JPS5880643A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPS5880643A JPS5880643A JP17840781A JP17840781A JPS5880643A JP S5880643 A JPS5880643 A JP S5880643A JP 17840781 A JP17840781 A JP 17840781A JP 17840781 A JP17840781 A JP 17840781A JP S5880643 A JPS5880643 A JP S5880643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pigment
- photoreceptor
- parts
- disazo
- photosensitive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0664—Dyes
- G03G5/0675—Azo dyes
- G03G5/0679—Disazo dyes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特定のジスアゾ顔料を感光層中に有する電子
写真感光体に関する。
写真感光体に関する。
従来、ジスアゾ顔料が電子写真感光材料0党導電性物質
として有用であることは古くから知、られている(例え
に特開11147−37455号会報)。
として有用であることは古くから知、られている(例え
に特開11147−37455号会報)。
しかしながら、電子写真複写O分舒では、複写速度を増
大させようという絶えざる要求がTo9、仁の見地から
感度の大きい光導電性顔料の開発が常に期待されて―る
。
大させようという絶えざる要求がTo9、仁の見地から
感度の大きい光導電性顔料の開発が常に期待されて―る
。
従って、本発明の目的は、従来のジスアゾ系党導電性顔
料に比して感度の増大し九ジスアゾ系党導電性顔料を感
光層中に含有する電子写真感光体を提供するKToる。
料に比して感度の増大し九ジスアゾ系党導電性顔料を感
光層中に含有する電子写真感光体を提供するKToる。
本発明の他の目的は、正の電荷111%負の電荷儂も、
高感度で形成し得ゐジスアゾ系先導電性顔料管用い良電
子写真感光体t!I供するKToる。
高感度で形成し得ゐジスアゾ系先導電性顔料管用い良電
子写真感光体t!I供するKToる。
本発IJliKよれば、下記式
式中、R1及びAmの各々は水素原子、低級アルキル基
、低級アルコキシ基を九はハロゲン原子tRわす、 で嵌わされるジスアゾ顔料を含有する感光層會備えてい
ることを特徴とす為電子写真感光体が提供される。
、低級アルコキシ基を九はハロゲン原子tRわす、 で嵌わされるジスアゾ顔料を含有する感光層會備えてい
ることを特徴とす為電子写真感光体が提供される。
本発1jlK用いるジスアノ顔料は、上記一般式(1)
から明らかな通り、4.4’−ジアミノジ7エエルア2
ンのテトラゾ化物と3−ヒドロキシ−2−ナフトアニリ
ドとがカップリングされ友化学構造を有する0しかして
、本発明は、上述し九轡定のテトラゾニウム塩とアゾカ
ップリング成分とta合せ九ジスアゾ顔料は、従来光導
電性顔料として使用されているジスアゾ顔料に比して特
異な光導電性特性【示すという知見に基ずくものである
。
から明らかな通り、4.4’−ジアミノジ7エエルア2
ンのテトラゾ化物と3−ヒドロキシ−2−ナフトアニリ
ドとがカップリングされ友化学構造を有する0しかして
、本発明は、上述し九轡定のテトラゾニウム塩とアゾカ
ップリング成分とta合せ九ジスアゾ顔料は、従来光導
電性顔料として使用されているジスアゾ顔料に比して特
異な光導電性特性【示すという知見に基ずくものである
。
一般にジスアゾ系党導電性顔料は、単一〇光導電層と導
電性基質とから成る感光体として使用し九とき、正電荷
に帯電した場合には比較的李い感度typすとして亀、
°負電荷に帯電し友場合には小さい感度しか示さない傾
向がある。例えば、公知のジスアゾ系光導電性顔料は、
前記会同公報にも示されている通り、s、s’−ジメト
キシビフェニルテトラゾニウム塩と3−ヒドロキシ−2
−す7トアーVドとtカップリングすゐξとによりII
導され為亀のであり、中はり負電荷帯電の場合には小さ
一装置しか示さなi・これに対して、本発明に用いるジ
スアゾ顔料は、用−るテトラゾニウム塩がジ7エエルア
ンン骨格管有すゐとvh5構造上の特徴を有し、これに
より正電荷の帯電には勿論のこと、負電荷の帯電にも優
れ良悪度會示すのであって、これは本発明の原着な利点
である。
電性基質とから成る感光体として使用し九とき、正電荷
に帯電した場合には比較的李い感度typすとして亀、
°負電荷に帯電し友場合には小さい感度しか示さない傾
向がある。例えば、公知のジスアゾ系光導電性顔料は、
前記会同公報にも示されている通り、s、s’−ジメト
キシビフェニルテトラゾニウム塩と3−ヒドロキシ−2
−す7トアーVドとtカップリングすゐξとによりII
導され為亀のであり、中はり負電荷帯電の場合には小さ
一装置しか示さなi・これに対して、本発明に用いるジ
