JPS588125A - カルシウムを介在させたほう素処理炭素繊維 - Google Patents

カルシウムを介在させたほう素処理炭素繊維

Info

Publication number
JPS588125A
JPS588125A JP57104052A JP10405282A JPS588125A JP S588125 A JPS588125 A JP S588125A JP 57104052 A JP57104052 A JP 57104052A JP 10405282 A JP10405282 A JP 10405282A JP S588125 A JPS588125 A JP S588125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
calcium
boron
carbon fiber
weight
fibers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57104052A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS639046B2 (ja
Inventor
レイモンド・ビンセント・サラ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Union Carbide Corp filed Critical Union Carbide Corp
Publication of JPS588125A publication Critical patent/JPS588125A/ja
Publication of JPS639046B2 publication Critical patent/JPS639046B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F9/00Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments
    • D01F9/08Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments of inorganic material
    • D01F9/12Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof
    • D01F9/14Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof by decomposition of organic filaments
    • D01F9/32Apparatus therefor
    • D01F9/322Apparatus therefor for manufacturing filaments from pitch
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F11/00Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture
    • D01F11/10Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon
    • D01F11/12Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon with inorganic substances ; Intercalation
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F11/00Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture
    • D01F11/10Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon
    • D01F11/12Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon with inorganic substances ; Intercalation
    • D01F11/124Boron, borides, boron nitrides
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F9/00Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments
    • D01F9/08Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments of inorganic material
    • D01F9/12Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof
    • D01F9/14Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof by decomposition of organic filaments
    • D01F9/145Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof by decomposition of organic filaments from pitch or distillation residues

