JPS5882061A - 燃料噴射ポンプ装置 - Google Patents
燃料噴射ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS5882061A JPS5882061A JP57189329A JP18932982A JPS5882061A JP S5882061 A JPS5882061 A JP S5882061A JP 57189329 A JP57189329 A JP 57189329A JP 18932982 A JP18932982 A JP 18932982A JP S5882061 A JPS5882061 A JP S5882061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- plunger
- passageway
- cam
- distribution member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/14—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons
- F02M41/1405—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内燃機関に燃料を供給する燃料噴射ポンプ装
置に関し、該装置はハウジング、ハウジング内に取り付
けられかつ使用時に装着機関と同期式に駆動されるよう
に配置された回転式分配部材、分配部材内に形成された
内孔および該内孔内のポンププランジャ、分配部材内の
送出通路、およびハウジング内の複数の流出ポートを含
み、前記流出ポートが使用時に装着機関の各噴射ノズル
に接続され、前記流出ポートが分配部材が回転すると送
出通路がそれと整合するように配置され、さらにハウジ
ング内の流入ポート装置、流入ポート装置に接続された
圧力燃料源、分配部材内の流入通路装置、前記流入通路
装置が前記内孔に接続され、前記流入ポート装置および
前記流入通路装置が前記送出通路の少くとも一部分が流
出ポートと整合する時間中は前記内孔に燃料の流入を許
すように配置され、および送出通路が流出ポートと整合
する時間中はプランジャに内向き運動を与えるための複
数のカム山部分を含むカム装置管含む。
置に関し、該装置はハウジング、ハウジング内に取り付
けられかつ使用時に装着機関と同期式に駆動されるよう
に配置された回転式分配部材、分配部材内に形成された
内孔および該内孔内のポンププランジャ、分配部材内の
送出通路、およびハウジング内の複数の流出ポートを含
み、前記流出ポートが使用時に装着機関の各噴射ノズル
に接続され、前記流出ポートが分配部材が回転すると送
出通路がそれと整合するように配置され、さらにハウジ
ング内の流入ポート装置、流入ポート装置に接続された
圧力燃料源、分配部材内の流入通路装置、前記流入通路
装置が前記内孔に接続され、前記流入ポート装置および
前記流入通路装置が前記送出通路の少くとも一部分が流
出ポートと整合する時間中は前記内孔に燃料の流入を許
すように配置され、および送出通路が流出ポートと整合
する時間中はプランジャに内向き運動を与えるための複
数のカム山部分を含むカム装置管含む。
このような装置は当業界において既に知られているが、
これらの装置の4つ問題点の一つは、各流出ポートを遡
って送出される燃料量はこの装置の各充填行程において
内孔に供給される燃料量がたとえ同一であっても変動す
ることである。この送出数の不整性は、流出ポートを噴
射ノズルに接続するノイズラインを上下に伝通する圧力
波に起因するものと考えられる。送出行程中にカム山部
分の頂部に達すると、特定のノズルへの燃料の供給は停
止する。プランジャは少量だけ外向きに動かされてから
その運動を止められる。外向き運動の目的はパイプライ
ン内およびノズルにおける圧力を減するにあり、これに
よってノズル内の弁部材を急速に閉じてノズルオリフィ
スからの燃料の滴漏を防ぐ。ノズル内の弁部材が閉じる
と圧力波が生じてこの圧力波は流出ポートに向って戻流
して分配部材の種々の通路内に伝達される。この圧力波
は反射されてノズルに向って戻流しかつ何回も再反射さ
