JPS5881163A - くさび型インク撹拌機装置 - Google Patents

くさび型インク撹拌機装置

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JPS5881163A
JPS5881163A JP57181197A JP18119782A JPS5881163A JP S5881163 A JPS5881163 A JP S5881163A JP 57181197 A JP57181197 A JP 57181197A JP 18119782 A JP18119782 A JP 18119782A JP S5881163 A JPS5881163 A JP S5881163A
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agitator
reservoir
roller
wedge
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ジヨン・マツクフイ−
シイ・ロバ−ト・ガ−スパ−リ−ニ
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00Inking arrangements or devices
    • B41F31/02Ducts, containers, supply or metering devices
    • B41F31/03Ink agitators

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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はインク攪拌機に関するものであり、特に非回
転くさび型インク攪拌機に関するものである。
印刷機において、溜めローラとインク溜め羽根間にイン
ク溜め或いは容器を形成するのが通常である。インク溜
め羽根とインク溜めローラ間に、インク溜めローフ上の
計量されたインクの量を制御する計量ニップ(mete
ring nip )、または間隙がある。
インク溜め内に、インク溜め内のインクを混合し、さら
にインク溜め内のインクの一様な分−布を保証する助け
をするインク攪拌機を設けることは通常である。伝統的
に、インク攪拌機は巻取紙印刷機よりむしろ枚葉紙印刷
機に多く使用されている。これはなぜなら、一般的に言
えば、枚葉紙印刷機は巻取紙印刷機より粘性のあるイン
クを使用するからである。巻取紙印刷機で使用される流
体インクは、インク攪拌機の使用を必要としなかつ穴。
さらに、巻取紙印刷機が手送りされる場合、インク攪拌
機は、付加困難を伴う定期的な掃除やメインテナンスの
仕事に要する時間を必要とするため望ましくなかった。
最近巻取紙印刷機の使用が増えておシ、また濃くより粘
性なインクの傾向があるためにインク攪拌機の使用が実
質上増加している。
同様に、枚葉紙印刷機についても、インク攪拌機を備え
た印刷装置がますます増えてきている。それに応じて、
インク攪拌機の需要が増加してきている。
攪拌機が使用される5つの理由がある。
1、 インク被膜を防止すること。
2、 計量ニップへのインクの十分な供給を維持するこ
と。
3、 インクの均一な分布を溜めの長さに沿って維持す
ること。
4、 ローラ上のインクの流れ特性を改善する:L1 ようにインクを作用させること。
5、溜めにはいっているインクを混合すること。
インク被膜は、部分的な乾燥フィルムの形成またはイン
ク表面の薄い膜に関係する。このことが枚葉紙印刷機で
よフ素早く生じるが、使用されるインクが酸化によって
乾燥する場合、その問題はビートセットインクを用いる
市販の巻取紙印刷機にも起こる。インクの浪費という結
果は別にして、被膜は薄い膜が消散して斑点を発生させ
る九めに望ましくない。そのことは逆に重要な紙の浪費
や生産性の損失を招くことにもなる。適切に構成され念
インク攪拌機は、連続的にインクをかき混ぜること及び
薄い膜のない新しい表面を造ることによって被膜を排除
する。
インク溜めの適切な操作は、供給された十分なインクが
計量ニップに与えられることを必要とする。しかしなが
ら、インクは溜めローラから後退したり或いは出渋った
り、さらにローラに近接する裂は目を構成する傾向をも
つ。これは結局は、たとえ溜め内に残っているインクが