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Inorganic Fibers (AREA)
  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)
  • Chemical Treatment Of Fibers During Manufacturing Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、メソ相ピッチ誘導炭素繊維、特にほう素処理
されそしてカルシウムを介在させた( imt@r@a
lat@4 )炭素lllAmに関する・メソ相ピッチ
を紡糸して繊維にし、このピッチ繊維を空気中で加熱す
ることによって熱硬化させ、そして熱硬化ピッチ繊維を
不活性ガス雰II%中において高温に加熱することによ
って炭化することは周知である。
炭素繊維を製造するには峰方性ピッチよりもむしろメソ
相ピッチを使用するのが好ましい。何故ならば、メソ相
ピッチ誘導炭素繊維社優秀な機械約特性を有するからで
ある。更に、この方法に屑しては少なくとも約70重量
−のメソ相含量を有するメソ相ピッチを使用するのが好
ましい。
炭素繊維は、広範囲の工業的用途を11″している。
ある用途では、優秀な機械的特性及び良好な導電率の両
方を有する炭素繊維を使用するのが望ましい。導電率は
、逓當、抵抗率として記載される。
典厘的には、約2.!Son℃の温度で炭化されたメソ
相ピッチ誘導炭素繊維は、約7tり胃オームー議の抵抗
率及び約413L40Pmのヤング率を有する。約zo
oo℃で熱部ii*れた岡C炭素繊維は、−約2ミタ田
オー五−鵬の抵抗率を有す易。
九san′c@&−4ooo℃の温度を得るたメツ費用
は極めて高い。この高温に達する工専ルギーを使うのは
費用がか−るのみならず、か−る高温に達するのに必要
とされる装置−は高価でありしかも高温により急速に悪
化する。
本発明によって、約zooo〜約zsoocの最高熱処
理温度で約2ミタ田オーム−醜よりも低いそして好まし
くは約1 t#llオーム−膳の抵抗率を有するメソ相
ピッチ誘導炭素繊維をsinすることが可能になる。
本発明は、はう素処理し且つカルシウムを介在させたメ
ソ相ピッチ誘導炭素繊維に関する。
好會しい異体例では、炭素繊維中のカルシウム対はう素
置量比は約2!1である・ はう素の不在下では、:JIルシ會ムは炭素繊維の間に
具金よく入り過量ない。極めて少量のほう素でさえも、
カルシウムが開に入る(1鳳t@realat・)のを
促進する。一般的には、カルシウムが炭素繊維の岡に入
るのを実質上向上させるには11重量襲のほう素又はそ
れよりも少ない量でさえも十分である。
炭素繊維に所愈量のはう素を含めた場合には、その抵抗
率は、一般には、介在させたカルシウムの量が2=1の
オルシラ^対はう素置量比よりも低い下方燗で増加する
につれて向上する。はう素は受容体として働き干してカ
ルシウムは電子ドナーとし−て働(ものと思われる。は
う素とカルシウムとの間の相互作用は、最大抵抗率に達
し次いでその抵抗率が約2:1のカルシウム対はう素置
量比の最小値に達するまで低下するようなものである。
明らかに、高い導電率にはドナー状態が関連する。カル
シウムの量が増加してその比率が2:1よりも大きくな
るにつれて、その抵抗率は、多相状態が存在するために
増大する。
一般的には、カルシウムの不在下に炭素繊維をほう素処
理しようとするならば、炭素繊維中に導入することがで
きるはう素の最大量は#12重量−である。しかしなが
ら、介在さ蓋たカルシウムの存在によって、はう素の最
大量が実質上増加される。介在させたカルシウムの存在
下では炭素繊維に約10重量−以上の嫌う素を導入する
ことができることが予想されよう。加えて、捻り素の存
在下では炭素繊維中に20重量−程の鳶ルシウムを介在
さ曽ることができることが予1[1!れる。
驚いたことに、はう素及びカルシラ^は、炭素繊維と化
学反応させることな(炭素繊維中に導入さ曽て単相を繍
持することができる。高温での熱処理は、新しい相であ
るカルシウムポ璽ダツファイトの形成をもたらすことが
できる。
介在させた力ルシウ^の存在は、炭素繊維の層平面間の
交さ結合をもたらしそして向上された機械的特性が得ら
れるものと思われる。たとえ比較的低いブーセス温度を
使用するとしても、カルシウムを介在させたほう素処理
繊維では引張強度及びヤング率についての優秀な値が得
られる。例えば、本発明に従ってJGleoo℃のプ四
竜ス温度を使用して製造された炭素繊維は、4000℃
のプ胃セス温度を施こされた通常のメソ相ピッチ誘導炭
素繊維に匹敵する機械的特性を有する。加えて、本発明
に従った炭素繊°維は、迩當の炭素繊維と比較してずつ
と低い抵抗率を有する。
驚いたことに、本発明に従った炭素繊維は、約tooo
℃の熱処理を施こされた炭素繊維の五s7ムの典瓢的な
層間距離と比較して相対的に高い層間距離を有する。従
来技術によれば、炭素繊維において大きい層間距離値で
は機械的特性の劣化が予想される。最大抵抗率の場合に
おけるように約2:10身ルシウム対はう雪量゛量比で
最大の層間距離が生じる。
一般には、約(15重量−のほう素及び約1重量≦のカ
ルシウムが本発明に従った良質の炭素繊維を提供する。
また、本発明は、低い抵抗率及び優秀な機械的特性を有
するメソ相ピッチIIs炭素繊維の製造法にも関し、そ
して夕な(とも約70重量襲のメソ相含量を有するメソ
