JPS5882097A - 軸流流体機械 - Google Patents
軸流流体機械Info
- Publication number
- JPS5882097A JPS5882097A JP56179673A JP17967381A JPS5882097A JP S5882097 A JPS5882097 A JP S5882097A JP 56179673 A JP56179673 A JP 56179673A JP 17967381 A JP17967381 A JP 17967381A JP S5882097 A JPS5882097 A JP S5882097A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- stationary
- root
- movable
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/08—Sealings
- F04D29/16—Sealings between pressure and suction sides
- F04D29/161—Sealings between pressure and suction sides especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/164—Sealings between pressure and suction sides especially adapted for elastic fluid pumps of an axial flow wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロータに取付けられた動翼およびケースに取付
けられた静翼を備える軸流流体機械に関するものである
。
けられた静翼を備える軸流流体機械に関するものである
。
軸流流体機械りυえは軸流圧縮機は第1図および第2図
に示すように、ロータ1の外周面に取付けられた1II
h翼31と、ケース2の内周面に取・付けられた静翼4
′とを交互に組合せた構造からなシ。
に示すように、ロータ1の外周面に取付けられた1II
h翼31と、ケース2の内周面に取・付けられた静翼4
′とを交互に組合せた構造からなシ。
前記動翼には10,000rl)mの高速度で回転する
ロータlの遠心力、空気流れによる曲げ応力および振動
などが作用する。
ロータlの遠心力、空気流れによる曲げ応力および振動
などが作用する。
4IK上記遠心力によfi#A3’は半径1方向に引張
られるため、ロータ1に設けた取付溝5と動翼根元部3
’a との嵌合具合によシ、動83′は取付溝5から
脱出するから、そのlIh翼先端の回転径が拡大する。
られるため、ロータ1に設けた取付溝5と動翼根元部3
’a との嵌合具合によシ、動83′は取付溝5から
脱出するから、そのlIh翼先端の回転径が拡大する。
この回転径の拡大は前記嵌合が締め代であっても、ロー
タlおよび動翼3′の弾性範囲内における変形によシ回
避することが至難である。
タlおよび動翼3′の弾性範囲内における変形によシ回
避することが至難である。
一般に効率の見地から動翼3/とケース2との間のギャ
ップbは、遠心力と熱膨張による伸びを考慮し、動翼3
′がケース2に接触しないように予め最小に設定されて
いる。もし動翼3′がケース2に接触する場合を考慮し
て、ケース2の内周面が動翼3′の先端に対向する部分
に、第3図に示すように動g 3 /の回転幅に相応す
る摺動部材6、例えばバビットなどの軟質材が鋳込まれ
、あるいは装着されている。
ップbは、遠心力と熱膨張による伸びを考慮し、動翼3
′がケース2に接触しないように予め最小に設定されて
いる。もし動翼3′がケース2に接触する場合を考慮し
て、ケース2の内周面が動翼3′の先端に対向する部分
に、第3図に示すように動g 3 /の回転幅に相応す
る摺動部材6、例えばバビットなどの軟質材が鋳込まれ
、あるいは装着されている。
ところが動翼の取付溝5と動翼根元部3′1との嵌合具
合は加工公差および誤差によシ千差万別であるため、遠
心力による半径方向への脱出量、すなわち回転半径の拡
大量は各翼によシそれぞれ異なる。前記摺動部材6は動
翼3/の材質よシ軟質であるので1回転時に取付溝5か
