JPS6357236A - オフセツトリトグラフ印刷機のキ−を備えていないインキ着け装置 - Google Patents

オフセツトリトグラフ印刷機のキ−を備えていないインキ着け装置

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JPS6357236A
JPS6357236A JP62055478A JP5547887A JPS6357236A JP S6357236 A JPS6357236 A JP S6357236A JP 62055478 A JP62055478 A JP 62055478A JP 5547887 A JP5547887 A JP 5547887A JP S6357236 A JPS6357236 A JP S6357236A
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ink
roller
mixture
water
pan
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JP62055478A
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Inventor
トーマス エー.ファドナー
エドワード アール.ハレンザ
スタンリイ エツチ.ハイクナー
ネルソン エム.ロビンソン
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Boeing North American Inc
Original Assignee
Rockwell International Corp
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Publication date
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    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F7/00—Rotary lithographic machines
    • B41F7/20—Details
    • B41F7/24—Damping devices
    • B41F7/36—Inking-rollers serving also to apply ink repellants
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00—Inking arrangements or devices
    • B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00—Inking arrangements or devices
    • B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
    • B41F31/10—Applications of feed or duct rollers
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00—Inking arrangements or devices
    • B41F31/20—Ink-removing or collecting devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背狽 高速り1〜グラフ印刷の技術および慣行においては、イ
ンキが好適な供給装置から一連の同一空間を占有するロ
ーラにより平版印刷版面に多少とも連続して搬送される
。平版印刷版面において、版面の結像部分が一連のイン
キ[1−ラの最後の1個またはそれ以上のローラからイ
ン4:を受り入れかつそのインキの一部分を印刷ブラン
ケットに逆転像として転写する。逆転像の一部分からイ
ンキが正像の形態で紙またはその他の基体に転写される
。
また、慣用のリトグラフ印刷プロセスにおいては、特許
添加剤を含有する加湿水が版面に多少とも連続的に搬送
され、それにより版面の非結像領域に部分的に水を移送
することによりこれらの非結像領域にインキを何着させ
ないようにすることが最も重要ぐある。
実際の印刷機装置においては、インキは版面、結像領域
および非結像領域のづべての部分に印刷機の横方向の(
CRO8S−PRESS )の縦側への供給制御調節に
より決定された種々の量で連続して搬送され、かつ加湿
水が存在しない場合には、版面ばその表面の結像領域お
よび非結像領域の両方においてインキを受け入れる。
リトグラフ印刷版面」−の結像月利が存在しない部分は
、微小の空所を有しかつ版面の表面上にインキよりもむ
しろ水の保留性を高めるために過大な親水性を有してい
る。版面上に結像Jることにより、印刷しようとする所
望のフォーマツ1−の如何により、親油性または親イン
キ性領が生ずる。
その結果、インキおよび水が適量で結像版面上に供給さ
れるときに、非結像領域にn留する傾向があるインキが
版面から剥離する。この作用は、その最も筒中な観点で
は、版面においてインキおよび水を連続的に分化する原
因になる。この分化は、リトグラフ印刷法においては、
もつとt)=1i要でありかつ絶対に必要である。
リトグラフ印刷中の加湿水の正しい供給量の調整は、リ
トグラフ印刷の出現以降印刷産業全体において一つの問
題であった。各々の縦側へのインキの供給を調節するた
めには、加湿水の供給量を変更することが必要であるの
で、操作員が加湿水の供給量の調節に常に注意を払うこ
