JPS5881600A - プレス機における異常荷重検出方法 - Google Patents
プレス機における異常荷重検出方法Info
- Publication number
- JPS5881600A JPS5881600A JP17925481A JP17925481A JPS5881600A JP S5881600 A JPS5881600 A JP S5881600A JP 17925481 A JP17925481 A JP 17925481A JP 17925481 A JP17925481 A JP 17925481A JP S5881600 A JPS5881600 A JP S5881600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- load
- press machine
- value
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0094—Press load monitoring means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D55/00—Safety devices protecting the machine or the operator, specially adapted for apparatus or machines dealt with in this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プレス機における異常荷重の検出方法に関す
る。
る。
従来のこの種の異常荷重検出方法は、第1図に例示した
プレスの1ストロークに」、・ける荷卸の最大荷l値P
uk求め、この最大荷重飴PMが予め設定されている限
度値よりも大きいかfllかを判定して異常を検出する
ものであり、その/こめ異物のかみ込み、金型の摩耗お
よび不適当なワーク材料の使用等によって生じるゾレス
迩中にj、・けるプレス荷重の異常変動、たとえば同図
に一点鎖線(、) ; (b)で示す異常荷重変動を検
出することが不可能であったO 丑だ上記の方法で異常ケ検出してプレス機に停止信号全
方えたとしても、慣性のためにプレス機の停止が遅れる
ので、プレス機に上記限度値以上の荷重が作用して金型
等を破損する虞れがある。
プレスの1ストロークに」、・ける荷卸の最大荷l値P
uk求め、この最大荷重飴PMが予め設定されている限
度値よりも大きいかfllかを判定して異常を検出する
ものであり、その/こめ異物のかみ込み、金型の摩耗お
よび不適当なワーク材料の使用等によって生じるゾレス
迩中にj、・けるプレス荷重の異常変動、たとえば同図
に一点鎖線(、) ; (b)で示す異常荷重変動を検
出することが不可能であったO 丑だ上記の方法で異常ケ検出してプレス機に停止信号全
方えたとしても、慣性のためにプレス機の停止が遅れる
ので、プレス機に上記限度値以上の荷重が作用して金型
等を破損する虞れがある。
なお、第1図に示す曲線(c)は正常時のプレス荷重変
化ケ示してbる。
化ケ示してbる。
本発明の目的は、上記従来の異常検出方法の欠点を解消
しうる方法全提供することpcある。
しうる方法全提供することpcある。
そのため本発明においては、プレス機のプレス荷重會該
プレス機の加圧機構が所定ストローク変化する毎に測定
し、それらの測定イ「1と予め設定されている該各側定
値に対応した正常荷重値とをそれぞれ比較して上記各測
定値の異常を検出するようにしている。
プレス機の加圧機構が所定ストローク変化する毎に測定
し、それらの測定イ「1と予め設定されている該各側定
値に対応した正常荷重値とをそれぞれ比較して上記各測
定値の異常を検出するようにしている。
丑た本発明においては、上記各測定値と予め設定されて
いる該各側定値に対応し/ヒ最大許容荷重値とをそれぞ
れ比較して上記各i!11足値の異常音検出するように
している。
いる該各側定値に対応し/ヒ最大許容荷重値とをそれぞ
れ比較して上記各i!11足値の異常音検出するように
している。
以下、図示する実施例を参照しながら本発明の詳細な説
明する。
明する。
第3図は、本発明に係る異常検出方法を実施するための
