JPS5881885A - ハツチカバ−の閉鎖装置 - Google Patents
ハツチカバ−の閉鎖装置Info
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- JPS5881885A JPS5881885A JP57121367A JP12136782A JPS5881885A JP S5881885 A JPS5881885 A JP S5881885A JP 57121367 A JP57121367 A JP 57121367A JP 12136782 A JP12136782 A JP 12136782A JP S5881885 A JPS5881885 A JP S5881885A
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- Japan
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- panel
- actuator
- hatch cover
- panels
- fixing member
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 14
- UKUVVAMSXXBMRX-UHFFFAOYSA-N 2,4,5-trithia-1,3-diarsabicyclo[1.1.1]pentane Chemical compound S1[As]2S[As]1S2 UKUVVAMSXXBMRX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B19/00—Arrangements or adaptations of ports, doors, windows, port-holes, or other openings or covers
- B63B19/12—Hatches; Hatchways
- B63B19/24—Hatch fastenings, e.g. cleats
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貨物船などのハツチカバーの閉鎖装置の改良に
関する。
関する。
航海中、ハツチカバーは縁材に、安全に固定されていな
ければならない。
ければならない。
従来のかけがね装置のかけ外しには、手動によりかなり
大きな力を入力しなければならず、また多少時間もかか
る。機械式のかけがね装置もいろいろ提案されているが
、必ずしも良好に作動するとは限らなかった。。
大きな力を入力しなければならず、また多少時間もかか
る。機械式のかけがね装置もいろいろ提案されているが
、必ずしも良好に作動するとは限らなかった。。
そこでヒンジで接続された2枚のパネルから成り、その
うち第iのパネルは、ピボット装置により開口部を囲む
縁材の一ガの短辺に接続され、そこで上記ピボット装置
に隣接した少な(とも1っの液圧ラムにより両パネルの
開閉操作を行なうようなハツチカバー装置において、ピ
ボット装置からは離れた第2のパネルに、パネルを定位
置に据え、さらに閉作動の後半の閣パネルを縁材に押し
つけるため、縁材長辺のフック部材とがみ合うような固
定装置を設けることが提案されていた。
うち第iのパネルは、ピボット装置により開口部を囲む
縁材の一ガの短辺に接続され、そこで上記ピボット装置
に隣接した少な(とも1っの液圧ラムにより両パネルの
開閉操作を行なうようなハツチカバー装置において、ピ
ボット装置からは離れた第2のパネルに、パネルを定位
置に据え、さらに閉作動の後半の閣パネルを縁材に押し
つけるため、縁材長辺のフック部材とがみ合うような固
定装置を設けることが提案されていた。
それにより、かけがね操作は簡略化されるが、bかし確
実性の点では問題が残っていた。なぜなら、船が大波を
受けたりなどした場合、1対のパネルが折りたたみヒン
ジ部分で縁材から持ち上がりやすくなる可能性があるが
、これに゛より固定部材が引張られ、かみ合っているフ
ック部材からはずれてしまうこともあり得る。この危険
を解消するためのかけがね装置もわずかにあるが、その
ような場合(大波を受けたような場合)には乗組員がパ
ネルを密閉するためデツキに出なければならない。
実性の点では問題が残っていた。なぜなら、船が大波を
受けたりなどした場合、1対のパネルが折りたたみヒン
ジ部分で縁材から持ち上がりやすくなる可能性があるが
、これに゛より固定部材が引張られ、かみ合っているフ
ック部材からはずれてしまうこともあり得る。この危険
を解消するためのかけがね装置もわずかにあるが、その
ような場合(大波を受けたような場合)には乗組員がパ
