伝達されるためには最短垂直距離全体的に上昇位
置まで持上げられなくてはならず、これは時間のかかる
工程である。
ガラス板がコンベヤ装置によって炉を通って搬送され、
該炉を通過する間にガラス軟化点に概ね一致する温度に
まで加熱される方法と装置とを提供する・炉の向こう側
に在る成形ステーションにおいて、各がラス板は下輪郭
成彫型によって持上げられて、ガラス板のために望まれ
る形状に一致する形状を有する上真空型と係合する。上
真空型は成形ステーションに止どまって、下成形型がコ
ンベア装置のレベルより低い位置に後退しているときに
、それに接触させて前記成形されたガラス板を保持する
・その端縁のみに隣接して前記成形されたガラス板を支
持するように形づくられた1個の焼戻りンダが、成形ス
テージ冒ンと冷却ステージ璽ンとのドを概ね水平方向に
運動して該成形スデーシ璽ン°で真空蓋によって解放さ
れた各成形されたガラス板を受取り、そしてそれを冷却
ステーションへ伝達する。従って、各ガラス板は前記真
空型へ伝達されるためには最短垂直距離全体的に上昇位
置まで持上げられなくてはならず、これは時間のかかる
工程である。
R,0,7ランクとDJ、ラングマンの米国特許第40
92141号は、曲げられたガラス板の表面が追加の下
流コンベヤによる該ガラス板の搬送を可能にするのに充
分なくらい硬化したのち前記ガラス板を焼戻リングから
迅速に移転するための垂直方向に運動するガラス板伝達
装置を具えた同様装置を提供する。下流コンベヤは、ガ
ラス板が伝達・焼戻リングによって支持されるレベルよ
りも高いレベルにガラス板支持面を提供する。この特許
の装置はやはり各ガラス板を上真空型の方向へ持上げる
ように構成されている。これと同様の装置を第4252
552号及び第4285715号並びにR,G、フラン
ク、只、カノナコ及びR,V、ボズニの米国特許第41
97108号及び第4272274号が挙げられる・ a、L、セイ毫アの米国特許第4255049号の発明
には、各ガラス板が、加熱炉を離去するとともに、熱軟
化された平らなガラス板の上面と接触せしめられる平真
空r7Pラテン’−<よって持上げられるようにされた
ガラス板t&形・焼戻方法が開示されている。真空lラ
テンとガラス板が上昇位置へ持上げられた後、支持され
た湾曲ガラス板の対応部分に立面及び平面輪郭において
合致する輪郭形状を有する成形・焼戻リングがガラス板
の直下の位置へ移転され、真空が解除され、そしてガラ
ス板は成形曝焼戻リング上へ落下し、それによって、前
記輪郭形状に一致する、形状を得るように落下成形法に
依る曲げが達成される。次いで成形・焼戻リングは真空
lラテンの下から後退されて焼戻ステージ冒ンに移転さ
れ、そこにおいて、噴射空気が落下成形されたガラス板
の反対面上に指向されてガラス板を焼戻す。この構成は
湾曲面よりも容易に滑らかになる平坦面を真空盤に設け
ており、成形争焼戻リングは興なる形状を生じさせるた
め再組立てまたは交換されなくてはならない成形・焼戻
装置の唯一の主要素であるから一形状から他形状への変
換を簡単化するが、落下成形は欠点を有する・例えば、
処理されるガラス板の全般形状に対する制御を失なうこ
となしにそれによって達成され得る曲げ深さは限定され
てい、る。ガラス板tk形作業に落下成形法を使用する
8、XJ、セイモアのその他の特許としては、米国特許
第4204853号;第4227908号;第4229
199号;亀4229200号;第4280828号;
及び餉4298568号が挙げられる。
92141号は、曲げられたガラス板の表面が追加の下
流コンベヤによる該ガラス板の搬送を可能にするのに充
分なくらい硬化したのち前記ガラス板を焼戻リングから
迅速に移転するための垂直方向に運動するガラス板伝達
装置を具えた同様装置を提供する。下流コンベヤは、ガ
ラス板が伝達・焼戻リングによって支持されるレベルよ
りも高いレベルにガラス板支持面を提供する。この特許
の装置はやはり各ガラス板を上真空型の方向へ持上げる
ように構成されている。これと同様の装置を第4252
552号及び第4285715号並びにR,G、フラン
ク、只、カノナコ及びR,V、ボズニの米国特許第41
97108号及び第4272274号が挙げられる・ a、L、セイ毫アの米国特許第4255049号の発明
には、各ガラス板が、加熱炉を離去するとともに、熱軟
化された平らなガラス板の上面と接触せしめられる平真
空r7Pラテン’−<よって持上げられるようにされた
ガラス板t&形・焼戻方法が開示されている。真空lラ
テンとガラス板が上昇位置へ持上げられた後、支持され
た湾曲ガラス板の対応部分に立面及び平面輪郭において
合致する輪郭形状を有する成形・焼戻リングがガラス板
の直下の位置へ移転され、真空が解除され、そしてガラ
ス板は成形曝焼戻リング上へ落下し、それによって、前
記輪郭形状に一致する、形状を得るように落下成形法に
依る曲げが達成される。次いで成形・焼戻リングは真空
lラテンの下から後退されて焼戻ステージ冒ンに移転さ
れ、そこにおいて、噴射空気が落下成形されたガラス板
の反対面上に指向されてガラス板を焼戻す。この構成は
湾曲面よりも容易に滑らかになる平坦面を真空盤に設け
ており、成形争焼戻リングは興なる形状を生じさせるた
め再組立てまたは交換されなくてはならない成形・焼戻
装置の唯一の主要素であるから一形状から他形状への変
換を簡単化するが、落下成形は欠点を有する・例えば、
処理されるガラス板の全般形状に対する制御を失なうこ
となしにそれによって達成され得る曲げ深さは限定され
てい、る。ガラス板tk形作業に落下成形法を使用する
8、XJ、セイモアのその他の特許としては、米国特許
第4204853号;第4227908号;第4229
199号;亀4229200号;第4280828号;
及び餉4298568号が挙げられる。
H,ム、!クマスタはかの米国特許第4282026号
には、熱いガラス板が真空ホルダによって係合され、次
いで、支持された湾曲ガラス板の対応部分に対して立面
及び平面輪郭に合致する輪郭形状を有する輪郭伝達・焼
戻リング上に移転されるように構成されたガラス板を曲
げそして強化する装置が開示されている。ガラス板は熱
い雰囲気内の成形・焼戻リングへ真空ホルダから伝達さ
れ、そして前記リングが成形ステーションの熱い雰H気
内においてガラス板を保持する間及び冷却ステージーン
内へのガラス板の伝達量重力によって垂下することを許
される。冷たい空気の吹付けが支持されたガラス板を硬
化させるまでガラス板が成形・焼戻リングに支持される
時間は、ガラス板が真空ホルダから成形・焼戻リングへ
伝達される時点から、ガラス板がその形状を固定させる
のに充分なくらい冷たくなるまで、ガラス板がその所望
最終形状に垂下することを許すように互いに関連せしめ
られる。このようなガラス板成形技術を開示するその他
の特許は■、ム、!クマスタはかの米国特許第4202
681号及び第4204854号である。
には、熱いガラス板が真空ホルダによって係合され、次
いで、支持された湾曲ガラス板の対応部分に対して立面
及び平面輪郭に合致する輪郭形状を有する輪郭伝達・焼
戻リング上に移転されるように構成されたガラス板を曲
