JPS5880872A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5880872A JPS5880872A JP56178287A JP17828781A JPS5880872A JP S5880872 A JPS5880872 A JP S5880872A JP 56178287 A JP56178287 A JP 56178287A JP 17828781 A JP17828781 A JP 17828781A JP S5880872 A JPS5880872 A JP S5880872A
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- JP
- Japan
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- alloy
- titanium
- molybdenum
- tin
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明はガリウム砒素半導体装置において、耐熱性に優
れたオーミック接触用電極構成に関するものである0 カリウム砒素(GaAs )半導体装置の例えば電界幼
果トランジスタCFET)などのn形Ga Aaへのオ
ーミック接触用材料としての金・ゲルマニウム・ニッケ
ル(Au −Go −Ni )合金層オーミック接触抵
抗が低く、ボンティングが容易で耐熱性、耐食性。
れたオーミック接触用電極構成に関するものである0 カリウム砒素(GaAs )半導体装置の例えば電界幼
果トランジスタCFET)などのn形Ga Aaへのオ
ーミック接触用材料としての金・ゲルマニウム・ニッケ
ル(Au −Go −Ni )合金層オーミック接触抵
抗が低く、ボンティングが容易で耐熱性、耐食性。
安定性に優れているため&C現在最も広く用iられてい
るO Au−Ga−Ni合金を用%Aたオーミック接触
は、n形GaA−に対して共晶組成に近いAu−Go金
合金蒸着したのち、つづけてN1t−蒸着し、水素雰囲
気中で熱処理をして形成されるが一均一で接触抵抗の低
い合金層管形成するためK tX、 Au g対する−
の量、Au−Goに対するNlの厚さ、熱1slfF尋
が微妙に影響することが知られている。An−Go−N
i合金がGa Asとオーミック接触を形成する際には
、実際K u Ni −As −Ga e Au −G
aなどの合金層が界面に形成されると言われており電極
金属のGa As基板への侵食t−最小限におさえるた
めにAu−G・−N1合金層の厚さはあま9厚くできな
い。GaAsFETの高周波化にともない電極パターン
が微細化されつつあり第1図に示すように、ドレイン1
.ゲート2.ソース3の相互の間隙はきわめて狭いもの
となってきている04はGaAaj&板を示す。しがも
高(力化のために紘電極をToま9薄くできないために
1 ドレインlおよびソース3の電極金属主としてAu
のGaAs中への侵入による耐圧低下中短絡不良が起こ
p易<、m造時における歩留9低下。
るO Au−Ga−Ni合金を用%Aたオーミック接触
は、n形GaA−に対して共晶組成に近いAu−Go金
合金蒸着したのち、つづけてN1t−蒸着し、水素雰囲
気中で熱処理をして形成されるが一均一で接触抵抗の低
い合金層管形成するためK tX、 Au g対する−
の量、Au−Goに対するNlの厚さ、熱1slfF尋
が微妙に影響することが知られている。An−Go−N
i合金がGa Asとオーミック接触を形成する際には
、実際K u Ni −As −Ga e Au −G
aなどの合金層が界面に形成されると言われており電極
金属のGa As基板への侵食t−最小限におさえるた
めにAu−G・−N1合金層の厚さはあま9厚くできな
い。GaAsFETの高周波化にともない電極パターン
が微細化されつつあり第1図に示すように、ドレイン1
.ゲート2.ソース3の相互の間隙はきわめて狭いもの
となってきている04はGaAaj&板を示す。しがも
高(力化のために紘電極をToま9薄くできないために
1 ドレインlおよびソース3の電極金属主としてAu
のGaAs中への侵入による耐圧低下中短絡不良が起こ
p易<、m造時における歩留9低下。
使PF3時における信頼度低下の嵌置となってき九〇こ
のように、n杉Ga Asに対するオーミック!l菖用
亀懐に単層の金属を使用することは伽Asl’ETの^
周波比、1IiII′wL力化の双方を同時に満足させ
る上で大@な障害となっていた◎ 不@明はこnらの問題を解決するために電極に独特の工
夫をこらし、電気的特性音確保しながら1しかも耐熱性
に優C%高い信頼性が期待できるオーミック接触用亀1
am造を提供しようとするものでるり、以下図1klt
−用いて本発明の詳細な説明する0 第2図はGa Ass F E Tのソースまたはドレ
イン電極における不発明の実施例を示したもので1L図
中2にアルミニウムなどによるゲート電極、4tmGa