とが必要である。印刷機の幅方向における縦側へのイン
キの供給を印刷機の幅方向にお(プる縦側でない欄また
は均一な加湿水の供給と釣り合わせることは、せいぜい
、折衷案にすぎない。その結果、操作員が印刷中の任意
の時点に印刷の質の基準として像のフォーマットのどの
部分を採用するかにより、相応して配置された印刷機の
横方向の位置にお番プるイン4:供給量を調節すること
が必要になるかもしれない。その結果、操作員の不注意
によりその位置での水の平衡もまた変化することがある
。逆に、操作員は印刷機を横切って1個のインキ着け縦
側における最良のインキおよび水の平衡のために加湿水
の供給間を調節することができるが、この作用は一つま
たはそれ以上の印刷機の横方向の位置−9= におけるインキおよび水の平衡に悪影響をおよぼ覆こと
がある。これらの調節は、印刷機の全運転期間にわたっ
て反復してなされる傾向があり、イの結果、操作中に得
られる印刷物の質の差異が多少とも発生ずる。これらの
調節操作を実施ηる場合に得られる複写は、商業上認容
可能であるかまたは認容されないかもしれず、労力、材
料および印刷機の運転時問の浪費になるかもしれない。
この慣用のリトグラフ印刷法に固有の欠陥を修正する装
置は、例えば、キーを備えていないインキローラを使用
しているが、印刷業界全体を通じて成功したものは全く
ない。また、これらの方法のうちのある方法は、加湿装
置をなくしまたは操作員による加湿装置の制御をなくし
ている。
ある商業用として成功した新聞印刷機は、加湿水を版面
に直接に搬送するインキ着け列[1−ラに依存している
。これらのうちの著名なしのは、ロックウェル・インタ
ーノショナル・=1−ボレーションのグラフィックシス
テム部によりTiJ 3mされるゴス・メトロ、ゴス・
メトロライプ−およびゴス・ヘッドライナーオフセット
印刷機である。これらの代わりの印刷機構造では、供給
される加湿水がインキ着【ツバイブレータドラムのイン
キに注入されそれにJ:リインキおよび水の両方が版面
に配置されるインキ着けフオームローラのその後連続し
て移送される。別の変型においては、供給される加湿水
は、別の加湿ローうおよび加湿水供給装置により、多少
とも慣用の方法で、版面に直接に適用される。いずれの
型式の装置においても、水を導入する方法と関係無く、
加湿水のある部分がインキ中に流入してインキローラ列
の戻り側を通って戻り、イして最終的にインキ供給装置
自体の中に導入されることがある。いずれにせよ、これ
らの慣用の石版印刷装置では、インキおよび水の平衡を
維持するために操作員が可成りの注意を払うことが必要
であり、かつ所望帛よりも多少の製品の浪費が生ずる。
mm可能なインキ着けキーをなくすことにより縦側への
インキの供給を制御しかつそれにより慣用のリトグラフ
印刷法の前記の不利点を極力最小にとどめるために操作
員が注意を払わないですむことを趣旨としたキーを備え
ていないインキ着【ノ装置が開示されている。これらの
インキ着け装置のいずれもキーを備えていないりi・グ
ラフ印刷を制御しようとする場合に遭遇する主要な問題
の両方を十分に解決していない。これらの理由のうちの
第一の理由は、インキ計量機能を妨害すると思われる一
時的な遊離水を発生さμないでインキ中に約40%の水
分が存在しているにもかかわらず作用し続けるインキ計
量方払が必要であることである。第二の理由は、インキ
ローラの供給側により版面に均一なインキのフィルムを
連続して供給可能にするために、版面に連続して供給さ
れるインキフィルムの使用されていない部分または不均
一な部分をインキ@【ノ装置の戻り側から連続しで掻き
取らなければならないことである。この掻き取られたフ
ィルムは、インキおよび水の組成に1則して均一ではな
い。使用されていないインキを連続して廃棄することは
、経済的に実施不可能であるので、インキおよび水の混
合物は、該混合物から水を選択的に除去してインキ着り
装置に戻すことにJ、りまたは使用されていないインキ
を新しく補充されたインキと完全に混合しかつその混合
物をインキ着け装置に戻すことにより均質化されな(プ
ればならない。出願人は、水の除去が不必要であること
を発見し、本発明により、多少とも慣用型式の石版印刷
実施中に未使用のインキ中に当然入ってくる加湿水を収
納してそれによりキーを必要とせずかつ従来得られなか
ったインキ着け調整能力を有する簡素化された装置を捉
供するものである。
従来技術の説明 米国特許第4,287,827号明細書には、ワーナー
氏により、例えば、クロムおよび銅のようなバイメタル
の面を有するように製造されたインキ[1−ラを使用し
た新規の印刷機装置が記載されている。また、加湿溶液
およびインキをそれぞれ簡単なインキ着【プ装置のイン
キローラに同時に搬送づ−るために、異なるローラ而を
設けている。
それにより、ワーナー氏は、ローラの独立した加湿装置
を設ける必要をなくしている。しかしながら、このワー
ナー氏の技術は、インキ着【プローラの列から未使用の
インキおよび水の間合物を連続して除去することを記載
しておらず、この点が本発明と明らかに異なっている。
ワーナー氏の技術においては、親インキ性の銅の領域は
、インキ若番プ装置の先行ローラにより搬送されるイン
キのフィルムに相当する量のインキを搬送するようにな
っている。ワーナー氏の技術においては、本発明のよう
に、インキのフィルムの厚さを独立しで調整しまたは計
量する機構が設けられていない。
複数個のセルを有しまたは四部をでるイン4片1間ロー
ラまたはアナロツクス(八NA1.OX) Jvlのイ
ンキ計量ローラが商取引および技術文献に記載されてい
る。米国新聞出版協会(ANP^)は、米国特許第4.