げそして強化する装置が開示されている。ガラス板は熱
い雰囲気内の成形・焼戻リングへ真空ホルダから伝達さ
れ、そして前記リングが成形ステーションの熱い雰H気
内においてガラス板を保持する間及び冷却ステージーン
内へのガラス板の伝達量重力によって垂下することを許
される。冷たい空気の吹付けが支持されたガラス板を硬
化させるまでガラス板が成形・焼戻リングに支持される
時間は、ガラス板が真空ホルダから成形・焼戻リングへ
伝達される時点から、ガラス板がその形状を固定させる
のに充分なくらい冷たくなるまで、ガラス板がその所望
最終形状に垂下することを許すように互いに関連せしめ
られる。このようなガラス板成形技術を開示するその他
の特許は■、ム、!クマスタはかの米国特許第4202
681号及び第4204854号である。
、T、D、ケラ−とG、?、ペレマンの米国特許第42
77276号においては、ガラス板曲げ技術は、先行技
術の平真空型のガラス係合面と同じくらい滑らかなそれ
を有する変形自在の真空型を使用し、且つ、ガラス板特
に公称厚さ6.2mより−・薄いものをIIL形して焼
戻すための量産作業の速度を増すことを可能にするため
ガラス板を成形・焼戻リング上に解放する前に加熱炉内
でガラス板をその最終所望形状に近似する形状に成形す
るガラス板成形・焼戻方法を提供する。加熱炉内で傭い
ガラス板を成形することは、炉外で成形ステージ璽ンへ
の移動間に急速に冷却するガラス板を過熱する必要を無
くするを−らエネルギを節約する。この特許に開示され
た変形自在の真空型は、潜在需要のための湾曲強化ガラ
スの若干の製品化可能性見本を作るためにはすぐれてい
た。
77276号においては、ガラス板曲げ技術は、先行技
術の平真空型のガラス係合面と同じくらい滑らかなそれ
を有する変形自在の真空型を使用し、且つ、ガラス板特
に公称厚さ6.2mより−・薄いものをIIL形して焼
戻すための量産作業の速度を増すことを可能にするため
ガラス板を成形・焼戻リング上に解放する前に加熱炉内
でガラス板をその最終所望形状に近似する形状に成形す
るガラス板成形・焼戻方法を提供する。加熱炉内で傭い
ガラス板を成形することは、炉外で成形ステージ璽ンへ
の移動間に急速に冷却するガラス板を過熱する必要を無
くするを−らエネルギを節約する。この特許に開示され
た変形自在の真空型は、潜在需要のための湾曲強化ガラ
スの若干の製品化可能性見本を作るためにはすぐれてい
た。
炉内に恒久的に据付けられた真空型の形状及び温度を制
御することは困難である。また、炉内に恒久的に据付け
られた型の定期保守を行なうこと、または修理のため接
近することも困難である。、ガラス板曲げ技術は広い温
度範囲に亘る真空ホルダの頻繁な定期的循環にもかかわ
らず、曲げられた強化ガラスを量産速度で製造するため
長い使用期間に亘ってその可撓性を保持する変形自在の
真空ホルダまたは型を必要とした。
御することは困難である。また、炉内に恒久的に据付け
られた型の定期保守を行なうこと、または修理のため接
近することも困難である。、ガラス板曲げ技術は広い温
度範囲に亘る真空ホルダの頻繁な定期的循環にもかかわ
らず、曲げられた強化ガラスを量産速度で製造するため
長い使用期間に亘ってその可撓性を保持する変形自在の
真空ホルダまたは型を必要とした。
本発明は、吸引力によって初めに熱軟化されたガラス板
と係合してそれを持上げる改良された構造の変形可能の
精を含むガラスの如き変形可能の材料から成る叡のため
のホルダを有し、且つ、成形・焼戻リングに対してそれ
が成形ステーションに進入するためのすきまを提供する
薄板成形装置を提供する・本発明のがラス板成形装置は
、成形作業間にe′ijt力によって熱軟化されたガラ
ス板と係合してそれを持上げるため加熱炉内に配置され
得そして逐次曲げ作業量炉外に移動され得るように広い
温度範囲に耐え得る材料から成る焚形可能の精を有する
。そのような運動は真空型を間欠的に加熱し、冷却する
。そのような間欠的加熱及び冷却は、温度の上昇、従っ
て真空型の形状を制御するように計画される。
と係合してそれを持上げる改良された構造の変形可能の
精を含むガラスの如き変形可能の材料から成る叡のため
のホルダを有し、且つ、成形・焼戻リングに対してそれ
が成形ステーションに進入するためのすきまを提供する
薄板成形装置を提供する・本発明のがラス板成形装置は
、成形作業間にe′ijt力によって熱軟化されたガラ
ス板と係合してそれを持上げるため加熱炉内に配置され
得そして逐次曲げ作業量炉外に移動され得るように広い
温度範囲に耐え得る材料から成る焚形可能の精を有する
。そのような運動は真空型を間欠的に加熱し、冷却する
。そのような間欠的加熱及び冷却は、温度の上昇、従っ
て真空型の形状を制御するように計画される。
本発明の一推奨実施例において、変形可能の精は、好ま
しくは薄板金である流体不透過材料から成る可撓の上鈑
と、やはり好ましくは薄板金である流体不透過材料から
成る多孔の下板と、やはり好tしくは金属である薄い可
撓の材料から成る複数のすかし細工板であって前記可撓
の上板と下板との間に包囲された複数の室を画成するよ
うに前記上板と下板との間に配置されて互いに連結され
たものとを有する。熱いガラス板を前記多孔可撓の下仮
に真空によって圧力下で当接させて保持するために真空
または圧力の給源と連通して前記多孔の下板を通じて真
空tたは圧力を給送する装置が設けられる。箒に当接さ
せてガラス板を成形するため前記室に真空を供給する間
該箱を変形させる付加装置が設−けられる。真空が箱内
の加圧流体によって中止または置換されるとき、曲がっ
たガラス板は解放される。箱がその形状を変えるとき該
精の厚さ全体に亘って互いに相対的に摺動し得る可撓の
すかし細工板を設けることは、前記多孔の下板が取るこ
とを望まれる形状から逸脱して歪むのを防ぐ。変形可能
の箱の前記上下両板と前記すかし細工板のために金属、
好ましくは薄い可撓の鋼板、を使用することは、前記箱
が量産に使用される間に経験しなくてはならない広い温
度範囲に亘る反複温度循環にもかかわらず、該箱のため
に長い可使命数を保証する。
しくは薄板金である流体不透過材料から成る可撓の上鈑
と、やはり好ましくは薄板金である流体不透過材料から
成る多孔の下板と、やはり好tしくは金属である薄い可
撓の材料から成る複数のすかし細工板であって前記可撓
の上板と下板との間に包囲された複数の室を画成するよ
うに前記上板と下板との間に配置されて互いに連結され
たものとを有する。熱いガラス板を前記多孔可撓の下仮
に真空によって圧力下で当接させて保持するために真空
または圧力の給源と連通して前記多孔の下板を通じて真
空tたは圧力を給送する装置が設けられる。箒に当接さ
せてガラス板を成形するため前記室に真空を供給する間
該箱を変形させる付加装置が設−けられる。真空が箱内
の加圧流体によって中止または置換されるとき、曲がっ
たガラス板は解放される。箱がその形状を変えるとき該
精の厚さ全体に亘って互いに相対的に摺動し得る可撓の
すかし細工板を設けることは、前記多孔の下板が取るこ
とを望まれる形状から逸脱して歪むのを防ぐ。変形可能
