JPS5880730A - 漢字入力装置のメモリ・ユニツト内にデ−タおよび制御基準信号を入力する方法 - Google Patents

漢字入力装置のメモリ・ユニツト内にデ−タおよび制御基準信号を入力する方法

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JPS5880730A
JPS5880730A JP57183796A JP18379682A JPS5880730A JP S5880730 A JPS5880730 A JP S5880730A JP 57183796 A JP57183796 A JP 57183796A JP 18379682 A JP18379682 A JP 18379682A JP S5880730 A JPS5880730 A JP S5880730A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、漢字入力装置のメモリ・ユニット内にデータ
および制御基準信号を記憶する方法に関する。この場合
漢字入力装置は、漢字、または熟語を形成している漢字
列を人力するための入力キーボード、入力した漢字また
は熟語を実際に表示するだめの表示装置、および中央制
御装置ケ有している。
中国語の文章なテキスト・システム(ワードプロセッサ
)または印字ないし記録装置に入力するための方法は、
既に提案されている。これらの方法の1つでは、漢字な
いし熟語は、声母および韻母を表わす音声的識別子を用
いて人力される。捷だ同音異義語1(より生ずる曖昧さ
を回避するために、部首の音声的識別子、声調識別子、
字形的識別子、つ1り車形なとも、必要に応じて入力さ
れる。この提案では、従来の方法で入力のために必要だ
った固定コードは、使用しなくてもよい。従って、入力
装置の操作員に課される熟練度の要求は、かなり軽減さ
れる。
捷だ、多数語同時表示ディスプレイの形で実現された表
示領域7介して、操作員と入力装置との間に常にコミュ
ニケーションが成立するので、装置の使用が容易になる
はかりでなく、そのために生じる学習効果により、入力
速度や記録速度が非常に高する。
この種の装置にとって、音声的識別子を人力する際に生
じる曖昧さを低減することは、絶対に必要な要件である
。それは、現代中国ではおよそ10000字の異なる漢
字か使用されており、この漢字を組合わせて約5000
0語の熟(7) 語がつくられる、ということから明らかで・あろう。本
質的な問題は、同音異義語、っまり発叶が同じで意味の
違うことばが、非常に多数決れることである。通常、こ
れらの同音異義語を区別するには、部首、声調、ないし
車形が用いられる。部首は、語源的ともいえる字で、多
くの場合漢字の左側ないし上部に位置している。独立の
漢字どして発音可能ではあるが、部首となった時には、
属する漢字の音とは関係なく、大昔かな意味だけを表わ
す。しかし、部1斤は独立した漢字を形成することもあ
る。同音異義語を区別するために使われる2番目の手段
は、声調である。声調は4つに区別されろ。っ丑り高下
゛調(第1声)、下平調(第2声)、低凹調(第6声)
、高降調(第4声)である。」=述の提案では、声調識
別子は入力キーボードヶ介して入力される。
漢字を一意的に定める最後の手段は、字形的な特徴であ
る。字形的識別子は、漢字の構造に関する情報を表わし
ている。すべての漢字は筆(8) 画から成立っているが、これらの筆画、または車形は、
中種に分類され、所定の順序で所定の方向に向って書か
れる。車形な表わす字形的識別子は、4数字コードで表
わされる。前述の提案によれば、単形識別子はキーボー
ドの数字キーを介して入力される。
この提案では、以上の識別子f−緒に入力しているので
、声母および韻母識別子だけ?入力する場合に比べて、
曖昧さが著しく低減されている。また、別の利点として
は、すべての熟語、つまり熟語を形成する漢字が、声母
および韻母によって順次連続して入力されることがある
この提案を記録装置に適用する場合には、データ群が厖
大なために、データの記憶方法が大きな問題となる。上
述の基本原則に従えは、1つの漢字について、声母識別
子と韻母識別子の記憶には2 Byte必要であり、単
形識別子の記憶にも同じ< 2 Byte、部首の声母
