JPS5881829A - 電気鉄道用き電変電所の連絡しや断指令信号伝送装置 - Google Patents

電気鉄道用き電変電所の連絡しや断指令信号伝送装置

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JPS5881829A
JPS5881829A JP18009381A JP18009381A JPS5881829A JP S5881829 A JPS5881829 A JP S5881829A JP 18009381 A JP18009381 A JP 18009381A JP 18009381 A JP18009381 A JP 18009381A JP S5881829 A JPS5881829 A JP S5881829A
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JP
Japan
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signal
circuit
trip
tone
tone signal
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Application number
JP18009381A
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English (en)
Inventor
Susumu Kitagaki
北垣 享
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS5881829A publication Critical patent/JPS5881829A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60MPOWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
    • B60M3/00Feeding power to supply lines in contact with collector on vehicles; Arrangements for consuming regenerative power

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電気鉄道用き゛層変電所の連絡しゃ断指令信
号を光ファイバを使用して伝送するための電気鉄道用き
事変゛鑵所の連絡しゃ断指令信号伝送装置に関するもの
である。
従来、゛電気鉄道用き纏変゛鑵所の連絡しゃ断指令信号
の伝送には、制御、ケーブルの曽属導体芯線を利用して
、継゛4器の動作電力をそのまま送る第1図に示す方式
か使用されていた。図−こ2いて、き事変題所に設置さ
れたトリップ信号退出装は(101)は、過゛4流しゃ
断を検知するトリップ慣知回路tit、100Vの退出
用電力を供給する動脈供給回路(2J、連絡しゃ断指令
4H号を送出する1N号送出回路(3)をその主要構成
部分とする。瞬接変−所等に設置されたトリップ信号受
信装[11(102)は、受信継題n 141 ssよ
びトリップ回路+51よりなる。伝送路(103)は、
金属導体制御ケーブル16)の芯線で構成される0次に
動作について説明する0 トリップ信号退出装[il (101)を設置した変電
所でき重用しゃ断器がトリップすると、トリップ検知回
路(1)はこれを検出して信号送出回路(3)を動作さ
せ%該信号送出回路(3)は4+1¥1供給回路(21
から供給される100Vの゛唯圧を金属導体制御ケープ
A/ +61の芯線に一定時間印加することにより連絡
しゃ断指令信号を送出する。
この連絡しゃvIr慣令信号は金属導体制御ケープ/L
’ 161により隣接変電所等に設置されたトリップ信
号受信装置1l(102)に伝送され、受信線゛鑵器(
4)を動作させ、その結果、トリップ回路15)により
き重用しゃ断器の動作回路を閉じ、き゛mmしゃ断器を
トリップさせる。
電気鉄道用き纏変゛纏所の連絡しゃ断は保安上直要な機
能であるので、従来の゛電気鉄道用き゛鑵変°4所の連
絡しゃ断指令信号伝送方式はその信頼度を高めるために
、以上のように制御ケープpの金属導体芯線を利用して
100vの継慰器動作用電力をそのまま送る方式のため
、このような方式では伝送路に電気導体を使用した制御
ケープlvJ&−使用しなければならず、又伝送信号に
8よぼす誘導妨害の影響を避けるため、ケーブル布設管
路は特高型カケープル管路と別〃−トで設置することが
必要であった。また上記制御ケープμと異なり誘導妨害
の全、〈ない光フアイバ情報伝送装置を導入して、従来
、通信ケープtvssよび制御ケーブルで伝送していた
情報をすべて光フアイバ伝送とし、光ファイバケープl
v8特高電力ケーブ/’f路に収容しても、多額の費用
を必要とする上述の制僑ケーフ/L/8よび管路の布設
が残るため、光フアイバ情報伝送装置導入の経済効果を
著しく阻害し、4気鉄道への光フアイバ情報伝送装置の
導入に支障を与える欠点があった。
この発明は王妃のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、き事変4所の連絡しゃ断指令信号
をトーン信号に変換してこのトーン信号の光フアイバ伝
送を行ない、上述の制御ケ−フA/ zよび管路の布設
を不要とし、光フアイバ情報伝送装置導入の経済効果を
高めることを可能とするとと−もに、信頼度の高い電気
鉄道用き事変電所の連絡しゃ断指令信号伝送装置を提供
することを目的としている。
以下、この発明の一実施例として多重度を2とした場合
を例に挙げて説明する。第2図は本発明の一実施例によ
る電気鉄道用き゛鴫変電所の連絡しゃ断指令信号伝送装
置を示す。図に8いて、 (101)はき重用変電所に
設置し、しゃ断器のトリップを検出し連絡しゃ断指令信
号を送信するトリップ信号送出装置であり、二虐糸#I
t成の伝送路(103)に出力可能な構成となっている
。このトリップ信号送出装置1i (101)it L
中断器の過゛4流しゃ断を検知するトリップ検知回路(
1)、第1のトーン信号f1を供給する第1のトーン信
号供給回路(71,第2のトーン信号f2 を供給する
第2のトーン信号供給回路(8)zよびトリップ検知回