の箱の前記上下両板と前記すかし細工板のために金属、
好ましくは薄い可撓の鋼板、を使用することは、前記箱
が量産に使用される間に経験しなくてはならない広い温
度範囲に亘る反複温度循環にもかかわらず、該箱のため
に長い可使命数を保証する。
本発明は以下記述される一推奨実施例とその修正形式に
就ての説明に照らしてより明快に理解されるであろう。
就ての説明に照らしてより明快に理解されるであろう。
前記説明は、同一参照番号によって同一の構成要素が指
示される添付図面を包含する・ 添付図面の第1図を参照すると、板状材料例えばガラス
板を加熱して成形する装置は炉42(その出口が示され
ている)を含む加熱装曾を有する。
示される添付図面を包含する・ 添付図面の第1図を参照すると、板状材料例えばガラス
板を加熱して成形する装置は炉42(その出口が示され
ている)を含む加熱装曾を有する。
炉42は成形ステーシロン43を有し、該成形ステーシ
ョン43に、ガラスの平板が、搭載ステーション(図示
されていない)から、ガラス変形温度に加熱されたのち
、搬送されるように構成されている。成形後にガラス板
を冷却する全体として44で示される冷却ステーション
と、該冷却ステーション44の前方に在る却下ステーシ
ョン(示されていない)は、成形ステージロン43の片
側に対し横断方向の行路に沿って端対端の関係に配置さ
れている。箱引込ステージ冒ン45が成形ステーション
43の他側即ち冷却ステーション44とは反対側に配置
されている。成形ステーション43に位置される板伝達
装置47は、ガラス板を冷却ステージ日ン44へ伝達す
る。
ョン43に、ガラスの平板が、搭載ステーション(図示
されていない)から、ガラス変形温度に加熱されたのち
、搬送されるように構成されている。成形後にガラス板
を冷却する全体として44で示される冷却ステーション
と、該冷却ステーション44の前方に在る却下ステーシ
ョン(示されていない)は、成形ステージロン43の片
側に対し横断方向の行路に沿って端対端の関係に配置さ
れている。箱引込ステージ冒ン45が成形ステーション
43の他側即ち冷却ステーション44とは反対側に配置
されている。成形ステーション43に位置される板伝達
装置47は、ガラス板を冷却ステージ日ン44へ伝達す
る。
熱はガスバーナからの熱ガスによって、または電熱器に
よって、またはそれらの総合によって、炉42内におい
て供給される。これら熱供給装置は当業者にはよく知ら
れているものである。炉側壁は、炉42を通って延びる
進路を画成する長手方向に互いに離された横方向に延在
するコンベヤルーラ48を有する水平コンベヤのため支
持ハウジングを構成する。追加のフンベヤ・ロー44B
が成形ステーシロン43に配置されて、炉42を通る進
路の連続部を形成している。コンベヤのローラは複数の
区間に配列され、各コンベヤ区間の速度が当業界におい
てよく知られている方式で制御されそして同期化される
ように、ローラ回転速度はクラッチ(図示されていない
)を介して制御される。ガラス検知要素8が本装置の運
転サイクルを開始するため成形ステーション43から短
かい距離上流のところに配置されている。
よって、またはそれらの総合によって、炉42内におい
て供給される。これら熱供給装置は当業者にはよく知ら
れているものである。炉側壁は、炉42を通って延びる
進路を画成する長手方向に互いに離された横方向に延在
するコンベヤルーラ48を有する水平コンベヤのため支
持ハウジングを構成する。追加のフンベヤ・ロー44B
が成形ステーシロン43に配置されて、炉42を通る進
路の連続部を形成している。コンベヤのローラは複数の
区間に配列され、各コンベヤ区間の速度が当業界におい
てよく知られている方式で制御されそして同期化される
ように、ローラ回転速度はクラッチ(図示されていない
)を介して制御される。ガラス検知要素8が本装置の運
転サイクルを開始するため成形ステーション43から短
かい距離上流のところに配置されている。
本装置の各種の要素−9作動を予決定されたシーケンス
に従って同期化するため、複数のリミット・スイッチま
たは電子的制御装置が配設されるが、それらの配列及び
作動態様は本発明の構成部分でばないから、それらは本
明細書では詳細には説明されないであろう0 成形ステーション43は好ましくは薄板金から成る変形
可能の箱50を有する。箱50はその底面に沿ってガラ
ス繊維(図示されていない)の如き耐火材料で成るブラ
ンケットでおおわれており、該ブランケットは箱43の
反対端のまわりに折曲げられてタツン!及びまたはばね
装置によって箱43の上部分に固定されている。
に従って同期化するため、複数のリミット・スイッチま
たは電子的制御装置が配設されるが、それらの配列及び
作動態様は本発明の構成部分でばないから、それらは本
明細書では詳細には説明されないであろう0 成形ステーション43は好ましくは薄板金から成る変形
可能の箱50を有する。箱50はその底面に沿ってガラ
ス繊維(図示されていない)の如き耐火材料で成るブラ
ンケットでおおわれており、該ブランケットは箱43の
反対端のまわりに折曲げられてタツン!及びまたはばね
装置によって箱43の上部分に固定されている。
変形可能の箱50は1対の端壁部材53を有し、これら
端一部材は、パーホレーシ冒ン55を全体に亘って分散
配置された可撓な流体不透過材料(好ましくは薄板金)
の下板54と、中心部分を横切って延びる矩形の開口5
Tの横列を有誓るやはり可撓の流体不透過材料(好まし
くは薄板金)の上板56とによって互いに結合されてい
る。上板56と下板54は好ましくは半硬化焼戻し鋼板
であり、矩形の輪郭を有する。可撓の上板56と下【5
4は複数の矩形可撓のすかし細工板58によって、それ
らの全体に亘って互いから離されている。すかし細工板
58は、前記開口57の別々の一つとおのおの連通する
複数の細長い室59を画成するように互いに対して整列
されている。矩\ 形可撓のすかし細工板58は、おのおの、各端の1対の
横小割板(スラット)61と、それらに相互結合された
複数個の平行した横方向に離された可撓の縦小割板(ス
ラット)63とを有する。すかし細工#i58は、それ
らの縦小割板B3を垂直方向に貫いて延びる細長い結合
開口62と、下板54の細長い対応する結合開口64と
、上板に分散配置された対応する結合開口66とを通っ
て延びる?ルト60によって固定される。
端一部材は、パーホレーシ冒ン55を全体に亘って分散
配置された可撓な流体不透過材料(好ましくは薄板金)
の下板54と、中心部分を横切って延びる矩形の開口5
Tの横列を有誓るやはり可撓の流体不透過材料(好まし
くは薄板金)の上板56とによって互いに結合されてい
る。上板56と下板54は好ましくは半硬化焼戻し鋼板
であり、矩形の輪郭を有する。可撓の上板56と下【5
4は複数の矩形可撓のすかし細工板58によって、それ
らの全体に亘って互いから離されている。すかし細工板
58は、前記開口57の別々の一つとおのおの連通する
複数の細長い室59を画成するように互いに対して整列
されている。矩\ 形可撓のすかし細工板58は、おのおの、各端の1対の
横小割板(スラット)61と、それらに相互結合された