および韻母識別子の記憶にさらに2 Byte必要であ
る。従って、10000字に要する記憶容量は60KB
yte、となる。″また熟語50000胎の音声的識別
子を記憶するには210 KByte必要である。
印字機構として、例えば32X24のラスク点から成る
ラスクラ有するモずイク印字機構を使用すれは、すべて
の漢字を印字するには960KByto乞要する。従っ
て、この種の記録装置ツメモリ・ユニットには、D 1
N−1’ 1230 K Byteの記憶答計が必要で
ある。それは、コスト的に相当な負担になるだけでなく
、回路の構成に必要な費用を大きくし、処理速度にも悪
影響を及ぼす。
本発明の課題は、データと制御基準信号を記憶するだめ
の方法を提供することである。その際この方法は、記憶
場所の需要を大幅に削減し、動作速度を高め、特にアク
セス・タイムを相当短縮しなけれはならない。また、そ
の実現にあたって、音声的識別子の入力と結びついた利
点、つまり操作が容易なこと、高い入力ないし記録速度
、および記録された字体が美しいことなど乞完全に維持
しなければならない。
この課題は特許請求の範囲第1項記載の特徴により解決
される。
本発明の方法によれば、漢字を処理する際不可避的に現
れる厖大なデータ群乞記憶するにあたって、2重記憶を
用いずに、しかも曖昧さを完全に除去することができる
。同時に、動作速度を高め、アクセス・タイムを短縮し
、また、視覚的に美しい字体ケ維持するような仕方で、
モデイク印字機構で印字するために必要な情報7利用す
ることができる。
本発明の構成では、熟語を形成する漢字の組合わせが、
第1メモリのアドレス番号の組合わせとして、グループ
化して記憶される。これらのアドレス番号組は、熟語を
形成する複数の漢字の音声的識別子が入力された時に読
出され、入力識別子に対応するアドレス番号と比較され
る。これにより、熟語の選択を簡単かつ迅速に行い得る
ようになる。   □ 別の構成は、すべての漢字は大きさおよび配置位置の異
なる1つ以上の部分パタンから構成されている、という
考えを基本としている。この構成では、第3メモリの中
にある情報が記憶され、この情報1(より、表示ないし
記録のために設けられた文字領域の大きさに関連して、
必要な部分パタンを選択することができろ。この場合、
総計250個の部分パタンに最大6種類の大きさを与え
、最大4個の部分パタンを32箇所の位置に配置1−で
、1つの漢字を構成するようにすれば有利である。
本発明の範囲内で、第4メモIJ ’&副制御るための
アドレスが、文字領域の1つの区分領域に対応するブロ
ックに分割されろ。第4メモリは表示装置ないし印字機
構のための情報を記憶している。この分割を、部分パタ
ンか文字領域内の所定の区分領域に現れる頻度に従って
行なえば、表示ないし記録の品質を定める画素情報を減
らすことなしに、第4メモリの記憶場所需要を低減する
ことができる。
最後に、本発明の範囲内で、第1メモリ内に記憶された
すべての漢字に対して、1つの漢字に所属するコード組
合わせ、例えば電信符号によるコード組合わせを所属さ
せることができる。
この構成により、テレタイプないし電信の技術分野で、
例えば所謂コード伝送のために、本発明による方法を有
利に使用することができる。
次に図面を参照l−ながら本発明の詳細な説明する。
第1図の実施例は、5つのメモIJ S P i〜sp
5を有するメモリ・ユニット、制御装置ST、入カキ−
ボードFiT、表示装置D1および印字機構DW7%示
している。必要な制御命令および音声的識別子ならびに
字形的識別子Gは、入カキーボードETY介して入力さ
れる。音声的識別子とは、漢字および部首の声母PV、
韻母PEおよび声調Bのことである。表示装置りは多数
語間時表示ディスプレイであり、入力識別子に対応する
漢字または熟語のうち、使用頻度の最も高いものを表示
する。熟語の場合には、もちろん最初に入力した漢字か
ら表示を始める。
同音異義語が相当数ある場合には、それらは、適当な制
御命令により、使用頻度順に、ディスプレイ上に表示さ
れて行く。印字機構DWは、別の制御命令によって、デ
ィスプレイの第1表示場所にある漢字または熟語を印字
するために投入接続される。印字機構DWはモずイク印
字機構とするのが有利である。必要に応じてテキスト・
