JPS5881599A - プレス状態監視装置 - Google Patents
プレス状態監視装置Info
- Publication number
- JPS5881599A JPS5881599A JP17938681A JP17938681A JPS5881599A JP S5881599 A JPS5881599 A JP S5881599A JP 17938681 A JP17938681 A JP 17938681A JP 17938681 A JP17938681 A JP 17938681A JP S5881599 A JPS5881599 A JP S5881599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- monitoring device
- condition monitoring
- proximity sensor
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D55/00—Safety devices protecting the machine or the operator, specially adapted for apparatus or machines dealt with in this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プレス状態監視装置itに関する。
本発明の目的は、プレス+kA 411稼動11.5″
の材料とプレス機械が正常に動作しているかを常に監視
することにある。
の材料とプレス機械が正常に動作しているかを常に監視
することにある。
本発明の他の目的は、プレス機械稼動時において異状を
検出し二その表示又はプレス機械を停止させ、型破損の
損害又は品物の不良を極力少なくすることにある。
検出し二その表示又はプレス機械を停止させ、型破損の
損害又は品物の不良を極力少なくすることにある。
本発明のさらに他の目的は、プレス機械の稼動時におい
て最適加工時の状態と、−膜加工時の状態との差を表示
し、異状及び不良発生前に何らかの処理を取れるように
することにある。
て最適加工時の状態と、−膜加工時の状態との差を表示
し、異状及び不良発生前に何らかの処理を取れるように
することにある。
従来のプレス機械による異状検出及び異状状態を知る手
掛りは、出来た品物を検査するが、プレス時の音等から
判断していた。この従来の方法は異状発生後初めてその
異状が解るのであり、異状発生前に処理を取ることは不
可能であった。異状が発生すると異状が異状を起し、高
価な型破損、材料の無駄等が生じる為、異状の発生し易
い型でのプレス板等はプレス機械に人が常時監視してい
なければならない。異状の起きる要因は各種あるが、大
別すると、型の切れ味が悪くなってくることにより型に
無理な応力が発生し型破H1を起こす、又、プレス抜き
した品物が型わか外れないで更に材料が供給されてプレ
スされ型破損を起こす等である。
掛りは、出来た品物を検査するが、プレス時の音等から
判断していた。この従来の方法は異状発生後初めてその
異状が解るのであり、異状発生前に処理を取ることは不
可能であった。異状が発生すると異状が異状を起し、高
価な型破損、材料の無駄等が生じる為、異状の発生し易
い型でのプレス板等はプレス機械に人が常時監視してい
なければならない。異状の起きる要因は各種あるが、大
別すると、型の切れ味が悪くなってくることにより型に
無理な応力が発生し型破H1を起こす、又、プレス抜き
した品物が型わか外れないで更に材料が供給されてプレ
スされ型破損を起こす等である。
本発明はかかる欠点を除去したもので、プレス状態を常
時監視し、異状発生又は異状の兆候を検出し、あらかじ
め設定された処理を自動的に取れる装置である。
時監視し、異状発生又は異状の兆候を検出し、あらかじ
め設定された処理を自動的に取れる装置である。
第1図において本発明によるプレス状態監視装置の構成
を説明すると、1がプレス機4栽本体であり2が型のポ
ンチ側であり、6が型のダイ側である、2は所定の動作
範囲で4のように上下する、2と3の間5に材料を入れ
ることにより、目的とするプレスがなされる。この2と
3の相互位置が検出できるよう任意の位置に非接触式近
接センサーを取付ける。又、所定のタイミングが得られ
るよう2と1との任意位置に位置1検出装置を取付けし
ておく。次に第2図に示すように第1図で説明した近接
センサー出カと、位置検出タイミング信号以後の信号処
理構成を示す。6が近接センサー人力であり7で増幅さ
れ8でA / D変体される。
を説明すると、1がプレス機4栽本体であり2が型のポ
ンチ側であり、6が型のダイ側である、2は所定の動作
範囲で4のように上下する、2と3の間5に材料を入れ
ることにより、目的とするプレスがなされる。この2と
3の相互位置が検出できるよう任意の位置に非接触式近
接センサーを取付ける。又、所定のタイミングが得られ
るよう2と1との任意位置に位置1検出装置を取付けし
ておく。次に第2図に示すように第1図で説明した近接
センサー出カと、位置検出タイミング信号以後の信号処
理構成を示す。6が近接センサー人力であり7で増幅さ
れ8でA / D変体される。
9は位fM検出入力であり、1oは8でA / D変換
された出力を11のカウンターを任意の時間制御させる
為のカウンター制御部分である。11のカウンターから
標準となる状態記憶を12にさせておき、110カウン
ト量と12の標準カウント量を13で比較し、その結果
を14で表示する。又その結果は150判定器に送られ
、あらかじめ規格として入力されている値とから必要と
する判定がなされ、16から必要時にプレス機械への制
御出力として送られる。第3図に更に第2図での補足説
明をすると、17が近接センサーがら得られる出力であ
り、18の方向がポンチがダイに近ずいてくる方向であ
り、19が時間軸である。斜線で示した20の部分がA
/ D変換する必要部分であり、この総面積が積分さ
れる。型の切れ味が悪くなると一般的には21の部分が
多くなる、又、22にも顕著に表われる。従ってこの積
分値を記憶しておいて比較判定な行なえば状態把握は可
能なのである。
された出力を11のカウンターを任意の時間制御させる
為のカウンター制御部分である。11のカウンターから
標準となる状態記憶を12にさせておき、110カウン
ト量と12の標準カウント量を13で比較し、その結果
を14で表示する。又その結果は150判定器に送られ
、あらかじめ規格として入力されている値とから必要と
する判定がなされ、16から必要時にプレス機械への制
御出力として送られる。第3図に更に第2図での補足説
明をすると、17が近接センサーがら得られる出力であ
り、18の方向がポンチがダイに近ずいてくる方向であ
り、19が時間軸である。斜線で示した20の部分がA
/ D変換する必要部分であり、この総面積が積分さ
れる。型の切れ味が悪くなると一般的には21の部分が
多くなる、又、22にも顕著に表われる。従ってこの積
分値を記憶しておいて比較判定な行なえば状態把握は可