複数個の平行した横方向に離された可撓の縦小割板(ス
ラット)63とを有する。すかし細工#i58は、それ
らの縦小割板B3を垂直方向に貫いて延びる細長い結合
開口62と、下板54の細長い対応する結合開口64と
、上板に分散配置された対応する結合開口66とを通っ
て延びる?ルト60によって固定される。
量産方式において商業運転に成功的に使用される変形可
能の箱においては、前記上板、下板及びすかし細工板は
460型ステンレス鋼からitされ、約1.5m (6
2*ル)の厚さを有する。5本のすかし細工板が上板と
下板との間に配置される。
能の箱においては、前記上板、下板及びすかし細工板は
460型ステンレス鋼からitされ、約1.5m (6
2*ル)の厚さを有する。5本のすかし細工板が上板と
下板との間に配置される。
可撓の縦小割板(スラット)63は概ね2.5 cIL
(1インチ)の間隔を以て離された縦列を成して互いに
平行して延びている。相互結合された対応する可撓の縦
小割板63間の空間は複数の細長い室5gを画成する。
(1インチ)の間隔を以て離された縦列を成して互いに
平行して延びている。相互結合された対応する可撓の縦
小割板63間の空間は複数の細長い室5gを画成する。
本発明の推奨実施例において、矩形の開口57の寸法は
、のちに説明される基準に従って前記変形可能の、金属
の箱50の細長い室59に対し正または負の空気圧の均
一の分配を保証するように室59の寸法に対して整合さ
れる。
、のちに説明される基準に従って前記変形可能の、金属
の箱50の細長い室59に対し正または負の空気圧の均
一の分配を保証するように室59の寸法に対して整合さ
れる。
下板54に隣接する最下のすかし細工板58の縦小割板
63は、横板片65を有し、これら横板片65は、単に
内方へ延びている横方向外側の縦小割板63を除き、縦
小割板63の横寸法から反対方向に突出している。横板
片65は、変形可能の精50が廖を変えるときたがいに
相対摺動し得る複数の薄層から成る積層ばねの最下層を
構成するように縦小割板63と協働する。横板片65は
任意の好適な方法例えば溶接またはろう付けによって下
板54の上面に取付けられる。
63は、横板片65を有し、これら横板片65は、単に
内方へ延びている横方向外側の縦小割板63を除き、縦
小割板63の横寸法から反対方向に突出している。横板
片65は、変形可能の精50が廖を変えるときたがいに
相対摺動し得る複数の薄層から成る積層ばねの最下層を
構成するように縦小割板63と協働する。横板片65は
任意の好適な方法例えば溶接またはろう付けによって下
板54の上面に取付けられる。
各個の輻°が約19m(−インチ)である正方形の部材
の形にされた1対の横中空金属棒T2が、下板54と上
板56の対向端縁部分をポルト60によってたがいに結
合する。ポル)60は、横中空金属棒72の上壁及び下
壁の垂直の穴73と、上板56の端部の穴66とを通っ
て適所に固定される。横中空金属棒72は端壁部材53
と当接してそれをm強する。すかし細工板58の横小割
板61は、下板54の下面をその所望形状から歪ませる
ことなしに箱50を変形することに応じて隣接すかし細
工板58の相対摺動を許すのにほぼ充分な距離を以て中
空金属棒72から離されている。
の形にされた1対の横中空金属棒T2が、下板54と上
板56の対向端縁部分をポルト60によってたがいに結
合する。ポル)60は、横中空金属棒72の上壁及び下
壁の垂直の穴73と、上板56の端部の穴66とを通っ
て適所に固定される。横中空金属棒72は端壁部材53
と当接してそれをm強する。すかし細工板58の横小割
板61は、下板54の下面をその所望形状から歪ませる
ことなしに箱50を変形することに応じて隣接すかし細
工板58の相対摺動を許すのにほぼ充分な距離を以て中
空金属棒72から離されている。
上板56を横切る矩形のr4日57は、L形の室99の
下壁の開口と連通している。室99は可撓管76と連通
し、可撓管76は当業界において周知の方式で適当な弁
及び供給管を通じて真空給源または空気の如き加圧され
た流体の給源と選択的に連通する。(これら給源、弁及
び供給管は示されていない)。
下壁の開口と連通している。室99は可撓管76と連通
し、可撓管76は当業界において周知の方式で適当な弁
及び供給管を通じて真空給源または空気の如き加圧され
た流体の給源と選択的に連通する。(これら給源、弁及
び供給管は示されていない)。
L形の室99は、箱50と一緒に垂直方向に運動するよ
うに取付けられたキャリッジ100に結合されている。
うに取付けられたキャリッジ100に結合されている。
箱50の位置を決定するための垂直調整特性を提供する
ため、キャリッジ100は前支持ビーム101と、後支
持ビーム102と、1対のスライド棒103と、各支持
ビームに支えられたスライド棒ハウジング104とを有
する。
ため、キャリッジ100は前支持ビーム101と、後支
持ビーム102と、1対のスライド棒103と、各支持
ビームに支えられたスライド棒ハウジング104とを有
する。
各後支持C−ム102は垂直の柱105に支えられてい
る・各垂直の注105はその独得な垂直ビスFン106
を支持する。垂直fストン106は成形ステーション4
3において炉42の屋根に取付けられた1対の前垂直ビ
スFン107と共同して前後の支持C−ム101.10
2およびそれらの支持されたスライド棒ハウジング10
4を昇降させゐように働らく。そのような作動はキャリ
ッジ100を垂直方向に動かし、従って、それは変形可
能の精50を成形ステーション43内において昇降させ
る。
る・各垂直の注105はその独得な垂直ビスFン106
を支持する。垂直fストン106は成形ステーション4
3において炉42の屋根に取付けられた1対の前垂直ビ
スFン107と共同して前後の支持C−ム101.10
2およびそれらの支持されたスライド棒ハウジング10
4を昇降させゐように働らく。そのような作動はキャリ
ッジ100を垂直方向に動かし、従って、それは変形可
能の精50を成形ステーション43内において昇降させ
る。
後支持C−ム102に取付けられた水平ぜストン108
は、ビスシン欅110とビスシン・ヘッド112とを介
して、前支持ビーム101に取付けられている。ビスF
ン欅110の作動は、前支持♂−ム101を介して、箱
50を成形ステーション43と箱引込ステーション45
との間で運動させる・ 板伝達装置47は、成形ステーション43において成形
されるガラス板の周縁端の直ぐ内側において所望される
形状に高さ及び平面輪郭が一致するリング状部材119
を有する。す゛ング状部材119はバイア’l[の補強
部材121によって包囲されている。リング状部材11
9はガラス板との接触を最小限度にするためのノツチま
たは七し−ジ冒ンを形成された上端面を有し、好ましく
はa、I+、七イマーの米国特許第!1973945号
に開示される方式に従って作られ・る。接続子122が
前記リング状部材119と補強部材121とを結合する
ために周縁部に配置されている。延長アーム123が、
板伝達装置47によって形づくられる輪郭のたがいに反