システムを設け、そのメモリの中に印字すべき漢字また
は熟語を記憶することができる。
メモリ・ユニットの中には、第1メモリSP1〜第4メ
モIJ S P 4が設けられている。第1および第2
メモ1JsP1.SF3は漢字および熟語を選別するた
めに用いられ、第6および第4メモusp3.sp4は
漢字ないし熟語を構成するために、また表示装置りおよ
び印字機構nwy、−制御するために用いられる。メモ
リsp5は読出し/書込みメモリであり、データおよび
命令を入出力するだめの一時記憶メモリとして設けられ
ている。
前述したように、識別子PV、PK、BおよびGによっ
て10000個の漢字が入力されることになるので、メ
モリSPiには、1ooo。
字の漢字すべてに対して識別子PV、PE、B。
Gが記憶されろ。jべての漢字(つ1り漢字に対応する
識別子)は、中国語におけろ使用頻度順に記憶され、そ
の各々には1〜1ooootでの番号がアドレスADH
として口される。各アドレスには、声母PV、韻fll
PE、声調B4表わす音声的識別子が2 Byteで、
部首の声母および韻母な表わす音声的識別子が2 By
teで、そして各漢字の字形的識別子Gも2 Byte
で、それぞれ記憶される。識別子が1つ入力される度に
、この識別子に対応する漢字が記憶されているアドレス
を検出するために、第1メモリの中で探索過程が始する
。入力される識別子の数が多くなると、探索基準信号が
増加するので、同音異字(同音異義語)に起因する曖昧
さは相当程度回避される。少くともかなり減少する。
また、声母PVおよび韻母PW’4、文字単位でなく熟
語単位で入力することによっても、この曖昧さを回避す
ることができる。そのために第2メモリSP2が設けら
れている。第1メモリsp1の中では探索過程を通じて
アドレスADHが検出されるが、第2メモリS P 2
はこのアドレスによって制御される。第2メモリSP2
のアドレス1〜10000には、第1メモリSPlに記
憶されている漢字の実際に現れる組合わせが記憶されて
いる。第2メモIJ S P 2のアドレス指定可能領
域のすべては、4つのグル−プ01〜G4に分割されて
いる。各グループには、同数の漢字の組合わせ、つ1り
同数の漢字から成る熟語が記憶されている。
グループG1には2漢字から成る組合わせつまり2個の
漢字熟語が記憶され、グループG2には3個の漢字の組
合わせ、グループG3には4個の漢字の、そしてグルー
プq4には5個の漢字の組合わせが記憶されている。各
グループ01〜G4の中で・は、同数の漢字の組合わせ
、つまり熟語が、やはり使用頻度順に配列して記1意さ
れている。第2メモIJ S P 2の中では、識別子
の代りに、アドレス番号の組、つ捷り第1メモIJ S
 P i中で各漢字が記憶されているアドレスの番号の
組合わせだけが記憶されている。
第2メモIJ S P 2の中では、2つの漢字から成
る熟語を記憶するために2 Byte必要であり、6漢
字熟語には5 Byteを要する。第1メモリsp1お
よび第2メモリSP2から読出された情報は互いに比較
される。その際、選び出されたアドレス番号組のグルー
プ、つ捷り第1メモリ内で最初に発見されたアドレスに
よって、従って熟語の最初の漢字によって規定されるグ
ループが、熟語を形成する第2の漢字を入力する際に第
1メモリ内で検出されるアドレスと比較される。第5メ
モIJ S P 5は、このために必要な一時記憶を行
なうために設けられている。このようにして、アドレス
、つまり熟語を形成する漢字のアドレス番号が、一義的
にかつ迅速に検出される。この過程の詳細については、
後で第2図の実施例を参照しながら説明する。
求める漢字または熟語を選び出すことの他に、これら漢
字ないし熟語を表示装置上に表示し、あるいは記録担体
上に記録することも、大きな問題となる。そのために必
要なデータおよび情報は、第6メモリSP3および第4
メモリSP4に記憶される。その際基本となるのは、す
べての漢字は部分バタンに分解できるという考えである
。つまり、1つの漢字は、大きさの異なる1つないし複
数の部分バタンを、異なる位置に配置することで形成さ
れる、と考えられるのである。
本発明によれば、第6メモIJ S P 3の中には、
漢字の表示に必要な部分バタンと、文字領域内での部分
バタンの位置とを示1−情報が記憶される。その際この