ネルを密閉するためデツキに出なければならない。
この発明の目的は、前述したような、そしてヒンジで1
対づつに接続されたパネルから成るハツチカバー装Wに
使用する全自動閉鎖装置を提案することである。
対づつに接続されたパネルから成るハツチカバー装Wに
使用する全自動閉鎖装置を提案することである。
この発明の特徴は、縁材長辺の固定部材が上記パネルの
どちらかに取り付けられるようになっていること、液圧
ラムが第1.パネルのピボット装置側に所定の遊隙をも
って連結していること、固定部材に作用するアクチュエ
ータは、ラムのピストンロッドが第1パネルのピボット
装置側で連結する部分に隣接して取り付けられること、
連結リンクがアクチュエータの動きを固定部材に伝える
ようになっていることである。
どちらかに取り付けられるようになっていること、液圧
ラムが第1.パネルのピボット装置側に所定の遊隙をも
って連結していること、固定部材に作用するアクチュエ
ータは、ラムのピストンロッドが第1パネルのピボット
装置側で連結する部分に隣接して取り付けられること、
連結リンクがアクチュエータの動きを固定部材に伝える
ようになっていることである。
上記発明において、遊隙は、ピボット装置アーム部の長
溝に挿入した、ピストンロッドのトラニオンによって形
成されることが好ましい。
溝に挿入した、ピストンロッドのトラニオンによって形
成されることが好ましい。
アクチュエータと固定部材は、揺動アームにより構成さ
れるのが好ましい。ロック状態を保持するため、固定部
材をスプリングにより片側に付勢しても良い。その場合
、アクチュエータには、延長線が一点で交わるような2
つのカム面から成り、片側に付勢する力に随時抗するた
めピストンロッドの一部分に接しているヘッドを設ける
。またアクチュエータには、決められた動きで固定部材
をパネル側のかみ合わせにかけはずしするように配した
2つのカム面を選択的に設Gtても良い。
れるのが好ましい。ロック状態を保持するため、固定部
材をスプリングにより片側に付勢しても良い。その場合
、アクチュエータには、延長線が一点で交わるような2
つのカム面から成り、片側に付勢する力に随時抗するた
めピストンロッドの一部分に接しているヘッドを設ける
。またアクチュエータには、決められた動きで固定部材
をパネル側のかみ合わせにかけはずしするように配した
2つのカム面を選択的に設Gtても良い。
以下、添付の図面に従い、本発明を説明する。
第1図は、折りたたみヒンジ12でそれぞれ互いに接続
される2対のパネル10.11で覆われた、ハツチカバ
ー開口部の長手方向の片側半分を示す。なお、図には、
パネル11と対の第2パネル(従属パネル)11aはそ
の端部までしか示されていない。パネル10.11は縁
材(コーミング)13の上に載り、それぞれの対のパネ
ル10はピボット装置15により、縁材13の一方の短
辺14に接続されている。ピボット軸がハツチ開口部の
外側にあるので、開状態のパネル10.11(破線で示
す)は当然ハツチ開口部の外側に位置することになる。
される2対のパネル10.11で覆われた、ハツチカバ
ー開口部の長手方向の片側半分を示す。なお、図には、
パネル11と対の第2パネル(従属パネル)11aはそ
の端部までしか示されていない。パネル10.11は縁
材(コーミング)13の上に載り、それぞれの対のパネ
ル10はピボット装置15により、縁材13の一方の短
辺14に接続されている。ピボット軸がハツチ開口部の
外側にあるので、開状態のパネル10.11(破線で示
す)は当然ハツチ開口部の外側に位置することになる。
パネル11のピボット1. l’/から離れた方の両隅
には、縁材長辺17の゛レール上を動く車輪16が設け
られる。
には、縁材長辺17の゛レール上を動く車輪16が設け
られる。
パネル10.11は、縁材長辺17のそれぞれの側にあ
ってピボット装置15のアームとかみ合う液圧ラム18
により、周知の方法で駆動される。
ってピボット装置15のアームとかみ合う液圧ラム18
により、周知の方法で駆動される。
パネル10.11と縁材13の間にはパツキン19が取
り付けられており、パネル10.11を縁材13に押し
つけるため、第2゛バネ“ル11のピボット装置から離
れた方の両隅には固定装置20が設けられる。固定装置
!20は、近接する移動車輪16のブラケットに形成す
るのが好ましい。固定装置20は、そのロック位置で、
くさび作用により、縁材長辺17のフック部材21の下
側に押し込まれるように入る突起を持つ。
り付けられており、パネル10.11を縁材13に押し
つけるため、第2゛バネ“ル11のピボット装置から離
れた方の両隅には固定装置20が設けられる。固定装置
!20は、近接する移動車輪16のブラケットに形成す
