JPS60232919A - 装飾帯片の仕上げ加工法 - Google Patents
装飾帯片の仕上げ加工法Info
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- JPS60232919A JPS60232919A JP60056228A JP5622885A JPS60232919A JP S60232919 A JPS60232919 A JP S60232919A JP 60056228 A JP60056228 A JP 60056228A JP 5622885 A JP5622885 A JP 5622885A JP S60232919 A JPS60232919 A JP S60232919A
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- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は装飾帯片の一部分、特に端部を仕上げ加工す
るための方法に関し、射出成形法によシ仕上げ成形され
た部分を有する装飾帯片を製造する方法に係る。この発
明は特に、裏張りされた接着テープを有する装飾帯片に
対し適用可能な仕上げ加工法に係るd 従来の技術 装飾帯犀は自動車、船舶、航空機、機械器具その他の構
造体において保護及び/または装飾用の附属品としてよ
く使用されている。すなわち装飾帯片は例えば自動車に
おいて、ドアの開閉からする衝撃からの防御及び美観の
向上の目的で車体側面のモールディングとして利用され
ている。装飾帯片は一般に、熱可塑性物質を細長い帯片
へと押出し成形し、次いでそれを所望の長さに截断して
製造される。例えば装飾帯片の面の一部を浮き上がらぜ
るlとか装・飾帯片の1面上に金属化されたフィルムを
積層するとかして、装飾帯片の美観を高めようとする数
多くの努力がなされて来ている。
るための方法に関し、射出成形法によシ仕上げ成形され
た部分を有する装飾帯片を製造する方法に係る。この発
明は特に、裏張りされた接着テープを有する装飾帯片に
対し適用可能な仕上げ加工法に係るd 従来の技術 装飾帯犀は自動車、船舶、航空機、機械器具その他の構
造体において保護及び/または装飾用の附属品としてよ
く使用されている。すなわち装飾帯片は例えば自動車に
おいて、ドアの開閉からする衝撃からの防御及び美観の
向上の目的で車体側面のモールディングとして利用され
ている。装飾帯片は一般に、熱可塑性物質を細長い帯片
へと押出し成形し、次いでそれを所望の長さに截断して
製造される。例えば装飾帯片の面の一部を浮き上がらぜ
るlとか装・飾帯片の1面上に金属化されたフィルムを
積層するとかして、装飾帯片の美観を高めようとする数
多くの努力がなされて来ている。
装飾帯片の端部について仕上げ加工を行なうこと、及び
例えば自動車のドア鎖錠部にキー挿入の几めに設けられ
るような切欠き部について仕上げ加工を行なうことも、
留意されねばならない事項である。このため既に、モー
ルディングないし装飾帯片の端部を装飾的に仕上げる几
めの手段が数多く提案されて来ている。例えにスワウガ
ー(Swauger)に与えられた1969年6月24
日付の米国特許43.451,708には、押出し成形
さ几た装飾帯片の中空芯部中に圧嵌めされる、創成形さ
れた端部片を利用する技術が開示されて−る。力=ング
(Jenning)に与えられた1979年11月20
日付の米国特許亀4,174,986及びロウエル(L
owe 11 )に与えられた1 ’L76年5月25
日付の米国特許−3,959,538には、装飾帯片の
端部に切9目を形成し残シの部分を互に結合する方法が
開示されて−る0クリシアク(Krysiak)等に与
えられた1979年7月3日付の米国特許Na4,16
0,052には、装飾帯片の側線部にV字状の切片部を
形成することを含む、装飾骨片用の角部の形成法が開示
されている。しかしながら装飾帯片の端部及び/lたは