十分にあってもニップでのインク不足を生じる。
適切に構成されたインク攪拌機は、インク溜めローラに
接触しているインクを維持する。
インク攪拌機は、逆に印刷濃度を薄くすることができる
重インク適用区域の計量ニップの欠乏を防止する助けも
できる。インクが溜めの長さ方向に沿って自由に流れな
い時、多くのインクが使用されるところ、特に少ない流
体インクが使用される区域でインク不足が生じることが
ある。不完全に構成されたインク攪拌機は、インクを溜
めの両端の方へ押したシすい友シ(push or p
low )する。このようにして問題を増大させる。
インク攪拌機を使用する4つ目の理由は、溜め内にはい
っているインクの作用を生じさせ、それによってインク
ローラに送られたインクの粘性を減少するためである。
インクの実際の作用は攪拌機よシむしろ溜めローラに影
響されるが、攪拌機はローラに接触しているインクを連
続的に押すことによってこれを可能にする。
インク攪拌機を使用する他の理由は、計量ニップに与え
られたインクの成分の突然変化を防止する混合能力であ
や、計量ニップは印刷濃度−の突然まAは徹底的な変化
を生じさせることができる。インク成分の突然変化は消
費を補うためにインク溜めに加えられ穴新鮮なインクの
ために生じる。すなわち前ダウンカッ−(previo
usdown colors )からの紙くず、乳化さ
れたインク、或いはインクブリードであり、それらはす
べてローラ車から戻されたインクによって溜め内へ運ば
れたものである。
従来技術はインク撹拌機装置の異なる型の多様性を教示
している。普通に使用される構成は、ローラに直角な溜
め羽根に近接して位置ぎめされた一つ或いは複数の狭い
羽根型フィンガーから成っていた。フィンガーはローラ
の軸心に平行に往復運動する。さらに、他の攪拌機の構
造はtき型トラバースフィンガーを有する゛ようにする
ことが試みられ、さらに通常の羽根型フィンガーによっ
て生じ次インク波を縦に寸断するように構成された垂直
ロッドを有するようにすることも試みられてき念。2つ
の揺動アームを使用する別の攪拌機は、箱型溜めの底部
に配置された。
これらの提案は、掃除が困難であったり時々溜めの一端
にインクのすきが生じたという点で、一つも完全に満足
でなかった。より、最近、角すい型トラバース機構が使
用され小さい複写型印刷機のいくらかの成功が得られて
いる。
最も普゛通に使用されているインク攪拌機は、それと溜
め羽根間の1/16インチ(0,164)の間隙より少
ない状態で、溜めローラと実質上直角なインク溜めに配
置されている回転円すい型部材を使用する。円すいは、
円すいを溜めの長さに沿って前後に縦走させる攪拌機に
取付けられている。その攪拌機が前後に縦走する時、円
すいも反回転方向に回転する。言い換えれば1.1(・ 円すい型攪拌機はそれが自由に取付けられた場合に、攪
拌機の移動によって回転する方向とは反対方向に回転す
る。この反回転動作は非常に重要であり、なぜなら溜め
の一端へのインクのすきを防止するからである。もし円
すいが反回転方向に回転を生じない場合、インクはイン
ク溜めの両端に沿ってすかれるか或いは押される。
すくことは一般にインクをインク溜めの両端へ押したり
もとへ戻したシすることとして定義される。これは望ま
しくない。なぜならインク溜めの中央で計量ニップの早
い欠乏を生じるからである。さらに、すきの結果として
、いくらかのインクは溜め羽根を上昇したり溜め羽根の
背後に押され、より高いインクの汀線を生じることにな
る。すくことは溜めの両端でのインクのあぶれを生じさ
せることにもなる。
円すい型攪拌機はH,W。ゲゲンハイマーによる197
4年11月19日付米国特許第8.848゜529号明
細書、及びH,W、ゲゲンハイマーによる1963年4
月9日付米国特許第3,084,02511 号明細書により詳細に記載されている。円すい型インク
攪拌機はオフセット印刷機の貴重な付属品になるように
改良されたにもかかわらず、回転動作付円すいを設ける
ことの必要性は負、担になるように改良された。これは
印刷機のある型に使用した時、2つの欠点を生じる。
これらの欠点の第一は攪拌機ハウジンク本体の位置や配
置によって生じ、その攪拌機)1ウジング本体はトラバ
ース機構を収容し、回転動作を円すいに伝える必要によ
って制限される。。
攪拌機トラバース機構の主な要鑵は、U型断面本体から
成り、溜めローラに平行に取付けら扛ている。本体は円