ら脱出した動翼3′の先端とケース2の内周面に取付け
られた摺動部材6との接触によシ、摺動部材6は動翼3
′の先端によシ削シ取られる。このためjl[3’の脱
出量が零または少量のときには、動翼3′とケース2と
の間のギャップbはさらに拡大されるから、効率はさら
に低下する恐れがある。
合は加工公差および誤差によシ千差万別であるため、遠
心力による半径方向への脱出量、すなわち回転半径の拡
大量は各翼によシそれぞれ異なる。前記摺動部材6は動
翼3/の材質よシ軟質であるので1回転時に取付溝5か
ら脱出した動翼3′の先端とケース2の内周面に取付け
られた摺動部材6との接触によシ、摺動部材6は動翼3
′の先端によシ削シ取られる。このためjl[3’の脱
出量が零または少量のときには、動翼3′とケース2と
の間のギャップbはさらに拡大されるから、効率はさら
に低下する恐れがある。
また静翼41の先端とロータ1の外径および動翼の根元
部37aとの関係についても、効率の見地から静翼4′
の先端と翼根元部3′1との間のギャップCは最小に設
定されている。ところがケース2に取付けられた静翼4
Iは、回転時の遠心力により取付溝5から脱出した動翼
3′の根元部31a本発明は上記欠点を解消することを
目的とするモノテ、ロータに取付けられた動翼およびケ
ースに取付けられた静翼を備える軸流流体機械において
、前記動翼および静翼の一方または双方の先端部に摺動
部材を取付けたことを特徴とするものである。
部37aとの関係についても、効率の見地から静翼4′
の先端と翼根元部3′1との間のギャップCは最小に設
定されている。ところがケース2に取付けられた静翼4
Iは、回転時の遠心力により取付溝5から脱出した動翼
3′の根元部31a本発明は上記欠点を解消することを
目的とするモノテ、ロータに取付けられた動翼およびケ
ースに取付けられた静翼を備える軸流流体機械において
、前記動翼および静翼の一方または双方の先端部に摺動
部材を取付けたことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第4図および第5図は本実施例に使用される動翼の平面
図および正面図で、との動43はその根元部3aにアリ
溝6aが設けられると共に、先端部3bにダブルテール
形のアリ溝6bが設けられている。前記アリ溝6a、6
bには摺動部材7a。
図および正面図で、との動43はその根元部3aにアリ
溝6aが設けられると共に、先端部3bにダブルテール
形のアリ溝6bが設けられている。前記アリ溝6a、6
bには摺動部材7a。
7b、例えばバビットなどの密着性を有する軟質の合金
材がそれぞれ嵌入されている。この摺動部材7a、7b
は上記のようにアリ溝6a、6bを設けることなく、接
着剤によシ直接に動Ijt3の根元部3aおよび先端3
bにそれぞれ接着させてもよい。
材がそれぞれ嵌入されている。この摺動部材7a、7b
は上記のようにアリ溝6a、6bを設けることなく、接
着剤によシ直接に動Ijt3の根元部3aおよび先端3
bにそれぞれ接着させてもよい。
#g6図および第7図は本実施例に使用される静翼の平
面図および正面図で、との静翼4はその先端に上記Wh
Jlt3と同様に摺動部材8が取付けられている。この
ような構造のlll11g3および静翼4を備える軸流
流体機械の構成は、第1図および第2図に示す従来例と
同一であるから1図面および説明を省略する。
面図および正面図で、との静翼4はその先端に上記Wh
Jlt3と同様に摺動部材8が取付けられている。この
ような構造のlll11g3および静翼4を備える軸流
流体機械の構成は、第1図および第2図に示す従来例と
同一であるから1図面および説明を省略する。
本発明は上記のように構成したので、fiJI(3およ
び静翼4の先端に取付けた摺動部材7b、8が遠心力に
よりケース2の内周面およびlIJ翼根元部にそれぞれ
接触しても、摺動部材7b、8が廟耗するだけであるか
ら、動翼3および静翼4が破損して事故を起すのを防止
する仁とができる。同時に動翼3とケース2との間のギ
ャップbおよび靜Jl14とlIh14根元部3aとの
間のギャップCは零となるから、圧縮機の効率上、有利
となるばかりでなく、前記ギャップb、cが回転中に設
定ギャップ以上に拡大するのを防止すること−I1.!
