JPS5880068A - 立体駐車装置の操作盤 - Google Patents

立体駐車装置の操作盤

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JPS5880068A
JPS5880068A JP56178191A JP17819181A JPS5880068A JP S5880068 A JPS5880068 A JP S5880068A JP 56178191 A JP56178191 A JP 56178191A JP 17819181 A JP17819181 A JP 17819181A JP S5880068 A JPS5880068 A JP S5880068A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 る立体駐車装置の操作盤の改良に関するものである。
従来より、立体駐車装置の運転操作盤にはケージを出入
口位置に呼び寄せるための押釦とケージ内の車の有無を
示す1空表示灯と出入口位置に到着したケージを示す着
床表示灯とがそれぞれ立体駐車装置の全ケージ数づつ設
けられていたため、操作盤の大きさがケージ数により異
なった大きさになったり、ケージ数によっては押釦等の
配列に問題が生じる場合があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、立体駐車装置
のケージ数に関係なく単一の表示装置とテンキーボード
と二個の押釦とにより、少ないスペースで構成できる操
作盤を提供することを目的とする。
第1図は本発明の一実施例を示す操作盤の正面図であり
、第2図は本発明装置の一実施例を示す全体の構成図で
ある。第1図及び第2図において、10は操作盤、11
は入庫釦、12は出庫釦113はテンキーボード、14
は文字1入庫ケ一ジ番号」を標示する標示灯、15は文
字「出庫ケージ番号」を標示する標示灯、16ハ数字ヲ
テイジタル表示する7セグメント表示素子2組よりなる
表示装置、20は着床ケージを検出する着床ケージ検出
装置でケージ番号に対応する2進化符号信号(以下、着
床ナージ信号と称す)を出力する。21は入庫釦11が
操作されると入庫ケージを決定する入庫ケージ決定装置
で、たとえば出入口に最も近い空ケージあるいは立体駐
車装置の負荷がバランスtaを保つ最適な空ケージを選
択してケージ番号に対応する2進化符号信号(以下、入
庫ケージ信号と称す)を出力する。22はテンキーボー
ド13が操作されるとテンキーボード13により指示さ
れたケージ番号に対応する2進化符号信号(以下、コー
ド信号と称す)を出力するコード化装置、26は入庫ケ
ージ信号あるいは後述する出庫ケージ信号と着床ケージ
信号とが一致すると連続パルス信号を出力する信号発生
装置、100は前述の入庫ケージ信号とコード信号と着
床ケージ信号とを選択して出力する信号選択装置、30
〜34は14ビツトの信号ライン、40〜45は1ビツ
トの信号ライン、Eは電源を示す。又、第3図は第2図
における信号選択装置100の単位ビット当りの一回路
例を示す図である。図中、101〜103は否定素子、
104゜105はR87リツプ、占ツブ、1o6は。ラ
ッチ7リツブフロツプ、107〜111は論理積素子、
112〜114は論理和素子、R1+ R1は抵抗、3
0aは14ビツトの信号ライン30の一部、31aは1
4ビツトの信号ライン31の一部132aは14ビツト
の信号ライン32の一部133a〜33nは14ビツト
の信号ライン36の一部、34aは14ビツトの信号ラ
イン64の一部を示し、第1図及び第2図と同一符号の
ものは同一のものを示す。
以下、本発明装置について立体駐車装置の停止時、出庫
動作時、入庫動作時の場合に分けて図面を用いて説明す
る。
まず1立体駐車装置の停止時、即ち入庫釦11及び出庫
釦12がともに操作されていない場合について説明する
。この場合には、信号ライン52,42.43は低レベ
ル状態、信号ライン41は高レベル状態で、否定素子1
01,102をセット入力ラインにもつRSフリップフ
ロップ104,105 は正論理の記憶回路素子として
働くため、フリップフリップ104,105  の出力
Qは低レベル、出−六回は高レベル状態にある。
したがって、論理積107はゲートを閉じており信号ラ
イン(第3図では52ELのみ図示)を通じて入力され
る入庫ケージ信号は遮断された状態にある。一方1論理
積108はゲートを開いているため1テンキーボード1
3が操作されコート信号が信号ライン33(第3図では
33hのみ図示)を通じて論理積108に入力されると
、コート信号は後段のDラッチフリップフロップ106