装置の一例全ブロック図で示したものである。
装置の一例全ブロック図で示したものである。
同図に示すプレス機のクランクシャフト1の回転によっ
てロッド2が上死点より下降すると、該ロッド2の位置
ヲ示すクランク角がンンケロ/デジタル変換器4(以−
ド、S/D変換器と言う)によりデノタル値に変換され
る。また、上記クランク□ シャフト1がΔθたとえば1°回転する毎に上記S/D
変換器4から増分ノ9ルスが出力され、この増分・やル
スは微分器5pよび割込み制御回路6ケ介して中央処理
装鎗7に割込み信号として入力される。
てロッド2が上死点より下降すると、該ロッド2の位置
ヲ示すクランク角がンンケロ/デジタル変換器4(以−
ド、S/D変換器と言う)によりデノタル値に変換され
る。また、上記クランク□ シャフト1がΔθたとえば1°回転する毎に上記S/D
変換器4から増分ノ9ルスが出力され、この増分・やル
スは微分器5pよび割込み制御回路6ケ介して中央処理
装鎗7に割込み信号として入力される。
一方、ストレンケ゛−ジ8から出力さiする信号は、増
幅演算器9でプレス荷重信号として酸17処理されかつ
A/D変倹器10でrソタル値に変切さ217.る。
幅演算器9でプレス荷重信号として酸17処理されかつ
A/D変倹器10でrソタル値に変切さ217.る。
なおこの実施例において、上記プレス機はクランクシャ
フト10回転角(以下、プレス回転角と言う)が45°
〜180°の範囲にあるとき什」1γするようにセット
されている。
フト10回転角(以下、プレス回転角と言う)が45°
〜180°の範囲にあるとき什」1γするようにセット
されている。
上記中央処理装置7(以下、C1)Uとイう)は、上記
割込制御回路6の出力信号によって割込みがかけられる
毎に第5図に示すフローチャートに従った割込み処〕」
全実行する。
割込制御回路6の出力信号によって割込みがかけられる
毎に第5図に示すフローチャートに従った割込み処〕」
全実行する。
すなわち、荷重チェック用のスイッチS1が゛入″側に
、−またモード選択ヌイッナS2が゛′連続″側に投入
されている状態で上記クランクシャフト1全土死点から
υ1転させると、上記割込み制御回路6から割込み信号
が出力される4G VC名割込み時点におけるプレス回
転角θXが入力インターフェースll’に介してCPU
7に入力され、ついでそれらの回転角θXが45°く
θx <、 180°の範囲にあるか古かの判定がなさ
れる。1〜かして上記プレス回転角θXが45°になる
と、上記CPU 7がインターフェース11?介してこ
の角度45°における荷重の測定値tx (以下、プレ
ス荷重値と言う)をランダム・アクセス・メモリ12(
以下、R,AMc+: 灯う)に記憶させる。
、−またモード選択ヌイッナS2が゛′連続″側に投入
されている状態で上記クランクシャフト1全土死点から
υ1転させると、上記割込み制御回路6から割込み信号
が出力される4G VC名割込み時点におけるプレス回
転角θXが入力インターフェースll’に介してCPU
7に入力され、ついでそれらの回転角θXが45°く
θx <、 180°の範囲にあるか古かの判定がなさ
れる。1〜かして上記プレス回転角θXが45°になる
と、上記CPU 7がインターフェース11?介してこ
の角度45°における荷重の測定値tx (以下、プレ
ス荷重値と言う)をランダム・アクセス・メモリ12(
以下、R,AMc+: 灯う)に記憶させる。
第4図に示すように、上記RAM 12には45°。
46°、・・・179°、 1800の各プレス回転角
に対応した荷重測定値tX、つまり136個のプレス荷
重値txffi各別に記憶させる測定1[a記憶エリア
M1 と、上記各プレス荷重値に各々対応した136個
の正常荷重値Txk予め記憶させた正常値記憶エリアM
2と、同じ(上記各プレス荷重値に対応した136個の
最大許容荷N1直T’maxを予め記憶させた最大許容
荷重値記憶エリアM3とが設けられている。
に対応した荷重測定値tX、つまり136個のプレス荷
重値txffi各別に記憶させる測定1[a記憶エリア
M1 と、上記各プレス荷重値に各々対応した136個
の正常荷重値Txk予め記憶させた正常値記憶エリアM
2と、同じ(上記各プレス荷重値に対応した136個の