スアゾ顔料は、用−るテトラゾニウム塩がジ7エエルア
ンン骨格管有すゐとvh5構造上の特徴を有し、これに
より正電荷の帯電には勿論のこと、負電荷の帯電にも優
れ良悪度會示すのであって、これは本発明の原着な利点
である。
本発Ij!に用いるジスアゾ顔料會示す前記一般式(1
)において、低級アル中ルta<本明細書において低級
とは縦素数4以下であること管意味する)としては、メ
チル基が好適でToゐが、エチル基、鴨−プロピル基、
(8・−プロピル基等で塾って4よ<、を九低級アル;
キシ基としても、メトキシ基が好適であるが、エトキシ
基、プ四ポキシ基等で心ってもよい。ハロゲン原子とし
ては塩素厚手の他に、臭素原子であってよ−。
)において、低級アル中ルta<本明細書において低級
とは縦素数4以下であること管意味する)としては、メ
チル基が好適でToゐが、エチル基、鴨−プロピル基、
(8・−プロピル基等で塾って4よ<、を九低級アル;
キシ基としても、メトキシ基が好適であるが、エトキシ
基、プ四ポキシ基等で心ってもよい。ハロゲン原子とし
ては塩素厚手の他に、臭素原子であってよ−。
歯、一般式〇)のジスアゾ顔料()II造に用いるテト
ラゾニウム塩は、常法に従−14,4’−ジアイノジフ
エ轟ルメタンに虱硝険ナトリウム會作用させてテトラゾ
化管行うことにより容易く得られる〇このテトラゾニウ
ム塩とアゾカップリング成分とt、適幽な溶媒、例えは
水或いはジメチルホルムアミド中でアルカリの存在下で
カップリングさせることにより、容易にジスアゾ顔料が
得られる。
ラゾニウム塩は、常法に従−14,4’−ジアイノジフ
エ轟ルメタンに虱硝険ナトリウム會作用させてテトラゾ
化管行うことにより容易く得られる〇このテトラゾニウ
ム塩とアゾカップリング成分とt、適幽な溶媒、例えは
水或いはジメチルホルムアミド中でアルカリの存在下で
カップリングさせることにより、容易にジスアゾ顔料が
得られる。
本発明における電子写真感光材料は、感光層中に前記ジ
スアゾ顔料が含有されるという条件内でジスアゾ顔料を
稽々の態様で使用できる。例えば、このジスアゾ顔料を
、光導電性顔料として電気絶縁性結着媒質中に分散させ
、この組成物會導電性基質上に光導電層として設けて用
いることがてきる3御ジスアゾ顔料は粒径が5ンクpン
以下、特に2オク四ン以下となるように微細分散させる
のが好ましい。この態様におiて、電気絶縁性結着媒質
としては、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂、スチレン
樹脂、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、アルキド樹脂、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体等が使用される。ジス
アゾ顔料は結着剤100重量S蟲95乃至100重量部
、臀に10乃至50重量部の量で使用するのがよい。導
電性基質としては、シート或いはドラムの形の金属基質
或いは導電処理し良紙等が使用され、光導電層0塗工量
は、乾燥−1皐で3乃至201/qm”、41PIC5
乃至101/襲冨の範囲とするのがよい。
スアゾ顔料が含有されるという条件内でジスアゾ顔料を
稽々の態様で使用できる。例えば、このジスアゾ顔料を
、光導電性顔料として電気絶縁性結着媒質中に分散させ
、この組成物會導電性基質上に光導電層として設けて用
いることがてきる3御ジスアゾ顔料は粒径が5ンクpン
以下、特に2オク四ン以下となるように微細分散させる
のが好ましい。この態様におiて、電気絶縁性結着媒質
としては、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂、スチレン
樹脂、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、アルキド樹脂、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体等が使用される。ジス
アゾ顔料は結着剤100重量S蟲95乃至100重量部
、臀に10乃至50重量部の量で使用するのがよい。導
電性基質としては、シート或いはドラムの形の金属基質
或いは導電処理し良紙等が使用され、光導電層0塗工量
は、乾燥−1皐で3乃至201/qm”、41PIC5
乃至101/襲冨の範囲とするのがよい。
本発Tll110別の態様では、前記ジスアゾ顔料を電
荷発生顔料として電荷輸送物質中に分散させ、この分散
組成物を導電!l!基質上に感光層として設ける。電荷
輸送物質としては、それ自体会知0正孔輸送物質或いは
電子輸送物質が何れt本発明の目的に使用される。適癲
な正孔輸送物質の例は、ポリ−N−ビニルカルバゾール
、7エナントレン、N−エチルカルバゾール、2.5−
ジフェニル−1、!1.4−オキサジアゾール、2.5
−ビス−(4−ジエチルア之ノフェニル)−1,5,4
−オキサジアゾール、ビスージエチルアきノ7二二ルー
1.5.6−オキサジアゾール、4.41−ビス(ジエ
チルアZ))−2,2’−ジメチルトリ7エエルメタン
、2.4.5−トリアtノ7エエルイ々ダゾール、2.
