JPS6035279B2 - ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 - Google Patents
ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法Info
- Publication number
- JPS6035279B2 JPS6035279B2 JP18046981A JP18046981A JPS6035279B2 JP S6035279 B2 JPS6035279 B2 JP S6035279B2 JP 18046981 A JP18046981 A JP 18046981A JP 18046981 A JP18046981 A JP 18046981A JP S6035279 B2 JPS6035279 B2 JP S6035279B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruler
- stainless steel
- edge member
- edge
- production method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 title claims description 14
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 title claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 4
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 claims description 7
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 7
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ステンレススチールエッヂ付きの定規とそ
の生産方法に関する。
の生産方法に関する。
デザイン、印刷業界に於ては、定規辺にカッターナイフ
を当て、カッティングすることが広く行なわれている。
を当て、カッティングすることが広く行なわれている。
従来、カッティング作業に使用されている定規はアクリ
ル樹脂製であるため、カッターナイフによる定規辺の切
込みが激しく定規辺がすぐにガタガタになってしまうと
いう問題がある。そのため、定規辺にステンレススチー
ル等の金属板をビス止めまたは接着剤によって定規辺に
取付けて定規辺を保護することが行なわれている。しか
しながら、定規辺に金属板をビス止めによって取付けた
場合、ビスの緩みりよって金属板のガタ付きが生じるこ
とがあり、またビスが定規表面に表われるので美観、体
裁が悪いという問題がある。また、定規辺に金属板を接
着剤によって接着した場合には、定規本体と金属板の熱
膨張率の差異から剥離が生じるといいう問題がある。そ
こで、この発明は、上記従来の定規の問題点を解消した
ステンレススチールエッヂ付き定規とその生産方法を提
供することを目的とする。以下、この発明を添付図面に
示す実施例に基づいて説明する。この発明の定規は、定
規本体1と定規辺2に取付けられるエッヂ部材3から成
る。
ル樹脂製であるため、カッターナイフによる定規辺の切
込みが激しく定規辺がすぐにガタガタになってしまうと
いう問題がある。そのため、定規辺にステンレススチー
ル等の金属板をビス止めまたは接着剤によって定規辺に
取付けて定規辺を保護することが行なわれている。しか
しながら、定規辺に金属板をビス止めによって取付けた
場合、ビスの緩みりよって金属板のガタ付きが生じるこ
とがあり、またビスが定規表面に表われるので美観、体
裁が悪いという問題がある。また、定規辺に金属板を接
着剤によって接着した場合には、定規本体と金属板の熱
膨張率の差異から剥離が生じるといいう問題がある。そ
こで、この発明は、上記従来の定規の問題点を解消した
ステンレススチールエッヂ付き定規とその生産方法を提
供することを目的とする。以下、この発明を添付図面に
示す実施例に基づいて説明する。この発明の定規は、定
規本体1と定規辺2に取付けられるエッヂ部材3から成
る。
定規本体1は、アクリル樹脂によって成形されている。
定規本体1の端部の表裏両面には段部4,5が形成され
、この段部4,5に断面コ字形のエッヂ部材3が取付け
られている。上記段部4,5の深さは、エッヂ部材3の
厚みと等しくし、エッヂ部材3を取付けた場合に、定規
表面からエッヂ部材3の表面が突出しないようにしてあ
る。上記エッヂ部材3は、ステンレススチール箔6の内
面にABS樹脂7を熔着したものであり、これは押出し
成形によって一体に成され、ステンレススチール箔6と
ABS樹脂7の厚みの一例を示せば、ステンレススチー
ル箔6が110ミクロン、ABS樹脂7が0.5側であ
る。
、この段部4,5に断面コ字形のエッヂ部材3が取付け
られている。上記段部4,5の深さは、エッヂ部材3の
厚みと等しくし、エッヂ部材3を取付けた場合に、定規
表面からエッヂ部材3の表面が突出しないようにしてあ
る。上記エッヂ部材3は、ステンレススチール箔6の内
面にABS樹脂7を熔着したものであり、これは押出し
成形によって一体に成され、ステンレススチール箔6と
ABS樹脂7の厚みの一例を示せば、ステンレススチー
ル箔6が110ミクロン、ABS樹脂7が0.5側であ
る。
上記ステンレススチール箔6の外面には、第4図に示す
ように保護膜8を形成してもよく、この保護膜8はエッ
ヂ部材を定規本体1に取付けた後にはがされる。定規本
体1にエッヂ部材3を取付ける手段は、まず、定規本体
1の端部に形成した段部4,5にエッヂ部村3を嫉め、
その後第2図のように定規上面から超音波ゥェルダー(
第2図の矢印)をかけ、定規本体1を形成するアクリル
樹脂とエッヂ部材3のABS樹脂7を超音波で熱熔着し
て両者を接着するものである。
ように保護膜8を形成してもよく、この保護膜8はエッ
ヂ部材を定規本体1に取付けた後にはがされる。定規本
体1にエッヂ部材3を取付ける手段は、まず、定規本体
1の端部に形成した段部4,5にエッヂ部村3を嫉め、
その後第2図のように定規上面から超音波ゥェルダー(
