JPS6217306A - 回転機械翼 - Google Patents
回転機械翼Info
- Publication number
- JPS6217306A JPS6217306A JP15376385A JP15376385A JPS6217306A JP S6217306 A JPS6217306 A JP S6217306A JP 15376385 A JP15376385 A JP 15376385A JP 15376385 A JP15376385 A JP 15376385A JP S6217306 A JPS6217306 A JP S6217306A
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- JP
- Japan
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- vane
- blade
- movable piece
- rotary
- groove
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタービン翼、コンプレッサ翼、プロア翼等の回
転機械翼の翼根部の改良に関する。
転機械翼の翼根部の改良に関する。
第5図から第7図までは1回転機械翼の在来例を示す図
である。回転機械翼の翼根でサイドエントリタイプのも
のは、従来、第5図、第6図に示す形状をしている。
である。回転機械翼の翼根でサイドエントリタイプのも
のは、従来、第5図、第6図に示す形状をしている。
第5図中の符号1は回転軸、2は回転軸1と一体もしく
は焼バメなどで結合された回転円板。
は焼バメなどで結合された回転円板。
3は回転機械翼の翼根部、4は回転機械翼の流体通路部
(翼プロフィル部又は翼有効部ともいう)である。
(翼プロフィル部又は翼有効部ともいう)である。
翼根部3と回転円板2は第5図に示す様に。
互にかみ合う凹凸部を利用して1回転円板2の外周凹部
に翼根部3を嵌挿する事で機械的に結合する。
に翼根部3を嵌挿する事で機械的に結合する。
この構造は、翼プロフィル部4が高速回転した場合2発
生する遠心力に耐え、かつ翼が流体力もしくは回転軸1
からの外力で振動させられた場合の振動にも耐えるよう
工夫された構造で。
生する遠心力に耐え、かつ翼が流体力もしくは回転軸1
からの外力で振動させられた場合の振動にも耐えるよう
工夫された構造で。
従来十分良好な実績を誇っている。
但し、近年回転機械の出力増大は著しいものがある。こ
れに対応して1回転機械翼の振動応力が一般に増大して
来ており、特に翼の翼根部での振動応力を低減させる必
要に迫まられている。
れに対応して1回転機械翼の振動応力が一般に増大して
来ており、特に翼の翼根部での振動応力を低減させる必
要に迫まられている。
先に述べた様に1回転機械の出力が増大すると翼に作用
する流体力が増大し、それによる振動応力が増大するが
、その振動モードが例えば。
する流体力が増大し、それによる振動応力が増大するが
、その振動モードが例えば。
円板の円周方向曲げモードである場合は、第7因に図示
する第6図の■−■線矢視断面(点8a。
する第6図の■−■線矢視断面(点8a。
3b、 3c、 3dで囲まれる断面)の断面定数z
、=a・b2/6が大きければ大きい程、翼の振動応力
が1成域可能である。
、=a・b2/6が大きければ大きい程、翼の振動応力
が1成域可能である。
ところが従来の翼根部構造では断面係数2を大きくとる
ことが困難であった。又翼根部3と回転円板2との結合
部は、遠心力で強く結合するため、振動に際して構造減
衰が十分発生する程の相対すべりも発生しないので構造
減衰により振動応力を十分低減させる事は出来なかった
。
ことが困難であった。又翼根部3と回転円板2との結合
部は、遠心力で強く結合するため、振動に際して構造減
衰が十分発生する程の相対すべりも発生しないので構造
減衰により振動応力を十分低減させる事は出来なかった
。
本発明は回転機械の回転円板に植設される翼の翼根部と
上記回転円板との間に可動片を緩嵌したことを特徴とす
る回転機械翼である。
上記回転円板との間に可動片を緩嵌したことを特徴とす
る回転機械翼である。
本発明は1回転機械翼の翼根部と上記回転円板との間に
溝を設は同溝内に可動片をゆるやかにはめたことによシ
1翼根部と回転円板及び可動片との接触個所が増え、各
接触面での摩擦と衝撃により構造減衰が従来のものより
大きくなる。
溝を設は同溝内に可動片をゆるやかにはめたことによシ
1翼根部と回転円板及び可動片との接触個所が増え、各
接触面での摩擦と衝撃により構造減衰が従来のものより
大きくなる。
第1図から第2図は1本発明に係わる一実施例を示す図
である。
である。
本実施例が第5図から第7図に図示する従来例と異なる
点は1回転機械の回転円板12に植設される翼の隣り合
う翼根部3と翼根部3間の回転円板12に外半径方向に
溝6aを設けて、間溝6aに可動片6をゆるやかにはめ
たことである。
点は1回転機械の回転円板12に植設される翼の隣り合
う翼根部3と翼根部3間の回転円板12に外半径方向に
溝6aを設けて、間溝6aに可動片6をゆるやかにはめ
たことである。
