JPS588066A - 光学活性〔s〕−(−)−カルボスチリル誘導体の製造法 - Google Patents

光学活性〔s〕−(−)−カルボスチリル誘導体の製造法

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JPS588066A
JPS588066A JP56104675A JP10467581A JPS588066A JP S588066 A JPS588066 A JP S588066A JP 56104675 A JP56104675 A JP 56104675A JP 10467581 A JP10467581 A JP 10467581A JP S588066 A JPS588066 A JP S588066A
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Yoshinori Tsuda
津田 喜典
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光学活性〔S〕−←)−カルボスチリル誘導体
の新規な製造法に関する。更に詳しくは本発明は一般式 I (式中、Rは低級アル+ル基を示す。〕で表わされる光
学活性の〔5S〕−(ト)−5−(3,4−ジしドロカ
ルボスチリル−5−イル)オ+ジメチルー3−アル中ル
オ牛サジリジシ−2−オンを加水分解することを特徴と
する一般弐曹 (式中Rは前記に同じ。) で表わされる光学活性の〔2S〕−←)−1−アル十ル
アミノ−3−(3,4−、;ヒトOカルボスチリルー5
−イル)オキシ−2−づ0パノールの製造法に係わるも
のである。本発明方法によって得られる一般式ρ)の化
合物は公知化合物であシ、該化合物はβ−アドレナリシ
作動神経遮断作用を有し、例えば狭心症、不整脈等の治
療薬として有用である。
本明細書において、Rで示される低級アル士ル基として
は例えばメチル、エチル、づOピル、イソプロピル、ブ
チル、tart−ブチル基等が挙げられる。
発明F14において出発原料である一般式(1)C)化
合物は、例えば下記反応行程式−1に示す方法によって
製造される。
反応行程式−1 (B)             (4)(6)   
          偽)(9)          
  (am)(式中、又は前記に同じ。R1は低級アル
+ル基を、Xはハロゲン原子を、Ylはアル中ルスルホ
ニル基又はアリールスルホニル基を、Yはハロゲン原子
、アリールスルホニルオ牛シ基又はアリールスル本ニル
オ+シ基をそれぞれ示す。) 反応行程式−1において xlで示される低級アル士ル
基としては例えば前記JjKシいて示した低級アル牛ル
基が挙げられる。X及びYで示されるハロゲン原子とし
ては弗素原子、塩素原子、臭素原子及び沃素原子が挙げ
られる。Ylで示されるアリールスルホニル基としては
例えばメタンスルホニル、エタンスルホニル基等を、ア
リールスル本ニル基としては例えばベンゼンスルホニル
、トルエンスル本ニル基等が挙げられる。
反応行程式−1によれば、化合物(3)を、常法によシ
クリ]−ル開裂することによシ化合物(4)に導くこと
ができる。核反応は、例えば四酢酸鉛又は過沃素酸ナト
リウム、過沃素酸カリウム等の過沃素酸塩等の酸化開裂
剤の存在下に氷冷〜室温下で1時間〜20時間程度で容
易に進行する。核反応は、通常適当な溶媒の存在下に行
なわれる。用いられる溶媒としては、例えば水、メタノ
ール、エタノール、酢酸、酢酸エチル、ジメチルホルム
アミド(DHり、ジメチルスルホ+シト(DMSO)、
ジオ士サシ又はこれらの混合溶媒等が挙げられる。
酸化開裂剤の使用量としては、通常化合物(3)に対し
て少くとも2倍モル程度用いるのがよ< 、−%に過沃
素酸塩による開裂の場合には弱塩基性化合物、例えば炭
酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等を
反応系内に加えて行なうことが望ましい。
かくして得られる化合物(4)は、単離後あるい伏単離
することなく反応混合物のまま、次の一般式(5)の化
合物との反応に供される。該反応は、水素化ホウ素ナト
リウム等の還元剤の存在下に行なわれ、必要ならば解織
として上記の弱塩基性化合物を反応系内に添加してもよ
い。一般式(5)の化合物の使用量としては、化合物(