すい往復台を保持及び支持するレー/L/を有する。電
気モータによって駆動されるエンドレスチェーン゛は、
往復台を攪拌機本体に沿って前後に縦走させる。攪拌機
円すいは往復台の軸受によって保持されているシャフト
に取付けられている。シャフトに固定され念ギヤは本体
内に取付けられた固定ラックに係合している。このよう
に、往復台がエンドレスチェーンによって動く時、円す
いはラックに沿って回転するギヤの作用によって回転す
る。この構成は機能的には満足であるにもかかわらず、
攪拌機本体の位置ぎめにほとんど融通性をもたない。攪
拌機本体の配置の大きい融通性を得るために、いくらか
の異なる間接円すい駆動配置が試みられてきた。
しかしながら、撹拌機構造のすべては共通の一つの特徴
をもっており、それはすなわち、U型断面本体がその側
面に、本体の開口部が溜めに直面するように取付けられ
ていることである。
この配置は、トラバース機構が手送り及び溜めの掃除の
両方時に、インク漏れによる汚れや汚染にさらされると
いう点で、巻取紙印刷機で問題を引き起こす。回転円す
い構成の第2復元はその事実から生じ、種々の構成変゛
°化でさえも、印刷機の位置においてインク攪拌機を取
付けることが常に可能とは限らない。その印“刷機はイ
ンク溜めへの接近を邪魔しないか或いは印刷工の手順を
取り入れない。この問題は多くの巻取紙印刷機及び多く
の普通の開校葉紙印刷機の下部印刷ユニットの両方にと
って特に重大である。
さらに前記円すい型、トラバース、回転インり攪拌機円
すいは、前述に示したように、比較的大きい部品部材を
必要とする。このようにそのようなインク攪拌機の製造
は高価になる。それもまた困炸なことであり、インクで
覆われた部分の掃除をするために浪費する時間でもある
巻取紙印刷機は高速で操作し、その結果普通の亀のイン
クより多くインクを使用し、印刷工はインクを常に補給
しており、それは不注意な印刷工がインクをインク攪拌
機の内部作業へこぼすからである。
この発明の目的は、インク溜め内で使用するための、新
規でかつ改良されたインク攪拌機を′提供することにあ
る。
この発明の別の目的は、新規でかつ改良された非回転イ
ンク攪拌機を提供することにある。
本0発明のさらに他の目的は、すきを防止し、インク溜
め内のインクの効果的な混合を行なわせる、新規でかつ
改良された非回転インク攪拌機を提供することにある。
この発明のさらに他の目的は、実質上くさび型でインク
溜め内をインクを混合するように往復運動するし、かつ
インク溜めに関してインクを均一に分布させ、すきを防
止し得る非回転インク攪拌機を提供することにある。
この発明の別の目的は、構造が単純で製造コストを減少
させ得る新規でかつ改良されたインク攪拌機を提供する
ことにある。
この発明のさらに他の目的は、構造が単純な非回転くさ
び型インク攪拌機を提供することにある。
本発明の付加目的及び利点は、次に示す記述において説
明され、まN6る程度図より明らかにされるものであり
、その目的や利点は特に特許請求の範囲に指摘された部
品、器具、方法。
装置及び手順の手段によって理解され、成り立っている
ことが明らかになるだろう。
簡潔に述べると、本発明はインク溜め内を前後に縦走す
る非回転くさび型インク攪拌機に関するものである。く
さび型攪拌機はインク溜め内ヲエンドレスチェーンの手
段によって前後に動き、エンドレスチェーンは従来既知
の技術によるものか、或いはいくらかの他の既知の手段
のようなものである。
一般的なくさび型攪拌機の主な目的は、溜めローラに対
向してインクを押すことにある。すなわち、たとえイン
クローラより後退するインクの自然の傾向があっても、
ニップの供給を生じさせる。さらに、インク攪拌機は回
転動作を、インクの乱流や混合を生じさせるインクの波
を発生させることによって生じさせる。同時に、攪拌機
はすきを生じさせてはならない。すなわち、インク゛を
インク溜め内の中央から移動させ、またインク溜めの両
端に堆積させる。
上述する効果を達成するこの発明のインク攪拌機は、非
回転であり、インク溜めローラに近接するインク溜めの
経長さ方向において、インク溜め羽根に沿ってスラオド
する。くさび型攪拌機の底面は、実質上平坦°であり、
攪拌機をインク溜め羽根であるインク溜めの底面に沿っ
て近接してスライドするように許容する。くさび型攪拌
機は、インク溜め内へ伸びていて、インク溜めローフか