側縁切欠き部を仕上げ加工するための方法として満足す
べきものは未だ提供されておらず、改良された加工法の
開発が望まれて来ている。
例えば自動車のドア鎖錠部にキー挿入の几めに設けられ
るような切欠き部について仕上げ加工を行なうことも、
留意されねばならない事項である。このため既に、モー
ルディングないし装飾帯片の端部を装飾的に仕上げる几
めの手段が数多く提案されて来ている。例えにスワウガ
ー(Swauger)に与えられた1969年6月24
日付の米国特許43.451,708には、押出し成形
さ几た装飾帯片の中空芯部中に圧嵌めされる、創成形さ
れた端部片を利用する技術が開示されて−る。力=ング
(Jenning)に与えられた1979年11月20
日付の米国特許亀4,174,986及びロウエル(L
owe 11 )に与えられた1 ’L76年5月25
日付の米国特許−3,959,538には、装飾帯片の
端部に切9目を形成し残シの部分を互に結合する方法が
開示されて−る0クリシアク(Krysiak)等に与
えられた1979年7月3日付の米国特許Na4,16
0,052には、装飾帯片の側線部にV字状の切片部を
形成することを含む、装飾骨片用の角部の形成法が開示
されている。しかしながら装飾帯片の端部及び/lたは
側縁切欠き部を仕上げ加工するための方法として満足す
べきものは未だ提供されておらず、改良された加工法の
開発が望まれて来ている。
発明課題
すなわちこの発明は、従来技術の問題点を解消した、次
のような装飾帯片の仕上げ加工法を提供しようとするも
のである。
のような装飾帯片の仕上げ加工法を提供しようとするも
のである。
先ず一部つには、装飾帯片の端部に6穫の形状を附与で
きることとする仕上げ加工法を提供することである。ま
fccの発明は、装飾帯片の端部が該帯片の残少の部分
に堅固に固定されると共に、装飾帯片の端部及び/また
は切欠き部の美観を向上させる、改良さnた仕上げ加工
法を提供するとも課題とする。この発明はさらに、例え
ば金属化されたフィルムのような装飾フィルムを積層し
である装飾帯片について、装飾帯片の末端に装飾フィル
ムの自由端が存在せずして装飾フィルムの美観を破壊し
うるような気象条件とか腐食性物質から装飾フィルムが
防止されるように、装飾帯片を仕上げ加工する方法を提
供しようとするものである。
きることとする仕上げ加工法を提供することである。ま
fccの発明は、装飾帯片の端部が該帯片の残少の部分
に堅固に固定されると共に、装飾帯片の端部及び/また
は切欠き部の美観を向上させる、改良さnた仕上げ加工
法を提供するとも課題とする。この発明はさらに、例え
ば金属化されたフィルムのような装飾フィルムを積層し
である装飾帯片について、装飾帯片の末端に装飾フィル
ムの自由端が存在せずして装飾フィルムの美観を破壊し
うるような気象条件とか腐食性物質から装飾フィルムが
防止されるように、装飾帯片を仕上げ加工する方法を提
供しようとするものである。
上記した発明課題を解決するためにこの発明が講じた技
術的手段は1次の通りである。
術的手段は1次の通りである。
すなわちこの発明は仕上げ加工すべき部分において装飾
帯片に先ず、例えば打抜き刃物を利用して互に直交する
2つの方向で型抜きを施す。型抜きをした部分を次に、
射出成形ダイス中に装入して締付は固定した上で、ダイ
スの空洞内に熱可塑性物質を注入して該熱可塑性物質を
上記した部分に接触させ結合させる。
帯片に先ず、例えば打抜き刃物を利用して互に直交する
2つの方向で型抜きを施す。型抜きをした部分を次に、
射出成形ダイス中に装入して締付は固定した上で、ダイ
スの空洞内に熱可塑性物質を注入して該熱可塑性物質を
上記した部分に接触させ結合させる。
上記し念熱可塑性物質はダイスの空洞の形状によって決
定される形状をとル、仕上げすべき装飾帯片の上記部分
に結合され、同結合は該部分に予め型抜きが施されてい
ることに基づき堅固となる。
定される形状をとル、仕上げすべき装飾帯片の上記部分
に結合され、同結合は該部分に予め型抜きが施されてい