4)に対して通常等量以上、好ましくは1.5〜3倍モ
ル量程度とするのがよく、を走水素化ホウ素ナトリウム
の使用量としては、化合物(4)に対して通常等量以上
、好ましくは1〜5倍当量程度とするのがよい。該反応
は水冷下〜室温程度で行なわれ、一般に数時間〜20時
間程度で反応は終了する。
ま良化合物(5)の存在下に化合物(4)を常法に従い
接触還元させるととKよっても化合物(6)を収得し得
る。
溶媒中塩基性化合物の存在下に反応を行なえばよい。用
いられる溶媒としては、例えば水、アセトン、ピリジシ
、り00本ホルム塩化メチレン、テトラしドロフラン、
ジオ士サシ等を、また塩基性化合物としては、例えば水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸カリウム、炭酸
ナトリウム、炭酸水素カリウム等の無機塩基、ヒリジシ
、トリエチルアミン等の第3級アミン等を挙げることが
できる。一般式(7)の化合物及び塩基性化合物の使用
蓋としては、通常一般式(6)の化合物に対して各々等
七ル以上、好ましくt−11−2倍モル量程度用いるの
がよい。諌反応社通常水冷下〜50℃程度、好ましくは
0〜室室温度にて行なわれ、一般に10分〜数時間程度
で終了する。
一般式体)の化合物は、これを開裂し、次いで閉環する
ことにより一般式(9)の化合物に導くことができる。
該開裂反応は、無溶媒又は通常の適当な溶媒中酸の存在
下に行なわれる。溶媒としては、例えば水、メタノール
、エタノール、酢酸等が挙げられる。また酸としては、
例えば塩酸、酢酸、トリクOO酢陵、トリフルオロ酢酸
、過塩素数等が挙けられる。酸の使用量としては触媒量
種度以上であれば特に限定されないが、通常線溶媒を兼
ねて大量用いるのがよい。該反応は通常水冷下〜150
℃程度で行なわれ、一般に数分〜6時間程度で終了する
。更に閉環反応社、無溶媒又は適当な溶媒中塩基性化合
物の存在下に行なわれる。溶媒としては、例えばDMF
%DMSO、ベンゼン、ジオ十サシ、テトラしドロブラ
シ等を、また塩基性化合物としては、例えばナトリウム
メチラート、ナトリウムエチラート等の金塊アルコラー
ド、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム
、炭酸水素ナトリウム等の無機炭酸塩、トリエチルアミ
ン等の第3級アミシ等が挙げられる。塩基性化合物の使
用量としては特に限定されないが、通常原料化合物に対
して触媒量か又は等七ル以上、好ましくは等モル−2倍
七ル量を用いるのがよい。
該反応は通常80〜150℃程度にて行なわれ、一般に
4〜lO時間程度で終了する。また該反応を、通常の窒
素ガス、アルコシガス等の不活性ガス気流中で行なえば
、更に好結果が期待できる。
かくして得られる一般式(9)の化合物は、これに一般
式(2)の化合物又は適当なハロゲン化剤を作用させる
ことによシ容易に一般式〇〇の化合物に導くことができ
る。一般式(9)の化合物と一般式員の化合物との反応
には前記一般式(6)の化合物と一般式(7)の化合物
との反応と同様の反応条件を採用できる。また一般式(
9)の化合物とハロゲン化剤との反応において、ハロゲ
ン化剤としては例えばオ+シ塩化すシ、三塩化リン、五
塩化リシ、三臭化リシ、塩化スルフリル、塩化チオニル
等が挙げられる。
該ハロゲン化剤の使用量としては%に限定されないが、
一般には一般式(9)の化合物に対して等モル量以上、
好ましくは等℃ルー3倍モル量程度用いられる。上記反
応は無溶媒下又は適当な溶媒、例   ゛えば塩化メチ
レジ、りOOホルム、ピリジン、ジオ中サシ、テトラし
ドフラシ等の溶媒中にて行なわれる。上記反応は室温〜
70℃に上行なわれ、一般に30分〜6時間で反応は終
了する。
かくして得られる一般式〇〇の化合物と化合物(財)と
の反応によって出発原料である一般式(1)0化合物を
得ることができる。該反応は塩基性化合物の存在下適当
な溶媒中に行なわれる。溶媒としては、例えば水、メタ
ノール、エタノール等の低級アルコール類、ジオ十サシ
、ナト5ヒドロフラン等のエーテル類、ベンゼン、トル
ニジ、士シレン等の芳香族炭化水素、DMF、DMSO
lへ中サメチルリン酸トリア三ド等の非プロトン性極性
溶媒及びそれらの混合溶媒尋が挙げられる。塩基性化合