ら短距離で終わる。くさびの最も狭い部分はインク溜め
ローラに近接している。
インク攪拌機は、一般的な逆台形である垂直横断面の形
を有し、その逆台形は非平行両側面の侵さが等しい。台
形の大きさは、横断面がインク攪拌機のチップ或いは先
端に近接する時減少する。
くさび型インク攪拌機の構造においていくつかの重要な
角度がある。これらはノーズ角度。
すき角度及び円すい角度である。これらの角度の適当な
制御及び相互関係によって、くさび型非回転インク攪拌
機は要望される結果を達成する。
本発明は図示及び記載された新しい部品、受金、構造及
び改良されたものから成る。
この明細書を具体化し、そしてこの明細書の部分を構成
する完成図は本発明の実施例を示しており、図と共に本
発明の詳細な説明するのに役立っている。
第1図に於いて、本発明の概観が示されている。そこに
図示されているように、典型的なインク溜めローラ(2
)とインク溜め羽根(4)、ハウジング(6)、及びイ
ンク攪拌機(8)が示されている。
インク溜め羽根(4)はインク計量間隙αυを形成する
ように、インク溜めローラに関係して配置される。イン
ク溜めローラ(2)、インク溜め羽根(4)。
及び側面(図示せず)はインクのはいるインク溜めを形
成する。
通常の場合には第2図に示されるように、インク攪拌機
はインク溜めに近接して取付けられ、溜め内へインク溜
めローラ(2)に近接する終端位置まで伸びている。イ
ンク攪拌機は示されている通常の手段によってインク溜
め内を前後に、インク溜めの一端から他端へまたインク
溜めローラの一端から他端へ往復運動する。゛第2図に
見られるように、インクはインク溜めに近接する谷を形
成する傾向がある。第3図は形成された波の方向を示し
ており、その形成された波はインクの混合を生じさせる
。(矢印参照)前述したようにインク攪拌機の一つの既
知の形式は円すい型攪拌機であり、その円すい型攪拌機
は回転方向とは反対方向に回転している間インク溜めを
縦走する。すなわち、攪拌機はフリーホイールの方向と
は反対方向にインク溜め内を往復運動する。この形式の
攪拌機は実用的な観点から十分に満足である。しかし前
に指摘したように、インクに悪影響をおよぼすことにな
り、焼付きを生じたり作用からの機構の妨げとなる。
回転円すいが使用される場所での機構の焼付きを含む問
題を回避するための努力に於いて、一つの努力は非回転
インク攪拌機を発達させてきた。この構造配置は第3図
から第7図に示されている。
第3図から第7図に示されているように、非回転インク
攪拌機は基部プレート0ノをもつ基部QO)を有する。
基部プレー) (12+は適当なハウジングに連結する
ように適合されており、適当なハウジングは基部プレー
トa3の往復運動を生じさせ、またそ扛の関連する構造
を生じさせることができる。基部(田より伸びているも
のは構造(+4)のような角すいである。角すい04)
は基部00)に近接して広く、インクローラ(2)に近
接して普通に配置された終端の頂点Q61へ一様に先細
になっている。
横断面(第7図)に示されているくさび型部。
分は一般に三角形をしている。角すい型要素04)は、
先端(国と2つの傾斜側面(イ)をもつ。
非回転インク攪拌機に於いて、いくつかの重要な角度が
あることがわかり、それらのうちのあるものは少なくと
もある状態にとつで重要であることがわかってきた。
円すい角度:傾斜側面翰の終端間に形成する第5図のI
c)K示した角度。
すき角度:傾斜側面基部間の角度。これは根本的には、
インクと接触してはいる側面Cαの角度である。すき角
度は第7図の0に示しである。
ノーズ角度:基部(24Jから先端a8の傾斜の第6図
のべ)に示した角度。
インク攪拌機の効果を決定するために使用されるいくつ
かの規準がある。
インクの混合:インク溜め内のインクを混合する能力。
これは黄インクの既知量をニスの既知量へ加えて両者が
混ざることを必要とする、インク攪拌機の縦走の数によ
って評価されてきた。
縦分布:インクをインク溜めニップに沿って均一、に分
布させるインク攪拌機の能力。
ニップ供給:インク溜めローラに近接するインクを、イ
ンク溜めニツプヘインクを供給するように配置したイン
ク攪拌機の能力。
被膜の防止:インク溜め内のインクの薄い膜及び外被の
形成を防止するインク攪拌機の能力。
すき及びすきの不足:インク溜めの一端へ堆積すること
やすかれることからインクを防止するインク攪拌機の能