れる。カム山部分の後方側部に設けられた休止部分の目
的は、予め定めた燃料量がノイズラインから放出される
ことを保証することにあるが、圧力波は送出通路が移動
して流出ポートとの整合から外れるまでは消滅せず、か
つこの状態において分配部材内の穫々の通路内の圧力は
燃料内に空洞ができる程度に低くなる。もし各充填行程
において均等量の燃料が内孔に供給されれば、後続する
送出行程中にこれより少量の燃料が送出されることが明
らかである。
これらの装置の4つ問題点の一つは、各流出ポートを遡
って送出される燃料量はこの装置の各充填行程において
内孔に供給される燃料量がたとえ同一であっても変動す
ることである。この送出数の不整性は、流出ポートを噴
射ノズルに接続するノイズラインを上下に伝通する圧力
波に起因するものと考えられる。送出行程中にカム山部
分の頂部に達すると、特定のノズルへの燃料の供給は停
止する。プランジャは少量だけ外向きに動かされてから
その運動を止められる。外向き運動の目的はパイプライ
ン内およびノズルにおける圧力を減するにあり、これに
よってノズル内の弁部材を急速に閉じてノズルオリフィ
スからの燃料の滴漏を防ぐ。ノズル内の弁部材が閉じる
と圧力波が生じてこの圧力波は流出ポートに向って戻流
して分配部材の種々の通路内に伝達される。この圧力波
は反射されてノズルに向って戻流しかつ何回も再反射さ
れる。カム山部分の後方側部に設けられた休止部分の目
的は、予め定めた燃料量がノイズラインから放出される
ことを保証することにあるが、圧力波は送出通路が移動
して流出ポートとの整合から外れるまでは消滅せず、か
つこの状態において分配部材内の穫々の通路内の圧力は
燃料内に空洞ができる程度に低くなる。もし各充填行程
において均等量の燃料が内孔に供給されれば、後続する
送出行程中にこれより少量の燃料が送出されることが明
らかである。
各派出J−)K7vr謂加圧弁を設けることが知られ、
この弁の目的は送出通路が流出部との整合が外れる時点
において分配部材内の種々の通路内に燃料の圧力を実質
的に同一値に保つことを保証するKある。しかし、この
ような弁はそれらの作動特性が実質的に同一であること
を確保するために慎重に造られなければならないから高
価になる。
この弁の目的は送出通路が流出部との整合が外れる時点
において分配部材内の種々の通路内に燃料の圧力を実質
的に同一値に保つことを保証するKある。しかし、この
ような弁はそれらの作動特性が実質的に同一であること
を確保するために慎重に造られなければならないから高
価になる。
この発明の目的は改良型の上記形式の装置を提供するこ
とにある。
とにある。
この発明によれば、上記形式の装置において、各カム山
部分はカム山部分の頂部へ延びる前方側部およびカム山
部分の頂部から延びる後方側部を含み、前記後方側部は
プランジャの制限された外向き運動を許す頂@IC隣接
する第1部分、可成りの長さを有しかつプランジャの僅
かな内向き運動を与えるように形状づけられた第2部分
、およびカム山部分の基円まで延びる第3部分を含み、
第2部分の作用によるプランジャの僅かな内向き運動は
圧力の顕著な上昇を伴わずに分配部材内の諸通路内Vc
キまれる燃料中の空洞を縮小させるように作用する。
部分はカム山部分の頂部へ延びる前方側部およびカム山
部分の頂部から延びる後方側部を含み、前記後方側部は
プランジャの制限された外向き運動を許す頂@IC隣接
する第1部分、可成りの長さを有しかつプランジャの僅
かな内向き運動を与えるように形状づけられた第2部分
、およびカム山部分の基円まで延びる第3部分を含み、
第2部分の作用によるプランジャの僅かな内向き運動は
圧力の顕著な上昇を伴わずに分配部材内の諸通路内Vc
キまれる燃料中の空洞を縮小させるように作用する。
図面を参照しつつ以下にこの発明による・燃料噴射ポン
プ装置の実施例についてこの発明を説明する。
プ装置の実施例についてこの発明を説明する。
図において、ノ・ウジフグ10内には回転式円筒状分配
部材11が取り付けられ、該部材はこの装置が装置され
る機関と一時間係を保って駆動される。分配部材の一端
には横方向に延びる内孔12が設けられ、この中に一対
のポンププランジャ13が配設され、該プランジャはカ