物としては通常の塩基性化合物を広く使用でき、例えば
水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化アルミニウ
ム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、水素化ナトリウム
等の無機塩基性化合物、ナトリウムエチラート、ナトリ
ウムメチラート等のナトリウムアルコラード、トリエチ
ルアミン、ピリジン、ジアザビシフ0ウシデセン、ジア
ザビシクロノネン等の第三級アミシ類等が挙げられる。
化合物(2)の使用量としては、特に限定されないが、
一般式〇〇の化合物に対して通常等七ル以上、好ましく
は1〜2倍モル程度用いるのがよい。該反応は、通常室
温〜200℃、好ましくは70〜150℃程度で行なわ
れ、一般に30分〜10時間程度で終了する。
本発明では上記反応において、化合物(2)のカルボス
チリル骨格の5位の水酸基をアルカリ金属塩に導き、次
いで蚊金属塩に一般式〇〇の化合物を前記と同様に反応
させるのが好ましい。アルカリ金楓塩に導く反応は、化
合物(財)を例えば水素化ナトリウム、水素化カリウム
、ナトリウムアミド、カリウムアミド、金属カリウム、
金属ナトリウム、ナトリウムメト士シト、ナトリウムエ
ト中シト、カリウムエト中シト、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化リチウム、ルーづチルリチウム等
と反応させることによって達成される。
本発明において、一般式(1)の化合物の加水分解は通
常適当な溶媒中醗又は塩基性化合物、好ましくは塩基性
化合物の存在下に行なわれる。酸としては例えば塩酸、
硫酸、硝酸等の無機酸を、塩基性化合物としては例えば
水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カルシウム
、水酸化バリウム等の無機塩基性化合物をそれぞれ挙げ
ることができる。を良溶媒としては例えば水、メタノー
ル、エタノール、エチレングリコール等の低級アルコー
ル類、DMF、DMSO等O非づ0トン性極性溶媒類、
ジオ十サン、テトラしドロフラジ等のエーテル類、ベン
ゼン、トルエン等の芳香族炭化水素類又はこれらの混合
溶媒郷を挙げることができる。本反応の反応温度として
は用いられる溶媒等により異なり一概には言えないが、
通常50〜200℃程度、好ましくは70〜120℃に
て反応は好適に進行し、一般に0.5〜24時間程度で
完結する。
本発明の方法によれば一般式@)で表わされる〔2S〕
−←)−1−アル中ルアミノ−3−(3,4−ジしドロ
カルボスチリル−5−イル)オ+シー2−プ0パノール
を穏和な条件下簡便な操作でしかも収率よく製造し得る
。
以下に参考例及び実施例を皐げる。
参考例 1 1.2 ; 5,6−ジーO−イソづ0ビリデ:、1−
D−マニトール16Fを酢醗エチル200wLtに加え
よく攪拌し、四酢酸鉛36tを徐々に加える。室温で一
夜攪拌後エチレンクリ]−ル3〜4111/を加えて過
剰の四酢酸鉛を分解する。反応液をシリカゲルカラム(
5−5X B3;り00ホルム)に付し、濃縮して[2
R) −2,3−イソプロビリデンジオ十シづ0ピオン
アルデヒドを得る。これをエタノール50m/に加え、
0℃で攪拌しながら、tart −づ予ルアミニJ68
fを滴下する。30分間攪拌後、水冷下に水素化ホウ素
ナトリウム2.91を分割添加する。12時間放置後、
り00ホル6150m1/を加え、シリカゲルカラム(
4−5X5oRyりOOホルム)に付す。濃縮後、減圧
蒸留によ)精製して[25)−〇−イソづ0ビリデ、/
 −3−tart −づチルアミノ−1,2−づロバ:
J、!;オール14.8Fを得る。
無色油状、沸点53℃/1waHf IRC液膜): 1667cWI’ NMR: J = 1.10 (9H,t )、1.3
5(3H,JF)1.41 (3H,s )、2.62
−2.72 (2H)、3.56−3.71 (1)、
3.93−4.24 (2H) ppw+ 参考例 2 1.2 ; 5,6− 、; −0−イソづOヒリチジ
ーD−マニトール18tのメタノール100−溶液、過
沃素蒙ナトリウム2!2の水100−fIII液及び5
チ炭酸水素ナトリウム水溶液22.5 m/を混合し、
0℃1時間攪拌する。これにtart−ブチルアミン?