対側にある長手方向端から外方へ突出して、片持欅12
7と結合して終端している。片持欅127はモータ駆動
装置(図示されていない)によって−斉に運動して前記
リング状部、材119を成形ステーション43かう冷却
ステ−シロン44を経て却下ステーション(図示されて
いない)へ動かし、そして成形ステーション43へ戻す
ように作動される。
は、ビスシン欅110とビスシン・ヘッド112とを介
して、前支持ビーム101に取付けられている。ビスF
ン欅110の作動は、前支持♂−ム101を介して、箱
50を成形ステーション43と箱引込ステーション45
との間で運動させる・ 板伝達装置47は、成形ステーション43において成形
されるガラス板の周縁端の直ぐ内側において所望される
形状に高さ及び平面輪郭が一致するリング状部材119
を有する。す゛ング状部材119はバイア’l[の補強
部材121によって包囲されている。リング状部材11
9はガラス板との接触を最小限度にするためのノツチま
たは七し−ジ冒ンを形成された上端面を有し、好ましく
はa、I+、七イマーの米国特許第!1973945号
に開示される方式に従って作られ・る。接続子122が
前記リング状部材119と補強部材121とを結合する
ために周縁部に配置されている。延長アーム123が、
板伝達装置47によって形づくられる輪郭のたがいに反
対側にある長手方向端から外方へ突出して、片持欅12
7と結合して終端している。片持欅127はモータ駆動
装置(図示されていない)によって−斉に運動して前記
リング状部、材119を成形ステーション43かう冷却
ステ−シロン44を経て却下ステーション(図示されて
いない)へ動かし、そして成形ステーション43へ戻す
ように作動される。
冷却ステーション44は空気供給ダクト131に接続さ
れた上室130を有する・空気供給ダクト131は、焼
もどし媒質給源(図示されていない)から前記上家13
0へ圧力下の空気を給送してそれを下向きの管ノズル1
32を通じて前記リング状部材119上に支持されたガ
ラス板の上面に対して供給するようにされている。
れた上室130を有する・空気供給ダクト131は、焼
もどし媒質給源(図示されていない)から前記上家13
0へ圧力下の空気を給送してそれを下向きの管ノズル1
32を通じて前記リング状部材119上に支持されたガ
ラス板の上面に対して供給するようにされている。
本発明の推奨実施例は1対の作動棒140を有し、各作
動棒140は′L型の室99の各長手方向側のリンク1
42は、それらの内端において、箱50の上板56の上
面に[6されたビざット143に枢動自在に取付けられ
、一方、外側の1対のリンク144は、それらの外端に
おいて、前記上面に同定され°たぜlツ)145に枢動
自在に取付けられている。共通のビ?ット146は各内
側のリンク142を対応する外側のリンク144に枢動
自在に結合している。ぎポット143と145は、対応
するリンク142と144が箱50が平坦形状を画成す
るときはより鈍角を成して延び、箱50を凸形湾曲形状
に変形させるときは互いにより鋭角を成して延びるよう
な距離を以て互いから離されている。
動棒140は′L型の室99の各長手方向側のリンク1
42は、それらの内端において、箱50の上板56の上
面に[6されたビざット143に枢動自在に取付けられ
、一方、外側の1対のリンク144は、それらの外端に
おいて、前記上面に同定され°たぜlツ)145に枢動
自在に取付けられている。共通のビ?ット146は各内
側のリンク142を対応する外側のリンク144に枢動
自在に結合している。ぎポット143と145は、対応
するリンク142と144が箱50が平坦形状を画成す
るときはより鈍角を成して延び、箱50を凸形湾曲形状
に変形させるときは互いにより鋭角を成して延びるよう
な距離を以て互いから離されている。
成形ステーション43は冷却ステーション44に面する
一側部に開口147を設けられ、箱引込ステージ曹ン4
5に面する反対側部に開口148を設けられている。こ
れら側部開口は、逐次成形作業間の炉熱の損失を最小限
度にするように、板伝達装置47が側部開口147を通
過するため必要とされるときと箱50が側部開口14B
を通過するため必要とされるときにのみ開かれる扉(図
示されていない)を配置されている。
一側部に開口147を設けられ、箱引込ステージ曹ン4
5に面する反対側部に開口148を設けられている。こ
れら側部開口は、逐次成形作業間の炉熱の損失を最小限
度にするように、板伝達装置47が側部開口147を通
過するため必要とされるときと箱50が側部開口14B
を通過するため必要とされるときにのみ開かれる扉(図
示されていない)を配置されている。
次ぎに本発明装置に、依る運転サイクルに就で説明する
。
。
複数のガラス板は、回転する炉コンベヤ・p−ライ8上
に支持されつつ炉42を通って搬送される。ガラス板が
検知要素Bによって検知されるとき、図示実施例の装置
諸要素は、成形サイクルをまさに開始しようとする位置
に在る。
に支持されつつ炉42を通って搬送される。ガラス板が
検知要素Bによって検知されるとき、図示実施例の装置
諸要素は、成形サイクルをまさに開始しようとする位置
に在る。
板成形サイクルの初めにおいて、開口147゜148の
ための扉は、平らなガラス板が成形ステーション43に
入るとき閉じられており、変形可能の箱50とリング状
部材119は成形ステーション43の外側に位置する。
ための扉は、平らなガラス板が成形ステーション43に
入るとき閉じられており、変形可能の箱50とリング状
部材119は成形ステーション43の外側に位置する。
箱50は箱引込ステージ曹ン45の適所に在り、部材1
19は成形ステーション43の反対側において冷却ステ
ーション44に位置する。
19は成形ステーション43の反対側において冷却ステ
ーション44に位置する。
次ぎに開口148のための扉が引込み、箱50は、ガラ
ス板が成形ステーション43におけるその目的位置に接
近するにしたがって、その箱引込ステージ冒ン45から
前記成形ステーション43の片側に達して該ステーショ
ン43にまさに進入しようとする。
ス板が成形ステーション43におけるその目的位置に接
近するにしたがって、その箱引込ステージ冒ン45から
前記成形ステーション43の片側に達して該ステーショ
ン43にまさに進入しようとする。
ガラス板Gは、成形ステーション43内のtJ11位置
に達す゛る會で一コンベヤ・賓−ラ48に添って移動し
続け、そして水平ぜストン108は、変形可能の箱50
が成形位置においてガラス板上に垂直整合するまで成形
ステーション43に進入するように精5etts+進す
るため延伸される。変形可能の箱50はその平坦形状を
有し、真空は該箱50が平坦なときに熱い平らなガラス
板を箱5゜に係合するように持上げ始めている。
に達す゛る會で一コンベヤ・賓−ラ48に添って移動し
続け、そして水平ぜストン108は、変形可能の箱50
が成形位置においてガラス板上に垂直整合するまで成形
ステーション43に進入するように精5etts+進す
るため延伸される。変形可能の箱50はその平坦形状を
有し、真空は該箱50が平坦なときに熱い平らなガラス