IIvツチからメソ相ピッチ誘導炭素繊維を製造し、そ
の繊維をほう素処理し干して該繊維にカルシウムを介在
さ曽る各工程を會む・ はり素処理及びカルシウム介在のための各工程は、同時
的に又はほう素処理を最初として連続的に実施すること
ができる。
好ましい具体例は、約2810壽ルシ會五対はう雪量量
比を有するカルシウムを介在させたほう素処理炭素繊維
を提供する方法を実施することである。
はう素処理は、元素状はう素、はう素化金物又はガス状
はう素化金物を用いて実施することができる。CaNC
Nの如きカルシシム化合物を用いることができる。、1
Fルシウ^の酸素含有化金物は前記のものよりも望まし
くない。何故ならば、酸素が酸素繊維に有害な影響を及
ぼす可能性があるからである。
約12重量襲までのほう素処理は、炭素繊維に単相を維
持する。それよりも多い量のほう素は炭化はう素B4C
を生成する領内がある。
本発明を実施するに当っては、炭素繊維は、501夕胃
ンよりも小さくそして好ましくは約10之夕田ンの直径
を有する。
本発明の更に他の目的及び利益は、以下の記載から明ら
かになるであろう@ 本発明の実1例を以下に記載するが、これらの実施例は
本発明を例示するものであって限定するものではない。
こ−に含まれる原理及び教示にかんがみ、多くの他、の
実施例を容易に考えることができよう。
各実施例は、約8ミク田ンの直径を有するメソ相ピッチ
誘導炭素繊維を使用して実施された。繊維を製造するの
に用いたメソ相ピッチは、約80重量≦のメソ相含量を
有していた。
炭素繊維は、従来の方法を使用して製造されそして約t
700℃で炭化された。これよりも低い又は高い炭化温
度を用いることができた。炭素繊維の使用は、炭素繊維
が示す機械的特性の故に繊維の取扱いを簡単にした。
実施例で用いた最良の顔様では、炭素繊維にほう素処理
を施こし同時にオルシ會ムを介在させた。
こ、れは、工業的操作のための連続処理の利益を糎害し
ない、用いた方法は次の如くである。
微細に粉砕したグツ7アイ)いわゆるダツアアイ)粉末
に元素状はう素粉末を混合した。はう素の重量−は、炭
素繊維に対しては鵞所望の重量−になるように選定され
た。この混合物の量は約60ofであった。この混合物
を約4時間−一ルt9ンダしてダテファイシ及びはう素
を十分に温合粉砕させた。次いで、混合物をアルゴン雰
囲気中において約2,500℃の温度で約1時聞焼威し
た。すべての不活性雰囲気が満足であった0はう素処理
したダテアアイシ粉末に約44電夕冒ンよりも小さい粒
子を有するCa叢CN粉末を混合して処理用混合物を形
成した。CaHCHの量は、介在させようとするカルシ
ラ^の量によって決定される。
処理用混合物の使用量と比較して被処理炭素繊維の重量
は極めて小さい。その諸系、処理用混合物中のほう素の
重量−は、炭素sagと処理用混壷物との合計とはぼ同
じである。これは、炭素繊維に対するはう素処理の予庫
重量襲を選定するのを簡単にする。
j4シ☆ムの介在量は、カルシウム化G物の使用量及び
処塩時舅を変えることによって実験的に決定されなけれ
ばならない。
はう素の蒸気圧はカルシウムよりもずっと低いことを認
識すべきである。はう素処理は原子的拡散の結果である
のに対して、カルシ号五の介在は蒸気拡散の結果である
各実施例に対して、6種の炭素繊維が使用されそして各
繊維は約10側の長さを有していた・各炭素繊維は、ダ
テファイト7オームを使用してダテファイト容器の内部
につるされた。このダラ7アイ)7オームは、処理用混
合物をダテ7アイシ容器に加える閏に炭素繊維を予め選
定した位置に維持した。各炭素繊維の周囲に処理用混合
物を振動により詰めこんで均一な充積配置を得た。
4つのダツファイト容器をダツファイト賃ス竜ブター内
に置き、そして予室の最高温度に約15分間誘導加熱し
た。炉のチャンバーは、熱処理に先立って約5X10 
  )ルに排気され次いで加熱サイクル間にアルゴンで
パージされた。アルゴン以外の不活性ガスを用いること
がで會た。
本流は、BCIm、ギツン叉はHII104の如會水溶
性埴を使用して実施することがで會た。加えて、Ca 
01 Bを使用することができた。もちろん、はう素及
びカルシウムを供給するための広l1lIの他の化金物
は、以下に示す基準に従って実験的に容易に決定するこ
とができた。
例1〜18 例1〜18は、炭素繊維に約1s重量襲のほう素及び様
々な量の介在′jIルシウ^を得るように実施された。
熱処理の最高温度は8L050℃であった。
表1は、例1〜18の結果を示す。カルシウムの介在量
は、約a、S重量−から約46重量−まで変動した。各
炭素繊維のヤング率は極めて高く、干して引張強度も極
めて良好であった。抵抗率は、約1重量襲のカルシラ^
について約11Nターオー五−墓の最大値を示した。層
閏距11c@/2は、この値については鵞最大値であっ
た。
表  1 (L5≦はう素 1    (L5    2.?   2.211  
448  11762  as    &・  tll
o   551   五42173   tOtI  
 155  48?   五42244   as  
   Kg   190  545  140?15 
 α6    2.7  180  595   五4
1584  1L7     五6   tI8  5
511   !L41747   (L7     t
!l   14?   448   !L42198 
  (L4     jL7   t44  4111
?   14229?   (L8    2.?  