最大許容荷N1直T’maxを予め記憶させた最大許容
荷重値記憶エリアM3とが設けられている。
なお上記各正常荷重値Txk記憶させる操作については
後述する。また上記各最大許容#r皿領Tmaxは、第
1図1.第2図に示した曲線(、)に基づいて設定され
るものであり、その設定および112憶操作に(5) の仕様によって定められているものであり、これ以上の
荷重′fr:fレス機に作用させた場合、該プレス機が
破損する。
後述する。また上記各最大許容#r皿領Tmaxは、第
1図1.第2図に示した曲線(、)に基づいて設定され
るものであり、その設定および112憶操作に(5) の仕様によって定められているものであり、これ以上の
荷重′fr:fレス機に作用させた場合、該プレス機が
破損する。
上記したようにプレス回転角45°におけるプレス荷重
値tx (45°)が上記RAM 12に記憶されると
、該RAM 12の正常値記憶エリアM2に記憶されて
いる正常荷重値TX(45°)が読み出され、ついで該
値Tx (45°)に対する上記プレス荷重値tx (
45°)の許容ズレ幅を示す値’ru 、 TLがそれ
らの設定用スイッチS3+84からスイッチ入力インタ
ーフェース13を介してCPU 7に入力される。しか
してCPU 7は Tux ”” Tx +Tu ’I’r、x = ’rx ’rL なる演J1行ない、かつ次の判定を実行する。
値tx (45°)が上記RAM 12に記憶されると
、該RAM 12の正常値記憶エリアM2に記憶されて
いる正常荷重値TX(45°)が読み出され、ついで該
値Tx (45°)に対する上記プレス荷重値tx (
45°)の許容ズレ幅を示す値’ru 、 TLがそれ
らの設定用スイッチS3+84からスイッチ入力インタ
ーフェース13を介してCPU 7に入力される。しか
してCPU 7は Tux ”” Tx +Tu ’I’r、x = ’rx ’rL なる演J1行ない、かつ次の判定を実行する。
’rux≧tx≧TLX ・・・・・・・・(
1)そしてプレス荷重値tx (45°)が上式(1)
會満足しない場合には、上記CPU 7が普報信号およ
び非常停止信号を出力し、それらの信号は出力インター
(6) フェース14および信号ドライバ15全介して警報器1
6とプレス制御盤17に各々入力される。
1)そしてプレス荷重値tx (45°)が上式(1)
會満足しない場合には、上記CPU 7が普報信号およ
び非常停止信号を出力し、それらの信号は出力インター
(6) フェース14および信号ドライバ15全介して警報器1
6とプレス制御盤17に各々入力される。
その結果、警報器16が警報信号を発するとともに、プ
レス機のクラッチおよびブレーキが各々OFF作動およ
びON作動して該プレス機が停止する。
レス機のクラッチおよびブレーキが各々OFF作動およ
びON作動して該プレス機が停止する。
一方、上式(1)に示した関係を満たす場合には、θX
(45°)に対応した最大許容荷重値Tmax (45
°)が上記RAM 12の記憶エリアM3から読み出さ
れ、ついでCPU 7が下式に示す判定を行なう。
(45°)に対応した最大許容荷重値Tmax (45
°)が上記RAM 12の記憶エリアM3から読み出さ
れ、ついでCPU 7が下式に示す判定を行なう。
tX<Tm&エ ・・・・・・・・・・・・・・・
(2)そしてこの式(2)全満足しない場合には、前記
と同様にCPU 7が警報信号および非常停止信号を出
力してプレス機會停止させる。
(2)そしてこの式(2)全満足しない場合には、前記
と同様にCPU 7が警報信号および非常停止信号を出
力してプレス機會停止させる。
以上において、プレス回転角θXが45°のときの装置
の異常検出作用を説明したが、上記回転角θXが180
°に々るまで10ステツプ毎に上記と同様の異常検出が
行なわれ、そめ間に上記(1)、(2)式を満足しない
状態が生じた場合には、ただちにプレス機が停止される
。しかして、以後プレス機のクランクシャフト1が36
0°回転する毎にθX=45゜〜180°の各プレス回
転角における荷重チェックがなされる。
の異常検出作用を説明したが、上記回転角θXが180
°に々るまで10ステツプ毎に上記と同様の異常検出が
行なわれ、そめ間に上記(1)、(2)式を満足しない
