JPS5881071A - 電子式スロツトマシン - Google Patents
電子式スロツトマシンInfo
- Publication number
- JPS5881071A JPS5881071A JP56181665A JP18166581A JPS5881071A JP S5881071 A JPS5881071 A JP S5881071A JP 56181665 A JP56181665 A JP 56181665A JP 18166581 A JP18166581 A JP 18166581A JP S5881071 A JPS5881071 A JP S5881071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- section
- electronic throttle
- digits
- slot machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子式スロットマシンに関する。
本発明の目的は、梯子形セグメント表示体の複数個の配
列からなる表示部に、数字0文字9図形等を上下方向に
走行表示させる簡易な電子式スロットマシンを提供する
ことにある。
列からなる表示部に、数字0文字9図形等を上下方向に
走行表示させる簡易な電子式スロットマシンを提供する
ことにある。
第1図に本発明に係る表示部のセグメント配列を例示す
る。従来より数字表示に広く使用されていた日字形を上
下方向に延長したような、梯子形セグメント表示体W1
、W2 、W3が3桁分横に並設されている。各セグ
メントは独立的に表示又は消去することができるので、
表示パターンを縦方向に移動させることが可能となる。
る。従来より数字表示に広く使用されていた日字形を上
下方向に延長したような、梯子形セグメント表示体W1
、W2 、W3が3桁分横に並設されている。各セグ
メントは独立的に表示又は消去することができるので、
表示パターンを縦方向に移動させることが可能となる。
第2図に数字「5」の表示の時間的推移を示す。
このようにして各桁とも、所定の順序で記憶され表示し
、操作キーが押されるごとに1桁ずつ順次停止する。全
桁が停止した状態でのパターン配列から通常のスロット
マシンと同様のルールにより得点を算出することができ
る。
、操作キーが押されるごとに1桁ずつ順次停止する。全
桁が停止した状態でのパターン配列から通常のスロット
マシンと同様のルールにより得点を算出することができ
る。
第3図に、本発明実施例の回路プルツク図を示すO
図において、Xはスタート、ストップキーが設けられた
操作部、Yは制御部であって、表示部ドライバY1、表
示パターンデコーダY2、判断部1図に示すような表示
部である。
操作部、Yは制御部であって、表示部ドライバY1、表
示パターンデコーダY2、判断部1図に示すような表示
部である。
スロットマシンの表示部の全桁が停止中に操作部Xより
スタート、ストップキーが押されると、キー人力処理部
Y4はこの信号をスタート信号として取扱い、判断部Y
3に伝え、表示部全桁の表示が上から下へ移動し始める
。時間経過につれてスピード制御部Y6は表示パターン
の移動速度を次第に速めるよう判断部Y3へ命令を送る
。このとき、操作部Xのスタート、ストップキーが押さ
れると、キー人力処理部Y4はこれをストップ信号とし
て取扱い時間遅れ制御部Y5へ伝え、所定時間を経たの
ち、判断部Y3へ出力する。この信号を受けた判断部Y
3は一つの桁の表示を停止させる。この操作を3回繰り
返すことにより3桁ともその表示が停止する。その後、
判断部Y3は倍率を算出し、表示する。
スタート、ストップキーが押されると、キー人力処理部
Y4はこの信号をスタート信号として取扱い、判断部Y
3に伝え、表示部全桁の表示が上から下へ移動し始める
。時間経過につれてスピード制御部Y6は表示パターン
の移動速度を次第に速めるよう判断部Y3へ命令を送る
。このとき、操作部Xのスタート、ストップキーが押さ
れると、キー人力処理部Y4はこれをストップ信号とし
て取扱い時間遅れ制御部Y5へ伝え、所定時間を経たの
ち、判断部Y3へ出力する。この信号を受けた判断部Y
3は一つの桁の表示を停止させる。この操作を3回繰り
返すことにより3桁ともその表示が停止する。その後、
判断部Y3は倍率を算出し、表示する。
以上、3桁構造のものについては説明したが、4桁構造
等により実施しうろことは勿論である。
等により実施しうろことは勿論である。
本発明のスロットマシンの表示部は、他の数字表示等と
兼用できるので、時計や電卓等と組合せて製作すること
ができる。第4図に4桁構造のスロットマシンの表示部
、と電子時計の時刻表示部を兼用した実施例において、
PM12時34分56秒を表示している状態を示す。
兼用できるので、時計や電卓等と組合せて製作すること
ができる。第4図に4桁構造のスロットマシンの表示部
、と電子時計の時刻表示部を兼用した実施例において、
PM12時34分56秒を表示している状態を示す。
本発明によれば、従来の電子式スロットマシンに比べて
表示が連続的且つ速度を変えながら移動するので、機械
式スロットマシンにより近い感じを受ける。また、きわ
めて小型、軽量に製作することができ、電子時計や電卓
等と組み合わせることも可能となる。
表示が連続的且つ速度を変えながら移動するので、機械
式スロットマシンにより近い感じを受ける。また、きわ
めて小型、軽量に製作することができ、電子時計や電卓
等と組み合わせることも可能となる。
第1図は本発明における表示部のセグメント配列を例示
する図、第2図は第1図の1桁についての表示の推移を
経時的に示す作用説明図、第3図は本発明実施例の回路
プ’O?/p図、第4図は本発明の変形実施例の表示部
による表示例を示す図である。 Wl 、W2 、W3・・・梯子形セグメント表示体X
・・・スタート、ストップキーを備えた操作部Y・・・
制御部 2・・・表示部
する図、第2図は第1図の1桁についての表示の推移を
経時的に示す作用説明図、第3図は本発明実施例の回路
プ’O?/p図、第4図は本発明の変形実施例の表示部
による表示例を示す図である。 Wl 、W2 、W3・・・梯子形セグメント表示体X
・・・スタート、ストップキーを備えた操作部Y・・・
制御部 2・・・表示部
Claims (1)
- 梯子形セグメント表示体が少なくとも3桁以上並設され
た表示部と、所定の算用数字、記号等のパターンを上記
セグメントの表示及び消去状態をシフトさせる制御部と
、そのシフトの開始及び停止を指示する操作部を備えた
ことを特徴とする電子式スロットマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181665A JPS5881071A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 電子式スロツトマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181665A JPS5881071A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 電子式スロツトマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881071A true JPS5881071A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16104721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181665A Pending JPS5881071A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 電子式スロツトマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881071A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124679U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-05 | ||
| JPH01139086A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-05-31 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JPH05251246A (ja) * | 1991-04-26 | 1993-09-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電力変圧器ユニット |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56181665A patent/JPS5881071A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124679U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-05 | ||
| JPH01139086A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-05-31 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JPH05251246A (ja) * | 1991-04-26 | 1993-09-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電力変圧器ユニット |
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