力。・ 第1表は種々のインク撹拌機構造間の比較である0 標準回転攪拌機は非回転方向に回転する前記特許明細書
に記載された型のインク攪拌機である。
逆回転攪拌機は反対に回転する、すなわち゛回転方向に
回転する以外は、標準回転攪拌機と似た構造をもつ。
角すい型として記載されたインク攪拌機は、第4図から
第7図に図示されている。
改良された非回転攪拌機として記載された攪拌機は、本
発明のとおりのインク攪拌機である。
第1表に見られるように、本発明のとおりの攪拌機は最
も良い全体的な効果を導いた。
第8図から第11図に於いて、本発明の一つの実施例が
示されている。そこに示されているように、非回転イン
ク攪拌機は、実質上平坦な基部(26) 、平坦な基部
から上方向と外方向に傾斜する側面(28) 、及び攪
拌機の端に向かって傾斜する頂面(至)をもち、さらに
後面(321’に有している。
第9図から第11図に示されているように、90°よシ
小さいすき角度01円すい角度0.及びノーズ角度(へ
)がある。それは第11図よりインク攪拌機の横断面が
、すき角度の等しい逆二等辺台形の形をしていることよ
り示される。
好ましい円すい角度及びすき角度を決定するために、一
連のテストが、45°から135°まで変化するすき角
度、及びOoから90°まで変化する円すい角度を使用
することに行なわれた。その結果は次の結果が説明され
ている第1表で説明される。
1、すき  520回転(混合) 3、供給  4.全体の性能の目的評価これらのテスト
結果として、すき角度は90’より小さい、つまり45
″から906までの範囲であるべきことがわがってきた
。円すい角度は15°から45°までの範囲であるべき
である。好ましい実施例に於いて、すき角度は約60’
であり円すい角度は約45°である。
ノーズ角度が重要とされなかった間に、約30°のノー
ズ角度が満足な結果を与えることがねかつてきた。
第3図に於いて、本発明のインク攪拌機は機能的な位置
に示されている。そこに見られるように、インク攪拌機
はインクの回転動作を矢印で示す波の一般的な形に生じ
させる。インクの彼は徹5底的及び完全なインクの混合
を生じさせる。
ある装置及びある状態の下で、上昇の問題があることが
わかってきた。上昇はインク溜め内のインク溜めローラ
から上方に上昇したり移動するインクの支柱から成る。
もし連続的に許容されるなら、上昇はインク漏れの結果
である。いす社にしても、過剰の上昇はインク溜め内の
薄い膜の形成に関する問題を生じる。
第12図から第16図は上昇の問題に対する計画された
解決を提供する本発明の好ましい実施例を示す。この実
施例は第8図から第11図の実施例に似ている。本実施
例は基部(36) 、傾斜側面壁側、傾斜頭部表面(a
) 、及び後壁(3功を有し、それらのすべては第8図
から第11図の実施例にみられる。攪拌機往復台付のく
さび型攪拌機を連結する構造部材(44Iは、比較的薄
いくさび型片の材料を成している。好ましい実施例に於
いて、くさび型支持部材の有効角度は約15°である。
(第15図) 図に示さ扛ているように一直線よりむしろ曲がっている
この支持部材は、上昇を防ぐことがわかってきた。
攪拌機の実施□例に於いて、すきを防ぐために横断面積
を制御することが重要であるとわがってきた。インクと
保合するくさび型攪拌機の溜めローラ細心と平面法線内
の横断面積は、充満されたインク溜めのインクの横断面
積の1/6から■/′9の範囲にあるべきだということ
がわかってきた。好ましい割合は、攪拌機の横断面積が
充満されたインク溜めにはいっているインクの面積の1
/8である。後述する2つの例は本発明の詳細な説明し
ている。
実施例1 一連のテストは第5図、第6図、及び第7図Vこ示しで
ある通常の回転円すい型攪拌機、角すい型攪拌機、及び
第12図から第16図に示しである改良された構成の比
較性能を評価するために実行された。これらのテストは
典型的なインク溜め内で実行され、そのインク溜めは4
8インチ<122m)の長さだった。各チルストの開始
時に、仮の仕切りが8つの独立の容器−・全形成するよ
うに溜め内に置かれた。中央の容器は真中に配置され1
1インチ(28cm)の長さに計られたのに対して、2
つの外側の容器はそれぞれ約18インチ(463)に計
られた。中央の部分はインマントコーポレーション製造
ノrh760870ヒートセット黄インクで満たされた
