JPS5880259A - けい光ランプ装置 - Google Patents
けい光ランプ装置Info
- Publication number
- JPS5880259A JPS5880259A JP17815581A JP17815581A JPS5880259A JP S5880259 A JPS5880259 A JP S5880259A JP 17815581 A JP17815581 A JP 17815581A JP 17815581 A JP17815581 A JP 17815581A JP S5880259 A JPS5880259 A JP S5880259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- curved
- fluorescent
- bent
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/70—Lamps with low-pressure unconstricted discharge having a cold pressure < 400 Torr
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の分野
本発明は白熱電球と交換して使用できるけい光ランノ装
置に関する。
置に関する。
(2)発明の背景
けい光ランプは一般の白熱電球に比べて低電力で使用で
きることから、最近本出願人によって既存の白熱電球用
ソケットにそのままねじ込んで使用できる電球形のけい
光ランプ装置が実相比され、広く普及しつつある。この
ものは一端にE26型の如き口金を有し、かつ他端が開
口されたカバー内に、安定器や点灯管等の回路部品を収
容するとともに、このカバーの他端開口部側に概略鞍形
状をなした曲管形けい光ランプを配置し、この曲管形け
い光ランプの外周囲を、カバーの他端開口部に被冠され
たグローブによって覆った構造となっていることは既に
知られている。
きることから、最近本出願人によって既存の白熱電球用
ソケットにそのままねじ込んで使用できる電球形のけい
光ランプ装置が実相比され、広く普及しつつある。この
ものは一端にE26型の如き口金を有し、かつ他端が開
口されたカバー内に、安定器や点灯管等の回路部品を収
容するとともに、このカバーの他端開口部側に概略鞍形
状をなした曲管形けい光ランプを配置し、この曲管形け
い光ランプの外周囲を、カバーの他端開口部に被冠され
たグローブによって覆った構造となっていることは既に
知られている。
ところで、このようにけい光ラングと安定器とを密閉さ
れ九同−空間内に組み込んだ構造では、安定器からの輻
射熱によってけい光ラングの周囲温度が上昇し、この熱
影響によシランプ内の水銀蒸気圧が最適値よシも高くな
って、紫外線強度や可視線強度が低下することが考えら
れる。この対策として、通常はカバーやグローブの風函
に複数の通気孔を開設して、これらの内部に外気を流通
せしめ、装置内の排熱効果を高めるのはもちろん、けい
光ランプに外気を接触さiることによシ、このけい光ラ
ンプの一部に最冷部を形成するようにしている。このよ
うにけい光ラングの一部に最冷部が存在すれば、ランプ
内の余分な水銀は全てこの最冷部に凝縮するので、管内
蒸気圧の高圧化が阻止され、光出力を良好に維持できる
利点がある。
れ九同−空間内に組み込んだ構造では、安定器からの輻
射熱によってけい光ラングの周囲温度が上昇し、この熱
影響によシランプ内の水銀蒸気圧が最適値よシも高くな
って、紫外線強度や可視線強度が低下することが考えら
れる。この対策として、通常はカバーやグローブの風函
に複数の通気孔を開設して、これらの内部に外気を流通
せしめ、装置内の排熱効果を高めるのはもちろん、けい
光ランプに外気を接触さiることによシ、このけい光ラ
ンプの一部に最冷部を形成するようにしている。このよ
うにけい光ラングの一部に最冷部が存在すれば、ランプ
内の余分な水銀は全てこの最冷部に凝縮するので、管内
蒸気圧の高圧化が阻止され、光出力を良好に維持できる
利点がある。
しかしながら、上記外気導入用の通気孔は、比較的開口
面積が大きいので、ζこからカバーやグローブ内に埃や