状態が生じた場合には、ただちにプレス機が停止される
。しかして、以後プレス機のクランクシャフト1が36
0°回転する毎にθX=45゜〜180°の各プレス回
転角における荷重チェックがなされる。
なお上記プレス回転角θXが181°〜360°〜44
°の範囲においてはプレス機が仕4!をしないので、第
5図のフローチャートに示すように、CPU7はこの範
囲に2けるプレス荷重データ會入力しない。また上記R
AM 12の各記憶エリアMl 。
°の範囲においてはプレス機が仕4!をしないので、第
5図のフローチャートに示すように、CPU7はこの範
囲に2けるプレス荷重データ會入力しない。また上記R
AM 12の各記憶エリアMl 。
M2およびM3に記憶された各データは、CRTコント
ローラ18を介して第1図、第2図VC示した態様でC
RTモニタ19にグラフ表示され、したがって上記CR
Tモニタの画面からもプレス機の異常を確認することが
できる。
ローラ18を介して第1図、第2図VC示した態様でC
RTモニタ19にグラフ表示され、したがって上記CR
Tモニタの画面からもプレス機の異常を確認することが
できる。
ところで、上記のプレZ中において得られる荷重データ
全RAM 12の中に残しておきたい場合が生じるが、
その場合には上記スイッチ5zTh″′f側に切換えれ
ばよい。かぐすれば、該スイッチ82を切換えた時点以
前のプレス荷重デーp txがRAM 12の測定値記
憶エリアM1”に保存される。
全RAM 12の中に残しておきたい場合が生じるが、
その場合には上記スイッチ5zTh″′f側に切換えれ
ばよい。かぐすれば、該スイッチ82を切換えた時点以
前のプレス荷重デーp txがRAM 12の測定値記
憶エリアM1”に保存される。
また、任意のプレスストロークにおけるプレス荷重のみ
をチェックしたい場合には、前記スイッチSz’r”単
発側に切換えればよい。すなわち、前プレスストローク
が終了した時点で上記スイッチS2を”単発“側に切換
え、かつスイッチ86を押すと、CPU7に最初の割込
みがかがると同時に測定値記憶エリアMlの荷重データ
がリセットされ、かつ第5図のフローチャートに示すよ
うに第4図に示したRAM12の中の単発作動フラグ″
IF s−#が立てられる。それ故、以後、上記スイッ
チ82ヲパ連続”側に投入した場合と同様の態様でプロ
グラムが実行され、これはプレス回転角θXが2700
になって上記フラグ+IF8#がリセットされるまで継
続される。かぐして現時点でのプレスストロークにおけ
るプレス荷重のみをチェックすることができる。
をチェックしたい場合には、前記スイッチSz’r”単
発側に切換えればよい。すなわち、前プレスストローク
が終了した時点で上記スイッチS2を”単発“側に切換
え、かつスイッチ86を押すと、CPU7に最初の割込
みがかがると同時に測定値記憶エリアMlの荷重データ
がリセットされ、かつ第5図のフローチャートに示すよ
うに第4図に示したRAM12の中の単発作動フラグ″
IF s−#が立てられる。それ故、以後、上記スイッ
チ82ヲパ連続”側に投入した場合と同様の態様でプロ
グラムが実行され、これはプレス回転角θXが2700
になって上記フラグ+IF8#がリセットされるまで継
続される。かぐして現時点でのプレスストロークにおけ
るプレス荷重のみをチェックすることができる。
つぎに、上記RAM 12に上記正常値荷iTXおよび
最大許容荷重値Tmax’li?記憶させる操作につい
て第6図に示したフローチャートを参照しながら説明す
る。まず上記正常荷重値TX k記憶させるには、スイ
ッチSs k開成させ、かつスイッチ5zk(9) “連続”側または゛単発”側に投入した状態でプレス機
を1プレス工程だけ作動させてプレス加工を行なう。こ
れによって各プレス回転角θX(45°〜180うにつ
いてのプレス荷重値txが」二配RAM 12の測定値
記憶エリアM1に記憶されるので、このプレス荷重値t
χの評価を製品の良否に、1:うて、あるいは上記CR
Tモニタ19の表示データ紮J旧いて行なう。
最大許容荷重値Tmax’li?記憶させる操作につい
て第6図に示したフローチャートを参照しながら説明す
る。まず上記正常荷重値TX k記憶させるには、スイ