情報は、第1および第2メモリ内でアドレス指定された
漢字に対応しており、アドレスとしての1〜1oooo
tでの番号を用いて、記憶される。文字領域は表示ない
し記録のために設けられている。すべての漢字を表示す
るにはn個の部分バタンか必要であり、部分バタンを最
大で4つ用いて1つの漢字が形成される。この場合、文
字領域の大きさに関連して、大きさの異なる部分バタン
をいくつか設ける必要がある。実際に使用した結果、2
〜6種類、平均4種類の異った大きさの部分パタンを設
けると有利であることが明らかになった。従って、1種
類の部分パタ/は250個あるので1つの漢字を形成す
るために、021000個の部分パタンを利用できる。
このため、第6メモリSP3の中には、番号1〜100
00によって定まるアドレスADHの各々に、最大4つ
の部分バタン番号TZN g記憶させることができる。
この部分バタン番号は、1000個の部分パタン01つ
を定めることができる。また部分パタンは、文字領域の
中でP個の異なる位置を取り得る。従って、部分バタン
番号TZNの他に、文字領域内でのその位置に関する情
報も、各文字パタ/に配属する必要がある。この情報i
 TZLと呼ぶ。P−62個の位置に対応する情報TZ
Lン設け、1〜62の識別番号としてコード化した形で
、それを第6メモリSP3の中に記憶すると有利である
。以上のことから、第3メモリSP3の各アドレスには
、少くとも2 l3yte 。
つ1り部分バタン番号TZNに対して11 Bit、部
分バタン位置情報TZLに対して5Bi、tが設けられ
る。従って、1つの漢字が最大の4つの部分パタンから
成っている時には、81Byteが記憶される。部分バ
タン番号TZNおよび部分バタン位置TZLを表わす情
報は、求める漢字のアドレス番号に相応して読出され、
メモリSP5に一時記憶される。同時にこの情報は第4
メモリ5P47J制御するためにも用いられる。メモリ
sP4のn=1000個のアドレスには、表示装置りな
いし印字機構DWO中で必要な画素を制御するための情
報が記憶されている。第4メモIJ S P 4かも読
出された情報は、図示されていない方法で、1つの漢字
を形成1″ろ部分パタンを表示ないし記録するために用
いられる。
後で第6図および第5図を参照しながら詳しく説明する
ように、第4メモIJ S P 4 t(C記憶されて
いる情報は、すべての文字領域に関係している。文字領
域は、部分パタンの位置を示す情報TZLにより、部分
バタン領域の基準点へシフト可能である。
次に第2図を参照しながら本発明の方法について詳細に
説明する。第2図には、2つの漢字“1ha011と”
rθn”′から成る熟語を入力する場合を示している。
先ず、最初の漢字の声母pv二りと韻母P W 二ao
が第1メモリSPiに入力される。第1メモリsp1の
中には、これらの音声的識別子に対応する漢字が使用頻
度順に記憶されており、この漢字を検出するために探索
過程が開始される。最初に入力した識別子(pv=h、
PE、==ao)には、28個の漢字が対応する。
つまり、28個の同音異義語がある。従って、28個の
アドレスがアドレス″番号として出力される。各漢字は
使用頻度順に配列されているので、これらアドレス番号
は、例えは99,150゜348等の番号列として読出
され、メモリsp5に一時記憶される。第6メモIJ 
S F 3は、このアドレス番号により制御され、そこ
に記憶されている、部分バタン番号および部分バタン位
置を表わす情報が読出される。また第4メモリに記憶さ
れている情報により、部分パタンを組合わせて漢字が形
成される。これらの情報は表示装置DvC入力され、表
示装置D (Cは、1つないし5つの最も使用頻度の高
い漢字、つまり例えば漢字番号99,150,348等
に対応する漢字が表示される。
最初の漢字の入力に引続いて第2の漢字ケ入力すると、
つまり、第2図の例でば声母PV二rと韻母P F2 
= en Y入力すると、第1メモリspI内でそれに
対応した探索過程が始捷る。
この場合には入力識別子に対応する同音異義語が26個
検出され、それらのアドレスか使用頻度順に、つまりア
ドレス番号13,800゜1006等として読出される
。このアドレス番号も第5メモリSP5に一時記憶され