As基板、5は薄いAu−Ge−Ni合金にょるオーミ
ック接触層、6は単層または多層金属による拡散障一層
、7は導体層である。
のように、n杉Ga Asに対するオーミック!l菖用
亀懐に単層の金属を使用することは伽Asl’ETの^
周波比、1IiII′wL力化の双方を同時に満足させ
る上で大@な障害となっていた◎ 不@明はこnらの問題を解決するために電極に独特の工
夫をこらし、電気的特性音確保しながら1しかも耐熱性
に優C%高い信頼性が期待できるオーミック接触用亀1
am造を提供しようとするものでるり、以下図1klt
−用いて本発明の詳細な説明する0 第2図はGa Ass F E Tのソースまたはドレ
イン電極における不発明の実施例を示したもので1L図
中2にアルミニウムなどによるゲート電極、4tmGa
As基板、5は薄いAu−Ge−Ni合金にょるオーミ
ック接触層、6は単層または多層金属による拡散障一層
、7は導体層である。
、パ。
拡散障壁NIAGは、導体層7にムut−用いる場合に
はチタン(Ti)/m化チタン(’I’IN)/チタン
(Ti)17tはモリブデン(Mo ) /窒化モリブ
デン(MoN)/モリブテン(Mo )の3層構造が例
として考えらnる。
はチタン(Ti)/m化チタン(’I’IN)/チタン
(Ti)17tはモリブデン(Mo ) /窒化モリブ
デン(MoN)/モリブテン(Mo )の3層構造が例
として考えらnる。
tた、導体層にアルミニウム(At)k用いる場合には
、拡散障壁層はTiN/TieたはMoN/ Moの2
層構造とすること1できる。いすnの場合も、それ程高
い耐熱性が要求されない場合に鉱、拡散障壁層6にTl
、Moなどの単層金輌tJ+Ivhることもできる。
、拡散障壁層はTiN/TieたはMoN/ Moの2
層構造とすること1できる。いすnの場合も、それ程高
い耐熱性が要求されない場合に鉱、拡散障壁層6にTl
、Moなどの単層金輌tJ+Ivhることもできる。
つぎに、W、他形成の手順の一例としては、まず12w
t%楊度のGo f含むAu−Ge合金とN1Yr真空
蒸着法によりそれぞれ450λ、50Aの厚さに付着さ
せ、水素炉中で500℃、30秒の熱処理七粁ないtA
u−Go−Ni合金のオーミック接触層を形成する。
t%楊度のGo f含むAu−Ge合金とN1Yr真空
蒸着法によりそれぞれ450λ、50Aの厚さに付着さ
せ、水素炉中で500℃、30秒の熱処理七粁ないtA
u−Go−Ni合金のオーミック接触層を形成する。
つづいて、スパッタリング法によりTi 、 TIN
、 Ti會それぞれ厚さ100λ、200λ、5oO^
に順次形成させる。このときTiNはターゲットにTi
を用いアルゴン、窒素混合ガス中で反応性スパッタリン
グ法にエリ形成させることもできる。最後にAuの導体
層t−電気めっき法により約1/Jm形成する0Au−
Ge−Ni合金層形成のための熱処理は金めつき工程終
了後に行なうことも可能であり、これにょ9工Sは著し
く簡略化される◎ 以上のように1本発明のオーミック接触用電極の構造上
の特徴は、従来導体層も兼ねていた厚いAu−G・−N
1合金層の厚さを、電気的なオ、−ミツ2.り恢触tと
るに必要な厚さを残して十分薄くシ、厚i導体層と拡散
障壁層を介して分離したことI/cT。
、 Ti會それぞれ厚さ100λ、200λ、5oO^
に順次形成させる。このときTiNはターゲットにTi
を用いアルゴン、窒素混合ガス中で反応性スパッタリン
グ法にエリ形成させることもできる。最後にAuの導体
層t−電気めっき法により約1/Jm形成する0Au−
Ge−Ni合金層形成のための熱処理は金めつき工程終
了後に行なうことも可能であり、これにょ9工Sは著し
く簡略化される◎ 以上のように1本発明のオーミック接触用電極の構造上
の特徴は、従来導体層も兼ねていた厚いAu−G・−N
1合金層の厚さを、電気的なオ、−ミツ2.り恢触tと
るに必要な厚さを残して十分薄くシ、厚i導体層と拡散
障壁層を介して分離したことI/cT。
9、これにより電極金属の半導体中への侵入を最小@に
とどめ%高温における熱的不安定性を着しく減少するこ
とができる〇 本発明のオーミック接触用電極構成はGI Am FE
TやICのソースおよびドレイン電極のはか、ガンダイ
オード、インバットダイオード、などにも応用すること
が可能である。また1本電極構成扛、オーミック接触用
Au−G・−N1合金層と導体層と拡散wm層によ多分
離してiるために1導体層の材料゛選択の自由度が大で
あり s GaAs I Ct−ゲート電極を含めア/
I/ i =ラム系の2謙で統一することも可能である
。
とどめ%高温における熱的不安定性を着しく減少するこ
とができる〇 本発明のオーミック接触用電極構成はGI Am FE
TやICのソースおよびドレイン電極のはか、ガンダイ
オード、インバットダイオード、などにも応用すること
が可能である。また1本電極構成扛、オーミック接触用
Au−G・−N1合金層と導体層と拡散wm層によ多分
離してiるために1導体層の材料゛選択の自由度が大で