ッチSs k開成させ、かつスイッチ5zk(9) “連続”側または゛単発”側に投入した状態でプレス機
を1プレス工程だけ作動させてプレス加工を行なう。こ
れによって各プレス回転角θX(45°〜180うにつ
いてのプレス荷重値txが」二配RAM 12の測定値
記憶エリアM1に記憶されるので、このプレス荷重値t
χの評価を製品の良否に、1:うて、あるいは上記CR
Tモニタ19の表示データ紮J旧いて行なう。
そして上記荷重値txが正しいと確認された場合には、
第6図に示したようにスイッチ5ITh″+;rJ”
fttlに投入したのちスイッチ87i押して上記測定
値記憶エリアM1の各データtxを前記正常値記憶エリ
アM2の所足個所に転送1/ 、これを以後性なわれる
プレス工程の正常荷11値TXとして使用する。
第6図に示したようにスイッチ5ITh″+;rJ”
fttlに投入したのちスイッチ87i押して上記測定
値記憶エリアM1の各データtxを前記正常値記憶エリ
アM2の所足個所に転送1/ 、これを以後性なわれる
プレス工程の正常荷11値TXとして使用する。
一方、・上記最大許容荷重値Tmaxは、キーが−ドス
イッチS8を用すて上記RAM 12に記憶させる。
イッチS8を用すて上記RAM 12に記憶させる。
すなわち、スイッチ89を6入“側に投入したのちまず
上記スイッチS、のキーを以Fの順序で操作する。
上記スイッチS、のキーを以Fの順序で操作する。
1杭−1±−10−1戸−円−[央1−1セ→1これに
よってプレス回転角θXが45°における最大(10) 許容荷重’rmaXが上記記憶エリアM3に10 to
nと配憶されるので、ついで上記スイッチS8のキーヶ 四式−IVドロー謔国−1止ロー日 の順序で操作してプレス回転角θXが50°における最
大許容荷?[120ton2上記工リアM3の所定個所
に記憶させる。
よってプレス回転角θXが45°における最大(10) 許容荷重’rmaXが上記記憶エリアM3に10 to
nと配憶されるので、ついで上記スイッチS8のキーヶ 四式−IVドロー謔国−1止ロー日 の順序で操作してプレス回転角θXが50°における最
大許容荷?[120ton2上記工リアM3の所定個所
に記憶させる。
しかして上記スイッチS8のキー−e Q→匡阿の順序
で操作すると、プレス回転角θXが46°〜49゜にお
ける各最大許容荷重値TmhX全CPU 7が直線補間
演算して算出し、それらを上記記憶エリアM3に記憶さ
せる。そして同様の態様でキー操作を行なって、全プレ
ス回転角θx(45°〜180°)についての最大許容
荷重値’rmaxi記憶させる。もちろん、上記補間演
算全行なわないで、45°〜180゜の各プレス回転角
θXについての最大許容荷重値TmaX’を全てスイチ
S8のキー操作によって記憶させることも可能である。
で操作すると、プレス回転角θXが46°〜49゜にお
ける各最大許容荷重値TmhX全CPU 7が直線補間
演算して算出し、それらを上記記憶エリアM3に記憶さ
せる。そして同様の態様でキー操作を行なって、全プレ
ス回転角θx(45°〜180°)についての最大許容
荷重値’rmaxi記憶させる。もちろん、上記補間演
算全行なわないで、45°〜180゜の各プレス回転角
θXについての最大許容荷重値TmaX’を全てスイチ
S8のキー操作によって記憶させることも可能である。
な、N′:、上記記憶操作が終了したら、上記スイッチ
Sek”切”側に投入させる。
Sek”切”側に投入させる。
なお上記実施例では、プレス機の加圧ストロークをクラ
ンクシャフト1の回転角から得るようにしているが、第
3図に示したプレススライド20の直線運動距離を検出
するセンサ(たとえばポテンショメータ)を設け、この
センサの出力信号から上記加圧ストローク全測定するよ
うにしてもよい。
ンクシャフト1の回転角から得るようにしているが、第
3図に示したプレススライド20の直線運動距離を検出
するセンサ(たとえばポテンショメータ)を設け、この
センサの出力信号から上記加圧ストローク全測定するよ
うにしてもよい。
捷だ上記実施例ではプレス1!1転角θXがJOステッ
プで変化する毎にプレス荷重値全検出するようにしてい
るが、上記ステップ角はプレスの態様に応じて適宜変え
ることができる。