虫等が侵入する虞れがあるとともに1外観的にも問題が
残る。を九他の対策として、曲管形けい光ラングを安定
器から遠ざけて配置することも考えられるが、こうする
と、グローブや力/4−を大きくする必要があシ、装置
全体のコン・9クト化が妨げられる等の難点がある。
面積が大きいので、ζこからカバーやグローブ内に埃や
虫等が侵入する虞れがあるとともに1外観的にも問題が
残る。を九他の対策として、曲管形けい光ラングを安定
器から遠ざけて配置することも考えられるが、こうする
と、グローブや力/4−を大きくする必要があシ、装置
全体のコン・9クト化が妨げられる等の難点がある。
(3)発明の目的
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
曲管形けい光ラングの両端部に最冷部を形成でき、光出
力を良好に維持することが可能で、しかもグローブやカ
バーに開設される通気用孔の開口面積も少なくて済み、
外観が向上するとともに、装置全体のコン・ダクト化を
図れるけい光ラング装置を提供しようとするものである
。
曲管形けい光ラングの両端部に最冷部を形成でき、光出
力を良好に維持することが可能で、しかもグローブやカ
バーに開設される通気用孔の開口面積も少なくて済み、
外観が向上するとともに、装置全体のコン・ダクト化を
図れるけい光ラング装置を提供しようとするものである
。
(4)発明の構成
すなわち、本発明は上記目的を達成する丸め、曲管形け
い光ランプの端部から導出されたチップ部を、回路部品
から遠ざかるよう曲管形けい光ランプの管軸方向とは交
差する方向に屈曲形成し、ここに最冷部を形成するよう
にしたことを特徴とする。
い光ランプの端部から導出されたチップ部を、回路部品
から遠ざかるよう曲管形けい光ランプの管軸方向とは交
差する方向に屈曲形成し、ここに最冷部を形成するよう
にしたことを特徴とする。
(5)発明の実施例
以下本発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明する
。
。
図中1は合成樹脂製の装置本体であり、この本体1はシ
ャーシ2およびカッぐ−3とに分離して構成される。シ
ャーシ2は一端に円筒状をなした筒状部4を備え、この
筒状部4の外周面には口金取り付は用の雄ねじ部5が設
けられているとともに、互に対向する2個所に軸方向に
沿う装着溝6,6が設けられている。そしてこれら装着
溝6,6の一端は筒状部4の先端縁に開口されている。
ャーシ2およびカッぐ−3とに分離して構成される。シ
ャーシ2は一端に円筒状をなした筒状部4を備え、この
筒状部4の外周面には口金取り付は用の雄ねじ部5が設
けられているとともに、互に対向する2個所に軸方向に
沿う装着溝6,6が設けられている。そしてこれら装着
溝6,6の一端は筒状部4の先端縁に開口されている。
を丸部状部4の基端開口部には、1対の支持ステー1.
1が突設されており、これら支持ステー1.1の先端部
には支持板8゜8が互に平行をなして一体成形されてい
るとともに、これら支持板8.8間にはチョークコイル
形の安定器9が装着されている。
1が突設されており、これら支持ステー1.1の先端部
には支持板8゜8が互に平行をなして一体成形されてい
るとともに、これら支持板8.8間にはチョークコイル
形の安定器9が装着されている。
一方、上記カバー3は一端側が絞られるとともに1他端
儒が拡開開口された形状をなしている。このカバー3の
一端底部には、上記筒状部4が挿通可能な挿通孔10が
開設されており、こO挿通孔100内周面には装着溝6
.6に係止する係止央起11.11が突設されている。
儒が拡開開口された形状をなしている。このカバー3の
一端底部には、上記筒状部4が挿通可能な挿通孔10が
開設されており、こO挿通孔100内周面には装着溝6
.6に係止する係止央起11.11が突設されている。
そして挿通孔10内に杜、カバー1の他端開口部12側
から筒状部4が挿通されておシ、この筒状部4の雄ねじ
部5には例えばE26型の如きねじ込み形の口金13が
螺装されている。このてシャーシ2とカバー3とを結合
させている。
から筒状部4が挿通されておシ、この筒状部4の雄ねじ