2 f@ノ容器LdRシ4ンマン〜トコ−ポレーション
提供のNo、0PKJ 255ニヌで満たさnた。一般
に、2形式のテストは高レベル及び低レベルで実行され
fco高レベルテストに於いて、5ボンド(2,8#)
に相当するインクが満杯の溜め長さに入れられたのに対
して、低レベルテストに於いて、インクの相当量は約2
ポンドC0,9に9)だった。
テスト方法は仮の仕切りを動かすことを含み、インク攪
拌機とローララチェット機構の両方を° 同時に開始す
ることを含む。攪拌機のすき性能は、攪拌機の縦走数が
種々の混合状態のために記録される開、主観的に観察さ
れた。改良された構成の場合には、3つの異なる大きさ
が試みられた。これらの大きさは攪゛拌機の横断面積に
対する充満された溜め内にはいっているインクの横断面
積の割合として確認される。
第■表に要約されているこれらのテスト結果は、第3実
施例の改良された構成(すき角度60°1円すい角度4
5°、ノーズ角度25°、及び面積割合8対1)は、低
インク溜めレベルで大要である。なぜなら溜め計量間隙
へ供給されるインクの良い混合を示すからである。高イ
ンクレベルで、改良された構成の混合性能も回転円すい
より優れており、角すい幾何に相当する。
結局、テヌF結果は、改良された構成のすき性能がその
大きさにかなり影響されやすいことを示す。もし改良さ
れた構成の大きさが過大(たとえば、6対1)に造られ
た場合、改良された構成のすき性能は可対不可である。
しかしながら、適当な大きさくたとえば、8対l)の時
に、改良された構成のすき性能は良対秀である。
音無しは動かない溜めローラに関係するのに対して、割
出は割出されている溜めローラに関係する。すなわち、
一定量を部分的に回転させる。
実施例2 改良された構成の性能を評価するために、通常の回転円
すいと無攪拌機に関して、一連のテストはGTO型ハイ
デルベルグ印刷機で実行された。これらのテストの全体
の概念は、印刷機溜め内に予め選定されたインクの量を
入れること及び印刷することにあり、それは第17図に
示されている形式を使用し、良質の紙がインク溜めニッ
プの局部欠乏のためにもはや獲得できなくなるまでであ
る。第17図において、このフオームは、この発明にな
る非回転インク攪拌機のテスFに実施し次シートであり
、81.48ffiX46.993の大きさで、斜線面
域は、インクでおおわれたべた刷シ部をあられす。また
インクでおおわれた部分は、印刷面域の848.88d
あるいは24%である。第17図中、(S、A)は、7
.62zx15.24画のべた刷9面域を示し、(S、
A、P )は、第18″図における濃度をあられす線に
関連するもので、べた刷p部の左側縁から8.1751
1の点における測定点を水子ものである。獲得できた良
質の紙数及び溜め内に残っているインクの量は、溜め内
の横インク分布の基準を提供した。次の手順は満足な紙
が獲得されるまで、印刷機のむら取り操作を行うことだ
った。印刷機はその時停止され、溜め内のすべてのイン
クは除去された。次に、8オンス(85g)のインクが
量られ、溜め内に入れられた。印刷工は、溜めの18イ
ンチ(46α)の長さ以上にできる限り一様に充満する
この最初のインクを分布するように、インクナイフの使
用を指示された。印刷機のカウンターはOにリセットさ
れ、印刷機は始動された。印刷濃度及び溜め内のインク
レベルは、インク溜め欠乏の発生を検出するために監視
された。およそ200枚の紙はその点を越えて実行され
、印刷機はその時停止され友。濃度の読みは第18図の
ように取られプロットされた。第18図は、円すい□、
型構成は無攪拌機よシ非常に良いのに対して、改良され
た構成は両者よりもさ′らに重要な改良を表わしている
ことを示す。具体的に言うと、2、275枚の良質の紙
が改良された構成の使用で印刷でき、それは回転円すい
型での1,750枚の良質の紙及び無攪拌機が使用され
た時の1,875枚の良質の紙とは対照的である。異な
る撹拌機構成の比較性能もその事実によって評価された
。その事実とは、改良された構成でインクの85%、が
消費され(溜め内に残っている°のは0.45オンス(
1’8f))、回転円すいについては68%(残りは0
.97オンス(271)、及び無攪拌機の場合について
は僅か55%(残りは1.84オンス(88L))とは
対照的である。
第18図はその結果を示す。印刷テストはテストの開始
時に溜め内の8オンス(85F)のインクで実行する。