プで変化する毎にプレス荷重値全検出するようにしてい
るが、上記ステップ角はプレスの態様に応じて適宜変え
ることができる。
上記するように本発明に係る異常荷電検出方法ニオいて
は、プレス機におけるプレス荷重を該プレス機の加圧機
構が所定ストローク変化する毎に検出してチェックする
ようにしているので、金型の摩耗、異物のかみ込みおよ
び不適当なワーク材料の使用等に基因して生じる異常荷
車、つ斗9第1図の曲線(a) 、 (b)に例示した
異常荷貞會適確に検出することができる。
は、プレス機におけるプレス荷重を該プレス機の加圧機
構が所定ストローク変化する毎に検出してチェックする
ようにしているので、金型の摩耗、異物のかみ込みおよ
び不適当なワーク材料の使用等に基因して生じる異常荷
車、つ斗9第1図の曲線(a) 、 (b)に例示した
異常荷貞會適確に検出することができる。
また第2図の一点鎖線による曲線(d)に示す過大荷重
がプレス機に作用すると想足される場合、プレス回転角
がC0になった時点でプレス機の異常荷重を検出しうる
ので、前記従来の方法の検出遅れに伴なう問題漬葡解消
しうる。
がプレス機に作用すると想足される場合、プレス回転角
がC0になった時点でプレス機の異常荷重を検出しうる
ので、前記従来の方法の検出遅れに伴なう問題漬葡解消
しうる。
さらに本発明の方法によれば、上記正常荷重値に対する
測定荷重値の許容誤差TU + TL k適当に設足す
ることにより、金型の寿命管理を行なうことができる。
測定荷重値の許容誤差TU + TL k適当に設足す
ることにより、金型の寿命管理を行なうことができる。
す々わち金型が摩耗して上記正常荷重値と測定荷重値と
のズレが上記誤差’r、、 l ’rLよりも大きくな
ると、金型の摩耗に基因するプレス荷重の異常が検出さ
れる。
のズレが上記誤差’r、、 l ’rLよりも大きくな
ると、金型の摩耗に基因するプレス荷重の異常が検出さ
れる。
第1図および第2図は各々プレスストロークの変化に伴
なう7°レス荷重および最大許容荷重の変化の態様を例
示したグラフ、第3図は本発明に係る異常荷重検出方法
を実施するための装置の一例を示したブロック図、第4
図はランダム・アクセス・メモリの記憶エリアを示した
概念図、第5図は第3図に示した装置の中央処理装置を
作動させるためのフローチャート、第6図は第3図に示
しく13) たランダム・アクセス・メモリにデータ全記憶させる場
合のフローチャートの一例會示1′。 1・・・クランクシャフト、2・・・ロッド、3・・・
シンクロ、4・・・シンクロ・デジタル変換器、6・・
・割込み制御回路、7・・・中央処理装置、8・・・ス
トレンダージ、9・・・増幅演算器、10・・・A/D
変換器、11・・・入力インターフェース、12・・・
ランタ゛ム・アクセスeメモリ、17・・・プレス制御
盤、16・・・舒報5.5s−8s・・・スイッチ、1
9・・・CRTモニタ。 (14) (l−11&+ロ玉ト′f()七「捌≦)K 1\ Δθ包11りせ霞Bによ・ノ入う IN 第5図 No ウ5JON ES η イア152 轡塔 ス回転邑θX入力 OFF 奇55ON ONNO45\ +1と々ηや YES(
Fs=1 txN力 OFg”=/ fzXexctTEすり 1;nたする正−筒 z2RAMかり NQex−社1 ES Tu。 ′制Myト 万iミ人7]T勺(Fsl
o) Tuxg’rx−fTu ” TLx=Tx−TL ES みと1 + NO 第6図
なう7°レス荷重および最大許容荷重の変化の態様を例
示したグラフ、第3図は本発明に係る異常荷重検出方法
を実施するための装置の一例を示したブロック図、第4
図はランダム・アクセス・メモリの記憶エリアを示した
概念図、第5図は第3図に示した装置の中央処理装置を
作動させるためのフローチャート、第6図は第3図に示
しく13) たランダム・アクセス・メモリにデータ全記憶させる場
合のフローチャートの一例會示1′。 1・・・クランクシャフト、2・・・ロッド、3・・・
シンクロ、4・・・シンクロ・デジタル変換器、6・・
・割込み制御回路、7・・・中央処理装置、8・・・ス
トレンダージ、9・・・増幅演算器、10・・・A/D
変換器、11・・・入力インターフェース、12・・・
ランタ゛ム・アクセスeメモリ、17・・・プレス制御