407,196号明m店に、り[1ムまたは焼入鋼また
はタングステンカーバイドa3 にび酸化アルミニウム
のような硬質ゼラミツク材制を目h)ローラとして使用
する簡素化されたインキ着9ノ装置を記載している。こ
れらの硬質月利は、連続掻取り作用をなす同一空間を占
有するドクターブレードと共に作動するセルを有するイ
ンキ計量ローラを備えたインキ着【プ装置のローラの摩
耗を最小限にとどめるために有利に使用されている。全
般的に述べると、この技術を石版印刷に応用しようと試
みがなされたとぎに、ANPA装置において種々の支障
に遭遇してきた。水およびインキの混合物の循環装置が
ない場合には、一つまたはそれ以上の印刷機の横方向の
位置に過剰の水が蓄積する。
目間ローラは、その表面が親油性、疎水性を有していな
いので、計量されたインキを吸い上げて送り出すことが
できないことがある。これらの要因から、1個またはそ
れ以上のインキ着けローラおよび/または版面から最終
的にはインキが剥離することに4【る。
インキ中に水が存在するキーを備えていないインキ着り
装置の使用に関する別の特許は、エッチ・ダールグレン
氏に対して発行された米国特許第4.527,4.79
号である。この装置においては、版面により使用されて
いないインキおよび水−15= の混合物の一部分は、次に版面に接触するインキローラ
と接触するライダー[l−ラ(RID[RROl、l[
R)によりインキ着け装置から連続して除去される。
ライダーローラから掻き取られるインキJ3よび水の混
合物は、供給されるインキJ3よび水の混合物の主供給
源としての役目をする溜めに戻される。
一連のイン主ローラのうちの1個のみと接触するライダ
ーローラからインキを掻き落とすことににす、戻される
インキ、すなわち、使用されていないインキのうちの比
較的に小量のインキが除去される。この構造は、戻され
るインキの実質上すべてがインキ着け装置から連続して
除去される本発明とは明らかに異なっている。このダー
ルグレン氏の装置においては、インキは1対の第1イン
キ。
ローラにより形成されたニップの中央部に特に供給され
、それによりインキが中央位置からこの■−ラの組の端
部に向かいかっ該端部を越えて連続して流れる。この種
のゆるやかなイン−1−流体の流れは、印刷機の幅方向
において均一かつ均質<Kインキおよび水の混合物を維
持する作用をもたらさないので、均一なインキ着【プが
行われない。
発明の要約 本発明においては、加湿装置の位置は極めて重要ではな
く、加湿装置は、成用に直接に水を供給するように配置
するかまたは同様にインキが供給されるバイブレータド
ラムのようなあるその他の位置に配置することができる
。新しいインキ、すなわち、補給されるインキおよびセ
ルを有する計量ロール上に配置された掻き取り刃から連
続して戻されるインキおよび水の混合物の両方を受け入
れるインキ循環および混合装置が設(プられている。
このインキ循環混合装置は、常にばらつきのない値に保
たれる本来均一な印刷機の横方向のインキ・水の比率を
保証する作用をなし、かっこの装置はインキパン、ポン
プ、適当な導管、インキパン液面制御装置およびインキ
溜めがらなっている。
インキ溜めは、前述した使用されていないインキまたは
掻き取られたインキの印刷機の横方向の連続した水イン
キ比の差があるにもががゎらず、計量[1−ラに送られ
るインキが任意の所定の時点において均一な水分および
組成を有することを保証する容積および設計になってい
る。このインキ循環装置は、インキ溜めから、印刷機の
幅方向にイン4:および水の混合物を均一に再分配して
それにより計量ローラに導入されるインキの瞬間的に均
一な水分を保証するように向けられたプレナムまたは一
連のオリフィスを通じてインキJ’5よび水の混合物を
連続して収集しかつ分配するように設H1されている。
計量ローラは、ファドノー氏に発行された米国特許第4
,537.127号、第4゜567.827号および第
4.601.24.2号明細書に示されかつ記載された
型式の一つまたは前記米国特許に実質上開示されたいず
れかの硬質親油性、疎水性ローラとすることがでい、こ