部5には例えばE26型の如きねじ込み形の口金13が
螺装されている。このてシャーシ2とカバー3とを結合
させている。
そしてこの結合により装置本体1の一端に口金13が連
設されるとともに、安定器9の周囲がカバー3によって
覆われている。
設されるとともに、安定器9の周囲がカバー3によって
覆われている。
また上記支持板8,8には概略鞍形状をなした曲管形け
い光ランf1aが取り付けられている。この曲管形けい
光ラング14は、直管形パルプをその両端部間の中央で
略U字状に曲成せしめて中央曲成部15を形成するとと
もに、この中央曲成部15と両端部との間の中央を上記
U字形を含む平面と略直交する方向に略U字状に曲成せ
しめて1対の両端曲成部16,1gを形成し、これら2
回の曲成によシ両端部と中央曲成部15とが互に隣接し
て同方向に位置された概略鞍形状に曲成されているもの
である。そしてこのよう々曲管形けい光27グ14は、
両端部ならびに中央曲成部15を口金13側に向けた姿
勢で固定されておシ、本実施例では詳図しないが、中央
曲成部16を一方の支持板8に設けた支持爪17・・・
K係止させることによ〕固定し−ihる。そしてこの固
定により、曲管形けい光ランfx4の両端部および中央
曲成部15がカバー1内に入シ込んで安定器90両側に
近接対向されているとともに1カバー3の内周面Km接
されている。また他方の支持板8には保持壁1#が集設
されておシ、この保持壁18には始動素子としての点灯
管19ならびに雑音防止用のコンデンサ20が取〉付け
られている。
い光ランf1aが取り付けられている。この曲管形けい
光ラング14は、直管形パルプをその両端部間の中央で
略U字状に曲成せしめて中央曲成部15を形成するとと
もに、この中央曲成部15と両端部との間の中央を上記
U字形を含む平面と略直交する方向に略U字状に曲成せ
しめて1対の両端曲成部16,1gを形成し、これら2
回の曲成によシ両端部と中央曲成部15とが互に隣接し
て同方向に位置された概略鞍形状に曲成されているもの
である。そしてこのよう々曲管形けい光27グ14は、
両端部ならびに中央曲成部15を口金13側に向けた姿
勢で固定されておシ、本実施例では詳図しないが、中央
曲成部16を一方の支持板8に設けた支持爪17・・・
K係止させることによ〕固定し−ihる。そしてこの固
定により、曲管形けい光ランfx4の両端部および中央
曲成部15がカバー1内に入シ込んで安定器90両側に
近接対向されているとともに1カバー3の内周面Km接
されている。また他方の支持板8には保持壁1#が集設
されておシ、この保持壁18には始動素子としての点灯
管19ならびに雑音防止用のコンデンサ20が取〉付け
られている。
そして上記カバー3の他端開口部12には、透光性を有
する球状のグローブ21が被冠されておシ、このグロー
ブ21は曲管形けい光ラング14の周囲を覆い、装置全
体の外観がホワイトンドール形の白熱電球に近似されて
いる。なお、カッ臂−1の周面にはカバーJおよびグロ
ーブ21によってSすれる空間22内外を連通させる通
気孔23・・・が開設されている・しかして、上記曲管
形けい光ラング14の両端部に封着されたステム24.
24からは、夫々チップ部xs、xsが導出されている
。一方のチップ部25は両端部から軸方向に導出され九
のち、その途中から安定器9から遠ざかる方向、この実
施例では好ましい例として中央曲成部15とは反対方向
(X軸方向と仮定する)に直角に屈曲されている。すな
わち、この一方のチップ部25はステム242から導出
された排気管を上記方向に屈曲させた後にチッピングし
たもので、この屈曲部から封止先端部までの長さtを5
箇以上に設定しである。そしてこの一方のチップ部25
の封止先端は、カバー3の内周面、つまシ通気孔23に
近接対向されている。
する球状のグローブ21が被冠されておシ、このグロー
ブ21は曲管形けい光ラング14の周囲を覆い、装置全
体の外観がホワイトンドール形の白熱電球に近似されて
いる。なお、カッ臂−1の周面にはカバーJおよびグロ
ーブ21によってSすれる空間22内外を連通させる通
気孔23・・・が開設されている・しかして、上記曲管
形けい光ラング14の両端部に封着されたステム24.