ることに基づき堅固となる。
装飾フィルムを積層しである装飾帯片では、該フィルム
の自由端が熱可塑性物質にて形成された装飾的な被覆に
おおわれ、外部に露出しないことになる。
の自由端が熱可塑性物質にて形成された装飾的な被覆に
おおわれ、外部に露出しないことになる。
この発明の仕上げ加工法は、装飾帯片を自動車等の構造
体に取付ける几めの接着手段を裏張シされている装飾帯
片について実施するのに特に適当している。何故なら熱
可塑性物質の射出成形時に上記接着手段が、装飾帯片に
対する熱可塑性物質の結合を援けるからである。
体に取付ける几めの接着手段を裏張シされている装飾帯
片について実施するのに特に適当している。何故なら熱
可塑性物質の射出成形時に上記接着手段が、装飾帯片に
対する熱可塑性物質の結合を援けるからである。
本願の第2番目の発明は装飾帯片の端部を仕上げ加工す
る方法に係り、装飾帯片の端部に先ず軸線方向で、次に
帯片横断方向で、型抜きを施して。
る方法に係り、装飾帯片の端部に先ず軸線方向で、次に
帯片横断方向で、型抜きを施して。
該端部に′少なくとも1個の突起部分を形成し、射出成
形工程において、熱可塑性物質を上記突起部分に結合さ
せて堅固な結合を得ると共に、熱可塑性物質により装飾
された端部を形成させる。
形工程において、熱可塑性物質を上記突起部分に結合さ
せて堅固な結合を得ると共に、熱可塑性物質により装飾
された端部を形成させる。
実 施゛ 例
この発明に係る装飾帯片の仕上げ加工法が第1−4図に
図解されている。一般的に言って装飾帯片の未仕上げ端
部及び/または切欠き部上にはこの発明に従い末端仕上
げ被覆及び/または仕上げ端縁が、仕上げられ九装飾帯
片を提供するように施される。この発明に係る仕上げさ
れた装飾帯片は第5.6図に、参照数字10で全体を指
して示されている。この装飾帯片10は端部を例外とし
て通例の構造のものであり、例えばポリ塩化ビニルのよ
うな押出し成形された熱可塑性プラスチックから作製さ
れ几細長い本体14を有する。本体14は概して平担で
ある底面16t−有し、この底面16には装飾帯片を装
備させるべき構造体の表面へと本体14を取付けるため
の接着手段18゜20が固着されている。接着手段18
.20は構造体の表面へと本体14を取付けるのに適し
九ものでさえあれば任意のものであってよく、例えば普
通の両面接着テープであってもよい。しかしながら接着
手段is*zoはM6図に示すように各々が、底面16
の一部に長手方向で沿っているアルミニウム箔22,2
41’備え、fXアルミニウム箔22.24に対し発泡
帯片26,28が接着されていると共に、発泡帯片26
.28上の接着剤(図示せず。)が除去可能な裏当て3
0.32で覆われているといった、互に類似の構造を有
するのが望ましい。本体14の上面34は金属化フィル
ム36t−担持しておシ、該フィルム36の外面には透
明なポリ塩化ビニル層38を塗布しである。
図解されている。一般的に言って装飾帯片の未仕上げ端
部及び/または切欠き部上にはこの発明に従い末端仕上
げ被覆及び/または仕上げ端縁が、仕上げられ九装飾帯
片を提供するように施される。この発明に係る仕上げさ
れた装飾帯片は第5.6図に、参照数字10で全体を指
して示されている。この装飾帯片10は端部を例外とし
て通例の構造のものであり、例えばポリ塩化ビニルのよ
うな押出し成形された熱可塑性プラスチックから作製さ
れ几細長い本体14を有する。本体14は概して平担で
ある底面16t−有し、この底面16には装飾帯片を装
備させるべき構造体の表面へと本体14を取付けるため
の接着手段18゜20が固着されている。接着手段18
.20は構造体の表面へと本体14を取付けるのに適し
九ものでさえあれば任意のものであってよく、例えば普
通の両面接着テープであってもよい。しかしながら接着
手段is*zoはM6図に示すように各々が、底面16
の一部に長手方向で沿っているアルミニウム箔22,2
41’備え、fXアルミニウム箔22.24に対し発泡