れらのすべては、本願の譲受人と同一の譲受人に譲渡さ
れている。
したがって、本発明の1−な目的は、従来の技術のリト
グラフ印刷および平版印刷に必要になる祠料の管理がよ
り少ない簡素化された1月・グラフ印刷装置を提供する
ことである。
本発明の付加的な目的は、本来のけの加湿水を含むイン
キを多少とも慣用の石版版面に該版面において適正な像
を識別するために適当イ【最で搬送Jる4−を備えてい
ない装置を提供することである。
本発明のさらに一つの目的は、インキ中の水分が完全に
均質化された状態で維持されそれにより耐量ローラまた
はインキローラまたは版面の結像領域からのインキの剥
離を生ずるインキ着け装置のどこかに遊離水が蓄積しな
いようにすることを保証(る作用をする新規のインキパ
ンおよびインキ再循環装置を提供することである。
本発明のこれらの目的およびその他の目的ならびに利点
は、この明細書および添付図面を参照Jれば部分的に明
らかぐあろう。
好ましい実施例の説明 本発明をさらに明瞭に理解できるようにするために、添
付図面、特に、第1図について説明する。
第1図において、符号10および11は、左側および右
側のブランケットシリンダを示す。これらのブランケッ
トシリンダ10.11は、方向を示す矢印12により示
すようにそれらの間を移V」りるウェブを印刷するよう
に協働Jる。ブランケットシリンダ1oと組み合わされ
た版胴、インニド着け装置、および流体加湿装置は、ブ
ランケットシリンダ11と組み合わされた版胴、イン−
に省は装置および流体加湿装置と若干異なる態様て゛配
置されている。しかし、どの配置を使用1べきかについ
ての選択は、両方共比較的に慣用の構成であるので、選
択の問題である。先ヂ、ブランケラ1〜シリンダ10と
組み合わされた加湿装置およびインキ着け装置の残りの
部分について述べると、版胴15は、2個のインキ゛)
A−ム1−1−ラ16と接触している。インキフオーム
ローラ16は、次に、セルを有する計量ローラ20と接
触している。セルを有する計量ローラ20は、前に引用
()た米国特許第4,537.127号、第4.567
.827号、および第4,601.2/12号明細占に
記載されIC型式とすることが好ましい。版胴15と組
み合わされた加湿装置においては、ゴム製のフオームロ
ーラ21および銅で被覆されるかまたはリルサン(RI
LSAN)で被覆された揺動トランスツアーローラ22
を設けである。水は、パントレー23内に収納されてお
り、かつパントレー23から水を巻きトげてその水をら
せん形のブラシローラ25と接触させるために、パンロ
ーラ24が使用されている。ブラシローラ25は、パン
ローラ24の回転方向と反対の方向に回転している。
実際には、任意の既知の加湿装置を同様な態様で使用で
きることを認識すべきである。
この供給装置またはその他の供給装置により、水はトラ
ンスファーローラ22上に移送され、かつトランスファ
ーローラ22から加湿フオームローラ21に移送される
。フオームローラ21は、水を最初に供給ηる順序で配
置されており、印刷機が1回転する間に、版胴15の表
面には、ゴムで被覆されたインキフオーム【」−ラ16
によりインキが適用される前に、先ず、加湿フオームロ
ーラ21から水が供給される。別の型式の最後に水を供
給り−る加湿装置を第3図に示しである。
第1図の右側に示した構成において131、ブランケッ
トシリンダ11が版胴30と接触している。
版胴30は、次に、ゴム製のフオーム1丁1−ラ31と
接触している。この構成においては、イン4=は、計量
ローラ20と同一の型式のセルを有りる目間ローラ35
により、バイブレータドラム32に供給される。このロ
ーラ35は、i?+がされた吊のインキをゴムで被覆さ
れたi・ランスツアー11−ラ36に移送する。トラン
スファーローラ36は、図面に明示したように、銅製の
バイブレータドラム32と接触してインキがパイブレー
クドラム32に付着される。加湿水は、第1図の左側に
示4゛構成において水が供給される態様と全く同じfぶ
様でバイブレータドラム32に供給さ“れる。例えば、
水パン40は、パンローラ41を含んでいる。パンロー
ラ41は、逆方向に回転η゛るらせ/v形のブラシロー