 158  514   !L424810  α? 
    tI   128  414   五4198
11   a?     ill   tI8  72
4   &415511  1?     2.0  
 LtS   441  1414713  12  
  15  132  434   五420514 
 2、i%     2.1   tI4  7!58
  141741B   2.0    1!I   
t48  4・4   &414111  16   
  t4   t44  442   !L40621
7  2J     14  125  442   
&401121$   44     tI   a7
?   400   !L4035例19〜40 4例19〜40は、炭素繊維に約10重量のはう素及び
様々な量の介在カルシラ^を得るように実施された。熱
処理の最高温度はzoso℃であった。
表2は、例1?〜40の結果を示す。カルシウムの介在
によって、例1〜18におけるように、2:1のカルシ
ラ五対捻う雪皿量比は約11Nターオー^−朧である最
低の抵抗率及び層間石層の大きい値をもたらすことが分
る。
表  2 1≦はう素 1?t54.8tδ?   441   &4!581
20   (L4     tls   2.07  
474  1412021    (L5    2.
3   L?II   77?  15185522 
  t3    1  2.5!I   784   
&4541125  11     五S   185
  4?2   五426524  15    2.
8  14!   745   !L445825  
t6    五4   α92  44?  &454
426  18     NOt?6  717   
工45s427   t8    44  2.12 
 489  五461028  1    LM   
2.14  758  五454029  18   
  NO152717五457150  2.2   
  t4   α55  427  1455931 
   t?     t7   aa?   448 
1448852   t?     11  154 
 586  工452055  12    2.0 
  α58  540 1454954  15   
  t5  115  558   &4461!15
  47    2.3   α41  558 14
281156  45    14   α59  3
58  141s88器7  42    2.16 
  α50  2?O54S9450  &4    
2.Oα50  552 1445259  45  
  17   α56  462   &441164
0   &?     2.2   α70  852
 14592例41〜58 例41〜S8は、炭素繊維中に約2−0重量−のほう素
及び様々な量の介在カルシ☆^を得るように実施された
。熱処理の最高温度は1400℃であった。
表3は、例41〜58の結果を示す。
抵抗率の値は、例1〜40@良好でない。最とも低い抵
抗率は、約2:1の−JI#シウム対はう素意量比に対
するものである。各炭素繊維のヤング率値はかなり高い
表  3 2%はう素 41   12     7.5   2.42  4
60   &420242    (L2     7
.4  2.42   α145   !L42424
4    (LM      27   2.48  
 !5ill   1452444    a7   
  7.5   15?   595   S、428
345   12     48   2.2?   
407   五417!44   t8     翫8
    t?@  420   &420?47   
 LX      11    α86  421  
 &423148   14      &4   1
0墨  427   !L4SfS4?    2.6
      to    138  414  143
4850   15     42    t?7  
400   &42?151   L〇     五I
I    2.15  427   五448352 
   &1      !Ll    t?4  4I
s4   ’L44?1!!!S    &1    
  !Ll    127  400  144445
4   44     40    α52  44魯
  S、455 ?55   48     42  
 13  455  1412454   1LO47
1154!O&448457    &5      
!LS    114  510   α43・15B
   12.5     44    ’L2N   
78d   &4011」[L(ユL1 例59〜75は、熱処理の最高温度が2,050℃であ
ったことを除いて例41〜58におけるように炭素繊維
に約2.0重量襲のほう素を得るように実施された。
表4は、例5?〜75の結果を示す。
例59〜75は、例41〜58よりもずっと低い抵抗率
値をもたらした。最小の抵抗率及び最大の層間距離は約
2:10身ルシ中五対はう素意量比にあることが補間で
きる。各炭素繊維のヤング率及び引張強度は優秀である
表  4 2襲嫌う素 59  0    2.8  2.25  48?  
158140   (t7   15  140  5
95  &400341  15   2、?   t
51  68?  1559042   (t4   
2.1  2.06  441  &596443  
14   2、?   212  420  &405
044   (L?    2.4   λo7 75
・ t4 S G 245  18   2.6  1
68 442  &448P46  2.9   2.
8  140  551   五471767  五1
    2.6  2.11  586  五4957
68  工2   14  137  627  工5
o7769   五5     2.5   173 
 579  1515670    &!      