帯片26,28が接着されていると共に、発泡帯片26
.28上の接着剤(図示せず。)が除去可能な裏当て3
0.32で覆われているといった、互に類似の構造を有
するのが望ましい。本体14の上面34は金属化フィル
ム36t−担持しておシ、該フィルム36の外面には透
明なポリ塩化ビニル層38を塗布しである。
仁の発明の好ましい方法に従って未仕上けの装飾帯片1
0は先ず、常法によシ横断方向で切断して予定した長さ
のものとされ%第1図に示す端壁面40を有する端部分
12t−備えたものとされる。
0は先ず、常法によシ横断方向で切断して予定した長さ
のものとされ%第1図に示す端壁面40を有する端部分
12t−備えたものとされる。
次に帯片軸線方向で型抜きを行なう、第1図に示す不透
鋼製の定寸打抜き刃物42t−1装飾帯片10の長手軸
線にほぼ平行する矢印44方向で端壁面40中へと突入
させる。打抜き刃物42の刃先43は装飾帯片10中へ
、仕上げ用被覆に与えるべき所望長さにほぼ相等する距
離だけ突入せしめられ、次いで取出される。打抜き刃物
42によって形成された切断面46は第2図に示されて
いる。この切断面46は!@2図に示すように倒立U字
形の形状を有するのが望ましい。また切断面46を装飾
帯片10の長手軸線から若干傾斜させて、第3図に示す
ように比較的薄肉の端部を有する突起部分74.76が
形成されるようにすることも望ましい。
鋼製の定寸打抜き刃物42t−1装飾帯片10の長手軸
線にほぼ平行する矢印44方向で端壁面40中へと突入
させる。打抜き刃物42の刃先43は装飾帯片10中へ
、仕上げ用被覆に与えるべき所望長さにほぼ相等する距
離だけ突入せしめられ、次いで取出される。打抜き刃物
42によって形成された切断面46は第2図に示されて
いる。この切断面46は!@2図に示すように倒立U字
形の形状を有するのが望ましい。また切断面46を装飾
帯片10の長手軸線から若干傾斜させて、第3図に示す
ように比較的薄肉の端部を有する突起部分74.76が
形成されるようにすることも望ましい。
次に第2図に示すように帯片横断方向で型抜きを行なう
打抜き刃物48を装飾帯片10の端部分12へと作用さ
せて、該端部分12に第3図に示すような形状を附与−
する。打抜き刃物48は3個の刃部、つまシ端切断刃部
50と1対の突起部形成刃部52+54を有する。この
打抜き刃部48は矢印56で示す方向で装飾帯片10の
端部分12中べと、帯片10を横切る方向で突入せしめ
られる。
打抜き刃物48を装飾帯片10の端部分12へと作用さ
せて、該端部分12に第3図に示すような形状を附与−
する。打抜き刃物48は3個の刃部、つまシ端切断刃部
50と1対の突起部形成刃部52+54を有する。この
打抜き刃部48は矢印56で示す方向で装飾帯片10の
端部分12中べと、帯片10を横切る方向で突入せしめ
られる。
端切断刃部50の刃先58e 6Q、62は帯片軸線方
向での型抜きを行なう打抜き刃物42によp形成された
前記切断面46を横切る方向に泪っており、刃先58.
62の角度からして上層切シ部できるように図られてい
る0また突起部形成刃部52.54の刃先70.72は
それぞれ、突起部分74.76e形成するものとさtて
いて、かくして斜面を有する突起部分74,76e備え
た。
向での型抜きを行なう打抜き刃物42によp形成された
前記切断面46を横切る方向に泪っており、刃先58.
62の角度からして上層切シ部できるように図られてい
る0また突起部形成刃部52.54の刃先70.72は
それぞれ、突起部分74.76e形成するものとさtて
いて、かくして斜面を有する突起部分74,76e備え
た。
第3!¥1に図示の装飾帯片形状が附与される。
ら舅4図に示すように装飾帯片10の端部分12は次い
で、上下のダイス部材78.8(l有する射出成形ダイ
ス中へと装入される。ダイス部材78゜80はその間に
1、湯口溝84によってダイス外面へと連通する端の空
洞82を形成するものとされている◇ダイス部材78.