第2図の矢印)をかけ、定規本体1を形成するアクリル
樹脂とエッヂ部材3のABS樹脂7を超音波で熱熔着し
て両者を接着するものである。
なお、第3図にはこの発明を直定規に適用したものが示
されているが、この発明は直定規に限定されるものでは
なく三角定規にも適用できることは勿論である。
されているが、この発明は直定規に限定されるものでは
なく三角定規にも適用できることは勿論である。
この発明による定規は以上のように構成されているので
、以下のような効果がある。
、以下のような効果がある。
即ち、定規辺はステンレススチールによって保護されて
いるので、カッタナィフによって定規辺が傷付けられず
、定規の耐久性が極めて高いとし、う効果がある。
いるので、カッタナィフによって定規辺が傷付けられず
、定規の耐久性が極めて高いとし、う効果がある。
また、定規本体とエッヂ部材は超音波ウェルダによって
熱熔着されるものであるため、美観及び体裁が極めて良
好であると共に、定規本体とエッヂ部材の剥離が生じ難
いという効果がある。
熱熔着されるものであるため、美観及び体裁が極めて良
好であると共に、定規本体とエッヂ部材の剥離が生じ難
いという効果がある。
第1図はエッヂ部材の断面図、第2図はこの発明の定規
の要部断面図、第3図は斜視図、第4図はエッヂ部材に
保護膜を設けた断面図である。 1・・・・・・定規本体、2・・・・・・定規辺、3・
…・・エッヂ部材、6……ステンレススチール箔、7…
…ABS樹脂。 第1図 第2図 第3図 第4図
の要部断面図、第3図は斜視図、第4図はエッヂ部材に
保護膜を設けた断面図である。 1・・・・・・定規本体、2・・・・・・定規辺、3・
…・・エッヂ部材、6……ステンレススチール箔、7…
…ABS樹脂。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステンレススチール箔の内面にABS樹脂を熔着し
て成るエツヂ部材を断面コ字形に形成し、上記エツヂ部
材をアクリル樹脂製の定規本体の定規辺に超音波ウエル
ダによつて取付けたことを特徴とするステンレススチー
ルエツヂ付き定規。 2 ステンレススチール箔の内面にABS樹脂を熔着し
て成るエツヂ部材を断面コ字形に形成し、上記エツヂ部
材をアクリル樹脂製の定規本体の定規辺に嵌めた後、超
音波ウエルダをかけ、エツヂ部材と定規本体とを熱熔着
するステンレススチールエツヂ付き定規の生産方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18046981A JPS6035279B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18046981A JPS6035279B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881200A JPS5881200A (ja) | 1983-05-16 |
| JPS6035279B2 true JPS6035279B2 (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=16083758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18046981A Expired JPS6035279B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035279B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595174U (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-13 | 積水樹脂株式会社 | カツテイング用定規 |
| JPH01125692U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-28 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP18046981A patent/JPS6035279B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881200A (ja) | 1983-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6139127U (ja) | カツタ | |
| JPH0521049B2 (ja) | ||
| CA2385211A1 (en) | Adhering member and method for producing adhering member | |
| JPS63203182A (ja) | ヒゲソリ | |
| JPS6035279B2 (ja) | ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 | |
| JPS6036476Y2 (ja) | エツジ付き定規 | |
| JPH0140629Y2 (ja) | ||
| JPH0217942Y2 (ja) | ||
| JPH0480766B2 (ja) | ||
| JPS6232418Y2 (ja) | ||
| JPH0238242Y2 (ja) | ||
| JPS6327529U (ja) | ||
| JPH0753963Y2 (ja) | かみそり刃用保護フィルム | |
| JPH0426161Y2 (ja) | ||
| JP3332314B2 (ja) | 框の製造方法 | |
| JPS61148602U (ja) | ||
| JPS627534A (ja) | 端末を金属表皮材で被覆した積層板 | |
| JPS61183805U (ja) | ||
| JPS6022228U (ja) | シエ−ビングカツタ | |
| JPS61112825U (ja) | ||
| JPS6336113Y2 (ja) | ||
| JPS61144958U (ja) | ||
| JPS61191893U (ja) | ||
| JPS60172800U (ja) | 加工紙 | |
| JPS6350614U (ja) |