24からは、夫々チップ部xs、xsが導出されている
。一方のチップ部25は両端部から軸方向に導出され九
のち、その途中から安定器9から遠ざかる方向、この実
施例では好ましい例として中央曲成部15とは反対方向
(X軸方向と仮定する)に直角に屈曲されている。すな
わち、この一方のチップ部25はステム242から導出
された排気管を上記方向に屈曲させた後にチッピングし
たもので、この屈曲部から封止先端部までの長さtを5
箇以上に設定しである。そしてこの一方のチップ部25
の封止先端は、カバー3の内周面、つまシ通気孔23に
近接対向されている。
しかして、このような構成によると、一方のチップ部2
5を安定器9から遠ざかる方向に屈曲し、封止先端をカ
バー3の通気孔23に近接対向させであるので、このチ
ップ部25が安定器9の熱影譬を受は難くなるとともに
、通気孔23から流入する外気にさらされるので、局部
的に効率良く冷却され、この結果、一方のチップ部25
に最冷部が形成される。このように曲管形けい光ランプ
14の一部分に最冷部が存在すれば、ラング内の水銀蒸
気圧は上記最冷部の温度で決壕る、すなわち換言すれば
、最冷部の温度域以外にさらに高い温度域が存在しても
、余分な水銀は全てヒの最冷部に凝縮するので、管内蒸
気圧の高圧化が阻止されるのである。し九がって、光出
力の低下を確実に防止でき、点灯効率を高効率に維持で
きる。セしてこのことは本発明者らの実験によりても確
認されており、第4図に七の実験結果を示す、この第4
図はチ、7部25をX軸方向へ屈曲させたラング、およ
びチ、f部15を第4図中想像線で示すように上記X軸
とは直交し、かつ他方のチップ部26儒であるY軸方向
へ屈曲させたランプ、ならびに排気管を屈曲させずにそ
のitチ、ピングし、チップ部2ξが管軸方向である2
軸方向IC嬌びる従来のラン!を、上述の如きグローブ
21内に収容し、テップ部26を屈曲させ九場合には、
屈曲部から封止先端までの長さtを、ま九チ、プ部25
が2軸方向に延びている場合には、その全長を3〜15
−の範囲内で変化させて光特性を測定し、夫々の全光束
の便化状態を示し九ものである。すなわち、第4図中特
性曲線Aはチップ部25をX軸方向に屈曲させえときに
得られた全光束の変化状態を示し、特性−線Bはチップ
部25をY軸方向に屈曲させ九場合の全光束の変化状態
を示し、特性曲線Cは従来構造における全光束の変化状
態を示す、この第4図からも明らかなようにチップ部2
6をX軸およびY軸方向に屈曲させた場倉には、排気管
をそのままチッピングし九鳩舎に比べて全光束が大幅に
向上しておシ、峙にチ、f@srをX軸方向に屈曲ある
いはその長さtを5−以上とすれば、全光束のばらつき
が少なくなるとともに全光束がより向上し、最冷部の機
能が充分に発揮されていることが分る。なお、チップ部
25の屈曲方向は、第4図中Y軸位置から時計回りに方
向に略250°開い九範囲内に位置されていれば、最冷
部の効果は充・分に発揮され、かつチップ部25の屈曲
角はz@に対して少なくとも略30@以上あれば嵐い。
5を安定器9から遠ざかる方向に屈曲し、封止先端をカ
バー3の通気孔23に近接対向させであるので、このチ
ップ部25が安定器9の熱影譬を受は難くなるとともに
、通気孔23から流入する外気にさらされるので、局部
的に効率良く冷却され、この結果、一方のチップ部25
に最冷部が形成される。このように曲管形けい光ランプ
14の一部分に最冷部が存在すれば、ラング内の水銀蒸
気圧は上記最冷部の温度で決壕る、すなわち換言すれば
、最冷部の温度域以外にさらに高い温度域が存在しても
、余分な水銀は全てヒの最冷部に凝縮するので、管内蒸
気圧の高圧化が阻止されるのである。し九がって、光出
力の低下を確実に防止でき、点灯効率を高効率に維持で
きる。セしてこのことは本発明者らの実験によりても確
認されており、第4図に七の実験結果を示す、この第4
図はチ、7部25をX軸方向へ屈曲させたラング、およ
びチ、f部15を第4図中想像線で示すように上記X軸
とは直交し、かつ他方のチップ部26儒であるY軸方向
へ屈曲させたランプ、ならびに排気管を屈曲させずにそ
のitチ、ピングし、チップ部2ξが管軸方向である2
軸方向IC嬌びる従来のラン!を、上述の如きグローブ
21内に収容し、テップ部26を屈曲させ九場合には、
屈曲部から封止先端までの長さtを、ま九チ、プ部25
が2軸方向に延びている場合には、その全長を3〜15
−の範囲内で変化させて光特性を測定し、夫々の全光束
の便化状態を示し九ものである。すなわち、第4図中特
性曲線Aはチップ部25をX軸方向に屈曲させえときに
得られた全光束の変化状態を示し、特性−線Bはチップ
部25をY軸方向に屈曲させ九場合の全光束の変化状態
を示し、特性曲線Cは従来構造における全光束の変化状