なお1図中の符号で従来例を示す第5図から第7図中の
符号と同一のものは、はぼ同様な構成であり説明を省略
する。
符号と同一のものは、はぼ同様な構成であり説明を省略
する。
本実施例では、可動片6が回転機械の運転中回転円板1
2から脱落しない様に、抜は止め21が軸心方向の溝6
a内両端に固定されている。これは可動片6を溝6aに
挿入後9回転円板12をコーキングする等の手段でも十
分である。
2から脱落しない様に、抜は止め21が軸心方向の溝6
a内両端に固定されている。これは可動片6を溝6aに
挿入後9回転円板12をコーキングする等の手段でも十
分である。
この様な構造とする事で、可動片6は溝6aの中で微か
に動き、翼根部3と回転円板12の間で減衰エネルギを
発生し1回転機械翼の振動応力が低減する。
に動き、翼根部3と回転円板12の間で減衰エネルギを
発生し1回転機械翼の振動応力が低減する。
第3図及び第4図は本発明に係わる他実施例を示す図で
ある。本実施例が前記実施例と異なる点は1回転機械翼
の翼根部13を2つに分岐し、2隣り合う翼根部13と
翼根部13及び回転円板22との間に溝N縁膜けて可動
片16を緩嵌して、接触個所を増したことである。
ある。本実施例が前記実施例と異なる点は1回転機械翼
の翼根部13を2つに分岐し、2隣り合う翼根部13と
翼根部13及び回転円板22との間に溝N縁膜けて可動
片16を緩嵌して、接触個所を増したことである。
なお9本実施例では可動片16が9回転機械の運転中回
転円板22から脱落しない様に、つめ状の抜は止め81
を翼根部18の軸方向側部に設けている。これは可動片
16を溝16a内に緩嵌後、翼根部18をコーキングす
る等の手段で−も十分である。本発明に係わる前記2つ
の実施例を用いた実験結果では、可動片無しの従来例に
較べて振動応力を1/2〜1/10に低減することがで
きた。
転円板22から脱落しない様に、つめ状の抜は止め81
を翼根部18の軸方向側部に設けている。これは可動片
16を溝16a内に緩嵌後、翼根部18をコーキングす
る等の手段で−も十分である。本発明に係わる前記2つ
の実施例を用いた実験結果では、可動片無しの従来例に
較べて振動応力を1/2〜1/10に低減することがで
きた。
回転機械の回転円板に植設される翼の翼根部と上記回転
円板との間に可動片をゆるやかにはめる事によって、相
隣る翼根部と可動片もしくは同可動片と回転円板との接
触面を増し減衰能増強が実現できる等9本発明は産業の
発達に寄与するところが大きい。
円板との間に可動片をゆるやかにはめる事によって、相
隣る翼根部と可動片もしくは同可動片と回転円板との接
触面を増し減衰能増強が実現できる等9本発明は産業の
発達に寄与するところが大きい。
第1図から第2図は本発明に係わる一実施例を示す図で
、第1図は回転機械の要部組立状況を示す第2図のIr
I線矢視正面図、第2図は第1図の■−■矢視平面図で
ある。第3図及び第4図は本発明に係わる他実施例を示
す図で。 第3図は要部組立状況を示す第4図のl−11I線矢視
正面図を、第4図は第8図のIT−■矢視千 ′面
図を示している。 第5図から第7図は、2本発明に係わる従来例を示す図
で、第5図は要部組立正面図、第6図は翼の斜視図、第
7図は第6図の■−■線矢視断面図である。 1・・・回転軸、2,12.22・・・回転円板、3゜
13・・・回転機械翼の翼根部、6.16・・・可動片
。 6a、16a・・溝。
、第1図は回転機械の要部組立状況を示す第2図のIr
I線矢視正面図、第2図は第1図の■−■矢視平面図で
ある。第3図及び第4図は本発明に係わる他実施例を示
す図で。 第3図は要部組立状況を示す第4図のl−11I線矢視
正面図を、第4図は第8図のIT−■矢視千 ′面
図を示している。 第5図から第7図は、2本発明に係わる従来例を示す図
で、第5図は要部組立正面図、第6図は翼の斜視図、第
7図は第6図の■−■線矢視断面図である。 1・・・回転軸、2,12.22・・・回転円板、3゜
13・・・回転機械翼の翼根部、6.16・・・可動片
。 6a、16a・・溝。
Claims (1)
- 回転機械の回転円板に植設される翼の翼根部と上記回転
円板との間に可動片を緩嵌したことを特徴とする回転機
械翼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15376385A JPS6217306A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 回転機械翼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15376385A JPS6217306A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 回転機械翼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217306A true JPS6217306A (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=15569597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15376385A Pending JPS6217306A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 回転機械翼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6217306A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5215432A (en) * | 1991-07-11 | 1993-06-01 | United Technologies Corporation | Stator vane damper |