路(1)からの出力により。
王妃トーン信号f1.または+2を送出する2つの信号
送出回路(9)により構成されている。(103)は伝
送路であり、三直系構成となって8す、この伝送路(1
ω)はトーン信号を光信号に変換する電気光信号変換装
置it (1G 、光ファイバケーブル芯線曲2よび光
信号をトーン信号に変換する光電気信号変換装置1l1
021により構成されている。  (102)はトリッ
プ信号受信装置であり三直系構成の伝送路(103)か
らトリップ信号を受信可能な構成となって2す、このト
リップ信号受信装置 (102)It第1のトーン信号
f□を受信する第1のトーン信号受信回路OL第2のト
ーン信号f2を受信する第2のトーン信号受信回路04
゜受信信号の誤り8よび信号断を検知する誤り検知回路
Q51gJびしゃ断器の動作を制(2)するトリップ回
路(5)により構成されている。
次に動作について説明する。
トリップ信号退出装置t(101)は三直系構成となっ
てgす、トリップ検知回路+11かき重用し十i#器の
動作、または不動作の状態を検出すると、その情報を2
つの信号送出回路(9)に分配する。す仝とイg号送出
回路(9)はそれぞれその入力情報に対応して。
第1または第2のトー、ン信号供給回路171 +8)
から供給grする)−ン信号f1.f2の中、いずれ、
CD Iつを選択し、それぞれ伝送路(103)に入力
する。この伝送路(103)は二重系構成となって2す
、2つの信号送出回路19)から送出されたトーン信号
をそれぞれ電気光′号伝変換装置11(mlこより光信
号に変換し、光ファイバケーブル芯線曲2芯により隣接
き事変電断に伝送し、それぞれ光電気信号変換装置O3
により、もとのトーン信号に再生し、トリップ信号受信
装置If(102)に入力する。そして、このトリップ
信号受信装置(102)も二重系の伝送路(103)l
こ対応して2重系構成となって2す、伝送路(103)
からのトーン信号は第1又は′!J2のトーン信号受信
回路−(14に入力する・この時、トリップ信号送出装
置(101)から送られた信号か′s1のトーン信号f
0の場合には第1のトーン信号受信回路a1が、また送
られた信号がvJ2のトーン信号f2の場合には第2の
トーン信号受信回路Q4が動作し、動作信号をそれぞれ
の誤り検知回路00を経由してトリップ回路(51に伝
達する。このトリップ回路(5)はトリップ信号退出回
路(101)から二重系で送られたトリップ信号に対し
てオア回路としてm能するよう構成されて8す、二重系
のいずれD)一方のみD)らトリップ信号を受信しても
当該変電所のき4用しゃ断器に対して動作を行りよ5I
どなっている。一方、誤り検知回路(15Iは第1gよ
び第2のトーン信号受信回路04からの信号を常時監視
して、トーン信号f0およびf2を同時に受信したとみ
なされる場合2よびトーン信号fssよびf2のいずれ
も受信できないとみなされる場合には伝送系の不良と判
定し。
当該信号による動作を保留するとともに警報信号を送出
する・ な2、上記実施例では伝送路(103)を専用伝送路と
したが、この伝送路としては氷袋−の伝送信号に影響ヲ
与えない他信号の伝送路を共用するようにしてもよい。
また、上記実施例では電気鉄道用き4変電所連絡しゃ断
指令信号の伝送について述べたか、非常発報信号または
手動などによる変′酸所しゃ断器の緊急制御信号などの
伝送に使用することも可能で。
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、連絡しゃ断指令を光
フアイバ伝送O1gなトーン信号として伝送することに
より、連絡しゃ断指令伝送用の金属導体制御ケーブル2
よび雪路の省略を可能とし。
鉄道に8ける光フアイバ情報伝送装置導入の経済効果を
高めることができる。
またトリップ信号送出装置、トリップ信号受信装置、伝
送路を多重系構成とするとともに連絡しゃ断指令信号と
して多周波のトーン信号を使用したため、伝送路8よび
装置等の故障ならびに信号伝送の瞬断2よび雑音妨害に
対して信頼度の高い電気鉄道用き事変電析の連絡しゃ断
指令信号伝送装置が得られる効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電気鉄道用き電f4所の連絡し中断指令
信号伝送装置を示すブロック図、第2図はこの発明の一
実施例による電気鉄道用き事変罐所の連絡しゃ断指令信
号伝送装置を示すブロック図である。 (101)・・・トリップ信号退出装置、(1)・・・
トリップ検知回路、(9)・・・信号送出回路、(71
+81・・・トーン信号供給回路、 (103)・・・
伝送路、(Iト・・光フアイバケーブル芯線、 (10
2)・・・トリップ信号受信装置、Qa04・・・トー
ン信号受信回路、−・・・誤り検知回路、(5)・・・
トリップ回路。 な8図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気鉄道用き植変イ所のき′4しゃ断器の過電流
    によるトリップヲ検知するトリップ検知回路と。 この検知回路の出力を多周波のトーン信号により送出す
    る多直系#4成のため4M数設けられた信号送出回路と
    、該信号送出回路に上記各トーン信号を供給する復数の
    トーン信号供給回路とD)ら構成される多纏系構成のト
    リップ信号送出装置と、上記各信号送出回路からのトー
    ン信号を光イぎ号にf換して元ファイバで他の変(所に
    伝送し該光信号を電気1M号に変換する多重系構成の伝
    送路と、上記電気18号に変換されたトーン1ぎ号を受
    信する多電系構成のため煩数設けられたトーン信号供給
    回路と、該各受信回路の出力の誤りを検知する誤り検知
    回路と、該各誤り検知回路からの連絡しゃ断指令信号の
    一理和に応じて動作し当該他の変イ所のしゃ断器をトリ
    ップさせるトリップ回路とから構成されるトリップ信号
    受信装置とを備えたことを特徴とする電気鉄道用き事変
    4所の連絡しゃ断指令信号伝送装置。
JP18009381A 1981-11-09 1981-11-09 電気鉄道用き電変電所の連絡しや断指令信号伝送装置 Pending JPS5881829A (ja)

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