板を箱5゜に係合するように持上げ始めている。
平らなガラス板Gが箱5oと係合すると同時に垂直ビス
シン106,107は一斉に上方へ延伸して箱即ち真空
型にガラス板Gを持上げさせる。
シン106,107は一斉に上方へ延伸して箱即ち真空
型にガラス板Gを持上げさせる。
これと同時に1開口147のための扉が開いてリング状
部材119が成形ステーション内に進入するのを許し、
作動棒140が回転して箱5oをその長手方向端部分に
おいて上方へ変形させる。真空は変形する箱50へ供給
され続け、従って、ガラス板Gは箱50が持上げられて
変形されるにつれて該精に係合し続ける。
部材119が成形ステーション内に進入するのを許し、
作動棒140が回転して箱5oをその長手方向端部分に
おいて上方へ変形させる。真空は変形する箱50へ供給
され続け、従って、ガラス板Gは箱50が持上げられて
変形されるにつれて該精に係合し続ける。
開口147は、変形する箱50がガラス板Gを持上げ且
つ成形し続けるに従って、リング状部材119を含む板
伝達装置47が成形ステーシロン43に進入するのを許
すため完全に開く。
つ成形し続けるに従って、リング状部材119を含む板
伝達装置47が成形ステーシロン43に進入するのを許
すため完全に開く。
垂直ピストン106と107は箱50を持上げ続け、炸
動俸140はリング状部材119が箱50の下方の成形
ステーション43内の一位置に達するまで回転し続ける
。該−位置に達したとき、真空は解除され、または、L
型の室99内の加圧された流体にとって代わられ、それ
によって、ガラス板をリング状部材119上に落下さす
る。
動俸140はリング状部材119が箱50の下方の成形
ステーション43内の一位置に達するまで回転し続ける
。該−位置に達したとき、真空は解除され、または、L
型の室99内の加圧された流体にとって代わられ、それ
によって、ガラス板をリング状部材119上に落下さす
る。
空の変形可能の箱50は、ピストン1111017)引
込めによって箱引込ステージ曹ン45へ向かって一方向
に移動され、一方、炸動俸140はリンク142と14
4を広げるように回転する鳩リンク142.144の運
動によって変形可能の精50は、板伝達装置4Tが、が
ラス板を冷却ステーション44へ移転するべくそのリン
グ状部材119を支えた状態で前記一方向とは反対の方
向へ運動するにしたがって再びその平坦形状を取る。
込めによって箱引込ステージ曹ン45へ向かって一方向
に移動され、一方、炸動俸140はリンク142と14
4を広げるように回転する鳩リンク142.144の運
動によって変形可能の精50は、板伝達装置4Tが、が
ラス板を冷却ステーション44へ移転するべくそのリン
グ状部材119を支えた状態で前記一方向とは反対の方
向へ運動するにしたがって再びその平坦形状を取る。
板伝達装置4Tが成形ステーション43を離れると同時
に、開口147のための扉が閉じる。同様に、開口14
8のための扉は変形可能の箱50とその関連補強並びに
作動装置が成形ステーションを離れ去るとき閉じる。箱
50が箱引込ステージ冒ン45に休止するとき、リング
状部材119は上室136と下室134との間に湾曲し
たガラス板を支持する。加圧された流体が冷却ステーシ
ョン44内に複数組のノズルを通じて供給され、一方、
炉の対向壁の開口147と148のための扉は、炉を通
って成形ステーション43へ搬送される後続のガラス板
の到着を成形ステーション43を待っているとき閉鎖さ
れている。\ かようにして、装置は次回の運転サイクルに対して待機
する。
に、開口147のための扉が閉じる。同様に、開口14
8のための扉は変形可能の箱50とその関連補強並びに
作動装置が成形ステーションを離れ去るとき閉じる。箱
50が箱引込ステージ冒ン45に休止するとき、リング
状部材119は上室136と下室134との間に湾曲し
たガラス板を支持する。加圧された流体が冷却ステーシ
ョン44内に複数組のノズルを通じて供給され、一方、
炉の対向壁の開口147と148のための扉は、炉を通
って成形ステーション43へ搬送される後続のガラス板
の到着を成形ステーション43を待っているとき閉鎖さ
れている。\ かようにして、装置は次回の運転サイクルに対して待機
する。
様々の代替実施例が本発明の実施に際して使用され得る
。例えば、電気、ガス、油、石炭などの如き任意の利用
可能のエネルヤが炉内のガラス板を加熱するのに使用さ
れ得る。任意の型式のコンベヤ、例えばガス炉床型のコ
ンベヤまたは胃−ラ・コンベヤのローラ上に回転自在に
支持されるザラスの質量の部分に対して補整する流体と
共にローラを使用するコンベヤが、ガラス板を成形ステ
ージ曹ンヘ輸送するための図示説明されたローラ・コン
ベヤ装置に代えて使用されうる。さらに、垂直方向に運
動する図示実施例の変形可能の箱は、垂直方向に運動可
能のコンベヤ・p−ラに相対してm室位置を維持する変
形可能の箱によって代替され、リング状部材119は互
いに離された複数のレールセクシ曹ンから作られ、それ
によって、前記田−テを下げてガラス板を箱からリング
状部材上へ落とすためのすきまを提供し、次いでリング
状部材がガラス板を冷却ステーションに伝達して成形ス
テージ曹ンヘ空で戻るためのすきまを提供し、そのあと
で、垂直方向に可動のローラが、成形さるべき次ぎのガ
ラス板の到着にまにあうようにそれらのガラス板受取位
置に上昇するように構成され得る。
。例えば、電気、ガス、油、石炭などの如き任意の利用
可能のエネルヤが炉内のガラス板を加熱するのに使用さ
れ得る。任意の型式のコンベヤ、例えばガス炉床型のコ
ンベヤまたは胃−ラ・コンベヤのローラ上に回転自在に
支持されるザラスの質量の部分に対して補整する流体と
共にローラを使用するコンベヤが、ガラス板を成形ステ
ージ曹ンヘ輸送するための図示説明されたローラ・コン
ベヤ装置に代えて使用されうる。さらに、垂直方向に運
動する図示実施例の変形可能の箱は、垂直方向に運動可
能のコンベヤ・p−ラに相対してm室位置を維持する変
形可能の箱によって代替され、リング状部材119は互
いに離された複数のレールセクシ曹ンから作られ、それ
によって、前記田−テを下げてガラス板を箱からリング
状部材上へ落とすためのすきまを提供し、次いでリング
状部材がガラス板を冷却ステーションに伝達して成形ス
テージ曹ンヘ空で戻るためのすきまを提供し、そのあと
で、垂直方向に可動のローラが、成形さるべき次ぎのガ
ラス板の到着にまにあうようにそれらのガラス板受取位
置に上昇するように構成され得る。
考えられるもう一つの実施例において、変形可能の金属
の箱は、補助コンベヤ・―−ラ上方の第1の型位置か″
らリング状部材上方の第2の型位置まで垂直方向ではな
く水平方向に運動し、そしてその水平運動の間にその形
状を変え得る。
の箱は、補助コンベヤ・―−ラ上方の第1の型位置か″
らリング状部材上方の第2の型位置まで垂直方向ではな
く水平方向に運動し、そしてその水平運動の間にその形
状を変え得る。
本発明に依ればまた、変形可能の金属の箱を、ガラス板
加熱炉の出口の前方に位置される成形ステーションに配