ムリング14の内周表面に形成された複数対のカム山部
分によって本装置の噴射行程中に内向きに動かされるよ
うに配設され、前記カムリングはこの点において分配部
材を取り囲む。このカム11ングはノ・ウジング内に取
り付けられかつ燃料の分配のタイミングを調節するため
に分配部材の回転軸線まわりに制限された角運動が許さ
れている。カムリングとプランジャとの間Vc/I′i
ローラ15が配設される。
部材11が取り付けられ、該部材はこの装置が装置され
る機関と一時間係を保って駆動される。分配部材の一端
には横方向に延びる内孔12が設けられ、この中に一対
のポンププランジャ13が配設され、該プランジャはカ
ムリング14の内周表面に形成された複数対のカム山部
分によって本装置の噴射行程中に内向きに動かされるよ
うに配設され、前記カムリングはこの点において分配部
材を取り囲む。このカム11ングはノ・ウジング内に取
り付けられかつ燃料の分配のタイミングを調節するため
に分配部材の回転軸線まわりに制限された角運動が許さ
れている。カムリングとプランジャとの間Vc/I′i
ローラ15が配設される。
内孔16は分配部材に形成された縦方向通路16と連通
しかつ一点において半径方向に配置された送出通路17
と連通され、前記送出通路は、分配部材が回転すると、
ハウジングに形成された複数の流出ポートと整合状@V
Cなる。流出ポートは、使用時には各パイプラインによ
って装着機関の噴射ノズルに接続され、かっ送出通路1
7と流出z−)1Bとの間の連通が、プランジャ16が
カム山部分によって内向きに動かされている間に起る。
しかつ一点において半径方向に配置された送出通路17
と連通され、前記送出通路は、分配部材が回転すると、
ハウジングに形成された複数の流出ポートと整合状@V
Cなる。流出ポートは、使用時には各パイプラインによ
って装着機関の噴射ノズルに接続され、かっ送出通路1
7と流出z−)1Bとの間の連通が、プランジャ16が
カム山部分によって内向きに動かされている間に起る。
別の点において縦方向通路16は複数の半径方向流入通
路19を含む流入通路装置と連通する。
路19を含む流入通路装置と連通する。
ハウジングは流入ポー)20の形で流入ポート装置を隼
持し、流入ポート20は通路19と整合するように位置
づけられるから燃料は内孔12に供給される。燃料は低
圧給送ポンプ21によってボー)2(l供給され、該ポ
ンプの回転部分は好適に分配部材に接続される。給送ポ
ンプは燃料流入部22および燃料流出部23をもつ。流
入ポートに供給される燃料量は調節式スロットル部材2
4によって決定され、かつ給送ポンプの流入部および流
出部・け逃し弁25によって連結される。動作について
述べれば、充填行程中、燃料は流入ポート20および流
入通路19によって内孔12に供給されてプランジャの
外向き運動を行わせる。流入ポートから供給された燃料
量はスロットル部材24の調定によって決められる。分
配部材が回転すると、流入通路19は流入ポート20と
の整合から離れ動き、分配通路17社流出ボート18と
整合するように移動する。この連通状態が実施されてい
る間、プランジャ13に内向き運動が与えられて燃料は
それぞれ噴射ノズルに供給される。
持し、流入ポート20は通路19と整合するように位置
づけられるから燃料は内孔12に供給される。燃料は低
圧給送ポンプ21によってボー)2(l供給され、該ポ
ンプの回転部分は好適に分配部材に接続される。給送ポ
ンプは燃料流入部22および燃料流出部23をもつ。流
入ポートに供給される燃料量は調節式スロットル部材2
4によって決定され、かつ給送ポンプの流入部および流
出部・け逃し弁25によって連結される。動作について
述べれば、充填行程中、燃料は流入ポート20および流
入通路19によって内孔12に供給されてプランジャの
外向き運動を行わせる。流入ポートから供給された燃料
量はスロットル部材24の調定によって決められる。分
配部材が回転すると、流入通路19は流入ポート20と
の整合から離れ動き、分配通路17社流出ボート18と
整合するように移動する。この連通状態が実施されてい
る間、プランジャ13に内向き運動が与えられて燃料は
それぞれ噴射ノズルに供給される。
このサイクルは分配部材が回転する限り反覆される。