あり s GaAs I Ct−ゲート電極を含めア/
I/ i =ラム系の2謙で統一することも可能である
。
以上説明したように1本発明にょるオーイック厚い導体
層と拡散障壁層で分離した構造としているためrcs*
極金属の半導体中への侵入が殆んどなく耐圧劣化や短絡
不良などを起こすことがなくなるために高温熱処1II
rcよる歩留りが同上するはρ島、夾便用時における0
1軸性が著しく同上する利点がある。
層と拡散障壁層で分離した構造としているためrcs*
極金属の半導体中への侵入が殆んどなく耐圧劣化や短絡
不良などを起こすことがなくなるために高温熱処1II
rcよる歩留りが同上するはρ島、夾便用時における0
1軸性が著しく同上する利点がある。
第1図は従来vGaAs F)CTの断面概略図、籐2
図aGaAsFETのソースまた蝶ドレイン電極におり
る不発−の実施例を示す。
図aGaAsFETのソースまた蝶ドレイン電極におり
る不発−の実施例を示す。
Claims (1)
- n杉ガリウム゛砒素基板に対してオーミック接触用Au
−Ge−Ni合金層を接触させ、さらにオーζツク峯触
層の上部に辱い導体層t*しかつ、オーミック恢触鳩と
前記の導体層の間に電化チタンまたは富化モリブデンを
含む拡散障壁層をもつ構造の電極を有すること1を特徴
とする半導体装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178287A JPS5880872A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178287A JPS5880872A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880872A true JPS5880872A (ja) | 1983-05-16 |
| JPS6211793B2 JPS6211793B2 (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16045824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56178287A Granted JPS5880872A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880872A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120560A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-28 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS60242619A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体オ−ム性電極の形成方法 |
| JPS6360526A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-16 | Sharp Corp | 半導体装置の製造方法 |
| KR20140135786A (ko) * | 2012-02-24 | 2014-11-26 | 스카이워크스 솔루션즈, 인코포레이티드 | 화합물 반도체용 구리 상호접속부에 관련된 개선된 구조체, 소자 및 방법 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56178287A patent/JPS5880872A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120560A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-28 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS60242619A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体オ−ム性電極の形成方法 |
| JPS6360526A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-16 | Sharp Corp | 半導体装置の製造方法 |
| KR20140135786A (ko) * | 2012-02-24 | 2014-11-26 | 스카이워크스 솔루션즈, 인코포레이티드 | 화합물 반도체용 구리 상호접속부에 관련된 개선된 구조체, 소자 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211793B2 (ja) | 1987-03-14 |
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