態を示す、この第4図からも明らかなようにチップ部2
6をX軸およびY軸方向に屈曲させた場倉には、排気管
をそのままチッピングし九鳩舎に比べて全光束が大幅に
向上しておシ、峙にチ、f@srをX軸方向に屈曲ある
いはその長さtを5−以上とすれば、全光束のばらつき
が少なくなるとともに全光束がより向上し、最冷部の機
能が充分に発揮されていることが分る。なお、チップ部
25の屈曲方向は、第4図中Y軸位置から時計回りに方
向に略250°開い九範囲内に位置されていれば、最冷
部の効果は充・分に発揮され、かつチップ部25の屈曲
角はz@に対して少なくとも略30@以上あれば嵐い。
こめようにチップ25を単に屈曲させて延長するだけで
、こOチ、f@xiKは確実に最冷部が形成され為ので
、カッ々−1やグ四−プ21の周wk設ける通気孔17
−OWIR口面積を格段に少なくするヒとが可能とな)
、装置全体の外観が向上するとと4に、グ四−ゾ21や
カバー1内への埃中虫等の侵入を騎止できる。しかも、
チップ部xivt@長し九に4拘わらず、とのチ、f部
21はz軸と交差する、換型すれば口金1sの軸方向と
交差すゐ方向KM*されているので、カバー1中グ冑−
ツ11内にチップ部25を収容する丸めの格別なスペー
スを確保する必lI4ない、この丸め限られ九狭いスペ
ースを有効KjN用できるので、グ0−fllや力・々
−3を大形化する必lIもなく、装置全体のコン・ヤク
ト化を図れる等の判点があゐ。
、こOチ、f@xiKは確実に最冷部が形成され為ので
、カッ々−1やグ四−プ21の周wk設ける通気孔17
−OWIR口面積を格段に少なくするヒとが可能とな)
、装置全体の外観が向上するとと4に、グ四−ゾ21や
カバー1内への埃中虫等の侵入を騎止できる。しかも、
チップ部xivt@長し九に4拘わらず、とのチ、f部
21はz軸と交差する、換型すれば口金1sの軸方向と
交差すゐ方向KM*されているので、カバー1中グ冑−
ツ11内にチップ部25を収容する丸めの格別なスペー
スを確保する必lI4ない、この丸め限られ九狭いスペ
ースを有効KjN用できるので、グ0−fllや力・々
−3を大形化する必lIもなく、装置全体のコン・ヤク
ト化を図れる等の判点があゐ。
なお、曲管形けい光ランデは鞍形状に限らず、例えば単
に0字状に−威し九ものや、両端部間にループ部を形成
した形状であっても喪い。
に0字状に−威し九ものや、両端部間にループ部を形成
した形状であっても喪い。
(6)発−の効果
以上詳述し九本発−は、安定器と曲管形けい光ランノと
を、外方とは区画独立された同一空間内に近接して収容
して表るけい光ランf装置において、上記曲管形けい光
ラングの端部から導出されたチップ部を、回路部品から
遠ざかるようにこのけい光ランノの管軸とは交差する方
向に屈曲させたものである。このものKよると、単にチ
ップ部を屈曲させるだけでとのチップ部には最冷部が形
成され、この結果、管内水鑵蒸気圧の高圧化が阻止され
、光出力を高効率に維持することが゛できる。それとと
もに1装置本体やグローブ内に従来程積極的に外気を導
び〈必要もないので、グローブや装置本体に開設する通
気孔の開口面積を少なくすることができ、外観が向上す
るとともにグローブ内等に埃中虫勢が侵入するのを防止
できる。しかもチ、 f@Fiけい光ラングの管軸方向
とは交差する方向に屈曲されているので、装置本体やグ
ローブ内にチ、f部を収容する丸めのスペースを確保す
る必要もない。したがって、限られた狭いスペースを有
効に利用でき、装置全体のコンノ々クト化を図れる等の
優れ九効果を奏する。
を、外方とは区画独立された同一空間内に近接して収容
して表るけい光ランf装置において、上記曲管形けい光
ラングの端部から導出されたチップ部を、回路部品から
遠ざかるようにこのけい光ランノの管軸とは交差する方
向に屈曲させたものである。このものKよると、単にチ
ップ部を屈曲させるだけでとのチップ部には最冷部が形
成され、この結果、管内水鑵蒸気圧の高圧化が阻止され
、光出力を高効率に維持することが゛できる。それとと
もに1装置本体やグローブ内に従来程積極的に外気を導
び〈必要もないので、グローブや装置本体に開設する通
気孔の開口面積を少なくすることができ、外観が向上す
るとともにグローブ内等に埃中虫勢が侵入するのを防止
できる。しかもチ、 f@Fiけい光ラングの管軸方向
とは交差する方向に屈曲されているので、装置本体やグ
ローブ内にチ、f部を収容する丸めのスペースを確保す
る必要もない。したがって、限られた狭いスペースを有
効に利用でき、装置全体のコンノ々クト化を図れる等の
優れ九効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の断面図
、第2図は第1図中1−W線に沿う断面図、第3図は曲
管形けい光ラングの平面図、第45は全光束の変化状態
