JPS5881226A - 過負荷防止装置 - Google Patents

過負荷防止装置

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JPS5881226A
JPS5881226A JP56178757A JP17875781A JPS5881226A JP S5881226 A JPS5881226 A JP S5881226A JP 56178757 A JP56178757 A JP 56178757A JP 17875781 A JP17875781 A JP 17875781A JP S5881226 A JPS5881226 A JP S5881226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
overload
gear
rotation
rotating shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP56178757A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Iwata
岩田 「あき」生
Minoru Gakuta
学多 稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wasino Trading Corp
Original Assignee
Wasino Trading Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Wasino Trading Corp filed Critical Wasino Trading Corp
Priority to JP56178757A priority Critical patent/JPS5881226A/ja
Publication of JPS5881226A publication Critical patent/JPS5881226A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D9/00Couplings with safety member for disconnecting, e.g. breaking or melting member
    • F16D9/06Couplings with safety member for disconnecting, e.g. breaking or melting member by breaking due to shear stress

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、工作機械の移動装置等における、過負荷防
止装置に関するものである。
一般に1旋盤等の工作機械においては、ワークを切削す
るため刃物台の如き移動体を移動させる移動装置が設け
られているが、前記移動装置はワークの切削過穐におい
【しばしば過負荷状態となるものであり、モーターの如
き駆lll1装置がA鵬する、移動装置の動力伝達経路
に疲労がたまり、動力伝達経路の寿命が短かくなる等の
欠点があった。
従来、上記問題点を解決するための過負荷防止装置とし
ては、シャービン方式があげられるが、シャービン方式
の場合、シャーピ/による防止装置が作動してモータか
らの動力が遮断されても、その動作な確認する手段が付
加されておらず、上記確認手段が付加されている場合で
も、その確認手段は、モーターなどの電流の変化な利用
して検知するものであった。従って、シャービンに疲労
がたまり、極めて弱い力でシャービンが破断した場合に
は、上記破断を検出できるはと駆動モーターの電流が変
化しないため、過負荷防止装置の作動な検出できないも
のであった。そのため、X軸と2軸の移動装置を有する
旋盤等において、2軸の移動装置が駆動している場合に
上述の如き破断が発生した場合、過負荷防止装置の炸−
が検知されないため、刃物台の如き移動体が後退せずに
止まり【いる状態で、次のワークが象り付けられるべく
搬入され干渉を起こし、大きな事故の原因ともなるもの
であり、非常に愈険であった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、移動装置等に過負
荷がかかった場合、前記移動装置等t−鍵記過負荷から
完全に解放し、上記解放動作を正確に検出することがで
きる過負荷防止装置を提供するものである。
この目的な達成するために、この発明は、駆動装置から
回転軸への動力伝達経路中に設けた回転伝達部材を、過
負荷時に破断する連結部材を介して前記回転軸に固定し
て設け、前記回転軸に、被検出部材を前記回転軸方向へ
付勢すると共に、前記回転伝達部材と前記回転軸との相
対的な回転により前記回転軸方向へ移動自在に設け、前
記被検出部材の前記回転軸方向への移動を検出する検出
装置な設けたものである。
以下、この発明の1実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
第1図は、この発I11な実施した旋盤の如き工作機械
におけるZ軸方向の移動装置の過負荷防止装置1の主要
断面図な示すもので、ボールネジの如きZ軸の回転軸8
の軸部5は、フレーム7に設けられた軸受は部9に回転
自在に支持されており、前記回転軸8の先端には、ネジ
部11な介してテーパー18が設けられている。前記ネ
ジ部11K   −は、前記回転軸8の位置決めなする
べく座金15およびナツト17が螺合されている。前記
テーパー180周壁19には、そり周壁19と嵌合して
、円筒形状のスリーブ21が設けられ′Cおり、上記ス
リーブ210周縁には突起28が形成されている。前記
スリーブ210周壁25には、七〇周壁25および前記