る。同時に、第2メモIJ S P 2の中で、最初の
漢字°“hao”の第1のアドレス、つ捷りアドレス番
号99により、それに対応するアドレス領域が制御され
る。この場合、入力熟語は2字から成るので、グループ
G1が選択される。グループG1の中に記憶されている
アドレス番号組は、第5メモリに一時記憶されているア
ドレス番号組、この例では99/13と比較される。こ
の例では、比較の結果、漢字”hao”で始まるアドレ
ス番号組のうちで、6番目に使用頻度の高いアドレス番
号組が、入力した熟語”haoren”に一意的に対応
するものとして、検出される。
この際、第6メモ!JSP3’a’制御するためのアド
レスADH、つまりアドレス99および16も一意的に
定まる。第6メモリsp3の中には、漢字” ha、o
″′および°’ren’”の構造を表わす情報か、アド
レス99および13に記憶されている。そのうち°+ 
haOnに対応する情報は、部分バタン番号TzNoお
よびTzNqヲ付された2つの部分バタンYENし、そ
の位置情報はそれぞれTZLpおよびTZLrである。
漢字IIhaoI+の部分バタン番号は例えば55と4
1であり、位置番号は1と7である。この例では2番目
の漢字” r e n ”は1つの部分バタンから成り
、その番号はTZ Nn、位置はTzLmである。各部
分バタンを表わす情報DIi〜DI3は、第4メモリS
PJ内の対応するアドレスTZNo、 TZNq、およ
びTzNnで検出される。これらの情報は、メモリSP
5に転送されると同時に、表示装置りないし印字機構D
Wにも送出される。印字過程は、特別の制御命令、つま
り印字命令によって開始される。
上述の説明は2字熟語に関j7−)ものであるが、6字
〜5字からなる熟語の場合でも同じようにして処理され
る。その場合でも、入力識別子に対応してメモ1JsP
i内で検出された熟語は。
アドレス番号の組として、メモリSP2内の相応のアド
レスに記憶されているアドレス番号の組とのみ比較され
る。このアドレス番号組が、熟語な形成する漢字数に対
応して、アドレス内の所定のグループに所属しているこ
とは言うまでもない。
第6メモリ内に記憶されている情報は、ある漢字の形成
に必要な部分バタンと、文字領域内でのその位置を表わ
している。この情報は、第6図に示すように、表示ない
し記録のために設けられた部分バタン領域、つまり文字
領域の2%2%2%の大きさの領域をも表わしている。
もちろん、別の大きさの部分バタン領域2設けることも
できる。ここに示した部分バタン領域は、文字領域を分
割する場合の1つの例に過ぎない。
メモIJ S F 3内の情報は、部分バタン番号の他
に、漢字を形成する際、文字領域内で部分バタンか配置
されるべき位置も表わしている。本発明によれば、部分
バタンの位置を、文字領域内の所定の基準点に関係させ
れば、種々大きさの異なる部分バタンを、完全な文字領
域に対してと同じようにアドレス指定することができる
第4図の例は、24X32のラスタ点ないし画素から成
るラスタ上に構成される文字領域ZFの中で、部分バタ
ンか取りうる32の異なる位置を示している。この種の
文字領域は、例えはモザイク印字機構ないしそれに相応
するディスプレイによって実現できる。
第4区の実施例では、62の位置点はL1〜L32まで
分布しているが、そのうち例えば位置点L1’&基準点
とすることができる。
第5図に示すように、上述のような部分バタン位置の分
布原則に従って、最大4つの部分バタンから成る漢字を
表示することができる。第5図aには、大きさの異なる
4つの部分バタンTz1〜TZ4を示している。部分バ
タンTZiは、第6メモIJ S P 3の所定アドレ
ス内に記憶されている情報TZN 1により、第5図a
に示す形態で一意的に定められる。同様に他の部分バタ
yT゛z2.TZ3.TZ4も、部分バタン番号TzN
2およびTZN 3により一意的に決定される。この場
合部分バタンTZ3およびTZ4の字形は同じである。
第6メモリsp3の中には、部分バタン番号TZNの他
に1部分パタンTz1〜TZ4が文字領域内で占める位
置を表わす情報TZLも記憶されている。この情報TZ
Lにより、各部分パタシTZ1〜’rz4は、表示ない
し記録されろ際に、第5図すに示すような仕方で結集さ