無攪拌機での溜めニップの欠乏は、1,875枚の紙が
印刷され1.84オンス(88f )のインクが溜め内
に残った後に生じた。改良された構成の攪拌機が取付け
られ次状態では、ニップの欠乏は、2.275枚の紙が
実行されるまで及び0.45オンス(189)のインク
がほとんど消費されるまで生じなかった。
円すい型攪拌機での似たようなテスト結果は、残りの0
.97オンス(27f )のインクと供に1.750枚
の良質の紙だった。テストはハイデルベルグGTO印刷
機で行なわれ、6,500 iph(165mI)h)
で実行され、80ポンF(86A:g)の被膜印刷用紙
に黄インクの工程を使用した。
【図面の簡単な説明】
第1図はインク溜めローラに近接するインク溜め内の本
発明のインク攪拌機を示す斜視図、第2図は第1図の縦
断面図、 第8図は第2図のライン3−3における垂直断面図、 第4図は従来技術の一形式の斜視図、 第5図は第4図に示す装置の平面図、 第6図は第4図に示す装置の側面図、 第7図は第6図のライン7−7における垂直断面図、 第ε図は本発明の一実施例の斜視図、 第9図は第8図に示す実施例の平面図、第10図は第8
図に示す実施例の側面図、第11図は第1θ図のライン
11−11における垂直断面図、 第12図は本発明の好ましい実施例を示す斜視図、 第18図は第12図に示す実施例の平面図、第14図は
第12図に示す実施例の側面図、第15図は第12図に
示す装置の下面平面図、第16図は第12図の15−1
5における垂直断面図、 第17図は使用期間後のインク濃度をテストするために
使用された表の図示図、 第18図は本発明の利点の一つを示す比較衣である。 (2)・・・・・・・・・・・・インク溜めローラ(4
)・・・・・・・・・・・・インク溜め羽根(8)・・
・・・・・・・・・・非回転インク攪拌機(ト)・・・
・・・・・・・・・底部表面(至)・・・・・・・・・
・・・側表面(4G・・・・・・・・・・・・頭部表面
■・・・・・・・・・・・・すき角度 0・・・・・・・・・・・・円すい角度特許出願人  
  ボルドウインーゲゲ://ソマーコー自Aンヨン代
  理  人   新  実  健  部外1名 FIG、3 (↓iミコftノコ7<Z<)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  インク溜め羽根とインク溜めローラとを有す
    るインク溜め内で、前記インク溜めローラに近接して延
    びる部分を有し毫前記インク溜め内を前後に往復運動す
    るように適合した非回転インク攪拌機であって、 (a)  往復運動手段に接続されるように適合したプ
    レートと、 (1))前記プレートから延びるように取付けられてい
    るインク攪拌機とを有し、 (C)  前記インク攪拌機は、前記インク溜め羽根の
    上面のすぐ近くをスライドするように適合し、一端にお
    いて比較的広く、前記インクローラに近接する比較的狭
    い部分において細くなる実質上平坦な基部面と、 (d)  前記基部面から上方向にかつ外方向に向けて
    伸びる側壁とを有し、 (e)  前記側壁は、前記基部に関して鋭角を形成し
    、 (f)  一端において比較的広く、前記インクロー″
    うに近接する比較的狭い部分において細くなる実質上平
    坦な頂面を有し、 (g)  前記基部面、前記側壁、および前記頂面とは
    、垂直横断面において二等辺台形を形成し、(h)  
    前記頂面は、前記基部面の広い幅の位置において前記基
    部面の狭い幅の位置よりも前記基部面から間隔をおいて
    形成されていることを特徴とするくさび型インク撹拌機
    装置。
  2. (2)  インク溜め羽根とインク溜めローラとを有す
    るインク溜め内で、前記インク溜めローラの長さ方向に
    沿って前記インク溜め内を前後に往復運動するように用
    いる非回転インク攪拌機であって、 (a)  インク溜め羽根に近接するように適合された
    比較的平坦な底面と、 Φ)前記底面より上方向にかつ外方向に向けて伸び、そ
    れによって前記底面との間にそれぞれすき角を形成する
    一対の側面と、 (C)  前記側面の両端間に伸びる頂゛面とを有し、
    (d)  前記底面、前記側面、および前記表面とは、
    垂直断面において二等辺台形を形成し、インク溜めロー