5.35yを加え更に1時間攪拌する。水素化ホウ素ナ
トリウム5.33fを加え、室温で一夜攪拌する。メタ
ノール5Qsuを加えハイフロースーツへ−tル(Hy
fro −51LpgrcgL ) (発売:和光紬薬
)を用いてp遇する。p液を濃縮後ベンゼンを加え、共
沸蒸留により水分を除去する。残渣をエーテルに溶解し
て、乾燥、濃縮後減圧蒸留により精製してC2S〕−0
−イソづ0ピリチ、y −3−tart −づチルア三
ノー1.2−づ0パンジオールllfを得る。
無色油状、沸点60℃/ 5 w H9IRC液膜) 
: 1667 cm−”NMR:δ= 1.10(9f
f、 JP)、1.35(1,JF)、1.41 (3
N、 # )、2.62−2.72 (2H)、3.5
6−3.71 (Iff)、3.93−4.24<2H
)PP’− 参考例 3 ■ C2S〕−0−イソーjOビリデ:/ −3−ta
rt−づチルア三ノー1.2−づOハシジオール4.6
22のアセトシー水(1:1)6iu溶液を5℃にて攪
拌しながら、エチルクロロホルメート2−95f次いで
炭酸カリウム今、09tの水5−溶液を加える。反応液
を30分間、激しく攪拌後エーテル抽出スる(50dx
3)。飽和食塩水、次いで水で洗浄後、乾燥、濃縮する
。減圧蒸留にて精製して[25)−〇−イソづ0ビリデ
ン−3−(N−エト十ジカルボニル−N−tart−づ
チル)アミノ−1,2−づOハシジオール5.49Fを
得る。
無色油状、沸点120℃/2関Hf IR(ClIC1−、) ” 1680 cm−”NM
R:δ= 1.24 (3ff、 t 、 J=7Hz
 )、1.33 (3H,JF )、1.39 (3f
f、 ! )1.40(’l、#)、4−07(2H1
q。
/=7#z)、3.20−4.30 (5H)■ 上記
■で得た(25)−□−イソづ0ビリデン−3−(N−
エト十ジカルボニル−N −tart −づチル)アミ
ノ−1,2−プロパンジオール3.24tのエタノール
3Ml溶液を、lチ塩酸水溶液5dとエタノール5−の
50℃の溶液に一度に加える。
反応液を5分間攪拌後、アンバーライト(Anhe−r
ハtg )IRA−400C米国0−ムアンドハース社
製)でpHを約7に中和する。アシパーライトIRA−
400をテ過してエタノールで洗浄する。p液を濃縮し
て、ベンゼンを加え、共沸蒸留して水分を除去し、無色
油状の(2S)−3−(N−エト十ジカルボニル−jV
 −tart−づチル)アミノ−1,2−づ0パシジ才
一ル2.34Fを得る。
IR(CHCl3) : 3350.1680 tx−
”NMR: J = 1.27 (3H,t 、 J=
7H1)1.40 (9H,j )、3−30−4.4
0(5H)、4−12(2f、q、/=7fz)prx
t ■ 上記■で得た(2S)−3−(#−エト牛ジカルボ
ニルーH−tεrt−づチル)アミノ−1,2−づ0パ
ンジオール2.3を及び炭酸カリウム2.OfをDMF
5QMtに加え、アルコシ気流下K120℃で8時間反
応する。冷却後V過し、V液を濃縮してシリカゲルカラ
ムに付し、クロ0帛ルム及びり00ホルム:メタノール
=10:lにて溶出する。エーテル−か−へ士サンより
再結晶して無色鱗片状晶の[5S)−5−ヒトO+ジメ
チルー3−tart−プチルーオ士サリリジシ−2−オ
ン1.032を得る。
融点 83〜84℃ 〔α]、  =+47.8°(C−1、り00ホルム)
IR: 3400.1725 (Ay)m−1#MR:
δ=1.3(9#、JP)、3.43−3.94(4#
)4.36−4.56 < 1#) PP屡元素分析値
(C8I□5NO3として)HN 計算値(%)  55.47  8.77  8.07
分析値(%)  55.今8  8.73  8−09
■ 上記■で得た(5S1−5−tニド0+ジメチル−
3−tart−プチルーオ士すジリジノシー2−オン2
52■及びパラトルエンスルホニルクロ5イド2291
1vをピソジシ5−及びジクロルメタシロ +afo1
g液に加え、室温で一夜攪拌する。反応液を氷水中に注
ぎ、り00本ルム抽出する。り00ホルム層をlOチ重
炭酸ナトリウム水溶液、次いで水で洗浄し、乾燥後濃縮
する。残渣を)0リシル(FLoritil )カラム
()Dリジン社製)に付し一トシルオ士シメチルーオ士
サジリジン−2−オン351wを得る。
融点 97〜98℃ 〔α)、−+27.5°(C=1.り00ホルム)IR
’、1742.1725.1595QII−”NMR:
  δ= 1.36(9H2I)、2.46 (3H,
I ’)3.38−3.77 (2H)、4.09−4
.12(2H)、4.30−4.70 (I H)、7
−36 (2H2d 、 J=8.3Hz )、7.8
0 (2H,cl 、 J=8.3Hz ) ppra
−元素分析値(C工、H2□N05Sとして)CHN 計算値(%)   55.04  6.47  4.2
8分析値(嘔)   54.90  6.52  4.