盤、16・・・舒報5.5s−8s・・・スイッチ、1
9・・・CRTモニタ。 (14) (l−11&+ロ玉ト′f()七「捌≦)K 1\ Δθ包11りせ霞Bによ・ノ入う IN 第5図 No ウ5JON ES η イア152 轡塔 ス回転邑θX入力 OFF 奇55ON ONNO45\ +1と々ηや YES(
Fs=1 txN力 OFg”=/ fzXexctTEすり 1;nたする正−筒 z2RAMかり NQex−社1 ES Tu。 ′制Myト 万iミ人7]T勺(Fsl
o) Tuxg’rx−fTu ” TLx=Tx−TL ES みと1 + NO 第6図
Claims (2)
- (1)プレス機のプレス荷重を該プレス機の加圧機構が
所定ストローク変化する毎に測定し、それらの測定値と
予め設定されてbる該谷側定値に対応した正常荷重値と
をそれぞれ比較して上記各測定値の異常を検出すること
を特徴とするプレス機における異常荷重検出方法。 - (2)プレス機のプレス荷重ケ該プレス機の加圧機構が
DT足ストローク変化する毎に測定し、それらの測定値
と予め設定されている該谷側定値に対応した最大計容荷
重値とをそれぞれ比較して上記谷側定値の異常を検出す
ることを特徴とするプレス機における異常荷重検出方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17925481A JPS5881600A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | プレス機における異常荷重検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17925481A JPS5881600A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | プレス機における異常荷重検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881600A true JPS5881600A (ja) | 1983-05-16 |
Family
ID=16062629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17925481A Pending JPS5881600A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | プレス機における異常荷重検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881600A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224900A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-02 | Aida Eng Ltd | プレスの荷重計 |
| JPH08103900A (ja) * | 1994-10-04 | 1996-04-23 | Murata Mach Ltd | パンチプレスのトルク制御装置 |
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| CN104760327A (zh) * | 2014-01-08 | 2015-07-08 | 佛山市恒力泰机械有限公司 | 一种液压粉料压制机压力切换加压控制方法及其系统 |
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-
1981
- 1981-11-09 JP JP17925481A patent/JPS5881600A/ja active Pending
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| WO2026074888A1 (ja) * | 2024-10-01 | 2026-04-09 | 株式会社アマダ | プレスシステム、プレス装置、プレス制御方法及びプレス制御プログラム |
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