るのが好ましい。固定装置20は、そのロック位置で、
くさび作用により、縁材長辺17のフック部材21の下
側に押し込まれるように入る突起を持つ。
固定装置120とフック部材21を効果的にかみ合わせ
るため、第2パネル11の中程に、水平トラニオン24
を中心に回動し、アーム23を備える押圧装置122を
設ける。通常は一部が、パネル11の下面より下にぶら
下がっているアーム23が、閉動作の後半に縁材、13
に当接し、やがて縁材13のショルダー25に向かって
押しつけられる。そして閉動作の最後に、アーム23は
上向きに回動して、1対のパネル10.11をピボット
装置F15から引き離す方向に動が1゜すると固定装置
20はフック部材21の下に押し込まれて、連結パネル
11のこの端部を締め付けるのである。
るため、第2パネル11の中程に、水平トラニオン24
を中心に回動し、アーム23を備える押圧装置122を
設ける。通常は一部が、パネル11の下面より下にぶら
下がっているアーム23が、閉動作の後半に縁材、13
に当接し、やがて縁材13のショルダー25に向かって
押しつけられる。そして閉動作の最後に、アーム23は
上向きに回動して、1対のパネル10.11をピボット
装置F15から引き離す方向に動が1゜すると固定装置
20はフック部材21の下に押し込まれて、連結パネル
11のこの端部を締め付けるのである。
パネル11のストッパ26は、パネル11が持ち上がっ
た時にアーム23が、ひっががるものがな(てそのまま
回転するのを防ぐためのものである。
た時にアーム23が、ひっががるものがな(てそのまま
回転するのを防ぐためのものである。
これら1対のパネル11.11aの反対側の端部では、
液圧ラム18によって、i材13に対し下向きの牽引力
が付与される。
液圧ラム18によって、i材13に対し下向きの牽引力
が付与される。
このようにして、パネル11.11aは縁材1′3に密
着した状態に維持されるのであるが、折りたたみヒンジ
12の部分でパネル11が持ち上がり、それによって固
定装置2oがフック部材21からはずれ漏水の原因とな
り得るような、望まし7くない動きを防ぐためある種の
安全装置がなければならない。
着した状態に維持されるのであるが、折りたたみヒンジ
12の部分でパネル11が持ち上がり、それによって固
定装置2oがフック部材21からはずれ漏水の原因とな
り得るような、望まし7くない動きを防ぐためある種の
安全装置がなければならない。
その安全性すなわちパネルの浮上防止は、パネル10の
受金28′とかみ合う縁材両長辺17の固定部材27に
よって確保される。この固定部材27にはフックが備え
られており、またトラニオ・ン29を中心として回転可
能になっている。
受金28′とかみ合う縁材両長辺17の固定部材27に
よって確保される。この固定部材27にはフックが備え
られており、またトラニオ・ン29を中心として回転可
能になっている。
固定部材27はスプリング30によりロック位隨に向け
て付勢される。
て付勢される。
固定部材27にはかけがね装置と同様の牽引りを働かせ
る必要はなく、それはただパネル10゜11を、その両
端に備えた前記装@15,20゜21により定められた
固定位置に確実に保持するというだけである。
る必要はなく、それはただパネル10゜11を、その両
端に備えた前記装@15,20゜21により定められた
固定位置に確実に保持するというだけである。
固定部材27を全自動的に操作するために、液圧ラム1
8は所定の遊隙をもってピボット装@15のアームに連
結するよになっている。これにより、パネル10を持ち
上げ始める前に、ピストンロッドのヘッド32がわずか
に動くことを可能としている。この遊隙31゛は、ピボ
ット装置15のアームに形成した長溝34と、これに挿
入されているピストンロッドヘッド32のトラニオン3
3によってうまく作られるものである。トラニオン33
は、その遊FJi31を動く藺に、2つのアームをもつ
レバー形状で、水平トラニオン36を中心に回動するア
クチュエータ35を動かす。アクチュエータ35の上端
は延長線が一点で交わる2つのカム面38.39をもつ
カム37として形成される。カム37゛はピストンロッ
ドヘッド32が下方と同様上、方に動いた時も、トラニ
オン33により作動されて、アクチュエータ35の上方
アームをトラニオン36を中心に揺動させてヘッド32
からはずす。
8は所定の遊隙をもってピボット装@15のアームに連
結するよになっている。これにより、パネル10を持ち
上げ始める前に、ピストンロッドのヘッド32がわずか
に動くことを可能としている。この遊隙31゛は、ピボ
ット装置15のアームに形成した長溝34と、これに挿
入されているピストンロッドヘッド32のトラニオン3