5−ビス(4−ジェチルアζノフェニル)−1,3,4
−トラアゾール、1−フェニル−5−C4−ジエチルア
ミノスチリル)−5−(4−ジェチルアンノフェニル)
−2−ピッゾリン、ν−ジェチルアイノベンツアルデヒ
ド−(ジフェニルヒドラゾン)などであり、適尚な電子
輸送物質の例は2−ニトロ−9−フルオレノン、2.7
−シニトロー9−フルオレノン、2゜4.7−ドリニト
a−9−フルオレノン、2.4゜5.7−テトラニトロ
−9−フルオレノン、2−二トロベンゾチオフェン、2
,4.8−)リエトaチオキサントン、ジニトロアント
ラセン、ジニトロアクリジン、ジニトロアントラキノン
などである。これらは単独で%2種以上の組合せでXm
!用し得る。勿論、電子受容性物質と電荷輸送物質との
錯体を電荷輸送物質とすることにより、正孔と電子との
両方會輸送できるようにしても何等差*えない。
荷発生顔料として電荷輸送物質中に分散させ、この分散
組成物を導電!l!基質上に感光層として設ける。電荷
輸送物質としては、それ自体会知0正孔輸送物質或いは
電子輸送物質が何れt本発明の目的に使用される。適癲
な正孔輸送物質の例は、ポリ−N−ビニルカルバゾール
、7エナントレン、N−エチルカルバゾール、2.5−
ジフェニル−1、!1.4−オキサジアゾール、2.5
−ビス−(4−ジエチルア之ノフェニル)−1,5,4
−オキサジアゾール、ビスージエチルアきノ7二二ルー
1.5.6−オキサジアゾール、4.41−ビス(ジエ
チルアZ))−2,2’−ジメチルトリ7エエルメタン
、2.4.5−トリアtノ7エエルイ々ダゾール、2.