80はまた細長い締付は区域86を形成するものとされ
ていて、該締付は区域86は両ダイス部材78,8Qが
互に締付けられるとダイス内で装飾帯片10の端部分1
2を締付けて不動に拘束する。空洞82内で装飾帯片1
0の端部分12の端壁面64を位置決めするために、位
置決め具8Bが設けられている。ダイス部材78.80
が互に緊密に締付けられると次に、ポリ塩化ビニルのよ
うな加熱された熱可塑性プラスチックが湯口溝84t−
通して空洞82内へと、加圧下で注入される。装飾帯片
10の端部分12を、注入される熱可塑性物質の温度で
軟化するような熱可塑性物質から形成して、これらの間
熱可塑性物質が融合ないし結合を起すこととなるように
するのが、望ましい。これらの熱可塑性物質用の溶剤の
ような結合促進物質を端部分12の被結合面に施してお
いて注入される熱可塑性物質との結合を促進さぜうるの
は、勿論可能である。
で、上下のダイス部材78.8(l有する射出成形ダイ
ス中へと装入される。ダイス部材78゜80はその間に
1、湯口溝84によってダイス外面へと連通する端の空
洞82を形成するものとされている◇ダイス部材78.
80はまた細長い締付は区域86を形成するものとされ
ていて、該締付は区域86は両ダイス部材78,8Qが
互に締付けられるとダイス内で装飾帯片10の端部分1
2を締付けて不動に拘束する。空洞82内で装飾帯片1
0の端部分12の端壁面64を位置決めするために、位
置決め具8Bが設けられている。ダイス部材78.80
が互に緊密に締付けられると次に、ポリ塩化ビニルのよ
うな加熱された熱可塑性プラスチックが湯口溝84t−
通して空洞82内へと、加圧下で注入される。装飾帯片
10の端部分12を、注入される熱可塑性物質の温度で
軟化するような熱可塑性物質から形成して、これらの間
熱可塑性物質が融合ないし結合を起すこととなるように
するのが、望ましい。これらの熱可塑性物質用の溶剤の
ような結合促進物質を端部分12の被結合面に施してお
いて注入される熱可塑性物質との結合を促進さぜうるの
は、勿論可能である。
予定した冷却時間をおいた後にダイス部材78゜80が
分離され、完成し次仕上げ端部が取出される。このよう
な射出成形工程によシ仕上げられた端部90(第5図)
が同時に成形され、したがって該端部90の成形と装飾
帯片10の端部12上への結合とが同時に達成される0 第5.6図には仕上げられた端部90t″有する、完成
された装飾帯片10が図示されている。仕上げられた端
部90は装飾帯片10の他部に緊固に結合せしめられて
おシ、また装飾帯片10の中央部分を覆っている。装飾
帯片10上の金属化されたフィルム36は、外部に対し
密封され保護されている。仕上げ端部90の形状が空洞
82の形状によってのみ決定されることからして勿論、
かかる端部に与える形状を創作するデザイナ−に対して
は極く大きな融通性ないし可能性が与えられる。
分離され、完成し次仕上げ端部が取出される。このよう
な射出成形工程によシ仕上げられた端部90(第5図)
が同時に成形され、したがって該端部90の成形と装飾
帯片10の端部12上への結合とが同時に達成される0 第5.6図には仕上げられた端部90t″有する、完成
された装飾帯片10が図示されている。仕上げられた端
部90は装飾帯片10の他部に緊固に結合せしめられて
おシ、また装飾帯片10の中央部分を覆っている。装飾
帯片10上の金属化されたフィルム36は、外部に対し
密封され保護されている。仕上げ端部90の形状が空洞
82の形状によってのみ決定されることからして勿論、
かかる端部に与える形状を創作するデザイナ−に対して
は極く大きな融通性ないし可能性が与えられる。
第7,8図には切欠き部102と端部104とに仕上げ
処理を施しである、この発明に従って仕上げ加工された
他の装飾帯片100t−1図示しである・図示の切欠き
部102のような切欠き部は、装飾帯片100を構造体
へと取付けた状態で該装飾帯片100が構造体の本来の
機能を阻害しないようにする目的でしばしば設けられる