に入力される。このDラッチフリップフロップ106は
入力Tが高レベル状態1即ち、出庫釦12が操作されて
いない場合には入力りと同じレベル状態の出力Qを出力
するため、テンキーボード13が操作されコード信号が
発生すると、このコード信号が後段の論理和113に入
力されるが、テンキーボード16が操作されなければ論
理和113には常に低レベル状態が入力されている。又
、論理積109はゲートを開いた状態にあるため、信号
ライン31(第3図では51aの・み図示)から入力さ
れる着床ケージ信号は後段の論理積110に入力されて
いるが、もしテンキーボード13が操作されるとコード
化装置22により信号ライン35a〜33mの少なくと
も何れか一つが低レベル状態から高レベル状態になるた
め、否定素子103を介して論理積110に入力される
信号が低レベル状態になり、論理積110のゲートを閉
じて着床ケージ信号を遮断する。
したがって、立体駐車装置の停止時にテンキーボードが
操作されていない場合には着床ケージ検出装置20から
の着床ケージ信号が論理和113.114及び論理積1
11を通して表示装置16に送られ、表示装置16はこ
の着床ケージ番号に対応した数字を表示する。一方、立
体駐車装置の停止時にテンキーボード13が操作される
と1論理積110のゲートが閉じられて着床ケージ信号
が遮断されるが、既にゲートの開いている論理積108
を通じDラッチフリップフロップ106を介してコード
信号が論理和113に入力され、論理和114及び論理
積111を通じて表示装置16に送られる。故に表示装
置16は着床ケージ番号に対応した数字からテンキーボ
ード13で指示されたケージ番号に対応した数字を表示
するようになる。
次に出庫動作時の場合について説明する。前述したよう
に、立体駐車装置の停止時にテンキーボード13の操作
により出庫ケージを指定して出庫部12が押されると、
信号ライン43は出庫部12が押されている間だけ高い
レベル状態にナルが、RSフリップフロップ105の記
憶作用により、RSフリップフロップ105の出力Qは
高レベル状態に変わったまま、信号ライン45を通じて
標示灯15を点灯させるとともに、同じ(RSフリップ
フロップ105の出力可は低レベル状態に変わったまま
Dラッチフリップフロップ106の入力Tを低レベル状
態に維持するため、Dラッチフリップフロップ106の
出力Qは出庫部12が押される直前のコード信号を保持
しつづける。したがって一旦、出庫部12が押されると
、それ以後テンキーボード16がたとえ操作されても表
示装置16に表示される数字は変化せず、信号ライン3
0(第3図では30aのみ図示)を通じて出庫ケージに
対応するケージ信号が信号発生装置23に入力される。
テンキーボード16の操作により出庫ケージが指定され
、出庫部12が押されると、周知の制御装置(図示しな
い)により、指定された出庫ケージが出入口位置に呼び
寄せられるが、このとき、着床ケージ検出装置が出力す
る着床ケージ信号と信号選択装置100が出力する出庫
ケージ信号とが一致して、信号発生装置23から論理積
111に信号ライン40を通じて連続パルス信号が入力
されるため、論理積111のゲートの開閉動作により表
示装置16の表示文字、即ち出庫ケージ番号が点滅して
オペレーターに出庫ケージが出入口位置に到着したこと
を知らせる。そして、停止指令が発せられると、信号ラ
イン41を通じてRSフリップフロップ105のリセッ
ト入力百と着床ケージ検出装置20とコード化装置22
と信号発生装置23とに瞬時の低レベル信号が入力され
るため、RSフリップフロップ105は初期状態にリセ
ットされ、標示灯15を消灯させるとともに、信号発生
装置23は信号ライン40の連続パルス信号を高レベル
の一定信号に変化させ、又、コード化装置22は信号ラ
イン33のコード信号を低レベル信号に変化させること
によって全てがリセットされる。
次に入庫動作時の場合について説明する。着床ケージ番
号が表示装置16に表示されている立体駐車装置の停止
時に、車の入庫を希望する利用者が車を立体駐車装置の
出入口位置に止めて入庫釦11を押すと、信号ライン4
2は入庫釦11が押されている間だけ高レベル状態にな
るが、RSフリップフロップ104の記憶作用により、
RSフリップフロップ104の出力Qは高レベル状態に
変わったまま、信号ライン44を通じて標示灯14を点
灯させるとともに・論理積107のゲートを開かせる一
方、RSフリップフロップ104の出力可は低レベル状
態に変わったままになり論理積108のゲートを閉じて
信号ライン36(第6図では33aのみ図示)のコード
信号を遮断するとともに論理積109のゲートを閉じて