5−ビス(4−ジェチルアζノフェニル)−1,3,4
−トラアゾール、1−フェニル−5−C4−ジエチルア
ミノスチリル)−5−(4−ジェチルアンノフェニル)
−2−ピッゾリン、ν−ジェチルアイノベンツアルデヒ
ド−(ジフェニルヒドラゾン)などであり、適尚な電子
輸送物質の例は2−ニトロ−9−フルオレノン、2.7
−シニトロー9−フルオレノン、2゜4.7−ドリニト
a−9−フルオレノン、2.4゜5.7−テトラニトロ
−9−フルオレノン、2−二トロベンゾチオフェン、2
,4.8−)リエトaチオキサントン、ジニトロアント
ラセン、ジニトロアクリジン、ジニトロアントラキノン
などである。これらは単独で%2種以上の組合せでXm
!用し得る。勿論、電子受容性物質と電荷輸送物質との
錯体を電荷輸送物質とすることにより、正孔と電子との
両方會輸送できるようにしても何等差*えない。
電荷輸送物質が低分子物質である場合には、前に例示し
九結着剤樹脂中に電荷輸送物質を分散させて用いること
が必要であり、また電荷輸送物質がそれ自体結着性を示
す高分子物質て6る場合にも、機械的性質を補強し、賓
着性會高め1目的で、前に例示した結着剤樹脂管用いる
のが望ましい。
九結着剤樹脂中に電荷輸送物質を分散させて用いること
が必要であり、また電荷輸送物質がそれ自体結着性を示
す高分子物質て6る場合にも、機械的性質を補強し、賓
着性會高め1目的で、前に例示した結着剤樹脂管用いる
のが望ましい。
本発明のこの態様にお−で、電荷発生剤としてのジスア
ゾ顔料は、感光層全体100重量部轟り1乃至30重量
部、!tC2乃至20重量部の量で用いるのがMid−
6 本発明の更に別の態様によれば、導電性基質上に、前述
し九ジスアゾ顔料を含有する電荷発生層を設け、この電
荷発生層の上に電荷輸送層を設ける。電荷発生層は、前
述したジスアゾ顔料を基質上K11着させて形成させて
−てtよ−し、あるいは適ai1に有機溶媒中に分散さ
せ友もの!塗布乾燥してもよ%/%oま喪前記館−の態
様のように、結着剤樹脂中にジスアゾ顔料を分散させ九
組成物を導電性基質上に塗布して形成畜せてtよい@t
た、電荷輸送層は、前記第二の態様で詳述し九電荷輸送
物質tコーティングすることにより容墨に形成される。
ゾ顔料は、感光層全体100重量部轟り1乃至30重量
部、!tC2乃至20重量部の量で用いるのがMid−
6 本発明の更に別の態様によれば、導電性基質上に、前述
し九ジスアゾ顔料を含有する電荷発生層を設け、この電
荷発生層の上に電荷輸送層を設ける。電荷発生層は、前
述したジスアゾ顔料を基質上K11着させて形成させて
−てtよ−し、あるいは適ai1に有機溶媒中に分散さ
せ友もの!塗布乾燥してもよ%/%oま喪前記館−の態
様のように、結着剤樹脂中にジスアゾ顔料を分散させ九
組成物を導電性基質上に塗布して形成畜せてtよい@t
た、電荷輸送層は、前記第二の態様で詳述し九電荷輸送
物質tコーティングすることにより容墨に形成される。
電荷発生層の厚みは、蒸着の場合0O01電クロンから
樹脂−顔料分散形の3tり四ンO範囲迄変化でき、一方
電荷輸送層は、5乃鳳Sotクロンの厚みとすることが
望ましい。
樹脂−顔料分散形の3tり四ンO範囲迄変化でき、一方
電荷輸送層は、5乃鳳Sotクロンの厚みとすることが
望ましい。
本発明で用いるジスアゾ顔料は、第三のタイプの感光層
、即ち電荷発生層−電荷輸送層の機能分離型の感光層と
して用いたとき、轡に優れ喪感度を示丈〇 本発明を次の例で説明する。
、即ち電荷発生層−電荷輸送層の機能分離型の感光層と
して用いたとき、轡に優れ喪感度を示丈〇 本発明を次の例で説明する。
合成例
4.4′−シアはノジフェニルア2ン4重量部(以下部
と記す)、5596の塩酸15部と水75 一部t
−混合溶解させ、10℃以下に冷やしながら亜硝酸すI
−IJウム3st水25部に溶解させた水溶液を徐々に
注下し、テトラゾ化を行つ良。−過後、このFll[t
−3−ヒト−キシ−2−ナフFアニリド10.5部、4
8%の水酸化す) IJウム6.5部と水400部から
なる水溶液に注下し、約30℃でカップリング反応を行
わせた。反応終了直近に、稀塩酸で若干酸性溶液となる
ようにpH會調整し、加温しながら反応生成物音熟成さ
せた0反応終了後、濾過・水洗・乾燥(100℃)・粉
砕を行い、下記のジスアゾ顔料12部を得た。
と記す)、5596の塩酸15部と水75 一部t
−混合溶解させ、10℃以下に冷やしながら亜硝酸すI
−IJウム3st水25部に溶解させた水溶液を徐々に
注下し、テトラゾ化を行つ良。−過後、このFll[t
−3−ヒト−キシ−2−ナフFアニリド10.5部、4
8%の水酸化す) IJウム6.5部と水400部から
なる水溶液に注下し、約30℃でカップリング反応を行
わせた。反応終了直近に、稀塩酸で若干酸性溶液となる