。すなわちこの種の切欠き部は、例えば自動車のドア鎖
錠部においてキー挿入を可能とする目的で設けられる。
処理を施しである、この発明に従って仕上げ加工された
他の装飾帯片100t−1図示しである・図示の切欠き
部102のような切欠き部は、装飾帯片100を構造体
へと取付けた状態で該装飾帯片100が構造体の本来の
機能を阻害しないようにする目的でしばしば設けられる
。すなわちこの種の切欠き部は、例えば自動車のドア鎖
錠部においてキー挿入を可能とする目的で設けられる。
この装飾帯片100は、前述の装飾帯片10と類似の方
法で仕上げ加工できる0切欠き部102は平面視が半円
状をなす刃部含有し装飾帯片100に対し該帯片100
の一側から作用させる打抜き刃物と、第2図に図示の打
抜き刃部48に類似していて装飾帯片100に対し該帯
片1001”横切る方向で作用させる打抜き刃物である
が平面視でみて同心的に配置された2個の刃部、つまり
壁面112を打抜き形成するものとされているーの刃部
と壁面114を打抜き形成するものとされている他の刃
部、を有し前者の打抜き刃物により形成された壁面11
6と共に段状をなす形状を附与することとなる打抜き刃
物とによって、形成される。
法で仕上げ加工できる0切欠き部102は平面視が半円
状をなす刃部含有し装飾帯片100に対し該帯片100
の一側から作用させる打抜き刃物と、第2図に図示の打
抜き刃部48に類似していて装飾帯片100に対し該帯
片1001”横切る方向で作用させる打抜き刃物である
が平面視でみて同心的に配置された2個の刃部、つまり
壁面112を打抜き形成するものとされているーの刃部
と壁面114を打抜き形成するものとされている他の刃
部、を有し前者の打抜き刃物により形成された壁面11
6と共に段状をなす形状を附与することとなる打抜き刃
物とによって、形成される。
かかる型抜き後に切欠き部102を、前述したのと類似
の射出成形ダイスであって装飾縁部106を形成するよ
うに形状を設定されている空洞を有する射出成形ダイス
中へ装入する。仕上げられた端部104と仕上げられた
装飾縁部106とを、適当した形状の射出成形ダイス中
に熱可塑性物質を注入することで同時に形成することが
可能である。
の射出成形ダイスであって装飾縁部106を形成するよ
うに形状を設定されている空洞を有する射出成形ダイス
中へ装入する。仕上げられた端部104と仕上げられた
装飾縁部106とを、適当した形状の射出成形ダイス中
に熱可塑性物質を注入することで同時に形成することが
可能である。
発明の効果
この発明は装飾帯片の仕上げすべき部分に予め、互に直
交する2つの方向で型抜きを施した上で、型抜きされた
該部分に射出成形法により、射出成形ダイスの空洞形状
に応じた形状の熱可塑性物質よりなる被覆を結合させる
こととしたものであるから、射出成形ダイスの空洞形状
の設定により各種の被覆形状を附与できることとすると
共に、該被覆が予めの型抜きからして装飾帯片の残りの
部分に堅固に結合することとする。また装飾フィルムを
積層しである装飾帯片については、該フィルムの末端が
熱可塑性物質よシなる被覆でおおわれることとして、装
飾フィルムの美観を破壊するような気象条件とか腐食性
物質に対する防御を与えるO 装飾帯片の端部を仕上げ処理すべき場合においヲ て、
第2#目の発明に従い該端部に型抜きによシ突起部分を
形成した上で、射出成形工程で熱可塑性物質よシなる装
飾的な被覆を突起部分に結合させて形成するときは、上
記被覆の極(堅固な結合が得られると同時に、装飾され
た端部が形成されることとな゛る。
交する2つの方向で型抜きを施した上で、型抜きされた
該部分に射出成形法により、射出成形ダイスの空洞形状
に応じた形状の熱可塑性物質よりなる被覆を結合させる
こととしたものであるから、射出成形ダイスの空洞形状
の設定により各種の被覆形状を附与できることとすると
共に、該被覆が予めの型抜きからして装飾帯片の残りの
部分に堅固に結合することとする。また装飾フィルムを
積層しである装飾帯片については、該フィルムの末端が