できる。
び静翼4の先端に取付けた摺動部材7b、8が遠心力に
よりケース2の内周面およびlIJ翼根元部にそれぞれ
接触しても、摺動部材7b、8が廟耗するだけであるか
ら、動翼3および静翼4が破損して事故を起すのを防止
する仁とができる。同時に動翼3とケース2との間のギ
ャップbおよび靜Jl14とlIh14根元部3aとの
間のギャップCは零となるから、圧縮機の効率上、有利
となるばかりでなく、前記ギャップb、cが回転中に設
定ギャップ以上に拡大するのを防止すること−I1.!
できる。
以上説明したように本発明によれば、運転中に動翼およ
び静翼の各先端がケースおよび動翼根元部にそれぞれ接
触しても、破損事故を起すのを未然に防止することがで
きる。また運転中における動翼とケースとの間および静
翼と動翼根元部との閣の各ギャップを、設定ギャップ以
上に拡大するのを防止することができる。
び静翼の各先端がケースおよび動翼根元部にそれぞれ接
触しても、破損事故を起すのを未然に防止することがで
きる。また運転中における動翼とケースとの間および静
翼と動翼根元部との閣の各ギャップを、設定ギャップ以
上に拡大するのを防止することができる。
第1図および#I2図は従来の軸流圧縮機の断面図およ
びその要部の拡大詳細断面図、第3図は第1図のケース
の改良断面図、第4図および第5図は本発明の細流流体
機械に使用される動翼の一実施例を示す平面図および正
面図、第6図および第7図は本発明の軸流流体機械の静
翼の一実施例を示す平面図および正面図である。 3・・・動翼b3a・・・根元部、4・・・静翼、7a
、7b。 8・・・摺動部材。 代理人 弁理士 薄田利幸 YJl 目 第 2 図 3匁 χ 3 日 ¥34 図 冗乙目 江 拓5 図 !−(− f v77 口
びその要部の拡大詳細断面図、第3図は第1図のケース
の改良断面図、第4図および第5図は本発明の細流流体
機械に使用される動翼の一実施例を示す平面図および正
面図、第6図および第7図は本発明の軸流流体機械の静
翼の一実施例を示す平面図および正面図である。 3・・・動翼b3a・・・根元部、4・・・静翼、7a
、7b。 8・・・摺動部材。 代理人 弁理士 薄田利幸 YJl 目 第 2 図 3匁 χ 3 日 ¥34 図 冗乙目 江 拓5 図 !−(− f v77 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロータに取付けられた動翼およびケースに取付けら
れた静翼を備える軸流流体機械において、前記動翼およ
び静翼の一方または双方の先端部に摺動部材を取付けた
ことを特徴とする細流流体機械。 2、静翼の先端に対向する動翼の根元部に摺動部材を取
付けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の細
流流体機械。 3、上記摺動部材は合金材からなることt−e徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の軸流流体機械
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179673A JPS5882097A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 軸流流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179673A JPS5882097A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 軸流流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882097A true JPS5882097A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=16069868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179673A Pending JPS5882097A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 軸流流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882097A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159398A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-20 | エムテイーユー・モトレン‐ウント・タービネン‐ユニオン・ミユンヘン・ジーエムビーエツチ | 軸流圧縮機の羽根車 |
| JP2008163946A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | General Electric Co <Ge> | タービンエンジンで使用するファン組立体を製作するための方法及び装置 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56179673A patent/JPS5882097A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159398A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-20 | エムテイーユー・モトレン‐ウント・タービネン‐ユニオン・ミユンヘン・ジーエムビーエツチ | 軸流圧縮機の羽根車 |
| JP2008163946A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | General Electric Co <Ge> | タービンエンジンで使用するファン組立体を製作するための方法及び装置 |
| EP1942254A3 (en) * | 2006-12-28 | 2011-08-03 | General Electric Company | Fan assembly |
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