3によってうまく作られるものである。トラニオン33
は、その遊FJi31を動く藺に、2つのアームをもつ
レバー形状で、水平トラニオン36を中心に回動するア
クチュエータ35を動かす。アクチュエータ35の上端
は延長線が一点で交わる2つのカム面38.39をもつ
カム37として形成される。カム37゛はピストンロッ
ドヘッド32が下方と同様上、方に動いた時も、トラニ
オン33により作動されて、アクチュエータ35の上方
アームをトラニオン36を中心に揺動させてヘッド32
からはずす。
アクチュエータ35の下方アームは、ロッド40として
形成された牽引リンクにより固定部材27に接続される
。ロッド40は、パネル10が持ち上がり始める直前に
、固定部材27を回動して受金28から外す。閉鎖動作
の後半においても、0ツド40を経由して、対応する動
きが起こされる。
形成された牽引リンクにより固定部材27に接続される
。ロッド40は、パネル10が持ち上がり始める直前に
、固定部材27を回動して受金28から外す。閉鎖動作
の後半においても、0ツド40を経由して、対応する動
きが起こされる。
アクチュエータ35を作動させるのに、トラニオン33
に代わり、ピストンロッドヘッドのいかなる突起が使わ
れても良い。
に代わり、ピストンロッドヘッドのいかなる突起が使わ
れても良い。
第3図は、折りたたみヒンジ12の部分の詳細図であり
、公知のパツキン41が設けられてケ゛モ。
、公知のパツキン41が設けられてケ゛モ。
第4図は、隣り合う2対のパネル簡の結合部分を示す図
である。ここでも、公知のパツキン42が設けられてい
る。
である。ここでも、公知のパツキン42が設けられてい
る。
パネル10.11の安全装置は、1対のパネル10.1
1だけが開口部を覆っている所でも勿論機能する。
1だけが開口部を覆っている所でも勿論機能する。
もし、反対方向からも操作可能な2対のパネルをハツチ
開口部に備えたら、残りの1対にも同様の安全装置が取
り付けられる。しかしここでは、固定装置43とフック
部材44が、第4図に示すように隣り合うパネル11.
11aの横縁に備えられる。
開口部に備えたら、残りの1対にも同様の安全装置が取
り付けられる。しかしここでは、固定装置43とフック
部材44が、第4図に示すように隣り合うパネル11.
11aの横縁に備えられる。
第7図、第8図は、一部を変形した実施例を示し、ここ
で固定部材27aは、アクチュエータ35aによって駆
動されるOラド40aの働きで、パネル10の突起45
に確実にかみ合ったり外れたりする。
で固定部材27aは、アクチュエータ35aによって駆
動されるOラド40aの働きで、パネル10の突起45
に確実にかみ合ったり外れたりする。
アクチュエータ35aは、互いに向かい合うよう配設さ
れた2つのカム面46.47を備え、両カム面とも、ト
ラニオン33が遊1lIli範囲を通過する際に駆動さ
れる。第7図に示すような(ハツチ閉鎖)状態において
は、トラニオン33がカム面46に向かって作用し、ロ
ッド40aが固定部材27aをロック位置に引張る。
れた2つのカム面46.47を備え、両カム面とも、ト
ラニオン33が遊1lIli範囲を通過する際に駆動さ
れる。第7図に示すような(ハツチ閉鎖)状態において
は、トラニオン33がカム面46に向かって作用し、ロ
ッド40aが固定部材27aをロック位置に引張る。
固定部材27aは、ピボット49を中心として回動する
ベルクランクレバー48と連動する。
ベルクランクレバー48と連動する。
0ツド40aはその下端に、ベルクランクレバー48を
駆動し閉鎖状態では縁材13のサポート51に載るよう
な突起50−を備えている。
駆動し閉鎖状態では縁材13のサポート51に載るよう
な突起50−を備えている。
液圧ラム18が遊−の上方に向かって動き終えた時には
、トラ二〇−;33とカム面47の働きにより固定部@
27aは第8図に示すように、突起45から外れた位置
に回動されている。
、トラ二〇−;33とカム面47の働きにより固定部@
27aは第8図に示すように、突起45から外れた位置
に回動されている。
第8図はまた、遊隙の下方に向かう動きが始ま−る直前
の状態を示している。もしアクチュエータ35aが正し
い「開」位置に・なかったら、トラニオン33が7クチ
ユエータ35aの上端に接した時に調整される。
の状態を示している。もしアクチュエータ35aが正し
い「開」位置に・なかったら、トラニオン33が7クチ
ユエータ35aの上端に接した時に調整される。
バ・ネル10.11がほとんどその最終位置に達した時
、長溝34内でトラ二オンジ3が1111Iを動き始め
・、その時アクチュエータ35aを反時計回りに動かす
。
、長溝34内でトラ二オンジ3が1111Iを動き始め