カムリング140角度調節は突出部27によってカムリ
ングに結合された♂ストン26によって実施される。低
圧ポンプの吐出部からの圧力燃料はピストンの一端に作
用されてコイルばねの作用に抗してピストンの運動を実
施する。
ングに結合された♂ストン26によって実施される。低
圧ポンプの吐出部からの圧力燃料はピストンの一端に作
用されてコイルばねの作用に抗してピストンの運動を実
施する。
次に第2図において28として示される理知の形状の2
つのカム山部分の展開図を示す、各カム山部分は両方側
部29および全体を30で示す後方IIIwAを含む。
つのカム山部分の展開図を示す、各カム山部分は両方側
部29および全体を30で示す後方IIIwAを含む。
ローラは、カム山部分の前方側部によって動かされると
プランジャに内向き運動を与え、この運動中に送出通路
17は流出部と整合され、この整合状態が起っている期
間を参照文字Aで示し、これはカムリングの位置によっ
て2つの位置において示される。
プランジャに内向き運動を与え、この運動中に送出通路
17は流出部と整合され、この整合状態が起っている期
間を参照文字Aで示し、これはカムリングの位置によっ
て2つの位置において示される。
カム山部分の後方@s30は、カム山部分の頂部32か
ら鷺びる第1部分31を含み、次にロー215が後方側
部のこの部分と係合すると、プランジャの制限された外
向き運動が実施される。部分61に続いて休止部分、5
1Aが設けられこの期間中はプランジャの運動は防止さ
れる。送出通路17が流出部18との整合から離れて動
くのはプランジャがカム山部分の休止部分の制−〇下に
ある関である。休止部分に続き別の部分36があり、こ
れはカムの基円まで下降して延びこの部分を34で示す
。分配部材内の通路が流入ポート20および流出部18
の両方との連通から離れるが部分33の末端に向い、流
入ポート20が流入通路19に開口する期間がある。こ
の連通が実施されて込る期間を参照文字Bで示し、この
期間中は送出通路は流出部と整合状I!IKあり、この
期間はカムの位置によって2つの位置で示される。
ら鷺びる第1部分31を含み、次にロー215が後方側
部のこの部分と係合すると、プランジャの制限された外
向き運動が実施される。部分61に続いて休止部分、5
1Aが設けられこの期間中はプランジャの運動は防止さ
れる。送出通路17が流出部18との整合から離れて動
くのはプランジャがカム山部分の休止部分の制−〇下に
ある関である。休止部分に続き別の部分36があり、こ
れはカムの基円まで下降して延びこの部分を34で示す
。分配部材内の通路が流入ポート20および流出部18
の両方との連通から離れるが部分33の末端に向い、流
入ポート20が流入通路19に開口する期間がある。こ
の連通が実施されて込る期間を参照文字Bで示し、この
期間中は送出通路は流出部と整合状I!IKあり、この
期間はカムの位置によって2つの位置で示される。
第6図には変形カム形状が示され、図から直ちに判るよ
うにその後方側部は35で示され、各カム山部分は実質
的に変更されている。前方1111wA29は変化なく
、また後方側部の第1部分も変化されていないがカムの
基円に向ってわずかに麹ばされている。大きな相違点は
カム山部分の第2g6分66の長さと形状Klる。標準
カム山部分の場合、休止部分61Aはプランジャをその
運輸から保持するようKさせたが、変形カム山部分の部
分36はプランジャに僅かな内向き運動を与えるように
形状づけられている。この相違は第3図の破線で示す。
うにその後方側部は35で示され、各カム山部分は実質
的に変更されている。前方1111wA29は変化なく
、また後方側部の第1部分も変化されていないがカムの
基円に向ってわずかに麹ばされている。大きな相違点は
カム山部分の第2g6分66の長さと形状Klる。標準
カム山部分の場合、休止部分61Aはプランジャをその
運輸から保持するようKさせたが、変形カム山部分の部
分36はプランジャに僅かな内向き運動を与えるように
形状づけられている。この相違は第3図の破線で示す。
この内向き運動の大きさは僅かでありかつ部分36は可
成りの長さを有するからこの運動は緩徐である。この運
動中分配部材内の通路内に収容された燃料中に存在する