ようにpH會調整し、加温しながら反応生成物音熟成さ
せた0反応終了後、濾過・水洗・乾燥(100℃)・粉
砕を行い、下記のジスアゾ顔料12部を得た。
合成例と同様にして合成されるジスアゾ顔料には次Oa
1に%のがある。
1に%のがある。
実施例1゜
アゾ顔料A1%2.3.4及び5の各・2重量部(以下
部と記す)、ポリエステル樹脂(東洋紡績属パイーン2
00)6部及びテトラヒトw7ラン(以下THFと記す
)65部管ボール電ルで粉砕・混合し塗布液會調製し九
・ この塗布液管ワイヤーパーで厚さ100.Ilのアルz
s上に塗布後、100℃で30分間乾燥し電子写真感光
体を得九。これ等の感光体管暗中に保存後、正のコシす
放電により帯電させ、感光体表面照度80jzgの状態
てポジの原稿(透明フィルム上に−at形成しである)
と密着させ、1〜2秒の露光を行い、次いで負の二成分
系現像剤(三田工業製、DC−15用の現像剤)を用い
て現侭し、普通紙(厚さ9011のボンド舐)へ転写さ
せ熱定着を行った所、それぞれ原稿に志負なカプリのな
い高コントラスト准コピー物を得ることがで會九。
部と記す)、ポリエステル樹脂(東洋紡績属パイーン2
00)6部及びテトラヒトw7ラン(以下THFと記す
)65部管ボール電ルで粉砕・混合し塗布液會調製し九
・ この塗布液管ワイヤーパーで厚さ100.Ilのアルz
s上に塗布後、100℃で30分間乾燥し電子写真感光
体を得九。これ等の感光体管暗中に保存後、正のコシす
放電により帯電させ、感光体表面照度80jzgの状態
てポジの原稿(透明フィルム上に−at形成しである)
と密着させ、1〜2秒の露光を行い、次いで負の二成分
系現像剤(三田工業製、DC−15用の現像剤)を用い
て現侭し、普通紙(厚さ9011のボンド舐)へ転写さ
せ熱定着を行った所、それぞれ原稿に志負なカプリのな
い高コントラスト准コピー物を得ることがで會九。
実施例2
アゾ頷科ム2 58%p−8%p−ジエチルアミノペン
ツアルデヒド−ニルヒドラゾン)30111、ポリエス
テル樹脂3011&及びTH1190部tボール電ルで
聯砕混合し、実施例1と同様にして電子写真感光体管作
製し丸。暗中に保存後、市販のP!面電位針(川口電機
製モデル5P−428>を用い、正又は員の:1−す放
電により帯電し、狭面電位の計欄及びつづいて光減衰音
測定した。その結果1表1に示す。
ツアルデヒド−ニルヒドラゾン)30111、ポリエス
テル樹脂3011&及びTH1190部tボール電ルで
聯砕混合し、実施例1と同様にして電子写真感光体管作
製し丸。暗中に保存後、市販のP!面電位針(川口電機
製モデル5P−428>を用い、正又は員の:1−す放
電により帯電し、狭面電位の計欄及びつづいて光減衰音
測定した。その結果1表1に示す。
表 1
陶、光感度はam電位の−に光減衰させるのに要し九光
量て表示し喪。この結果によれ社本発明のジスアゾ顔料
は正又は負にを高感度1有することが分つえ。本実施例
で用い良正孔輸送物質以外−に%2.5−ビスー(4−
ジエチルア電〕7エ二ル)”−1,!S、4−オキサジ
アゾールニ1−7エ二ルー3−(4−’/エチルア電ノ
スチ¥ル)−5−(4−ジエチルアζノフェニル)−2
−ピラゾリン又は4,4′−ベンジリデン−ビス(N、
N’−ジエチル−常−トルイジン)等も同様な目的に使
用できた。
量て表示し喪。この結果によれ社本発明のジスアゾ顔料
は正又は負にを高感度1有することが分つえ。本実施例
で用い良正孔輸送物質以外−に%2.5−ビスー(4−
ジエチルア電〕7エ二ル)”−1,!S、4−オキサジ
アゾールニ1−7エ二ルー3−(4−’/エチルア電ノ
スチ¥ル)−5−(4−ジエチルアζノフェニル)−2
−ピラゾリン又は4,4′−ベンジリデン−ビス(N、
N’−ジエチル−常−トルイジン)等も同様な目的に使
用できた。
実施例五
アゾ顔料層15部とTHF85部會ボーAHF8刀
*1−厚さ100μのアルミ箔上に塗布後、自然乾燥さ
せて膜厚1μの電荷発生層を形成し九0法いで、その上
にp−ジエチルア建ノベンツアルデヒドー(ジフェニル
ヒドラゾン)−3部、ポリエステル樹脂5部とTE10
1部からなる塗布i+cvr,ドクターブレードを用い
て塗布乾燥( 1 0 0’C。
せて膜厚1μの電荷発生層を形成し九0法いで、その上
にp−ジエチルア建ノベンツアルデヒドー(ジフェニル
ヒドラゾン)−3部、ポリエステル樹脂5部とTE10
1部からなる塗布i+cvr,ドクターブレードを用い
て塗布乾燥( 1 0 0’C。
60分)し、膜厚15μの電荷輸送層1設けた。
この感光体の帯電特性は、負帯電時−700V及び56
1%5−seat)91面電位と光感度管示し九・特許