・、その時アクチュエータ35aを反時計回りに動かす
。
そうするとロッド40aの突起52は、ベルクランクレ
バー48に押しつけられ、ベルクランクレバー48もま
た固定部材278をロック位置に向けて回動させる。
バー48に押しつけられ、ベルクランクレバー48もま
た固定部材278をロック位置に向けて回動させる。
アクチュエータ35aの回動動作は、どちらの方向もそ
れぞれ、縁材13に配設したストッパ53.54により
制限される。
れぞれ、縁材13に配設したストッパ53.54により
制限される。
ここに示した実施例は、甲なる例であり、従って、部分
を構成する要素は、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で
いろいろに変えても良い。ここでは、固定部材27と受
金28は第1パネル10に示してあり、そのためI短い
牽引リンクを使用できるのだが、上記構成要素(固定部
材27.受金28)をもう一方のパネル11に設けても
本質的にはまったくかまわない。第1図〜第6図による
第1の実施例では、必ずしも剛性のOラド40を用いる
必要はなく、いかなる種類の動作伝達リンク′を用いて
も良い。
を構成する要素は、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で
いろいろに変えても良い。ここでは、固定部材27と受
金28は第1パネル10に示してあり、そのためI短い
牽引リンクを使用できるのだが、上記構成要素(固定部
材27.受金28)をもう一方のパネル11に設けても
本質的にはまったくかまわない。第1図〜第6図による
第1の実施例では、必ずしも剛性のOラド40を用いる
必要はなく、いかなる種類の動作伝達リンク′を用いて
も良い。
以上のように本発明は、閉鎖箇所を密閉するkめ、液圧
ラム18′により作動する1対のハツチカバーパネル1
0.11のうち、第2のパネルのピボット装置15より
離れた方の隅部には、下方のフック部材21とかみ合う
固定装置20となるくξびを設け、縁材の長辺には、ピ
ボット装置15に隣接するパネル10の突起部26とか
み合う揺動可能な固定部材27を設ける一方、液圧ラム
18は、所定の遊隙をもってピボット装置15に連結し
、この遊隙内の作動を用いてアクチユエータ35を動か
し、そのアクチュエータ35の動きを牽引ロッド40に
より固定部$427に伝達するようにしたので、航海中
に大波を受番プて船体が歪んだときに、パネルが折りた
たみヒンジの部分で、縁材から浮き上がるのを確実に防
いで、固定装置20がフック部1材27から離れないよ
うに保−持し、常に良好な水密性を維持する一方、固定
部材27によるロック、あるいはロックの解除をパネル
の開閉時に全自動的に行なうことができるという効果を
生じる。
ラム18′により作動する1対のハツチカバーパネル1
0.11のうち、第2のパネルのピボット装置15より
離れた方の隅部には、下方のフック部材21とかみ合う
固定装置20となるくξびを設け、縁材の長辺には、ピ
ボット装置15に隣接するパネル10の突起部26とか
み合う揺動可能な固定部材27を設ける一方、液圧ラム
18は、所定の遊隙をもってピボット装置15に連結し
、この遊隙内の作動を用いてアクチユエータ35を動か
し、そのアクチュエータ35の動きを牽引ロッド40に
より固定部$427に伝達するようにしたので、航海中
に大波を受番プて船体が歪んだときに、パネルが折りた
たみヒンジの部分で、縁材から浮き上がるのを確実に防
いで、固定装置20がフック部1材27から離れないよ
うに保−持し、常に良好な水密性を維持する一方、固定
部材27によるロック、あるいはロックの解除をパネル
の開閉時に全自動的に行なうことができるという効果を
生じる。
第1図は本発明・による閉鎖装置を備えた1対のパネル
の側面図を示す。 第2図は、ピボット装置の詳細を示す拡大画、第3図は
、折りたたみヒンジの部分の断面図、第4図は、連結す
る2対のパネルにおける第2パネル(従属パネル)同志
間の密閉装置の断面図、第5図は固定部材の詳細側面図
、第6図はフック部材とかみ合う固定装置を備えた第2
パネルの正面図、第7図、第8図はアクチュエータと固
定部材を一部変形した実施例で、それぞれ閉状態1.開
状態を示す側面図である。 10.11・・・パネル、13・・・縁材、14、・・
・短辺、15・・・ピボット装置、17・・・長辺、1
8・・・液圧ラム、20・・・固定@−121・・・フ
ック部材、27・・・固定部材、30・・・スプリング
、31・・・遊隙、33・・・トラニオン、34・・・
長溝、35・・・アクチュエータ、37・・・カム、3
8.39・・・カム面、40・・・連結リンク、46.