2.Ot4B   579  1522271   4
.8     15    α99  510   五
529572   45     18   125 
 476   五534973   五1     1
5    t52  565   五5o2774  
 t1     t5  180  654  五49
3゜75   16      t8    α97 
 551   五4886例76〜93 例76〜93はへ熱処理の最高温度が約2.!$00℃
であったことを除いて[41〜75におけるように炭素
繊維に約2.0重量嘱のほう素を得るように実施された
表5は、例76〜!3の結果を示す。
例76〜93は、例5t〜75に十分に匹敵する。
表  5 2幡はう素 76   to    2.5  182  551 
  五438577  15   2.5  115 
 510  五458s78   tl     25
   [t86  420  工38967?   t
l     2.6   t70  572 1441
080  14    2.4   t65  558
  五453!IN   15    2.5   t
t5?   124 1446282  15   2
.3  244  5!8  五44o5FI!114
   2.3 2.29 524  &431264 
 1g    2.5  2.37  494  五4
68185  2.5    2.4  2.50  
482  1457184   2.5     2.
3  2−50  724  1466787   2
.4     2.2  2.54  731   五
47528B    2.9     2.+6   
t93  662   五491389   翫1  
   12   190  772  15074?O
Af      t4   191   4m1?  
 五499291    t7     t2  1?
9  80〇  五5252?2   7.0    
 12  16?   558   五495495 
  1L2      t5   114  517 
  &515?熱魁理の最高温度は2.seo℃を越え
ることができるけれども、最高温度がλsoocemえ
ると、繊維の機械的性質が低下する。
例94〜109は、脚索繊維中に約5重量襲のほう素を
得るように実施された・熱処理の最高温度は約2,05
0℃であった。
表6は、例94〜10?の結果を示す。
例?4〜109は好ましい身ルシウ^j1はう素意量比
を含まないが、しかし抵抗率対カルシラ^含量の傾向は
2:1よりも低い禽ルシ會^対嫌う素意量比での抵抗率
の時機的な増大を示す。加えて、層間距離は、約11〜
&5重量−のカルシウム含量から増大しそして本発明に
よれば約10重量−で最大値になると予想される。
表  6 5%はう素 94   (L4     2.5  145  5!
1  1592119g   10     2.4 
   t70  462   五4435!6  五2
      L6  127  446   五516
097  2.8     2.6    t58  
572   五485098  五8     2.8
   t40  551  148229?   45
     2.8   t41   50!S   &
508?10G   2.5     1?   2.
20  48?   五5134101   &2  
    五0  157  600   工51341
02  五9     五5  2.21   558
  5.5475103$   45      AS
   146  579   L5506104  4
8      五4   α88  517  155
67105  47     10   α37  1
!17   &5514164  77     10
   α54  290   &5614107   
ao      五6  α29  241  5.5
721108   &0     14   α49 
  !24   L5854109   &5    
 40  045  184   五番007以上本発
明を例示したけれども、当業者には儀多の変更修正が明
らかになるであろうから、本発明はこ\に示した具体例
にIII黛されないことを付記してお(。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  はう素処理し且つカルシウムを介在させたメ
    ソ相ビフチ誘導炭素繊維。 (2)  繊維中のカルシウム対はう電型量比が約2:
    1である特許請求の範囲第1項記載の炭素繊維。 (5)  繊維が少なくとも約a1重量−のほう素を含
    有する特許請求の範囲第2項記載の炭素繊維。 (4)  繊維の抵抗率が約1電#−オー^−一である
    特許請求の範囲第1項記載の炭素繊維。 (5)  繊維が約10重量−までのほう素及び約20
    重量悸までのカルシウムを含有する特許請求の範囲第1
    項記載の炭素繊維。 (6)  夕な(とも約70重量襲のメソ相含量を有す
    るメソ相ピッチからメソ相ピッチS*炭素繊維をml1
    lシ、前記繊維をほう素処理し、そしてその繊維にカル
    シウムを介在させる番工程を含む、低い”抵抗率及び優
    秀な機械的時性を有するメソ輻ピッチS*炭素繊維の纒
    造決。 (7)はう素処理及びカルシ會ム介在を同時に実施する
    特許請求の範囲第6項記載の方法。 (8)  カルシウム介在工程がはう素処運の後に実施
    される特許請求の範If第611I記職の方決。 (り  嫌う素処理及びオルシラ^介在工程が繊維に約
    2:10カルシ會五対はう電型量比をもたらすように実
    施される費1?II求のIIs第6第6職記職法。 (10)繊維が少なくとも約a1重量−のほう素を含有
    する特許請求の範囲第9項記載の方法。 (11)嫌う素処理工程が、元素状嫌う素、ICIm、
    ボラン又はほう素の水漕憧化会物で実施される特許請求
    の範囲第6項記載の方法。 (12)カルシウム介在工ii、pc畠NCN又はC畠
    C1量を使用して実施される特許請求の範囲第6項記載
    の方法。
JP57104052A 1981-06-22 1982-06-18 カルシウムを介在させたほう素処理炭素繊維 Granted JPS588125A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US27615881A 1981-06-22 1981-06-22
US276158 1981-06-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS588125A true JPS588125A (ja) 1983-01-18