出願人 三田工業株式会社 手続補正書(自発) 昭和57年7月30日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−178407号 2、発明の名称 電子写真感光体 3、補正をする者 事件との関係 本=宍 虫転 住所 大阪市東区玉造1丁目2番28号名称 (615
)三田工業株式会社 4、 代 理 人 〒105 住所 東京都港区愛宕1丁目6番7号愛宕山弁護士
ビルな し ■〔特許請求の範囲〕 別紙の通り訂正する。
1%5−seat)91面電位と光感度管示し九・特許
出願人 三田工業株式会社 手続補正書(自発) 昭和57年7月30日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 特願昭56−178407号 2、発明の名称 電子写真感光体 3、補正をする者 事件との関係 本=宍 虫転 住所 大阪市東区玉造1丁目2番28号名称 (615
)三田工業株式会社 4、 代 理 人 〒105 住所 東京都港区愛宕1丁目6番7号愛宕山弁護士
ビルな し ■〔特許請求の範囲〕 別紙の通り訂正する。
■〔発明の詳細な説明〕
(1)明細書第5頁下から3行乃至第6頁1行の記載を
次の通り訂正する。
次の通り訂正する。
「尚、一般式(1)のジスアゾ顔料の製造に用いるテト
ラゾニウム塩は、常法に従い、4,4′−ジアミ、ノフ
ェニルアミンに亜硝酸ナトリウムを作用させてテトラゾ
化を行うことにより得られるが、この場合−NM−基が
ニトロソ()#−No) となるのを防止するために
、塩化カルシウム等により−NH−基を塩の形にしてお
くことが必要である。」(2)同第10頁8乃至10行
にr4,4’−ジアミノ・−−一−−−−溶解させ、」
とあるを・、r4,4’−ジアミノジフェニルアミンの
硫酸塩6重量部(以下部と記す)、65%の塩酸15部
と無水塩化カルシウム2.5部及び水75部を混合溶解
させ、」と訂正する。 エ(3)
同第15頁下から3行に「56Lば・sac Jとある
を、j 5.61vx −、z、ac Jと訂正する。
ラゾニウム塩は、常法に従い、4,4′−ジアミ、ノフ
ェニルアミンに亜硝酸ナトリウムを作用させてテトラゾ
化を行うことにより得られるが、この場合−NM−基が
ニトロソ()#−No) となるのを防止するために
、塩化カルシウム等により−NH−基を塩の形にしてお
くことが必要である。」(2)同第10頁8乃至10行
にr4,4’−ジアミノ・−−一−−−−溶解させ、」
とあるを・、r4,4’−ジアミノジフェニルアミンの
硫酸塩6重量部(以下部と記す)、65%の塩酸15部
と無水塩化カルシウム2.5部及び水75部を混合溶解
させ、」と訂正する。 エ(3)
同第15頁下から3行に「56Lば・sac Jとある
を、j 5.61vx −、z、ac Jと訂正する。
(1)下記式
式中、拓 及びR3の各々は水素原子、低級アルキル基
、低級アルコキシ基またはハロゲン原子を表わす、 で表わされるジスアゾ顔料を含有する感光層を備えてい
ることを特徴とする電子4真感光体。
、低級アルコキシ基またはハロゲン原子を表わす、 で表わされるジスアゾ顔料を含有する感光層を備えてい
ることを特徴とする電子4真感光体。
(2)前記感光層は電気絶縁性結着媒質中に前記ジスア
ゾ顔料を分散させて成る感光層である特許請求の範囲第
1項記載の感光体。
ゾ顔料を分散させて成る感光層である特許請求の範囲第
1項記載の感光体。
(3)前記ジスアゾ顔料は結着剤100重量部当り5乃
至100重量部の量で存在する特許請求の範囲第2項記
載の感光体。
至100重量部の量で存在する特許請求の範囲第2項記
載の感光体。
(4)前記感光層は電荷輸送物質中に前記ジスアゾ顔料
を電荷発生顔料として分散させて成る感光層である特許
請求の範囲第1項記載の感光体。
を電荷発生顔料として分散させて成る感光層である特許
請求の範囲第1項記載の感光体。
(5)前記ジスアゾ顔料は感光層全体100重量部当り
1乃至60重綾部の量で存在する特許請求の範囲第4項
記載の感光体。
1乃至60重綾部の量で存在する特許請求の範囲第4項
記載の感光体。
(6)前記感光11#は、導電性基質−Fに設けられた
前記ジスアゾ顔料を含有する電荷発生層と、その上の電
荷輸送物質の層とから成る特許請求の範囲第1項記載の
感光体。
前記ジスアゾ顔料を含有する電荷発生層と、その上の電
荷輸送物質の層とから成る特許請求の範囲第1項記載の
感光体。
(7)電荷発生層が0,1乃至6ミクロンの厚み及び電
荷輸送層が5乃至60ミクロンの厚みを有する特許請求
の範囲第6項記載の感光体。
荷輸送層が5乃至60ミクロンの厚みを有する特許請求
の範囲第6項記載の感光体。
Claims (1)
- (1) 下記式 式中、R1及びR,の各々は水素原子、低級アル中ル基
、低級アルコキシ基ま九はハpゲン原子1*わす、 で聚わされるジスアゾ顔料會含有する感光層を備えて−