| US20100150723A1 (en) * | 2006-06-19 | 2010-06-17 | Henrikh Rojanskiy | Rotor for a Compressor |
| JP2014105705A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | General Electric Co <Ge> | タービンにおける振動を減衰するシステム |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954704A (ja) * | 1972-09-27 | 1974-05-28 | ||
| JPS5491605A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-20 | Gen Electric | Moving blade damper with balance weight |
| JPS5546043A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Hitachi Ltd | Vibration attenuator for turbine blade |
| JPS5736301B2 (ja) * | 1979-05-28 | 1982-08-03 | ||
| JPS57143105A (en) * | 1981-03-02 | 1982-09-04 | Hitachi Ltd | Vibration damping mechanism of vane in axial-flow rotary machine |
| JPS58150100A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-09-06 | ソシエテ・ナシオナル・デテユ−ド・エ・ドウ・コンストリユクシオン・ドウ・モト−ル・ダヴイアシオン“エス・エヌ・ウ・セ・エム・ア−” | 軸流型ファンの翼の防振部材及び防振装置 |
| JPS59229002A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-12-22 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 回転部品 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP15376385A patent/JPS6217306A/ja active Pending
Patent Citations (7)
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| JPS4954704A (ja) * | 1972-09-27 | 1974-05-28 | ||
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| JPS59229002A (ja) * | 1983-04-14 | 1984-12-22 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 回転部品 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5215432A (en) * | 1991-07-11 | 1993-06-01 | United Technologies Corporation | Stator vane damper |
| US20100150723A1 (en) * | 2006-06-19 | 2010-06-17 | Henrikh Rojanskiy | Rotor for a Compressor |
| US8206122B2 (en) * | 2006-06-19 | 2012-06-26 | Ide Technologies Ltd. | Rotor for a compressor |
| JP2014105705A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | General Electric Co <Ge> | タービンにおける振動を減衰するシステム |
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