空洞は潰滅されるであろう。カム山部分の後方側部の部
分36によってローラおよびプランジャが制御される関
に行われる圧力の上昇速度は極めて小さいから分配部材
内の通路およびノズルKR出部を接続するパイプライン
内に圧力波は生ぜしめない。好適に、カム山部分の部分
36は平担部分37を終端としプランジャはこの運動中
は一担停止され、平担部分67の位置は第2図に示すカ
ム山部分の部分51に対応する0部分37に続いて部分
38が設けられ、この部分はカムの基円39まで下向き
Kgびる。
成りの長さを有するからこの運動は緩徐である。この運
動中分配部材内の通路内に収容された燃料中に存在する
空洞は潰滅されるであろう。カム山部分の後方側部の部
分36によってローラおよびプランジャが制御される関
に行われる圧力の上昇速度は極めて小さいから分配部材
内の通路およびノズルKR出部を接続するパイプライン
内に圧力波は生ぜしめない。好適に、カム山部分の部分
36は平担部分37を終端としプランジャはこの運動中
は一担停止され、平担部分67の位置は第2図に示すカ
ム山部分の部分51に対応する0部分37に続いて部分
38が設けられ、この部分はカムの基円39まで下向き
Kgびる。
ポートが開く期間は第2図に示す実施例に比して実質的
に変化されていることに注目すべきである。
に変化されていることに注目すべきである。
流出ポートとの送出通路の・連通は延長されかつこれを
文字Cで示す。この期間はローラが前方縁部29に制御
されつつ動く直前からカム山部分の後方側部の部分6B
の始動までの間に亘ることが判る。さらに、送出ホード
と流出部との整合が外れると直ちK、流入ポート20が
流入通路19と整合状態に移動することが理解される。
文字Cで示す。この期間はローラが前方縁部29に制御
されつつ動く直前からカム山部分の後方側部の部分6B
の始動までの間に亘ることが判る。さらに、送出ホード
と流出部との整合が外れると直ちK、流入ポート20が
流入通路19と整合状態に移動することが理解される。
流入通路19との流入ポート20の連通は参照文字りで
示される。これにより流入通路19が流入ポート20と
の整合から離れると直ちに、送出通路17が流出部1B
と整合状態に移動することが判る。
示される。これにより流入通路19が流入ポート20と
の整合から離れると直ちに、送出通路17が流出部1B
と整合状態に移動することが判る。
この変形実施例は上述のように送出通路が流出部に開口
する時間t−m長し、それ故に、内孔12を充填するの
に用いられる時間を減する。この装置社5気筒までの1
lflK供給するポンプに使用できるが、5気筒を超え
る機関に供給するポンプの内孔への充填には時間が十分
にかかるから好ましくない。
する時間t−m長し、それ故に、内孔12を充填するの
に用いられる時間を減する。この装置社5気筒までの1
lflK供給するポンプに使用できるが、5気筒を超え
る機関に供給するポンプの内孔への充填には時間が十分
にかかるから好ましくない。
#1図はこの装置の側方断面図、第2図はカム山部分の
一準形状の展開図、第3図はカム山部分の改変形状を示
す112図と類似の図である。 図中の符号 10・・・ハウジング、 11・・・分配部材、12・
・・内孔、 13・・・−ンププランジャ、14・・
・カムリング、 15−・・ローラ、16・−・縦方
向通路、 17・・・退出通路、1B・・・流出ポート
、 19・・・流入通路、20・・・流入z−)1%
21・・・低圧給送ポンプ、22・・・燃料流入部、
23・・・燃料流出部、24・・・スロットル部材、
25・・・逃し弁、26・・・ピストン、 27
・・・突出部、28・・・カム山部分、 29・−・
前方側部、30−・・後方11B、 51−・・
第1部分、31A・・・休止部分、 ′32・・・頂
部、33−・・部分、 34・・・基円、35
・・・後方側部、 36・・・第2部分、37・・
・平担部分、 38・・・部分、39・・・基円、
を示す。 代理人 弁理士(8107) 佐々木 清 隆(はか
3名) FIG、3
一準形状の展開図、第3図はカム山部分の改変形状を示
す112図と類似の図である。 図中の符号 10・・・ハウジング、 11・・・分配部材、12・