ること1*徴とする電子写真感光体。 ■ 前記感光層は電気絶縁性結着媒質中に前記ジスアゾ
顔料會分散させて成る感光層て6る特許請求の範囲第1
項記載の感光体。 ■ i記ジスアゾ頗科゛は締着剤100重量部蟲り5乃
M100重量部の量で存在する特許請求O範囲第2項記
載の感光体。 偶) 前記感光層は電荷輸送物質中に前記ジスアゾ顔料
を電荷発生顔料として分散させて成る感光層である特許
請求の範S第1項記載の感光体。 ■ 前記ジスアゾ顔料は感光層全体100重量部幽91
乃至50重量lIO量で存在する特許請求の範囲第4項
記載の感光体。 φ) 前記本光層は、導電性基質上に設けられた前記ジ
スアゾ顔料を含有する電荷発生層と、その上の電荷輸送
物質の層とから成る特許請求oats第1項記載の感光
体。 の 電荷発生層が01乃至6ミクロンの厚み及び電荷輸
送層が5乃至30ミクロンの厚みを有する特許請求の範
囲第6項記載の感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17840781A JPS5880643A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17840781A JPS5880643A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 電子写真感光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880643A true JPS5880643A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS6363902B2 JPS6363902B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=16047949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17840781A Granted JPS5880643A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880643A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2584204A1 (fr) * | 1985-04-02 | 1987-01-02 | Canon Kk | Element photosensible pour l'electrophotographie |
| JPS6278560A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
| EP0345779B1 (en) * | 1988-06-09 | 1994-08-31 | Mitsubishi Kasei Corporation | Electrophotographic apparatus and method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106043U (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-11 | 日本板硝子株式会社 | 自動車用ストツプランプ |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP17840781A patent/JPS5880643A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2584204A1 (fr) * | 1985-04-02 | 1987-01-02 | Canon Kk | Element photosensible pour l'electrophotographie |
| JPS6278560A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-10 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
| EP0345779B1 (en) * | 1988-06-09 | 1994-08-31 | Mitsubishi Kasei Corporation | Electrophotographic apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363902B2 (ja) | 1988-12-08 |
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