JPS639046B2 JPS639046B2 (ja) 1988-02-25

Family

ID=23055439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57104052A Granted JPS588125A (ja) 1981-06-22 1982-06-18 カルシウムを介在させたほう素処理炭素繊維

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0068752B1 (ja)
JP (1) JPS588125A (ja)
CA (1) CA1173609A (ja)
DE (1) DE3266177D1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104342852A (zh) * 2014-10-27 2015-02-11 东华大学 一种多孔碳纳米纤维毡及多孔碳纳米纤维电极的制备方法

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103225135B (zh) * 2013-05-09 2015-12-23 中国科学院化学研究所 多孔碳纤维及其制备方法与应用
JP7258800B2 (ja) 2020-03-02 2023-04-17 Mmiセミコンダクター株式会社 サーモパイル型センサ

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1267201A (ja) * 1968-10-03 1972-03-15
GB1295289A (ja) * 1968-12-09 1972-11-08
US3692577A (en) * 1969-12-02 1972-09-19 Heathcoat & Co Ltd Carbon filaments
FR2424240A1 (fr) * 1978-04-25 1979-11-23 Stackpole Carbon Co Procede pour fabriquer une feuille de graphite flexible a haute resistance
DE2946414A1 (de) * 1979-11-16 1981-05-21 Julius J. Dr. 8011 Zorneding Nickl Verfahren zur bleibenden steigerung der elektrischen leitfaehigkeit von grafit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104342852A (zh) * 2014-10-27 2015-02-11 东华大学 一种多孔碳纳米纤维毡及多孔碳纳米纤维电极的制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
CA1173609A (en) 1984-09-04
DE3266177D1 (en) 1985-10-17
EP0068752B1 (en) 1985-09-11
EP0068752A1 (en) 1983-01-05
JPS639046B2 (ja) 1988-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4876077A (en) Process for producing graphite
US7906236B2 (en) Anode active material for lithium secondary battery and a method for preparing the same
US4749514A (en) Graphite intercalation compound film and method of preparing the same
Ōya et al. Phenomena of catalytic graphitization
US4666736A (en) Highly electroconductive graphite continuous filament and process for preparation thereof
US5286471A (en) Graphite flouride from iodine intercalated graphitized carbon
JP2004003097A (ja) 炭素繊維、その製造方法及び電池用電極
US4424145A (en) Calcium intercalated boronated carbon fiber
JPS588125A (ja) カルシウムを介在させたほう素処理炭素繊維
US5622683A (en) Chemically modified carbonaceous materials made by the defluorination of graphite fluoride and process therefor
JP2003020527A (ja) 炭素繊維とその製造方法及びその用途
US4770825A (en) Process for producing electrodes from carbonaceous particles and a boron source
US2992901A (en) Production of artificial graphite
JP2005022902A (ja) 金属−炭素複合材料
US5151261A (en) Method of producing bromine-treated graphite fibers
Xiong et al. Synthesis of single-walled carbon nanotubes with Ni-W/MgO catalyst and their application as conductive additives in LiFePO₄ batteries
EP0109839A2 (en) Method of making graphite electrodes
JPS62246813A (ja) 球状黒鉛体の製造方法
US5137708A (en) Method of producing bromine-treated graphite fibers
JPS6310405A (ja) 導電性グラフアイト材料及びその製造方法
JPS59207820A (ja) 高導電性炭素系熱処理物
KR20260021068A (ko) 규소를 함유하는 피치 기반 복합 분말, 및 이의 제조 방법 및 용도
JPS63295412A (ja) 新規な黒鉛層間化合物およびその製造方法
JPH0477307A (ja) 黒鉛微粉およびその製造方法
JPH02269810A (ja) 有機質部を有する炭素繊維