ル42と接触している。ブラシロール42は、水移送ロ
ーラ43上に水をはね飛ばず。水移送ローラ43は、バ
イブレータドラム32と接触しており、それによりドラ
ム32は水a3よびインキの両方をトランスファーロー
ル31に搬送し、その後版面30に搬送する。その他の
型式の加湿水供給装置も使用することができ、かつここ
では例示の目的のためのみに、らせん形のブラシ方法を
示した。
本発明の最も重要な部分は、インキを版面およびプラン
ケラ1〜シリンダに供給するために使用されるインキ着
け装置である。このインキ着け装置は、インキおよび水
の均一な混合物を版面に供給してそれにより慣用のリト
グラフ印刷法の質の高い印刷特性を維持することを可能
にするものである。この構成において、インキ着け装置
は、全体を符M50で示してあり、かつこのインキおよ
び水の均一な混合物をセルを有する耐量ローラ20およ
び35に送出するために使用される。このイン−1−肴
(プ装置内の水は、計画的にインキに加えられないで、
むしろ、本来は、版面と接触するインキにより巻き」]
げられた水から得られ、この水は該インキの戻る部分、
すなわち、未使用部分により種々のフオームローラおよ
び計量ローラを介して戻されて最終的にインキ溜めに入
る。このインキ着け装置は、インキパン51を備えてい
る。インキパン51は、パンローラの近くに集められた
インキおよび水の混合物を保持ηるトレー部分52を含
む。トレー部分52は、トレーのインキ供給側を形成す
る長手方向に延びる第1壁部53と、第1壁部領域53
よりも高さが低い壁部領域を右する長手方向に延びる第
2壁部54とにより構成されている。高さが低い第2領
域、1Jなわら、出口壁部領域54は、流出堰55を形
成しでいる。
流出堰55は、トレー部分52内に収納されたインキお
よび水の混合物の深さを決定する。
トレー部分52に隣接しかつ該1一レ一部分と一体に、
溜め、すなわち、サンプ部分60が構成されている。サ
ンプ部分60は、作用するインキの容積の約19リット
ル(5ガロン)〜約11/1リットル(30ガロン)を
収納しなければ4丁らhい3゜水を含む掻き取られたイ
ンキおJ、び新しいインに、すなわち、補給されたイン
キが連続的にまたは間欠的にインキパン51に比較的に
小川で添加されるにもかかわらず、インキの組成をばら
つきなく維持することを助【プるために、最小の容積が
不可欠である。第2図から最も明瞭に理解できるように
、インキパン組立て体の溜め部分60は、該溜め内のイ
ンキおよびインキと水の混合物のすべてが溜めドレンに
向かって容易に確実に流れることを助けるように設S1
されている。ポンプ装置61が溜め60の底部に連結さ
れかつ循環用管62を右しCいる。管62は、オリフィ
ス、すなわち、ノズル63に接続されている。オリフィ
ス63は、循環するインキおよび水の混合物をトレー部
分52の供給側内にその幅全体に沿って導入するように
装置されている。循環用管62は、第2図から理解でき
るように、マニホルド65に連結することができる。マ
ニホルド65は、トレー部分52の幅全体に沿って配置
された複数個のノズル66にインキJ5よび水の混合物
を供給するようになっている。
トレー部分52の内部には、ゴムで被覆されたパン[1
−ラフ0が装着されている。パンローラ7Oは、第1図
に示した方向に回転してトレー部分52の流入側に導入
されたインキおよび水の混合物を流出堰55に向かって
搬送し、J:た同時にインキおよび水の混合物の一部分
をパン[1−ラフ。
と計量ローラ20および35との問のニラIに送り出す
傾向を生ずるようになっている。パンローラ70は、図
示のように、該パンローラのポンプ圧送作用を高めてそ
れによりイン4:および水の混合物をトレー部分52を
通して移動り−るように、壁部53および54から所定
の距頗に配置されている。計量ローラ2oおよび35は
、パンローン70と確実に干渉してそれによりこの確実
な干渉により形成されたニップの平坦な部分が約3.2
#I+(1/8インチ)〜12.7urm (1/2 
インチ)の範囲に延びることが好ましい。実際の構造で
は、トレー部分52がパンローラ7oの外面の曲率にほ