信号ライン61(第6図では31&のみ図示)の着床ケ
ージ信号も遮断する。
ところで、入庫釦11が押されて入庫ケージ決定装置2
1により、たとえば出入口に最も近い空ケージあるいは
立体駐車装置の負荷がバランス状態を保つ最適な空ケー
ジを入庫ケージとして選択すると、信号ライン62(第
3図では32aのみ図示)を通じて既にゲートの開かれ
ている論理積107に入庫ケージ信号が入力され、論理
和114及び論理積111を通じて表示装置16に入力
されるため、表示装置16は入庫ケージ番号に対応する
数字を表示する。その後、周知の制御装置により、指定
された入庫ケージが出入口位置に呼び寄せられるが、こ
のときも前述の出庫動作時と同様、着床ケージ検出装置
が出力する着床ケージ信号と信号選択装置100が出力
する入庫ケージ信号とが一致して、信号発生装置26か
ら論理積111に信号ライン40を通じて連続パルス信
号が入力されるため、論理積111のゲートの開閉動作
により表示装置16の表示文字、即ち入庫ケージ番号が
点滅してオペレーターに入庫ケージが出入口位置に到着
したことを知らせる。そして、停止指令が発せられると
、信号ライン41を通じてRSフリップフロップ104
のリセット入力百と着床ケージ検出装置20と入庫ケー
ジ決定装置21と信号発生装置23とに瞬時の低レベル
信号が入力さレルため、R87リツプフロツプ104は
初期状態にリセットされ、標示灯14を消灯させるとと
もに、信号発生装置23は信号ライン40□ の連続パルス信号を高レベルの一定信号に変化させ、又
入庫ケージ決定装置21は信号ライン32の入庫ケージ
信号を低レベル信号に変化さ以上述べたように、本発明
によれば信号選択装置の出力信号を操作盤の操作により
切換えて表示装置に入力するため、着床ケージ番号、入
庫ケージ番号及び出庫ケージ番号を単一の表示装置で表
示できる。このため操作盤を可能な限す小さく構成でき
、かつオペレーターの操作ニ応じて必要な情報が直ちに
表示装置に表示されるので利用上問題が生じることもな
い。さらに、本発明は入庫動作及び出庫動作の完了時に
は・入庫ケージ番号及び出庫ケージ番号の点滅表示を行
ない、オペレーターに対し入庫動作あるいは出庫動作の
完了通知を確実に行なえるため、車の入出庫動作が円滑
に行なえる。
尚1以上の説明では7セグメント表示素子2組よりなる
表示装置を例に挙げて説明したが、立体駐車装置が収容
できる駐車台数に応じて表示装置の構成を変更すること
は極めて容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す操作盤の正面図、第2
図は本発明装置の一実施例を示す全体の構成図、第3図
は第2図における信号選択袋!100の部分回路側図で
ある。 10、、、操作盤  i i 、 、 ’++入庫釦1
26.出庫釦 131.テンキーボード14.15.、
標示灯 1666表示装置20、、、着床ケージ検出装
置 21、、、入庫ケージ決定装置 220.コード化装置 230.信号発生装置30〜3
4..14ビツトの信号ライン40〜45..1ビツト
の信号ライン 101〜103.、否定素子 104〜106.、フリップフロップ 107〜111. 、論理積素子 112〜114.、論理和素子 特許出願人 フジチック株式会社 も ] 閏

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 着床ケージ信号を出力する着床ケージ検出装置と入庫ケ
    ージ信号を出力する入庫ケージ決定装置とコード信号を
    出力するコード化装置とを備えた立体駐車装置において
    、操作盤にはテンキーボードと入庫釦と出庫釦と表示装
    置とを設け、前記テンキーボード、入庫釦あるいは出庫
    釦の操作に応じて前記コード信号より得られる出庫ケー
    ジ信号、前記着床ケージ信号あるいは前記入庫ケージ信
    号の何れかを前記表示装置の入力信号として選択する信
    号選択装置を備えたことを特徴とする立体駐車装置の操
    作盤。
JP56178191A 1981-11-05 1981-11-05 立体駐車装置の操作盤 Granted JPS5880068A (ja)

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JPS5880068A true JPS5880068A (ja) 1983-05-14
JPS6143509B2 JPS6143509B2 (ja) 1986-09-27

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