熱可塑性物質よシなる被覆でおおわれることとして、装
飾フィルムの美観を破壊するような気象条件とか腐食性
物質に対する防御を与えるO 装飾帯片の端部を仕上げ処理すべき場合においヲ て、
第2#目の発明に従い該端部に型抜きによシ突起部分を
形成した上で、射出成形工程で熱可塑性物質よシなる装
飾的な被覆を突起部分に結合させて形成するときは、上
記被覆の極(堅固な結合が得られると同時に、装飾され
た端部が形成されることとな゛る。
第1図は、装飾帯片の端部と該端部に対し装飾帯片の軸
線方向で型抜きするために用いられる刃物とを示す斜視
図である。 第2図は、第1図に図示の装飾帯片の端部を、それに装
飾帯片の軸線方向で型抜きを施した後の状態で示すと共
に、上記端部に対し装飾帯片の横断方向で型抜きを施す
ために用いられる打抜き刃物を示す斜視図である。 第3図は、第2図に図示の装飾帯片の端部を、それに装
飾帯片の横断方向で型抜きした後の状態で示す斜視図で
ある。 第4図は、第3図に図示の装飾帯片の端部を射出成形ダ
イスの1対のダイス部材間に装入した状態で図示した斜
視図である。 第5図は、仕上げられた装飾帯片の一部を示す平面図で
ある。 茅6図は、仕上げられた装飾帯片を示す横断面図で、第
5図の6−6線に沿って切断したみた図である。 第7図は、この発明に従って仕上げられた切欠き部を有
する他の装飾帯片の一部を示す斜視図である。 第8図は、第7図の8−8線に沿う断面図である。 10・・・装飾帯片、12・・・端部分、14・・・本
体、18.20・・・接着手段、36・・・金属化フィ
ルム、42・・・打抜き刃物、13・・・刃先、46・
・・切断面、48・・・打抜き刃物、50・・・端切断
刃部、52.54・・・突起部形成刃部、64・・・端
壁面、66.68・・・上層切シ部、74.76・・・
突起部分、78.80・・・ダイス部材、82・・・空
洞、84・・・湯口溝、86・・・締付は区域、90・
・・仕上げられた端部、100・・・装飾帯片、102
・・・切欠き部、104・・・端部、106・・・装飾
縁部、112.114・・・壁面、116・・・壁面。 2図 第乙図
線方向で型抜きするために用いられる刃物とを示す斜視
図である。 第2図は、第1図に図示の装飾帯片の端部を、それに装
飾帯片の軸線方向で型抜きを施した後の状態で示すと共
に、上記端部に対し装飾帯片の横断方向で型抜きを施す
ために用いられる打抜き刃物を示す斜視図である。 第3図は、第2図に図示の装飾帯片の端部を、それに装
飾帯片の横断方向で型抜きした後の状態で示す斜視図で
ある。 第4図は、第3図に図示の装飾帯片の端部を射出成形ダ
イスの1対のダイス部材間に装入した状態で図示した斜
視図である。 第5図は、仕上げられた装飾帯片の一部を示す平面図で
ある。 茅6図は、仕上げられた装飾帯片を示す横断面図で、第
5図の6−6線に沿って切断したみた図である。 第7図は、この発明に従って仕上げられた切欠き部を有
する他の装飾帯片の一部を示す斜視図である。 第8図は、第7図の8−8線に沿う断面図である。 10・・・装飾帯片、12・・・端部分、14・・・本
体、18.20・・・接着手段、36・・・金属化フィ
ルム、42・・・打抜き刃物、13・・・刃先、46・
・・切断面、48・・・打抜き刃物、50・・・端切断
刃部、52.54・・・突起部形成刃部、64・・・端
壁面、66.68・・・上層切シ部、74.76・・・
突起部分、78.80・・・ダイス部材、82・・・空
洞、84・・・湯口溝、86・・・締付は区域、90・
・・仕上げられた端部、100・・・装飾帯片、102
・・・切欠き部、104・・・端部、106・・・装飾
縁部、112.114・・・壁面、116・・・壁面。 2図 第乙図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 装飾帯片の一擲分を仕上げ加工する方法であって
、 A、装飾帯片の上記一部分に、互に直交す、る2つの方
向で型抜きを施し、 B、装飾帯片の上記一部分を、射出成形ダイス中に装入
