JPS5881200A - ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 - Google Patents
ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法Info
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- JPS5881200A JPS5881200A JP18046981A JP18046981A JPS5881200A JP S5881200 A JPS5881200 A JP S5881200A JP 18046981 A JP18046981 A JP 18046981A JP 18046981 A JP18046981 A JP 18046981A JP S5881200 A JPS5881200 A JP S5881200A
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ステンレススチールエッヂ付きの定規とそ
の生産方法に関する。
の生産方法に関する。
デザイン、印刷業界に於ては、定規辺にカッターナイフ
を当て、カッティングすることが広く行なわれている。
を当て、カッティングすることが広く行なわれている。
従来、カッティング作業に使用されている定規はアクリ
ル樹脂製であるため、カッターナイフによる定規辺の切
込みが激しく定規辺がすぐにガタガタになってしまうと
いう問題がある。そのため、定規辺にステンレススチー
ル等の金属板をビス止めまたは接着剤によって定規辺に
取付けて定規辺を保護することが行なわれている。
ル樹脂製であるため、カッターナイフによる定規辺の切
込みが激しく定規辺がすぐにガタガタになってしまうと
いう問題がある。そのため、定規辺にステンレススチー
ル等の金属板をビス止めまたは接着剤によって定規辺に
取付けて定規辺を保護することが行なわれている。
しかしながら、定規辺に金属板をビス止めによって取付
けた場合、ビスの緩みによって金属板のガタ付きが生じ
ることがあり、またビスが定規表面に表れるので美観、
体裁が悪いという問題がある。
けた場合、ビスの緩みによって金属板のガタ付きが生じ
ることがあり、またビスが定規表面に表れるので美観、
体裁が悪いという問題がある。
また、定規辺に金属板を接着剤によって接着した場合に
は、定規本体と金属板の熱膨張率の差異から剥離が生じ
るという問題がある。
は、定規本体と金属板の熱膨張率の差異から剥離が生じ
るという問題がある。
そこで、この発明は、上記従来の定規の問題点を解消し
たステンレススチールエッヂ付き定規とその生産方法を
提供することを目的とする。
たステンレススチールエッヂ付き定規とその生産方法を
提供することを目的とする。
以下、この発明を添付図面に示す実施例に基ついて説明
する。
する。
この発明の定規は、定規本体1と定規刃2に取付けられ
るエッヂ部材3から成る。
るエッヂ部材3から成る。
定規本体1は、アクリル樹脂によって成形されている。
定規本体1の端部の表裏両面には段部4゜5が形成され
、この段部4,5に断面コ字形のエッヂ部材3が取付け
られている。上記段部4,5の深さは、エッヂ部材3の
厚みと等しくし、エッヂ部材3を取付けた場合に、定規
表面からエッヂ部材3の表面が突出しないようにしであ
る。
、この段部4,5に断面コ字形のエッヂ部材3が取付け
られている。上記段部4,5の深さは、エッヂ部材3の
厚みと等しくし、エッヂ部材3を取付けた場合に、定規
表面からエッヂ部材3の表面が突出しないようにしであ
る。
上記エッヂ部材3は、ステンレススチール箔6の内面に
ABS樹脂7を溶着したものであり、これは押出し成形
によって一体に形成され、ステンレススチール箔6とA
BS樹脂7の厚みの一例を示せば、ステンレススチール
箔6が110ミクロン、ABS樹脂7が0.5朋である
。上記ステンレススチール箔6の外面には、第4図に示
すように保護膜8を形成してもよく、この保護膜8はエ
ッヂ部材を定規本体1に取付けた後にはがされる。
ABS樹脂7を溶着したものであり、これは押出し成形
によって一体に形成され、ステンレススチール箔6とA
BS樹脂7の厚みの一例を示せば、ステンレススチール
箔6が110ミクロン、ABS樹脂7が0.5朋である
。上記ステンレススチール箔6の外面には、第4図に示
すように保護膜8を形成してもよく、この保護膜8はエ
ッヂ部材を定規本体1に取付けた後にはがされる。
定規本体1にエッヂ部材3を取付ける手段は、まず、定
規本体1の端部に形成した段部4,5にエッヂ部材3を
嵌め、その後第2図のように定規上面から超音波ウエル
ダー(第2図の矢印)をかけ、定規本体1を形成するア
クリル樹脂とエッヂ部材3のABS樹脂7を超音波で熱
溶着して両者を接着するものである。
規本体1の端部に形成した段部4,5にエッヂ部材3を
嵌め、その後第2図のように定規上面から超音波ウエル
ダー(第2図の矢印)をかけ、定規本体1を形成するア