れ、1つの漢字を形成する。そのために第6メモリSP
3の中には、部分バタンTZiに対して、部分パタノ番
−弓4ZNl以外に情報TZL=1が記憶され、部分バ
タンTZ2に対して位置情報TZL ’l = 17が
部分バタンTZ3には位置情報TZL 3 = 22が
、部分バタンTZ4には位置情報TZL = 26がそ
れぞれ所属している。
この情報は、第5図すに示す位置Ll、L17゜L22
.L26を表わす。また、第4メモリsp4からの点状
表示ないし点状記録のための情報と同じように、メモリ
SP5’i介して表示装置りおよび印字機構DWに供給
される。例えばモずイク印字機構の表示ないし印字素子
を、ラスタの形で、つ壕り行列状に制御する場合には、
表示または記録のために、各部分バタンを第5図に示す
ような仕方で文字領域上に集め、1つの文字な形成する
ことができる。部分バタン’rz1y位置点L1に配置
すれば、部分バタ7TZ’l、’rz3.TZ4は位置
点L17゜L22.L26に配分される。
既述のように、第4メモリSP4の中には、情報DIが
所謂画素情報として記憶されている。
この情報により、表示装置りの表示素子ないし印字機構
DWの印字素子が、部分バタンを再現するために制御さ
れる。各部分バタンは、文字領域全体に関する大きさ・
に従って、それぞれ文字領域の1つの部分にのみ存在す
る。従って、有利な構成では、個々の表示ないし卵子素
子を制御するためのアドレスを、文字領域の1つの部分
に対応するブロックに分割1−ることか提案される。こ
れは、文字領域を、6つないし4つの同じ大きさの区分
領域に分割することにより行なわれる。同じ大きさの4
つの区分領域の1つは、文字領域の1象限に対応する。
調査結果によれば、部分バタンの約20%が4つの象限
全体(つまり文字領域全体)にわたって存在し、約60
%は左側の2つの象限、約60係は」三方の2つの象限
、残りの20%がただ1つの象限内に存在する。そのた
め、前述の数値(1000個の部分バタン、24X32
のラスタ点から成る文字領域=96 Byte ) Y
基にすれば、第4メモリsp4の記憶容量は、96 K
 Byte(’1000X96)ではなく 53 K 
Flyteになる。従って、第4メモIJ S P 4
の記憶場所の約半分を節減することができる。
第5メモIJ S P 5の中には次のデータが一時記
憶される。つまり、最後の印字命令以降に入カキーボー
ドETA介して入力したすべての制御命令、最大5個の
漢字から成る熟語の最も使用頻度の高い漢字10字(こ
れにはすべての識別子とアドレス番号が含゛まれる)、
10個の最も使用頻度の高い熟語を表わすアドレス番号
列、最大5つまで表示される漢字の部分バタン、および
表示装置りないし印字機構DWの制御に必要な情報DI
、である。キーボード上のキーの操作により1つの識別
子を入力してから、表示装置vCiつの漢字が表示され
るまでに必要な時間は、95%の場合で5 m sec
より短い。非常に稀にしか使われない漢字を入力するよ
うな場合、この時間は約100mθθCとなる。しかし
この場合でも、入力速度や記録速度に、認め得る程の障
害は起らない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法を実施する際使用されるメモ
リ・ユニットのブロック図、第2図は第1図のメモリ・
ユニットの詳細を表わす図、第3図は漢字を構成する部
分バタンの大きさを示す図、第4図は部分バタンの位置
点の分布図、第5図a、bは4つの部分バタンからなる
漢字−乞示す図である。。 SP1〜SP4・・・メモリ、SF3・・一時記憶メモ
リ、8T・制御装置、ET・・・人力キーボード、D・
・表示装置、DW ・印字機構、PV・・・声母、PE
・・韻母、B・・・声調、G・・・字形的識別子、TZ
i〜TZ4・・・部分バタン、TZN・・・部分バタン
番号、TZL・・・部分バタン位置、DI・・・表示・
印字素子制御情報。 FIG 5 −180− 二一コz41 2N3 礪

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 漢字、または熟語を形成する漢字列を入力するた
    めの入力キーボードと、入力した漢字または熟語を実際
    に表示するだめの表示装置と、中央制御装置とを有する