    ラに近接し次位置で最小であり、インク溜めローラから
    離れるに従って徐4に増大する面積を有し、 (e)  前記表面はインク溜めローラに向かって先細
    になり、それによって円すい角を形成することを特徴と
    するくさび型インク撹拌機装置。
  3. (3)  前記すき角度が鋭角である、特許請求の範囲
    第(2)項に記載の非回転インク攪拌機。
  4. (4)前記鋭角が45°から90°の範囲である、特許
    請求の範囲第(3)項に記載の非回転インク攪拌機。
  5. (5)  前記円すい角度が15°から45°の範囲で
    ある、特許請求の範囲第(4)項に記載のインク攪拌機
  6. (6)前記円すい角度が約45″である、特許請求の範
    囲第(5)項に記載のインク攪拌機。
  7. (7)前記すき角度が約60°である、特許請求の範囲
    第(5)項に記載のインク攪拌機。
  8. (8)前記攪拌機の横断面積は充満されたインク溜めの
    横断面積の176から1/9の範−である、特許請求の
    範囲第(3)項に記載のインク攪拌機。
  9. (9)前記攪拌機の横断面積は充満されたインク溜めの
    横断面積の178である、特許請求の範囲第(3)項に
    記載のインク攪拌機。 α1 前記攪拌機に取付けられ九くさび型支持部材をも
    つ、特許請求の範囲第(3)項に記載のインク攪拌機。 0υ 前記くさび型支持部材の開先角度が約15°であ
    る、特許請求の範囲第a〔項に記載のインク攪拌機。 021  インク溜め内のインク上昇を防止するための
    手段をもつ、特許請求の範囲第α9項に記載のインク攪
    拌機。 03  前記手段が前記攪拌機の前記頂面に連結するく
    さび型支持部□材を含む、特許請求の範囲第(121項
    に記載のインク攪拌機。 Oa  前記くさび型支持部材の開先角度が約15°で
    ある、特許請求の範囲第03項に記載のインク攪拌機。
JP57181197A 1981-11-05 1982-10-14 くさび型インク撹拌機装置 Granted JPS5881163A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US31843181A 1981-11-05 1981-11-05
US318431 1981-11-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5881163A true JPS5881163A (ja) 1983-05-16
JPH0350708B2 JPH0350708B2 (ja) 1991-08-02

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ID=23238168

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JP57181197A Granted JPS5881163A (ja) 1981-11-05 1982-10-14 くさび型インク撹拌機装置

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Country Link
JP (1) JPS5881163A (ja)
DE (1) DE3240749C2 (ja)
FR (1) FR2515576B1 (ja)
GB (1) GB2111432B (ja)
IT (1) IT1148423B (ja)

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GB2111432A (en) 1983-07-06
IT1148423B (it) 1986-12-03
GB2111432B (en) 1985-08-07
FR2515576A1 (fr) 1983-05-06
FR2515576B1 (fr) 1989-01-06
JPH0350708B2 (ja) 1991-08-02
DE3240749C2 (de) 1985-07-11
IT8249339A0 (it) 1982-10-22
DE3240749A1 (de) 1983-05-11

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