を示す説明図である。 1・・・装置本体、−一安走器、IJ−口金、14・・
・曲管形けい光ランプ、15.16・・・―酸部(中央
−酸部、両端―酸部)、J9.jO・・・−路郁晶(点
灯管、コンデンサ)、−Zl・・・グロー!、j J−
・・チップ部。 出願入代通人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 nコ 第21
、第2図は第1図中1−W線に沿う断面図、第3図は曲
管形けい光ラングの平面図、第45は全光束の変化状態
を示す説明図である。 1・・・装置本体、−一安走器、IJ−口金、14・・
・曲管形けい光ランプ、15.16・・・―酸部(中央
−酸部、両端―酸部)、J9.jO・・・−路郁晶(点
灯管、コンデンサ)、−Zl・・・グロー!、j J−
・・チップ部。 出願入代通人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 nコ 第21
Claims (4)
- (1) 一端に口金を有し、かつ他端が開口された装
置本体に、安定器を含む始動および点灯のだめの回路部
品を収容するとともに、管形パルプの少なくとも一部に
曲成部を形成することにより両端部が互に隣接し上略同
方向に位置された曲管形けい光う/fをその両端部が装
置本体に向くようにして配置し、この曲管形けい光ラン
グの周囲は、装置本体の他端開口部に被冠されたグロー
ブによって覆うようにし、上記回路部品と曲管形けい光
ランプとを外方とは区画独立された同一空間内に近接し
て収容してなるけい光ランプ装置において、上記曲管形
けい光ランノの端部から導出されたチッグ部は一1上記
回路部品から遠ざかるよう曲管形けい光ランプの管軸方
向とは交差する方向に屈曲されていることを性徴とする
けい光ラング装置。 - (2)上記チッグ部は安定器から遠ざかる方向に屈曲形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載のけい光2y!装置。 - (3)上記チャフ部の屈曲部分から先端部までの長さt
を5−以上とし九ことを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項または第(2)項記載のけい光ランプ装置。 - (4)上記チャフ部は先端部が装置本体もしくはグロー
ブの内周面に近接されていることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項または第(2)項記載のけい光ランf
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815581A JPS5880259A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | けい光ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17815581A JPS5880259A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | けい光ランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880259A true JPS5880259A (ja) | 1983-05-14 |
| JPH0241863B2 JPH0241863B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=16043590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17815581A Granted JPS5880259A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | けい光ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632365U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-08 |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17815581A patent/JPS5880259A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632365U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241863B2 (ja) | 1990-09-19 |
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