09■ 上記■で得た[ 5−5 ] −3−tart
−ブチル−5−トシルオ士シメチルーオ士サジリジン−
2−オン351w及び5−しドロ中シー3,4−ジしド
ロカルボスチリルのナトリウム塩286qをDMF5−
に加え110℃で5時間攪拌する。反応液を濃縮乾固し
、残渣をり00ホルムに溶解し、1N水酸化ナトリウム
水溶液次いで水で洗浄し、乾燥後濃縮する。残渣をエー
テルよシ再結晶して[55) −5−(3,4−ジしド
ロカルボスチリル−5−イル)オ+ジメチル−3−ta
rt−づチルーオ+サリリジンー2−オシ193qを得
る。
無色針状晶、融点199〜200℃ 〔α〕″D’=+12.2°(C=1、り00ホルム)
IR:1738.1672.1601511−”NMR
:δ工1.42(’l、I)、2.46−2−68 (
2H)、2.84−3.04(27)、3.48−3.
88 (2H)、4.06−4.16(2N)、4.5
2−4.90 (Iff)、6.45(11t 、 z
=8.oHz )、6.54(lid。
J = 8.0 Hz )、7.13 (IH,t 、
 J −8,0Hz ) ppwt 元素分析値(C工、H22NO4として)CHN 計算値(%)   64.13  6.97  8.8
0分析値(%)   64.05  6.98  8.
71実施例 参考例で得たC 5 S] −5−(3,4−ジしドロ
カルネスチリル−5−イル)オ+ジメチル−3−tgr
t−づチルオ士すリリジシー2−オシ190〜及び水酸
化ナトリウム0.5fを水−エタノール(2:1)6N
lに加え、7時間還流する。エタノールを留去し、り0
0ホルム抽出する。り00ホルムを水洗後乾燥、濃縮し
てガム状の〔2S〕−1tgrt−づチルアミノ−3−
(3,4−ジしドロカルボスチリル−5−イル)才士シ
ー2−づ0パノール120”lFを得る。
JR: 3350.3210%l 670. 1601
61M−’NMR:  δ=  1.13(9,W、 
j)ppm更に、塩酸塩とした波路−づ0パノールよシ
再結晶して無色針状晶のC2’、5 ) −1−tgr
t−ブチルアミノ−3−(3,4−ジしドロカルボスチ
リル−5−イル)オ牛シー2−づ0パノール・1塩醗塩
を得る。
融点 242〜244℃ [a〕:’= −14,3°(C−!、H2O)NMR
(100MHz 、 Z)2() ) ”δ=1.46
(9ff。
#)、2.26−2.66(2f)、2.74−3.0
8 (2H)、3.10−3.46<2N)、4.04
−4.46(5H)、6.48−6.84(2K)、7
.08−7.32 (I H)(以 上)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 一般式 〔式中、Rは低級アル中ル基を示す。〕で表わされる光
    学活性の〔5S〕−に)−5−(3,4−、;シト0カ
    ルボスチリル−5−イル)オ士ジメチルー3−アル中ル
    オ十サリリジシ−2−オンを加水分解することを特徴と
    する一般〔式中Rは前記に同じ。〕 で表わされる光学活性〔2S〕−←)−1−アル士ルア
    ミノ−3−(3,4−、;しドロカルボスチリル−5−
    イル)オ士シー2−づ0パノールの製造法。
JP56104675A 1981-07-03 1981-07-03 光学活性〔s〕−(−)−カルボスチリル誘導体の製造法 Granted JPS588066A (ja)

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JPS4976880A (ja) * 1972-12-02 1974-07-24
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JPH0114912B2 (ja) 1989-03-14

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