能なのである。
以上の実施例から明らがの如く、本願発EIllによれ
ば、従来異状発生後でしか処置の取れながったことが、
異状又は状態変化時点で即刻処置化でき、異状による損
害を未然又は最小限に食い止めることができるものであ
り、増々高価格、複雑化するプレス型、プレス機械に対
し多大な効果を生み出すことができるものである。
ば、従来異状発生後でしか処置の取れながったことが、
異状又は状態変化時点で即刻処置化でき、異状による損
害を未然又は最小限に食い止めることができるものであ
り、増々高価格、複雑化するプレス型、プレス機械に対
し多大な効果を生み出すことができるものである。
第1図は、本発明によるプレス状態監視装置の構成を示
す。 1・・・・・・プレス機械本体 2・・・・・・型のポンチ側 3・・・・・・型のダイ側 4・・・・・・ポンチ側上下について示す5・・・・・
・ポンチとダイの間 第2図は、近接センサー出力と、位置検出タイミング信
号収装の信号処理構成を示す。 6・・・・・・近接センサー人カ フ・・・・・・増幅器 8・・・・・・A / D変換器 9・・・・・・位置検出タイミング入力10・・・カウ
ンター制御部分 11・・・カウンター 12・・・標準状態記憶カウンター 13・・・比較器 14・・・表示器 15・・・判定器 16・・・プレス機椋制御部出力信号 第3図は近接センサー出力波形を示す 17・・・近接センサー出力波形の全体図18・・・ポ
ンチがダイ側に近すいてくる方向19・・・時間軸 20・・・A / D変換部分 21・・・プレス時の出力波形部を示す22・・・プレ
ス終した時の下死点波形を示す以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎−
す。 1・・・・・・プレス機械本体 2・・・・・・型のポンチ側 3・・・・・・型のダイ側 4・・・・・・ポンチ側上下について示す5・・・・・
・ポンチとダイの間 第2図は、近接センサー出力と、位置検出タイミング信
号収装の信号処理構成を示す。 6・・・・・・近接センサー人カ フ・・・・・・増幅器 8・・・・・・A / D変換器 9・・・・・・位置検出タイミング入力10・・・カウ
ンター制御部分 11・・・カウンター 12・・・標準状態記憶カウンター 13・・・比較器 14・・・表示器 15・・・判定器 16・・・プレス機椋制御部出力信号 第3図は近接センサー出力波形を示す 17・・・近接センサー出力波形の全体図18・・・ポ
ンチがダイ側に近すいてくる方向19・・・時間軸 20・・・A / D変換部分 21・・・プレス時の出力波形部を示す22・・・プレ
ス終した時の下死点波形を示す以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎−
Claims (5)
- (1) プレス4i 緘と近接センサーと電子回路と
からなることを特徴とするプレス状態監視装置。 - (2) プレス機械のポンチ側とダイ側との位置具合
を近接センサーで検出、することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のプレス状態監視装置。 - (3) プレス機械の可動タイミングをある特定位置
で検出できることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のプレス状態監視装姐。 - (4) プレス時のポンチ側とダイ側の距離を遂時検出
する信号からタイミングと合わせその信号を任意時にA
/ D変換し記憶できる電子回路を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のプレス状態監視装置
。 - (5)前記記憶情報と検出情報を比較し、前もって入力
しである規格値からその差及び合否等の判定ができるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のプレス状態
監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17938681A JPS5881599A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | プレス状態監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17938681A JPS5881599A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | プレス状態監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881599A true JPS5881599A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16064946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17938681A Pending JPS5881599A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | プレス状態監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114031U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-07 | 船井電機株式会社 | 液晶表示装置 |
| CN102641941A (zh) * | 2012-05-21 | 2012-08-22 | 苏州市东吴滚针轴承有限公司 | 一种冲床自动计数停车、调速和安全保护装置 |
| WO2021135176A1 (zh) * | 2019-12-31 | 2021-07-08 | 青岛海尔工业智能研究院有限公司 | 模具智能终端 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP17938681A patent/JPS5881599A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114031U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-07 | 船井電機株式会社 | 液晶表示装置 |
| CN102641941A (zh) * | 2012-05-21 | 2012-08-22 | 苏州市东吴滚针轴承有限公司 | 一种冲床自动计数停车、调速和安全保护装置 |
| WO2021135176A1 (zh) * | 2019-12-31 | 2021-07-08 | 青岛海尔工业智能研究院有限公司 | 模具智能终端 |
| CN113172118A (zh) * | 2019-12-31 | 2021-07-27 | 海尔卡奥斯物联生态科技有限公司 | 一种模具智能终端 |
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