47・・・カム面。 乙a 乙とぞ 汐とZ
の側面図を示す。 第2図は、ピボット装置の詳細を示す拡大画、第3図は
、折りたたみヒンジの部分の断面図、第4図は、連結す
る2対のパネルにおける第2パネル(従属パネル)同志
間の密閉装置の断面図、第5図は固定部材の詳細側面図
、第6図はフック部材とかみ合う固定装置を備えた第2
パネルの正面図、第7図、第8図はアクチュエータと固
定部材を一部変形した実施例で、それぞれ閉状態1.開
状態を示す側面図である。 10.11・・・パネル、13・・・縁材、14、・・
・短辺、15・・・ピボット装置、17・・・長辺、1
8・・・液圧ラム、20・・・固定@−121・・・フ
ック部材、27・・・固定部材、30・・・スプリング
、31・・・遊隙、33・・・トラニオン、34・・・
長溝、35・・・アクチュエータ、37・・・カム、3
8.39・・・カム面、40・・・連結リンク、46.
47・・・カム面。 乙a 乙とぞ 汐とZ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1′、ヒンジで接続された2枚のパネル10.11から
成り、そのうちの第1のパネル10は、ピボット装置F
15により開口部を囲む縁材13の一方の短辺14に連
結され、上記ピボット装置15に隣1接しかつ両パネル
の開閉操作を行なう少なくとも1つの液圧ラム18を備
え、ピボット装置f15からは離れた第2のパネル11
に:パネル閉動作の後半で両パネルを定位置に据え、さ
らにパネル11を縁i13に押しつけるために縁材長辺
17のフック部材21とかみ合う固定装置20を設けた
ハツチカバー開口部などの閉鎖装置において、縁材長辺
17の固定部材27を上記パネル10または11のどち
らかに揺動可能に取りつけ、液圧ラム18を第1のパネ
ル10のピボット装置15の側面に所定の遊隙31をも
って連結し、この遊隙31の範囲で液圧ラム18のピス
トンロッドの動きを固定部材27を駆動するアクチュエ
ータ35の揺動運動に変換するカム37を、ピボット装
置115の、連結する部分に隣接して取り付け、°アク
チュエータ35の動きを連結リンク40を介して同定部
材27に伝達するようにしたことを特徴とするハツチカ
バーの閉鎖装置。 2、遊隙31は、ピボット@置アーム部の長溝34に挿
入したピストン0ツドのトラニオン33によ□って形成
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のハ
ツチカバーの閉鎖装置。 3、アクチュエータ35と固定部4127とが揺動アー
ムにより構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項に記載のハツチカバーの閉鎖装置。 4、固定部材27はスプリング30によりロック状態を
保持する方向に付勢され、アクチュエータ35に、延長
線が一点で交わるような2つのカム面38.39から成
り、片側に付勢する力に随時抗するためにピストン0ツ
ドの一部分に接しているカム37を設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載のハツチカバーの閉鎖装
置。 5.アクチュエータ35aには、決められた動きで固定
部材27aをパネル側のかみ合わせにかけはずしするよ
うに配した2つのカム面46.47を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のハツチカバーの閉鎖
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE81043796 | 1981-07-15 | ||
| SE8104379A SE432228B (sv) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | Tillslutningsanordning for en lastrumsoppning |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881885A true JPS5881885A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=20344256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121367A Pending JPS5881885A (ja) | 1981-07-15 | 1982-07-14 | ハツチカバ−の閉鎖装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881885A (ja) |
| SE (1) | SE432228B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135292U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | カヤバ工業株式会社 | ハツチカバ−装置 |
| JPS60136285U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | カヤバ工業株式会社 | ハツチカバ−の閉鎖装置 |
| JPS60142190U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | カヤバ工業株式会社 | ハツチカバ−の閉鎖装置 |
-
1981
- 1981-07-15 SE SE8104379A patent/SE432228B/sv not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-07-14 JP JP57121367A patent/JPS5881885A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135292U (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | カヤバ工業株式会社 | ハツチカバ−装置 |
| JPS60136285U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | カヤバ工業株式会社 | ハツチカバ−の閉鎖装置 |
| JPS60142190U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | カヤバ工業株式会社 | ハツチカバ−の閉鎖装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE432228B (sv) | 1984-03-26 |
| SE8104379L (sv) | 1983-01-16 |
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