ぼ合致した弓形の形状を右する底部により形成されるこ
とが好ましい。しかし、この構造に正確に構成すること
がすべての場合に必要でないことは明らかである。
全般的な装置の別の一要素として、掻取り刃75を設り
である。掻取り刃75は、プレホント(prcllon
cd )スウェーデンばね鋼で製造されることが好まし
く、S4量ローラ20および35の上向ぎに回転J−る
側に対向して有利に装着されている。
操作中、掻取り刃75が計量ローラ20.35の接線に
対して30°±5°の角度をなすことが好ましい。この
構造は、掻取り作用の効率に極めて重要であるが、本発
明の精神にとっては重要ではない。掻取り刃75、計量
ローラ20.35およびパンローラ70は、(版面にお
いてインキにより巻き上げられた水を含む)連続して掻
き取られた未使用のインキは、パン内に直接にかつきれ
いに落下しそれにより掻き取られたインキおよび水の混
合物のすべてが循環装置のインキの流れの中に連続的に
かつ迅速に同化される。これは、掻き取られたインキお
よび水の混合物を同心状のインキパン要素J3よびイン
キパンローラの間に形成されたスペースの供給側に直接
に落下させることにより、有利に実施することができる
。前述したように、掻取り刃75と、計h10−ラ20
.35とパンローラ70との問の位買関係は、このイン
4:肴は装置の効率的な操作にとってdi要Cあり、か
つこの点について、計量ローラに20.35およびパン
ローラ70は、パンローラ70の回転軸線がS1量ロー
ラ20,35の軸線を通して垂直に延びる平面から約3
0°を超えない平面内にあるように配置されるべきであ
る。
操作に際して、このインキ着け装置には、当初、新しい
インキを供給する装置100により、水を含まないイン
キを供給することかぐきる。そして、印刷操作は、イン
キパンローラ70によりit M II−ラ20および
35にインキを送ることにより開始される。その後、S
1量ローラ20,35は、インキをトランスファーロー
ラ、バイブレータ[1−ラおよび使用された#4造によ
る)A−ムローラに送る。フオームローラは、最終的に
、インキを版胴に装着された版面に送出J−る。この装
置の操0が継続するにつれて、水がインキにより巻き」
−けられ、そしてインキ着け列を介してインキパン口一
う24,41に漸次戻され、その結果、インキ着け装置
内に存在する水の間が漸増する。この点  4について
、溜め60が約19リツ1〜ル(5ガロン)〜114リ
ットル(30ガロン)の範囲内の量のインキを含有しそ
れによりインキ内の水分の%が絶対に40%を超えない
ようにすることが肝要である。これJ:りも高い水分は
、一般に、操作中にインキ着(−J1コーラに混合物と
して水を送るインキの能力を超過することになる。操作
中、水を含まない新しいインキがインキ供給装置100
により溜め60に追加され印刷過程中に使用された量の
インキを補給する。本発明の操作にとって、インキパン
流体の作用中の容積を必要な限界内に維持するために、
この技術分野に知られている流体液面紺持装置のいずれ
かを使用できることは、本発明の操作にとって明らかに
重要である。したがって、この明m書では、特定の装置
を指定していない。
本発明のその他の実流例を本発明の概念から逸脱するこ
となく考案することができることを理解ずべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の改良されたインキ若番プ装置を使用し
た印刷機の側面を示す略図でありかつ水をインキ着け装
置に供給することができる別の位置を示す図、 第2図はインキパンを部分的に断面で示した本発明の改
良されたインキパンおよびインキ[l−山部分の斜視図
、 第3図は水で最後に加湿することによる通常の水の干渉
作用を回避するように作用する数および型式の加湿ロー
ラのインキ着けレッドを使用した、最後に水で加湿する
装置を設けたことを除いて、第1図の左側に例示した構
造に類似した改良されたインキパンおよび循環装置を示
1側面図である。 10.11・・・プランケラ1〜シリンダ、15・・・
版胴、16・・・インキフオームローラ、2o・・・1