して締付は固定し、 C1上記射出成形ダイスの空洞内へ熱可塑性物質を注入
して、該可塑性物質を装飾帯片の上記一部分に結合させ
、 D、装飾帯片の上記一部分を次匹で上記ダイスから取外
す、 ことを特徴としてなる、装飾帯片の仕上げ加工法0−2
装飾帯片の端部を仕上げ加工する方法であって、 A、装飾帯片の上記端部を、装飾帯片の軸線方向で型抜
きし。 80次に装飾帯片の上記端部を、装飾帯片を横断する方
向で型抜きして少なくとも1個の4起部分を形成し、 co 装飾帯片の上記端部を、内部に空洞を有する射出
成形ダイス中に装入して締付は固定し、 D、上記したダイスの空洞内へ熱可塑性物質を注入して
、該熱可塑性物質を上記突起部分に結合させると共に該
熱可塑性物質により装飾された端部全形成し、 E、装飾帯片の上記端部を次いで上記ダイスから取外す
。 ことを特徴りしてなる、装飾帯片の仕上げ加工法、。 ・a #記突起部分を1対、形成することを特徴とする
特許請求の範囲#!2項に記載の装飾帯片の仕上げ加工
法。 生 装飾帯片の軸線方向での型抜きを、倒立U字状の切
断面が形成されるように行なうこと1−Iri徴とする
、特許請求の範囲第2項に記載の装飾帯片の仕上げ加工
法。 5、装飾帯片を横断する方向での型抜きを、前記した1
対の突起部分間の領域を完全に打抜くと共に該2個の突
起部分の一部を打抜くように行なうことを特徴とする特
許端条の範囲第3項に記載の装飾帯片の仕上げ加工法。 6、装飾帯片を横断する方向での型抜き1−、前記した
1対の突起部分の基端に上層切p部が形成されると共に
1対の突起部分間に位置する切断面が上記した上層切9
部よシも突起部分先端側に位置せしめられるように行な
い、前記熱可塑性物質を前記した1対の突起部分間に注
入して突起部分に結合させることを、特徴とす、る1、
4!lF許“請求の範囲第5項に記載の装飾帯片の仕上
げ加工法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US589931 | 1984-03-20 | ||
| US06/589,931 US4619847A (en) | 1984-03-20 | 1984-03-20 | Trim strip having injection molded finishing portion and method of making |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232919A true JPS60232919A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0521049B2 JPH0521049B2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=24360162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056228A Granted JPS60232919A (ja) | 1984-03-20 | 1985-03-20 | 装飾帯片の仕上げ加工法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4619847A (ja) |
| JP (1) | JPS60232919A (ja) |
| AU (1) | AU575127B2 (ja) |
| BR (1) | BR8501326A (ja) |
| CA (1) | CA1228098A (ja) |
| DE (1) | DE3509953A1 (ja) |
| ES (1) | ES8606109A1 (ja) |
| FR (1) | FR2561572B1 (ja) |
| GB (1) | GB2155847B (ja) |
| MX (1) | MX164208B (ja) |
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