    漢字入力装置のメモリ・ユニットにデータおよび制御基
    準信号を記憶する方法において、メモリ・ユニットの第
    1メモリ(SPI )の中に、中国語における使用頻度
    に相応して、漢字の音声的識別子、つまり声母(pv)
    、韻母(pg )、声調(B)を表わす識別子を記憶す
    るようにし、また第1メモリ(SPI )の中で、入力
    識別子(PV、PJ  B、G)に相応して探索を行い
    、その際検出された漢字のアドレス(ADH)をアドレ
    ス番号(1〜104)に対応させるようにし、さらにこ
    のアドレス(1〜10’)[より、メモリ・ユニットの
    第2メモリ(SF2)および第6メモリ(SF3)を制
    御1−るようにし、さらにまた第2メモリ(SF3)が
    、第1メモリ(SPI )に記憶されている少くとも2
    つの漢字から成る熟語を記憶し、この熟語はその最初の
    漢字の使用頻度順に配列されており、その際第2メモリ
    (8P2)中の各アドレス指定可能領域にある熟語を、
    その字数に応じてグループ(01〜G4)に分け、これ
    らグループCG1〜G4)中に、2〜4字等の漢字から
    成る熟語を、使用頻度順1/lc配列して記憶するよう
    にし、さらに第6メモリ(SF3)の、第1メモリ(S
    PI )のアドレス番号に対応するアドレス(1〜1o
    4)に、漢字を形成する部分バタン(TZ)に関する情
    報(TZN。 TZL )を記憶するようにし、さらにまた第6メモリ
    (SF3)の情報(TZN、  TZL ) K fす
    、第4メモリ(SF3)Y制御し、第4メモリ(SF3
    )に表示装置(D)ないし出方印字装置(DW)’&制
    御する情報(DI))?記憶することを特徴とする、漢
    字入力装置のメモリ・ユニット内にデータおよび制御基
    準信号を入力する方法。 2、第1メモIJ(SPI)の中に、識別子として、各
    漢字に所属するコード組合わせ、テレタイプないし電信
    コードによるコード組合わせを記憶するようにした特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 6、 第2メモリ(8P2)中の漢字グループ(Gl〜
    a4)の組合わせを、第1メモIJ(SPI)のアドレ
    スを形成する番号(1〜1000()の組合わせとして
    記憶し、また1つのグループ(01〜G4)の最初の文
    字に配属されたアドレス(例えば99)により、第2メ
    モリ(SPI)内の領域の1つをアドレス指定した後、
    1つの漢字グループ(01〜G4)の組合わせを読出し
    、この組合わせを、別の識別子(PV、PB、B、G、
    、l)の順次連続する入力により第1メモリ(SPl)
    内で検出される別の漢字(例えば99/13)のアドレ
    スと、(6) 次々に比較1.、さらに肯定的な比1咬結果が出た場合
    には、その時検出された組合わせ(例えば99/13)
    を、第6メモリ(SF3)をアドレス指定するために使
    用し、第3メモリ(SF3)のアドレス指定された領域
    (例えば99.13)から読出された情報(TZN )
     ’a’。 第4メモリ(SF3)のアドレス指定のために使用し、
    この情報(TZN ) 7<介して、検出された組合わ
    せ(例えば99.13)に対応する情報(DI)’aj
    表示装置(−D)ないし印字機構(DW)に送出するよ
    うにした特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法
    。 4、 第3メモリ(SF3)内の、第1メモリ(f9P
    1 )内で検出可能なアドレスに対応するアドレスの各
    々に、漢字を表示するために設けられた部分バタン(T
    Z)の少くとも1つを決定するための第1の情報(TZ
    N )と、表示装置(D)ないし印字機構(DW)に設
    けられた文字領域(ZF)内での、部分バタン(TZ)
    の位置を決定する第2の情報(TZL )(4) とを記憶するようにした特許請求の範囲第1項〜第6項