fFAローラ、21・・・フオームローラ、22・・・
トランスファーローラ、23・・・パントレー、24・
・・パンローラ、25・・・ブラシローラ、30・・・
版胴、31・・・ノA−ム[1−ラ、32・・・バイブ
レータドラム、35・・・計!dローラ、36・・・ト
ランスファーローラ、40・・・水パン、41・・・パ
ンローラ、42・・・ブラシロール、43・・・水移送
ローラ、50・・・インキ着け装置、51・・・インキ
パン、52・・・トレー部分、53・・・第1壁部、5
4・・・第2壁部、55・・・流出堰、60・・・溜め
、61・・・ポンプ、62・・・循環用管、63・・・
ノズル、65・・・供給マニホルド、66・・・ノズル
、70・・・パンローラ、75・・・掻取り刃。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ブランケットシリンダと、版面が装着された版胴
    と、加湿水を版面に供給する装置とを有するオフセツト
    リトグラフ印刷機のインキ着け装置において、A(i)
    トレーのインキ供給側を形成する長手方向に延びる第1
    壁部領域を有するトレー部分であつて、前記トレー部分
    中のインキおよび水の混合物の深さを決定する流出堰を
    形成する前記第1壁部領域よりも高さが低い長手方向に
    延びる出口壁部領域を有するトレー部分と、(ii)前
    記トレー部分から前記流出堰を越えて流れるインキおよ
    び水の混合物を受け入れるために前記トレー部分に隣接
    した溜め部分と、(iii)インキおよび水の混合物を
    前記トレー部分の供給側の中にその全長に沿つて導入す
    る装置と、(iv)前記溜め部分および前記インキおよ
    び水の混合物を導入する装置に連結されてこれらの間に
    インキおよび水の混合物を循環させるポンプ装置と、(
    v)印刷により使用された量に相当する量の新しい補充
    用インキを導入する装置とを含むインキおよび水の混合
    物を保持しかつ循環させるインキパン装置と、B、前記
    トレー部分の内部に装着されたパンローラであつて、該
    パンローラを回転することにより前記流出堰に向かつて
    インキまたはインキおよび水の混合物を流すように前記
    長手方向の第1壁部領域および第2壁部領域から隔置さ
    れた多少とも圧縮可能な親油性の外面を有するパンロー
    ラと、C、前記パンローラからインキおよびインキおよ
    び水の混合物を受け入れかつそれをインキフォームロー
    ラに送出するために前記パンローラの上方にかつ該パン
    ローラと確実に干渉するように装着された硬質の親水性
    、疎水性のセルを有する計量ローラと、D、前記トレー
    部分の、インキおよび水の混合物を供給する側を形成す
    る領域内の前記トレー部分に過剰のインキおよび水の混
    合物を戻す位置において前記セルを有する計量ローラと
    接触するように装着された掻取り刃と、E、インキパン
    の中味の如何により作用しかつ操作中に使用されたイン
    キを補給する装置を作動させるインキ液面測定装置とを
    備えたオフセツトリトグラフ印刷機のインキ着け装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載のインキ着け装置に
    おいて、前記トレー部分が前記パンローラの外面の曲率
    にほぼ合致した弓形の形状を有する底部により形成され
    たことを特徴とするインキ着け装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載のインキ着け装置に
    おいて、前記パンローラと前記セルを有する計量ローラ
    との問の確実な干渉が前記2個のローラにより形成され
    たニップにより形成されたローラストライプにより測定
    した場合に約3.2mm(1/8インチ)から12.7
    mm(1/2インチ)の範囲内であることを特徴とする