突起2sの−@@2’lと嵌合して、円筒形状の従動ギ
ヤの如き回転伝達部#29が設けられている。前記回転
伝達部材290周壁には肯部81が形成され【おり、ま
た、前記回転伝達部材29の内部には、前記回転伝達部
材29に設けられた孔部80に嵌合すると共に、前記突
起28に設けられた孔部82に嵌合するシャービンの如
き連結部材8sが設けられている。そして、上記連結部
材88における前記屓転伝達部材29と前記突起28と
の境界位置には過負荷時に破断するべく切り込み84が
設けられている。
次に、前記テーパー18のさらに先端には、ネジ部88
が設けられており、上記ネジ部88には、ドーナツ形状
のスリーブ押え85および87が嵌合して設けられてお
り、ナツトの如き固定具89によって固定されている。
前記スリーブ押え87には、第1図において右方向に突
出した突出部41が、前記スリーブ21、前記回転伝達
部材29および前記スリーブ押え85を押えるように形
成されている。
前記突出部41の外周縁42には、ドーナツ状の板状部
材(被検出部材)48が嵌合して設けられている。すな
わち、前記ドーナツ状の板状部材4sの内径、すなわち
前記外周縁42との嵌合部4 SKv&ltうjtり$
46 ト、前記突出1141に5、 め込まれ、前記突
出部41の外周縁42から突出するように設けられたビ
ン47とが係合し、前記突出部41に対して、前記ドー
ナツ状の板状部材48が第1図左右方向に移動自在とな
るように設けられている。そし【上記板状部材43は、
上記板状部材48と前記スリーブ押え87との間に設け
られた皿バネ状の弾機49によって、右方向に付勢され
ている。そして、1記板状部材48の前記回転伝達部材
29@の@函sixは、前記回転伝達部材29の左側の
W函5JIK設けられた押えボルト55と係合する溝5
7が設けられており、前記回転伝達部材29と前記板状
部材48とは、相対的な回転位置状態によって係合する
よ5に設けられている。すなわち、前記回転伝達部材2
9に対して前記板状部材48が停止している状態では、
前記板状部材48の溝57と前記押えがルF55とは係
合しておらず、前記回転伝達部材29に対して前記板状
部材48が同転し、前記溝57と前記押えボルト55と
の位置が一致すると、前記林状部材48は前記弾機49
1C押されて、第1図右方向へ移動し、前記#$57と
前記押えボルト55とが係合するようになっている。そ
して、前記板状部材48の左側方には、前記板状部材4
8の移動を感知するセンサー(検出装置)58が、前記
フレームγに堆り付けられたアーム59に支持されて設
けられ【(・る。
また、モーターの如き駆動装置61の出力軸68には、
前記回転伝達部材290歯部81と噛合する歯部65を
有する出力ギヤ67が設けられている。
次に、第2図は、旋盤の如き工作機械におけるX軸方向
の移動装置の過負荷防止装置69の主要断函図な示すも
ので、ボールネジの如きX軸の回転軸710軸部75は
、フレーム77に回転自在に支承されており、前記回転
軸71の先端には、テーパー79が設けられている。前
記チーハーフ9の周壁81には、上記周壁81と嵌合し
て、円筒形状のスリーブ88が設けられており、上記ス
リーブ8sの周縁には突起85が形成されている。
前記スリーブ88′の周壁81に′□11、その周壁8
7および前記突起85と嵌合して、円筒形状の従動ギヤ
(回転伝達部材)89が設けられている。前記従動ギヤ
89の周壁には一部91が形成されており、また、前記
従動ギヤ89の内部には、前記突起85に設けられた孔
部98に嵌合すると共に、前記従動ギヤ89に設けられ
た孔部95に嵌合するシャービン(連結部材)97が設
けられ【いる。そして、上記シャービン97における前
記従動ギヤ89と前記突起85との境界位置には過負荷
時に破断するべく切り込み99が設けられている。
次に、前記テーパー79のさらに先端には、ネジ部10
1が設けられており、上記ネジ11101には、ドーナ
ツ形状のスリーブ押え108および105が嵌合して設
けられており、固定X107によって固定されている。
前記スリーブ押え105には、第2図において左方向に
突出した突出部109が、前記スリーブ88、前記従動
ギヤ89および前記スリーブ押え108な押えるように
形成されている。
前記従動ギヤ89の外周に設けられた肩部111には、
ドーナツ状の板状部材(被検出部材)118が嵌合して
設けられている。すなわち、前記板状部材11gの内径
、すなわち前記肩部111との嵌合部115に設けられ
た溝117と、前記肩部111に5め込まれ、前記肩部
111から突出するように設けられたビン119とが係
合し、前記肩部111に対して、前記板状部材118が
第2図左右方向に移動自在となるように設けられている
。そし【上記板状部材118は、上記板状部材118と
前記従動ギヤ89との間に設けられた皿バネ状の弾機1
21によって、右方向に付勢されている。そして、前記
板状部材118の前記スリーブ押え105側の側面12
8には、前記スリーブ押え105の左側の側面125に
設けられたビン127と係合する+11129が設けら
れており、前記スリーブ押え105と前記板状部材11
8とは、相対的な回転位置状]11によって係合するよ
5に&けられている。すなわち、前記スリーブ押え10
5に対し【前記板状部材118が停止している状態では
、前記板状部材118の溝429と前記ビン127とは
係合しておらず、前記スリーブ押え105に対して前記
板状部材118が回転し、前記溝429と前記ビン12
7との位置が一致すると、前記板状部材118は前記弾
機121に押されて、第2図右方向へ移動し、前記#l
129と前記ビン127とが係合するようになっている
。そし、て、前記板状部材11’8の右方向には、前記
板状部材118の移動を感知するセンサー(検出装置)