    のいずれかに記載の方法。 5、 第6メモリ(SF3)内の第1の情報(TZN 
    )により、n個の異なる部分バタンの1つを選択し、1
    だ第2の情報(TZL )により文字領域内でのp個の
    異なる位置の1つな選択するようにした特許請求の範囲
    第4項記載の方法。 6、すべての漢字な表示するために、n=1000個の
    部分バタンを設け、1だ1つの漢字乞表示するためには
    、文字領域内のP二32個の位置に配置されるべき最大
    4つの部分バタン(TZ)を設けた特許請求の範囲第4
    項または第5項記載の方法。 Z 部分バタン(TZ )からなる1つの文字を表示す
    るだめのデータ(n個のうち1つ、p個のうち1つ)を
    、識別番号として第3メモIJ(SF3)内に記憶し、
    この識別番号を第4メモリ(SF3)に対するアドレス
    として使用し、また第4メモリ(SF3)のアドレス指
    定可能領域の各々に、表示装置(D、 )および印字機
    構(DW)表示および印字情報(DI)を記憶するよう
    にした特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載
    の方法。 8、 第4メモリ(SF3)を制御J−るためのアドレ
    スを、文字領域の区分領域に相応するアドレス・ブロッ
    クに分割し、その際、所定の区分領域にどれだけの部分
    バタンか収容されるかに従って分割を行うようにした特
    許請求の範囲第7項記載の方法。
JP57183796A 1981-10-23 1982-10-21 漢字入力装置のメモリ・ユニツト内にデ−タおよび制御基準信号を入力する方法 Granted JPS5880730A (ja)

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DE19813142171 DE3142171A1 (de) 1981-10-23 1981-10-23 Verfahren zur speicherung von daten und steuerkriterien in der speichereinheit einer eingabeeinrichtung fuer chinesische zeichen
DE3142171.7 1981-10-23

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JPS5880730A true JPS5880730A (ja) 1983-05-14
JPS6120005B2 JPS6120005B2 (ja) 1986-05-20

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JP57183796A Granted JPS5880730A (ja) 1981-10-23 1982-10-21 漢字入力装置のメモリ・ユニツト内にデ−タおよび制御基準信号を入力する方法

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DE3621866A1 (de) * 1985-06-28 1987-10-22 Chin Tui Hvang Edv-eingabesystem fuer chinesische schriftzeichen
MY102688A (en) * 1986-08-20 1992-09-30 Dynalab Inc Method and apparatus for high resolution character generation.
JPS6361317A (ja) * 1986-09-01 1988-03-17 Fuji Xerox Co Ltd 文字コ−ド発生装置
DE4424137C2 (de) * 1994-07-08 1999-08-19 Siemens Ag Gerät zur Verarbeitung von Videosignalen mit einer Teletextverarbeitungseinrichtung

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