・・内孔、 13・・・−ンププランジャ、14・・
・カムリング、 15−・・ローラ、16・−・縦方
向通路、 17・・・退出通路、1B・・・流出ポート
、 19・・・流入通路、20・・・流入z−)1%
21・・・低圧給送ポンプ、22・・・燃料流入部、
23・・・燃料流出部、24・・・スロットル部材、
25・・・逃し弁、26・・・ピストン、 27
・・・突出部、28・・・カム山部分、 29・−・
前方側部、30−・・後方11B、 51−・・
第1部分、31A・・・休止部分、 ′32・・・頂
部、33−・・部分、 34・・・基円、35
・・・後方側部、 36・・・第2部分、37・・
・平担部分、 38・・・部分、39・・・基円、
を示す。 代理人 弁理士(8107) 佐々木 清 隆(はか
3名) FIG、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関に燃料を供給する燃料噴射ポンプ装置にお
いて、ハウジング、ハウジング内に取り付けられかつ使
用時に装着機関と1m1期式に駆動されるように配置さ
れた回転式分配部材、分配部材内に形成された内孔およ
び該内孔内のポンププランジャ、分配部材内の送出通路
、およびハウジング内の複数の流出ポートを含み、前記
流出ポートが使用時に装着機関の噴射ノズルそれぞれに
接続され、前記流出ポートが分配部材が回転すると送出
通路がそれと整合するように配置され、さらにハウジン
グ内の流入ポート装置、流入ポート装置に接続された圧
力燃料源、前記内孔に接続された流入通路装置、前記流
入ポート装置および前記流入通路装置が前記送出通路が
流出ポートとの整合から外れている時間の少くとも一部
分の間前記内孔)の燃料tlt量を許すように配置され
、および送出通路が流出ポートと整合している時間の部
分の間プランジャに内向き運動を与えるため複数のカム
山部分を含むカム装置を含み、各カム山部分がその頂部
へ延びる前方側部およびカム山部分の頂部から延びる後
方側部を含み、前記後方側部がプランジャの制限された
外向き運動を許す頂部に隣接する第1部分、実質的な長
さをもちかつプランジャに僅かな内向き運動を与えるよ
うに形状づけられた第2部分、およびカム山部分の基円
に延びる第3部分を含み、第2部分の作用によるプラン
ジャの僅かな内向き運動が圧力を実質的上昇せずに分配
部材内の通路内に含まれる燃料中の空洞を潰滅するよう
に作用する燃料噴射ポンプ装置。 2、後方側部の前記第2おiび第6部分間に配置された
他の部分を含み、前記他の部分がプランジャの運動を停
止させるように動作する特許請求の範囲第1墳記載の燃
料噴射ポンプ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8132742 | 1981-10-30 | ||
| GB8132742 | 1981-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882061A true JPS5882061A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=10525502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189329A Pending JPS5882061A (ja) | 1981-10-30 | 1982-10-29 | 燃料噴射ポンプ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493621A (ja) |
| JP (1) | JPS5882061A (ja) |
| ES (1) | ES8400543A1 (ja) |
| FR (1) | FR2515740A1 (ja) |
| IT (1) | IT1155412B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1982
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Cited By (1)
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