クリル樹脂とエッヂ部材3のABS樹脂7を超音波で熱
溶着して両者を接着するものである。
なお、第3図にはこの発明を直定規に適用したものが示
されているが、この発明は直定規に限定されるものでは
なく三角定規にも適用できることは勿論である。
されているが、この発明は直定規に限定されるものでは
なく三角定規にも適用できることは勿論である。
この発明による定規は以上のように構成されているので
、以下のような効果がある。
、以下のような効果がある。
即ち、定規刃はステンレススチールによって保護されて
いるので、カッタナイフによって定規刃が傷付けられず
、定規の耐久性が極めて高いという効果がある。また、
定規本体とエッヂ部材は超音波ウェルズによって熱溶着
されるものであるため、美感及び体裁が極めて良好であ
ると共に、定規本体とエッヂ部材の剥離が生じ難いとい
う効果がある。
いるので、カッタナイフによって定規刃が傷付けられず
、定規の耐久性が極めて高いという効果がある。また、
定規本体とエッヂ部材は超音波ウェルズによって熱溶着
されるものであるため、美感及び体裁が極めて良好であ
ると共に、定規本体とエッヂ部材の剥離が生じ難いとい
う効果がある。
第1図はエッヂ部材の断面図、第2図はこの発明の定規
の要部断面図、第3図は斜視図、第4図はエッヂ部材に
保護膜を設けた断面図である。 1・・・定規本体、2・・・定規刃、3・・・エッヂ部
材、6・・・ステンレススチール箔、7・・・ABS樹
脂。 特許出願人 関西化学商事株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二□2
ヨ 3
の要部断面図、第3図は斜視図、第4図はエッヂ部材に
保護膜を設けた断面図である。 1・・・定規本体、2・・・定規刃、3・・・エッヂ部
材、6・・・ステンレススチール箔、7・・・ABS樹
脂。 特許出願人 関西化学商事株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二□2
ヨ 3
Claims (2)
- (1) ステンレススチール箔の内面にABS樹IJ
liを溶着して成るエッヂ部材を断面コ字形に形成し、
上記エッヂ部材をアクリル樹脂製の定規本体の定規辺に
超音波ウェルズによって取付けたことを特徴とするステ
ンレススチールエッヂ付き定規。 - (2) ステンレススチール箔の内面にABS樹脂を
溶着して成るエッヂ部材を断面コ字形に形成し、上記エ
ッヂ部材をアクリル樹脂製の定規本体の定規辺に面めた
後、超音波ウェルズをかけ、エッヂ部材と定規本体とを
熱溶着するステンレススチールエッヂ付き定規の生産方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18046981A JPS6035279B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18046981A JPS6035279B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881200A true JPS5881200A (ja) | 1983-05-16 |
| JPS6035279B2 JPS6035279B2 (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=16083758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18046981A Expired JPS6035279B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035279B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595174U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-13 | 積水樹脂株式会社 | カツテイング用定規 |
| JPH01125692U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-28 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP18046981A patent/JPS6035279B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595174U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-13 | 積水樹脂株式会社 | カツテイング用定規 |
| JPH01125692U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035279B2 (ja) | 1985-08-13 |
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