置する方式も考えられる。前記箱の構成要素を広い温度
範囲に耐え得る材料から作らなくてはならないという要
求は、既述の推奨実施例の場合はどには厳しくない。し
かし、その変形温度にまで加熱されたガラス板に箱が間
欠的に接触したのちいかなる熱い要素とも接触せず、変
形可能な箱が、平坦形状とガラス板が真空によって前記
箱と係合する間に変形されることが希望される形状に一
致する湾曲形状との間で形状を付与されることが要求さ
れること(よって、変形可能の箱は′、本発明の変更可
能の箱の土壁と′下壁とを形成する薄い可撓板材料から
成る上板と下板との間のすかし細工板の必要摺動特性を
有する材料を以て作られることが望ましい。
加熱炉の出口の前方に位置される成形ステーションに配
置する方式も考えられる。前記箱の構成要素を広い温度
範囲に耐え得る材料から作らなくてはならないという要
求は、既述の推奨実施例の場合はどには厳しくない。し
かし、その変形温度にまで加熱されたガラス板に箱が間
欠的に接触したのちいかなる熱い要素とも接触せず、変
形可能な箱が、平坦形状とガラス板が真空によって前記
箱と係合する間に変形されることが希望される形状に一
致する湾曲形状との間で形状を付与されることが要求さ
れること(よって、変形可能の箱は′、本発明の変更可
能の箱の土壁と′下壁とを形成する薄い可撓板材料から
成る上板と下板との間のすかし細工板の必要摺動特性を
有する材料を以て作られることが望ましい。
冷却ステーションは、空気に代えて液体またはその他の
流体を冷却媒質として使用し得、そして、図示された管
型ノズルに代えて、またはそれらと組合わせて、ス四ツ
)I[ノズルまたは棒型ノズルを使用し得る。
流体を冷却媒質として使用し得、そして、図示された管
型ノズルに代えて、またはそれらと組合わせて、ス四ツ
)I[ノズルまたは棒型ノズルを使用し得る。
本発明の主旨の範囲内のその他の修正は、変形可能の金
属の上板56と下板54との長手方向薄部をたがいに結
合するため、または変形゛可能の金属の精50の全周縁
のまわりに延びる単一の連続した積層ばねを提供するた
め、中空金属棒72に代えて可撓の積層金属ばねを使用
することを含む。
属の上板56と下板54との長手方向薄部をたがいに結
合するため、または変形゛可能の金属の精50の全周縁
のまわりに延びる単一の連続した積層ばねを提供するた
め、中空金属棒72に代えて可撓の積層金属ばねを使用
することを含む。
かくのごとき修正に依って、金属の箱はよりWaSな形
状を作るためその横軸線を中心としてのみならずその縦
軸線を中心として変形され得る。これに加えて、前記変
形可能の金属の精は、複数の真空型セクシ曹ンを含む真
空箱が剛性であるかまたは変形自在であるかに関係無し
に、曲げられるガラス板の鋭く曲がった端区域を収容す
るために互いに枢着された真空箱の形式の2個以上の複
数のより小さい復セクシ曹ンにセクシ曹ン化きれ得る。
状を作るためその横軸線を中心としてのみならずその縦
軸線を中心として変形され得る。これに加えて、前記変
形可能の金属の精は、複数の真空型セクシ曹ンを含む真
空箱が剛性であるかまたは変形自在であるかに関係無し
に、曲げられるガラス板の鋭く曲がった端区域を収容す
るために互いに枢着された真空箱の形式の2個以上の複
数のより小さい復セクシ曹ンにセクシ曹ン化きれ得る。
本発明は、また、真空型が図示推奨実施例の場合のよう
に単一の変形自在の金属箱で成る単−型であるか、もし
くは、セクシ薗ン化された真空型であるかにM−なしに
、ガラス板が側縁及びまたは端縁に隣接して曲げられる
非対称形状にガラス板を成形するのにも適する。
に単一の変形自在の金属箱で成る単−型であるか、もし
くは、セクシ薗ン化された真空型であるかにM−なしに
、ガラス板が側縁及びまたは端縁に隣接して曲げられる
非対称形状にガラス板を成形するのにも適する。
以上説明された諸実施例はガラス板の成形と焼戻しとに
関するが、本発明はあとで焼なまされるガラス板を成形
するために用いられることも考えられる。そのような場
合においては、冷却ステーション44に代えて、曲げら
れたガラスがその成形後に制御された速度で冷却される
焼鈍レア・セクシ冒ンが配設される。
関するが、本発明はあとで焼なまされるガラス板を成形
するために用いられることも考えられる。そのような場
合においては、冷却ステーション44に代えて、曲げら
れたガラスがその成形後に制御された速度で冷却される
焼鈍レア・セクシ冒ンが配設される。
本明細書において図示説明された本発明の形式は、例示
のための一推奨実施例及びその若干の修正例である・本
発明の主旨は前掲特許請求の範囲において明らかにされ
ているとおりである。
のための一推奨実施例及びその若干の修正例である・本
発明の主旨は前掲特許請求の範囲において明らかにされ
ているとおりである。
111図はローテ炉床炉内に位蓋される成形ステーショ
ンを有する本発明の一推奨実施例を構成するガラス板成
形・焼戻装置の断片的斜視図であって明瞭を期するため
若干部分を1除されている図面;第2図は前記推奨実施
例に包含される変形可能の箱の構造をそのガラス成形時
の形状においては実線を以て示し、平らなガラス板に係
合するため平らである間のその形状を破線を以て示す簡
単化された図面を提供するため若干部分を1除された前
記第1図の装置の立面図;第3図は装置の他部分をより
明Wに示すため若干部分が1除または破断されている前
記第2Wiの5−51iAに沿った断面図;第4図はそ
の他の部分をより明らかに示すため若干部分が除去され
ている変形可能の箱の断片的斜視図;第5図は第4図の
変形可能の箱の縦断面図であって、平らなガラス板を持
上げて成形するためその平坦形状に在る変形可能の成形
面を、内部構造要素の若干を示すため若干部分を1除し
て示している図面;第6図は若干の内部構造要素をより
明らかに示すため若干部分が1除されている前記第4図
と第5図の変形可能の箱の断片的平面図;第7図は第1
gJに示された変形可能の箱の若干の要素を斜視図を以
て示す分解部品配列図である。 図面上、42は「炉」;43は「成形ステーションJ
;44は「冷却ステーションJ ;45は1箱引込ステ
ーション」:47はr板伝達装置」;48は「コンベヤ
・ロールJ ;50は「変形可能の箱」;54はr下板
に55’は「パーホレーシ冒ン」・;56は、「上板」
;57は「開口J ’; 58は「すかし細工板」;5
9は「室」 ;6oは「ポルトに61は「横小割板」;
63は「縦小割月;65は「横小片」;66は「結合開
口」;72は「横中空金属棒」;76は「可撓管」;9
9はr室」を示す。 代理人 浅 村 皓 外4名
ンを有する本発明の一推奨実施例を構成するガラス板成
形・焼戻装置の断片的斜視図であって明瞭を期するため
若干部分を1除されている図面;第2図は前記推奨実施
例に包含される変形可能の箱の構造をそのガラス成形時
の形状においては実線を以て示し、平らなガラス板に係
合するため平らである間のその形状を破線を以て示す簡
単化された図面を提供するため若干部分を1除された前
記第1図の装置の立面図;第3図は装置の他部分をより
明Wに示すため若干部分が1除または破断されている前