    インキ着け装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載のインキ着け装置に
    おいて、前記溜め部分がインキおよび水の混合物中の水
    の量を約40%を超えない含水量に維持する容積を有す
    ることを特徴とするインキ着け装置。
  5. (5)特許請求の範囲第1項に記載のインキ着け装置に
    おいて、インキおよび水の混合物を前記トレー部分の供
    給側に導入する前記装置が前記トレー部分の長手方向に
    沿つて複数個の出口を有する供給マニホルドを備えたこ
    とを特徴とするインキ着け装置。
  6. (6)特許請求の範囲第1項に記載のインキ着け装置に
    おいて、前記掻取り刃が前記ローラに接線をなす直線に
    対して30°±5°の角度をなして前記セルを有する計
    量ローラの上向きに回転する側に対向して装着されたこ
    とを特徴とするインキ着け装置。
  7. (7)特許請求の範囲第2項に記載のインキ着け装置に
    おいて、前記トレー部分の前記底部が前記パンローラか
    ら約6.3mm(1/4インチ)から25.4mm(1
    インチ)の距離隔置されたことを特徴とするインキ着け
    装置。
  8. (8)特許請求の範囲第1項に記載のインキ着け装置に
    おいて、前記パンローラの回転軸線が前記計量ローラの
    軸線を通して垂直に延びる平面から30°を超えない平
    面内にあることを特徴とするインキ着け装置。
  9. (9)特許請求の範囲第1項に記載のインキ着け装置に
    おいて、前記溜め部分が19リットル(5ガロン)から
    114リットル(30ガロン)のインキおよび水の混合
    物を保持することを特徴とするインキ着け装置。
  10. (10)A、内部に浅いトレー部分を有するインキおよ
    び加湿流体溜めを設け、B、パンローラをトレー部分に
    隣接して配置して該パンローラを回転することによりイ
    ンキおよび加湿流体の混合物を前記パンローラの表面に
    搬送してそれにより前記トレー部分を通して該混合物を
    ポンプで圧送し、C、セルを有する計量ローラを前記パ
    ンローラと接触するように配置してそれによりインキお
    よび加湿流体の混合物が該パンローラにより計量ローラ
    のセル内に部分的に押し込まれ、D、前記トレー部分を
    通してポンプ圧送されかつ計量ローラにより採取されず
    かつ印刷に使用するためにインキフォームローラに搬送
    されないインキおよび加湿流体の混合物の部分を前記溜
    めに戻し、E、前記溜め内に使用されていないインキお
    よび加湿流体の混合物を収集しかつ該混合物を循環装置
    を通じてポンプ圧送しそしてそれによりインキおよび加
    湿流体の混合物を浅いトレーに戻し、かつF、セルを有
    する計量ローラから過剰のインキおよび加湿流体の混合
    物を掻き取り該混合物を前記パンローラにより生ずるポ
    ンプ作用により吸込側のトレー部分に戻してそれにより
    インキおよび加湿流体の混合物をインキローラの残りの
    部分および版面に向かつて前記計量ローラに形成された
    セルに相当する量だけ搬送する諸工程を含むリトグラフ
    印刷機の版面にインキおよび加湿流体の均質な混合物を
    供給する方法。
  11. (11)特許請求の範囲第10項に記載の方法において
    、混合循環ポンプからのインキおよび加湿流体の混合物
    が該トレー部分の中に該トレー部分の全長に沿つて導入
    されることを特徴とする方法。
  12. (12)特許請求の範囲第10項に記載の方法において
    、インキ中の加湿流体の割合が約40%を超えないよう
    にしたことを特徴とする方法。
JP62055478A 1986-08-28 1987-03-12 オフセツトリトグラフ印刷機のキ−を備えていないインキ着け装置 Pending JPS6357236A (ja)

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