181が、前記フレーム77に取り付けられたアーム1
88に支持されて設けられている。
また、モーターの如き駆動装置185の出力軸187に
は、前記従動ギヤ89の歯部91と噛合する歯部189
な有する出力ギヤ141が設けられている。
次に、上記構成における実施例の作用について説明する
先ず、Z軸方向の移動装置が通常状態で作動している場
合、前記駆動装置61よりの駆動力は、動力伝達経路す
なわち前記出力ギヤ67、前記U転伝達部材29、前記
スリーブ21f:経て、前記テーパー18へ伝わり、前
記回転軸81に回転させている。そこで、X軸方向の移
動装置に過負荷がかかると、前記スリーブ21および前
記回転伝達部材29とに設けられている連結部材88に
過負荷がかかり、前記連結部材88の切り込み84が破
断する。前記連結部材88が破断すると、前記同転伝達
部材29は、−前記スリーブ21および前記板状部材4
8に対して、すなわち前記回転軸8に対して回転し、前
記回転軸8は、前記駆動力から解放されて停止する。前
記回転伝達部材29が、前記板状部材411に対して回
転すると、前記板状部材48の溝57と前記回転伝達部
材29の押えポルト55とが、前述の如く係合し、それ
により前記板状部材48は、前記回転軸8の軸方向に移
動する。前記板状部材48が移動すると、前記センサー
58が上記移動な検知し、その検知信号により過負荷防
止装置lの作動な知ると共km記Z軸の駆動装置61、
および前記X軸の駆動装置185にも停止をかけ、前記
Z軸の移動装置および前記X軸の移動装置な過負荷から
完全に解放することができる。
次に、X軸方向の移動装置における過負荷防止装置69
の場合も、動作原理は上述したX軸方向の過負荷防止装
置1と同様で、X軸方向の移動装置に過負荷がかかると
、前記スリーブ88および前記板状部材118とに設け
られているシャービン97に過負荷がかかり、前記シャ
ービン97の切り込み99が破断する。前記シャービン
97が破断すると、前記従動ギヤ89および前記板状部
材11JIは、前記スリーブ88および前記スリーブ押
え105に対して、すなわち前記回転軸71に対して回
転し、前記回転軸71は、前記駆動力から解放されて停
止する。前記板状部材118が、前記スリーブ押え10
5に対して回転すると、前記板状部材118の溝129
と前記スリーブ押え105のビン127とが、前述の如
く係合し、それKより前記板状部材118は、前記回転
輪71の軸方向へ移動する。前記板状部材118が移動
すると、前記セ1ンブー181が上記移動を検知し、そ
の検知信号により前記過負荷防止装置69の作動な知る
と共に1前記X軸の駆動装置185、およびtil記z
軸の駆動装置61にも停止をかけ、極めて弱い力でシャ
ービンが破断した場合等にも前記X軸の移動装置および
前記Z軸の移動装置を過負荷から完全に解放することが
できる。また、過負荷防止装置の作動を確実に検知でき
るため、次のワークが職り付けられるべく搬入され干渉
を膚 生ずることもなく安全が簿保できるものである。
この発明は、轡許請求の範囲に記載の構成を有するから
、移動装置等に過負荷がかかった場合、前記移動装置等
を過負荷から完全に解放し、上記解放動作を正確に検出
することができるものである。
なお、この発明は、前述の実施例に限定されるものでは
なく、前述の実施例以外の態様でもこの発明を実施しう
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を実施した旋盤の如き工作機におけ
るX軸方向移動装置の過負荷防止装置の主要断面図、第
2図は、この発明を実施した旋盤の細き工作機における
X軸方向移動装置の過負荷防止装置の主要断面図である
2、 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)61.185
・・・駆動装置 8.71・・・回転軸 29.89・・・回転伝達部材 88.97・・・連結部材 48.118・・・被検出部材 58.181・−・検出装置 特許出願人  ワシノ機械株式会社 プ゛−1( 代理人弁理士  三 好 保 男 、’l J、’護ニ
ーー゛・1:: 第1図 7 第2図 7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動装置から回転軸への動力伝達経路中に設けた回転伝
    達部材を、過負荷時に破断する連結部材を介して前記回
    転軸に固定して設け、前記回転軸に、被検出部材な前記
    回転軸の軸方向へ付勢すると共に前記回転伝達部材と前
    記回転軸との相対的な回転により前記回転軸の軸方向へ
    移動自在に設け、前記被検出部材の前記回転輪方向への
    移動を検出する検出装置な設けたことを特徴とする過負
    荷防止装置。
JP56178757A 1981-11-07 1981-11-07 過負荷防止装置 Pending JPS5881226A (ja)

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JP56178757A JPS5881226A (ja) 1981-11-07 1981-11-07 過負荷防止装置

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JP56178757A JPS5881226A (ja) 1981-11-07 1981-11-07 過負荷防止装置

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JP56178757A Pending JPS5881226A (ja) 1981-11-07 1981-11-07 過負荷防止装置

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