記第2Wiの5−51iAに沿った断面図;第4図はそ
の他の部分をより明らかに示すため若干部分が除去され
ている変形可能の箱の断片的斜視図;第5図は第4図の
変形可能の箱の縦断面図であって、平らなガラス板を持
上げて成形するためその平坦形状に在る変形可能の成形
面を、内部構造要素の若干を示すため若干部分を1除し
て示している図面;第6図は若干の内部構造要素をより
明らかに示すため若干部分が1除されている前記第4図
と第5図の変形可能の箱の断片的平面図;第7図は第1
gJに示された変形可能の箱の若干の要素を斜視図を以
て示す分解部品配列図である。 図面上、42は「炉」;43は「成形ステーションJ
;44は「冷却ステーションJ ;45は1箱引込ステ
ーション」:47はr板伝達装置」;48は「コンベヤ
・ロールJ ;50は「変形可能の箱」;54はr下板
に55’は「パーホレーシ冒ン」・;56は、「上板」
;57は「開口J ’; 58は「すかし細工板」;5
9は「室」 ;6oは「ポルトに61は「横小割板」;
63は「縦小割月;65は「横小片」;66は「結合開
口」;72は「横中空金属棒」;76は「可撓管」;9
9はr室」を示す。 代理人 浅 村 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) itテラスたはその他の変形可能の材料から
成る板の成形に用いられる変形可能の箱であって。 該箱を真空給源に接続する装置と、流体不透過材料から
成る可撓の上板と、流体不透過材料から成る多孔可撓の
下板と、真空がそれに対して供給されて変形可能の材料
から成る熱い板が前記多孔可撓の下板に当接して保持さ
れるとき、該箱を平坦形状から所望湾曲形状に変形させ
る装置とを有するものにおいて:前記可撓の上板と前記
可撓のF板との間に配置された薄い可撓材料から成る複
数のすかし細工板にして室温から前記変形可能の材料の
軟化点までの広い温度範囲に亘って他のすかし細工板と
前記可撓の上板と下板とに相対して摺動し得る材料から
1、るものと、前記可撓の上板。 Iff*の下板及びすかし細工板な貫いて延びる結合装
置とを有し;前記変形可能の箱が変形されるとき前記す
かし細工板が互いに対し且つ前記可撓の上板及び下板に
対して摺動することを許し、これによって、前記箱が変
形されるとき所望形状からの前記可撓の下板の歪曲を防
ぎ、それによって、変形可能の材料の熱い平坦な板が、
前記変形可能の箱が平らである間、真空によって前記多
孔可撓の下板と係合するとき、前記変形可能の材料の熱
い板が前記所望形状への前記変形可能の箱の変形に従っ
て変形しそして前記真空の供給が中止されるとき前記変
形可能の糟から解放されるように前記可撓の下板と前記
すかし細工板が構成されて配列されていることを特徴と
する、変形可能の材料から成る板の成形に用いられる変
形可能の箱。 (2、特許請求の範囲第1項記載の変形可能の箱におい
て:前記すかし細工板のおのおのが、前記変形可能の箱
内に複数の細長い室を画成する可撓の対応可撓縦小割板
に対して整列配置された複数の可撓縦小割板を有するこ
とを特徴とする変形可能の箱。 (3)%許請求の範囲第2項記載の変形可能の箱におい
て;前記複数のすかし細工板が、その縦小割板から横方
向に延びる板片を以て成る、前記可撓の下板に隣接する
板と、前記板片の少なくとも若干を前記多孔可撓の下板
に取付ける装置とを有することを特徴とする変形可能の
箱。 (4)特許請求の範囲第2項記載の変形可能の箱におい
て:前記可撓の上板が、前記箱が前記真空給源に接続さ
れるとき前記細長い室のおのおのを前記真空給源と連通
させるため、その横断寸法に添って複数の開口を設けら
れていることを特徴とする変形可能の精。 (51%許請求の範囲第4項記載の%形可能の箱におい
て:前記資数の開口と連通ずる室と、該室を前記真空給
源と選択的に接続する可撓管とが前記箱に組合わされて
いることを特徴とする変形可能の精。 (6) 特許請求の範囲第5項記載の変形可能の箱に
おいて:さらに、加圧流体の給源と、該給源を前記可撓
管と選択的に接続する装置とが前記箱に組合わされてい
ることを特徴とする変形可能の箱。 (7)特許請求の範囲第1項から第6項の何れか一つに
記載される変形可能の箱において:前記可撓の上板と下
板と前記すかし細工板の小割板が薄い金属から構成され
ることを特徴とする変形可能の精。 (8)%許請求の範囲第7項記載の変形可能の箱におい
て:少なくとも前記すかし細工板の前記金属が可撓のス
テンレス鋼であることを特徴とする変形可能の箱。 (9)特許請求の範囲第7項記載の変形可能の箱におい
て:さらに、前記可撓の下板をおおう可撓の繊維質のカ
バーであって前記箱の長手方向の端部のまわりに巻付け
られるものを含む変形可能の箱。 a・ 特許請求の範囲=lJI7項記載の変形可能の箱
において:前記可撓の下板がその互いに反対側の1対の
端において上方へ曲がった端壁部材を設けられているこ
とを特徴とする変形可能の箱。 aρ 特許請求の範囲第10項記載の変形可能の箱にお
いて:さらに、前記端壁部材のおのおの・を補強する適
所において該端壁部材のおのおのに隣接してそれと観ね
同一空間に延在する横断方向に延びる補強部材を有する
ことを特徴とする変形可能の箱。 員 特許請求の範囲第10項記載の変形可能の箱におい
て: Iff記横断方向に延びる補強部材間の長手方向
距−が、前記箱が変形されるとき前記すかし細工板が互
いに相対して且つ前記可撓の上板と下板とに相対して摺
動することを許すために、前記すかし細工板の長さより
も少し大きいことを特徴とする変形可能の箱。 as 特許請求の範囲第1項記載の変形可能の箱にお
いて:前記可撓の上板と下板と前記すかし細工板が前記
結合装置を受けるための整合された結合開口を有するこ
とを特徴とする変形可能の箱。 鱒 特許請求の範IJ113項記載の変形可能の精にお
いて:前記すかし細工板と前記可撓の上板または下板の
前記整合された結合開口が前記相対1動を許すように長
手方向に細長いことを特徴とする変形可能の箱。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US06/314,291 US4349375A (en) | 1980-03-18 | 1981-10-23 | Deformable vacuum mold for shaping glass sheets |
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| JPS6141854B2 JPS6141854B2 (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=23219371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP57184759A Granted JPS5879833A (ja) | 1981-10-23 | 1982-10-22 | 板成形用の変形可能の箱 |
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